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※ご心配してくださったみなさまへ本当にいろいろなアドバイスありがとうございました。このポエムような心境を書いたときは、かなり落ち込んでいたのですが今は大丈夫です。友達との喧嘩も終わりました!こういうときに、顔もみたこともない人たちとのコミュニケーションってすごいもんだな、とつくづく思います。これからもどうぞよろしくお願いします。最近、自分が今までちゃんと生きてこなかったことに気づく。人間というものは、自分の感情に正直に生きるものなんじゃないだろうか。でも、私は今まであまり人を想うこともなく、誰かと付き合う上で真剣に悩んだり、苦しんだりすることをスルーしすぎてきた気がする。約1年前に超大失恋をして、そういうことに少しは直面してきたけど、まだまだそういうことってあるんだろう。どうして、学ぶこともなく、こう安々と生きてきてしまったんだろう。どうして、もっといろんな人と深く関わってこなかったんだろう。だから、今こうやって友達と喧嘩して、わんわん泣いたり恋がうまくいかなそうで、いらいらしたりしているんだろう。こんなティーン・エイジャーみたいな22歳、どこにもいませんって。自分でつくづく情けなくなる。私は人に頼りすぎているのかしら。もっと一人立ちして、もう誰かに安心感を求めるのとかはやめようって1週間くらい前に誓ったのに。今、こんな気分なんです。P.S.最近、みなさんのHPに遊びにいけなくてすみません。授業が1週間前に再開したのですが、その前の1週間休みも帰っちゃう友達にお見送りなどで大変忙しくて、で、授業はじまってふたを開けてみたら、やっぱりもっと忙しくてという状態です。でも、そのうち絶対に遊びにいきますよ!!
Jun 27, 2005
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見ちゃいましたよ、この夏の超話題作。実は小さいときから、旧3部作を観賞していたりした私は、スター・ウォーズものはかなり大好きなのです。先日もバーガーキングで、スター・ウォーズの人形つきのキッズセットがあったので、それをオーダーしようとしたのですが、そんなにおなかがすいてなかったので、やめてしまいました。エピソード3は、どの様にしてアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)がダークサイドに陥り、ダース・ベイダーになったかというお話。まだ1人前のジェダイとしては未熟な彼は、妻であり元アミダラ女王であるパドメ(ナタリー・ポートマン)や先輩ジェダイのオビ・ワン・ケノービ(ユアン・マグレガー)の心配をよそに今作の悪役中の悪役、パルパティーン最高議長(イアン・マクディアミッド)に誘惑されてしまいます。ほんとにこのパルパティーンが最高に嫌な悪役なんです。きっとマクディアミッドとクリステンセンは、MTVムービーアワードの悪役賞にノミネートされるに違いない、と思ってしまいました。きっと旧3部作を見てきた人には、この映画ですべてが旧3部作につながって、「ああ、納得。」と思うのでしょう。しかし、あまりスター・ウォーズを知らない人たちには、ただの悲しい物語としか写らないかもしれません。しかし、あのスター・ウォーズ独特のダイナミックで宇宙的な世界観は本当に独特で、いつ見ても感心してしまいます。この映画を観たのがちょっと前なのもあって、なんだか大したことない感想になってしまいましたが、スケールの大きい映画が見たい人にはお勧めの映画です。
Jun 20, 2005
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英語で、"tearjerker"という言葉がある。日本語で言うと、「お涙頂戴」といったような意味なのだが、いい意味で"tearjerker"だったのが、今回紹介する映画「旅するジーンズと16歳の夏」である。芸術家肌でかわいらしい雰囲気があるレーナ(アレクシス・ブレーデル)運動神経バツグンで、ブロンドの髪が魅力的なブリジット(ブレーク・ライブリー)感情豊かなプエルトリコ系アメリカンのカルメン(アメリカ・フェレーラ)そして、なかなかに反抗的な青い髪が目立つティビー(アンバー・タンブリン)は、小さいときからずっと仲良し。母親たちは妊婦教室で仲良くなったのだが、この4人の女の子たちの家庭環境も通っている学校も性格もかなり異なっている。でも、いつも夏は一緒に過ごす仲なのだ。しかし、ある夏に彼女たちに変化が訪れる。はじめて、それぞれ違う場所でひと夏を過ごすことになったのだ。レーナは祖父母がいるギリシャにて、ブリジットはサッカーキャンプのあるメキシコにて、カルメンは離れ離れになった父を訪ねにサウス・キャロライナにて、そしてティビーだけが、故郷ワシントンに残り、スーパーでバイトをしながら、ドキュメンタリーを作ることにしたのだ。彼女らは離れ離れになる前に、カルメンが古着屋で買ったジーンズをそれぞれ試着してみる。しかし、そのジーンズがみんなの体型がまったく違うのにも関わらず、それぞれの体に巧い具合にフィットしてしまう。「魔法のジーンズだ!!」と思い込んだ4人は、それぞれ違う場所で夏を過ごすのも関わらず、4人で郵送しあって着まわすことにする・・・。4人の紹介が欠かせないのもあり、ちょっと長い説明になってしまったが、映画ではこの4人がこの魔法のジーンズと一緒に経験するいろんなことに、焦点があてられている。それは喜びだったり、悲しみだったり、いろいろなんだけど、ほんとにそういう女の子の繊細な気持ちや、出来事が上手に描写されている映画だと思う。泣かされるエピソードがけっこう多くて、感情豊かなアメリカンが、すすり泣く声が観賞している最中に聞こえた。私もよく映画を観ながら泣くタイプだけど、この映画ではやはりかなり泣いてしまった。4人の女の子、みんな演技が上手だけど、ティビー役のアンバー・タンブリンと、カルメン役のアメリカ・フェレーラがかなり上手だと思った。主人公が女の子なので、男の人には共感しづらい映画かもしれないけど、女の人なら昔の自分と重ね合わせられるようなところがある気がする。かなりなtearjerkerな映画だけど、最後はすっきりする映画なので、すごく暗い映画というわけではない。この映画、日本で公開されるといいなぁ。いろんな世代の女性に見てもらいたい映画です。P.S.最初に書き込みしたとき、書き忘れてしまったのですが、この映画、もともとは小説本なのです。それも映画の題名と同じ本です。この映画をみて、本も読みたいと思ってしまいました。アマゾンで翻訳本も売られているみたいなので、ここにリンクをのせようとおもったら、楽天以外のアフィリエイトだから、のせられないらしい。「それくらいいいじゃん、だいたい売ってない楽天が悪い!!!」と、悪態づいてしまいました。話がづれてしまいましたが、興味のある方は、アマゾンにて探してみてください。「トラベリング・パンツ YA文学館・翻訳シリーズ 13」で検索できます。
Jun 7, 2005
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英語で、義理の母親(姑ともいえる)のことを、"Mother-in-Law"と言います。この言葉は見事にもじったのが、この映画のタイトル"Monster-in-Law"です。映画の内容は、日本のドラマなどでもよく取り上げられる嫁姑問題が軸となっています。犬の散歩や病院の受付などをしながら、楽しく生活しているチャーリー(ジェニファー・ロペス)はある日、イケ面のお医者さんケビン(マイケル・バルタン)に出会います。最高の彼氏が出来て幸せいっぱいな彼女ですが、彼女の生活はテレビショーのホストを解雇されたばかりの彼の母親バイオラ(ジェーン・フォンダ)に出会うことにより、むちゃくちゃなものに・・・・。仕事をやめたこともあり、情緒不安定なバイオラは彼女の生涯のアシスタントのルビー(ワンダ・サイクス)の手を借りつつ、あらゆる手を使って、チャーリーの邪魔をしようとするのです。この姑、ほんとにモンスターでした。(笑)ダブルキッチンの野際陽子演じる姑もかなりひどかったけど、こっちはもっと豪快で、徹底的にひどい感じでした。ダブルキッチンと一緒で、コメディーに仕上がってたのですが、笑える場面やせりふがすごく多くて、友達に白い目でみられるくらいひとりでげらげら笑っていました。女の戦いって、戦っている本人たちにとっては、まったくおかしくないのですが、はたからみていると、すごくおかしい。(笑)嫁姑系のドラマや映画をみると、そんなことをつくづく感じてしまいます。ジェーン・フォンダの復帰作ということでも、注目されている映画のようです。たしかに彼女のはじけたような、どこか寂しそうな演技は素晴らしかったです。ジェニファー・ロペスも女優としては、あまり注目してなかったけどここのところ「シャル・ウィー・ダンス」やこの映画をみて評価が上がってきている気がします。彼女って、もっと笑ってたりする方がかわいらしい気がしました。目をつぶると、ビヨンセに似ていました。アシスタント役のワンダ・サイクスも、表情やせりふがイキイキしていて素敵でした。なかなかにお勧めの映画です。
Jun 1, 2005
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