全42件 (42件中 1-42件目)
1
本日2回目の更新です。今日は第5火曜日だったので、ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンはお休みでした。ともみ先生語録を楽しみにされているかた、代わりと言ってはなんですが、ともみ先生のオフィシャルウェブサイトが更新されていますよ。→立ともみOfficial Website「まり遥 ポプリコンサートへ」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.30
コメント(2)

劇団四季の『アイーダ』を一緒に見た友人が「宝塚版も見たいねんけど」と連絡をくれたので、予定外にも2度目の宙組観劇となりました。友人は別段宝塚歌劇ファンではないので、コストパフォーマンスを考えて、B席で観ることに。宝塚友の会からもらった当日1000円割引券を使ったので2500円でこの感じなら悪くありません。床面が見えるのは良いですね。フィナーレで まぁさま(宙組トップスター 朝夏まなと)が1人で踊るとき照明で床に散りばめられた星々の輝き!ステキ。先日出席した実羚淳さんのお茶会で得た知識その1。「実羚さん扮するエチオピア人はエジプト兵に8回殴られ、8回刺される」ところも しっかりチェックしました。実羚さんが「1回(刺されるだけ)で十分死ぬでしょ!って感じです」と言っていたのを思い出し、ちょっと笑ってしまいました。ラダメスがエチオピアに勝利したあとの、影の声「エジプトの凱旋ダァ〜!」も実羚さんの声なのですね。こんな太い叫び声が出せる人とは思わなくて、前回見たときは聞き過ごしていました。この叫び声もオーディションがあったそうです。その凱旋シーンはカッコイイです。真っ暗な中に、1人、また1人とエジプト兵が現れる。上から見ると、照明が1人1人の足下に四角い枠を映し出していて、枠と人がどんどん増えていくのです。印象的なパーカッションと独特な振り付けに痺れます。オペラでは多分この場面で『アイーダ凱旋行進曲』が使われるのでしょう。その名曲に負けない、宝塚版凱旋シーンだと思いました。宝塚に対して予備知識のない友人の感想は「宝塚版はアムネリスがずいぶん意地悪な設定なのね。あと、歌がちょっと…最後にアイーダとお揃いの羽根を背負っていた人はこれからのスターなの?他の人と同じ振付を踊っていても、何か違うものを感じるね。あと、ファラオは普通におじさんやん。凄いね」あ〜アムネリスは確かに歌が残念。でも、前に見たときより少しうまくなっている気がしました。アムネリスが頑張ってくれないと、お話が陳腐になるから、ぜひ頑張ってください。最後にアイーダとお揃いの羽根背負っている?それはフィナーレのことで、真風涼帆 氏のこと?!「これからスターになるんじゃなくて、 もうすでにスターだからね。二番手なのよ」とお教えしておきました。ファラオが普通におじさんという件は特に訂正するところはありません。本当にチャルさんはおじさんです。(褒めています)ところで1幕のラストで、ファラオは何故ブランコみたいな物に乗って天井から降りてくるの?史実としてあんなものが実際にあったの?影で奴隷が滑車に引っ掛けた紐をうんしょ、よいしょと引っ張っていたのであろうか。前から私は気になっていたんですけど、その点について、友人は何とも思わなかったもよう。終演後お茶しながら、劇団四季『アイーダ』と比較しつつ感想を述べ合おうとした私たち。2人して「詳しいこと忘れてるわ。もう一度観ないと」こうして観劇とらバターとなる予感。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.30
コメント(0)

今日はちょっと用事があり、宝塚市へ。日差しの強さに、ついつい、花の道のアンジェリーナのソフトクリームが食べたくなりました。私がここで食べるのは、いつも ほうじ茶ソフト。色だけ見るとチョコレートみたいに見えるけど、口に入れるとさっぱりした甘さがおいしいんです。あんまり日差しが強いから、すぐに溶け始めたよ。早く食べないと!!アンジェリーナのほうじ茶ソフトは、別名「縁結びソフトクリーム」。縁結び神社が46院もある宇治から取り寄せた ほうじ茶で作られていて、食べると良縁を引き寄せるそうです。「私、もう結婚しているんですけど」と言うと、「男女の縁だけとは限りません。 お仕事など、良いご縁がやってきます」とのこと。わーい。ところで、アンジェリーナとはイタリア語で女の子の天使のこと。店内に飾られている愛と幸運のエンジェルを携帯電話の待ち受けにすると愛と幸運が舞い込むと口コミが広がっているんです。それは是非とも撮影させていただかねば…。この子は、作家もので、イタリアの土でできているそうですよ。これからの季節、観劇の前後にソフトクリームを召し上がったらぜひ、このエンジェルもチェックしてくださいね。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.29
コメント(0)

本日2回目の更新です。昨日は、エスプリホールで開催された宙組の若手男役さん 実羚淳さんのTea Partyに参加してきました。実羚さんのファッションは、明るい朱赤のパンツに、白いTシャツ。(パンツの色はオレンジ色に近かったかも)シャツの首周りにはビジューが付いていて、ぱっとみた印象は「エジプト」。公演中の『王家に捧ぐ歌』を意識したコーディネートだったのかしら。Tea Partyは、本公演や新人公演に関するトーク、質問コーナーや、ゲーム、実羚さんからの歌のプレゼントなど、あれこれ趣向が凝らされていて楽しく、あっという間に時間が過ぎました。進行がスムーズだったことも時間がたつのが早く感じた原因の一つ。スタッフさんたちの企画・準備が良かったということでしょう。しかも、対応の感じが良いので、いつも「ああ、楽しかった。また来たい」と思えます。テーブルごとの集合写真ではラッキーにも実羚さんのお隣の席が当たりました。嬉しいを通り越して、当惑してしまい(私で良いんですか、と)どんな顔で写ったやら。出来上がりが恐ろしいです。ちなみに、今回の質問コーナーは、「オフに関しての質問を」という条件が付いていました。私の質問「普段のメイクのコツを教えてください」に対する実羚さんのお答えは「基礎化粧(化粧水や乳液)は必ずつけます。(疲れてそのまま寝たい時も、という意味かと)特に、この公演は、エチオピア人(黒塗り)からエジプト人(白い)への化粧替えがあって肌が傷みやすいので、いつも以上にたっぷり化粧水をつけています。メイクで気をつけているのは、ファンデーションを丁寧に塗ることです」でした。Tea Partyが終わった後、出口で一人一人お見送りしてくださる実羚さん。対面すると、すごく背が高いんです。宙組は背が高い人が多いものだから、舞台では特筆するほどは目立ちませんけど、やっぱりスタイルが一般人とは全然違いましたワ。最近は、ひと公演一度みるのが精一杯ですが、以前劇団四季の『アイーダ』を一緒に見に行った友人が「宝塚版の『アイーダ』も見てみたい」というので、今週中にご案内する予定。昨日聞いた公演に関するトークで、新たな見所&聞き所がわかったので、楽しみです。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.28
コメント(0)
![]()
書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第61回は南川泰三『グッバイ艶』。【楽天ブックスならいつでも送料無料】グッバイ艶 [ 南川泰三 ]詳しくは書評本編で↓千波留の本棚 南川泰三『グッバイ艶』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.28
コメント(0)

昨年は宝塚歌劇団100周年ということで、宝塚市では様々な記念式典やイベントが催されました。その中の一つが昨年11月11日に開催された「宝塚1万人のラインダンス」。週に一度、元宝塚歌劇団 立ともみ先生にストレッチを習っている生徒有志の一人として私も参加しました。ダンス経験、年齢、性別、全ての垣根を越えた4,563人が武庫川沿いで踊る、あの何とも言えない一体感、爽快感は忘れることができません。ギネス認定も嬉しかったけれど、たとえ認定されていなかったとしても参加して良かったと思えたのじゃないかと感じます。詳しいことはこちらをごらんください。→「やったー!ギネス記録達成!『宝塚一万人のラインダンス』」さて、ところ変わって、大阪・ミナミの道頓堀川。1615年に安井(成安)道頓が開削してから、今年が400年目にあたるそう。それを記念して、ギネス世界記録を目指して3000人の盆踊り大会が開催されるんですって!!会場が道頓堀川の両岸 およそ500メートルということで、(グリコの看板のあたりから、うどんの「つるとんたん」までです)安全面を考えて、人数を設定したのでしょう。何を踊るのかといえば、嘉門達夫・作詞作曲の「道頓堀へいらっしゃい!音頭」振り付けは日本舞踊 山村流の山村友五郎さん。昨日行われた記者会見では、OSK日本歌劇団員が振り付けを披露したようなので当日もOSKのかたが参加されるのかしら?バラバラに踊ってはギネス記録認定されないとのことで、振り付けは いたって簡単です。これなら小さいお子さんからご高齢者まで一緒に踊れそう。それにしても、浴衣姿の踊り手3000人が集い踊る盆踊り大会、想像しただけで、愉快、壮観。太閤殿下(秀吉)も きっとお喜びのことでしょう。盆踊りのギネス記録は栃木県茂木市の1932人だそう。茂木市のみなさんには悪いけど、スンマセン、道頓堀がギネス記録をいただきますわ。ふふふ、さ、私もエントリーしよう、と思ったら!!!開催日8月16日(日)は仕事ですやん!!残念、無念。どなたか、私の代わりに踊ってきてくださいませね。→2015 道頓堀盆踊り 公式HPブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.27
コメント(2)

我が家の家庭菜園の定番、プチトマト。トマトは毎年同じ土壌で育てると連作障害を起こすとのこと。今年は鉢植えにしました。品種も「ミニミニトマト」。背があまり伸びないので添え木がいらず、申し訳ないくらいお手入れが簡単でした。水やり以外はほとんど手がかからないまま花が終わり、実がつき始めました。なんて親孝行な子なんだろう。早く赤くなあれ。先日、これはプチトマトではないのか?!と掲載した、ジャガイモの実。(詳しくは→2015年6月13日「プチトマト?いいえ、その正体は…」比べてみると葉っぱも違うし、萼も違いますね。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.26
コメント(0)

来月に入ると、いろいろと郵送する機会が増える見込みです。そこで、昨日は郵便局にレターパックライトをまとめ買いしに行きました。レターパックライトはA4サイズ。厚さ3cm、重さ4kg以下であれば、全国一律料金で新書や荷物を送ることができるサービス。厚さ3cm以上でもOKなレターパックプラスと共にいつも愛用しています。さて、窓口で商品を受け取った際、職員の方が「どのようなものを送られるんでしょう? もし、もう少し小さくて軽いものを送られるのであれば 新しくできたこちらはいかがでしょう?」と、取り出して見せてくれたのがスマートレターなる新サービス。おおっ!これは!!スマートレターはA5サイズで、厚さ2cm、重さ1kg以下であれば信書も送れます。気になる料金はレターパックプラス:510円レターパックライト:360円スマートレター:180円ただしスマートレターはレターパックと違って、投函後の追跡は出来ません。良いの、良いの!私の用途にはスマートレターで十分。嬉しい!!それにしても、スマートレターなんていつ出来たんでしょう?私は大の切手好きで、郵便局にはしょっちゅう立ち寄るのに、気がつかなかったワ。窓口の職員さんがおっしゃるには「これは関東方面で先行販売されたんですけど、大人気だったんです。 6月15日からやっと大阪府下で販売されることになったんですよ」とのこと。わー!!私は昨日、出先でふっと思い立って普段入ったことがない郵便局(大阪府下)に立ち寄ったのですよ。もし、いつも行く郵便局だったら買えなかったのよね。ああ、プチラッキー。嬉しい。帰宅してから日本郵便のHPをチェックしたところ、スマートレターが先行販売された地域は、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県および静岡県。そして6月15日(月)からは愛知県と大阪府で販売開始となったそう。ただし、販売地域は限られていても、受付や配達は全国で行っています。今後、販売地域を順次拡大する予定だそう。早く、早く兵庫県でも販売して〜!!!(自分のことしか考えていなくてスミマセン)なお、まだ販売されていない地域の方も、オンラインショップで買うことはできるようです。日本郵便「切手SHOP」ただし20枚まとめ買いで、送料が必要。送料ですと?!再度叫びますワ。「日本郵便様、早く兵庫県でも…いやいや、全国でスマートレターを買えるようにしてください!」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.25
コメント(2)

昨夜は宙組新人公演を観劇しました。夕方6時開演ですから、必然的に帰宅は夜遅くなったわけです。そんな私を待っていたのは、夫のお小言…ではありません。ドアを開けたら良い匂い。パンだ、パンだな?!おおおおお〜!!私を待っていたのは、焼きたてホヤホヤのコロネとクリームパン&カレーパンでした。パン焼き道に邁進する夫を持って、私はなんて幸せ者なんでしょう!夜遊びから帰って、感涙にむせぶ私でありました。ほんま、バチが当たりそうですわ。なーむー。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.24
コメント(2)
本日2回目の更新です。宙組新人公演を見てきました。一言で言うなら、とても満足しました。いやー、本当に見ごたえ十分でした。本公演を見たときに、人海戦術による迫力を感じたので物理的に人数が少ない新人公演は、見劣りするんじゃないか、舞台がスカスカに見えるんじゃないかと心配したのですが、それはまったくの杞憂でした。私は2階席から見ていたので、舞台の奥の方まで見渡せたのに、舞台が空疎に見えることは一度もありませんでした。なぜだろうなぁと考えたところ、一番の原因はコーラスの迫力にあるのだと思います。舞台上の人数は本公演に及ばないのに、歌声の力強さ、ハーモニーが素晴らしくて、視覚情報に、耳からの情報がプラスされて満足感を得られたのだと思います。前から、宙組のコーラスは厚みがあると思っていましたが、新人公演でもそれを感じました。頼もしい!それから、オーケストラの音もとても綺麗で、ああ、いい音〜と嬉しくなりました。そしてそして、満員の客席からの拍手の大きさ!いち観客である私ですら感動するんですから、真正面からこの拍手を浴びて演じる宙組生たちが奮い立たないわけがありません。続いてキャスト。⚫︎ラダメス:桜木みなと。私がもともと持っていた桜木さんの印象はつるんとした綺麗なお顔立ちの男役さん。どちらかといえば可愛らしいタイプで、将軍ラダメスをどう演じるのだろうと興味津々でした。やはりマッチョな感じではなく、恋をして初めて生きる意味、戦う意味を見出した心優しいラダメスに見えました。ラダメスの衣装は、見かけ以上に重いものだそうですね。桜木さんが前半から飛ばしているのを見て、最後まで体力がもつのか余計なお世話ながらヒヤヒヤしておりました。もちろん大丈夫だったわけですが、それを一番感じたのは戦闘シーン。あの大きな剣を振り回すときに、腕が上がりきっていないように見えたんです。ああ、あの剣も重いんだなと思いました。その点、初演のわたるくん(元星組トップスター 湖月わたる)や現在本公演中のまぁくん(宙組トップスター 朝夏まなと)は剣をしっかりと振り回していました。慣れなのか、はたまた毎日振り回しているうちに腕の筋肉がついたのか、理由はわかりませんが、そのあたりに本役さんの強さを感じました。本役さんの凄さといえば、もう一点。生きたまま地下牢に押し込められた後、暗やみの中で、自分にはもう希望はない…と嘆くシーン。あの場面の嘆きは、わたるくん、まぁくんには及ばないように見えました。それは多分、人生経験の差かなぁ、と思います。逆に若さの輝きが生きていると感じたのは、地下でアイーダと再会してからの笑顔です。新人公演だからこその魅力と、本公演ならではの魅力、両方を教えてもらった気がして、もう一度本公演を見たくなりました。桜木さんは声も綺麗で歌が安定していたのも良かったです。ビジュアル面で、カツラはもっと金髪の方が似合うんじゃないかと思いましたが、あえて本役さんとは違う色にしたのでしょうか。⚫︎アイーダ:星風 まどか可愛らしい娘役さん。歌も芝居もしっかり出来上がっていて、見た後で学年を知ってびっくり仰天。100期生ですと?!去年初舞台を踏んだばかりですやん?!すごい完成度ですねぇ。アイーダの感情が激してくる場面では役の感情に振り回されてしまって、コントロールが効かなくなりそうに見えるところもありましたが、すぐに立ち直っていました。すごいねぇ。ビジュアルでは腕が長くて優雅。動きが綺麗に見えました。ただ、一国の王女らしさという点では本役の実咲凛音ちゃんには及ばないと思いました。⚫︎アムネリス:遥羽ららもしかしたら私がこれまでに見たアムネリスの中で一番歌が上手かったかも。(劇団四季「アイーダ」を除く)彼女も星風さん同様、アムネリスの感情が激して叫ぶ場面では台詞のコントロールが若干難しそうに聞こえましたがそれ以外は安定していました。時間的制約からアムネリスの見せ場をカットされたにもかかわらず存在感があるアムネリス。ラダメスに向かって「私にあなたを殺させないで」という台詞には胸を打たれました。⚫︎ファラオ:留依蒔世今日一番の功労者かも。彼女の驚異的な歌唱力にはビックリしました。前から歌える人だとは知っていたけれど、本当にすごかった。童顔で可愛らしいお顔立ちなので、ファラオの威厳とは遠い感じなのに、あの声、あの歌!!思わずひれ伏しそうでした。彼女の声で、あれも聞きたいこれも聞きたい。やっぱり「歌劇団」ですから、歌えるって素晴らしいことです。⚫︎ネセル:実羚淳エジプトの神官長。ある意味とても目立つ役ではありますが、パーっと発散できる役ではなく、若さを抑えて、クセを出さなくてはならず、なかなか難しい役だろうなぁと思います。それを過不足なく演じられたのは昨年「ベルサイユのばら」の新人公演でアンドレを演じた経験が役に立っているように思いました。これはケペル役の和希そら(上記公演でオスカル役)にも言えるのですが、真ん中に立った経験は何物にも変えられない貴重なもので、どこがどうというわけではないのに、輝いて見えるのです。もしかしたらそれは「自信」なのかもしれません。ただ私は実羚淳さんの笑顔が好きなので、次は笑顔が可愛く見える役を見たいです。神官の化粧での笑顔は不気味でした…。(もちろん役からすると不気味に見えてOK)他にもキラッと光る人はいっぱいいたけど、私の勉強不足で顔と名前が一致しません。「若い生徒さんの名前が覚えられない」なんて、年を痛感しますわ…トホホホホ。【アクシデント】その1エジプト女官たちの「すごつよ」ソングの場面。ある女官さんのイヤリングがピヤッと弾け飛びました。垂れ下がるタイプで結構大きなイヤリングだったので、腕をあげる振り付けの時に引っかかってしまったんでしょう。2階席だったので、落ちた場所もしっかり見えました。センターよりやや下手寄りの、かなり前方に落下したのです。拾おうと思えば拾えなくもない微妙な場所。でも下手に拾うと芝居を壊すと判断したのか、誰も拾わず、イヤリングはずーっと転がったままだったのでヒヤヒヤ。結局「ラダメスが裏切り者だった!」の後の暗転で誰かが拾ったらしく、そのあとは見当たりませんでした。たかがイヤリングですが、もし誰かがそれを踏んで転んだりしたら大変なこと。(ましてそれで怪我でもしたら…)娘役さんは役に応じたアクセサリをすることも仕事のうちでしょうから大変だとは思います。東京公演ではどうぞお気をつけて。その2ケペルがラダメスに槍を投げて渡すシーンで、うまく槍をキャッチできず、コンコロコン…と舞台に転がってしまいました。桜木さんは特に慌てる様子を見せずに落ち着いて拾っていましたが、見ているこちらの方がドキッとしました。舞台って何が起こるかわらない恐ろしい場所。胆力も舞台力のひとつ、ですね。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.23
コメント(0)
今日は火曜日。ともみ先生のストレッチの日です。昨日放送のラジオ番組「ビバ!タカラジェンヌ」の裏話をお聞きできるかと思いましたが、進行役の小山乃里子さんもともみ先生も、裏表がないかたなので、放送そのまんまだったそうです。今日の雑談タイムの話題は、昔の宝塚大劇場でした。例えば、かつては上映中に客席でお弁当を食べるのもアリでしたよねぇ、という話。緞帳が開いたとたん、客席から食べ物の匂いが舞台まで押し寄せてくることがあったワ…とおっしゃっていました。そうそう、そんな時代がありましたよねぇ。しんみりとした良い芝居の時に、団体のお客さんがお弁当を開け始めると、パッチン、ビーン(お弁当を止めてあるゴムが弾ける音)、カシャカシャ(包み紙を剥がす音)、パチッ(割り箸を割る音まる)などなど、いろんな音が聞こえてきてムード丸つぶれだったこともありました。懐かしい!すると、私などよりもっとファン歴の長いレッスン生さんが「昔は今より休演が多くなかったですか?」ともみ先生「多かったねえ!」昔は公演期間中に休演日がなかったそうで、体調を崩す人が多かったんだそうです。トップスターの休演も珍しいことではなかったとか。そこで、ともみ先生が思い出された代役のエピソードは今では考えられないお話でした。1972年の花組公演『ラ・ロンド』。トップスター 甲にしき さんが突然休演され、代役だったコーザイさん(室町あかね)が出ることに決まりました。一年後輩だった ともみ先生はあまりにも急なことでビックリ。「コーザイさん、大変やなぁ」と見ていらしたら、なんと 当時の二番手か三番手の水はやみさんまでもが休演で、代役は ともみ先生だったのでした。さっきまで人ごとだと思っていたのに、「ええっ?!」と絶句。無理無理、そんな無茶な〜と思っても舞台の幕は上がります。なんとか頑張るものの、甲にしきさんと水はやみさんが、2人で銀橋に出て歌う場面になると、きっと難しい歌だったんでしょうね、コーザイさんも、ともみ先生も「歌えません(泣)」。やむなく、お二人とも両手で譜面を持って銀橋に出られ、堂々と譜面を見ながら歌ったんですって!ともみ先生「今やったら考えられへん!(笑)」確かに。ちなみに ご自分以外の代役で ともみ先生の印象に残っているのは雪組バウホール公演「アナジ」の時のこと。主役の轟さん(現 理事 轟悠)が休演し、代役はトウコちゃん(元星組トップスター安蘭けい)。まだ下級生だったのに、堂々と最後まで演じきって、良い意味で驚かされたそうです。さすがトウコちゃんですね。【おまけ】昔は休演者がいるときは、開演アナウンスでその旨告知していたそうです。「大変長らくお待たせいたしました。ただいまより〜」で始まるアナウンスの最後に「なお、◯◯は休演させていただきます」というように。オールドファンのレッスン生さんは「だから私たちいつも『開演アナウンスの最後に なお がつきませんように」って祈ったわ〜」とおっしゃっていました。へぇ〜そうでしたっけ?記憶にありません。覚えておられる方はいらっしゃいますか?ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.23
コメント(0)
本日2回目の更新です。毎週火曜日にストレッチを教えてくださっているともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)が出演された「ビバ!タカラジェンヌ」(ラジオ関西)が終わりました。アプリradikoで聞いたので、ノイズもなくクリアに聞くことができました。ノコさんの手慣れた話術でいろいろな話題が引き出されました。まずは宝塚歌劇団OG会である宝友会の会長就任を新聞記事(ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)@朝日新聞夕刊)で知ったよ、という導入から。先生は会長に選出された経緯や、普段の活動、今後会員を増やしていきたいという意欲などを語っておられました。そして副会長が ピンちゃん(みさと けい)と未沙のえる だということも。続いて、宝塚音楽学校で本科の男役さんにポップスを教えておられることについて。ノコさんも「ともみちゃんが教えるなら演劇かダンスだと思った」とおっしゃり、ともみ先生も同意されていました。そして現在のお仕事についてのお話で、おおっという情報が。みっちゃん(星組新トップスター 北翔海莉)の宝塚大劇場お披露目公演「ガイズアンドドールズ」の演技指導に入られるとのこと!私は ともみ先生のブラニガン刑事役が大好きだったんですよ。その先生が作品に貢献されるのはうれしい限り。みっちゃんとは「メリーウィドウ」の演技指導に入られた時のご縁もあるのできっと素晴らしい作品に仕上がるでしょうねぇ!30分番組の中で音楽は2曲。もちろん ともみ先生の歌で、第5回宝塚パリ祭で歌われた「ひとかけらの勇気」と第7回宝塚パリ祭で歌われた「8月のパリ」が当日の音源で披露されました。そして今年の宝塚パリ祭の告知も。以上、ざっとですが、ともみ先生のラジオご出演ダイジェストでした。明日のレッスンで、収録の裏話などお聞きできるかナ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.22
コメント(4)

とどまるところを知らない我が家のパン作り。(これまでのことは、左側の「カテゴリ」から”食生活”をクリックしていただいて、さかのぼってみてください)週末は「お惣菜パン」に挑戦しました。夫が。ツナとコーンのパン。マヨネーズが嫌いな私は、ピザ用チーズトッピングで味の仕上げをしてもらったのですよ。(丸いタイプのパンが私の)美味しかったですよ〜!!夫の次なる目標は「コロネ」なんだそうで、その仕込みにかかっております。それがこれ。なんだかわかりますか?向かって左側がバニラエッセンス。右側はバニラオイル。バニラを、ウォッカに漬ければバニラエッセンスに、オリーブオイルに漬け込めばバニラオイルになるのだとは、知りませんでしたわ〜。だいたいそんなモノを手作りしようなんて思ったことがありませんから。すでにカスタードクリームは作り方をマスターしているようであとはコロネ型が来るのを待つだけだそう。(ポチッと買ったんですって)恐ろしいまでのパン熱!一過性のブームで終わりませんように。一生続いてくれますように。なーむー。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.22
コメント(0)
本日2回目の更新です。今月6日に、大阪Mr.Kelly’sで開催されたジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のSpecial Live。感想は当日書かせていただきましたが(2015年6月6日「汀夏子 Special Live XII@Mr.Kelly’s)その後 東京でのLIVEが予定されていたため、セットリストを公表するのを遠慮していました。本日、サンミケーレでのLIVEが行われましたので、情報解禁。大阪でのセットリストをご報告します。改めてジュンコさんの世界をお楽しみください。⚫︎オープニング 歌いながら登場1.太陽は燃えている/エンゲルベルト・フンパーディンクこの曲は、ディナーショーなどでも時々歌われます。お好きなのかもしれませんね。⚫︎シャンソンコーナー2.時は過ぎる3.Bon Voyage4.思い出のサントロペ「芝居の雪組」のトップスターだったジュンコさん。お芝居の要素が強いシャンソンはお手の物。今回の3曲は悲しいストーリーのため、曲間で「うーん、本当はもっと面白い話を喋りたいネンけど、 しっとりした歌やからやめとくわ」と、トーク自粛宣言をなさっていました。そして「思い出のサントロペ」を歌い終わったあとはしばし、ジュンコさんによる歌詞の考察が行われました。歌をご存じない方のために補足しておきましょう。毎年、サントロペにある貸別荘で彼と一緒に過ごすのを楽しみにしていた女性が、別荘の持ち主に電話をしているんです。「今年の夏はサントロペには参りません」と。いかに自分たちがサントロペを気に入っているか、いかに素晴らしい別荘かを語ったあと、それでも今年は参りません と歌います。最後の最後に、その理由が述べられるんです。有名な歌だから結末をバラしますね。なぜ行けないかというと「彼を殺してしまったから」ジュンコさんは私たちに語りました。「この歌はいろいろ考えさせられるよねぇ、 いったいこの二人に何があったんやと思う? もう旅行の用意はしてあったっていうのにねぇ。 荷物もちゃんと詰めて、楽しみにしていたのに、 急展開やん?ね?何があったと思う? それから、この人、どうやって彼を殺したのかな? いくら油断していても相手は男性、強いよ… 刺したんかなァ」ジュンコさんのライブでは、時々こんなふうに一曲に盛り込まれたドラマをじっくりと一緒に考える時間があります。サラッと譜面どおりに歌って、ハイ次、というのではなく、ジュンコさんはいつもこうして、歌詞を読み込んで読み込んで、そこに描かれていない情景や心理を考えておられるんだなぁと感心します。思い出のサントロペはいろいろな人の歌で聞いたことがあったけど殺人の手法についてまでは考えたこともありませんでしたワ。うん、私も「刺しちゃった」に一票。⚫︎ジュンコさんオリジナル(阿久悠さんの世界)コーナー5.レインレイン6.バーボンブルースぞくっとしました。ジュンコさんのために、阿久悠さんが詞を書いたこの曲を私は知っていました!覚えていました!一緒に歌えました!(心の中で)懐かしいっ!⚫︎宝塚ソングコーナー7.愛の宝石/『ラ・ラ・ファンタシーク』8.アマール・アマール/『ノバ・ボサ・ノバ』9.生きるときめき/『星影の人』10.そよ風の青春/『風と共に去りぬ』11.花の色は白/『朝霧に消えた人』12.別れのフラメンコ/『去りゆきし君がために』13.パリのギャルソン(ジュンコさんオリジナル)これも覚えていて、歌えました。もしかしたら私レコードを持っていたのかなぁ。そのレコードはいったいどこへ行っちゃったやら。14.あなたに/『センセーション』これが最後の曲だよといって歌われた「あなたに」。嬉しかったです。私が「宝塚歌劇の曲で、最も好きな曲は?」と聞かれたらこの「あなたに」と「僕の愛」をあげるでしょう。「僕の愛」は花組で上演された酒井澄夫先生の作品『ル・ピエロ』の主題歌。「あなたに」は雪組で上演された岡田敬二先生の作品『センセーション!』のエンドソング。どちらの歌も、難しい単語を全く使わずに、生きる意味や、生きている全てのものへの優しさを表現しています。ご自身の「思想」ばかりこちらに押し付ける歌詞を書かれる最近の演出家さんには、この2曲をそれぞれ100回音読、100回書写する宿題を出したいワ。優しい言葉と優しいメロディーで人の心を打ち、何十年後に聞いても、やっぱり感動できる、上品で優しくて温かい、これぞ宝塚歌劇という曲「あなたに」。そんな素晴らしい曲で締めくくられたジュンコさんのライブでした。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.21
コメント(0)
書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第60回は三浦しをん 『舟を編む』。詳しくは書評本編で↓千波留の本棚 三浦しをん『舟を編む』ちなみに『舟を編む』は松田龍平・宮崎あおい主演で映画化されています。映画の感想はこちらに→映画『舟を編む』鑑賞ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.21
コメント(0)

昨日はJR堺市駅から徒歩10分ほどのところにある手芸カフェA-neさんにお邪魔しました。(詳しくは昨日のブログに)そして堺市といえば、くるみ餅。カフェに案内してくださった先輩はくるみ餅を食べたことがないとのことで、ご案内しました。A-neさんからは車で10分足らずです。太閤さん(豊臣秀吉)からその名を賜ったという「かん袋」さん。商品はただ一つ、くるみ餅のみ。もちもちのお餅に草色の餡がからまっておいしい!!食べ方のバリエーションとしてきめ細かな かき氷を乗っけた氷くるみ餅があり、これがもう絶品!!私はたとえ真冬でも、氷くるみ餅しかいただきません。お連れした先輩も「これは おいしい!」と大絶賛してくださいました。「これだったらダブルを注文しても良かったねぇ」とも。*シングルはお餅5個、ダブルはお餅10個入りです。そうだなぁ、美味しすぎて、もっと食べたい気持ちが湧き上がります。と、そこで先輩が「そう言えば、堺の『けし餅』も有名でしょう? もしかしたら、この近くなんじゃない?」どれどれ、と調べてみたら、けし餅の「小島屋」さんは徒歩5分ほどのところにあると判明。これは行かねば!!小島屋さんは1階が売り場、2階がカフェになっています。閉店ギリギリに滑り込み、コーヒーとけし餅をオーダー。私にとって人生初のけし餅です。お、おいしい!!ダイエット中にあるまじき、スイーツはしご。でも後悔しないわ。だってどちらも本当においしいんだもん。晩御飯と翌日のご飯で調整すれば良いのさ〜。小島屋さんのカフェからはチンチン電車(阪堺電気)が通っている大通りが見えます。ぼんやり見ていて、ん??通りの向かい側に見えるのは 蕎麦のちく満さん?堺を代表する味覚の3店舗が歩いていける距離にあるとは。これぞ味のトライアングルですやん〜。ちく満の隣には、堺市ゆかりの千利休と与謝野晶子の記念館さかい利晶の杜があります。観光とプチ食べ歩きにいかがでしょう?頼まれていないのに、観光大使でした。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.20
コメント(2)

本日2回目の更新です。今日は大阪府堺市にある手芸カフェ A-neにお邪魔してきました。OL時代の先輩に、連れて行ってもらったのです。まずはお店の名前A-ne。私は勝手に「ええねぇ(関西弁で「良いねぇ」)だと思い込んでいましたが「あね(姉)」と読むのだそう。普通の住宅街の一角に、姉妹でなさっているカフェなんです。カフェでは美味しいコーヒーやスイーツが楽しめます。手芸カフェだけあって、ジャムに至るまで手作りなんですよ。お昼時に伺って、まずはランチをいただきました。日替わりランチ、今日はチーズハンバーグのホットサンドでした。おいしい〜。これにオニオンスープと、ドリンク、ヨーグルトとミニスコーンがついて680円とは!満腹になったところで、アトリエコーナーを見学しました。まず圧倒されるのは、手芸に関する本がぎっしりの本棚。すごい。ここでは編み物や小物作りを体験できます。また、ワークショップも開催されるうえ、作りかけの作品の持ち込み、相談も受け付けているんですって。珍しい毛糸発見!この凝ったデザインの靴下、編み込みが大変だろうと思いきや、裏返しても、糸が渡っておりません。つまり、この糸は普通に編むだけで模様が出てくるように染められてあるのです。素晴らしい!!素晴らしいといえば、このカフェでは、ストレッチ編み(文字通り、編み目が伸びる!)の技法を教えて頂けるんです。手芸が得意ではない私ですが、あちこち見ているだけで、あっという間に時間が過ぎました。しかも居心地が良い。手芸好きな人にはどれほど楽しい空間か!帰りぎわ、手芸ガチャガチャ発見。試しに買ってみたら、欲しかったものが当たりました。嬉しい!!やったー!!時間を忘れて楽しめる 手芸カフェA-neに行ってみたいナとおっしゃるかた、こちらをどうぞ。→手芸カフェA-ne【おまけ】お店の隅にいる営業部長(テディベア)も、手作りというから驚きです。なんというハイクォリティな。お店には、生きている営業さんたちもいました。その子たちのプロフィールはこちら。→茶々吉とデジ一 のんびり旅「猫三昧」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.19
コメント(0)
関西で暮らす・働く女性が発信するライフスタイルコミュニティWebサイト「関西ウーマン」に月に一度掲載させていただいているコラム「タカラジェンヌ歳時記」。宝塚歌劇ファン歴39年の私が愛をこめて宝塚歌劇について発信していくコラムです。6月のコラムが本日、6月19日(金)UPされました。今月のタイトルは「”シャンシャン"持ってにこやかに。タカラヅカ風パレードを体験!」。6月1日に受講した「体験!タカラヅカ風パレード」のレポートとともに、講師の元星組 綺華れいさんへのインタビューを掲載しています。綺華れいさま、受講生のみなさま、そして朝日カルチャーセンター芦屋教室さまご協力くださって、ありがとうございました。是非、お読みください。そして宝塚ファンのご友人に、ご紹介くださいませ。→関西女性のコラム「”シャンシャン”持ってにこやかに。タカラヅカ風パレードを体験!」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.19
コメント(0)

本日2回目の更新です。昨日 購入したムック本「日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピ」。さっそく作りました!!デビュー作は「にんじんちぎりパン」。すりおろした にんじんを生地に練り込んだんですよ。本に書いてある手順通りに作りましたが、練る力が弱かったせいか、焼く前は表面に小さなブツブツがありました。でもね、この本に書いてあるのです。こねあがりの基準として「大きなボコボコはなくなる。 (小さなブツブツは気にしない)」と。だから私も気にせず、この状態で焼きましたわよ。そしたらちゃんと焼きあがりました!わーい、わーい。さすがに日本一簡単と言うだけのことはあります。ちゃんと焼けた〜!!【おまけ】今年の11月がきたら17歳になる老犬ポン。焼き上がったパンの味見のおこぼれにあずかることを覚えました。そういうことは本当に聡いです。生地を練っている段階から、ウロウロと私の周りを歩いて「欲しいよ」のアピール。にんじんパンもおいしく食べていました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.18
コメント(0)
ストレッチを教えてくださっているともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)がラジオに出演されます!ラジオ関西(AM 558kHz)「ビバ!タカラジェンヌ」6月22日(月) 20:00〜20:30ビバ!タカラジェンヌは、1980年代から続くご長寿番組。ずっと進行役をされている小山乃里子さんは、サバサバと、自然な感じの語り口で、出演者に対して、おもねるところがまるでありません。軽妙に突っ込み、適切に補足説明してくれる、とても親しみやすい方です。お仕事がらもあり、時々宝塚大劇場でお見かけしますがラジオで聞くお声の印象と、普段の様子にギャップがほぼなくて、そのあたりも長く人気を保ち続けておられる要因ではないかと思います。そんなノコさん(小山乃里子さん)と ともみ先生、ともにサバサバ、正直、どれほどストレートな会話になることでしょう。楽しみ〜実は、今週火曜日のストレッチレッスンの日にともみ先生から「今度ラジオに出るねん」とお聞きしていたものの放送日がわからなかったので伏せていました。先ほど、レッスン生に向けての回覧(メール)が回ってきましてさっそくお知らせしております。みなさま、ご一緒に聞きませう!電波が入りにくい地域のかたは、インターネット放送で聞かれると良いかも。楽しみだなぁ〜【追伸】ビバ!タカラジェンヌ収録について、ともみ先生が書いておられます。↓立ともみOfficial Website「ビバ!タカラジェンヌ!」ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.18
コメント(3)

夫婦でダイエット、まだまだ続いております。ダイエットの基本は手作り料理で、伝統的な常備菜を作って食べるのが一番。野菜も食べられてお肌に良いし、体重は着実に減ってきます。が!たまには食べたいのよ、パンが。でも市販のパンは驚くほどカロリーが高い。添加物も入っているし、ダイエットの敵ですワ。それなら自宅で作れば良い!と、パンを焼き始めたのは夫。とても素朴なパンです。でもおいしい!多分、アルプスの少女ハイジが食べていたのはこんなパンだと思うナ。そして今日、仕事仲間とのランチタイムで、スタッフが自宅で焼いたパンを持ってきていたのです。おお、私の周りはパンブームか?!「偉いね!」というと、「偉くないです。なにせ『日本で一番簡単に家で焼けるちぎりパン』ですから」なんのこっちゃと話を聞くと、焼き型がついたレシピ本(いわゆるムック本)を買って、そこに書かれている通りにすれば簡単にパンが焼けるとのこと。生地を練るのも、さほど力を入れなくていいとのこと。(我が家のパン作りでは、生地を練る時に 夫がペシッベシッと思い切り叩きつけるので モンプチとくま吉が怯えています)常温発酵で手間いらず、焼き型で焼くから熱伝導が良く、15分ほどで焼けちゃうそうな。ほー!!なんだか、私も作りたくなってきたよ。私にもできるんじゃない?ということで本屋に直行。最後の一冊をゲット!今日はまだ仕事が残っているので、明日焼きます!わーいわーい。これです↓【楽天ブックスならいつでも送料無料】エンゼル型付き!日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピちなみに、四角い型もあるようです。↓【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本一簡単に家で焼けるパンレシピ [ Backe晶子 ]ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.17
コメント(2)
今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスン日。時折雨が降るじめじめしたお天気でしたが、いい汗をかきました。やっぱり体を動かすって気持ちがいい!さて、雑談タイム。今日は受講生のお一人から質問が出ました。「お客様の様子って舞台から見えるんですか?」それに対するお答えは「銀橋に出ていれば10列目くらいまでは見えるよ」。しかも、単に「見える」というのではなく、観劇態度までしっかり見えるんですって。例えば「あぁ、あの人寝てはって今 目が覚めはったんやナとか、 すごく真剣に見てくださっている、とかわかるよ。 顔の向きから、だいたいどなたのファンなのかもわかるしね」一生懸命大好きなスターさんを見るあまり、知らず知らず、胸の前で両手を握りしめていらっしゃるかたもいらして(乙女チックなポーズです)「ああ、本当に⚪︎⚪︎さんの大ファンなんだなぁ」とご覧になっていたんですって。ということはですよ、1階10列目くらいまででご覧になっている時にはご贔屓に、確実に思いが届いていると思って良いのではないでしょうか。もちろん、それ以外のお席で見ている時だって、客席の空気というか思いは常に、なんらかの形で伝わっているとは思うのですが。今日はもう一つ、ともみ先生からその場でメモしたいくらいの名言をいただきました。「どんなに親しい友人や家族であっても、自分の感情をストレートに100%さらけ出すべきではないと思うよ」親しき中にも礼儀あり、なのですね。宝塚歌劇団で月組組長を務められたともみ先生は、私たちにはおっしゃいませんけど、きっといろいろな人間関係を体験されたと思うんです。その先生のお言葉ならではの重みを感じました。私はなんでもストレートに言ってしまうけど、心しないといけないなぁ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.16
コメント(0)

今日は宝塚ワシントンホテル8階にあるガスライトで開催された元宝塚歌劇団 彩ひろみさんのバースデーコンサートに行って参りました。私の席はピアノのすぐ近くで、佐伯準一先生の演奏を間近に聞くことができたんですよ。ラッキー!彩さんはまず娘役さんらしいピンクのドレスで登場。大きなバースデーケーキのロウソクを吹き消すとコンサートの始まりです。1.LOVE (スタンダードジャズ)2.花そして夢(彩さんが携わられた青年ミュージカルのナンバー)3.あなたが好き(彩さん憧れの先輩 大地真央さんの持ち歌より)4.アイーダの信念(「王家に捧ぐ歌」より)5.ラストダンスは私に(大先輩越路吹雪さん)ここでインターバル。彩さんは、白が基調で、胸元に青い花をあしらった素敵なドレスにお召替え。登場の瞬間、「風と共に去りぬ」オープニングのスカーレットを連想しました。前半は若干緊張されていたようにお見受けしましたが、後半は伸び伸び生き生きされていました。フリートークで「子どものころ三浦友和さんや尾崎紀世彦さんが好きでした」とおっしゃったのですが、全く個性の違う2人の名前に客席がざわついたのが可笑しかったです。歌は6.星に願いを(ディズニー「ピノキオ」より)7.夢はひそかに(ディズニー「シンデレラ」より)8.雨の日はバラードを(やしきたかじん)9.殉情〜素直になれない(メドレー)(谷崎潤一郎「春琴抄」より「殉情」から。大地真央、絵麻緒ゆう主演)10.神様の裁き(ミュージカル「1789 バスティーユの恋人たち」より)11.Wの悲劇(薬師丸ひろ子)12.すみれの花咲く頃アンコール曲いのちの歌(朝の連続ドラマ「ふたりっこ」より)バラエティー豊かな選曲でした。時にしっとりと、時に笑いを誘いながら歌っておられた彩さんがアンコール曲では感極まって涙をこらえておられました。「いのちの歌」は歌詞に、ご縁の大切さ、ありがたさそして生まれてきたことへの感謝の思いが散りばめられているからでしょう。思わずもらい泣きをしている方も多かったです。私は1人で参加したのですが、同じテーブルに座っておられた方たちが素晴らしい人たちばかりで親しくお話をさせていただき、楽しい時間を過ごせました。これも何かのご縁だと思うと私も感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、客席にはなんと、メッチさん(元星組トップ娘役 東千晃)もおられ、時の流れを感じさせない美しさに感激!本当にすてきなバースデーライブでした。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.15
コメント(0)
![]()
本日2回目の更新です。毎週日曜日に更新している書評「千波留の本棚」第25回(2014年10月12日)で紹介した 安道やすみち『婚活刑事 花田米子の絶叫』。私はこの小説を読んだ時から、ドラマに向いているんじゃないかと思っていたのですが、ついに、本当にドラマ化されることになりました!気になる主演 花田米子役は伊藤歩ですって。朝日新聞DIGITAL6月8日にインタビュー記事がありますよ。→伊藤歩、婚活刑事は「心に刺さる」放送は読売テレビで毎週木曜日 夜11時59分から。初回は7月2日ですって。(読売テレビに『婚活刑事』のコンテンツが立ち上げられています)ドラマは、今年4月に発行された続編『婚活刑事 花田米子に激震』も含んだ内容になるみたい。【楽天ブックスならいつでも送料無料】婚活刑事(花田米子に激震) [ 安道やすみち ]予習しておかねば、と、現在読み始めているところです。どんな感じに再現されるのかなぁ。楽しみにしています。ちょっと遅い時間帯ですけど、一緒に見ませんか?ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.14
コメント(0)
![]()
書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第59回は玉岡かおる『負けんとき』上下巻。【楽天ブックスならいつでも送料無料】負けんとき(上巻) [ 玉岡かおる ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】負けんとき(下巻) [ 玉岡かおる ]美しい建築物を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズの妻・満喜子の物語です。以前、著者玉岡かおるさんが講演で、「関西人は是が非でも勝とうとしない。 負けないこと、それが大事だと思っている」と語っておられました。タイトル通り、負けんとき、です。詳しくは書評本編で↓千波留の本棚 玉岡かおる『負けんとき』本筋に関係ないけれど、単行本の表紙は上巻が関西学院大学で、下巻は神戸女学院大学の校舎だったのに(どちらもヴォーリズ建築)文庫本の表紙は、下巻だけが変わっているんです。ショック!ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.14
コメント(0)

梅雨入りして、くせ毛の私は毎日髪の毛が爆発、手に負えません。でも、家庭菜園にとっては恵みの雨で、みずみずしく成長してくれています。その実、お水やりをサボれるのが嬉しいというのが本音ですけど。昨日の朝、雨がやんだので、久々にじっくりと植物たちの様子を見ることができました。そしてビックリ。な、何これ?!プチトマトにそっくり。でもプチトマトではないのです。これは、5月中旬に掲載したジャガイモの花が散った後にできたもの。つまりはジャガイモの実ということになります。これまでにもジャガイモを育ててきたけれど、実がなるのは初めてのこと。もしかしたら、すごく珍しいことかしら?だとしたら新聞社に写真を送ってみようかなと、一眼レフカメラでも撮影しました。でもふと思い返したのです。私が知らないだけで、本当はありふれたことかもしれないと。あ、そうだ、かつての同僚が長野県で農業に勤しんでいるのだったわ、彼に聞いてみよう…ということで、安曇野高橋農園さんにメールしてみました。Q.花の時期が終わったジャガイモに、プチトマトみたいな実がなっていることに気がつきました。去年まではこんなことはなかったのに!これって普通のことですか?ちなみに品種はホッカイコガネです。A.ホッカイコガネ!うちでも今年初めて栽培しています。まだ花が咲き始めた頃です。ジャガイモの花の後には、たまにプチトマトのような実がなります。ただ、品種によってはあまり実がならないものもあります。普通のことなので安心してくださいね!偉そうに言ってますが、安曇野に来てジャガイモを栽培して初めて知りました(^^;;余談ですが、できるだけ芋に栄養がいくように、ジャガイモの花を摘み取って実をつけないようにすることもあるらしいですが、摘み取ったところから菌が入ってダメになったりするし、実際のところ収量はほとんど変わらなかったりするので、花も鑑賞しながら栽培する方がいいかなと。収穫が楽しみですね〜!(^o^)/(* メールの掲載許可をいただいています)新聞社に写真を送り付けなくて良かったデス。そして、もし同じ疑問を持っておられた方がいらしたら、ご安心くださいね。それにしても、ジャガイモの実なんて生まれて初めて見ましたよ。いやー、結構な歳月を生きてきたつもりでいたけれど、まだまだ未知のものがあるものですねェ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.13
コメント(0)
宙組『王家に捧ぐ歌』を見てきました。初演から12年経っているのですってね。もちろん初演の星組も見ているのですが、私はそのころまだブログを始めていなかったんですよ。(茶々吉のブログは2005年9月開始)はぁ〜。時の流れの速さを思い知らされた気がしました。私は以前から、このブログで木村信司先生の作品とどうも相性が悪いことを書き連ねてきました。本当にね、多分先祖が仇同志だったんでしょうね。木村先生がエジプト人で、私はエチオピア人だったんだと思いますワ。ですが、この『王家に捧ぐ歌』は別でして。細かい部分で「なんじゃこりゃー!?」と思うことはあるものの、それを上回る魅力を感じます。初演の時も、今回もそう。最後はダーダー泣いてしまいましたから。この先ちょっとネタバレあります。『王家に捧ぐ歌』をご覧になっていないくて、原作のオペラ『アイーダ』のストーリーもあまりご存じないかたはこの先を読むかどうか、よくお考えくださいね。私が初演でも今回でも泣いてしまったのは、ラスト近くの場面。祖国エジプトの英雄と讃えらたラダメスが、裏切り者の烙印を押され、生きたまま地下深くに追いやられたあとの場面です。「自分には希望がすべて無くなってしまった」とすすり泣くラダメスが、「いや、そうではない、あの人(アイーダ)は生きている。 きっと祖国の太陽の下で生きているに違いない」と、自分が処刑される意味を見出すことにまず涙。エジプトに囚われ、奴隷となった誇り高き王女アイーダを解放し、祖国に帰らせたのは自分なのだ、その咎で暗闇の中生き絶えることになったとしてもそれだけの価値があったのだ、と思った瞬間に、同じ暗闇にアイーダが居たと知った時のラダメスの驚き…。あなたが生きていると思うからこそ自分は処刑を受け入れられたのに…と嘆くラダメス。そんなラダメスに「生死など問題ではない、二人が愛し合ったことこそが大切なのだ」と言うアイーダ。こんなに美しい場面がありますか?!ここで泣かずにどこで泣く?!ということで、心ゆくまで涙しました。ところで、私が木村先生の作品を苦手とする原因の一番大きな要素である歌詞。「なんやねんそれは!小学生の作文か?!」と毎回突っ込まずには居られません。今回も、前半でエジプトの女官たちが「♪エジプトはすごく強い すごい、つよい すごつよすごつよ♪」と歌い出した時、客席で頭を抱えそうになりましたワ。「すごく」っていう語感自体が歌詞にしては稚拙だし、「すごつよ、すごつよ」って何ですのん?松竹新喜劇ですか?(松竹新喜劇様、すみません。見下しているわけでは無く、笑いを取っているのですかと言う意味です)この歌詞は初演にもあったらしいのに、全然記憶にありません。どうしてだろう、こんな「すごい」歌詞を覚えていないなんて。その謎は後半に判明しました。ラダメスとアイーダが、祖国も家族も捨てて二人で生きていこうと決意する場面で歌う「月が満ちるころに」。ええ歌ですやん。満月の夜、船に乗ってナイルを下り海へ出て行く二人の姿が見えましたわ。木村先生、こんな詞も書きはるんや。毎回こういう歌詞書いてくれはったらええのに。ということで「すごつよ」の件は相殺されたのだと思います。上から目線でごめんなさいね。でもアイーダじゃないけど、私も「自分の気持ちに嘘はつけない♪」。さぁ、それでは主な出演者の感想を。⚫︎ラダメス:新宙組トップスター まぁくん(朝夏まなと)。花組時代、まだほんの下級生のころから大きな役を演じていてこれが大劇場でのトップお披露目とは思えません。立派です。背が高く、ラダメスの衣装がよく似合っていました。白い肌に金髪も綺麗。ファラオの娘アムネリスが恋するのもよくわかります。まぁくんは歌声がまろやかで、歌詞が明瞭ですね。堂々たるトップぶりで、再演ではない、まぁくん独自の役を楽しみにしています。⚫︎アイーダ:トップ娘役 実咲凛音退団したトップスター 凰稀かなめの相手役だったころ、どうしてこんなにも相手役として絡むことが少ないんだろうと不憫でたまりませんでした。ちょっと地味に見えるけど実力は十分なのに、と。それが新体制お披露目はアイーダ!タイトルロールですよ。おめでとう!公演前、ポスターを見た瞬間「うぉー!」と叫びそうでしたわ。綺麗に整い過ぎて地味に見えていたお顔。黒塗りにすると、その美しさが際立つったらありません。これまで蓄積してきた実力を発揮するチャンスを得た実咲さん、よかったねぇ、よかったねぇ、とここでも泣きそうに。実は最近、私の中で空前の娘役ブームが到来しております。各組トップ娘役さんの頑張りが嬉しくてたまりません。実咲凛音、押しも押されもせぬトップ娘役さんだと、拍手を送ります。⚫︎アイーダの兄ウバルド:真風涼帆黒塗り、黒髪がよく似合っていて真風さんカッコイイわぁ。星組にいたころから、背の高さといい手足の長さといい、ビジュアル最高だとは思っていましたが、どんな役をやっても、何かやる気がなさそうに見えて仕方がありませんでした。もちろんご本人はやる気があると思うのですが、「必死さ」が全然感じられない人だったのです。(あくまでも私の主観です)が、ウバルドは良かった。熱かった!初演の真飛さん(元花組トップスター真飛聖)の時は、さほどいい役だと思わなかったのに、今回のウバルドはもうけ役に見えました。さすが二番手!⚫︎ファラオの娘 アムネリス:怜美うらら初演で檀ちゃん(元月組・星組トップ娘役 檀れい)が演じた役で、ともかく美しかったことが記憶に残っています。怜美さんも、ビジュアルは最高に美しいけど、惜しいかな、歌が弱いんですね。それなのに、結構たくさん歌がありまして、聞いていてハラハラしました。とはいえ、過去にも歌でハラハラさせられるものの、愛すべき娘役さんはたくさん いらっしゃいました。(元花組トップ娘役 北原千琴ちゃん可愛かったなぁ)心配はないと思います。⚫︎ファラオ:チャルさん(箙かおる)ツタンカーメンを模したメイクが怖い〜!!(笑)しかし、歌といいセリフといい、さすがの貫禄。むかーし、雪組「鶯歌春」で少年兵を演じていた人と同一人物とは思えない…。こういう方がこれからも現れて下さらないと、宝塚歌劇の未来は暗いと思います。⚫︎エチオピア王アモナスロ:一樹千尋チャルさんの対極に位置する役で、やはり存在感がないと勤まりません。一樹さんは、こういうオジさん役だけでなく、女性役もできる貴重な方。重ねて、こういうかたを育てないと、宝塚歌劇の未来は暗いよ。私が宙組で特に注目している男役さん、実羚淳。この公演ではエジプト人とエチオピア人の両方を演じていて、メイク替えが大変そう。私の座席は上手側の端の方で、実羚さんは下手側に出ていることが多くちゃんと見分けられるか心配でしたが、オペラグラスを使わずとも、体のライン、頭の形、表情でわかりました。私も成長したわね。エチオピア人のときに、エジプト兵士にこれでもかというぐらい刺しまくられているのが不憫でした。(^^;)私はどちらかというと、エジプト人(白い顔)の化粧の方が好き。フィナーレナンバーは白いお顔で、上手側だったので、嬉しかったですわ。この公演は、人海作戦でどの場面も迫力十分。大勢で、しかもほぼ同じ衣装でも愛月ひかる、澄輝さやと、蒼羽りく、純矢ちとせ、桜木みなと、和希そら、遥羽ららなど、ぱっと目に入ってきました。(学年順じゃなかったらごめんなさい)次の公演も楽しみ。【おまけ】本日は、退団したばかりの ちえちゃん(元星組トップスター 柚希礼音)ご観劇でした。第一部開演3分くらい前に、突然「ヒャーっ!!!」という悲鳴にも似た歓声が下手入り口あたりで湧き起こりまして、みんな「え?どなた?どなたが来られたの?」とざわめく。ほどなく、ちえちゃんが入り口から入ってきてズンズン通路を歩いてきます。ちえちゃんが通ったあたりのお客さんが叫ぶので上手側の端っこにいる私には「キャー!!」「キャーッ!」という声の波がどんどん近づいていくる感じでした。2階席の人からはまだちえちゃんが見えません。姿は見えないものの、1階席の熱狂があまりにすごいものだから「誰?」「何?」と身を乗り出して見ているんです。特に、修学旅行生とおぼしき男子学生たちは落ちるんじゃないかと思うくらい体を乗り出していました。礼音くんはセンターブロックの2列目か3列目に着席し、そこで拍手が沸き起こりました。開演ベルが鳴っても1階席の熱狂は収まらず、結局「皆様、大変長らくお待たせいたしました。 宙組の朝夏まなとです」の部分は全く聞こえないありさまでした。まぁくんのファンにはお気の毒でした。でも礼音くんが見られて、ラッキー。【疑問】劇団四季『アイーダ』でのアイーダはヌビアの女王。『王家に捧ぐ歌』ではエチオピアの女王。ヌビアとエチオピアって同じ国なの?ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.12
コメント(0)
![]()
「茶々吉さんは読む本をどうやって選んでいるんですか?」というご質問をときどきいただきます。その答えは…まずは好きな作家の新作や未読の作品。次に、新聞書評で気になったもの、図書館司書さんのお勧め本。最後は、偶然見つけた本です。私は時間に余裕がある時、本屋さんや図書館の書棚を端から端まで見ていくのが好きなのです。そして、ん?と心の釣り針に引っかかった本が「偶然見つけた本」というわけ。『あしたから出版社』は、思わず足を止めるに十分なインパクトのタイトルでした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】あしたから出版社 [ 島田潤一郎 ]「あしたから出版社って、アナタ、出版社ってそんなに簡単に立ち上げられるものですか?」と。***著者 島田潤一郎さんは作家志望だったそう。お名前の潤一郎が谷崎潤一郎からもらったものだということも背中を押していたらしい。だから大学を卒業しても就職せず、アルバイトをしながら作家を目指していた。でも「自分には才能がない」と気がついてしまったのですね。(↑ご本人の談です)これは悲劇です。本が好きでたまらないのに、自分ではつむぎだせないなんて。とは言えめげているだけではいけない、ととりあえず就職活動を始めるのでした。しかし、世間は(企業は)一度レールから外れた人間に冷たく、履歴書を送っても送っても、「お断りメール」が届くばかり。そんなある日、子どもの頃から仲が良かったいとこが事故で亡くなってしまう。まだ若かったのに。たくさんの思い出を共有していた従兄の死は思っていた以上の喪失感をもたらすことになる。その大きな喪失感を癒すために、グリーフケア関連の本を読みふけった著者は、ある一編の詩に出会う。亡くなった人が、生きている人に語りかける形式で書かれたイギリスの詩に。著者は決意する。この詩を本にして、息子を亡くした叔父と叔母にプレゼントしよう、と。そして同時に、それをきっかけに未来を切り開こうと。就職活動はやめだ!あしたから出版社だ!***ん?ん?読み進むうちに、私の中で何度も沸き起こる疑問符。「これって、もしかして…」ええ。そうでした。著者が出会った一編の詩とは「死はなんでもないものです」から始まるもの。その詩を収めた本「さよならのあとで」を私は先月読んだばかりではないですか!!→2015年5月20日 ヘンリー・スコット・ホランド『さよならのあとで』そうか、図書館司書さんが「『夏葉社』はこの詩を世に送り出すために作られた出版社なんですよ」とおっしゃっていたっけ。「あしたから出版社」=夏葉社だったんだ。確かに『さよならのあとで』の奥付きを見たら「発行者 島田潤一郎」って書いてありますわ!縁って本当に不思議なものですね。『さよならのあとで』を読んだその日に元同僚の死を知りました。そのことが私にとって『さよならのあとで』をいっそう特別なものにしたのでした。そして、その特別な本がつくられた経緯を記した本に偶然巡りあうなんて。興奮冷めやらず、そのままの勢いで最後まで読み続けました。そして一冊の本が生まれるまで、さまざまなかたが関わる姿を知って胸が熱くなるのでした。良いなぁ!やっぱり本って良いなぁ!島田さんが良いという小説を、私はまだ読んでいなくて、あれ読みたい、これも読みたいと、タイトルをいくつもメモしました。また、巻末に紹介されている夏葉社の本リストを見て「あ、これも面白そう。読まなくちゃ」とメモ。ああ、読みたい本がたくさんあるって幸せ。この気持ちをおすそ分け。夏葉社さんのカタログです。(↓クリックすると拡大されます)これは夏葉社さんがtwitterで「なにかに使えるようでしたら、切り貼り、引用、配布などなど、どうぞご自由に。」と公開されたものです。ぜひお役立てください。ちなみに、私がこの本を手に取った時に思った疑問、「あしたから出版社って、アナタ、出版社ってそんなに簡単に立ち上げられるものですか?」の答。立ち上げられるんですね。本気があれば。それは出版社に限ったことではなく、誰もが、あしたから新しいことを始められるんです。私はこの本を読んで勇気が漲りました。何かを諦めかけている人にぜひお勧めしたい一冊です。あ、もしよかったら『さよならのあとで』もご一緒に。【楽天ブックスならいつでも送料無料】さよならのあとで [ ヘンリー・スコット・ホランド ]ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.11
コメント(0)

今日は、よく歩きました。1日のうちに、あれもこれもと欲張って用事を済ませたのです。しかも、歩いて。だからお菓子を食べても良いんだい!可愛いでしょう?ひよ子プチデザート。ストロベリー・マンゴー・メロン・グレープ味のひとくちゼリーです。おとといご紹介した、猫の顔をしたマドレーヌはぱくんちょと食べるには、ちょっぴり抵抗がありました。この子たちの仲間であるひよ子饅頭を食べる時も頭からかじるのがしのびなくてやっぱり躊躇してしまうのに、この子を食べるのは抵抗感ナシ。だって、ゼリーのふたが底面についていて、それを剥がして口にツルんと流し込むようになっているから。胴体から食べるのはかわいそうに感じないなんて、人間って(私って)勝手だわ〜。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.10
コメント(0)

今日は火曜日ですが、私用でともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチはお休みします。ともみ先生語録を楽しみにされていた方、ごめんなさい。最近、運気が良いらしく、良いタイミングで情報が入ってきたり、会いたかった人にお会いできたりします。つい先日は、こんなことが。いつも仕事が終わった後、ほっと一息、何気無くビルの窓から街路樹を見下ろして、和むのが習慣になっている私。斜め前のビルには雑貨屋さんがあり、家具や雑貨、ペット用品が売られていて、そのディスプレイを見るのも楽しみでした。先日、いつものように窓の外を見ていて、唐突に「今日、帰り際にあのキャットタワーを買わなくちゃ」と思い立ったのです。ずいぶん前からぼーっと見ていた陳列品のキャットタワー。なぜその日に限って買おうと思ったのか、自分でもよくわかりません。ともかく仕事が終わり、お店へGO。すると、そのお店は大バーゲン中で、私が買おうと思っていたキャットタワーは税込み約16,000円のところ「4,000円でよろしいワ」とのこと。え?良いの?!「今日、このまますぐに持って帰って良いですか?」「というか、持って帰ってもらわな困りますねん。 実はうち明日引越しでして」えーーーー!!!知らなかった〜!お店側は少しでも荷物を減らしたかったらしく、「そいじゃ、これもこれも、これも、おまけしときます」と、私の車のハッチにキャットタワーだけでなく、お店にディスプレイしてあったものをバンバン乗せてくれるのです。「いいんですか?!」「良いんです」ありがとうございます!帰宅後すぐにキャットタワーを設置したら、しばらく警戒していたものの、すぐにこの通り。気に入ってもらって良かった良かった。我が家では、一昨年なくなった黒猫・にゃろろんのために天井まである豪華なキャットタワーをしつらえていました。ところがそれがあまりにもドロドロに汚れていたため、2ヶ月ほど前に処分したのです。キャットタワーは猫族にとって「安全地帯」で、掃除機やモップをかけはじめると、そこに逃げていました。モンプチとくま吉は、ここ2ヶ月、逃げ場がなくなったことでストレスを感じていたのだと思います。以前のキャットタワーに比べると小さいけれど、これで十分リラックスしているよう。猫、嬉しい。私もお得に買えて嬉しい。引越し荷物が減ったお店も嬉しい。三方良しのお買い物でした。ちなみに、おまけしてもらった物は、一つは必要な物だったので我が家用にキープ。残りは全て仕事に持って行き、「必要な方はどうぞ持って帰って」と置いておくとあっという間にさばけました。八方良しだったわけです。今週もいい流れでありますように。あ、そうだ、運は回ってくるのを待つのではなくて支配するものだったワ…→『開運の上を行け!『運を支配する』著:桜井章一・藤田晋ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.09
コメント(0)

関西を中心に展開している うどんのチェーン店「のらや」。おうどんって意外とカロリーが高いのでダイエットを始めてから敬遠気味でしたが、先日、ふとおうどんが食べたくなった時目の前に「のらや」があったので立ち寄りました。(逆に、看板を見たからおうどんを食べたくなったのかも)レジで支払いをしようとしたとき、可愛らしい猫の顔のマドレーヌが!!ちょうどお友達のところに行くところだったので、お土産に買いました。向かって左側の色白さんがミルク味で、右側の日焼けした猫は焦がしバター味。二人とも両方味見したいので、半分ずつ食べようということになったものの、ペティナイフを手にしばし戸惑いました。切りにくい。(心理的に)結局横方向に切って食べたんですけどね。私はミルク味が好みでした。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.08
コメント(2)

本日2回目の更新です。ダイエットをきっかけに料理に目覚めた夫。週末になると、自分の食べたいものをまとめて作り置きしております。要は、私が作ろうとしないピーマンの料理、マヨネーズを使った料理などを作るわけ。今日はツナと玉ねぎをマヨネーズで和えてピーマンに詰め、とろけるチーズを乗せてオーブンで焼くんですって。ツナとチーズの匂いに惹かれたモンプチが椅子の肘置きにシュタッと登って覗き込んでおります。なんだかとっても平和な我が家。ちなみに二人とも、体重は地道にしかし着実に減っております。体が軽くて、歩くのが苦にならなくなりました。またご報告します。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.07
コメント(0)
![]()
書評「千波留の本棚」。私がこのブログで書きためた書評から毎週日曜日に一冊チョイスしてお届けしています。第58回は米澤穂信『満願』です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】満願 [ 米澤穂信 ]詳しくは書評本編で↓千波留の本棚 米澤穂信『満願』ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.07
コメント(0)
本日2回目の更新です。ジュンコさん(元雪組トップスター 汀夏子)のライブに行ってまりました。いやー、楽しい。元気出ますわ〜。本来なら、セットリストも書かせていただき、一曲一曲にコメントを書きたいところなのですが、サン・ミケーレ(東京)のショーが6月21日にひかえているとのこと。ジュンコさんが何を歌われるんだろう、と楽しみにされているかたもいらっしゃることと思います。ですから、今日は曲目リストは明かさず、感想だけを書かせていただきますね。まず有名なポップスを歌いながら登場されたジュンコさんは、黒地にボタニカル柄のブラウス風ジャケットに白いパンツ。今までに見たことがない感じのお衣装でした。歌い終わられたら、ご挨拶そしてトーク。ジュンコさんは「トーク」ではなくて「漫談」とおっしゃるくらいお客様大爆笑に次ぐ大爆笑。のっけからハイトーンです。何がそんなにおかしかったかというと、オフのジュンコさんがテレビっ子で かつCMが好きではないので必然的にザッピングを繰り返し、とうとうリモコンが潰れてしまったお話。ザッピングの模様、壊れた時のこと、修理に出して取りに行くまで、一通りを手振り身振り、面白おかしく話されるので、もうたまらず、笑い転げてしまいました。ジュンコさんのすごいところは、ファンの夢を壊さないぎりぎりのラインで私生活を明かして、スターさんなのにぐっと身近に感じさせてくださるんです。身振り手振り、喜んだり悲しんだり、自虐ネタを披露したり…まるでジュンコさんの日常を垣間見たような気がして、ぐっと親しみを感じてしまうのでした。爆笑トークが終わると、シャンソンを3曲。シャンソンの中でも物語性の強い選曲でした。切ない別れを歌った曲で、思わず涙がポロリン。泣いているのは私だけではなくて、暗がりの中、何人ものかたがハンカチで頬をぬぐっておられました。また、ミステリアスな要素を含んだ曲は、すでに結末を知ってはいるのに、ドキドキハラハラさせられ、こういう演技が必要な歌はジュンコさんの真骨頂だなと改めて感動せずにはいられませんでした。続いての2曲はジュンコさんのオリジナル曲。タイトルを聞いた時には「?」だったのに、歌詞を聞いたら蘇ってきましたよ。あ!この曲か!!って。阿久悠さんの作詞だそうで、さすがに天才。男役としてジュンコさんが確立した世界観を見事に表現されていました。でも私、この曲をどうしてこうも鮮明に覚えているのかしら?もしかしてレコード買っていたのかなぁ。オリジナル曲の2曲めを歌いながら、退場していかれたジュンコさん。その曲のアウトロと、次の曲のイントロまでの間(1分もなかった)で衣装替え。白地に水玉模様のジャケットに着替えて、宝塚歌劇史に残る名曲を歌いながら再登場されました。ライブの衣装はジュンコさんの私物で、いつも生地から選んでオーダーで作られるとか。生地を選ぶのも、デザインもジュンコさんだそうで、毎回、同じにならないようアイデアを出されるのも大変でしょうねぇ。それもご自分を良く見せる、というよりは「みんな(この衣装を)楽しんでくれた?」と、ファンサービス第一のジュンコさんなのでした。続いては宝塚歌劇時代の曲が5曲続きました。トークでは若くして亡くなられた鴨川清作先生の『ノバ・ボサ・ノバ』について語られたのです。鴨川先生は天才であり『ノバ・ボサ・ノバ』は素晴らしい作品だったと。真帆志ぶきさんの初演でジュンコさんが演じた役はルーア神父さま。動きが少ない役柄で、その中に色気を込めろと言われても、まだ若すぎて「色気?!」と難しくてたまらなかったことを話しておられました。そして再演でオーロ役が来た時は嬉しかったと。あの作品の中で一番やりたい役がオーロだったそうです。確かに、ソールは主役だけど、ドラマ性からいうとオーロが一番ですもんね。宝塚歌劇の曲5曲の中で、ジュンコさんには気の毒なトラブルが発生しました。ジュンコさんはお客様に申し訳なかったと、何度も謝っておられましたが、私にはジュンコさんのせいだとは思えません。バンドー!!!(怒)続いてオリジナル曲。この曲も良く覚えています。アンコール曲は、私が宝塚歌劇の曲のなかで歌詞の美しさで5位以内にに入ると思う曲。私は今でも、ふと、優しい気持ちになっている時、一人で口ずさむほど大好きな曲なので嬉しかったです。なんだか遠回しなレポートでごめんなさい。東京のライブが終わったら、改めて曲目リストを挙げるつもりです。終演後、短い時間ですがジュンコさんとお会いでき、勇気100倍。明日からまた頑張るぞー!!ジュンコさん、ありがとうございました。【おまけ】元OSKの洋あおいさん。ジュンコさんのファンだと公言しておられますが今日も客席に来ておられました。偶然、私の席の前が洋さんで、ずーっとニコニコとジュンコさんをご覧になっているのを見て「いやー、本当にジュンコさんのことがお好きなんだな」と嬉しくなりました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.06
コメント(0)

ここ数年、毎年伺っているジュンコさんのライブ。今年も参上しました。このあとすぐ…。場所は梅田のMr.kelly'sデス。楽しみ〜。まずは、いただきます。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.06
コメント(4)
![]()
美容グッズを二つ手に入れました。一つ目は、むくみとり脚やせストレッチバンド。日経WOMAN7月号のオリジナル付録です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】日経 WOMAN (ウーマン) 2015年 07月号 [雑誌]今こうして、パソコンに向かっているときに両脚の膝を合わせた状態でストレッチバンドを巻くだけで冷えやむくみが改善されるっていうのだからありがたい。雑誌本体には、このストレッチバンドを使って行う運動も紹介されていていわく「1週間で脚が変わる!疲れ・むくみが取れる美脚ケア」なのだそう。本当ですか?!信じますよ。さて、もう一つの美容グッズは、香港のお土産。お顔のシートパック。どうやらツバメの巣のエキスが入ったシートパックみたい。明日は毎年この時期恒例ジュンコさん(元宝塚歌劇団 雪組トップスター汀夏子)のライブの日。それに備えて使わせていただきます。お土産、ありがとうございました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.05
コメント(0)

本日2回目の更新です。昨日は仕事が終わってから、朝ちゃんのサロンへ行ってきました。朝ちゃんというのは、私のいとこなのですが、手作りケーキ付きのセッションが大人気の、セラピストなのです。(詳しくは朝ちゃんのブログをごらんください。 →手作りケーキ&心の輝きセラピスト 朝ちゃん)10日くらい前でしょうか、ふと、「あ、そろそろ朝ちゃんのところへ行く時期だなぁ」となんとなくピン!と来まして、予約を入れました。すると不思議なご縁発動。声のお仕事をするにあたって、最初に所属していた事務所仲間のヨッピーが日曜日にメールをくれたのです。「朝ちゃんってオーダーでブレスレット作ってくれるんでしょ? 作ってもらいたいのだけど、どう申し込んだらいいの?」なんというナイスタイミング!「ちょうど水曜日の午後に朝ちゃんのサロンに行くから聞いておこうか?」と答えました。すると「え?水曜日の午後?!私もその日だったら行けるんだけど?!」そこで朝ちゃんに私の後ろに予約が入っているかどうか確認したら「茶々吉ちゃんのセッションが長引くかもと思って空けてあるよ。どうぞ、来てもらって」トントン拍子で話が進んだのでした。仕事終わりに待ち合わせ、一緒にランチを食べていざ朝ちゃんのサロンへ。朝ちゃんのサロンは文字通り「隠れ家的」な場所にあるので初めての人は戸惑うかも。フライヤーを掲載しておきますね。ヨッピーは、一緒にレッスンしている頃、好奇心に手足が生えたらこんな感じか?と思うくらいあれもこれも欲張りなまでに、あらゆる方面に頑張っていました。元気いっぱい、いつもニコニコ。ところが昨日はちょっと表情が固かったのですよ。あ、だからこそ朝ちゃんのセッションが必要なのですけどね。ヨッピーと私は、たまにしか会わないけれど、同じ釜の飯を食べた仲間であること、個人的な悩みも共通していたりして、なんとなく他人じゃないみたい。だから、朝ちゃんにセッションしてもらうときも席を外したりせず、一緒に受けています。ですが、昨日は朝3時まで錦織選手の試合を見ていたことがたたりヨッピーのセッション中、猛烈な睡魔に襲われてしまいました。途中から夢の中…。ZZZ目が覚めて、顔を上げてびっくり。ヨッピーの顔が、全然変わっている!本来の生き生きヨッピーだ!!朝ちゃんが何を言ったらこうなったのか眠っていて聞けなかったのは返す返すも残念。ブレスレットのオーダーに関しては聞くことができました。たまげました。ストーンに関してプロの知識はなく、門前の小僧状態な私ではあるけれど「え?その石とその石を組み合わせたブレスレット? 並の人間が身に付けたら、石のパワーに負けてしまうんじゃないの?」と心配になりました。朝ちゃん曰く、大丈夫なんですって。ヨッピーに潜む桁外れのパワーを後押しするには普通のパワーストーンでは力不足なんだそうです。はー。出来上がりが楽しみ。そしてそれを身につけたヨッピーの飛躍にも期待大です。さて、私自身のセッション。まずは沢山あるストーンから一つ選びました。私が選んだのは「勇気」を意味する石でした。その後すぐにカードを引いて見てもらったところ…なんだか相反するカードが出まくり。このカードから読み取って朝ちゃんが説明してくれたことをざっくりまとめると「頭で考えて行動してはダメ。もともと直感型なのだから、ピンときた自分を信じて行動すべし。それから、小さくまとまりなさんな。夢は大きく持つこと。小さなことを目指したら、それ以上にはなれないよ。だから「勇気」の石を選んだんじゃないの?」でした。このようにまとめると、穏やかな感じに聞こえるかもしれないけど実際の口調は「ちっちゃ!!(小さい) 茶々吉ちゃん、ちっちゃいワ。 なんなん、それは!」厳しいんですよ。朝パンなんていうパンダグッズのモデルになっている朝ちゃん。ぬいぐるみ的な外見だけど、なかみはグリズリーかもしれない。おかげで目が覚めました。気合だー!!私もヨッピーに負けないように頑張るよ!朝ちゃんのセッションは手作りのケーキとお茶付き。この日のケーキはラ・フランスのチーズケーキタルトでした。飲み物は無糖のアイスコーヒー。美味しかったデス。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.04
コメント(2)

情報が遅くてごめんなさい。5月29日(金) 朝日新聞の夕刊にストレッチを教えていただいている ともみ先生が掲載されたとのこと。我が家は朝日新聞を購読していないので、友人から教えられ、今頃知りました。宝塚歌劇団のOG組織「宝友会」の会長として取材を受けられたのです。もしかしたら関西版かも知れません。写真で読みにくいかもしれませんが、関東の方も、ぜひご一読ください。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.04
コメント(0)
![]()
宝塚歌劇団で再再演されることになったミュージカル『ガイズアンドドールズ』。主人公の通り名はスカイ・マスターソン。賭けっぷりが天にも届きそうだというのでついたあだ名がスカイなのです。そんなスカイが、ここ一番絶対に負けられない勝負を前にして歌うナンバーが「Luck Be A Lady」。宝塚歌劇でのタイトルは「運命よ、今夜は女神らしく」。運命の女神に、「今夜だけは他の男たちに良い顔をしないで 淑女らしく俺一人を応援してくれ」と祈る歌です。そう、スカイ・マスターソンですら、運命の女神には頭を垂れて祈るしかないというのに、この本のタイトルときたら「運を支配する」。なんという上から目線!【楽天ブックスならいつでも送料無料】運を支配する [ 桜井章一 ]著者の一人は桜井章一。大学時代に麻雀を始め、裏プロ(そんなのがあるの?!)デビュー。引退するまで20年間無敗、雀鬼と呼ばれた人だそうです。引退後は麻雀を通して人としての道を後進に指導する「雀鬼会」を始めたとのこと。もう一人の著者は、株式会社サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋。2000年には当時史上最年少で東証マザーズに上場、私でも名前と顔を知っている成功者と言えましょう。その藤田さんも大学時代には麻雀にはまり、1年ほど雀鬼・桜井氏に習ったそう。20年ほどのブランクを経て、去年(2014年)、麻雀界の日本一を決める大会「麻雀最強戦2014」でプロの雀士を抑えて堂々優勝したというのですからあらゆる意味で「運を支配する」男と言って良いかもしれません。この本の章立ては「ツキを整える」「運をつかむ人の習慣」「悪い流れを断つ」「ツキを持続させる」「運をまねく作法」の5つ。それぞれの章では「自滅」「勝ち続ける極意」「スランプ」「努力」…など、より細かくテーマ分けし、桜井氏が麻雀の勝負に即した意見を述べ、そのあとそれをビジネスの世界に置き換えて藤田氏が語る形式になっています。20年間麻雀で負け知らずだった人と、ビジネス界での若き成功者、活躍の場所は違えど、二人ともほぼ同じことを言っています。不思議なことに、ほぼ同じ内容のことは美輪明宏の著書でも読んだことがあります。どういうことか、たくさんある中で一つだけあげると、自分が得をすればそれで良い、と思っているような人に運は向いてこない、ということ。こすっからしく立ち回り、当面はそれで得をしたようでも(勝ちを収めたようでも)長い目で見ると、運気は下がってくるのだと。麻雀界のナンバーワン、ビジネス界の成功者、芸能界の重鎮が揃って同じことを感じているというのはきっとそれが人生の真実だということでしょう。この本のいいところは、麻雀を知らなくても、ベンチャー企業を立ち上げた人でなくても今日から自分に応用できることが満載なところだと思います。働いている人は仕事に活かせるでしょうし、学生さんは勉強や、今後の就活に、家庭の奥様はおだやかな人間関係や家族関係を築く助けになると思います。私が心しようと誓ったのは、「準備・実行・後始末」を大事にすること。特に準備は、あらゆる場面を想定して綿密に行うこと。そうすればどんなハプニングが起ころうと頭が真っ白になったりはしない。そして、ただ一生懸命行動するだけではなく、結果をフォローすること。それともう一つ。自分が、自分が…と自己表現したいのが初級者。上級者は相手の立場に立つことができる。そして、相手から見た自分が見えるのが最上級者という言葉にもううむと唸りました。私はまだ初級から中級の間をうろちょろしている気がします。相手から見た自分の姿か〜。客観視というやつかしら。自惚れているようですが、私はもともと運がいい方だと思っています。でも、「準備・実行・後始末」を地道に行い、さらに常に自分を客観視できたなら、「運が良い」を超越して、「運を支配する」ことができそうな気がしてきました。あ、同時に「謙虚さ」も必要だと、書いてありましたワ。さじ加減が難しい〜。(でも、なんだか楽しい)この本は、図書館で借りて読もうと思っていたけれどあまりに待ち行列が長いので買って読みました。税込864円だけの値打ちは十二分にありました。一種のバイブルとして、ずっとそばに置くつもりです。性別に関係なく、あらゆる年代の方に、おおいにお勧めします。【おまけ】私も大学生になった時に、麻雀を覚えました。家族麻雀で、当時健在だった祖父の相手ができるように。車の運転と同様、麻雀には人柄が出ますねぇ。日頃気が小さいように見えた叔父の一人が意外とサバサバと勝負に出るのを見て意外な一面を見た気がしました。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.03
コメント(0)
![]()
本日2回目の更新です。今日は火曜日。ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)のストレッチレッスンの日でした。今日はレッスンが始まる前、お着替え中のレッスン生一同大いに盛り上がりました。ことの始まりは、レッスン生のお一人がサイドの髪の毛をかき上げて「これ見て〜」とおっしゃったこと。ん?みんなで注目するものの、何をおっしゃっているのかわかりません。「私 今日、これ試してみてン」バッグから取り出したのは かづき・デザインテープ。かづきれいこ☆テープを貼ることで、肌にピンとハリが出て、たるみやしわが目立たなくなりますかづきれいこの かづき・デザインテープテープを貼るだけで、シワ・たるみ、ほうれい線などが目立たなくなり顔がリフトアップするという、アレです。噂には聞いていたけれど実物を見るのは初めて!テープを貼っているのだと認識しつつ、改めてそのかたの耳の前あたりをよーく見ると、うっすらとテープを見分けることができました!どよめく私たち。「それで?!それって本当に効果があるの?!」誰もが気になることですよね?それに対する答えは、すぐにわかりました。「実はね、時間がなくて、片方しか貼ってないのよ、ワタシ」え?!思わず正面からマジマジとそのかたの顔を観察する私たち。数秒後に爆笑してしまいました。「本当だ!右側だけ上がってる!」そんなにあからさまな差ではないのですがテープを貼っている側の頬はピンと張りがあるのです。いやー、かづき・デザインテープ恐るべし。威力があるんですねぇ。「いくら(値段)なの?!」「どこに行けば買えるの?!」「難しくはない?」もう、質問攻め。貼るのは結構コツがいるみたいですね。そして、レッスン生さんが持っていたデザインテープは、自分で適当な大きさに切って使うタイプで、あらかじめ成形されているタイプもあるんですって。しわ、たるみ、ほうれい線を目立たなくし、顔をリフトアップするテープ。誰でも簡単に貼れる、新かづき・デザインテープ顔をリフトアップするテープ かづき・デザインテープ イージータイプ<しわ、たるみ、ほうれい線を目立たなく>-DVD付き-そのうちにレッスン開始時間になり、ともみ先生もお越しになりました。私たちの盛り上がりをご覧になった先生は「それって、テープをはがした後に反動がこないの?」宝塚歌劇団に限らず、日本物で和かつらをかぶるとき、かつらの下は、羽二重(はちまきのような、てぬぐいのようなもの)でギューっと締めます。そうすると、目が切れ長に釣り上がり、いい男(いい女)に見えるものです。もっときつく締めれば、シワもたるみも伸びるそう。でも、あまり極端に羽二重を締めると、外した時に反動がきてダラーンと皮膚が垂れ下がる(ような気がする)のだそうで、ともみ先生はいつも、目が切れ長になる程度で止めていたんですって。今日はレッスン前に、ひとしきりシワ・たるみ対策話で盛り上がったのでした。【おまけ】みんなが かづき・デザインテープの貼り方を聞いている最中に、比較的平静なレッスン生さんがボソッと一言。「要するに、清水アキラがテープ貼っているのと同じ?」その場にいたほぼ全員が、おでこや鼻にセロハンテープを貼って研ナオコや谷村新司のモノマネをする清水アキラを連想。プハーッと吹き出したのでした。それとは違うと思いますワ。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.02
コメント(0)

元宝塚歌劇団 彩ひろみさんからディナーショーのご案内をいただきました。彩さんには、先月掲載した宝塚コラム「タカラジェンヌ歳時記」の『タカラジェンヌの社会貢献 すみれ募金活動』でお世話になりました。実際に体験された方ならではの臨場感。そして期せずしてお聞きすることができた宝塚歌劇を通してのお母様との絆がとても好評をいただいています。ありがたいことです。彩ひろみさんにお話をお聞きすることができて本当に良かったなぁと思っています。実は、彩さんへのイタビューには不思議なご縁があったのです。彩さんとは、一昨年、お仕事でお会いしました。そのあと、SNSでお友達になっていただいて、陰ながら(?)ご活躍を拝見するものの、お会いすることは一度もありませんでした。それなのに、5月の「タカラジェンヌ歳時記」のテーマを「すみれ売り」に決めたときなぜか、私の脳裏に彩さんのお顔が浮かんできました。「彩さんの体験をお聞きすることができれば嬉しいなぁ」と思いつつ一度しかお会いしことがない方にどのようにアプローチすれば良いものか?ぐずぐず悩んでおりました。すると!!とても不思議なことがおこったのです!4月25日に参加させていただいたCHIHARUさん(元宝塚歌劇団 矢吹翔)のメイク講座。受講前に、友達とランチを楽しんだことは このブログに書きました。→朝日カルチャー「CHIHARU式美顔造形メイク」受講ランチの後、友達と会話しながら講座の会場に向う途中、横断歩道を渡りました。すると、向かい側から私たちと同じようにご友人と会話しながら渡って来られる女性が。「華やかな人だなぁ」と何気なく見て、おおおおおっ!!!あ、あ、あ、彩さんだ!!私はこの偶然にものすごく興奮しちゃいまして、突如「彩さん」も「ひろみさん」も吹っ飛んでしまい、お名前が出てこない。それでも呼び止めねばと、横断歩道を渡りながら「あわわ、わわ、ああああの〜」と国籍不明・意味不明な単語をわめきながらタコ踊りのように手足をバタバタ。すると、彩さんが不審な気配に気がつかれ、こちらをご覧になりました。互いに見交わす顔と顔(浄瑠璃ふうにお願いします)「!!!」「!!!」お互い別方向に向かっていたので会話らしい会話はできず、ご無沙汰しております、偶然ですねぇとくらいでお別れしました。こんな場所で偶然お会いするなんて。帰宅したら、コラムにご協力いただきたいとメッセージを差し上げよう♪とスキップしたい気分でした。そして、CHIHARUさんのメイク講座の会場へ。しばらくして、私の席の二つ向こうに彩さんが座られた時に、「すみれ売り」で彩さんを思い浮かべたのは必然だったのだと悟りました。そしてその場で直接、取材の申し込みをさせていただいたというわけです。ご案内いただいたディナーショーは彩さんのお誕生日当日開催の「Birthday Concert」です。ご興味のある方、フライヤーの下に書かれている電話番号(宝塚ワシントンホテル)まで。このような再会をするということはきっと浅からぬご縁があるのだと、勝手に解釈した私。バースデーコンサートを楽しみにしています。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.02
コメント(0)

今日は、私が月に一度書かせていただいている宝塚コラム『タカラジェンヌ歳時記』の取材と、自分自身の楽しみのために朝日カルチャーセンター 芦屋教室「体験!タカラヅカ風パレード」を受講してきました。講師は元星組 綺華れい さん。あの、めちゃくちゃ綺麗だった男役さんです。『ベルサイユのばら』のフィナーレナンバーに合わせて、実際にお稽古場で使うシャンシャンをアレンジしたものを使用し、振り付け通りにフィナーレのパレードを体験するんです。もう、楽しみで楽しみで。とはいえ、いきなりフィナーレナンバーを踊れるわけもなく、まずは、美しい姿勢から。うううう、美しい立ち方って体のあちこちが痛いものなのね。続いて、美しい歩き方。綺華先生のお手本です。2008年に退団されたのだから、もう7年も経っているのにこの美しいお姿。次に、お辞儀の仕方。男役・娘役両方を学びました。私はちびっこだし、動作が優雅な娘役さんのお辞儀が気に入りました。スカートで行っていたしね。シャンシャン(*1)の持ち方だけでなく、常に美しい姿勢のキープはどこにポイントがあるのかなどなど、たくさんのことを教えていただきましたよ。はー。普段、どんどん出てこられるスターさんにボーッとして何気なく見ていたけれど、フィナーレのパレードは、隅々にまで気を配らねばならない大変な場面なのですね。講座終了後、綺華さんにもう少し細かい点をインタビューさせていただきました。講義内容・インタビューについては「タカラジェンヌ歳時記」6月号に詳しく書かせていただきます。(6月19日公開デス)それにしても…フィナーレのパレード疑似体験がこんなに楽しいものだとは。予想以上の楽しさでした。受講生の中でトップスターさんも決めて、順番に大階段から本舞台に降りて(イメージです)お辞儀、上手下手にはけて、トップさんをお待ちし、最後はちゃんと銀橋にも出て…と本格的にやりました。銀橋から本舞台に戻る動きの時には綺華先生から「はい、ここは客席をなめるように見て〜」のお声が。イエース!!思い込みの激しい私にはもうすでに、まばゆいライトや大劇場の客席が見えておりまして、おっしゃる通りに最前列の人をなめながら本舞台に帰りましたよ。ただね、一つとっても残念なことがありましてね。私は、取材のために行ったので、一番大事なのは質問事項をきっちり抑えること、次に大事なのは写真を撮ること。充電はできているか?などなど、気を取られていて指定されていたバレエシューズを家に忘れて行ったのです!!私一人スリッパでの受講。雰囲気が出ないったらありゃしない。気取って娘役さんのお辞儀をしても、そのあとパタパタ音を立てて自分のポジションに戻り…あー!!私のバカバカバカ!!受講生さんの中には、社交ダンスのシューズを履いて参加された本格派もいらっしゃったのに。本当に残念無念でした。(ま、それが私ってことね)教えていただいた姿勢や歩き方に気をつけて1時間半かけてパレードを体験をしたら、汗だく。いい運動にもなりました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。*1 シャンシャンとは宝塚歌劇のフィナーレで、出演者全員が手に持っているものです。【パレード体験講座について】今日と主催は違うようですが、今後も綺華さんの「タカラヅカ風パレード体験講座」は開催される予定です。お聞きしたのは8/1(土)、10/4(日)、10/24(土)、11/8(土)。場所や時間など詳しいことは綺華さんのブログに随時お知らせが入ると思いますので興味のある方はチェックしてくださいませ。綺華さんのブログはこちら→「綺華れいのブログ」【おまけ】綺華さんとは今日が初対面でした。ご挨拶のあと、インタビュー開始。しばらくして綺華さんが「もしかしたら、私のこと(現役時代のこと)ご存知なんですか?」ご存知も何も!!!星組を見に行くたびに「まぁ、なんと綺麗な男役さんだろうか」と思っておりました。退団される時も、惜しみました。でも、今も変わらず美しく、ご活躍の様子を拝見して嬉しかったです。ブログランキングにエントリーしています。もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。↓人気ブログランキングへ
2015.06.01
コメント(0)
全42件 (42件中 1-42件目)
1
![]()

![]()