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「お金がなく借金に追われてたので、出生届を出さなかった」…その子は20歳になって、未成年略取で警察に捕まって初めて、戸籍を取得したという。学校にも行けず。友達も作れず、隠れるように生き。そこに生きている事を人に知られずに、20年。どうしてこの親は逮捕されないんだろう。子に義務教育を受けさせるのは憲法でうたわれた国民の義務です。憲法違反じゃないんですか!子供の虐待やいじめ放置のニュース、本当にもう嫌です。そんな中、とうとう「戸籍のない子」まで…!「学校なんて、みんな行きたくて行ってるんじゃない。 行かなきゃいけないから行ってるだけ」「子供だってかわいそうなんだから」新聞やTVで声高に叫ばれる「今の子供は可愛そう、ストレスにさらされて」という偏った弁護の上にあぐらをかいて生きている、幸せなわが娘。私も、育て方を誤っている母親ですね。柳楽くんの”NOBODY KNOWS”は話を聞いただけで辛くて、とても観る気になれませんでした。これからも、多分観れないと思います。
January 31, 2007
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で、「いいとも」観ましたよ。岡林さん、お元気そうで何よりでした。私は、「第一次岡林時代(私の勝手な造語です)」が終わってから物心がついた人間なので、本とか、音楽とか、そういうものでしか岡林さんに触れたことがありませんでした。初めて、岡林さんの喋りとか聞きましたが、普通の関西人でした。基本的に笑いをとることに価値を感じているというか。きっと、賛否両論で、かつて恋人だった吉田日出子さんは、「音楽で表現している事と、実生活が違いすぎる」とおっしゃって、別れたとか。でも、私は、第一次岡林時代当時の社会の風とか、その中での岡林さんの発言の影響力とかは実感では分からないので、素直に、「あぁ、こんなに楽しい人なんだ、ライブもいいんだろうな」という、関西フォークやブルースのミュージシャンにありがちなキャラクターだと受け止めました。そしてやっぱり、行くことが可能なところでライブがあれば、行きたいなと思いました。(ちなみに、立川でのライブのポスターを持参してきておられましたが、ちょっと立川までは…)
January 30, 2007
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めったに観ない「笑っていいとも!」なのですが、今日偶然TVがついてて、流れてたのが「いいとも」でした。テレフォンショッキングは石川さゆりさんでした。話は全く聞いてませんでしたが、ネームプレートにそう書いてあったように思います。そして、お友達紹介。なんと、「岡林信康さん」って聞こえてきたじゃないですか。え~っ、え~っ、…え~っ!岡林さんは、今は本当に近い人にしか連絡先も知らせず、ほとんどこもっているみたいな噂を聞いていたので、石川さゆりさんの口からその名前が出たときは本当、私はふっとびました。茶犬とも、「そんな状態では岡林さんは間違ってもフォークの達人には出ないだろうね」と言っていたのに。これじゃ、期待してしまうぢゃないですか。私は、学生運動の世代からはかけ離れた世代ですが、ギターを買って最初に弾けるようになった曲が岡林さんの「友よ」でした。3コードで弾けるので。あの曲が新宿駅西口で歌われていた事実は知る由もなく、「きれいな曲だなぁ」と、思っていました。そして、当時読んだ「これが君たちのフォークだ!」という本の中で岡林さんはもう神様のように書かれていて、私もずっと憧れていたわけです。(今、手元にある岡林さんのアルバムは、この写真の「航跡」だけなのですが。名盤です。)今思うと、その本には中津川フォークジャンボリーで活躍したような方々の曲がズラリと並び、それぞれ神様、天才、素晴らしいお方、のように書かれていて、とにかくギターに憧れて毎日夢中になっていた私に、その方々は神々しく捉えられていました。もちろん、今も捉えていますが。とにかく、そんなわけで月曜日は「いいとも」に岡林さんが出ます!見逃さないようにしなくては。高田渡さんが福井に来たとき見逃したら、それからしばらくして亡くなっちゃったからなぁ…。人間、何があるか分からないから。
January 26, 2007
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ここ数日、なんとなく気の重い毎日が続いています。体調が良くないせいか、寝ている事が多く、どういうわけか、インターフェロンというのは、寝ていると特によく効く様で副作用も強くなるような気がします。インターフェロンの副作用で1番よく現れるのは「インフルエンザ様症状」。次に多いのが「肝機能障害」。次に多いのが「鬱」です。私の場合もう12年も毎日打ち続けているのでさすがに「発熱」はしなくなりました。が、鼻詰まりと、そこから来る「たん」、それと風邪で高熱がでた時に経験すると思いますが、関節痛や関節のだるさは年中続いています。肝機能は、もちろん「肝炎状態」ですが、これも、もって生まれた肝臓が相当強いみたいで、どうにかインターフェロンをあきらめないといけないことにはなっていません。通常、肝臓が持たなくてインターフェロンを断念せざるを得ないケースが多いのですが。で、「鬱」。これは、もう長い付き合いです。とりあえず多少なりともそれに関する知識があってしまうので、教科書に書いてあったことを「実感」しています。最近はよくTV番組などで、いわゆる「不治の病」かそれに準ずる病気の人が頑張って生きている様子を「感動モノ」としてやってますね。あれが、私には「皆頑張っているの。今日び、抗がん剤治療なんて大したことないことなのよ、あなたも明るく頑張らなきゃ。明るくしていれば毎日楽しく過ごせるんだから。自分は病気だ、って塞いでいると、本当に毎日が辛くなるし、実際出来る事はたくさんあるのに周りにだって迷惑かけることになるし、出来るだけ明るく頑張って生きること、それが美しい生き方であり、立派な生き方なの」…というふうに聞こえてなんだかつらい時があります。私に聞こえてくるこの声は、間違ってないんです、正しいのです、理屈では。でも、理屈じゃなくなんとなく気分が滅入ることもあるし、頑張って良い人、強い人でいるのが嫌になる時があるんです。甘え、ということでしょう。でも、たまに甘えたくなります。自分はそんな立派じゃないし、なるべく迷惑かけないようにするから、「人のため」になる事までエネルギーを回せないのをせめて許して欲しい。せっかく始めたブログなので、今日は本音を書きました。もちろん、毎日こんな気分でもないんですよ、また楽しい話題も是非、一緒に楽しませてください。今日は、こんな気分。(ちなみに、写真は「ブルーデイジー」です。夏の花かと思っていたら、冬になっても元気に咲いているのでビックリしています。)
January 25, 2007
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今、よく弾いているギターは主に3本で、1本は前にも書いたTakamine(これを1番弾いています)、次にクラシックギターのYAMAHA CG-151S、次にCATSEYEのTCM-40です。クラシックギターは買ってからまだ1年ほどで、あまり思い出もないのですが、Takamineはお金のない学生時代に8万円もするマイク付きのこのギターを18回払いの分割にしてもらって買いました。CATSEYEは、ずっと、そのブリッジ(弦が張りはじめのところに、弦を浮かすためにつけてある細い棒のようなもの)の低さに憧れていたので、4万円でこれも学生時代に茶犬に買わせたものです。CATSEYEは、ボディが普通の大きいサイズなので音がよく響くし、ブリッジが低いのでチョーキング(弦を抑えたまま少し上下にずらして音を震えさせる)がしやすく、やっぱり今でもいいなあ、と思ってしまいます。で、YAMAHA CG-151S、これはクラシックギターも欲しいなあ、と思って、学生時代に一緒にバンドをやっていた先輩が店長をやっているお店に行ったら、ちょうど、そのギターが新古品として出てるのを先輩が弾いていて、なんでも「これは、半年くらい前に中学生がお父さんと来て買って行ったんだけど、初めてで何も分からなくて、その子がやりたかったのは押尾コータローだったそうで、それじゃこのギターではダメだ、ということで引き取って新しいアコースティックギターを買いなおしてもらったものだ」と言うのです。元値は35000円クラスだというのです。で、「2万円にしてくれたら今日、キャッシュで買う!」って言ったら売ってくれたので、我慢しきれず車の中で弾いたのを覚えています。しかし、人には体質というものがあって、ギターの弦が錆びやすい体質の人っているんですよ。その少年もそうだったようで、低音弦が少し錆びていたのです。でもまあ、中古だから仕方ないと思って弾いてたら、とうとう先日切れまして、今日、弦を買いに行きました。その時に、先輩に、「実は学生時代のあのTakamineが、今でも1番のお気に入りで弾いてるんだけど、マイクは壊れているの、直らないかな?」と言ってみたら、「直ると思うよ」というので、今度、あのギターを持って行こうと思っています。「最近は安いギターが出てるので、修理代によっては新しいの買えちゃうかも」、と言ったら、「うん、でも安いものはやっぱりそれなりだからね」と苦笑いしてました。Takamineのマイクが復活する、と考えただけでワクワクしてしまい、嬉しい気持ちで帰途に着きました。2日ほど前から下痢や嘔吐で体調悪いのですが、頑張って行ってよかった。昨夜は寒気と下痢嘔吐であまり眠れなかったくらいなのですが。今日は、自分しか楽しめないブログでごめんなさい。でも、ちょっと特別な嬉しい日になったので、書いておきたかった。これで、マイクが直った日は、もっともっとテンション上がっちゃうんでしょうね。
January 21, 2007
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昔ながらのストーヴを使っています。結婚よりも前のものなので、もう20年位前のものです。リビングには、朝、降りてきた時にタイマーで部屋が暖まっていて欲しいのでファンヒーター。PC等、一応私の(Office Space)に、これを置いています。ほんわかとした暖かさ。心地いいです。冬の、雪の降る静かな静かな夜(実家は田舎なので、夜は本当に静かです)、手紙を書いたりしていると、時々灯油が落ちる「コロン」という音がしたりして、…そんな夜が懐かしい。いつも部屋でギターを弾いてましたが、それも黙って見ていてくれてました。ところで、ストーヴというとなぜかユーミンの「12月の雨」を思い出します。歌詞の中のほんの一部にしか「ストーヴ」という言葉は出て来ないのに。あと、もう1曲は「りんごのにおいと風の国」。2コーラスめで「…そしてストーブの前で脱いだ時気付いて欲しい」というクダリがあります。 ハロウィーン いのこずち ひとつ くちづけてセーターに投げたの 言えなかった想いを残らずこめるように そして ストーブの前で ぬいだとき気づいて欲しい 小さなブローチ 短い秋のピリオド (りんごのにおいと風の国 より) 12月の雨 作詞 : 荒井由実 作曲 : 荒井由実 雨音に気づいて 遅く起きた朝は まだベッドの中で 半分眠りたい ストーヴをつけたら くもったガラス窓 手のひらでこすると ぼんやり冬景色 今にもあなたが 白い息をはき 通りをわたって この部屋に来る気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる もうすぐ来るクリスマス 想い出の日には また会おうと云った もう会えないくせに 今でもうしろを ふとふり返れば あなたが笑って たってるような気がして 時はいつの日にも 親切な友達 過ぎてゆくきのうを 物語にかえる 時はいつの日にも 親切な友達 時はいつの日にも 親切な友達どうしても条件反射のようにこの2曲が頭に浮かんでしまう。新しいものはちっとも頭に残ってくれず、古いものだけが何千、何万回と繰り返されてしまうんですね。
January 19, 2007
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昨日、何かのTV番組で、住みやすい都市のランキングをやってました。私は、基本的にはTVを集中してみる事はなく、茶犬やちんがTVをつけているのを脇の方で聞いている感じなので、何の番組かはわかりません。でも、そのランキングで第1位がなんと、福井市でした。私は福井市の住民ですが、なんだかピンと来ません。何をもって、どのように決定しているのか細かい所が知りたいです。ただ、つい先日、保育園の給食メニューで私が当たり前に思っていた献立の数が、他の地域の保育園では少ない(1品か2品まで)だということを聞いて、福井市の公立保育園の給食は良い方なんだな、と思ったくらいです。あと、多分都会に比べると保育園に入れない子が少ないかもしれません。都会は、随分「キャンセル待ち」が多いとか、家や両親の職場から遠いところしか空いてなかったとか聞くので。でも、どうでしょう。「住めば都」の言葉どおり、みんななんやかんや言っても自分の住んでる所にまぁまぁ満足してるものじゃないでしょうか?採点せよ、と言われたら100点をつける人はいないでしょうけど、かといってそこを離れたい、という緊迫感もそんなには持ってない気がします。雪の多い地方の人が沖縄に住みたいかと言うとそうでもなかったり、沖縄の人が北海道に住みたいか、と言うとそうでもなかったりする。せいぜい旅行に行きたいくらいで生活は今のままでいいと思ってしまうんじゃないかなぁ…。これって、「どうせ100点の所はないから」という、ある種諦めなのかなぁ…。う~ん。
January 18, 2007
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暖冬といわれていますが、都会では「カレー鍋」なるものが流行の兆しだそうな。この写真は秋田県大仙市の唐松温泉「レストラン東兵衛」のものです。そういえば、醤油とか塩の他に味噌がベースだったりタイ風のトムヤムクンっぽかったり、はたまたチゲ鍋だったり、いろんな味がある中で、カレーってあんまり見たことない。カレー好き、というよりほとんどカレーがメインの国の人のような私は、早速食べたくなりました。しかし、あまり外に出ない私は食材のほとんどを週に1度の生協の配達で賄っているため、今夜はもう献立が決まっていてカレー鍋はまだお預けです。豆乳をベースにカレースパイスで味付けするとか。具材を入れては食べてくうちに、どんどん味が変わっていくとか。お店で食べて家でやってみても、どうもお店と違うってんで、またお店にリピートするとか。う~ん。やってみたい。どうしても近いうちに。シメはうどんかラーメンか。やっぱり定番の白飯か。これも迷う。情報ありましたら是非教えてください。
January 16, 2007
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前にも書きましたが、我が家はBSが見れません。で、NHK BSの「フォークの達人」も、妹に頼んで録画してもらって観ています。でも、この番組が始まった当初は、いつも妹に録画ばっかり頼んでいるのでなんだか申し訳なくて言えなかったんです。それでなくても、娘のちんが、V6の出演番組などを色々頼んでいますから。ある時、新聞を見てこの番組の事を知った妹が、「お姉ちゃん、これは録らなくていいの?」と言ってくれたので、「実は録って欲しい」と言ったのがキッカケで、それからは毎回録ってもらっていますが、最初の何回分かは逃がしてしまっているのです。しかし!このお正月に、連日NHKが再放送をしてくれたので、それで逃した分を録りました。で、西岡たかしさんの分を観ることが出来ました。関西フォークとは思えない品のよさ。美しい、洋楽っぽいメロディー。昔NHKで放送された「フォークソング大全集」という番組の中で、西岡さんはビリー・ホリディが好きだとおっしゃってました。なんか分かる気がする。きっと、中学・高校時代の私なら、断然西岡さんの音楽に惹かれたのでしょうが、今は、高田渡さんや加川良さんの歌の方が、心に染みてしまう。昔から、文学も映画も、断然日本のものが好きだった私ですが、最近ますますその傾向に拍車がかかってるなぁ。
January 13, 2007
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先日、娘の塾の送り迎え(またもや!)の時、車中のラジオから福山雅治の「ファイト」が流れてきました。最近、いろんなトリビュートものが出ていますが、この「ファイト」も福山さんが中島みゆきさんの曲をカバーしたものです。いいな、と思いました。原曲をぜひ聴きたいと。そうしたら、もう既に何年も前から私は原曲を聴いていたのです。というより、正確には「持っていた」かもしれませんが。中島みゆきさんの「大吟醸」というベスト盤があるのですが、これを私はよく聴いていました。その1番最後に収録されているのが「ファイト」だったのです。でも、その「ファイト」は、ドラムやパーカッションの音がメインで、ボーカルがものすごく小さく絞られているのです。もちろん、意図があってそうしたのでしょうが、私にとっては中島みゆきさんは歌詞に惹かれることが多いので、普通に運転しながら聴き流してしまうと、歌詞が心の中に入って来なくなってしまうんです。私は、たいていの場合、トリビュートより原曲が良いと思う事が多いのですが、初めて、福山さんの方が良いと思いました。残念でした…。
January 9, 2007
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同門会がありました。私の教室は、まだやっと創立25周年、初代教授が10年おられて、2代目の今の教授が15年です。年数も2代目の方が長くなり、しかも現役という事から、初代教授は「お客様」という感じ。私としては、初代の教授にまずお世話になったので(もちろん今の教授にはその何倍もお世話になっていますが)、現役教授が主体の中で、いつもどのように行動したらよいか迷います。というのも、初代教授時代の人が最近はほとんど出席しないために、唯一の「持ち上げ役」であることが多いのです。しかし。会計報告や事業報告、会員の慶・弔事等、ひととおりの議事だけでも30分はゆうにかかるのに、昨日は教室25周年、2代目教授15周年の祝賀会も兼ねていたため、挨拶や来賓祝辞やで乾杯までが長い、長い。時計は見ませんでしたが、1時間ではきかなかったと思います。17:30から始まって、乾杯できたのは多分19:00か19:30くらい。その間、ボーイさん達はシャンパンをいつ注いだらよいか、ず~っと脇の方で立っていなきゃいけないわけです。ま、2代目教授の祝賀もかねているので、しょうがないかもしれませんが、2代目教授と仲良しの議員さんまでお呼びして、祝辞と称して実質選挙演説のようなものもありました。私としては、同門会の場を一切の政治活動や商行為の場にして欲しくないので、教授の「同門会私物化」のようであまり良い気持ちではありませんでした。でも、これを書きながら「そっか、昨日のは同門会というより祝賀会だったんだな、じゃあ仕方ないな」と少し気持ちを鎮めています。中学の同窓会とか、1つめの大学(私は2つに関わっているんです…)の簡単な同窓会は、楽しくて仕方なかったけど、この大学の同門会はなんだか疲れる。その大きな原因のひとつは、2代目教授がみんなに「今年の抱負」を言わせることなのだ。素晴らしい業績をあげている方々が多いし、また抱負も素晴らしいんですよ、皆さん。その中で、私は別に今年も浮遊していよう、出来る事をボチボチと、というだけの人間なので、何を言おうかホント迷います。なにはともあれ、今年もどうにか終わってよかった。来年は欠席できるものならそうしたいと毎年思います。去年行かなかったので今年は行きました。来年はまた休もうかな。
January 6, 2007
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