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旅行が終わった後は、5日間くらいずっとプラプラしていました。映画も劇場で3本、ビデオで1本鑑賞してしまいました。というわけで、今日はここ最近みた映画をご紹介。「リング2」はっきりいいます。まったく怖くなかったーーーーーーーーーーーーーーー。(怒)5ドル50セント無駄にした、と思いました。最近、このように宣伝がうまく作られすぎている映画が多い!!だから、余計期待したぶんダメでした。話は簡単。怖い怖いサマラ(ハリウッド版貞子)が還ってくるというもの。映画を見ている最中にびくっとなったのは、1回だけでした。ちなみに今回、この映画の舞台となっている場所は私が今現在、住んでいる場所と同じ州にあります。この州、ただでさえ雨がたくさん降るのに、そこは、この州のなかでももっとも雨が降るところらしいです。そのぶん、きれいなところなんでしょうけど。「ゲス・フー/招かれざる恋人」この映画はなかなかにおもしろかったです。話はアシュトン・カッチャー扮する白人少年サイモンが黒人の彼女、テレサ(ゾー・サルダーナ←ターミナルにも出演)の家族、特にお父さんのパーシー(バーニー・マック)に会いに行き、四苦八苦するというもの。黒人女性たちの元気のいい雰囲気が最高!!彼女たちは強くて、堂々としています。黒人独特のジョークも笑えるものばかりでした。「デンジャラス・ビューティー2」そう、あのサンドラ・ブロック主演の「デンジャラス・ビューティー」の続編です。前回は彼女だけが主役でしたが、今回は彼女と同じくらいいや、それ以上強そうなレジーナ・キング扮するフラー警部も主役。最初は嫌みあうが、あとあと彼女たちが育んでいく友情は素晴らしい。ビューティーコンテストでの事件をきっかけに一躍スターになり、舞い上がってしまうサンドラ扮するグレーシー・ハートも人間的で、憎めない演技。前回と同じくらい、おもしろい作品になっています。「Shall We Dance?」(アメリカ版)この作品は本当によかったです。周防監督の日本版はもっと素晴らしいのかなぁ。リチャード・ギアほどお茶目なおじさん俳優はいない、と思いました。もともと日本で作られた作品のせいなのか、話が凝ってる気がしました。ジェニファー・ロペスの見事なダンスも、スーザン・サランドンの心配する奥様ふりもお見事。お勧めです。実を言うと、ちょとインターネット使用を自己規制しようかと思っています。ネットはまりすぎました、私。ということで、このパソコンを開けるのは週末だけになるかもしれません。でも、そのときはみなさんのところにも遊びにいきますよ♪
Mar 28, 2005
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お久しぶりです、みなさま。chiquititaことチカです。いつも週末に更新する傾向にあるのですが、先週末は出来ませんでした。実は、カナダのバンクーバーまで旅行に行ってました。正確に言うと、バンクーバー⇒ビクトリア⇒アメリカのシアトルという順番で行ったのですが、とっても楽しかったです。アメリカ/カナダの国境を越えた後は、バンクーバーの隣にあり中国系の人を中心に栄えている町、リッチモンドで夕ご飯を食べました。やはり中国系の人のおなかを満たしている中華料理はおいしかったです。次の日は、全長137m高さ70mのキャピラノつり橋(Capilano Suspension Bridge)に行きました。揺れが激しくスリル満点と聞いたのですが、私の友達が走ったり揺らしたりすると、監視しているおばちゃんにマイクで注意されたりしていて、私はそんなに怖くなかったです。でも、幻想的な景色も見ることが出来てよかったし、つり橋を渡るのも、なんやかんやいってすごく楽しかったです。あとは、イエールタウン(Yaletown)というおしゃれブロックでかわいい帽子を買ったり、おいしいクレープを食べたりみんなでバーで飲んだりしました。アメリカの法律では21歳以上しか、お酒は飲めませんが、カナダでは19歳以上なので、普段は一緒に飲めないような友達とバーで飲めて楽しかったです。ビクトリアはヨーロッパみたいな景色が海辺に広がるきれいな町でした。小さな町ですが、電灯や町のつくりが凝っていて、夜になるとライトアップが本当にきれいで、ディズニーランドをも彷彿させるような感じでした。夕ご飯は、素敵なアイリッシュパブにはいって、おいしいご飯と甘いカクテル、そして素敵な音楽を楽しみました。シアトルは、もう既に2回行ったことがあったので、あまり観光欲はなかったのですが、ワシントン大学にある現代美術を中心に展示しているヘンリー・アート美術館と、ダウンタウンにあるシアトル美術館を回ってきました。シアトル美術館では、中国の今昔写真展(勝手に訳しました)みたいなものを特別展示していて、とても興味深かったです。中国の芸術家は、体を張って芸術を表現しているのだな、と思いました。チャイナタウンで飲んだバブルティー(お茶にタピオカがはいっている飲み物)も甘くておいしかったです。と、こんな風にすごく楽しい旅をすることが出来ました~。グループ旅行だったので、いろいろ大変なこともありましたが、リフレッシュすることが出来たように思います。みんなが助け合ったり思いやったりすることによって、楽しい旅が出来ているんだなと実感しました。最近、映画のことばかり日記に書いていましたが、たまにはこんな日記も書いてみました。学校が始まるまで、まだちょっと時間があるのでまた新しい映画を見ることが出来たら、報告します。
Mar 24, 2005
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けして悪い人ではないのに、素敵な恋愛に恵まれない男性っていますよね。そんなちょっと運の悪いひとたちのお世話をするのを仕事にしているヒッチの恋愛模様を描いた映画が、「最後の恋のはじめ方」です。恋愛コンサルタント、ヒッチを演じるのはウィル・スミス。もてない男性のために素敵な女性との恋愛のきっかけをつくることに精を出す日々を送る彼ですが、ある日バーでゴシップ記者で美人なサラ(エヴァ・メンデス)に出会います。しかし、自分自身の恋愛はあまりさらりとこなせない彼。おまけに現在進行中でお世話をしているぽっちゃり系のアルバート(ケヴィン・ジェームス)の憧れの令嬢アレグラ(アンバー・ヴァレッタ)の記事をサラが担当していることも絡んできて、ヒッチの恋愛模様はごちゃごちゃになってしまいます。この映画、なかなかに面白いですよ~。なんといっても、ウィル・スミスの魅力が全開。彼のスマートな行動には、感嘆させられます。随所に笑えるところも散りばめられていて、映画館に5,6人しかいなかったのをいいことに、始終大きな声で笑ってました。とくに最後のシーンは笑えます。恥ずかしくもなく、お互いああいうことができる人と巡り合いたいです。恋愛にきっかけは欠かせないようですが、気持ちはもっと欠かせないのでは、と思わさせられた映画でした。ちなみにこの映画の原題は"Hitch"です。そのままですね。この恋が最後になってもいいように、という気持ちになってもいいような真剣な恋愛をしたい男性にはじめ方を示唆するヒッチのお話ということで、この邦題はなかなかにいいのでは、と思います。
Mar 14, 2005
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昨日、本当は映画館で「サイドウェイ」か"Diary of Mad Black Woman"を鑑賞しようと思ったのですが、気が変わって、ビデオ屋さんで借りた「N.Y.式ハッピー・セラピー」を友達の家で鑑賞しました。アダム・サンドラーが怒りを表すことのできない、気が弱い青年、ディブを演じています。彼の平凡ながらも幸せな生活をぶち壊してしまう風変わりなセラピスト、バディーはジャック・ニコルソン。どういうわけか警察沙汰の事件を起こしてしまったディブは、バディーから「怒りをコントロール」するためのセラピーを受けることになります。正直いってあまり映画自体は好きになれませんでしたが、アダム・サンドラーの非凡さとジャック・ニコルソンのクレイジーさが対照的ですごくおかしかったです。アダム・サンドラーみたいないい人過ぎる青年ってよくいるなぁって私は思います。でもそういう人って、いつかは絶対キレるんだろうなぁっていつも思っていたので彼が映画のなかでキレてて、すごく納得。一緒にみていた友達もちょっといい人過ぎるので、「君もいい人過ぎるとそのうちこうなっちゃうぞ。」と警告していました。(笑)随所で私の大好きなミュージカル「ウェストサイド物語」の一ナンバー"I Feel Pretty"が使われていて嬉しかったです。アダム・サンドラーの恋人役は、マリサ・トメイでしたが、彼女以外にも有名な人がちょこちょこと出演していて、もっともビッグだったのが、ジュリアーニ前ニューヨーク市長。(!!!)これには本当にびっくりでした。しかし、この邦題は何なのでしょう。原題は"Anger Management"で怒りのコントロールが軸になっているこの映画にしっくり来る気がします。でも、"I Feel Pretty"をふんだんに使ったり、前ニューヨーク市長が出てきてしまうあたりがN.Y.式?!暇なときにどうぞ、という言葉がしっくり来る映画です。
Mar 7, 2005
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