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「第2回中国国際アニメ・ゲーム博覧会」を覗いてきた。上海展覧中心(延安中路1000号)で29日から開催されている。30元。すでに夏休みに入ったのかな? 子供たちがいっぱい。巨大な無料ゲームセンターは夢の館みたい。日本の大手メーカーも数々出展。日本メーカーは展示ブースを魅せるコツを知っている。一方中国の某大手メディアは殿様商売なのかスペースは大きいがやる気なし。会場で一番目立ったのはバスケットボールのゲーム。ボールを次から次へと放り込む人々でスゴイ熱気。日本での流行を知らないのでなんとも言えないが中国ではこういうのが特に受けるのかな?
2006年06月30日
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昨夜、「まいどおおきに食堂」に行ってきた。上海の虹橋日本人学校のほど近くに22日、オープンしたばかりの純日本風「食堂」。大学のキャンパスによくあるカフェテリア形式だ。鯖煮、ひじき、から揚げ、ハンバーグ、刺身……おふくろの味が並んでいる。主食はごはんかかけそば、きつねうどん、中華そば。今後メニューは徐々に増えるのかな? お水、お茶(熱・冷)、調味料セルフサービス。お膳も自分で下げる。昨日は3人で130元くらいだった。中国語では「虹梅食堂」(※)。シンプルだが店のコンセプトが表れたネーミングという気がする。ところで、実はここが第500店目。日本では広く展開しているということだが、日本ではお目にかかったことがなかった。日本も広い。でも、さすがPRもうまいようで中国、日本の各紙メディアへの登場率も高い。今後ひとりで入ってバランスよくすばやく食べられるこの手の店はどんどん増えていくだろう。○公式サイトhttp://www.shokudo.jp○日本での報道例http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200606280020a.nwc※「虹橋食堂」を「虹梅食堂」に訂正しました。うっかり間違えてしまいました。虹梅通りにあるから虹梅食堂です。地区としては虹橋ですが。ワタナベさん、ご指摘感謝です!
2006年06月29日
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中国の中央テレビCCTVは、ホームページにこんな文書を掲載した。中央電視台の国歌放送時間に関する状況説明曰く、1958年以来夜7時5分に流してきた国歌を04年9月以降明け方の放送に変更したという。国歌は厳粛で神聖であるべきだが、数年来、夜7時の時間帯は食事をしたり、くつろいでいる時間であり、厳粛さに欠けるという投書や電話があった。さらに他国の例も調査したが、国営放送も含めて夕食の時間に国歌を放送している放送局はひとつもなかった。CCTVは、明け方以外にも、祝日など効果的な機会に愛国主義宣伝のため国歌を流してきた、という。そして、最後の1文。「今後は番組変更等の情報を適時お知らせしていきます」。おー、どこからかいちゃもんが来たんだろうな、きっと。 CCTVは国歌を軽視しているとか何とか。まさか実の目的は広告収入を増やすためだったり? もっとも最近庶民により近づいたメディアへの改革の動きが進んでいるので、その一環として捕らえれば素直に理解することもできる。けど、果たして真相はどうなんだろう?日本のNHKでも君が代放送に関しては度々議論になっているが、中国が「他の国を調査したが」なんていうのも何だか新鮮な気がする。
2006年06月28日
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週末は南京1泊旅行に行ってきました。2年ぶり3度目の南京。高速バスで約3時間、広い中国では「すぐお隣」ですが、しばらく上海に暮らしてから南京に行くと非常に新鮮だったりします。まず物価が安い。夜は暑いのに、止せばいいのに何故か火鍋。ふと入ったのですが、好き勝手に食べて二人で40数元(約600円)。上海で同じ立地、質だったら少なくとも倍はしそうです。そして、おなかいっぱいになってホテルへの帰り道。バカな二人は道が分かりません。適当に歩けば歩くほど見覚えのない道に入り込んでいくので勇気を振り絞って道を聞きました。そしたら親切なこと! 若いカップルでしたが、3分くらいかけて道を教えてもらった感じです。疲れてホテルのすぐに近くにたどり着いて見つけた足裏マッサージ。これが20元。上海に安い店や素朴な感じの親切な人がいないというわけでは全然ないのです。北京での経験を思い出しても、ビジネス街に行けば高いし、人も都会的。学生街に行けば安くて、人は地方的でした。上海もきっと同じ。ただ上海は「都会」がかなり成熟して大きいために、概して「地方」を味わうチャンスがちょっと少ないかも。上海生活5ヶ月。香港以来の旅行でしたが、もっと旅行に行くべし! と改めて思った1泊南京旅行でした。
2006年06月27日
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朝の「掃除」は気持ちがいい。昨年末東京で一時帰国生活を送っていた2ヶ月間。出勤時、近所の信用金庫の前でホウキがけする50代の男性の姿が脳裏に残っている。北京・上海の掃除は「プロ」の手による。老若男女問わず地方出身者の清掃屋さんが町中を駆け巡っている。きれいに言えばディズニーランド方式である。最近の私は朝パソコンを開いてごみメールを削除する。Gmailは出来がよく私のためにゴミを一まとめにしておいてくれる。私は大事なメールが混じっていないかをチェックして一括削除。今朝は60数通。たくさんあっても作業は一瞬なので気持ちがいい。楽天はちょっとやっかいだ。コメント、トラックバック、掲示板。それぞれに訳分からない暗号が落ちていたりする。トラックバックは一括削除できるのにコメントはひとつひとつ消さないといけない。掃除って何だか生産性がなくて時間の無駄なような気がしていたけれど、やりようによってはなかなか面白いのかもしれない。楽天様、ゴミコメントの削除のほうもひとつ改良をよろしくお願いいたします。
2006年06月26日
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かのプロジェクトXが、毎週水曜日の夜10時10分から、CCTV10chの「人物」という番組で、放映されるそうです。日本の番組そのままではないようですが。日本のいい番組、いいところのPR、ということで是非是非周囲の中国のご友人に宣伝を!○番組ホームページ http://www.cctv.com/program/rw/3/index.shtml 放送時間 : 22:10頃~(本放送) 翌日13:30頃~(再放送) 6月21日(水) : 「ガンを探し出せ:胃カメラ(オリンパス)」 6月28日(水) : 「通勤ラッシュを退治せよ:(オムロン)」 7月 5日(水) : 「レーザー光のメスで命を救え:(日本科学工業)」
2006年06月21日
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オーディション番組・中国版スーパーアイドル「超級女声」。3年目の今年は、個人的にはちょっとマンネリ化して勢いを失っているようにも思える。が、番組を見ていると参加する女の子たちは勢いを増して熱い。地区予選は、南方の長沙(毛沢東の故郷)、成都(パンダの故郷)、杭州(4大美女西施の故郷?)に加えて、今週日曜日からは東北の瀋陽(我妻の故郷....ちょっと離れているけど)でも始まった。妻と見ているとやはり東北びいきになるのかも知れないが、瀋陽は他2地域に比べてちとレベルが高い気がする?! それはさておき、その瀋陽地区の予選になぜか日本に留学中という上海人が登場した。オーディションを受けるために瀋陽に行ったらしい(本当か?) なら、日本語の歌を歌えばいいのに中国語。ちなみに、予選で歌う歌は英語の曲が相当多い。審査員が「中国語の歌も歌ってみて」と促すケースも多い。それでその日本留学中の上海人。歌い終わったところで司会者がインタビュー。「日本でも超級女声、見られるの?」「はい、NHKやネットで!」ネットはもちろんだろうけど、NHKでも放送しているの? 昨年朝日新聞などで取り上げられたのは知っていたけどテレビについてはノーチェック。ご存知の方、教えてくださいー! ちなみに番組の中では、日本でも「超級女声」は熱いということで、司会者も日本のファンに日本語で「こんにちは!」と呼びかけていましたよ。
2006年06月20日
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中国でも大ヒット作だった「ダヴィンチ・コード」が、またもや1枚の「緊急通知」によって上映停止になったようだ。ネット上の情報によると7日に配給会社から送られた「通知」は、9日までにフィルムを返却することを要求している。表向きの理由は、優秀な国産映画をより多く上映するため。しかし、ネット上のBBSでは、宗教上の理由だとか、上海映画祭との関係があるとか、ただ上映期間が終わっただけだよ、とか色々言われている。時代が変わったなとつくづく思うのは「緊急通知」のFAXがスキャナされてBBSに掲載されていること。ここ最近、新聞社の編集長更迭、新聞停刊等が起こるたび、内部の資料がそのままネットに掲載されて中国国内はもとより海外へも渡っている。もっとも上映禁止になったといいつつ、中国版の小説はカルフールで売られているし、配給会社のサイトを開けば映画の宣伝が載ったまま。もちろん!?海賊版はネットでダウンロードされ、DVDも売られ続けているはず。中国で禁止された作品は海外でヒットするというのが定石だけど、今回は同時上映だからそうした戦略でもないだろうし。果たして答えはどこに隠されているのだろうか?
2006年06月19日
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中国のパソコン雑誌に載っていた情報。MSNにつながらない! そんなときには携帯用のこのサイトでメールチェックが出来るとのこと。http://mobile.msn.com/hm/folder.aspxちなみにGmailの読み込みがうまく行かないときにはチャット無しのスタンダードバージョンに切り替えると成功する率が高いとの情報も。果たしてこれだけで解決する問題なのかどうか甚だ疑問ですが、ご参考まで。
2006年06月19日
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すっかり放置状態になってしまいました、このブログ。更新されていないかなーとたまに覗きに来ていただいていた方、何やっているんだ?! と心配して頂いた方には大変申し訳ございません。本人何事もなく元気に益々肥えています。でも、私も大いに利用していますが、最近のブログチェックはRSSのお陰で本当便利ですね。私の場合、気になるブログははてなRSSに登録して、更新状況を毎朝6時ごろにメールで送ってもらうように設定してあります。そして毎朝新聞を読むようにブログを斜め読み。友人の近況はmixiやGreeでもあわせてチェック。ニュースは、Googleニュースをカスタマイズ。気になるキーワードに関するニュースを日本語も中国語も英語も同じページで一覧。中国語ニュースは、百度にキーワード登録してメール送信してもらう方法がひっかかる記事が断然多いですね。中国に住み始めた4年前は情報に飢えていたのに今は明らかに情報過多。あふれる情報を如何に整理するかが重要になっています。しかし、検索サイトに情報を頼るきることに潜む、たとえばこんな危険性は意識しつつ。1.検索サイトから意図的に落とされている情報に気づかない危険。→(参考)ビデオニュースドットコム第267回[2006年5月13日] Googleの何がそんなにすごくて何が危ないのかゲスト:森健氏 (ジャーナリスト)2.自分が興味ある情報・評価ばかりに偏ってしまう危険。→(参考)3・ネットにアクセスできなくなったら何も出来なくなってしまう危険。→(参考)○ぺきん日記-中国/北京より- (live door版)の社会ねたシリーズby ぐっちさん○中国メディアウォッチ「メールが受信できない」byしゃおりんさん特に3.は在中国生活者には切実な悩みです。MSNにつながらない、Googleにつながらない、POP3メールを受信できない、特定のサイトを閲覧できない等々。。。。これもどうやら地域差もあるようで、上海では北京に比べて今のところ規制は緩い様子。上海協力機構会議中(このお陰で先週水曜から今日まで5連休だった会社・学校も少なくないんですね! 私は平常通り、セキュリティチェックだけ一見厳しくてお祭り気分)も私の環境からはMSNもGmailもOKでした。しかし油断なりません。情報を共有して対策を練ったり、事前時準備をしておく必要もありそうです。おっと、久しぶりの更新は、言い訳がましい話から訳分からない方向に進みましたが、今後も更新していきますので、よろしくお願いします。
2006年06月18日
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