全21件 (21件中 1-21件目)
1

置いといて飲み頃に飲みたいと思うワインはたくさんあるのですがセラーに場所がないので今日の生け贄はコレAudiffred Vosne Romanee Aux Champs Perdrix 2011先日のニュイ・サン・ジョルジュのエグ系が脳裏をかすめますが、抜栓するとなかなか深ーい香り。味わいも少しエグ系ありますが薄い完熟系で深いです。さすがにこれくらいになると気合いが感じられます。5年くらい置いときたかったです。
2014.01.31
コメント(0)

白が多くなってきたので白を消費しないとCoffinet Duvernay Chassagne Montrachet Les Blanchots Dessous 2008前回の2013年7月8日の時はカチカチだったので、もうちょっとおいておきたかったのですが、開けて正解でした。ミネラル、酸、果実味、どれも良い感じででてます。半年で随分変わるもんですね。最初の飲み頃といったところでしょうか。おいしいです。
2014.01.29
コメント(0)

先日、輸入された一本を。Gerard Raphet Gevery Chambertin Les Champs Chenys Cuvee Unique VV 2009 ドミニク・ローランのような樽使い?グリップの効いた酸味が時々感じられるのは若いせいか、ブルゴーニュ・ルージュよりいいせいか。嫌いでもないけどおもしろくないです。
2014.01.28
コメント(0)

実家で嫌われている古酒を遠慮なく頂いてきました。Remoissenet Gevery Chambertin Clos Saint Jacques 1976アルマン・ルソー作!父上、兄上、要らないのならいただきまーす。 コルク上部は炭化?していますが下部は元気そう。リコルクされてんのかなあ。 1976にしては濃い色でボルドーみたいです。味、香りも土臭く、インキーです。状態の問題でしょうか。酸や甘みはありません。ボルドーみたいでした。そういえばルソーのクロ・サンジャックもタニックでこんな感じだったような気がしますが、飲み比べしてみないと結論づけれません。実家で開けてもぼろくそにいわれていたでしょう。今日この日、拙宅で開けられてワインも幸せだったことでしょう。
2014.01.26
コメント(0)

キスラーからダイレクトメールが届いて、即注文してしまいました。年二回、6本セットを購入すると月に一本は飲まないといけません。まっ、いいか。Kistler Dutton Ranch Sonoma Coast 2011黄金色。酸やミネラルは優しく、あまーいシャルドネですが、嫌味なし。若くてもおいしい。
2014.01.24
コメント(0)

久々にイタリアをPelissero Barbaresco Tulin 2009あー、やっぱりネッビオーロおいしい。バニリン、樽、完熟の渋めだけど甘い干しブドウ。満足。
2014.01.23
コメント(0)

拷問のダメージが残っているので癒されたいのですがキスラーはちょっと高いのでTalmard Macon Chardonnay 2010いわゆるリッチ系な味。結構、酸があります。フランスとしては甘めですが、カリフォルニアに較べると酸っぱいです。ミネラル感はあまり鋭くありません。値段を考えれば良くできていますが、癒されるほどではありません。
2014.01.21
コメント(0)

カリフォルニアが恋しくなりました。Jonata Todos 2010甘くておいしい。去年の11月に飲んだ印象とほぼ同じです。こなれてます。
2014.01.20
コメント(0)

拷問2日目も無事耐えきりました。ブルゴーニュがスランプっぽいのでボルドーを開けました。Clos de salles 2000開けたてはヌカズケのような還元臭。しかし、開いてくるとアタックにきゅっきゅっとしたメルローの果実味があり、そして余韻にどっしりとしたそれでいて心地よいビターチョコのタンニン。素晴らしいです。
2014.01.19
コメント(0)

拷問初日、なんとか耐えきりました。癒されたいのでDRCや自然系でPrieure Roch Vosne Romanee Les Suchot 1996パリのタイユバンのショップで購入したモノと思われます。状態は良いと思うのですが味はオイリーで石油系+野獣系、燻製系です。このオイリー系はやはり醸造過程の問題なんでしょうか。他の要素はマスクされてつらい味です。癒されたかったのにさらにワインにもいじめられました。
2014.01.18
コメント(0)

明日からの拷問のような職務のために良いワインをVincent Girardin Batard Montrachet 1999私生児です。DRCのブドウなんでしょうか。エシェゾーはそう書いてましたがコレには記載ありませんでした。黄金色、シャープでジンジャーなピリピリ感があります。
2014.01.17
コメント(2)

最近、エグシュワ薄系ばっかりだったので芯の通ったしっかりしたのが欲しくなりました。Faiveley Nuits St Georges Aux Chaignots 2007フェヴレにしてはクリーンさがありません。どちらかというとジャドの野暮ったさがあります。保存状態が悪かったのでしょうか。まあ、しっかりした感じはしましたが土臭さが目立ち果実味も少ないです。
2014.01.15
コメント(0)

今日もDRC系をニュイサンジョルジュばっかりですがNicolas Faure Nuits Saint Georges Les Herbues 2011DRCの現役社員。DRCで一回使用した樽を使用。0.23ha樹齢50年のブドウ。934本できた。蝋キャップで気合い入ってます。味はちょっとエグ系ありますが許容範囲です。全体としてはクリーンで単調。DRCとは別物です。この味でこの値段はちょっと高値。熟成したらおいしくなるんでしょうか。
2014.01.14
コメント(0)

スキーから帰ってきました。疲れた体にはほっとするワインをErnest Julio Gallo Chardonnay Estate Bottled 1996巨大ワイン生産会社のトップブランドです。コレも実家でゴミ扱いされてました。可哀想なやつ。モカやカスタード、アカシアの花。ベンジャミンや紅茶。カリフォルニアにしてはドライです。ややピークをすぎたラモネのシャサーニュに似ています。しかし、これも最高クラスです。おいしい。
2014.01.13
コメント(0)

連休はスキーでした。Goulee 20072007のボルドーやったら心地よいタンニンがスキーで疲れた体を癒してくれるかなあと思いきや、ガチンガチンの強靱なタンニンで渋々でした。雪で冷やしてちょっとすっきりさせましたが正直つらかったです。持ってくるワインを間違えました。
2014.01.11
コメント(0)

懲りずにDRCの…。Audiffred Nuits St Georges 2010オーディフレッドもエグ系の記憶が…。今度こそと思い購入。これはメテイヤージュ契約で0.04haの畑より一樽(300本)のみの限定生産と聞くとおいしそうだが。。やはりエグ系。若干果実や梅もなきにしもあらず。熟成すればおいしいのだろうか、慣れればくせになるのだろうか。DRCもたしかにエグ系はあるにはあるが、やっぱり全然違うと感じるのはまだまだ修行がたりないのかもしれません。
2014.01.09
コメント(0)

たまにはがっつり系。実家でゴミ扱いされてたかわいそうなヤツを。 Grace Family Vineyards Vinyard 29 1996ありえません。こんなかっこいいワインをゴミ扱いするなんてひどい家族です。10年ほど前、えぬうがせっかくナパで購入してきたのに。畑の管理はデヴィット・エイヴリューさん。グレース・ファミリーの隣でそのブドウ樹も植樹されてます。イヤミのない上品な果実味やタンニンがちょうどまるくなってカリフォルニアのカベルネの大きな球体に近いです。最高クラスです。
2014.01.08
コメント(0)

今年はDRCイヤー、というわけでもないのですがChristophe Chevaux Nuits Sait Georges 2009多分、何度か過去に飲んでいるはずですが、大分前ですし、良い記憶はありませんので再検証。ベルナール親父さんは1962-1992までDRCの社員だった。奥さんもDRCの社員で職場結婚。息子クリストフさんは1992-2001までプリューレ・ロックで修行してきた。Aux TuyauxやLes Argillatsなど混醸。で、香りはビオ臭?味はエグ系収斂味。時々梅系もあります。翌日はビオ臭とエグ系は少しやわらぎました。やっぱり、良い印象はないです。熟成したら梅梅DRCになるんでしょうか。プリューレ・ロックに似ているかもしれません。
2014.01.06
コメント(0)

久しぶりに自宅での一本。ワインは一本ゆっくり飲まないとその本質は分からないです。Chicotot Georges Nuits St Georges Les St Georges 1997好きなんです。がっしりとした血のような果実、強靱なタンニン。今風の薄ウマ梅系とは相反する古典的、超長熟タイプ。これぞ本当のブルと思います。まだ10年早かったようです。
2014.01.05
コメント(0)

さすがに4日連日昼夜問わず飲みすぎはしんどいです。肝機能が落ちてるせいか経眠傾向です。そんななか親戚が集まりました。Moet et Chandon Dom Perignon Rose 1996父は客人にはドンペリという決まりがあるようです。ロゼ、期待してなかったのですが苦さやとげとげさはなく丸くなっていておいしかったです。 Salon Le Mesnil Blanc de Blancs 1988マグナムボトルです。クリーンでスムーズです。ちょうどよい飲み頃でした。 Andre Clouet Un jour de 1911ゲストより頂きました。ブランド・ノワールです。今年デゴルジュなので泡が爆発してましたが、もう少しおけばおいしいでしょう。Chartron et Trebuchet Le Montrahcet 1986とてもいいです。焦がし砂糖やカスタード、モカ。やはりモンラッシェはコレくらい熟成が必要ですね。 Hospices de Beaune Clos de La Roche Cuvee georges Kritter 1995徳岡さんセレクション、Octave Cremieux瓶詰め。開けてすぐは還元臭がありましたが、骨太の昔ながらの熟成ブルゴーニュです。父は劣化しているといいすぐに別のワインを開けましたが、3人のワイン・エキスパート他、素人も十分おいしいと満足していただけました。劣化ではなく、熟成ですよ。年のせいで舌が劣化している父でした。 父が持ってきたのはコレRomanee Conti Richebourg 1995この時点でかなり酔っ払っていてDRCとしか分かりませんでした。 Drouhin Laroze Bonnes Mares 2007狂ったように開ける父。味に記憶ありません。飲んだかさえ。 Egly Ouriet Coteaux Champenois Ambonnay Rouge 2005ゲストよりブラインド。自然派系でこれもDRCなどといってしまいました。すこし薄いですがドミニク・ローランの樽と自然派でいい感じです。ワイナートにも載ってましたね。 Hait Brion 1998もはや、みんなあまり飲めないのに狂ったように開ける父。味は記憶ありません。 Stag's Leap Wine Cellers Cask 23 1997なめただけ。アメリカの味だったような。 Romanee Conti 1997狂った父はそれでも、飲めないみんなにドボドボ注ぎます。ブラインドでDRCと分かります。やや茎っぽさがありました。昨日のとはまた違った味ですが球体とは遠かったと思いますがすでに酩酊していて、その印象はアテになりません。しかし、兄の先手に対するあてつけというか、意地というか、老人になると抑制が効かないようです。この時点で開けても皆様、あまり喜びも驚いた様子もなく、はー、そうですかという程度でした。しかも、裏をみて、びっくり。えぬうが購入したロマネ・コンティでした。いくら、保管してもらっているからといって、了承なく兄たちもいないこんなタイミングで開けるなんて。酩酊していたのでコンコンと説教してしまいました。「そんなにゲストの前でいわんでも…。」とボソっといいましたが老人にはそれぐらいの薬は必要なようです。さらにロマネ・コンティのアソート2セットを購入する約束をさせました。なんてったって、セラーをチェックしたところDRCのモンラッシェ2本やラターシュなどが無くなっているのです。母に尋ねると、ゲストに見栄でどんどん開けているようです。これはまずいと思い、翌日、自分の購入したワインを父の手の届かないところに隠しました。それにしてもよくのみました。
2014.01.02
コメント(2)

元旦です。朝から何飲もーかなーと考えてます。新年の挨拶して、お参りして、昼からいっぱいKrug Clos du Mesail 1988久しぶりです。ほとんど、泡は立ちませんが酸味があり味わい深いです。 すぐに夜になりJoseph Drouhin Motrachet 2000もういいかと思い、開けてみましたが、まだ凛としてそっけないです。するどいテクスチャーです。 Claude Dugat Chapelle Chambertin 2001開けたてから梅梅の香です。ただ味はややとげとげしく青臭いです。しかし、数時間たつと膨らんできて豊満なピノの味になりました。素晴らしいです。 Romanee Conti 2000兄が仰々しく家族全員に注いでいきました。ブラインドで飲むのは初めてです。DRCということはわかりましたが、ふくらみがすくなく妙に厳しいです。球体とは程遠く、骨太なタンニンのあるピノでした。閉じていたのかもしれません。ルロワ?ロック系?など言っちゃいました。実は明日、親戚が来る予定なのですが、父がみえをはってコレを開ける可能性がありました。しかし、兄達は事情があり飲めないので先手を打って開けたらしいです。ワインはほぼすべてすぐなくなりました。追加するものは困りましたがGuigal Cote Rotie La Turque 2002トュルクはさすが別格ですね。シルキーなタンニン。濃いですがエレガントです。まずまず飲み頃でした。
2014.01.01
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1


![]()