2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
25日土曜日の午後、19日に開催された一里野音楽祭の録画放送がありました。一里野というのは、石川県の岐阜よりの山間部にあって、冬は温泉スキー場で人気のあるところです。おそらく町おこしの一環として、夏に野外ライヴを始めたのだと思います。もう何年も前から毎年夏にやっています。無料だし、私も、行ける時には行くようにしてました。家から車で2時間ほどのドライヴです。会場が広いだけに、いつもわりと「スキスキ」なのですが、前に、南こうせつさん、世良正則さん、沢田知加子さんが来られた時には、おそらく町もビックリで駐車場などの対応が間に合わなかったほどの人出があったこともありました。その時もホントによかった。世良さんもギター1本で「銃爪(ひきがね)」とかかっこよかったし、観客とこうせつさんとの「一体感」がすごくよかった。久しぶりに沢田さんの「会いたい」もよかったし。今年は、なんといっても南佳孝さんと山下久美子さんが来る!というんで、何があっても行かなくては、体調のことは言ってられない、と思っていましたが、その日は、ちんが部活や塾で私が家を空けることができず、やむなく断念。だから、録画放送を楽しみにしていました。当日は雨の中、山下久美子さんも南佳孝さんも、ずぶぬれになりながらも相変わらずのGoodな演奏でした。山下さんはヒット曲の「バスルームから愛をこめて」をまるでシャワーを浴びながら歌っているかのような感じで(だって雨に濡れてたもの)しっとりと歌ってくれたし、佳孝さんはギターメインにパーカッション、というシンプルでカッコイイ演奏を。私はいっぺんに「ゴキゲン」になりました。それにしても、佳孝さんのギター。サウンド的にはアコースティック(スチール弦)の音に聴こえた気がしたのですが、糸巻きがクラシックギターのような糸巻きで、でも、エレアコなのかホールが開いた分厚いギターボディでもなく、不思議でした。カッコイイ色およびデザインでしたが。来年は誰が来てくれるのでしょうか?その時、野外ライヴに耐えうる体調であることを祈って。いや、そう「する」のだ!その前に、三国(福井県坂井市三国町)のブルースライヴに誰が来てくれるのか、あ、その前に、せっかくチケット取れた拓郎さんを観に行かなくちゃいけないし…。そのためには絶対に体調を整えなくては!今日は朝から体調がいいので、何でも出来る気がしてる。猪木さんの「元気があれば何でも出来る」というのを、ホント、実感する毎日です!
August 26, 2007
コメント(7)
今日の車中のCDは久々振りにユーミンを選びました。聴いていたら、「青いエアメイル」が流れてきて、やっぱりこの曲はいいな、としばし感慨にふけりました。ユーミンの曲で好きな曲はたくさんあるけれど、この曲は1位2位を争うほど好きかもしれない。今のお連れ様が初恋の方は幸せですね。でも、たいてい、今のお連れ様とともに歩んでよかった、と思っていても、それとは別に、若い頃にはそれなりの恋もあったことでしょう。普段は幸せで、忘れているけれど、思い出すと切なくなるような…。そんな、すべての方へ。 青いエアメイル 詞曲:松任谷由実 青いエアメイルがポストに落ちたわ 雨がしみぬうちに急いでとりに行くわ 傘をほほでおさえ待ちきれずひらくと くせのある文字がせつなすぎて歩けない ときおり届いたこんなしらせさえ やがてはとだえてしまうのかしら けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの 冬は早く来る あなたの町の方が 最後に会ったときのコートを着ていますか 5年 いえ8年たってたずねたなら 声もかけれぬほど輝く人でいてほしい 選ばなかったから失うのだと 悲しい想いが胸をつらぬく けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの けれどあなたがずっと好きだわ 時の流れに負けないの
August 21, 2007
コメント(3)
今日、また NHK BS2 でつま恋ライヴを放送してました。観たいけど、茶犬が観たい「広島ー阪神戦」と重なっていたし、自分はDVDに録画したものを嫌というほど観ているのだから、また観たいとは言い出せなかった。でも、阪神戦が思うより早く終わって、しかも、阪神戦が終わるか終わらないかのうちに、 茶犬は飲んで眠りだしてしまいました。で、また観たわけです。で、また流涙です。もう、何回観たことか、そして、そのたび流涙。最近は、毎回「いくらなんでも、もう大丈夫だろう、もう、涙は出ないだろう」と思って観るのですが、結果、やっぱり流涙。今日も、「いくらなんでも」と思って観始めたのに、チャンネルを合わせたとき、ちょうど正やんの「置手紙」のイントロで、歌い始めたらすぐに流涙。やっぱりちょっとだけ目覚めた茶犬と、ちんの2人に呆れたような目で見られたので、非常に恥ずかしかったのですが、出てしまうものはしょうがない。なんでだろう。なんで、何回観ても流涙なんだろう。この歳になって、こんなに好きなものが出来るとは思ってなかった。もう、何に対しても、そこまで気持ちが盛り上がることはないと思っていた。最近は、筋肉の引き攣りがひどくなってきたので、ずっとギターを弾けずにいて、ストレスがたまってました。おととい、ちょっと調子がいい気がして、10分ほどだけ弾きました。途中からは攣り始めたけれど、弾き始めると、せめてその曲が終わるまでは止められない。尾崎さんの「僕が僕であるために」「シェリー」、ビートルズ「The Long and Winding Road」の3曲だけしか弾けなかったけれど、すごくすごくいい気分でした。私の中で、こんなにギターの存在が大きなものだったとは、知ってたつもりでしたが、ここまでとは思ってなかった。私の場合は、このエネルギーが恋という方向には向かないわけですが、これが恋に向いたなら、この歳になっても何もかも捨てるような恋をする人の心境がちょっと判る気がしました。前は、まったくわからない、と思っていましたが。さぁ、私の「つま恋流涙」はいつまで続くでしょう?
August 17, 2007
コメント(7)
さて、夏の曲に戻って。今日は、暑くて、ムンムンの体育館でのバレーボールの練習を終え、バイト先に向かう時や、バイトが終わっての帰路などで、ホッとしながらご機嫌に聴いていた曲を紹介します。さして爽やかでもないのですが、大抵、部活が終わってとか、バイトの帰りなんていうのは夜なんで、夜にいいムードの曲なのかもしれません。それは、SADEの「Promise」というアルバムです。特に、「Jezebel」なんかが好きでした。SADEというのはイギリスの一応4人組のグループですが、実際はSADEという名前の女性ボーカルのひとりかと思うくらい、ボーカルの存在感が大きいのです。イギリスですが、ブリティッシュ・ロックやフォークではなく、黒人で、どちらかというとブラック・コンテンポラリーやジャズに近い感じ。最初、「DIAMOND LIFE」というアルバムでデビューした時、「なんだ、これ、いいな」と思いましたが、2枚目の「PROMISE」はもっとムーディー(ムーディ勝山さんとはカンケーなし笑)なんです。1枚目はポップな感じでした。当時、バンドをやっていた私は、SADEの、サックスの音とハモるボーカル、というのにすっかり魅せられて、自分のバンドでも、楽器の音とボーカルがハモる、というのをまねしたくて仕方なかったのを覚えています。明日は、お盆休みの中で、ようやくお墓参りも布団干しやシーツの洗濯もなく、本当にフリーな1日。嬉しいです。まるですべて自分がやったかのような言い方ですね。実は布団干しは、私が今、筋肉が引き攣って力仕事が出来ないので、茶犬が全部やってくれたのですが(笑)。昨夜は、昼にコックンさんのブログで「ペルセウス座流星群」のことを思い出して、茶犬の実家からの帰りにちょっと星を見てみました。短い時間でしたが、とりあえず、1つは流れ星を観ました。昔、星を見るのが大好きだった。私たちの世代には多いんじゃないかなぁ。天体望遠鏡なるものにものすごい憧れを持っていたし(だってお金持ちの子の象徴的な持ち物だったもの)、プラネタリウムなんかもよく行きました。自治体がやってたのでタダだったから、ビンボー人でも行けた。今でも、なんとなく、流れ星に出会うとラッキーな感じがして嬉しくなる。もう、昔のように一生懸命願い事を3回唱えなくなってる、夢のないおばさんにはなったけれど。
August 14, 2007
コメント(7)

夏の曲特集(大げさな…)の途中ですが、茶犬が宮城へ出張したことを書いて欲しそうなので、今日は夏の曲は一休みして茶犬の報告をさせていただきます。茶犬は仙台出張と言っていましたが、正しくは「登米(とめ)」という所でした。お偉いさんたちが喜ぶように、七夕の日に設定したのかと思っていたら、お偉いさんたちは七夕へは行かなかったそうな。で、向こうの担当の方に紹介して連れて行ってもらった料理屋さんで、それはもう新鮮な魚介類(ほや、かき、マンボウなど)をおなかいっぱい(?)堪能してご機嫌だったようです。もちろんおいしい地酒をいただいたそうですが、銘柄は覚えていないとのこと。翌日は、当然七夕に行くのかと思いきや、お偉いさん方は花はすを見に行きたいとのたまって、おやじ(老人含む(笑))4人で遊覧船。なにが嬉しいんだか、4人が4人ともひたすらケータイで写真や動画撮影。ほとんど会話さえないまま、遊覧船に揺られたそうな。しかし、ほやは苦手な人は苦手だと聞きます。実際、登米の担当の方も、お二人とも苦手で召し上がらなかったそうです。そんな中、茶犬はいたく喜んでました。ほやがホントにおいしかったようで。そういう話って、いっつも家を守る(娘を部活に出し、塾の送り迎えを続けていた)私にとっては、「あ、そう。」と冷めた気持ちで聞いちゃうんですよね。私も大人気ないなぁと思いますが、出張前日また一方的に逆上されたばかりだったし。逆上したほうはそれでスッキリするみたいですが、当たられた私は…。それでも、痛い体に鞭打って、ちゃんと駅まで送迎したんですよ!しかも、仙台へ向かう前夜、東京で会う友達に何か簡単な手土産を、という私の意見を振り切って手ぶらで行ったのです。でもやっぱり東京で友達にお世話になったようで、向こうから友達に牛タンを送るとかで、年賀状捜して住所教えてくれ、電車の時間がないから急いでくれって、そんな願いにも応じたんですよ!はい、やっぱり茶犬の報告よりも私の愚痴になりました。今日は、私の推測が的中して、茶犬のお父さんの病状が思わしくないことを知ってかなりショックでしたが、愚痴言ってる間は忘れていられました。お父さんが駄目になると、茶犬のお母さんは車が運転できません。買い物に行くにも、耳鼻科や眼科に行くにも、誰かが乗せていかないといけなくなります。誰かって一人しかいませんよね…。とうとう、この問題が現実化してきたか…。追記忘れてました。茶犬が言うには、宮城は美人が多かったそうです。茶犬はいつも、東京・大阪・名古屋などでは、「ヒット率が低い」と言っているので、本当に宮城は綺麗な人が多いのでは?ちなみに、茶犬の言う「ヒット率」とは、女性全員に対する美人の出現率です。都会へ行くと、こんなに人が多いのに、なかなかいいのがいないと言っています。女性には大変失礼な意見ですよね!
August 9, 2007
コメント(5)
免許とりたての大学時代、私は、スカイラインの通称「ケンメリ(ケンとメリーのスカイライン)」に乗っていました。別に乗りたかったわけではないのですが、家が田舎で公共交通機関に制限があり、しかもビンボーだったので生活費を稼がねばならず、そのためには車が必需品だったのです。スカイラインというと聞こえはいいですが、車好きな兄がポンコツのケンメリをローンで買ってしばらく乗り、自分は別の車に乗りたくなったがローンが残っているので、そのローンごと私に押し付けてきたというだけのこと。ちなみに兄はもう働いていましたが、家に生活費さえ入れてませんでした(愚痴)。そんなわけなので、エアコンは壊れているし、ラジエータの水は、3時間も駐車したら、戻って来た時にはもう2Lはもれてる、という状態。私は、いつも車に、大酒飲みだった父の「サントリー・レッド」の2Lボトルに水を入れたものを3本積んで走ってました。授業に出るために駐車した時点で1本、バイトから帰る時に1本、という感じで補充(涙)。ちなみに、当然バッテリーも古く、交差点の真ん中でバッテリーが上がってエンジンがかからなくなり(右折待ちをしていて、エンストしてしまったのです)、立ち往生で大恥をかいたこともありました。夏、授業や部活が終わってバイトに行くために車に戻ると、車の中は蒸し風呂。エアコンが効かないから窓を全開にするのですが、生暖かい風が舞うだけ。その、暑い暑~い車のカーステレオで、聴いていたのがサザンの「人気者で行こう」なのです。夏っぽいのは「海」などでしょう、実際にサザンの曲の中で人気もありますが、私はなぜか、暑さがさらに増すような「JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)」とか、「夕方 Hold On Me」、「女のカッパ」なんかが好きです。とにかくこのアルバムは、すべてが「暑い」夏の思い出。どの曲を聴いても暑くらしくて、そして涼しい気持ちになる、という、私にとって不思議なアルバムになりました。次は、この暑い暑~い車でバイトに行って、夜、少しは涼しくなった車内で聴いていた曲を紹介します。
August 8, 2007
コメント(6)
先週、福井もようやく梅雨が明け、明けたかと思ったら連日の真夏日です。夏と言えば、思い出す曲がいくつかあります。しばらく、それについて書いていこうかと思います。まずは、矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」。中学の頃です。私は、学生時代はずっとバレーボールをやっていましたが、高校・大学はいわゆる「チンタラ」部で、大学時代に至っては「キャバレー部」とさえ言われる始末でした。でも、中学時代はお正月の3ヶ日しか練習の休みはなかったし、練習もハードで平均身長の低い田舎のチームとしては大会でも好成績だったのです。ちなみに、元全日本のエースだった中垣内君は、同じ中学の2年下の後輩でした。入学して来た頃は、彼はまだ私とそう変わらない身長でした。暑い中でのキツイ練習。朝から弁当持ちでバレーの練習をし、それが終わると、3時から市の連合体育大会の陸上練習。これがまた、西陽の暑い中、キツイキツイ。1日の練習が終わって、夕方6時半ごろにはようやく少し涼しくなってきます。グランドの石段に腰掛けて少し涼んでいると、頭の中に流れてくる「時間よ止まれ」。当時、私の中でほんとに新しかった。このメロディーは。こんなに綺麗な、そして複雑なコード進行の曲をどうして思いつくんだろうと、別世界に行ったような気持ちでした。「思い出になる恋と 西風が笑うけれど この女にかける」…結局、思い出になるんだろうな、と、わかっていても止められないような恋は、多分、いえ、絶対、もう出来ない。ちんには、「おばさんになると、だんだん、現実にあわせて妥協さえする恋愛になりがちだから、せめて高校生くらいの若い時は、好きだな、と思う気持ちだけを大切にしたほうが良いよ」と言っています。それなのに気がつくと、ちんの恋に対しても、学校の環境だとか、相手のモテ加減とちんのレベルだとか、そういう、条件的なことをすぐ考えてしまう、おばさんの私。いやですね~(笑)。
August 6, 2007
コメント(5)
オンエアの時、観れなかった「フォークの達人:長谷川きよしさん」と、「泉谷しげるさん」が、昨日NHK BShiで再放送されるのを茶犬が発見して、ビデオに録ってくれました。で、今日、観ましたが、まずは長谷川きよしさんから書こうと思います。長谷川さん、全然変わってない、と言いたいところですが、やはり寄る年波には勝てないようで、あのさらりと伸びたロングヘアーは少しちぢれてちょっと髪は年齢相応になったかな、と言う感じ。でも、美声は相変わらずで、やっぱり唱はうまかった。大きく分けると因幡晃さんも同じグループかと思うのですが、甘い歌声です。そして、眼が見えないとは信じられないほどギターがうまい。この人は、いわゆるアコギじゃなくて、ガットギター(ナイロン弦)を弾きます。曲がボサノバタッチのものが多いからでしょうか。私が苦手とするリズムなので尚更、すごいうまいと思ってしまいます。曲は、1曲1曲はそれぞれかっこいいし、いい曲なのですが、やはりずっと続くと少々飽きてしまうところがありました。途中で椎名林檎さんとハモる場面があって、少しそれで気分転換になりました。なにせ、長谷川さんは無口であまりMCがない。だから、演奏曲は今までのフォークの達人の中で1番多かったのでは?と思うほど。そして私は、私が長谷川さんの曲を聴いた最初の曲である「別れのサンバ」が、やっぱり懐かしくてよかったです。最後に「黒の舟歌」を演ってくれたのですが、この曲は、他の長谷川さんの曲とはちょっと曲調が違う、へたすると演歌っぽい曲なので、ボサノバタッチの曲が続く中、逆に新鮮でよかったです。そういえば、中津川でこの曲を歌っていたような…。ホントに、’71中津川フォークジャンボリーは多彩な顔ぶれ、そして多彩な音楽ジャンルでした(当然、私は行った訳じゃありませんが)。
August 1, 2007
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


