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28日(土) 夜8:00から、NHK BS2で、「尾崎豊・15年目のI LOVE YOU」と題して、尾崎さんのライヴ番組がありました。昨日、やっと録画しておいたものを観る時間が出来ました。体調が、そんなに良くもなく、眠かったので寝ればいいのに、ちょっと観始めたらもうやめられなくなってしまって、また夜更かしです。26歳で逝去して15年、と司会者が言っているのを聞いて、そうか、尾崎さんは私と同い年だったんだと知りました。私は、ヒットしていた頃はあまり興味がなかった。何より、ロック自体にあまり興味がなかったし、尾崎さんはやはり詞がいいと思うのですが、あまりにも尾崎さんの世界の「渦中」にいた私は、自分が今、どんな状態で、何を欲しがっていて…というようなことを客観的に考える余裕すらなかった。30を過ぎて、特に病気になってから、いいなと思ったのは、多分、やっと自分の毎日を客観視できるだけの時間を持てたということなんだと思います。そして、若い頃も、今になってさえも、求めている事が少し、尾崎さんのそれとニアミスしているんだろうなと思います。だから、共感できる、自分の気持ちを代弁してくれた気がするんだと思います。いい仕事をして、名を上げることばかりに夢中になっていました。結婚して、子供が生まれたら、それまでの仕事中心の生活に、さらに、「いい妻・いい嫁・いい母」にならなくては、そうなりたい、という欲までもが上乗せされました。自分の人生について考える余裕もなく、ひたすら突っ走っていました。結果、倒れました。そしてやっと、いろんなことを考える時間が持てたというわけです。そして、「生きていること」が最重要課題になって、他の欲まで持ちたいとあまり思わなくなりました。神の恵み以外の何でもありませんよね。そんな私が、尾崎さんの曲の中で1番好きなのが以前ブログでも取り上げた「シェリー」。けれども、この番組ではシェリーを取り上げていなかったことが、ただ1つ、残念でした。
April 30, 2007
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ローズさんのブログ に書き込みをしたら、そのお返事に、音楽でみんなとつながっている事が嬉しいと書かれていました。私も、音楽が大好きだったおかげで、こうして皆様と出会えたこと、本当に幸せに思っています。音楽でつながっている、というのはいろいろな時にいろいろな場で実感していますが、私にとって1番嬉しかった時の事を思い出しました。昔、むか~し、新婚旅行でバリ島に行った時のことです。(今思えば、結局これが最初で最後の海外旅行になっている)茶犬は文字通り、海まで5分の三国というところ、私も、自転車で15~20分くらいで海に行けるところで育ったので、マリンスポーツ大好き人間です。で、連日ウィンドサーフィンをしまくっていました。が、他のもやりたいということで、シュノーケリングやパラ・セイリング(ボートで引っ張ってもらいながら海上をパラシュートをつけて飛ぶ)をしに行きました。バリでは、基本的に学校は午前中だけ、午後は子供達も何らかの仕事をします。就学状態も日本ほど良くはなく、学校に行けずに毎日働いている子供もたくさんいました。私たちが、乗り込んだボートにも、運転手のおじさんの他に、使い走りをする10~15歳くらいの少年が1人乗っていました。気持ちよい風を受けながら、海を見ていると、少年が、日本人である私たちに気を使ったのか、「上を向いて歩こう」を口笛で吹き始めました。私も嬉しくなって、一緒になって何度も吹きました。中学の英語の教科書に、この曲が「SUKIYAKI」という題名で世界中で親しまれる曲になったと書いてあったのを思い出して、「SUKIYAKI」と話したら、少年もにっこり笑って「SUKIYAKI」と返してくれました。茶犬も私も少しの英語だけでインドネシア語は話せず、逆に少年はインドネシア語しか話せない。でも、この曲によってのいい気持ちは、あの瞬間絶対に共有していたと思うんです。「音楽は世界共通の言語だ」「音楽には国境はない」と、言葉ではいつも聞いていますが、実感したのはこれが初めてでした。すごく感動したし、忘れられない思い出です。 SUKIYAKI songed by 4 P.M. It's all because of you, I'm feeling sad and blue You went away, now my life is just a rainy day And I love you so, how much you'll never know You've gone away and left me lonely Untouchable memories, seem to keep haunting me Another love so true That once turned all my gray skies blue But you disappeared Now my eyes are filled with tears And I'm wishing you were here with me Soft with love are my thoughts of you Now that you're gone I just don't know what to do If only you were here You'd wash away my tears The sun would shine once again You'd be mine all mine But in reality, you and I will never be 'Cause you took your love away from me Girl, I don't know what I did To make you leave me But what I do know Is that since you've been gone There's such an emptiness inside I'm wishing you'd come back to me If only you were here You'd wash away my tears The sun would shine once again You'd be mine all mine But in reality, you and I will never be 'Cause you took your love away from me Oh, baby, you took your love away from me (ローズさんのブログは、私のお気に入りリストからご覧になってください)
April 27, 2007
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ほんの少ししかいない、私のブログ友達。みんなのところを回るのに、そう時間はかからない。でも、かなりかなり、癒されています。ありがとうございます。ここのところ、体調が悪いせいもあって、(やっぱり人間、体調悪いとダメですよね)ちょっと心が疲れ気味だっと思います。誰よりも気を使わなくてすむ、大好きな家族といてさえも、いつもほど、明るく前向きに楽しくなれないでいる。まわりがみんな、好きなことばっかり言ってる気がして、私の辛さなんて全然考えてもいないだろうと思えて、頑張ってるのに、私だってかわいそうなのに、って…。じゃ、どうしたいの?と自分に問い掛けると、明確な答えは出ない。今日1日を、迎えられた幸せはどこかに行ってしまってる。なんとしても、今日を迎えたかったのに、かなわなかった人のことは忘れて。 少しだけの荷物 作詞・作曲 伊勢正三 もしも幸せを計ることができるなら 積み重ねた新聞の高さなのかもしれない もうすぐ君もこの部屋を出て 新しい生活が始まる 住み慣れたこの部屋に 慣れすぎたその時が いつかは来ることもわかってはいたけれど 愛し合ってたあの頃の二人は 喧嘩も出来たのに この頃君はとてもやさしい目をしてる 愛し合ってたあの頃の二人に 一日はすぐに暮れたのに この頃 時はぼくの周りで止まっている
April 23, 2007
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ここのところずっと朝の10時からぶっ続けに1日に3本ずつ、フジテレビ721でドラマ「この世の果て」の再放送をやってました。さすがに、1日に3話も「この世の果て」を観ると、そのあとしばらく立ち上がれなかった。これでもか、これでもかと徹底的に墜ちていく「野島伸司モノ」。今は、なんだか語るのも恥ずかしいような気持ちになっているのですが、観てる時はすっかり浸ってしまうんですよね。みんな、愛が欲しいんです。1度でも、愛されたという実感があればまだしも、それさえもない人は心を病む。私は、今まで学校や職場で感じた「どこか問題のある人」の、ほとんどに、「小さい時に親の愛情が実感できなかったんだろうな」と思われる人が多かったと勝手に思っています。たいていの場合、親は子供を愛しているのだけれど(中には例外も勿論あり)、子供の側がそれをちゃんと実感できてないことがあると思うのです。私が見てきた限りでは、やっぱりそういう人は、どこか、愛情とか評価に対する飢餓感みたいなものを感じさせる。どんなところに、と問われても、具体的に挙げることはできないのですが。「この世の果て」も、登場人物のほとんどにそれが描かれていました。昼間っから、あの暗い、どうしようもなく墜ちていくドラマ、しかも、テーマソングは尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」、毎日、しばらく使い物にならなくなる自分がいました(バカ)。やっと、昨日終わったので、今日はフツーに過ごしましたよ(笑)。今日は、茶犬が甲子園の巨人阪神戦のプレミアムチケットが入ったので、1泊で観戦に行ってます。明日も大阪や京都で遊んで、最終で帰ってくるそうな。なんだか、私もちょっとウキウキ。ちんと2人だけなら、ご飯も楽だし。しかも!ちんは、たまたま明日の土曜は部活が休みだし。いつもなら、土曜でも部活とか補習なのに。ゆっくりするぞ~♪。
April 20, 2007
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14日土曜日、フジテレビ721+739で、昨年ビリー・ジョエルが来日した際の東京ドームでのコンサートが放送されました。あまりTV番組をチェックしない私は、危うく見逃す所でしたが、TV依存症ともいえる茶犬が番組表から見つけて、早くから「観るぞ」と張り切っていました。23:00からの放送、ということでしたが、茶犬が他の番組を観ているうちに(私は当然のようにTVを意識していない)11時を20分も過ぎてしまい、あわててチャンネルを合わせる始末。ビリー・ジョエル様のお姿を、本当に久・久・久しぶりに見た私には、「あれ?別人?」と思えてしまうほど、昔むかし私の青春の1ページを飾っていた頃と比べるとふくよかになられてました。でも、ボーカルの声、あの中腰でピアノを弾く姿勢はビリーそのもの。少しの時間で「今のお姿」に慣れました。そして、観始めていきなりThe Entertainer、Zanzibarと続き、次は大好きなNew York State Of Mind…。私は軽いカシスのスパークリング・ワインを、茶犬は冷酒を飲んでいましたが、これはやっぱりハーパーを飲むしかないやろ、と、ハーパーに切り替えました。私はNew York State Of Mindにハーパーの味まで加わって思わず感涙。(その後も感涙モノは続くのですが…笑)ピアノの音と、ビリーの歌声、サックスの響き…。私は学生時代、ビリーのコピーバンドをやっていたので、その時のナンバーを聴くたびに懐かしさで嬉しくなりました。当然のように私のハーパーはおかわりを繰り返してしまうのです。ラスト、アンコール2曲目で「ピアノ・マン」を歌ってくれた時、人はあるところまでは自分の原点からどんどん離れる努力をして生き、ある頃からは原点に返るべく生きていくのかな、と思いました。心の中で思ってだけいればよかったのに、ふと口に出したら茶犬に「どういう意味か分からん」と絡まれて、それまでのいい気分がお互い台無しになるほどイヤな雰囲気になってしまいました。こんなことがしょっちゅうあって、その度に私は「もうあまり茶犬といる時に必要事項以外の話はしないようにしよう」と心に決めるのですが、また、繰り返されてしまうんですよね。バカです。茶犬は「My Life」が聴きたかったらしく、私もMy LifeとHonestyははずせないだろうと思いましたが、最後までなかったので、「きっと、見逃した20分間にやっちゃったんじゃない?」と、残念でした。また、「Say Good-bye to HOLLYWOOD」は、終ぞやらないままでした。フジのホームページによると、これ、5月5日(土)21:00~23:00に再放送されるみたいです。今度こそ、最初から観るぞ!そして録画もしなければ…。 <オンエア曲> 1. Prelude / Angry Young Man 2. My Life 3. Honesty 4. The Entertainer 5. Zanzibar 6. New York State Of Mind 7. Allentown 8. Don't Ask Me Why 9. The Stranger 10.Just The Way You Are 11.Movin' Out (Anthony's Song) 12.An Innocent Man 13.Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway) 14.She's Always A Woman 15.I Go To Extremes 16.The River Of Dreams 17.We Didn't Start The Fire 18.Big Shot 19.It's Still Rock And Roll To Me 20.You May Be Right 21.Scenes From An Italian Restaurant 22.Piano Man
April 16, 2007
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昨日は夜桜見物に行きました。一昨日にちかさんのブログで桜のライトアップのお話、昨日のカツオさんのブログで「花冷え」という言葉を拝見し、もう、行きたくて仕方なくなってしまって、朝のうちに茶犬とちんに「茶犬が早く帰れたら、夜桜行かんか」と声をかけておいたのです。行き先は、福井の桜の名所中の名所、足羽河原です。福井の桜は今週末が最後、という感じでした。まさに、満開状態。唐揚げや串カツ等の簡単なお弁当と、茶犬のビール(ちょっと贅沢にサントリープレミアムモルツ)を持って、桜だけでなくお花見する場所もちょこちょこライトアップされていて、敷物シートやテーブルを広げれば立派な「花見茶屋」です。周りもバーベキューをする人たちや若いカップル、仕事帰りのOLさんなどで賑わっていました。露店も出てました。8時半頃、食べ物もなくなってきてビールも一段落し、じゃ、そろそろ帰ろうか、ということになりましたが、茶犬はまだまだ帰る気になれず。で、戦国時代に福井を治めていた「朝倉義景」の居住跡が朝倉遺跡として保存されている辺り(単にお城跡だけでなく、その辺り一帯で広いのです)の桜がライトアップされている、というんで車で20分ほどの朝倉遺跡まで行ってみました。そうしたら、思ったより何本も何本も桜が点在していて、その1本1本ライトアップされていました。山際の少し高いところにある桜などは、ライトアップでボンヤリと浮かび上がり、まさに幻想的。とても嬉しい、楽しい時間を過ごせました。本当は、昨日のうちに日記をアップしたかったのですが、昨日は職場に行き、職場関連の病院に入院している私の母方の祖母を見舞い、看護師長や主治医の先生によろしくお願いし、自分の病院受診に行き…。おまけにお花見で多少なりとも歩き…、それだけで私の体にはハードだったようで、PCに向かったら股関節由来の左足の引き攣れが起こって、座っても立ってもいられず、唯一出来た体勢のまま数十分ツボを刺激してやっと歩けるようになる始末。さすがに、もうPCは諦め、小康状態のうちに私も2階に上がって寝ました。でも、身体的にはハードでも、昨日は精神的にはすごく充実した1日でした。前々から、祖母の主治医の先生は血液内科が専門だから、1度相談に行ってみるといいと上司に言われながら、なかなかお会いできずにいたので、昨日は祖母をお願いするのに合わせて自分の病気についてもいろいろ論議できました。セカンドオピニオン的に先生のご意見は私を充分に落ち着かせてくれるものだったし、私の主治医に対する若干の迷いもなくなって、さらに主治医への信頼が増した気がしました。2人も心置きなく相談できる医師を得たことは本当に幸せなことです。さて、桜。昨日は満開でとてもよかったのですが、「これで、ほんの少し散り始めで舞っている花びらがあったら最高だなあ」と、どこまでも欲張りな私たちでした。
April 13, 2007
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高崎経済大のまじめな女子学生が、ゼミの准教授の指導についていけず、予告メールを残して自殺してしまったという。本人も可哀相だし、そのご両親も、一生懸命育てて、大学で頑張っていた娘さんを無くして本当にお辛いこととお察しします。でも、懲戒免職になった准教授の方にも家族はあるんですよね。やはり、お辛いことと思います。学生のコメントがテレビで報道されていましたが、准教授は厳しくて、先生が教室に入った後に来た生徒はもうアウトだ、というのを厳しさを示す一事例として挙げていました。私、報道される内容しか知らずにモノを言っているので、ご批判は覚悟で書きますが、そんなことは当たり前じゃん、と思ってしまいました。昔は、厳しい先生が多分もっといっぱいいたけれど、それが原因で自殺する人は今より少なかったのではないでしょうか。それは、なぜなのでしょうか。昔は大人と子供との間に、心の奥底に、何かもっと絶対的な信頼感とか愛情とかがあったのでしょうか。だから厳しくてもそこに何か温かさもあると信じていられたのでしょうか。昔の子供は強かったのでしょうか。大人になれば(例えば学校を卒業すれば)、きっと今よりはいいことがあると信じていられたのでしょうか。だから死なずに頑張りぬけたのでしょうか。この問題は、あまりにも深いです。単に准教授を懲戒免職にすればいいというものではなくて、みんなが少しずつ変わってきた結果だとすれば、また反省して、いい方向に軌道修正しなくては…。去年だか、一昨年だか、入試に行く学生が電車を乗り違えて試験会場のある駅を通過する便に乗ってしまい、車掌さんに相談したら、特別に停めてくれたというのもありました。これは、本当にその子の為になったのでしょうか。間違いなく、停めたことによって支障が出た乗客もいたでしょう。噂では、この子はあとで車掌さんにお礼を言いに来ることもなかったとか…(噂です、あくまでも)。昔なら、この子は遅刻、というだけのことでしょうね。その結果、不合格になるのかどうかは別として。昔は今ほど便利でないからなおのこと、交通渋滞や何らかのトラブルに巻き込まれることを想定して、日にちや時間は相当大事をとって、策を練った気がします。勿論今の学生もそうでしょう。私なども、雪国福井でしかも田舎住まいなので、前日から会場近くの親戚に泊めてもらって、当日は40分かけて歩きました。雪国では歩きが一番確実。私も、娘をかまいすぎるバカ親です。甘い、甘いとみんなに言われています。頭では、今日書いたようなことを思っているのに、実際に娘が失敗するのを成長の過程として見ていられないフシがある。茶犬には、まだ私よりはそれを成長の過程として見ていられるところがあるようです。厳しく当たったり、失敗しそうでも放って置いたりします。娘には嫌われがちですが、ある意味、真に深い愛情を持っているのは茶犬なのかもしれません。子育てって本当に難しい。でも、子供こそが、次の社会を作っていくのです。つまり、子育ては次の社会育てなんですね。ふうぅ…。私には荷が重いです…。
April 11, 2007
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酔っています。今夜も、ハーパーをロックで4杯。氷をたくさん入れて、少し解けるまで待って、ほんの少し氷の溶けた水で割った感じで飲むのが好きです。今夜は、いつもの拓郎を控えめにして、代わりにかぐや姫と浜田省吾を増やしました。かぐや姫は主に中学時代、浜田省吾は主に高校時代に聴きました。茶犬はソファーでもう寝ているし、一人で好き勝手やりまくり。ギター弾いてて涙が出るのは、決して「暗い・哀しい」涙じゃないんです。純粋だった頃を思い出しているだけなんです。こんな時間でもないことには、どんどん純粋さを失っていく一方。ときに、あの純粋さを思い出すと、ほんの少しでも人生を解った様なつもりの暴走を止めることが出来る気がしています。さて、ウコンの力、飲まなくちゃ。もっと飲んで、もっともっと酔っ払いたいような気がしているけれど、「おいしいなあ」と思うところで止めると、次の日残らないんです、いつも。いい加減学習しました。では、おやすみなさい。
April 6, 2007
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前々から、ちんの受験が終わったら契約しよう、と思っていたケーブルテレビ。受験前は、契約したらそれまで以上に勉強しなくなるのが目に見えていたので、終わるのを待っていたのです。今日、とうとう工事が済んで、我が家にもケーブルテレビが開通しました。これで、NHK BSのフォークの達人も観れるし、スペースシャワーもMTVも観れるし、茶犬は阪神戦がたくさん観れると大張り切り。どうせ、2011年にはアナログは終わってしまうのですが、その時まだこのオンボロテレビは生きてる可能性もあるので、デジタルパックにしました。これだと、このままのテレビでデジタル放送が観れます。これまであまりにもチャンネルが少なかった我が家。基本、福井には民放は2局しかないし、お隣りの石川県の電波を拾って観てましたが、それでも画質はすこぶる悪く、しかもテレビ朝日系列は観れない状態でした。それが、いきなりデジタルものまで20局以上も観れるとなると、もう、なんだか、ついて行けなかったりします。今日は夜11時からファミリー劇場とかいうチャンネルで太陽にほえろ!をやってたので、思わず観てしまいました。明日はこの時間帯にザ・ガードマンをやるみたいです。また観てしまうかなぁ…。アニメも、母を訪ねて三千里とか、荒野の少年イサムとか、天才バカボン、侍ジャイアンツ…。あぁ、やばいです。テレビに支配されたくない。でも、慣れてくると少し支配されちゃうかも…。今は、まだ今ひとつ使いこなせていないのでどうにか支配されてはいないと信じてますが…。やばいです。
April 4, 2007
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拓郎にしては珍しい「恋愛モノ」。最近の私のお気に入りです。ずっと恋愛モノにたなびかない日々が続いていました。今もそうですが。ドラマや映画も恋愛モノにあまり興味がない。勿論若い頃はこうではなかったのですが。でも、この曲は恋愛モノだけど結局私達「既婚者」にも当てはまるのかもしれません。結婚し、子供が生まれてから、関係が友達のようになってしまっているから…。茶犬は、空気のような存在。経済的にも、家事の労働力的にも居なくては困る人です。でも、自分ではあまり実感出来ないだけで、実は精神的にも存在感があるはず。今は、茶犬が居なくなった時の事を「茶犬がもし、死んでしまったら」という観点でしか考えられないので、経済的なことや家事の中の力仕事などを誰がするのか、困るなぁ、くらいの考えです。でも、もし、例えば浮気が浮気でなくなって、精神的に失うことになった場合、今は冷静で入れるような気がしているのですが、現実になったらどうか。想像がつきません。まだまだ結婚して16年。それでも少し、分かる気がするのだから、もし、私がこの先10年20年生きることが出来たら、その時、どんな気持ちでこの曲を聴くのでしょうか。愛してる、などという「クサイ」言葉にすごい重みを感じるようになるのでしょうか。好いたはれただけではない、何か、もっと大きくて重いもの。それを分かるためだけにでも、それまで生きたいと思います。 言葉 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 電話の声はささやきまじり ごめん起こしてしまったんだね いま他愛ないやりとりのあと ぼくは一言闇に浮かべた 「愛してる」 月並みすぎる一言だけど 他にどうにも言い方がない 静けさのあと驚く君が 時を両手でもて余してる 「愛してる」 そう三ヶ月悩んで来たよ そして最後の三日は苦しみ 心の奥の暗い迷路で たった五文字の道しるべ見た 「愛してる」 君は未来をこわがっているし ぼくは過去へと縛られている こんなどこにも転がっている 言葉が一番重いだなんて 「愛してる」 預かっとくってそう言うんだね ぼくの言葉を鳥カゴに入れちまって そうさ君の部屋のガラス箱に入れて ゆっくりながめて見るんだね 「愛してる」 こわい言葉を言ってしまった もう友達で居られないんだよ 人生さえも塗り替えるほど こわい言葉を言ってしまった 「愛してる」
April 2, 2007
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