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7時出社とかしてみた。誰もおらんかと思いきや、結構朝方の人もいるもので。場所が同じでも、違う時間帯に足を運ぶことは、また違ったものを見れるという当たり前なんだけど、なんだかとってもありがたいような気がしたのでした。これってきっといろんなものに当てはまる。たぶん人にも。人はいろんな側面があるから、いつもと違う感じで会ったりすると、きっとまた違うその人が見えてちょっとうれしかったりするんじゃないかなーと。ま、そんなことを思う朝でした。さぁしごとしよう。
2010年09月27日
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やる気の泉にやる気がたまってきた!今のお客さんともっと仕事したい。これこそあたしのやりたかったことだ!金曜日、継続アサインをお願いしにいこう。
2010年09月23日
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忙しいパターンとして、今まで2種類を経験しました。1種類目、コンスタントに帰宅は午前2,3時で、土日なし。2種類目、週に2~3日は徹夜で、土日有り。どっちもしんどい。後者ははじめはメリハリがあってよかったけど、あまりにも徹夜の次の日の気分が落ちこみすぎるのでしんどい。でも、本当につらいのはたったひとつだけ。それは自分が変わっていくこと。愚痴なんてここ数年ほとんど言ったことなかったのに、最近のあたしはほんと愚痴っぽい。ネガティブな発言ばっかり。そしてそれを周りの本当に大事な人に言ってしまうこと。そんな自分が嫌いで嫌いで、あかんなぁと思いつつ、でも、今は変えられん。今朝も徹夜だったわけですが、ちかが送ってくれた戦士を見てがんばってます。がんばろう。ちょこっとだけ。ちょこっとが積み重なれば、きっと変わるはずだ。
2010年09月22日
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ただいま休憩中。集中してチャート描きまくったので。月曜日からいきなり睡眠時間3時間以下の週も、もうすぐ終わり。今日は5時間は寝れるかな~さて、今週末はアークヒルズの秋祭りらしいです。そこでみつけたのは「笠間焼市」泣きたくなるくらい昔に戻りたいと思いました。大好きな友達と、自然いっぱいの茨城の道を、愛車のマーチでぶいぶい進み、笠間焼市へ行ったあの日。あのとき買った一輪挿しは、今でも花を買ったら使ってます。
2010年09月16日
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この間手段の目的化について書きました。もう何年も前からこれって問題だよな、と思っていることです。何年も前から、本質を捉えていない、と思っていることです。じゃぁ本質とは何か。それは目的によって変わるかと思ってたんだけど、最近とある人がこれに対する答えを出していて、はっとしました。それは「うつくしいか」これは塩野七生の「日本人へ」に出てきている。彼女の手段の目的化について少し触れていて、そこでそれを「うつくしくない」と表現していました。確かに、手段の目的化は、うつくしくない。目的を知っていて、そこへ向かってがんばっている人は、うつくしいもんなぁ。と、思いました。うつくしくありたい、とそう思いました。あぁ、眠い、のでブログへわき道。仕事に戻ろう。今日は暗いうちに帰りたい。
2010年09月14日
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今日は日を跨ぐ前に仕事が終わったので、最近考えていることをまとめておくことにします。日本ってどうしたらいい国になると思う?私は最近日本の社会システムに疑問を抱かざるを得ない。それは本当にいろんなところで。まぁ主に労働、それにつながる幸せに関してだけど。高度経済成長のころの日本は、がむしゃらに働けばお金がもらえて、お金持ちになれば幸せになれた。でも今はそんな方程式はもう崩れている。がむしゃらに働いたってお金がもらえるわけじゃないし、お金持ちになったって幸せとはいえない。モノはもう充分。(もちろん一定のお金は幸せを担保していることは間違いない)日本人はworkaholicとよく言われる。過労死なんて概念は基本的には日本独特のもの。(韓国はあるかもしれないけど・・)それだけ働く必要はあるんだろうか。国内で戦っているならいいけれど、グローバルだなんだというこの世の中、相手は国内の企業じゃないのは明確。じゃぁ戦っている相手はそんなに働いているのか。答えはNoだろう。特にヨーロッパ。では働きまくっている日本の方が利益を上げているのか。それも今ではYESとはいえない。(長時間働くことで効率は悪くなっていこうとも、少なからずアウトプットは伸び続ける)長時間働き続けることを善とし、効率性やその結果のアウトプットで評価しないシステムが未だにあると思う。ちっとも合理的じゃない。海外の敵を見たらどうだろうか。それから、この働き方が結局女性の社会進出を阻むひとつの要因になるんだろうと考える。今日本でいう女性にやさしい会社ってなんだろう。「子供がいる女性は18時に帰ってもいいよ」「育休、産休とっていいよ」とかとか、いろいろあると思うけど、結局これは長時間労働が基礎となる日本の社会システムの中じゃ対処療法でしかない。だって18時に帰る人間と、3時まで働く人間に同じ仕事を与えられるだろうか。答えは確実にNo。でもこれが労働時間が短い国だとどうだろうか。そもそもみんなが平均しても20時には帰る社会があるとする。そうすれば18時や19時に帰る人にも同じ仕事を振ることができるだろう。まぁもちろん日によって0時まで働いたりとか、そういうのはあってしかるべきだと思うけど。働く前まではわからなかった。どうして日本で女が働きにくいといわれるのか。それは"男"との対比ではなく、"日本のビジネスパーソン"との対比をしなければいけなかったんだ。街にでて幸せそうなスーツを着た人ってあんまり見たことがない。電車に乗っている人がちっとも幸せそうにみえない。国富を生み出す人間が疲れた顔してるなんて、将来が心配でしかたない。文句はいっぱいあるから、だったら海外で働けば、って話にもなる。そこがジレンマ。だってあたしは日本が好きだから。日本をどうにかしたくて、いい国にしたくて、今の仕事だって選んだのに。どうしたらこの国は幸せな国になれるのか。何を強みとして生きていく国になるべきか。もう対処療法はいらない。労働だけじゃなく、福祉や、教育や、いろんなところで絆創膏を貼るのはやめてほしい。抜本的に社会システムを変えなきゃいけない、と思う。最近そんなことばっかり考えるのです。そんで、その中で自分はどう生きたらいいんだろう、とね。と、こんな感じかな。最近お昼はひとりで抜け出して本を読んだり、夜は自分のタスクが終わったら誰よりも先に帰り、議論ではぺーぺーのくせに言いたいことを言いまくる。精神的には健康と思われます。
2010年09月08日
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全く違うものなのに、実は知らない間に混同したりしやすい。例えば、ロジカルシンキング。巷で云千円も出して受けるあの講義。もちろん中には高度なものもあるだろうけれど、大体の初心者向けのものの概要を見るとうんざりする。ロジックツリー、イシューツリー、MECEとかね。そんなの本質じゃないのに、と毎度思わずにはいられない。ロジカルシンキング、論理的に考えることとは、自分の言わんとすることを誰かに伝えるという「目的」のための、「手段」だと思う。(自分の考えを整理するでもいいけれども、それは結局伝える相手が自分という話)いかに自分の考えをわかってもらうか、共感してもらうか、そういう「目的」のためには、すっきりしていて分かりやすい伝え方という「手段」が必要。当たり前だと思う。だからその「目的」と「手段」をしっかり意識してつなぐことさえできれば、特に本を読んだり、講義を受けなくてもいいのになぁ、と思うわけです。もちろん、うまく構造化できないことはあるし、慣れは必要だと思う。(あたしも「あー伝わらん」と思うこと多いけど、そういうときはだいたい構造化ができてなかったり、ものごとの相互関係をつかみきっていなかったりする。)ほんでも本質さえ抑えてたら、結果としてロジカルシンキングってゆーやつになってると思います。英語、とかもそうだよね。目の前のことを一生懸命がんばっていると、はて、自分はなんでこんなことしてるんだろう、ってなりかねない。(なったらまだましで、ならない人のが怖いけど)「手段」と「目的」は別物なのです。と、思うのです。(断言しませんよー別に。私の一意見ですよー、というニュアンス)これくらい生活の一部ならいいけど、これが大部分を占めたときは大変。例えば仕事とかね。
2010年09月08日
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初めてみました。きままにyoutubeでみたので、フィンランド語は中国語から推測でしたが・・・いい映画でした。フィンランドいってみたい。こころに残ったのは、「やりたいことをやっていていいですね」との問いに、「やりたくないことはやらないんです」と答えていたシーン。正直に生きるべきだと改めて思いました。最近、幸せとは何かをやっぱりまた考えていて。がむしゃらに働けばお金もちになれて、お金持ちになれたら幸せ。そんな方程式はもう崩れ去っている。明日死ぬとしたらどうするか、おいしいものを、自分の好きな人たちと食べて、おいしいお酒を飲む。彼女の答えは紛れもなく私の考えそのものでした。よく、今日という日が最後の日だと思って生きなさい、とう言葉がある。そうすると、本当は当たり前の日常を送っていればいいだけなんだと思う。家族と一緒にご飯を食べる毎日があれば、明日死んでもいいんだと思う。今私がしているのは、ひとりで、コンビニで買ったお惣菜を食べること。土日に自炊をしたら、残った食材は1週間で腐ってしまうから、自炊できないのです。なんだかなぁ、と思う。できたての自炊料理を、誰かと一緒に「いただきます」といって食べる。そんな当たり前が、いつからあたりまえじゃなくなったんだろうか。最後に、「ぼーっとすることは難しい」でもそんな時間だって必要なんだと思う。仕事はおもしろい。恵まれている。でもわたしは仕事だけじゃ幸せになれない、古典的な女なのでした。
2010年09月05日
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