2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
さっきテレビを見ていたらテレビショッピングで携帯電話を売っていた。会社の社長、ビジネスマン、弁護士、記者等々にお薦めという触れ込みで、ショートメッセージ(SMS)を盗み見されないようにパスワードで管理。盗まれてSIMカードを入れ替えても他人に使われず、犯人を追跡出来るとか。SMSを盗み見されない云々はビジネスでというより、実際はプライベートでのニーズのほうが高いのではと思ってみたり(映画「手机」)。犯人の電話番号が仮に分かっても実際に取り返すのは困難と想像する(身近な人の番号だったらどうしよう?)。でも、ちょっと面白いかもと見ていたら、最後に現れた価格は4,000元弱(日本円にしてざっと6万円)。これを見て引いてしまう私は、中国の経済発展の速度に取り残されているんだろうなと思う(中国の携帯事情からしたら、そんなに馬鹿高くもないんだろうけど。)もっとも、盗んでも使えない技術を標準装備にすれば盗人は減る。が、これも技術競争のいたちごっこか?
2006年07月16日
コメント(9)
昨日上海図書館は便利だぞ! と書いた。それは本当で、もっと言えば、一部の部屋は夜8時までやっているし土曜も日曜もやっていて休みなし。下手したら日本より進んでいるんじゃないかと思う(もっとも日本も最近は図書館のサービスがよくなっているようだけど、逆に日本のことはあまり知らない。でも国会図書館でもネットでコピーを請求できるようになったのはすばらしい!)。ところでだ。上海に限らずだが北京でもそうだから他の都市でもそうかも知れない。中国の図書館は有料なのだ。いや、1冊いくらというわけではない。でもカードを作るときにお金がかかる。北京では保証金とカード手数料くらいだったと思うのだけど、上海の場合、年会費まである。さらにクレジットカードの如くグレードがあるのだ。普通のカードは安いけど外部貸し出しはNG、ちょっと保証金を積むと一般図書の貸し出しはOK。もっと積むと(具体的には1,000元の保証金、日本円で1万3千円くらい)書庫の本も貸し出しOK。年会費も10元~50元と幅がある。そして、図書館内でもカードによって入れる場所が違う。安いカードだと閲覧すら出来ないのだ。さらに面白いのは借りた本を延滞したとき。レンタルビデオ屋さんよろしく延滞金が発生するのである。これは大学図書館でも一緒。何を隠そう私も払ったことがある。これが決して安くはない。けど、こういった方法ってもしかしたらグローバルスタンダードなのかな? とも思う。確かに日本では何でも公平に出来るが、それをここで実現しようとすると様々な問題が発生してくるだろう。他の国ではどうでしょう? ご存知でしたら教えてください!
2006年07月11日
コメント(9)
調べ物があって上海図書館へ。久々。中国の図書館だから当たり前ながら中国語の本がもちろん一番多いんだけど、実は日本語の本も意外と充実しているのだ。ネットで検索も可能(→上海図書館ホームページ、日本語書籍の検索はここ)。一時帰国中に買い占めたメディア関係の本もかなりが所蔵されていた(これにはちょっぴり複雑な気分だったり笑。)日本語図書の場合、新しい本は4階に開架されているけど、古い本は書庫にあるのでネットでお目当ての本を見つけたらまず番号を控えておく。そして1階の専用パソコンで自ら操作して請求。カードをリーダーに差し込んで本の番号を入力(例:K236.19/1111)。成功すると、最後に申し込み番号が表示される。そうしたら、あとは待つのみ。大学病院の薬局の如く請求番号と名前が電子掲示板に表示される。番号と自分の名前(日本人はローマ字)を見つけたら、カウンターで自分の図書カードを預けて本を受け取る。返却も同じ窓口。ところで、このカウンターでカードの受け渡しをしてくれた女性は、両手でカードを差し出してくれた。そういえば、最近お金を投げ返されていない。上海(全域で投げなくなったのかどうかは分からないけど)はどれくらい前からお金を投げなくなったのだろう?話はそれたけど、上海の図書館はなかなか使えるぞ、というのが今日の主旨。
2006年07月09日
コメント(3)
北京で地震があったとDazhaoさんのブログで知った。震源地は河北省の文安県(北京から約120km/天津から約80km)でM5.1とのこと。日本で当たり前の地震も中国では地震はないと思い込んでいるので、「えー地震!?」と驚き具合が違う。私もえーと思ったので、生まれてこの方地震を体験したことのない中国人はなおさらだろう。新華社ネットの見出しは、「河北文安で5.1級地震、北京・天津で揺れを感じる」とあり、その同じ行に「デモを信じる勿れ」。「今後M5級の地震は起きない」「北京の建築は6級の地震にも耐える」として、冷静な対応を促している。ところで、TVでの報道はチェックしてないけど、いざというときはNHKのアナウンサーの如く、冷静を装い、「火の元を確認して云々」と対応できるのだろうか?突発事故発生時のメディア規制に関して議論されている昨今。考えさせられることが多い。
2006年07月04日
コメント(3)
takaさんは「ただの祭りさ」と書いた。土曜日の夜、バンドの夜景が一望出来る老舗・海鴎飯店に、北京・香港・天津・蘇州・東京・上海等々から約100人が集まった。Gree ALL China 第一回総会だ。GreeもMixiもソーシャルネットワークも知らなかった2年以上には想像も出来なかった世界である。いや、今でも正直理解の限界を超えている。頭の中で歴史を紐解いてみる。。。2年位前にトコトコのMikiさんにGreeの招待状をもらった、その後Greeを通じてじゃんすーさんと上野で会ったのはいつだったか、Gree会初参加は第2回北京Gree会@武の助。これは05年2月だったらしい。そこで共通の友人がたくさんいたものの会ったことのなかったTakaさんと出会い、ここからは驚くような人のつながりがたくさんあって、全部書き出したら今夜は眠れなくなってしまう。空間を飛び越えてそれぞれ何かに惹きつけられて集まった100人。これはtakaさんのいうように祭り以外の何者でもない。もちろん、この場を作り出してくれた、発起人・じゃんすー@北京さん、JINO@上海さん、はらけん@天津→東京さん、YOSSY@香港さん、そして必殺世話人・takaさんに感謝。これは言うまでもない。お陰で、昨年11月まで約4年間暮らした北京の仲間と再会できた。Dazhaoさんご夫婦、としさん、shinさん、cmoook、うさぎ会会長とは本当久しぶりだった。年&ゆっこさんご夫婦も同じ北京→上海組ながら長らくのご無沙汰だったので再会できて嬉しかった。よーこさんはあちこちのブログで拝見していることもあり、しょっちゅうお会いしている気になっていたら実は4回目だったり。二次会TATAMI BARでは北京のサロン・Gokooに集っていた頃の空気を思い出した。店長・青二才さんの将来に希望がわく。新しい人との出会いもすばらしい。北京時代にブログで読んでいたはらけんさんは芸能人のようだったけど、北京Gree会で初対面したときには旧知のような気がした。そんなはらけんさんは東京に戻ってしまった。祭りが終わってしまうのは切ない。けど、Greeにはこれからもつながっているという安心感がある。不思議に絡み合う人のつながりの大切さを改めて認識させてくれたGree ALL China 第一回総会。関わったすべての方に感謝!
2006年07月03日
コメント(2)
相互リンク依頼を頂きました!いつもは後で~なんて思っていてそのまま埋もれてしまったりして罪悪感を抱いたりしてしまうので、今回は思い立ったすぐにというわけで、ご紹介。サイト名:中国留学徹底ガイド -瀋陽編- URL:http://ryugakude.com/説明文:中国留学(中国旅行)をサポート。留学の予備知識、中国の生活習慣など情報満載のガイド集。まだちょっと拝見しただけなのですが、非常に充実したページです。中国留学情報は最近は比較的手に入るようになったとはいえ、瀋陽の情報はとりわけ価値があるのではないでしょうか。管理人のしゃんがんさんのブログも内容が充実しており、今後過去にさかのぼって読んでみたいなと思います。...p.s.土曜のことも書きたいのですが、今日はまだまだ仕事も終わりそうにありません^^;
2006年07月03日
コメント(0)
勤勉な日本人が昼寝をするようになった!と、最近中国のメディアが度々報じている。日本では午後の仕事の効率を上げるために多くの人が昼寝をするようになり、町中には昼寝出来るスペースが出来て、推奨する会社もある云々。中国では以前は昼休みは2時間が当たり前。銀行等にも昼休みがあった。けど、最近はオフィスは1時間休憩、銀行は当番制で昼休みをとらないのが当たり前になった。上海のビジネスマンは昼休みも結構忙しそうだ。日本で果たして昼寝がどこまで根付いているのかは知らないが、行きすぎの是正をしているのか? いけいけどんどんの中国(上海)は今後昼寝を捨てて益々働くのか? あるいはこの記事でやっぱり昼寝はいいね! ということになるのだろうか??あー、私の昼休みはあと3分。。。。昼寝出来なかった。。。。p.s.土曜日のGREEオールチャイナについては家でゆっくり書きます。
2006年07月03日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
