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シャルドネ会の後はしばらくブル三昧になってしまいます。Bertagna Nuits Saint Georges Les Murgers 2003ヴージュの比較的新しいドメーヌです。DRCのような重厚な瓶で口も似ているのでワクワクします。ぎっしり果実ですこしスパイシーですが熟成により溶け込んでいます。後半は甘いオークでドミニク・ローラン様でアメリカンな感じもあります。熟成もちょうどよく、とても飲みごたえがありました。近所でこれくらい手ごろな値段で飲み頃なんがあればなあ。結局インポーター次第になってしまうのは地方の弱さでしょうか。
2018.11.30
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Simon Bize Savigny les Beaune Aux Grands Liards 2013ドメーヌ訪問から早9年。以前は野暮ったく酵母の苦みが主体で果実味が少ない印象があり好みではなく、サヴィニーは3980円くらいという固定観念から手が出なくなっていましたが飲まず嫌いも良くないと思い久しぶりに購入してみました。2013年はパトリックさんがお亡くなりになった年ですね。醸造は誰が仕切ったんでしょうか。千沙さん?ルーミエ?さて、以前の印象とは違い、とてもチャーミングで熟成されて薄ウマ系です。やや単調なのは否めませんし、もう少ししたら薄い安ワインと化すかもしれませんが、このレベルとしてはまずまずでしょう。5000円以下ならたまには試したいところです。
2018.11.27
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週末2ケース届きました。1ケースはセラー外になりました。我慢できず一本開けました。Jean Latour Labille Meursault Charmes 20051792年創業ですがあまり見かけません。シャルムということでこってりかと思いましたがそこまでではなく酵母を利かしていて苦みとミネラル感が立ちます。しかし、時間とともにこってり感も複雑に絡み合ってきて、ああ、やっぱコート・ド・ボーヌのシャルドネはいいなあと思いました。ちなみにコルトンやペルナン、サヴィニーは私的にニュイと思っております。
2018.11.26
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いつものディーラーさんで車検でした。特に問題ありませんでした、との言葉にほっとしましたが、その後に言葉が続きました。ただ、エンジンオイルの減りが早いのです。エンジン回りからの漏れはないのでおそらくピストンリングのへたりでマフラーに行っている可能性があります。今のところオイル交換・追加を怠らず定期的にしていれば大丈夫です。それ以上行くとオーバーホールかエンジン載せ替えですかね。クラッチも減っていてそろそろかもしれません。ただ換えるための部品はありません。2速発進や無理な加速は止めて大事にしてください。バッテリーは1年前交換してますが弱ってます。原因は分かりません。23年、20万キロオーバー、よぼよぼです。エンジンOH、クラッチ交換となると百万円近くでしょうか。部品製作とかはディーラさんしてくれないでしょうから、おそらく金比羅の職人さんにお願いすることになるでしょう。エンジン載せ替えっていうのもなんとなく変な感じしますし、二百万弱で中古車に乗り換えるってのも、今の205に愛着があってできません。新しく復活のうわさもあるらしいですが、結局今の205を当分ゆっくり走らすことにします。
2018.11.24
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写真撮り忘れです。高かったのですがシャンボールとヴォーヌロマネを混ぜているということで購入。若いですが樽より果実を前に押し出してきて濃厚で深い味わい。甘草や苔、トリュフなどのキノコ。フーリエとかみたいな感じも。どちらかというとヴォーヌロマネの要素が強い気がします。村名、プルミエとも思える値段相応の味わいです。
2018.11.22
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日本酒から白へThomas Morey Bourgogne Chardonnay 2016赤がよかったので白も。シャサーニュの畑からといってもレジオナル4千円弱だとなかなか手が伸びなかった一本。日本酒同様こちらも白桃フルーツでボリューミー。後半はミルクやミネラルで綺麗。カリフォルニアっぽさもあり、DRCっぽさもあるような、とにかくレジオナル以上のおいしさでした。
2018.11.20
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今日も気遣いに忙しい日でした。雁木 せきれい クリーンですがボリューミーな日本酒。
2018.11.20
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末っ子と長男の参観でした。末っ子はかわいらしくまじめでした。長男はなめきっています。ハラハラすると同時に先生がかわいそうでした。天穏 大吟醸上司からお土産を頂きました。日本海側のアル添にしてはフルーティでおいしく小瓶が空いてしまいました。
2018.11.18
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一年ぶりの開催でした。何を持っていこうか悩みましたが手当たり次第持って行きました。さっそくKONA師匠のブラインドBernard Dugat Py Corton Charlemagne 2012オイリー、ぼやっとしたろ過していないアタック。薄く単調であまりおいしくない。明らかにピュリニーやムルソーはなく、ニュイの珍品系レジオナル?小生もブラインド返しHospoces de Beaune Corton Vergennes cuvee Paul Chanson 1997本家シャンソンはシャルドネになってます。そっちにすべきだったかもしれませんがピノブラン特級も久しぶりに飲んでみたかったので。ボトルから甘い香りがたちのぼります。アタックや中盤余韻はニュイの古酒っぽい。この時点でなんか上2本そっくりだなあと。となると、KONA師匠のはペルナン。そういえばデュガが作ってたなあと。しかし正解はコルトンシャルルマーニュ、グランクリュでした。さらにもう一本白Jean RIJCKAERT Corton 2013またまた、同じような風味と味わい。ちょうど上2本と中間くらいのアンバーさ。ジャン・リケール。久しぶりです。かなり酔っ払いましたが赤も欲しくなりAnne & Francois Gros Richebourg 1994先代との合作?今のアンヌフランソワーズと間違えそうですがアングロです。若いとチャーミングでミネラリーなアングロですが、熟成で軽い甘みで薄ウマ系、わずかなオレンジピールはあるもののヴォーヌロマネっぽさは感じにくい。するする空いてしまいました。せっかくなのでPerdrix Nuits Saint Georges Aux Perdorix Les 8 Ouvresss 2011こちらも飲んでみたかった一本。ほとんどモノポールのポジティブセレクション。アタックから濃いながらオリエンタルスパイシーでジューシー、しかし滑らかでするする流れていきます。素晴らしい一本でした。さすがに3人で5本は空かず、残りは翌日のお楽しみになりました。その後の梯子もなく解散になりました。皆、齢とりましたか。KONA師匠、遠征おつかれさまでした。
2018.11.17
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明日はブルだらけのために今日は軽めのボルドーLe Haut Medoc de Giscours 2012軽い感じのカベルネタンニン。でも心地いいです。
2018.11.16
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躁鬱を繰り返す毎日です。今日はちょっと鬱かなあ。La Legende Fonreaud 20102003にブルジョワになったシャトーのセカンド。じわっとほんわかエネルギッシュな果実を感じるカベルネです。飲み頃もいいんでしょう。おいしいです。アストルさん仕入れはいいものが多いです。
2018.11.13
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赤もFontanafredda Barolo Derralunga d'alba 2011うまうまネッビオーロ。酔っぱらいました。
2018.11.11
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ベテランズデイです。Chapoutier Ermitage de L'oree 1997甘くトロトロカスタードで貴腐の香りがしますがアタックはドライ。末っ子も香りにつられてなめますが、なめると首をかしげます。余韻はオリエンタルな香水のようで果てしなく長く続きます。偉大なワインです。
2018.11.11
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妻がお出かけなので子どもの送迎に忙しい1日でした。夜はお好み焼きしました。お好み焼きにはルーミエのミュジニーといきたいところでしたが。Thomas Morey Chassagne Montrachet Vieilles Vignes rouge 2015先日のクロ・サンジャンが良かったので、今日は古木を試してみました。クロ・サンジャンのようなエネルギッシュな酸はないですがそれでもガッツリしてジューシー、シャサーニュのスパイシーさもうまく合わさって飲み応えのあるピノでした。ケース買いしたいところです。
2018.11.10
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いつも雑魚寝している帰りの船は小学生でいっぱいでした。そのうち紅葉で座れなくなる嫌な季節。Jerome Chezeaux Vosne Romanee Les Suchots 2013ちょっと贅沢。若手作り手。スッショも作っているんですね。天然酵母と新樽30%で薄ウマ系柔らか。オレゴンの天然酵母系に似ています。するするおいしいのですが偉大なヴォーヌ・ロマネらしさはないです。
2018.11.08
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小さいものが見えにくくなりました。そこまで必要ではないのですが結構不便です。あと、作業の後、首がものすごく痛くなります。Meyney 1997ヨード系の味わい。ビターチョコ。
2018.11.07
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昼から末っ子とプール、公園とハードワークでした。Haut Batailley 2011ちょっと噴いていました。熱が入ったせいかジューシーで甘い酸とシガー系タンニンと柔らかい。サンジュリアンかと思ったりメルローが多いのかと思ったりします。少々熱が入っても比較的若いヴィンテージだからかおいしいです。
2018.11.04
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日本酒の後シャルドネHubert Lamy Saint Aubin La Princee 2015近所で購入。裾物ばかりでグランクリュはどこにあるんでしょうね。KONA師匠にごちそうになった事を思い出します。小ぶりながら若々しいしっかりした酸、ミネラル、そしてちょっとだけみつみつさものぞかせます。素性のよさが伺えます。
2018.11.03
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土日ゆっくり飲めるのが幸せです。望 純米大吟醸フルーティで飲みごたえがあるのに余韻は綺麗。
2018.11.03
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コシュ・デュリのコルトン赤って2013だけだったんですね。Fabien Coche Meursault rouge 2014こちらも久しぶり。というかコシュ・デュリ程ではないものの、結構高くなりました。お互い交流はあるんでしょうかね。すごく収斂味のあるピノで飲みにくいです。翌日は野暮ったい甘苦さが残ります。
2018.11.02
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