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2026.01.11
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カテゴリ: 鉱山



 2026年に入って10日が経過しようとしているのに
鉱山道路2025編


 人は
 何故なのかは不明ですが

無能吊り橋
 この谷間に掛かっている廃吊り橋の事を
 そう呼ぶらしい?


 パネェ危険な吊り橋の事は
無双吊り橋

 結港、格好いい名前で呼ぶのですが

 ここの吊り橋は・・・




どーしてコーなった?
 って言うか、 まだ撤去されずに残ってた のが驚きだった!


 なお
 この吊り橋に関しては
 色々な資料を探しているのですが

 そして、どことどこを結んでいたのか
 と言うのが全くと言っていいくらい不明だったりします

 位置的には
 索道・大黒線の真下辺りを通っていたのかと思うのですが・・・

 それも定かではない


 位置的に
 たぶん?
 って、自分が勝手に思っているだけで
 正しいかどうかすら不明?

 って言うか、鉱山側の山の上に道があったのかすら
 判らない(困)

 まあ、あの吊り橋の所のまで
 クリティカルヒットを喰らえば、速攻でお星さまになれるレベルの!(唖)
 落石の恐怖に震えながら
 登って行った人たちの動画を観た事があるので(驚)

 たぶん
 道があったのは間違いない

 きっと鉱山関係者の人達が使っていたのではないかと思う道が?




 でも
 何故に、山の上を通るルートを造ったのか
 それが不明

 もしかしたら、新しい鉱床を探すため
 試掘をするために造った道なのかもしれません

 が?
 本当に謎だらけ

 雁掛トンネルが開通する前にも
 この谷を渡る道が使われていたという記載は
 今の所、色々と調べても出てこない




 さらに言えば
 現役時代の写真も
 全く出てこないと言う・・・


 何処かの写真の片隅にでも写っていないか?
 眼を皿のようにしてチェックしても
 見つけることができないと言う!!(悔)


 まあ、それよりも
 既に使えなくなった状態で
 ずっとのこのまま
 放置されてても
 切れずに残っているのも凄いと言うか?

 あと・・・
 撤去しに行くのが
 困難過ぎるから?

 きっと、このまま

 放置され続けるのではないかと?

 まあ
 流石に、あの吊り橋を渡ろうとする人は
 もう居ないだろうから・・・

 あと仮に落下しても
 誰にも気づいてもらえずに
 野生動物たちに
美味しく頂かれました

 って事になるはの確定なので!!(泣)

 面白半分に渡ろうとしちゃダメだぞ!





 とりあえず吊り橋が残っていたことを確認できたので
 先に進みます




 2014年の大雪で圧壊した
 社内外注さんの寄宿舎跡

 ちなみに、雁掛トンネルが開通する前は
 この寄宿舎の下側に道があったらしい
 そこを通って
 右側のルートに合流して

 その奥にある火葬場の前を通って

 山を越えていたらしい

 なお
 火葬場に関しては、全くと言って良いほど
 跡が残っていないらしい

 そして
 公開されている写真も
 全く存在していません




 それにしても
 結構凄い場所に建てた

 いや
 ここしか建てる場所が残っていなかった?
 のかもしれませんが


 ここで生活していた社内外中さん達

 神流川が増水すると
 その都度・・・
 結構、怖かったのではないかと

 あと
 毎日のように落石の恐怖に怯えて・・・




 あと、少なくとも
 昭和44年にも
 関東地方は大雪による甚大な被害が出ているんですよね

 その時は大丈夫だったのでしょうか?




 よく見ると
 この寄宿舎の2階は
 この鉱山の建物にしては珍しく?

木ではなく
 鉄筋使ってる様子が見える ので!(驚)

 何度か建て直している可能性は
 ありそうですが!


 まあ、さすがに危険すぎて
 近寄る気は無いので!(怯)




 って言うか、支柱が無くなっている1階部分と言うか半地下部分が
 いつ・・・

プチ
 っと逝くかも判らない、この状態

 近寄るのは
 絶対に止めておいた方が・・・


 つづく


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Last updated  2026.01.11 05:22:38
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