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今週末は観たい映画が目白押しに公開されたのに、けっきょく何も見に行けませんでした。「スター・ウォーズ」の第3弾も見たい!!ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダが嫁姑として女の戦いを広げる"Monster in-law"も見たい!!ウィル・ファレルがはちゃめちゃなサッカーコーチとしてはしゃぎまわる"Kicking and Screaming"も見たい!!でも、今週末はなかなかに体験できないものに参加してみました。誘われなければ参加できないものです。それもとても幸せな気分になれるものです。といえば、結婚式!!!日本では数回、行ったことがありますが、アメリカでは初めて!!どういうわけだか、結婚式のシーンがわりと出てくるアメリカのコメディドラマ「フレンズ」が大好きな私がよくそのドラマやたくさんの映画で見てきたようなシーンが再現されていました。アメリカの結婚式ではいろいろしきたりがあるようで、ひとつ有名なものに花婿(Groom)には"Best Man"と"Groom's man"花嫁(Bride)には"Maid of Honor"と"Bride's maid"という結婚式の前(特に花嫁さん)にお手伝いするひとや結婚式当日にスピーチをしたりするひとを付ける、というものがあります。で、"Maid of Honor"と"Bride's maid"は同じ服装をするしきたりがあるようです。「フレンズ」でも同じドレスを着ていたのですが、やはり実際の結婚式でもそうでした。同じドレスを着ている女の子たちは、とてもかわいかったです。ブーケ合戦にも参加しました。もうちょっと手を伸ばせば、取れそうだったのに、けっきょく取れませんでした。ま、相手もいないし・・・。(笑)お食事もおいしかったし、音楽もよかったし、素敵な結婚式でした。http://www.junglecity.com/feature/009/wedding.htm↑こちらにて、簡潔にアメリカでの結婚式について、説明してあります。興味のある方は、読んでみてください。
May 22, 2005
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これはアメリカ合衆国で言えることかもしれないが、私が住んでいる地域は最近、日が沈むのがだいぶ遅い。まだ5月だが、天気がいい日だと8時半くらいまで、空が明るいことがある。そんな気候の中、夕方くらいから女友達二人とビデオで「ダンシング・ハバナ」を見た。まだ空が明るいうちから、ビールにピザというアメリカンというべきか、男臭いというべきか、そんなことをしながら見たのは、(ちなみに、私は空が明るいうちからお酒を飲む気がしなくて飲んでいない。ビール飲めないし♪)それとは対照的な「ダンシング・ハバナ」。ハバナはアメリカ近くに浮かぶキューバの首都である。この映画の時代設定は1958年。かの有名なキューバ革命が起こる前で、まだ独裁者バリスタが民衆の怒りを買っていた頃だ。この映画の主人公のひとり、ハビエル(ディエゴ・ルナ)もその一人。そんな彼とダンスパートナーになり、お互い想いを募らせていくのは父親の転勤により、キューバに引っ越してきたアメリカ人の女子高生ケイティ(ロモーラ・ガライ)。ケイティの両親は元ダンサーで彼女自身も、お上品な社交ダンスと共に育ってきたような女の子。そんな彼女にとって、情熱的なサルサはとても魅力的に写る。彼女と同じくアメリカ人で高級ホテルに滞在する同級生や、彼女の家族には理解しがたいものがあったが、彼女とハビエルのダンスと親交は密に、情熱的になっていく。この映画は素晴らしく、情熱的だった。情熱的なダンスに使われる音楽ももちろん情熱的で、ケイティが現地の人たちが訪れるナイトクラブ「La Rosa Negra(スペイン語で黒いバラ)」に初めて足を踏み入れたときにハビエルと踊る"Represent, Represent, Cuba(ちなみにスペイン語発音で、クーバとなる)"は、一度聞くと耳について一緒に歌いたくなる。その他の曲もすごく魅力的で、クリスティーナ・アギレラや、マヤが歌っていたりする。ケイティとハビエルがお互い育ってきた文化の摩擦をのりこえて、仲良くなっていく過程がさらりと描写されていてよかった。お互いの環境の違いが歴然としてるのも関わらず、刺激しあえるような初々しいやりとりが素晴らしかった。唯一残念なのがまたまた邦題で(笑)原題は"Dirty Dancing: Havana Nights"である。どうして、日本の中高の英語の先生レベルなら見抜けてしまう文法が間違っているような邦題をつけてしまったんだろう。よく邦題にあることだけど、日本人は海外の名前を使うときもっと気をつけたほうがいいと思う。日本人以外のひとには、おそらくものすごく変に感じるのではないだろうか。話は飛んだが、アメリカで80年代に青春時代を送った人なら知らない人はいない名作「ダーティー・ダンシング」のリメイクとも言われるらしい。"Time of your life~♪"のメロディと共に踊っていたパトリック・スウェイジもちょい役で出演していた。女の子にものすごく好かれそうな映画だが、私のお気に入りの映画のひとつになった。この映画を観た後は、踊りたくなること間違いなし。私たちも案の定、その後クラブへと身を乗り出してしまった。日本では7月に公開し始めるそうだ。お勧めです。
May 16, 2005
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金曜の夜にみんなが急に怖い映画が観たくなって、「テキサス・チェーンソー」を観ました。あらすじはロードトリップをしていた若者5人組がふらふらしている女の子をヒッチハイクしたのを機に、悪夢のような大虐殺に巻き込まれていくというもの。実は1974年に公開された「悪魔のいけにえ」のリメイクです。この映画、続編が出たり、今回私が見た「テキサス・チェーンソー」の前にも、リメイクされたことがあるそうです。でも、私が見たのは、2003年に公開された最新のものです。最近、怖くないホラー映画ばかり観ていた私は、あまり期待してなかったのですが、この映画はとっても怖かったです!!!公開時のキャッチコピーが「悲鳴の祭典」だったようですが、本当にそのとおり。男の子も女の子もみんな叫びっぱなしでした。映画のなかだけではなく、観ている私たちも叫びっぱなし。やはりアメリカのホラーは、日本的ともいえるおどろおどろしているものよりこうやって勢いよくどんどん人を殺していったり、視覚的に気持ち悪くて目にも耐えられないものの方が、上手く出来るのではないだろうか。「悪魔のいけにえ」ってアメリカンホラーの原点で、それを上手くリメイクしたんだろうな、と思いました。この映画では、名前のとおりチェーンソーで残酷な方法で次々と人を殺していくサイコキラーが出演しているのですが、彼のモデルとなるひとが本当にいたそうです。「羊たちの沈黙」シリーズのレクター博士もヒッチコック監督の「サイコ」に出てくる男の人も、彼がモデルになっているそうです。アメリカンホラーで表現される怖さは、アメリカ社会の病理なのでは、とも思ってしまいました。あまり有名な俳優さんは出演していませんが、アメリカ的怖さが味わいたいときにお勧めの作品です。ホラー映画って、怖そうなカバーが多いですが、これはあまり怖くない。でも、カバーにだまされてはいけません。中身は本当に怖いです。(笑)
May 9, 2005
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昨日の日記の書き込みにもちょっと書いたのですが、ここ2.3日エヴァネッセンスの"My immortal"に取り付かれています。メロディーも美しいのですが、何しろ歌詞が美しい。ちょと大げさかもしれないけど、誰かを強く愛したことがある人なら、共感できるすごく素敵な歌詞だと思う。みなさんにもこの素敵さをお伝えしたくて、邦訳に初挑戦してみました。直訳もかなり多くて、かなりへたくそな訳ですが、興味のあるひとは読んでみてください。My immortalもうここにいるのは嫌子供の頃に抱いたような恐怖に押しつぶされそう行かなきゃいけないのならさっさと行ってほしいあなたの存在は私を物思いにふけさせるからそして、私を一人にさせてくれないからこの傷は癒えそうにないほんとにすごい痛みだから時間が消してくれそうにもないあなたが泣けば、私はすべての涙をふいてみせようあなたが叫べば、私はすべての恐怖を取り払ってみせようそして、私はずっとあなたの手を握り続けたまだあなたは私のすべてあなたは本当に魅力的だったあなたの輝きはまだ私の生活に根付いているあなたに置いてかれた生活に取り付かれている思わず見入ってしまうあなたの表情にも、私が一度思い描いた楽しい夢にも消えていくようなあなたの声にもすべてが私をおかしくさせそうこの傷は癒えそうにないほんとにすごい痛みだから時間が消してくれそうにもないあなたが泣けば、私はすべての涙をふいてみせようあなたが叫べば、私はすべての恐怖を取り払ってみせようそして、私はずっとあなたの手を握り続けたまだあなたは私のすべてあなたはもういないと言い聞かせようと努力したわでも、あなたはまだ私と一緒にいる私はずっと一人でもあなたが泣けば、私はすべての涙をふいてみせようあなたが叫べば、私はすべての恐怖を取り払ってみせようそして、私はずっとあなたの手を握り続けたまだあなたは私のすべて
May 4, 2005
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ただいま、ほしいCDが二つ。一つ目。80年代を風靡したであろう、ブロンディーのベスト版。Call meは私の18番であります。(そんな上手くないけど・・・。)そう、私はなんと言われようと、70年代、80年代の音楽がけっこう好き。洋楽だって、邦楽だっていいのがたくさんあるのです。邦楽では、百恵ちゃん万歳。しかし、どこでどうして80年代の音楽が好きになったかというと、のサントラ。残念ながら、楽天でこの映画のサントラは売ってないようですが、この映画の音楽は80年代が詰まっています。カバーのものが多いけど、なかなかにヒップにカバーしてあります。ちなみに、WHAM!!の"Wake me up before you go go"はそのままです。(と思っていたら、売ってました。画像リンクがうまくいかないからここに載せるのはやめてしまいましたが、興味のある方は探してみてください。)そして、二つ目。これは最近の音楽ですが、かなりインパクト有りのカバーのエヴァネッセンスのCD。せつなさを叫んでいるような感じの歌声。妙に耳に残るのです。宇多田ヒカルの声にも少し似ている気がします。ただ、とても元気のあるときに彼女の声を聞くと、魂がもぎ取られる感じがするのは私だけ?!でも、ちょと疲れているときは、切ないメロディーに合わせて、魂があがっていくような不思議な気分に浸ることができます。みなさんはどんな音楽を聞きますか?
May 3, 2005
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