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将来あんなことがしたいから、今これをする。これはとっても大事な考え方。でもこれが深みにはまると、今自分が何をしたいのか、がなくなっちゃう。ガラクタに愛を。無駄な時間だと思うような時を過ごすことも、これから先もうできないかもしれないと思うと、それはムダではなくなるのかな。
2008年08月27日
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贈与とは、経済的な交換とは別物。帰ってくるまでに時間差があったり、与えたその人から戻ってくるともかぎらない。贈与ってステキだな。pay forward的な考え方かも。柔の人になったといわれました。祖母の家に行ったときは親戚一堂にナツコはおおらかだといわれました。あたしはどうやら変わってきたようです。それでいい、、と思う。たぶんあたしらしさがでてきてるだけ。それで失うことももちろんある。それには一抹の寂しさも覚えるけど、仕方ないのかな。誰かと時間をともにした後、「楽しかった」といってもらえるのは本当にうれしい。自分といた時間が誰かのステキな時間になるなら、それはとってもすてきなことだな。さ、明日からもわくわくセンサー働かせてこう。
2008年08月26日
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こんな朝はひさしぶり。一睡もしてないのに、わくわくしてて全然眠くならない。2年半前のあの日を思い出すなぁ。30秒で答えを出したら、結果大正解でした。たまにはこういう決断も必要だなぁ。いい時間を過ごせました。昨日は久しぶりな人にたっくさん会ってきました。・歴史を学ぶ・「絶対」と断定しない・人のことを簡単に見下さない(表に出さない)・学歴を隠す雰囲気・パワーの調節・しゃべりすぎない・周りの人に対するパスになる質問・何気ないしぐさまで見えるやさしさ・一瞬の決断の必要性・マインドの大切さ・aggressive giverになるためには自己実現
2008年08月24日
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以前所属していたチームのトップにご挨拶。おぉ、前のトップと雰囲気違う。でも、、、おもしろそう。トップが変わればチームも変わる。人によって統率の仕方は違うだろうから、その違いを見てみるのもおもしろそうだな。よし、この方のいいところはどんどん盗ませてもらおう。人のいいと思ったところは即まねる、これ鉄則成り。またちょっと仕事する気になっちゃった。夜、留学前にお世話になった大大大大大先生とお食事。能ある鷹はツメを隠すとはまさにこのお方のための言葉。社会的に地位におぼれず、忙しさを見せ付けるわけでもなく、常に人間らしさを忘れず、どんな人相手に話しても対等に、でも的確で鋭いアドバイス。すてき。あたしあっち側の人になりたい。賢くなりたい。お金もほしい。でもいつも人間らしく。がんばっている人には最大限のお手伝いを。そんな人になりたいな。やっぱgiverは永遠の目標。バンド練遅れてしまってすまなんだ。。。。
2008年08月20日
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昨日は高校時代最高の仲間と飲み会。もちろん花咲く懐かしい話、、、。が、会話の8割が受験期の話!!!高校時代で一番濃くて、充実していて、そして楽しかったのは受験期だったから。朝から晩までみんなで貸切状態で勉強してた大講義室。夕方、勉強に疲れたころに教室から見える素敵な夕日をみんなで見て休憩。掃除の時間に絶対やってたターゲット大会。「we can fly」そうみんなで叫んで臨んだ試験。とにかくみんな強かった。隣でがんばってる友達がいたから、負けじと自分もがんばれた。隣でこだわりをもって受験に臨んでる友達がいたから、偏差値や周りに流されずに自分の納得できるものを求められた。それは今でも一緒。彼ら彼女らとは連絡こそ頻繁にとるわけではない。でもたまに会って話をすると、どんな生活を送り、何に対してがんばって生きているのかわかるもの。それだけであの頃みたいに、またがんばろうって思える。この仲間がすごいのは、ただの仲良し仲間じゃないところ。一緒に勉強してるってゆったって、いつも横並びでただ励ましあってたわけじゃない。ひとりひとりが自分の足で、自分の道をいく。それを横目に見て、自分もがんばれる、そんな仲間。受験からもう4年。やっぱりあたしはあの受験があるから今がんばれてるなぁ。
2008年08月19日
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昨日のウルルンはドイツ平和村についてでした。東ちづるさんがたくさんの寄付金を集め、テレビ局とともに現地に向かい現状を遠くはなれた日本に伝える。彼女の協力スタイルは、彼女が女優であることで非常に規模の大きいものとなっている。寄付金も女優であることで集まりやすい。広い人脈はもちろん、一般の人に対しても彼女自身がPRとなっていることは言うまでもない。そしてテレビ局を連れて行けること。彼女一人の働きかけで日本全国の人にメッセージを伝えることができる。これは一般人にはなかなかできるものではない。もちろん一般人ができないことはない。しかし社会的に有名、もしくはある程度地位が確立されるということは、それだけ社会に対しての影響力を持てるということである。(もちろん金銭的にも)国際協力に関わることは高校生の時からの夢であり目標。しかし大学に入ってこのあたしの2本の手で助けられる人の数なんて、今のあたしが現地にいったところでたかがしれている、そう感じた。しかもあたしは技術者じゃない。医者でもない。もちろんその積み重ねは非常に大事である。でももしあたしがもっともっと賢くって、もっともっと社会的に認められていて、もっともっとお金を持っていれば、、その規模は今のあたしの何倍、何十倍にもなるはず。だから今はそうなるために準備準備。でっかくなれば、でっかいこともしやすくなる。aggressive giverになりたい。昨日のウルルンはそんなことをまた考えさせてくれました。
2008年08月18日
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なぜか実家が非日常。幼稚園のときに引っ越してきてから13年間もずっとここで生活してたのに。あたしの日常は完全につくば。つくばに帰るとほっとする。帰ってきたーって思う。徳島が嫌いとか、実家が嫌いとか、そういうことじゃない。徳島も、お父さんも、お母さんも、弟も、この家も、ぜーんぶ大好き。だけど、あたしが今生活してるのは完全につくばなんだなぁって、大学4年にして改めて思いました。それから。もう携帯がわずらわしくって仕方ない。なつかしい友達が連絡くれるのもありがたいし、つくばの友達が連絡くれるのもありがたい。でもちっとも自分の時間がつくれなくって、疲れちゃう。本読んだり、自分と向き合ったり、家族と話したり、のんびりしたいのです。だから今日はずっと携帯不携帯。メールや電話くれている人ごめんなさい。落ち着いたら連絡します。
2008年08月17日
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鳥肌もたつような景色をたくさん見てきました。夏の青い空は、雲さえも美しく、高い山は、何色もの緑が折り重なり、ずーっと続く川は、底が見えるほど透き通り、本州最南端から見える海は、水平線がどこまでも続き、夜の空には、何光年も昔の光がまぶしくあたしを照らす。古すぎるほどの家も、枯れそうな木も、雲に隠れそうな月も、決していわゆる「きれい」ではない風景も、美しく、愛おしかった。川では朝カニを、昼にはうなぎ、夜にはえびを取りにでかけ、山では上って木の名前を覚えながら山菜をとり、降りてきては山から落ちてきたしいの実を集めておやつに。暑ければ服のままでも川へ飛び込み、水の流れを感じながら空の動きを見る。なんたる幸せ。あたしは毎年この風景の中、おいしい空気を思いっきり吸いながら育ったんだった。小学校のころの自由研究は自然もの。上流、中流、下流の石を集めて違いをまとめる。味噌をはじめから自分の手で作る。川にでて流木を集めて貯金箱を作る。庭で取れた野菜をいつもと違う方向から切ってみて、種のつけ方を見てみる。何気なかった。当たり前のように毎年過ごしていた。当たり前のように川へでかけ、山へ登り、疲れたらお昼ねをし、晩御飯には最高においしいお刺身や鮎の塩焼きを食べる。もちろん冬は冬で違った過ごし方がある。澄んだ空気を吸いながら、満点の星を見上げる。おせち料理を一からお手伝いしたり。。。自分のルーツを再確認しました。おばあちゃんの家って最高。
2008年08月17日
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先月徳島でお会いしたステキな方から暑中見舞いメールが届きました。「メールで失礼します」と一言添えて、"暑くて熱い今を楽しもうではありませんか"と。素直にうれしかったです。しかも一斉送信ではなくあたしだけのアドレスしか載っていませんでした。季節の挨拶ってステキだね。それからそのメールでまた徳島でお茶しましょうということにもなりました。あまり会えない人にこそ、そういうものは送るべきだなぁと思いました。今から何人か帰国報告もかねてしばらく会っていないけど、お世話になった方々にメールしてみようと思います。皆様、夏をどうお過ごしですか?久々のお休みの方も、久々の日本の夏を楽しんでいる方も、人生かけてがんばっている方も、いろーんな夏があると思いますが、暑くて熱い今を楽しみましょう☆★ちなみに、、、その方がおっしゃっていたことですが、「わがまま」は「我が、まま」つまりbe myselfなんだよね、と。selfish ではなく be myselfでいつもありたいものです。
2008年08月11日
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NYで見たRENTというミュージカル。この主題歌がSeasons of loveです。大好き、この曲。そして歌詞がとってもすてき。1年という期間を何で計りますか?1年って525,600分もあるんです。Loveって日本語でいうと、「男女間の愛」って感じだけど、英語だとどんな形の愛もlove。家族も、友達も、、、、どれだけのloveが1年のうちであるか、それで1年を計るってステキだよね。どれだけ自分がステキだと思える人に出会えたか、どれだけ大好きな人達との大切な時間を過ごせたか。loveは充実人生のバロメーターだね。あと思うことは、1yearをminutesで表しているところに、1分1分、もっといえば1秒1秒が大事なんだよってメッセージを感じる。瞬間瞬間を大事にしなければならない、そう思わせてくれます。「no day but today」今日以外の日はない。今を生きろ、というメッセージのミュージカルです。Seasons of Love525,600 minutes, 525,000 moments so dear. 525,600 minutes - how do you measure, measure a year? In daylights, in sunsets, in midnights, in cups of coffee. In inches, in miles, in laughter, in strife. In 525,600 minutes - how do you measure a year in the life?How about love? How about love? How about love? Measure in love.Seasons of love.525,600 minutes! 525,000 journeys to plan. 525,600 minutes - how can you measure the life of a woman or man?In truths that she learned, or in times that he cried. In bridges he burned, or the way that she died.It's time now to sing out, tho the story never ends let's celebrate remember a year in the life of friends. Remember the love! Remember the love! Remember the love! Measure in love. Seasons of love! Seasons of love.
2008年08月11日
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あたしは2007年9月から2008年6月までアメリカにいたわけだけど、まぁ実質2007年の7月からはつくばの生活からは離れていたし、つくばでの生活に戻ったのも最近なわけで。帰国していろんな人に会うことがあります。そのたびに気づくことは、あたしは去年の夏からの延長線上にこの夏を続けているけれど、他の人にはあたしのいなかった1年間は確かに存在していて、そこに時間のずれがあるということ。お笑い芸人が分からなくたって、携帯の進化についていけなくたって、全然感じなかったけど、人との時間軸の差には浦島太郎を感じます。それがいい時だってある。この人こんなにステキになったんだな、いい顔するようになったなぁって。でもさみしくなるときもある。自分が好きだった部分が消えていたときとか、自分の存在がその人の中で薄れていることに気づいたときとか。あるいは、それはあたしが変わってしまった部分があるのかもしれない。いづれにせよ、なんとなぁくさみしさとかせつなさを感じることがあるのです。大好きだったひとを大嫌いになったり、大好きだったひとのなかで自分が薄れていたり。こっちには意外と体力を使うもんだな。大好きだったひとがさらに大好きになったり、大好きだったひとのなかで自分がさらに大きくなれていたりすることもあるんだけどね。その点、留学組は楽。みんな日本での時間がないから、同じ地点から今を始めようとしている。もちろんそれぞれの国で感じたこともあるし、いろいろ変わっているところはあるけど、少なくとも自分だけほっていかれているような気分にはならない。なぁーんて、まじめに考えることくらいあたしにもあったりするわけです。笑さ、バンド合宿いってきます☆オリジナル曲しっかり完成させたいなー☆
2008年08月09日
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自信と過信は紙一重。自信は「自分を信じる」ことであり、自分を自分で認めることであり、生きていくうえで必要なものである。私の尊敬すべき友人も、「人生で成功できる人の要素は?」という問いに「confidence」と答えてました。だけど、「信じ過ぎる」と、それはもう自信でもなんでもない。過信はわりと人に見抜かれるものである。そして過信は信じ過ぎるあまり、それは本当の自分を見つめられていない。あたしは自信と過信をしっかりわけれているだろうか。いや、しっかりわけないと。間違いは間違いと素直に認め、ステキな人はステキな人だと素直に認め、自分に足りないところは謙虚に受け止める。きっとそうすれば過信せずに済む気がするな。うん、もう一度見つめなおして、「自信」を持とう。
2008年08月08日
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Yay! I just called my sweet family in America!!!!(finally~~~)They are all fine and happy to hear from me.I was still able to talk in English.hahaMy english is getting worse and worse,though.Casey and Channon have moved out to their new house.Charlene and Bob sounded kinda sad.I felt things were going on there without me.anyways, recently I had many things that makes me feel i was really in San Diego and have met many precious people.That's just great to me.K, i got to face what i'm doing or what i should do now not what I've done.
2008年08月07日
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いや、かぶれているわけではない。留学に10ヶ月いってたくらいでかぶれるだなんてかっこわるすぎる。だけど、、、、、否定の質問に対する答えが日本語に切り替わらない。。。今日バンド練が終わったあといつものファミレスミーティング。ドリンクバーを飲んでいて、「次の入れに行かない?(aren't you going get another cup?)」ってきいて、「うん」って答えられてほんっきでわかんなくなってしまった、、、、。行くのか!?行かないのか!?アメリカ行ったばっかはこれができなくて悩んだのに、身に付けたと思ったらはずすことができなくて悩む。。。かぶれるな、あたしは日本にいる日本人なんだから。キレイな日本語を使わなくてはね。ルー大柴みたいにならんようにせな!さぁ、ライブに向けて本格的に活動開始だ。練習しよ、、、。
2008年08月06日
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Rotaryの皆さんが、Natsukoはどうしてるのか、と気にかけてくれていたらしい。帰国前、車がなかったあたしはmeetingにもいけず、かといって迎えにきてもらうのも悪いってのもあったりで、あんなにお世話になってあんなにいろんなことを学ばせてもらったのにちゃんと面と向かって「お世話になりました、ありがとうございました」って言えなかった。手紙は書いたけど、でも全員の顔を見ながら、あたしの声で伝えたかった。もう忘れられてるかなぁなんて思ってたけど、気にかけてもらえてることが本当にうれしい。あたしは間違いなくあの人達と一緒に活動して、San Diegoに存在してたんや。昨日はあたしの22歳のb-day。facebookにはたっくさんのSan Diegoの友達からのメッセージ。特にFBLAのメンバー。FBLAに入っていることに意味を見出せなかったりしたこともあった。でも彼女、彼らはあたしをただのJapanese girlではなくNatsukoとして見ててくれた。結局自分の存在を確認できるのは、自分が残した何かではなく、いかに人の心の中に存在できているか、なんだと思う。
2008年08月06日
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It's 5th August.I was born 22 years ago from now.It has already passed 22 years since my Mom gave me a birth.I went through many things, I experienced many precious things, and I've been supported by many wonderful people.I wouldn't been what I am today if i hadn't gotten to know each person around me.Birthday is not the day that everyone says "happy birthday" to you.It is the day that you thank everyone who loves you.Thank you so much.Love you so much.I'll try to be ever nicer than now this 22th year.
2008年08月05日
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I know i shouldn't say like "I should have....."coz it means "regret of not having done something."I haven't called my American family for a long.I called them right after i got back from SD.then, i was just thinking "I should call, wanna talk with them. I should make a call to say them thank you again."but,,,, i was like "I've been busy------"Even though you are very very very busy, the thing you must do is to express how you appreciate people.A few days ago, i emailed them.The time lag always prevents me from calling them....NO EXCUSE============!!!!!!!I'll call them this week.
2008年08月04日
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自分は生かされ生きているということを認識し、いつも謙虚に、周りの人を大切に。そういう姿勢って他の人から見てて、とってもステキやと思う。大きくなればなるほど、達成すべき目標があってがんばればがんばるほど、視野が狭まって、さも自分が自分で生きているように思える。でも、きっとそうじゃない。謙虚でいてagressiveであること、それがあたしのモットー。この2日間ではそういうものがにじみ出ている人達を見て、気持ちよかった。あたしはそういう人が好きだから、そういう風になりたい。そんな人の「ありがとう」は、そんなに多くの人の向けたものでも、マイクを通していても、ちゃんと伝わるんやな。再認識できてよかったです。
2008年08月02日
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過去を振り返ると、まるであのときが一番楽しくて、まるであのときが一番輝いていたように思うことがある。あの頃に戻れたらな、って。過去を振り返るとき、反省し、未来へ続ける以外は何も生み出さない、とあたしは考えてる。つまりは後悔とかはすべきじゃない、と。だったら前を見るべきだ、と思うわけです。でもこの気持ちだけはちょっと違う。あまり見ないようにしていたんだけど、とある子から同じことを振り返っているという話を聞いて、また考えてしまってます。まぁ考えたところで時間は戻らないのだけれど、、、。それに実際その頃に本当に戻りたいかっていうとそれも違う、、、と思う。同じ時間を共有していたのに、自分がその時間軸から、空間から離れてしまっているように感じるから、こう思うのだろうか。過去は美化される。もしかしたらそれだけのことかもしれない。ただ、すごくせつなぁいのはなんでだろうね。
2008年08月01日
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