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今年もまた始まりましたね! 超級女声(→公式サイト)。毎週土曜日午後12時半~ 湖南衛視、湖南は長沙での1次予選の様子が放送されています。昨年の放送は私にとっても思い出たっぷり。でも、この番組が社会に与えた影響をじっくり分析したい! なんて思っていながら、ほったらかしでした……。先週の放送を見た限りでは、「あまりいい娘がいない」というのが私の周辺での感想。でも、こんなことを言うのはまだ気が早いですね。昨年は決勝近くになってから見始めた人も多いかと思いますが、誰もが参加できる1次予選は、「生の中国」がたっぷり詰まっていてお薦めです。3年目となるこの番組、今年はどうなるのか。目が離せません(でも先週は途中でちょっと居眠りしてしまったのは内緒。これは単に週末が眠いから^^)。ブログすっかりさぼっていますが、変わりなく元気なだーれんです。
2006年04月25日
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昨日も今日も上海はなんだか寒い。土砂降りが雨が降った昨日は冬が舞い戻ってきたようだった。そんな昨夜の7時ごろ、日系企業が多く入っている雑居ビル前は、タクシーを待つ長蛇の列。軽く30人はいたかな。中国の行列に関しては、ここ数年の劇的な変化について、このブログでも何度も触れてきたけど、上海の、それもオフィス街ともなるともはや行列は当たり前。もう面白くないくらいに、みんな普通に列に並んでいる。めちゃめちゃ寒いし、おなかはすくし、みんな我先に家に帰りたい!あるいは飲みにいきたい! のに、列にならんじゃう。いや並ぶしかない。つまんないなー(いやいや、そんなことを言ってはいけない)。列に並ぶべきなのだ。とはいっても、やはり何か手はないかと考えるの人間だ!というわけで、列に並んでいる間に見かけた風景は以下の通り。・タクシー会社に電話。「ここにタクシーを回して!」と懇願する人=2人(上海ではタクシーの電話予約は次第に一般的になってきている。最近はネットでも予約ができるようになった。しかし、現実は厳しい。こんな時間に電話をかけても「今、車がない」と相手にされず、「見つかったら連絡する」と言われればまだまし。でも、これで成功した人は残念ながら見られなかった)・タクシー乗り場を飛び出して100メートルほど先のビルの入り口付近まで走っていってタクシーを止めようとする輩。=3人(1人成功、2人はガードマンに抑えられてとりあえず失敗。その後どうなったかは行方知れず。)・知り合い、会社に電話。「いやー参っちゃったよ。こんな寒いのに車が全然来ないんだよー」とさり気なく応援を頼む人々。=多数(このタイプは特に日本人出張者に多い模様。成功率も意外と高い。実際に車で迎えに来た風景を2例目撃。一組は歩いて迎えが現れ、スーツケースを押して歩いてホテルまで向かった様子。一昔前、あるいは今でも海外の多くの都市では日本からの出張者には車が着いて厚いもてなしがあるケースが多いんじゃないかと思うがリピーター日本人ビジネスマンが非常に多い上海では出張者でもほったらかしのケースが多い模様)ちなみに私の場合。ショートメールで妻に「寒いよ」と報告しつつも、気長に新聞を読みながら列を待つこと1時間。歩いて帰ったほうが早かったけど、傘を持ってなく、買うよりはタクシーのほうが安かったし。風邪もひかなかったのでまあよしとしよう、なーんて言えば一見穏やかだが、内心実は北京では少し前までは当たり前だったタクシー剥奪大合戦が無性に懐かしかったんだけど、それは内緒(笑)。
2006年04月13日
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このところBS2でアンコール放送されいてる寅さんを立て続けに二日見た。日本ではまともに見たことなかったけど、いいね。風景も人情も笑いも日本のいいところが詰まってる。下町っ子の私は、日本では薄れつつある下町らしさを求めて中国に来たのかも知れないなんて思うことがある。その点北京は下町の要素満点だった。しかし上海は違う。急速発展中の今は、ある意味今の日本を飛び越えているかも知れない。昨日見た寅さんは第22作大原麗子マドンナの「噂の寅次郎」。78年公開というから、私が3歳のときだ。この時代、今の日本が忘れ去ったしまったものがまだたくさん残っている、そんなことを思ってしまう。 今日も早く仕事を切り上げて帰ってきてゆっくりと見たいな。
2006年04月12日
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近所に武装警察の学校だが基地だかがあり、よく威勢の良い掛け声が聞こえてくる。週末、彼らが大きなバスに乗ってお出かけする風景に遭遇。どこに行くのかね~なんて話していたのだが、昨日、日系紙を読んで、それがたぶん、ローリングストーンズのコンサートに駆り出されたのだろうという想像が膨らんでいる。報道によると、入場客の7割は外国人。チケットは300元~3,000元。現地にいながら日系の報道で知るニュースは、意外と多い。(あっ、中国でももちろん報道はされているんですけどね。)
2006年04月11日
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上海でタクシーに乗ると、「その先、大きく回る? それとも小回り?」(大転? 小転?)なんて聞かれることがある。日本の皆さん~! そして北京の皆さん~! 世界あちこちのみなさん~! (笑)分かりますか、この意味?まあ、タクシーに乗って聞かれることなんて大体決まっているので、言葉なんて分からなくても、まあどうにかなるもの、ではあります。が、やはり戸惑いますよ。大回転? 小回転? 素直に言えばいいじゃん! 大転は左折! 小転は右折!(たぶん。実はまだいまいち自信ないので間違っていたらご指摘ください)(中国は右側通行なので、車が曲がるときの大回り・小回りが、日本とは逆になるんですね。。。。。いやーややこしい) しかし思えば、北京にいたときは、 「その先、東! 次は南ね!」(往東、往南)なんて言っていたものだ。 京都のように、東西南北がはっきりしている北京では、どこにいても東西南北が分かる(らしい)。 けど、私は思うのだ。これって、方向音痴な私のような人間や、北京に着たばかりの旅行者には不便じゃん! ましてや上海の大転、小転なんて、車を運転している人にしか分からないんじゃないの? 素直に右折、左折って言えばいいじゃん!北京五輪、上海万博を前に、右・左折に統一しましょう~~~~! 方向感覚がひどく劣っている私は強くそう思うのですが、皆さんはどう思われますか?
2006年04月10日
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成分分析。相当はやっているみたいなので、やってみました。だーれんの解析結果だーれんの77%は乙女心で出来ていますだーれんの8%は蛇の抜け殻で出来ていますだーれんの7%は言葉で出来ていますだーれんの6%は理論で出来ていますだーれんの2%は成功の鍵で出来ていますいろいろと考え込んでしまいます。言葉を使う人間。おもしろいですね。 っていうかしばらく更新しないうちに楽天も何だかパワーアップ。慣れません。。。
2006年04月09日
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