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ちかとチュニジアに行ってきました。何気にちかと旅行って初めてだったりする。まぁ大学入ってから大阪やらNYやら、彼女の住む場所には遊びに行ってたから、それはそれで旅行みたいなもんだったけど笑さて、なにげ初の親友との旅行はほんとうに「楽」(らく、たのしい)でした。相手を信用し、尊重しながら、自分の好きなことをするっていうのがバランスよくできる。ちかはシャムネコで自由気まま、あたしは柴犬で周りに適応。うちらは完全にこの対曲線の端と端なんやけど、それはそれでお互いうらやましいなーと思うところがあるからうまくいくんだろう。結論としてはバランスが大事やな、とDubaiのトランジット中に話ましたが。それに加え、この人は絶対に自分の味方だってお互いに分かってるから、素でいれるし、「あんたのここはもっとこーした方がええねん!」みたいな、普通にしたらきつめのアドバイスも受け入れることができるわけです。これらは旅を通して再確認。それから今回の旅であらたに発見したのは、考え方の違いによるメリット。チュニジアは治安もよくなく、日本人観光客なんてカモです。いつも危険ととなりあわせ、とまでもいかんくても、それなりに準備し、巻き込まれそうになったら立ち去るすべを考えなあかんところでした。ちかとうちは、その考えるポイント、方向性が違うらしい。後から話してみると、あーそう考えてたんか、みたいなのが多くて、でも自分のと足して相反するものではなくて、補完しあえるものだったりする。自分で言うのもなんやけど、すごっ、って思いました。ちかは九州、あたしは東京やけど、そんなん今までも大阪とつくば、サンディエゴとNYだったわけやし、大して変わらんのだろうなーと思います。すばらしき友人に乾杯。と、共に、自分が自分であることに自信もまたついた気がする旅行でした。。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーはい、ここからはチュニジアの話。真面目に考えたこと。<イスラムの国>はじめてのイスラム。・男性社会首都チュニスはかなりオープンなイスラム圏。でも街で見かけるのは男性ばかり。女性は家の中、やっぱりイスラムではそうなのです。ちなみに南下すればするほど女性率は下がります。・家にみられる男女差男性社会に関連して。チュニジアの家は真っ白でシンプルな外見をしています。(チュニジアンブルーやチュニジアンドアはとってもかわいいけどね)でも中はタイルづかいがとても素敵で、かなり凝ってます。なんでやろ、と考えたところ、ちかとあたしの見解では、やっぱり家の中=女性の意識があるから外見は内部を写してはいけないのでは、てとこに落ち着きました。あたしはあんまり覚えてないけど、キッチンに入るドアは他より小さめだったとか。・兄弟が多いイスラムって避妊しちゃいけない宗教だったなって実感しました。大体5人とか6人兄弟が多いのかな。知っていることと、見ることは違う。・通過儀礼男性はかなり小さなとき(おそらく5~10歳くらい)に男性器の一部を切るらしい。これは一人前のムスリムになるために行われれることで、かなり誇らしいもののよう。調べてみると、これはイスラム教の教えというよりは、それに地域性があるよう。チュニジアをはじめとするアフリカ諸国のイスラム圏は、この儀式を行うらしい。。ちなみに女子の性器切除は問題になっていることは聞いたことがあったけど、男子のほうはあんまり問題視されてないみたい。ていうのも単に割礼(包茎の手術?)な意味合いで、ちゃんとすれば医療的であってなんら問題ないから、とかいう話もあるらしい。うーん、そうなのか。。。・厳格なムスリムとそうでもないムスリム厳格なムスリムはお酒も飲まないし、毎日決まった時間に礼拝を行います。でもそこまで厳格でもないムスリムは、お酒もがんがん飲むし、礼拝も細かくしたりしていません。でも、そこに対立があるかといえばそうではない。あたしはあまり厳格ではなくムスリムの人の話しか聞いてないけど、彼らは彼らで厳格なムスリムを尊敬している、と。お酒を公然と飲まないのも、彼らに対するrespectなのだ、と。<生き方>・疑うこと旅行者としていくと、やっぱりだまされたり、最悪殺されたり、そういうことをある程度想定することは否めない。特に女だけの場合、男の人と話すのはずーっと疑って係らなくちゃいけない。(女特有の問題がある、何かあったときに腕力で勝てない等の理由から)でも、それは本当につらいことだな、って思う。疑いながら一日を過ごすことは、本当にしんどい。できれば信じたい、でもそうはいかない。ただ、それは向こうにしては同じなのかもしれない。実は英語が話せる現地人に少し案内してもらいました。もちろん後でなんらかしら請求されるのは分かってたけど、ガイド自体払う価値があったので、お金払ったけど。でも彼がこういっていました。「アメリカ人に声をかけても絶対に無視されるね。君たちにあえて今日はよかったよ。」最後の最後までもちろん信用してたわけでなかったけど、でも、疑われるほうだってしんどくないわけないよな、と感じました。・異なる正義実はうちらめっちゃ金亡き子になったときがありました。でもいろいろあって、それでもお金を請求されました。「帰りのバス代しかないからもうあげれない!!」そういったら、「帰りのバスにはホテルにいってお金を取ってから向こうで払えるようにしてあげるから、今払って」といわれました。まぁ払ってあげたかったこと(めっちゃいい人だったし、払うに値するサービスだった)、実は最低限のお金をまだ隠し持っていたことから結局あげたんだけど、そのとき思ったのはうちらと彼の正義が違うこと。守るべきものが違うということ。めっちゃいい人なのに、お金ないってずっとゆってるのに、最後の最後に金いわれた!!!って単に怒ってもいいんやけど、そうじゃないよな。子供がおって、食べさせてやらなあかんくて、もちろんうちらのことは人として気にいてくれてたとは思うけど、彼がせなあかんのは「今日食べるお金を稼ぐこと」。当たり前やと思う。だから改めて感じるのは、生きていくうえでは他人と意見が違ったり、衝突したり、いろんなことがあるけど、それは異なる正義を持っていて、守るべきものが違うからだからということ。どちらがいいとか悪いとか、そういうことじゃないということ。・幸せって何か「自分は裕福でもないし、いいときも、悪いときもあるけど、でもそれが人生だし、ハッピーだよ」なんとも言い返せませんでした。学生のくせに1日かけて旅行しにくるうちらには、なんもいえませんでした。幸せってなんでしょう。なんなんだろうなぁ。。なんだか疲れてきました。また何か思い出したら書こう。
2010年02月24日
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ぶりかえしー。また発熱。チュニジアまでに治したいので、今日は寝つぶしました。寝てるといろんなことを考えます。その1素粒子にはflavorとcolorがあるらしいよ。これは考えた、というか思考整理かしら。なんでも素粒子には青と緑と赤の3種類の色があるんだって。flavorのほうは忘れちゃった。でもさ、香りがあって味がないっておもしろいよね。におい付き消しゴム的な?flavorとcolorがあるなんてなんかすてきだよね。素粒子いっきにかわいくなった気がする!ほんでね、それらがね、二人一組で3世帯になってるのが6つのクウォークなんだって。ちなみにクウォークってのは、もともとなんかの文学の中で出てきた犬の鳴き声なんだって。なんか世の中おもしろいものにあふれてるねー。その2You are born to be great.もう2年も前の話になるのかな。Role ModelのZoeがあたしにこう話してくれて、涙がとまらなかったのを思い出しました。オープンカーでめっちゃ風を受けながら、ずっと前を真直ぐ見てこういったZoeの瞳は本当につよかった。布団から出れないので、彼女からもらった本をまた読み返しています。なつこはなつこだからbeautifulなんだよ、そうやって言ってもらってたことをしみじみと思い出しては、まだ同じ山の周りを回り続けてたんだなと気づきました。そろそろ登ろうか。その3あきらめないでいてくれる友人どんなにだめなとこをだしても、どんなにきつくあたってしまうことがあっても、自分にはずっと諦めないでいてくれる友人がいることを改めて確認。もっともっと大事にしなきゃ。ありがとうを伝えなきゃ。あたしはすてきな友人がずっとそばにいて、だからもっと強くなれる。その4かぜをひいているとき自分が弱ってるときって、意外に人に会いたくないものなんだなーって思った。もちろんもともと生活を共にしてると、いてくれると本当に助かってありがたい。だからね、もし誰か大切な人が風邪ひいたりしたとき、自分はどうしたらいいのかなーって思ってました。逆に相手の重荷になっちゃったり、遠慮してたら実はそばにいてほしかったりとか、一緒に住んでないと難しいなーって思う。どうしたらいいんだろう。とりあえず、風邪ひいてるときに乗り込むのは本当によくないと反省しました。(恋愛にフェアネスを持ち込むならミジンコになってしまえ。といわれましたが、ここは持ち込んでよかった気もする。。。)その5ちゅにじあチュニジアのじゅんびしなきゃ・・・・。とりあえずあっちは秋的な気候だ!!!
2010年02月15日
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体の悲鳴も心の悲鳴もここ1週間ずーっと聞こえてたのにもうちょっとだけ、とむち打ってたらたおれますた。発熱、悪寒。しかも今日夕方からの約束忘れてた。約束忘れるなんてここんとこしたことなかったのに。。。じこけんお。もう寝すぎて寝れない。けど、動けない。体調を壊して思うことはいつも来年からのこと。体調不良なんて言い訳にならんのに。風邪を引かないためにどうするか、万が一熱が出たらどう仕事をするか。なんかスポーツ選手みたいだな。さて、世間では明日バレンタイン。てことでうちもレシピ見たりしてたんだよ。そしたら発熱、お菓子作り断念。はぁ~~~~。。。明日は契約で東京、明後日もバイトで東京、1日休んでチュニジア、でもその前バイト。今晩で治ってくれ。。。なんでバイトばっかしてるんだろうね。来年からいやほど働けるのに。理由はざっくりみっつ。ひとつはなんだかんだ楽しいんです。世の中の知らない世界に触れられるから。ふたつはなんだかんだためになるんです。来年からの仕事とかぶってるから絶対身になってる。みっつはなんだかんだお金が必要なんです。結局ここです。引越し代が馬鹿にならん。家賃高いと初期費用半端ない。来年から働くくせにまだ親に頼るなんて、本当は申し訳ないと思ってる。留学もさせてもらって、何不自由ない暮らしができるだけの仕送りをくれて、その上来年度からの生活基盤まで作ってもらうなんて。。。うーーーーー。疲れた。寝よう。
2010年02月13日
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let me take a rest.just for a whilewhat made me like this?not sureso many stuffs around me is kinda annoying for these days.make sure each has nothing bad to me.but sometimes happen such things, you know.don wanna think anything complecatedjust wanna lying in the bed and having lovely dream. just it.preiod.
2010年02月10日
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これはこんなにおもしろいんだって打ち込めるものがあるって素敵だなと思う。自分はこれをやってるんだって言える何かがあるって素敵だなって思う。超超理系で普段絶対会わないであろう人たちとご飯を食べました。周りの人が言ってることがまったく分からないなんて、留学以来の経験でした。しかも全部日本語なのに!!!ど素人のあたしがめっちゃ質問しても、みんな全部一生懸命答えてくれました。みんなタイプはばらばらなんやけど、共通して素敵だなと思ったのは、なぜそれをずっとしているかを聞いたときのは反応でした。みんな一様にいい顔して「おもしろい」って言ってました。確かに彼らのしていることは社会では少数しか知らないし、おもしろいと思う人も少ないかもしれない。それでも自分はこれが好きで、おもしろくって、だからこれ一本がんばってるんだっていうちょっとした"誇り"みたいなのが見えました。それから今日、書専攻の友人の卒業展覧会に行ってきました。彼女は大学で書道を専攻して、院にも行きます。書専攻ってなんだろうって思ってたけど、いやすごいなと思う。何がすごいって、それにかける想い。しかも書って文字として見えるものだけじゃなくて、その背景だったり歴史だったり、本当にいろいろなものを知ったり感じた上で表現している。深いなーって思う。ほんで、彼女の作品を彼女自身に解説してもらったんだけど、それ聞いてまた"誇り"のようなものを感じました。本当に好きで、一生懸命取り組んでんだなーって感じたから。やっぱり、自分はこれがおもしろいと感じて、これが好きで、だからがんばってる、そういうのをしっかり持っているひとが好きだなーと改めて思いました。
2010年02月07日
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