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何を持ってして自分を幸せとするか。たくさんあると思うけれど、仕事(生活や意識のメインとして)はその中でも重要な要素だとあたしは考えます。ゆえに、「何を持ってして自分を幸せとしたいか考えろ」というアドバイスを受け、何度もなやんだ結果、明日からの仕事を選びました。きっと多くの人ははじめはそうやって仕事を選ぶんじゃないのかな。でも"社会人"あるいは"会社人"としての殻だけが動き続けて、中身を伴わなくなっている人はたくさんいるんじゃないかと思う。ある人はこれらの人のことを「高いスーツを着たunhappyな人々」と呼びました。高いスーツとは、本来happyになるためにがんばった結果身に付けることになったもの。(目的という意味ではなく、結果として、という意味)それなのに高いスーツを着ているのにunhappyだなんて、いったい何のために生きている、働いているのか。とまぁ、そういうことを言いたいんじゃないのかなーとあたしなりに解釈しました。ということで、もちろん高いスーツのいうのは、それが目的じゃなかったでしょ!?というすべてのことをさしているわけですが、そういったもので満足の感覚を麻痺させないで、しっかり自分を幸せにしようと思うしだいでございます。さ、明日からがんばろう。
2010年03月31日
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ここ数日、とても穏やかな日々を送っています。相変わらずお酒は飲んではいるけど、自分が楽しいと思える相手とだけ飲んでいるので、ストレスはたまりません。昨日は某ベルの方々とお食事をして、卒業祝いをしてもらいました。一回り以上も違うおこちゃま奈津子ですが、年齢関係なく真摯に接してくれるみなさんはホント素敵。そういう社会人になりたい。一回り違うということで、普段同年代と話していることとは違うことで話をするので面白い。仕事の話だってぜんぜんリアル、かつやっぱり10年働いてきた目線。結婚の話なんて超リアル。子育ての話とかとっても興味深い。それから多趣味かつ、ちょっと変わった趣味をお持ちのみなさんなので、好きなことをしゃべってくれるだけでおもしろい。そんな中思ったのは、仕事にしても、結婚にしても、なんにしても、生き方については、この1年下手に焦りまくったおかげで焦りは出し尽くしたな、ということ。今はいい意味で、焦らず、程よい自信を持っている気がします。それから大事なことを改めて思い出しました。あたしが人生でしたいことは、自分のなりたい人間になることと、架け橋になること。あえて抽象的にしたまま話は進めますが、5年くらい前から感じてきたこれらを、何年たっても刻み直し続け、実現させなきゃなーと思います。最後に、某ベルのみなさんは基本的にあたしがほめられて伸びることを知っているのか、アゲアゲです。うれしいけど、謙虚さと学ぶ姿勢は忘れないようにしなくては、と思います。というお話でした。次回のお食事会は、baby showerになるでしょう。すてき。
2010年03月29日
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本日ゼミの先生が言い放ったことばです。ずーん。。。先生の奥さんは某外資金融企業のバリバリキャリアウーマンです。海外志向が強くて、最近もしばらく海外にいたし、今後も長期で行きたいらしい。せんせーは、2年は待つけど、それ以上は知らんといっているらしい。お互いにやりたいことがあって、それが場所を制限する場合、結婚と仕事は両立しないのです。そうらしいよ。そんでもって怖いのが、「嫁さんの同僚には元コンサルも多いけど、みーんな独身だね!楽しんでるよ!!」・・・やだーーーーーーーー。いや、独身自体が悪いとは言っていない。でもあたしは家庭を持つことにあこがれもあるし、自分が育ったみたいな家庭を築きたいと思っているわけです。やばいよね。お金あるし、楽しそうなんだって。ま、そんな先のこと考えたって仕方ない、ってのは事実なので直近のこととして捉えてませんが、長期的には気になるものです。。。。それからもうひとつ先生からのことばですごいなーと思ったのが、「岩崎さんは頭の回転速いけど、すごい気を使うよね。」というひとこと。前半は単にわーい!って感じですが、すげーのは後半。意外に見てるもんですね。そうらしい。近い人にはよく言われます。気を使いすぎてて、だいじょうぶか!?的な。疲れるくらい気を使ってないか!?いつ甘えるんだよ!?みたいな。でもまぁそれはそれで長所としてうまくつかえって話なんだと思います。そんな誰に対しても甘えてるつもりはないので、たまーに甘える相手がいてくれて、外では気を使ってうまくやるのが一番いいのでしょう。とか思いながら、こっから10年間、ながいようで 短いようで、濃い10年なんだろうなーと思います。おやすみやさい。
2010年03月27日
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ひさしぶりにつくばのおうちに帰りました。あー帰ってきたって感じがして、いかにあたしがあの家を”家”と感じていたか、いかにあたしが今の家で張り詰めたままなのかを実感しました。この1週間、ずーっと気持ちが落ち着かなくて、さみしいけど、誰かに会うと変な疲れ方をしたり、家でひとりでいてもそわそわしたり。演技だけうまくなってきたので、ちょっとやそっとじゃ周りに不調は気づかれませんが、1年一緒に住んでいるとよくわかってくれるものです。相手を知るということが、どれだけの安心感になるかを再認識。そして、それはやっぱり連続的に接していてこそ生まれるものなんだなと再認識。(別に一緒に住むことが連続的に接することとはいわないけれど)さて、そんな心休まらないあたしは、夜中にむくっと起きて、急に真剣になにかをし始めたりします。昨日はむくっと夜中12時くらいから、「speakingをのばしたい!」といきなり思い立ち、わりと面白いサイトを見つけたので2時半くらいまで没頭してました。"English Central"というサイト。このサイトは自分の声を録音し、採点してもらえるシステムになってます。映画などのセリフをリピートするんだけど、かなり発音を細かくみてくれます。(もちろん機械なので限界はありますが。)そして映画など内容にも興味を持てるので、フレーズが頭に残りやすいです。昨日はまず大好きな「プラダを来た悪魔」から練習。楽しかった。。。激しく「er」が発音できないらしいですが、口の動きを思い出せるのでいいかなーと思ってます。ま、でもそんなんで夜更かしなんてするもんだから、また余計に落ち着かないんだけどね。でも今日はここ数週間のどろどろしたものを一気に出せた気がします。相変わらず胃の調子はおかしいけど、胃腸炎はもうお友達だし、うまくやっていこうと思ったり。さ、明日は最後のバイト。しっかりがんばってこーっと。
2010年03月16日
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パンクの理由を考えてみた。いつもと同じくなにかきっかけはあるんだけど、要因はいっぱい、継続的にあったっていうやつです。そのうちのひとつ。個人として生きたくて、その生き方ができるような道を選択したつもりなのに、あたしの名前より、組織の名前が先行していく。そして、組織の名前から連想された形容詞が、あたしにつけられていく。ひさびさの感覚で、ちょっとびっくり。ただそれだけ。
2010年03月15日
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昨日ガーベラを1本買いました。薄いオレンジ色のガーベラは、売られていたときは周りのガーベラに圧され、頭を垂れていました。一輪挿しにいれたときはなんだか下を向いていて、うーん、もうちょっと短く切ってみようかな、なんて思ってました。今日は帰りに少し崩壊して、麻布十番を涙でにじませながら帰ってきました。泣いたって、ぐちったって、なんの解決にもならないから、歯を食いしばって進むしかないんだ、やれることを考えなきゃだめなんだ、って思って、涙はにじませても落とすもんかって帰ってきました。家に帰ってもしばらくは何もする気になれなくて、ぼーっとしてから数時間。ふと机の上のガーベラが目に留まりました。めっちゃ元気に顔上げてる!!!うちの大好きな色のガーベラが、背筋を伸ばして、天を仰いでます。花を見る余裕なんてなかった数時間前とは違った世界が見えた気がしました。もうちょっとがんばろう。
2010年03月15日
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去年の3月9日は月曜日でした。ちょうどレコーディングをした日でした。@土浦のプラントあれから1年経ちました。あの瞬間はうれしくて、でもそこから数週間悩みまくって、今があります。2009年3月9日、ひとつ新しい道をひらいたその日から1年間、あたしは将来のことを考えては落ち込んだり、沈んだりすることが多かった。昨日同じ留学組の友達と話していたら、彼女もそうだったっていってた。目の前にやることはないけど、1年後からの生活はある程度決まってきていて、そこから先を設計しようとするんだけど、どうしてもネガティブになってしまうことが多かった、と。でもなぜか目の前にその扉が見えてきた今、なんとなく晴れ晴れとした気持ちになってきました。この1年間は、目に見える形では本当に非生産的だったけれども、どうせいつかは考えることをまとめて考えたような気もするので、よしとしよう。というのがうちらの結論。3月9日、これは毎年1年を思い返す日になりそうです。
2010年03月09日
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最後の晩餐にて、この1年間を振り返ると、本当によく泣いたなーと思う。でも素直に泣いて甘えられる相手がいるということがいかに大事かが分かり、そういう意味では悪くない涙だったのでは、と思ったり。許容する、ということは、すごくすごく大切なのだと、お互いに気づいた1年だったかもしれません。あたしのほうがお世話になりっぱなしだったけど、「家にいてくれてよかった」と言われたあの日を思い出すと、あったかくなれる。それからあたしは1年間伝え続けてくれたことを、やっと理解でき始めているんじゃないかなって思う。というよりも、これはアメリカでもZoeが言ってくれてたことで、1年半くらい同じことに悩み続けていたんだろうな。今のあたしには、今のあたしにしか見えない空がある、それは本当だと最近ようやく思えるようになったかもしれない。もうかけらさがしはやめようと思います。さ、にゅーらいふの始まりだ。4月の土曜日2回は研修で埋まることが判明、自己紹介をワールドの会長の前で英語でしろって話が舞い込む。そんなどきどきとわくわくの中、よし片づけだ。
2010年03月08日
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なぜ日本はまだsuccessfulな女性が少ないのか?(アメリカと比較して)もっと体調よければ、と思ってたけど、実際あたしが多分つまずいてるとこだからやっぱ分かんない。なんでだろ。女性自身の意識の問題なのか、男性の意識の問題なのか、社会のシステムの問題なのか。てゆうかそれってそもそも問題なのか?って思ったりもする。言い換えれば、Successfulって何?ここでは、仕事や社会で活躍することという前提で話が進められていたと思う。ここで、男性と同じくらいの割合の女性が、仕事や社会で明確な目標を持ち、活躍したいと考えるなら、始めのなぜsuccessfulな女性が少ないかは直接問題として捉えられる。だけど、女性は本当にそれを望んでいるのか。あたしは別に一生働き続けたいとか、明確なキャリアビジョンとか、ないわけです。(実はね。)ただ“在りたい姿”があるだけで、それは仕事での活躍を必ずしも必要とはしない。更に、あたしには子育てや家庭での仕事だって、4月からの仕事と同じくらい人生においてやりたいこと。だから、ナニーさんが増えたら女性は働けるって回答は必ずしも正しくない。つまるところ、日本の女性がポジティブな理由で家庭にいるなら問題ないんじゃない?ってことです。ただそうじゃなくて、家庭や子育が仕事の“犠牲”になるという考えはあたしには理解できんので、やっぱ分からんってことですな。(放棄!?)まぁあたしはsuccessfulな女性になります、必ず。でも仕事はしてないかもね、そゆこと。話は少しずれるけど、女性にやさしい会社ってフレーズは嫌いです。今までで一番びっくりしたのが生理休暇。逆に甘えるなよって思う。昔ある経営者(男性)がこう言いました。「女が1ヶ月の4分の1も働けないなら、男を雇う。人の3分の4倍の能力があるなら雇うが。」多少衝撃的ではあるけど、この意見は全うだと思う。結局経営側からすれば男も女も同じ資源。いち社会人としての責任は、男も女も関係ない。そういうつもりであたしは働くつもりです。 って思ってるからかな、昨日はあまりうまく伝えれんかった。
2010年03月06日
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引越しなんていまさら何にもめずらしくないさ、と思っていたけど、今回の引越しは割りと楽しい。部屋に関しては、チュニジアで買ってきたらくだの毛手織りカーペットが在るがゆえ、いつもだったら「カーテン?明るい色ならいいよ」とか言うあたしも、カーテン、ベッドカバー、家具などなど部屋のすべてについて熟考しています。それはちょっと楽しかったりもする。あと家の周り。麻布は駅と家の間だけでも何件も気になるお店あり。とりあえずシチューやさんは引っ越したらぜったいいくし、疲れたときのマッサージサロンも見つけました。麻布の商店街をはやくぶらぶらしたい。とはいえ、チュニジアから帰ってきてから毎日引越しのことばっかり考え、東京行ったり、やっぱり疲れました。でも寝れんのです。おかしいね。ひつじ数えてねよう。
2010年03月01日
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