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エカールの白といえばサヴィニーのピノ・ブラン。しかし、これはブルゴーニュ・シャルドネモーリス・エカール ブルゴーニュ・シャルドネ 20102004年に引退したのに。しかも、ラベルをみるとムルソ-ってかいてるし。畑はメゾン・ベジェのムルソ-?やっぱりサヴィニー?味はといいますと、結構凝縮しています。アタックにモモやアプリコットがきて、中盤からフィニッシュにミネラルがしっかり効いてます。2K以下のBBとしては最強クラスじゃないでしょうか。 赤も飲みたいシャンドン・ブリアイユ ペルナン・ヴェルジュレス イル・デ・ヴェルジュレス 2004古典的でシックなタンニン、男性的な果実味がまとまってます。最近流行の薄ウマ系とは違います。噛みしめるようでがっしりおいしい。シャンドン・ブリアイユっていいなあ。調子に乗ってここのコルトン クロ・デ・ロワ 2009二本注文しちゃいました。ぜったいうまいはず。シャルルマーニュもほしいけど高いなあ。でも、2009で終了だから無理して買っちゃおうかなあ。
2012.07.31
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暑いですねえ。熱いですねえ。気温も、オリンピックも。あつい→オリエンタル→スパイシー→ロワールやローヌ、ラングドックを連想します。スープカレーに合わせてフィリップ・アリエ シノン・コト-・ド・ノワレ 2007開けたてはビオの牛糞香。味はカベルネ・フランの凝縮です。こなれてくると牛糞香は薄くなり(慣れてきて?)カカオなどの複雑さも盛り込まれます。若いかもしれないですが、夏の暑さにはちょうどいいです。うんまいです。フォジェール キュヴェ・メゾン・ジョンヌ 2001グルナッシュ60%、シラー20%、ムールヴェードル20%。辛口リキュールのようなアタックとアルコール感。ブラックな果実。ゴクゴク飲むのを拒みます。ちびちびすると葡萄の味が感じられます。
2012.07.29
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カリフォルニア最高クラスのメルロ-だ。マタンザス・クリーク ジャーニー・レッド 1999中等度の強さの赤い果実、ジューシーでタバコや腐葉土ありのメルロ-。少しカベルネっぽいタンニンや青臭さもあったりして渾然一体。いいですう。めったに見かけないジャーニー。シャルドネもめちゃくちゃ美味しい。
2012.07.28
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サヴィニーばっかりです。ブリュノ・クレール サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ 2007ドミノ-ドの若樹よりとのこと。やっぱりオレンジピール。これがサヴィニーの特徴なんでしょうか。しかし、ビーズよりフィニッシュがまろやかです。ブリュノ・クレールっていい作り手だなあ。
2012.07.26
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自虐的に飲みたいなあということでブルーノ・ジャコーザ ネッビオーロ・ダルバ 2009バシバシのネッビオーロです。2009ですがちょっとやわらかいです。精神的に疲れているので自虐的にはちょうどいいです。同じ作り手のバルベーラに比べると酸とふくらみがあります。バルベーラの味わいはもう少しシャープでした。
2012.07.25
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日曜は鱧をたっぷり食べました。鱧の味、よく分かりません。ふわふわでおいしかったです。幼稚園児も食べました。本当はこりこりがいいんでしょうか。 ワインでもよく分からない作り手がいくつかあります。ここもそのひとつです。フランソワ・ラヴノー シャブリ・ブトー 2007新世界やムルソ-とは異なるじわりと凝縮したシャルドネ。シャブリっぽいミネラル感があるけどとても研ぎ澄まされています。色も黄金色。美味しいです。でも、高いです。おもしろい、コルクの絵 赤も欲しくなりました。バルトロ・マスカレッロ バルベーラ・ダルバ 2007伝統的な作り手とのことですが、カリフォルニアのメルロ-みたいな味わいです。おいしいですけど。
2012.07.22
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パリのLavinaで購入したワイン。大事にとっておいたのですが、開けてしまいました。別に高額なわけでもないのですが、パリで買ったんだーと思うと、ついもったいないと思っちゃいます。ジャン・クロード・ラトー ボーヌ・クロ・デ・マリアージュ 20041979年よりビオディナミ。畑はその昔、恋人達が待ち合わせやプロポーズをしていた庭園だったとか。アムルーズよりロマンチックな畑と思う。さておき、ごくごく。先日のビーズのサヴィニーのようなオレンジピールがアタックに来ますが、フィニッシュに苦みがなく優しい。ビオっぽさがなくて、とてもクリーンです。チェリーやフランボワーズなどちいさな果実が優しく味わえます。余韻は優しいけど心地いいです。ちょうど飲み頃と思われます。これはおいしい。
2012.07.21
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食いしん坊えぬうは時々(よく?)、ひとりでランチに行きます。レストラン香松さんは今、香川県で最もがんばっているフレンチのひとつと思います。シェフの香川高俊さんはジョエル・ブリュアンの弟子でポール・ボキューズの孫弟子にあたり、キュイジーヌフランセーズJJのスーシェフだった人です。香川県に戻ってからはいろいろチャレンジしているようで、完成度は高くないですが、特にソースに凝ってくれるのでお気に入りです。ランチメニューが変わったとのことで来訪しました。前菜のガスパチョは適度な酸味と塩加減がよかったです。スープはトウモロコシのポタージュでしたが、かなりなめらかでトウモロコシの甘みだけが抽出されてます。おいしいです。魚のバジルソースは力作でした。フォンもとても効いててよかったです。 肉は鶏肉のバルサミコソースでした。こってり好きのえぬうにはソースのインパクトがややよわく感じました。鶏肉自体はブロイラーなのでまずいです。何とかして欲しいです。 実はココ、デザートがいいんです。シェフの姉に当たる奥田さんがパティシエ-ルをしてます。ル・コルドン・ブルー 出身とのことです。トマト尽くしトマトのシャーベット、ジュレ、ムース。すばらしく美味しい。 夜は余韻にひたりながらケーズラー オールド・ヴァイン・シラーズ 1999果実味やタンニンなどは落ち着いてます。ミント系のすっきりするオーストラリアンシラーです。
2012.07.20
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15年ほど前、ここのパンチの効いたBRを飲んで感動しました。それ以後、何度か村名など飲んだり、ドメーヌで試飲もさせてもらったりしてますが、どうも感動はありません。今日はどうでしょう。シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2006すでに熟成してます。エッジがオレンジがかってます。チャーミングな甘酸っぱいおいしそうな香りがします。味はオレンジの皮の砂糖漬けのような甘みと苦みがシーソーします。んー、悪くはないです。いいワインだと思います。古典的といえばそうかもしれない。気の強い女性のようです。しかし、官能的でないです。いつもどおり、よくわからない。しゃきしゃきした千紗さんを思い出します。 熟成したラトリシエールとシャルルマーニュは飲んでみたいなあ。ビーズのラトリシエールはルーミエが、ルーミエのシャルルマーニュはビーズが畑みてるとの話だし。ネゴスでちょっと作ってたシュヴァリエやガレンヌも幻になってしまったけど、探してみよう。
2012.07.19
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今日はきのうの残りを飲みました。ラルコは臭さがきえました。温度があがってちょっとずつ含むと渋みやタンニンがいい感じにでましたが、あの妙な甘みは残ってました。ムートンは澱がはいり、雑味が増しましたが、その分味が濃く感じられました。
2012.07.18
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午前中は家族で海水浴にいきました。海の家で鰹のたたきとでっかいイワガキを食べました。牡蠣、弱いんです。夜のおなかが心配だなあ、といいつつ、ローストビーフ600gをタイラゲマシタ。えぬうはこれくらいじゃないと、肉食った気しません。肉は赤身を塊でやかないと味しません。焼き肉なんて肉の味しません。 で、ワインはコレラルコ ヴァルポリッチェラ・クラッシコ・スーペリオーレ 2007くっ、くさい。ビオ臭?ほんで安っぽい甘さ。コルヴィーナの味? たまらず、別のもあけちゃいました。プティ・ムートン・ロートシルト 1998クリーンなタンニン。ちょっと枯れつつありますが美味しいです。ほっとするボルドーです。やっぱり、おなかの調子悪くしたみたいであまりワインがすすみませんでした。
2012.07.16
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今日はコレトロ・ボー サヴィニー・レ・ボーヌ 2007優しい香り、優しいタンニン、優しい果実味。ちょうどいいバランス。すいすい飲めてしまいます。トロ・ボーってこんなに優しかったんだ。ドメーヌでは一週間前抜栓したモノを試飲したけど昨日開けたようにバシバシきてた。古酒以外はいつ飲んでもがちがちのイメージがあったけど。方針の変更か、ヴィンテージのせいかなあ?
2012.07.15
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今日は一年ほど前よりちょくちょくしているワインのもちより会です。今回は一万円ほどということで。私よりキスラー マックレア ヴィンヤード 1999いい色、いい香り。とろとろだー。しかし、カルフォルニア臭はしない。優しい梅酒のような味わい。主催者女史よりフランソワ・ラマルシェ ヴォーヌ・ロマネ・レ・マルコンソール 2009おおー。こんな渋いのを持ってきますか。しかし、硬い。青臭さもある。タンニンもがちがちです。近年の若飲みタイプとは全然違います。しかし、筋がいいので味に品が感じられます。 もうヒトカタからはニコラ・ジョリー クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2003キスラーに負けないくらい濃い色合い。シュナン・ブランのいい味が出てます。ちょっと甘いかな。ドニ・モルテ ジュヴレ・シャンベルタン アン・シャン 1999どっしり、リキュール系です。あまり果実味がありません。赤なのにオイリーです。苦手。 私からおまけ。ブラインドで。 アンドレア・オベルト バローロ 2006自然派とのことで、スピネッタやマルコのようなピノっぽい味を期待していたのですが、裏切られました。どっしり、バローロ全開です。すぐに見破られました。 3人で5本。よく飲みました。
2012.07.13
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ひさびさにここのワインを飲みました。クロード・デュガ ブルゴーニュ ルージュ 2009濃いなあ、若いなあと思いながらごくり…おお、ぎゅうぎゅうのカリフォルニアっぽいブルだあ。ドメーヌ訪問した時に樽から試飲したのと同じ感じ。凝縮しまくりです。ちなみに、グラスはロブマイヤー…じゃなくてキムラグラスです。でもなかなかいいんだなあ、このグラス。
2012.07.11
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最近、飲み過ぎだなあと思い、今日は休肝日にしました。休肝日はいつも、サントリーのオールフリーです。ビールについてはあまり詳しくないのですが、最近のアルコールフリーのビールは良くできているなあと思います。一昔前までは脱アルコールにこだわって変な味が多かったのですが、最近は甘味料とかで味を整えているとのこと。健康にはどうかわかりませんが、味音痴にはおいしい。いっぽう、ノンアルコールワインとなるとカールユングの白や泡は何とか飲めますが、やっぱりアルコール入りワインとはかなり違います。赤はひどいものが多いですねえ。いずれにしても、もっとがんばって欲しいです。
2012.07.10
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今日は昨日の残りをのみました。ルジェは昨日と違い、アルコールのボリュームと弱い青臭さが主で酸やミネラルは感じられなくなりました。熟成能力があまりないということでしょうか? ギヨンのほうも、ドロっとした土臭さが鼻につき、昨日のような華やかさは消えていました。
2012.07.09
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日曜は自宅で独りブルゴーニュを満喫しました。エマニュエル・ルジェ オー・コート・ド・ボーヌ ブラン 2009とても気になっていたルジェの白。2009は早いかなあと思いつつ開けてしまいました。案の定、硬ーい。しかし、バシバシのミネラルはいい白の証拠。んっ、ちょっとオイリーな感じもしますがわずかです。少し温度が上がるとアルコールの厚みが感じられます。無骨ながら複雑でおもしろいです。ルジェ、さすがですね。 赤もちょっと。アントナン・ギヨン アロース・コルトン プルミエクリュ 1998なぜか食指が伸びない作り手。実家のセラーにころがってたので頂いてまいりました。ちょうどこなれたアロース・コルトン。こちらも無骨ですが果実味とタンニン、甘みが渾然一体となって押し寄せてきます。うまうまです。ギヨン、見直しました。
2012.07.08
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今日はバローロチェレット バローロ・ゾンケッラ 2005室温(25度)くらいでスタートうおおー、灼熱のネッビオーロの果実味です。冷やすと少し落ち着いてネッビオーロを満喫できました。やっぱ、バローロおいしいなあ。グラスの上はきゅうりです。いつも、きゅうりってワインとおもいっきりあえへんなあっと思いながら食べてます。
2012.07.07
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のどやすめにブルゴーニュをドミニク・ローラン ショレイ レ・ボーヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2008チョコレートのような樽フレーバーを期待していたのですが…杉の香り-。冷え冷えだったのでうすすっぱーい感じです。しかし、温度が上がると温度と香りに梅系の深みが出てきました。チョコッとした味もでてきて甘みが。イタリアばっかり飲んでたんで薄く感じますが、安くて薄うまでいいですねえ。これ。
2012.07.05
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やるときはとことんやるえぬうです。ひたすら、ピエモンテブルーノ・ジャコーザ バルベーラ・ダルバ・ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2009んっ、ネッビオーロじゃない。まあ、いっか。どぼぼー。ごくりボルドー?色は紫で味はボルドー系の酸でスミレを感じます。やや単調。バルベーラの特性でしょうか。
2012.07.05
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最近、マラソンが流行のようですが、えぬうは流行ごとは嫌いです。しかし、ワイン好きとしては、メドックマラソン制覇(出される全てのワイン飲むこと)は人生で一度はしてみたい。ちなみに、えぬうはフルマラソン走ったことないド素人です。とても不安なのです。とりあえず、靴は重要だろうということで最近、新しいのを買いました。アシックス GT-2170 NEW YORK-SW赤いひものやつです。黒いのは5年以上履いてるナイキで、やわらかく足に馴染んでましたが穴が開きそうになってきました。白いのは数ヶ月前に買った4000円くらいのもので、硬くて走っていると膝が痛くなりますが、まあ慣れるやろうけどフルマラソンはきついやろなあと思ってました。 でっ、GT-2170。人気商品らしく、試し履きもせずネットで買っちゃいました。そして、今朝デビュー。すごいっ!普段どおりてけてけ走ったら一キロあたり30秒も早い!膝も痛くない。おおー、こんなに違うもんか。感激モンです。(注:もともと遅いのでそんなに早くはなってません)いけるかもしれない、メドックマラソン制覇(出される全てのワイン飲むこと)。
2012.07.04
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じつはえぬう、ピエモンテ、ネッビオーロが好きなんです。ブル好きがイタリアゆうたらトスカーナ、サンジョベやろうって言われるかもしれませんが、最近のサンジョベはボルドーとしか思えません。しかも、適度に熟成したものは臭いボルドーとしか…。てなわけで、今日もネッビオーロ。これっ。ルチアーノ・サンドローネ ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジオーレ 2008いつもどおり、どぼぼおっと注いで、まずはゴクリ。んっ、ココア?香りもキリマンジャロコーヒーやココアといった感じです。味の途中に若干ジャミーな感じがありますが、余韻は軽い乾燥オレンジピール。そんなに、コテコテではありません。タンニンも軽い感じです。そういえばエッジ色も若干オレンジ。いいじゃないですか。
2012.07.03
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2日目はさすがにちょっと勢いがありません。今日は王道を。私から。色は濃いですが、香りやアタックはまるでソーヴィニヨン・ブランのようです。あまりカスタードなどの重厚な感じがありません。余韻のミネラルがとてもきれいです。いぶし銀といった感じでしょうか?シャトー・シュヴァル・ブラン 1998私から。カベルネ・フランの代名詞的に取り扱われますが、昨日のムートンと比べてどうかと思いまして。とても凝縮してます。2008と間違えたかと思うほど濃いです。こんなに濃いシュヴァル・ブランは初めてです。父はマルゴーといってました。アンヌ・グロ クロ・ヴージュ・ル・グラン・モーベルテュイ 2000兄から。私的にあまり好きでない、アングロ。いつも、安っぽい果実味にがっかりさせられることが多いのですが、なんということでしょう。これはとても、いい感じに熟成されてます。ミュジニーかロッシュかと思いました。芳醇さと強さがあります。いやあ、アングロ、見直しました。でも、買わない。シャトー・クリマン 1986美味しい。セメダイン臭さもなく、紅茶やハーブの香りもするソーテルヌ。
2012.07.02
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週末は実家で親兄弟とのみました。いつもブラインドが我が家のならわしなんです。まずはこれシャプティエ エルミタージュ ド・ロレ ブラン 2000私からの出題です。あまり香りはたちません。アタックのドロレとした舌感と余韻にひろがるオリエンタルなスパイス感がとても長いです。すごいワインです。父はシャルドネしかしらないのでシュヴァリエとかいってました。兄はシャルドネでないとわかると、薄い、うまくないといってました。マーカッシン マーカッシン・ヴィンヤード シャルドネ 1999兄からの出題。あけてすぐ、乳酸菌とジャドの樽使いが感じられました。ジャドのシャルルマーニュ…?時間が経つと正体がでてきました。舌にピリピリきますのはなんですかね。アメリカのミネラル?シャトー・ムートン・ロートシルト 2000続いて兄からの出題。香りはとてもカベルネ。青臭さもあります。フランかソーヴィニヨンか分かりません。最近のフランはとてもよくできてますから。アタックはとても馴染みやすい子羊を食べたくなる味。余韻はクリーンです。ポイヤック?ラトゥールの2001くらい?父は右岸や右岸といってました。まあ、フランの感じがしたのでしょう。もっとパワフルかとおもった2000年、とても優しいです。ムートンのけばけばしさもなく、とても美味しかったです。アラン・ユドロ・ノエラ リシュブール 2003私からの出題。とても濃い色合いです。香りもジャムに近い濃厚さ。味も様々な味が凝縮されています。飲み応えのあるしっかりしたブルゴーニュでした。キスラー ソノマ・コースト ピノ・ノワール 1995兄からの出題。もはや、酔っぱらってよくわかりません。いい感じに熟成したカリピノということしかわかりません。少し前にキスラー・ヴィンヤードの1995をのんだときはカチカチでしたが、今回の下のキュベはひらいてました。恐るべし、キスラーの熟成能力。エルンスト・ブレッツ ベヒトルスハイマー・ペテルスベルグ トロッケンベーレン アウスレーゼ 2006とどめです。あまくておいしい。 明日に続く
2012.07.01
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