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次女(小5)がもらってきた学校便りに「スマイル隊の活躍」というお話が紹介されていました。スマイル隊というのは、5~6年生の健康委員の子供たちが隊員なんだそうです。この健康委員のメンバーは、4月からずっと「小学校みんなの健康を守る」活動を続けてきたそうです。そして「こころの健康」にも目を向け、何か自分たちにできることはないかと話し合った結果、この「スマイル隊」が誕生したというのです。スマイル隊は、校内を回って、困っている人、何か悩んでいる人、悲しいことがある人をみつけて、その人の力になろう。心にたまっている悲しいことを聞こう。辛いことがあったら聞かせて!と相談にのっているんだそうです。子供たちからこのようなアイディアがでたなんて、素晴らしいですね。スマイル隊の子供たちは、人の役に立つ充実感を体験します。また、悩み事を聞いてもらった子供は誰かが困っていたら、今度は自分が力になってあげようと、優しさの和がどんどん広がっていくことでしょう。スマイル隊の取り組みが、もっともっと広がって、みんなが笑顔で楽しい学校になってほしいものです。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2008/12/18
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12月5日~10日まで、カンボジアを旅してきました。私にとって、カンボジアは初めてです。写真は世界遺産に登録されているアンコールワット。携帯写真ですが、けっこうキレイに撮れましたね!カンボジアに滞在している間は気づきませんでしたが、最終日に訪れたソウルの高層ビル群を眺めているうち、みどり豊かなカンボジアの地が無性に恋しくなっていました。明日また目が覚めれば、そこは、まばゆいばかりの光にあふれたカンボジアでいつものように、ホテルのロビーでガイドのソティアラが「みなさんおはようございます」と無邪気な笑顔で立っていてほしい!現地でボランティア活動をされている日本人の方が「カンボジアって、二度と来たくないと思うか、はまり込んでしまうかのどちらかなんですよ。」と言われていました。その意味がなんとなくわかったような気がします。もちろん、良いところばかりを見てきたからカンボジアを懐かしく、美しい国!と思うのかもしれません。ポルポト派による悲惨な歴史、今も残る地雷の被害、貧しい暮らし・・・でも、私がお会いしたカンボジアに暮らす人々は目が輝いていて、とても満足に暮らしているようにみえました。水道もガスも電気も通っていない生活はさぞかし貧しいことだろうという私の先入観は見事に打ち消されました。たしかに水道もガスも電気もないなんて、とても不便ですよね。でも、彼らはそれを、そんなに不便だとは思っていないのでは?昔からずっとこうして暮らしてきたのですから。「便利か不便か」が、そのまま「幸せか不幸か」に繋がるわけではないんだということを学びました。与えられた環境の中でたくましく生きる人々を見ていると、何もかもが揃っているのに不平不満ばかりを口にして、一生懸命働くということを忘れている人のほうがよっぽど不幸なんじゃないか!と思えてくるのでした。 アンコールトムの中央に位置するバイヨンの遺跡。「クメールの微笑み」をたたえた観音菩薩。 巨木の根に呑み込まれそうなタブロームの遺跡。からみついた根を取り払うことなく今も発見当時の姿をそのままとどめている。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2008/12/15
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12月にはいりましたね。冬は空気が冴え渡り、星がとてもきれいです。昨日の夜、車を運転していて、ふと空を見あげたら、夜空にスマイルが・・・偶然とはいえ、お星様とお月様でこんな笑顔になるなんて・・・思わず私も娘もニッコリ笑顔になりました。(この画像は今朝の地元新聞に紹介されていたものです。)つい先日、嬉しい出来事がありました。高3の長男が、見事、志望校に合格!大学入試はこれからが本番というのに、早々と自己推薦合格通知が届きました。しかも、パパと同じ大学なんですよ!まずは一安心です。夜空もニッコリ微笑んで、息子の合格をお祝いしてくれたのかな?こちらがスマイルのアップです。ほんとに心がなごむスマイルですね。 ちなみに、今日はどうなっているのかな?って空を眺めてみたら・・・2つの星がお月様の下側になっていました。たった一日で、こんなにも移動しちゃうものなんですね。夜空の笑顔、見逃さなくて良かった!↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2008/12/02
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