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最近、たくさん映画みてます。映画メモにしようと思ったのですが、心に残った作品については、ちゃんと書くことにしました。ということで、昨日観賞した「めぐりあう時間たち」です。この映画、何人かの私の友達が絶賛していて、観ようと思っていてもずっと後回しにしていたのだけど、せっかくDVDも貸してもらったし、観ることにしました。「悲しい映画」とある友達が盛んに言うので、「アダプテーション」みたいな暗い映画を想像していたのだけど、思ったよりずっとよかったのです。この物語の主人公は、1923年、療養先のリッチモンドで「ダロウェイ婦人」を執筆しながら、ロンドンからの姉家族との再会に喜ぶヴァージニア・ウルフ(二コール・キッドマン)。1951年、ロサンゼルスで夫の誕生日のために息子とケーキを作り、「ダロウェイ婦人」を読みふけるローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)。2001年、ニュー・ヨークでHIV患者の友人のためのパーティの準備に励む「ダロウェイ婦人」の主人公と同じ名前を持つクラリッサ・ヴァーン(メリル・ストリープ)。時代は違うけど、同じ時間に3人ともどこか満足しきれない自分を感じているようです。ネタばれはしたくないので、あまり詳しくは書けないのですが、私はこの物語はどれだけ与えられた時間で与えられた選択のなかで、どのように生きていくかということだと思う。ヴァージニアとローラの場合は、与えられた選択があまり多くなかったがために、それだけ反発して生きようとしたり混乱したのだと思う。一方、クラリッサの場合は、ニュー・ヨークという一見いろいろな選択をすることができ、自由に生きられそうな環境で、豊富すぎる選択に混乱したり、あるひとつのものに囚われてしまう葛藤に苦しんだりするのだと思う。どっちにしろ、人間(この物語の焦点は女性だけど)は周りがよしと思っている環境に、少なくとも多くとも影響されてしまうのではなかろうか。なんにしろ、案外自分らしく生きるというのは大変なのではないかと思った。ものすごく考えさせられる映画です。オススメです。
Aug 23, 2005
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カテゴリー(なんで「-」がないのだろう。)は楽しい気分になる映画になっているけど、どちらかといえば私にとっては元気になれる映画だった「僕のニューヨークライフ」日本では、2006年新春に公開されるウディ・アレン映画なのだけど主役はアレン作品に珍しく彼ではなく、「アメリカン・パイ」シリーズに主演しているジェイソン・ビッグス。彼が演じるのは、なんだか冴えない生活をしている若いコメディ作家のジェリー・フォーク。ただでさえ稼げないのに、エージェントはジェリーだけが顧客だけという勘違いもいいところのおじさん。(ダニー・デビート)もっとサイアクなのは惚れに惚れまくっている彼女のアマンダ。(クリスティーナ・リッチ)かなり変で、かなり自己中だけど、いつも彼は彼女のいいなりになってしまう。他にもわけのわからないカウンセラーに掛かっていたり、アマンダをもう少し強烈にした感じの彼女の母親(ストッカード・チャニング)がジェリーの承諾もなく、勝手にアマンダと同棲しているアパートに引っ越してきたり、ただでさえ彼の生活は大変なのに、彼の前に同じくコメディ作家の年寄りの風変わりなドヴェル(ウディ・アレン)が現れる。長くなってしまったけど、こんな感じのストーリーなんです。最初の方は、意味不明発言を繰り返すウディ・アレンのキャラクターと大してかわいくもないのにやりたい放題のクリスティーナ・リッチのキャラクターにイライラ。特にクリスティーナ・リッチ扮するアマンダ。すごくかわいいっていう設定だと思うのだけど、私にはそう思えなくて、ただただ憎たらしい子にしか見えなかった。そういう一見どこがいいの?!っていう人間に恋に落ちて振り回されるのっていうのは、現実の世界によくあることなのかも。でも、この二人とジェリー(ビッグス)とアマンダの母親(チャニング)の4人が絡み合うシーンが出てきたあたりから面白い展開の映画になったと思う。英語で"move on”っていう表現があって、「なかなか抜け出せない心境や状態から抜け出す」というような意味だと私は解釈しているのだけど、この映画のテーマはまさに"moving on"なのではないか、と私は思う。この"move on"っていうのは、そう簡単にいくものではないのだけど、この映画でウディ・アレン扮するドヴェルが、ジェリーに背中をぽんっと押すあたりが焦点なのかな、と思った。なんだか見ている私も押された感じがして、「私だって、これからいろんなことからmove on出来るはず。」とちょっと元気になった。あと、この映画の音楽は雰囲気がすごく素敵。ジェリーとアマンダがレコードに録音されているようなクラシックな音楽が好きという設定もあり、そのような落ち着いた音楽が使われている。ビリー・ホリディの"The Way You Look Tonight"も使われていた。けっこうオススメです。
Aug 16, 2005
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ということで、だいぶ前に書いた映画メモです。★マトリックス・レボリューションズ★思ったよりよかったです。私は最初のマトリックスしか観てないし、あまりアクションが好きではないので期待していなかったのですが、思ったよりも分かりやすくてよかったです。ちなみに、友達と黒いビニール袋をかぶって、「トリニティー♪」とかいいながら、見に行ってしまいました。アメリカだから、こういうことも許されるのだ。 ★ラスト・サムライ★ 予想以上に、超話題作となりました。でも、話題作になる理由もよくわかるような気がします。真田広之のかっこよさと、外国からの視点で写される日本の映像美と、そして何よりも今までみた映画のなかで、もっとも日本をバカにしていない映画だという事実に、ひたすら感激していました。謙さんがすごく評価されているので、なんだか影になってしまっているトム・クルーズですが、私はインタビューや演技をみて彼の日本に対する敬意の心も素晴らしい、と思いました。 ★死ぬまでにしたい10のこと★ ごめんなさい。ネタばれがあるので、ご注意を。日本に帰ったときに見た唯一の映画です。いつも日本に帰ったときは、もっと見るのですが・・。題名から予測がつくと思うのですが、とても悲しい場面が多くて、泣き所がたくさんありました。私が特にいいなと思ったのは、(ネタばれOKなひとは、ドラッグしてみてください。)将来の娘の誕生日のために主人公の女のひとがメッセージを残すときに、「私はあなたの年齢で子供を産んだから、実はボーイフレンドのことについては、何も言えないの。」というところです。けして無責任な言葉じゃなくて、正直で本当に愛で満ち溢れている言葉だと思いません? ★最‘狂’絶叫計画★ 2004年初の映画が、こんなのでよかったのか・・。名前にやけに漢字の多いホラー映画のパロディです。今回のパロディの標的は、リングやサインといった映画です。やはり、シリーズ物は一番初めのがよいという噂は本当なのか、この映画も一番初めのほうがおもしろかったです。ちなみに2番目のは見ていません。たくさんの有名人が出ています。
Aug 15, 2005
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今日、日本では終戦記念日なのですね。いつも、この日が近くなると、日本では第二次世界大戦に関する話題が多くなるのでしょう。とくに60年という区切りがいい時だと、余計に。私も戦後50周年のときは、よく覚えていて、NHKのドキュメンタリー(映像の世紀だったかな)の強烈さとその番組のテーマ音楽「パリは燃えているか」の旋律は、忘れることが出来ない。最近、戦後60周年に関わらず、日中韓関係が取りざたにされているけど、私はどうして日本がいろんなことに、意固地を張るのか分からない。他の国が遠慮してとお願いしている事柄に、いちいち理由をつけて何かどこかで折り合いをつけたり、新しい発想に飛びついてみたりすることは、出来ないのだろうか。これは私の親友が言っていたことだけど、だいたい日本が最初から謝らなかった時点で、悪循環が始まっている気がする。ヒトラー政権でユダヤ人虐殺が大問題になったドイツだって、ちゃんと謝ったはず。今でも、国が犯した過ちを忘れないために、アウシュビッツ収容所も公開している。今、中国や韓国で反日運動が盛んなのも、謝らなかったことが根本の原因ではないのだろうか。反日運動の様子がテレビなどで放映されると、私たち日本人が怒りを覚えるのはしょうがないことだけど、わざわざそういう人々が不快だと思うものを、繰り返し放映しなくてもいいと思う。中国や韓国でも、すべての人が反日運動しているわけではないのに、変な勘違いをして、中国系や韓国系のひとに嫌がらせをするようなひともいることだし。まあ、サッカーの試合とかはわざわざ編集しても変だし、しょうがない気もするが。しかし、もっといいメディアの使い方があるのではなかろうか。日本はアジアの一部であり、世界の一部であるのだから、外交関係をなおざらにするべきではないと思う。おまけに、不景気とはいえ一応5本の指にはいる超先進国なんだから、もっと見本になってもいいと思う。この国同士の仲の悪さは、私たち個人個人にも影響することだし、なんとかならないのかなぁ、と思う今日この頃です。
Aug 14, 2005
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かなり前に観た映画の感想です。 一言で感想を言ってしまえば、「怖かった。」ちょっとネタばれになってしまうのですが、(ネタばれが平気な方はドラッグしてみましょう。)かなり中国の田舎的な東京都千代田区が、とてつもなく大きな雹に襲われるシーンなど、本当に怖かったです。私はこの映画のせいで、ニューヨークまでの飛行機に乗るときも、ワシントン・D.C.で大雨が降ったときも、なんだか怖かったです。 ストーリーは、地球の北半球に氷河期が訪れ、北半球にある国々がぼろぼろになるというものです。ニューヨークをはじめとするアメリカの各地が凍ってしまったため、今度はメキシコにアメリカ人が不法侵入するというのが、なんとも皮肉だと思いました。それにしても、なんで世界滅亡的なものをテーマにする映画って、ニューヨークが舞台なことが多いんでしょうね。やはり、アメリカを代表する都市なのでしょうか。 あまり期待していなかったけど、俳優陣もなかなかによかったし、いい映画でした。こういう映画をド迫力の映画というのでしょう。 主人公の男の子(ジェイク・ギレンホール)の相手役で「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサムが出演しています。この頃から、彼女はヒットするんじゃないかな、と思ってました。
Aug 13, 2005
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見てきました!!!!ハリーポッター大好きな私は、もうものすごく楽しみにしていた作品です。 ストーリーは、題名にあるアズカバンの囚人のひとりで、12年前にひとつの呪いで13人ものマグル(人間)を殺したシリウス・ブラックがアズカバン刑務所から逃亡し、ハリーたちから巻き込まれるというもの。今回の大人の主役のシリウス・ブラックは、ゲイリー・オールドマンが演じているほか、私の好きなエマ・トンプソンも「映画版ではコミカルな」占星術の先生、トレイ二ー先生を演じています。 この今回のハリーポッター映画版では、「映画版では」というパターンが非常に多いんです。いろんな逸話がカットされているのはもちろん、なんと映画版オリジナルストーリーまで加えられてしまっています。ストーリーもかなり書き換えられているのです。なので、原作版重視のポッタリアンには、ちょっと不満足な出来かもしれません。 あと、これは私だけかもしれませんが、原作の役柄と映画での役柄がちょっとずれてきている気もします。ハリー・ロン・ハーマイオニー演じる3人も成長してしまって、とても13歳には見えないし、(ついでにハリーたちの宿敵、マルフォイ役のトム・フェントン君も)、ぽっちゃりしているはずのネビル君もやせてしまったし・・・と、言い出したら、きりがなくなりそうなのです。でも、ロンの双子のお兄さんは小説と印象がぴったり、そして何よりもハリーたちが「ティーンエイジャーになったののね」、という片鱗が見えたのが、ちょっと楽しかったです。 監督がスペイン系のアルフォンゾ・キュアロンに変わったせいなのか、(偏見ですね、すみません。)コミカルな内容になっている気がしました。とくに、ハリーの親友、ロンとトレイニー先生はとてもコミカル!!私が思うに、ロン役のルパード・グリント君が子供のなかでは一番光っていたと思います。ハグリッドとダンブルドア校長先生も、楽しかったですよ。 監督のおかげなのか、ロード・オブ・ザ・リングを意識したのか、とても芸術的で色使いがステキな作品に仕上がっていました。音楽と映像は、今までみたハリポタ3作品のなかでは、最高だと思います。 小説をもう読んでしまった方は、映画版は映画版と割り切ってみれば、ものすごく楽しめると思います。(私もそうでした。)今回は小説版をまだ読んでない友達と見に行ったのですが、その友達たちはあんまりストーリーが読めなかったと言っていたので、興味があるなら予習か復習をしたほうがいいかもしれません。 かなり「映画版」なハリポタでしたが、かなり大満足なchiquititaでした。
Aug 12, 2005
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絶対に友達とは見に行かない、と宣言したのに、結局友達と見に行ってしまった「パッション」「グロイから、一人で見に行かない方がいいよーー。と何人かの友達に薦められたからです。 たしかに一人で見に行かなくてよかった、と思いました。一人で見に行ったら、悪夢にうなされていたかもっていうくらいに、強烈だったのです。こんな酷な描写をしている映画でも、アメリカ史上興行成績7位らしいので、キリスト教って本当にアメリカ社会に根付いているのだな、と思いました。「キリスト教信者なら、見ておきましょう」という勢いなようです。きっとキリスト教信者の方々には、自分の信仰を見直すいい機会になる映画なのでしょう。 まず、日本人の私が思ったことは、知識がないとこの映画にはついていけないということです。実は小中がプロテスタントの学校だった私はうろ覚えの知識がちょっとだけあったのですが、それでも「この人誰?!」と思うことは多々ありました。おまけに、登場人物も多くて、みんな似ている気もしますし。 これはアメリカで公開されたからこそ、理解され売れた映画だと思います。アメリカ合衆国はキリスト教信者が大半なせいなのか、詳しい説明は映画のなかで省いている気がしました。きっと世界にキリスト教を広めようとしたら、この映画はちょっと説明不足かも、と思います。 この映画を見て警察に出頭した犯罪者も、ショックで死んでしまった人も、ユダヤ人に嫌悪感を抱いてしまった人もいます。でも、どのひとの立場もなんだか分かるような気がします。それくらい衝撃的なのです。映画ひとつである人種に嫌悪感を抱くなんて、よく考えればおかしな話かもしれませんが、エンタメってそれくらい強烈なのではないでしょうか。「パール・ハーバー」をみて、日本人に嫌悪感を抱くひとがいたように。 この映画をまだ見ていない人は、http://www.herald.co.jp/official/passion/special/にいって、予習することを強くオススメします。あと、ユダヤ教に嫌悪感を抱いてしまった人は、西森マリーさんが言っていたように、「シンドラーのリスト」をそのあとに見ることをオススメします。 おまけ: この映画でナザレのイエスを演じているジム・カヴィーゼルさんは「シン・レッド・ライン」で有名なようですが、私が彼の映画でオススメなのは、「オーロラのかなたへ」と「モンテ・クリスト伯」です。ぜひ、見てみてくださいな。
Aug 11, 2005
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この映画の感想はだいぶ前に書いたものです。昨日は日本でも近々公開される「トロイ」を見てきました。本土、アメリカでも2日前に公開されたばかりなので、大きな映画館でも超満員でした。チケットも売り切れが多くて、みんな苦労していたようですが、私の友達が私たち17人分(!!!!)のチケットを早めに取ってくれたので、スムースに座ることができました。 実は、この映画を楽しめる自信はあまりなかったんです。「トロイ」は"Guy's Movie"なイメージがあって、「グラディエーター」なども私は楽しめなかったのです。でも、「トロイ」は思ったよりよかったです。やはり、ブラピ(アキレス)はかっこいい!!!そして、もう一人の主役、エリック・バナ扮するへクトル王子がものすごくかっこよかった!!その相手役の奥さんもキレイだったし、赤ちゃんもものすごくかわいかったです。 それに比べて、オーランド・ブルーム扮するへクトル王子の弟、パリスは情けなかったです・・・。この映画は、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「イリアス」を映画化したものです。(eiga.comを参考にしました。)このロマンティックな話ではスパルタ軍(アキレス側)とトロイ(ヘクトル王子側)の間で戦争が繰り広げられます。この戦争の発端もパリスがスパルタ軍の王様の妻を略奪したことから起こるものなのです。 リスクを犯してまで勝手に奥さん奪っちゃうパリスも、それに執着して戦争を起こす王様も、それに便乗してトロイ征服に執着する王様の兄のアガメムノンも理解しがたいと最初は思いました。でも、あの時代では愛とか権力以外、執着するものがなかったのかなぁとも思います。 スパルタ教育もアキレス腱も「ホメロス」から由来しているんですよね。それくらい有名はお話なんでしょうね。戦いのシーンがやけに多いですが、ロマンティックなお話でもあるので、女性も楽しめると思います。オーランド・ブルームにはちょっと幻滅するかもしれませんが。(笑)
Aug 10, 2005
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私がこの映画の感想を書いた当初は、まだ邦題が発表されていなかったのですが、どうやら「12人のパパ」に決まったようですね。ちなみに原題はCheaper by the Dozenです。 1ダースといえば、12。普段は卵や石鹸を使うときに使われる単位ですが、この映画の1ダースは一家族の子供の数を表しているのです。(!!) で、その12人の子供と一緒に暮らしているのは、フットボールコーチのお父さんトム(スティーブ・マーティン)と元ジャーナリストのお母さんケイト(ボニー・ハント)です。この大家族はシカゴから4時間の小さな町、ミッドランドで仲良く楽しく暮らしていたのですが、ある日お父さんのトムの念願が叶って、シカゴでの大学のフットボールのコーチをする話が来ます。家族はしぶしぶOKをだして、シカゴに大移動して暮らし始めるのですが、続くのはトラブルばかり。トムの仕事は忙しくなるばかりだし、お母さんのケイトは自分が書いた本の出版のため、家をあけることになってしまうし・・。そこでまたトラブルが起こり・・・。 というお話です。とにかく子供みんなが個性的でかわいい!!私はとくに、いたずら大好きのサラちゃんが気に入りました。ヒラリー・ダフが高校生の娘役で出ているのですが、彼女もなかなかによかったです。あまりいい印象なかったのですが、この映画でちょっとUPしました。スティーブ・マーティンもあまりアカデミー賞の司会とか好きじゃなくて、印象よくなかったのですが、これまたUP!!私って単純ですね。 家族の絆の大切さに気づかされた1本でした。子供ができたら、絶対にビデオ買いたいな、と思います。ちなみに実話が基になっているようなので、12人の子供を育てるのも可能なのね、とも思いました。大変だろうけど。(笑)すごく心が温まるいい映画でした。 余談: アシュトン・カッチャーがすでに独立している長女のカレシ役で、ちょっとだけ登場しています。彼はこの映画で、ラジー賞をもらいそうになったそうです。たぶん彼の演技だからというわけではなくて、この役柄がダメダメなのでは・・・。と思いました。
Aug 9, 2005
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ディズニーランドの名物のひとつといえば、ホーンテッド・マンションです。で、その名物ライドが映画になりました。実は、ディズニーに育てられたといわれてもおかしくない子供時代を、私は送ってました。ラッキーなことに外出好きな両親に連れられて、よくディズニーランドにも行ってました。ホーンテッド・マンションも大好きなライドのひとつで、歌のメロディやちょっとしたおばけのセリフまで、いまだに覚えているしだいです。 ということで、私はこの映画をみて、ディズニーランドが恋しくなってしまいました。ああ、ミッキーにあいたいなぁ。ホーンテッド・マンションのおばけにもあいたいなぁ、と。 全体的に雰囲気のいい映画でした。キャストもよかったです。人間の主人公はエディ・マーフィを父とする家族4人なのですが、エディー・マーフィ以外の3人もよかったです。奥さん役のマーシャ・トマソンさんは、すごくきれいでした。家族のお姉さん役の女の子は、最初は生意気だったけど、あとからかわいいな、と思えるようになりました。 そして、何がすごいって、やはり技術と美術なんです。オバケはけっこうリアルで、子供がみたら怖いだろうなぁ、というかんじでした。そして、建物の内装がすごい!!ほんとうに豪華!!きっと古びてて汚いからこそ、魅力があるんだろうなぁ、と思いました。すごいなぁ、と思っていたら、美術を手がけたのは、シカゴの美術を手かげたひとと同じ人だそうです。 一応、ここ楽天のカテゴリーでは「子どもで安心して観られる映画」にしましたが、怖いもの苦手なお子さんがいらっしゃる方は子どもと一緒にみるまえに、一度観ておいた方がいいかもしれません。怪談の季節でもあるこの夏に、いかがでしょうか。
Aug 8, 2005
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この100の質問をウェブにのせることになんとなく憧れてはいたのだけど、リッチテキストじゃないと読みにくいだろうなぁ、と思いずっとやらずしまいでした。映画のことを中心に綴っているサイトなので、やはりこの100の質問に答えてみることにしました。もはや自己満足の世界。(笑)長くなってしまったので、3つにわけることにしました。長すぎ!!!1 生まれて初めて観た映画はなんですか?覚えてないけど、ディズニー映画で育ったといっても過言ではないので、そのうちのひとつだと思います。「ピーターパン」とか「白雪姫」がいい線行ってるかも。2 映画歴は何年?たぶん年齢と一緒です。3 購読している映画雑誌は?あまり買わないけど、たま~にEntertainment買ってます。 4 贔屓にしているWEBマガジンは?マガジンではないと思うけど、eiga.comはよく行ってます。 5 お気に入りのサントラ教えてください 「ムーラン・ルージュ(2枚目もなかなかにオススメ)」「アメリ」「ズーランダー」「シカゴ」「ダンシング・ハバナ」「グリース」6 ビデオレンタルの会員証は何枚お持ち?アメリカでは1枚。(ちなみにブロックバスター)日本でも1枚だったかな。(おそらくTSUTAYA) 7 話題(?)のDVD、映画作品だけで何枚持ってます? 1枚しか持ってません。友達からもらった「ミーン・ガールズ」です。 8 映画館へ行くのは月にどれくらい? 2~3回。いや、もっと多い?!安くていいねぇ。(笑) 9 ビデオレンタルへ行くのは月にどれくらい?これが意外と少ないかも。ということは、劇場通いなのか、私?1、2回にしておきます。 10 映画関連のチャットや掲示板の楽しいところって?それから、「これは困った!」って思ったことは? 映画依存症の会の掲示板!!!チャットは未経験。困らせてしまったことはあるかもしれませんが、困ったと思ったことはないです。(笑)11 映画関連のHPってたくさんありますけど、HPのどんなところに注目してます?(感想とか掲示板とか)感想、ゴシップ(はい、ミーハーです。)、新作の宣伝 12 映画オタクだと思ったことがある?また、自分は映画オタクだと思われてると思う?思っているし、思われていると思います。(思が多い・・。)13 山ほど公開されているロードショー。映画を選ぶときのポイントは? まず第一に興味があるかどうか、大勢でいく場合は大作を選びがち 14 何か映画館へ行く時の必需品ってあります?とくにないけど、たま~にこっそり飲み物を持ち込みます。 15 シネコン派ですか?普通の劇場派ですか?その理由は?アメリカにいるので、必然的にシネコン派です。たま~に、単館にも行きますが。 16 ビデオで映画を観るときは字幕派?吹き替え派?字幕、絶対に字幕!!(ここは強く主張) 17 通常映画を観にいくときは誰と行く?友達や母。映画好きの母でよかったです。 18 映画館での許せない客!!どんな客? 「シッーー!!」と言って、他人の笑い声やその他リアクションを咎めるお客さん。違う意味でうるさいと思う。前に座っているひとに気を使わないお客さん。 19 何か映画関係で集めているものってあります?日本では、チラシを集めていました。母のほうが一生懸命ですが。(笑) 20 劇場で映画を観るときに気をつけていることは? リアクション大魔王なので、あまり迷惑にならないようにしてます。あと、前に座っているひとには一応気を使います。21 落ち込んだ時に見ると立ち直れる映画は? 「ミーン・ガールズ」、「CATS」のビデオ版。 22 思い出すだけで涙が出てしまう映画はありますか? 思い出すだけっていうのは、ちょっと違う気がするのですが、「フリーダ」、「17歳のカルテ」、「旅するジーンズと16歳の夏」3作共通して、思いがうまく伝えれないところに泣いてしまいます。 23 いつでも思い出し笑いができるほど面白い映画のシーンは? 「ミーン・ガールズ」でアフリカから来たケイディー(リンゼイ・ローハン)が、はじめて意地悪グループと会話するシーン。 ボス的存在のレジーナ(レイチェル・マクアダムス)と彼女がかみ合ってなくて、すごくおかしい。「デンジャラス・ビューティー」のへザー・バーンズ(シェリー)の「あなたにとって最高のデートは?」への回答シーン。かなり笑いました。Oh my gosh lol!!!!って。 24 恋愛映画(恋愛コメディ可)のおすすめは?「ダンシング・ハバナ」ハビエル(ディエゴ。ルナ)とケイティー(ロモーラ・ガライ)の初々しい感じが好き。「アメリ」アメリ(オドレィ・トトゥ)のシャイな行動にかなり共感を覚えました。「ニューヨークの恋人」紳士の中の紳士のレオポルド伯爵(ヒュー・ジャックマン)がキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)の心を溶かしていく様子がもう本当に素敵。 25 サスペンス映画のおすすめは?最近テレビで放映していたジョン・トラボルタ主演の「ドメスティック・フィアー」ヴィンス・ヴォーンが悪役なのだけど、これがすごく怖い。そのうち日記に書きます。 26 ホラー映画のおすすめは?「テキサス・チェーンソー」アメリカンホラーの原点、ここにあり。 27 お気に入りの俳優(女優)ベスト5は?理由は?これって俳優で答えるべきなのですよね?ディビッド・シュワイマー(海外ドラマ「フレンズ」のロス役)、ジェイミー・フォックス(「レイ」でアカデミー賞獲りました。)ガエル・ガルシア・ベルナル(バッド・エデュケーションの彼は強烈)ティ・ディグス(シカゴのMC役がすごくかっこよかったんです。)アラン・カミング(何気にたくさんの映画に出演しています。)28 人生に影響をあたえたなあーと思う映画は?その理由は? これって、きっかけの一本?だとしたら「フリーダ」です。 29 もう2度と観たくない映画は? 「ダーク・ウォーター」と「グラディエーター」 30 自分に子供がいたら、一緒に観たい作品は? ディズニーの「ピーターパン」夢のある世界が大好きです。
Aug 7, 2005
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31 恋人とは観たくないなーと思う映画は? やけに結婚が絡んでいる映画。「プロポーズ」とかだめかも。(笑)題名からして、避けそうですよね。ちなみにレネー・ゼルヴィガーが出演しています。 32 あの作品の、こんなところに気がついた!という発見はありますか?(独りよがりでもオッケ)ないですね~。 33 映画の編集ミス発見!なんてことある?(どの作品のどのシーン?)問32と同じく。 34 初めて観た時からしばらくして、もう一度観たら、ずいぶん感想が違っていたっていう作品あります?(良くも悪くも)「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」初めにみたときはそんなに面白いと思わなかったけど、2回目にちょこっとみたときはけっこう面白いと思った。 35 そりゃないだろう、アカデミーと思った賞は何?(できれば受賞年もいれてほしいナ) 「グラディエーター」の作品賞。2000年度です。 36 俳優(女優)を呼んでディナーパーティーを開催。4人呼ぶとしたら? ディビッド・シュワイマー、ジェイミー・フォックス、レイチェル・マクアダムス、二コール・キッドマン 37 カメオ出演で印象に残っている俳優(女優)さんは?「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」のジョン・トラボルタ。 38 神様が、一人だけ映画人を生き返らせてやろう!と言ったら誰を生き返らせる? ジーン・ケリーとフランク・シナトラ39 これは誰も知らないだろう~、というとっておきの一本ってあります?もう日記には書いてしまったけど、 "Saved!!" オススメです。 40 映画に出てきた乗り物で、是非一度乗ってみたい乗り物は? 「チャーリーとチョコレート工場」のチョコレートの船。41 映画を見ていて、あ!これ食べてみたい!って思ったお料理は? 食べてみたい!!という感じではありませんが、「珈琲時光」の肉じゃががおいしそうだと思いました。42 あまりにもつまらないという理由で途中で観るのをやめた作品ってあります?(作品名/どのくらいでやめた?)「恋愛小説家」を最後まで見たのか、記憶がないんです。とにかく「つまらない」と思ったのは覚えています。43 映画のキャラクターになれるとしたら、どのキャラクターがお好み?(作品名/キャラクター名) 「ミーン・ガールズ」のレジーナ(レイチェル・マクアダムス)「アメリ」のアメリ(オドレィ・トトゥ)「ムーラン・ルージュ」のサティーン(二コール・キッドマン) 44 世間的に妙に不評で、どうしてこの良さがわからないんだ!と思っている作品は? う~ん、特にないですね~。 45 お似合いだなーと思うハリウッドカップルは?(仮定でもOK)ブラピ様とジェニファー・アニストンだったのですが、別れちゃいました。 46 好みに関係なく、日本の市場でこのコンビなら稼げるだろうという監督&脚本は?(おまけに主演までどうぞ) あまり知識がないので、この質問は答えられないです。 47 結婚したら怖いなーと思うハリウッドカップルは?(仮定でもOK)思いつかないです。 48 あいつはゲイだ!きっとそうだ!と思うハリウッド俳優&女優って?(理由もどうぞ・推測可)私は特に思いつきませんが、私の親友は「トム・クルーズは絶対にゲイだ!!!」とよく言っております。(笑) 49 今の若手俳優(女優)で将来大物になるだろうと思うのは?演技が自然なハリーポッターシリーズでロン役のルパート・グリント君に一票。 50 日本の俳優でハリウッドでも通用すると思うのは?(理由も)ケン・ワタナビーが一般的なのでしょうが、ここは真田広之にしておきます。 「ラスト・サムライ」であまりにもかっこよかったので。51※ 昨年(2001年)に観た映画のベスト3・ワースト3は? もう2001年の時点で昨年じゃないです。まあ、しょうがないのだけど。昨年観たなかでのベストは「ミーン・ガールズ」「ポーラー・エクスプレス」「マグダレンの祈り」 ワーストは思いつきません。52 無人島へ1年間滞在しなければならなくなりました。持って行くビデオ(or DVD)は何? 「ミーン・ガールズ」「ムーラン・ルージュ」など。 53 この俳優(女優)のファッションセンスを見習いたい!と思う人いる?あまり日常ファッションはチェックしないのでわかりませんが、二コール・キッドマンが出演している映画(ムーラン・ルージュとか)の洋服にはいつも憧れる気がします。 54 映画化してほしい本やマンガ、ドラマってある? 吉本ばななの「体は全部知っている」をオムニバスで。海外ドラマ「フレンズ」の映画もちょっと観てみたいかな。 55 原作の方が断然良かったという作品といえば?逆に原作よりも映画の方が良かったという映画はある?断然というわけではないけど、ハリーポッターシリーズはやっぱり本のほうが、想像が膨らんでいいと思います。 56 これはミスキャストと思う作品&役者は? とくにないです。57 動物映画といえば?お気に入り教えてください。あまり動物映画はみませんが、ディズニーの 「101匹ワンちゃん」 58 どうしても観たいのに今の今まで観られない映画があったら教えてください。最近のものでは「マダガスカル」"Fever Pitch" 59 もし、自分の選んだビデオ作品(過去の作品)を劇場貸切で観せてくれるとしたら、何を観てみたいですか? 「ウェストサイド物語」 あの独特な世界観には圧巻です。 60 あの人は今どうしてるんだろう・・と気になっている俳優・監督などいます? 今、「ウェストサイド物語」で思い出したけど、ベルナルド役だったジョージ・チャキリス。61 アート(ヨーロッパ)系作品で、ハリウッドリメイクしてほしい作品ってあります?「8人の女たち」とか面白そうかも。 62※ 映画好きになったきっかけは? たぶんアメリカに来て、たくさん観てきたからだと思います。 63※ お気に入りの映画監督ベスト5は? あまり意識してないので、これは答えられないです。 64※ 自分が見た映画の歴代ベスト3・ワースト3は? ベストは「ムーラン・ルージュ」「フリーダ」「ミーン・ガールズ」ワーストは 「グラディエーター」「パール・ハーバー」「ふたりの男とひとりの女」 65※ スキな映画のジャンルは?苦手な映画のジャンルは?好きなのは、chick flick(女の子向けの映画)とミュージカル。苦手なのは、やけに戦闘シーンの多いアクションものなど。 66※ 予告を観て良い!(面白そう?)と思ったのに本編ではイマイチだと思った作品 は? ハリウッド版、「リング2」。つまらなかった。67※ あなたの好きな映画館は?どんなところが好きですか? 東京では、渋谷にあるシネマライズや恵比寿にあるガーデンシネマが好きでした。こっちに昔教会だった映画館があるのですが、そこもいいです。 68 喫茶店を開くことになりました。映画にちなんだ名前をつけようと思います。さてネーミングは?(理由も) La Rosa Negra 「ダンシング・ハバナ」のクラブの名前からです。 69※ 映画館でのあなたの好きな座席の位置はどこですか? 後ろの方が好きです。 70※ 何度何度も観た映画はありますか?何回観ましたか?「ミーン・ガールズ」「ムーラン・ルージュ」「CATS」のビデオ版ビデオは持ってないけど「ニューヨークの恋人」がよくテレビで放映されているので、何回もみてしまいました。
Aug 7, 2005
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71※ 徹夜で並んだ、など苦労して映画を観に行ったことはありますか?「マトリックス レボリューションズ」を観賞したときは大勢の子の席を取らなきゃいけなかったので、友達と作戦たてました。 72※ 試写会にはよく行きますか?どんなところがいいですか? (よく行かない方は)行かない理由はなんですか? あまり行く機会がないです。「千と千尋の神隠し」は試写会でみました。 73※ 劇場をハシゴして映画を観ますか?どんなところがいいですか? (しない方は)しない理由はなんですか?夜遅くに行くことが多いので、はしごはしないです。 74 あなたはプロデューサー、一番チェックしたいのはどんなところ?(キャスティング/脚本/演出/広報など)理由も教えて。 脚本ですね。やはりこれがよくないと、作品も絶対によくないと思います。 75 このハリウッドスターなら勝てると思う人は誰ですか?、何だったら勝てるかも教えてください。 いませんねぇ。(笑) 76※ 「この人に会った」とか「こんなグッズ持ってます」など、 映画関係でなにか自慢になることはありますか 実は、ライザ・ミネリが隣に座っていたことがあります。びっくりしました。 77 アナタは外人さんです。映画関係のお仕事につくチャンスが巡ってきたら、どの職業につきますか?衣装さんとか面白そうかも。 78 「食わず嫌い選手権~映画ヴァージョン~」が開催されます。さて、大好きな作品4本の中に、実は苦手な作品を入れてあげて下さい。ミュージカルでいきます。「シカゴ」「オペラ座の怪人」「ウェストサイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」 79 日常でも使えそうな映画のセリフってある?逆に、絶対そんなセリフ使えない!っていうのは?(作品名/役者名/シチュエーションも込み)「フリーダ」でセルマ・ハエック演じるフリーダ・カーロが度重なる浮気を繰りかえすディエゴ・リベラ(アルフレッド・モリーナ)に言い放つ「私の人生においての最大の過ちは、あなたと出会ったことよ。」ドラマティックだけど、ほんとにむかついたときに使えそうです。(笑) 80 3年後には姿を消しているだろうと思う映画俳優(女優)といえば?意地悪な質問ですね~。思いつかないです。81 ハリウッド俳優がホームステイします。誰を家に招く?性格がよさそうなジェイミー・フォックスか、ヒュー・ジャックマン。 82 タクシー運転手役の俳優さんといえば誰? ロバート・デニーロかな。なんとなくイメージ的に。 83 お医者さん役の俳優さんといえば誰?ジョージ・クルーニー。 84 先生役がはまる俳優さんといえば誰?ロビン・ウィリアムス 85 強盗役がぴったりだと思う俳優さんは誰?マーク・ウォールバーグ。ろくでなしそうな雰囲気が・・。(笑) 86 スポーツ選手になってもやっていけそうな俳優さんは誰?ヴィン・ディーゼルあたりで。 87 あの映画人(俳優)にコレだけは言いたいっていうコトあります? Seriously, Tom (Cruise), what is wrong with you?! 88 現在公開中の映画で、オススメ作品は? 日本で公開しているものでは「ダンシング・ハバナ」 89※ 映画好きでよかったこと、逆に損したことはありますか?いろんなことが学べてよかったです。損したことはないかな。 90 パンフレットは買う派?買わない派?その理由も。日本にいるときはよく買っていたけど、もし日本で買う機会があっても買わないかも。今はインターネットで何でも見る事ができるので。 91 これはひどいと思う邦題、逆によかった邦題って? はいはいはい!!!ひどい邦題はたくさんあります。一つあげれば「僕たちのアナ・バナナ」よかった邦題は「最後の恋のはじめ方」です。どちらも作品的には、良質ですよ。 92 あなたにとって「なつかしの映画」で真っ先に思いつくのは何? 「ピーターパン」「眠れる森の美女」など、ディズニー作品。 93 近所のレンタルビデオ屋さんに何か一言!延滞料の制度がいまいちよく分かりません。 94 映画館での失敗談があったら教えてください 最初の彼氏に、あの映画が始まる前の暗くなる瞬間にファーストキスをされた。今考えてみれば、うまく断ればよかったと思う。時期も時期だったので。ま、甘酸っぱい想い出なのでしょうか。95 俗に「映画みたいな恋したい」と申しますがそれってどんな恋? ドラマティックな恋でございましょう。(笑) 96 実生活で「映画みたいな瞬間」って体験したことある?1年位前に、クレイジーな週末の様子を日記に書いたら、「アメリカの青春映画みたい。」とコメントをもらい、嬉しかったです。 97 世の中から映画が無くなってしまいました。映画ファンのあなたは何を生き甲斐に生きますか?その他の芸術。音楽とか絵画とか。 98 ここで映画を題材に一句えーーーーーー!!(すいません、無理です) 99 映画業界になにか一言! ハリウッドのみなさんへ日本のホラー映画のリメイク、もうちょっと工夫してほしいです。日本の映画業界のみなさんへもっと若者むけの映画を公開してください。 100 ズバリ、あなたにとって映画とは? もっとも身近で影響力のある芸術。これ、ものすご~く時間がかかりました。そして長い。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
Aug 7, 2005
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本当は男女混ぜての友達とハル・ベリー主演のホラー「ゴシカ」を見るつもりだったのだが、あまりにも混んでて前のほうしか座れなかった。 で、こんなこと絶対で日本ではしちゃだめだし、映画館のひとにも怒られると思うのだが、アメリカはひとつの場所に映画館がつまっていて(要するにシネマ・コンプレックスになっていて)監視も甘いためにたまに映画がつまらなかったりすると、本来の場所を抜け出して、違う映画をみてしまうことがある。 私たちも「ゴシカ」の場所を抜けて、違うものをみようという話をしていたときに、ちょうど違う友達を入り口のところでみつけて、男の子たちは「タイムライン」を、女の子たちは「トスカーナの休日」をみることにした。ということで、私が見た映画は「トスカーナの休日」 この映画は「運命の女」で去年のアカデミー主演女優賞にノミネートされたダイアン・レーンの新作である。日本では、5月に公開されたようだけど、5月に公開のほうが、この映画には合っている気がする。なぜかといえば、舞台のイタリアの映像がすごくきれいだから。 ストーリーは小説家のフランセス(ダイアン・レーン)が、友達(サンドラ・オー)からイタリアのトスカーナへの飛行機のチケットをプレザントされ、フランセスがトスカーナで家を買い、いろんな人と触れ合いながらいろんなことを経験していく、というもの。 私はちょっと疲れていたのもあって、フランセスがイケ面のイタリア男(Raoul Bova)といちゃつくシーンで、気づかないうちに目をつぶってしまった。でも、けして悪い映画といっているわけではない。サンドラ・オーの演技もすごくよかったし、疲れていて自己中心になっているひとには、刺激になっていい映画なんじゃないかな、と思った。私も実際に「我儘ばかりいってらんないな。」と、思ってしまった。ラストがすごくいい映画なので、ご期待を。 思ったよりいい映画だった。一応、"chick flick"(女の子向けの映画)らしいので、女性にオススメの映画かも。 P.S ちなみに男の子たちが見たタイムラインは、すごくつまらなかったらしいです。みんな低予算映画だの、ラストが読めるだの、文句ブーブーでした。
Aug 6, 2005
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「世の中のことがイヤになってくると、空港の到着ゲートのことを考える。(中略)私はloveは至るところにあると思う・・。」 この映画は出だしから、癒される気分になる。この映画の題名のラブ・アクチュアリーも、英語版のこのセリフから由来している。 こんなステキな言葉を発したのは、英国首相扮するヒュー・グラントだ。踊ったり歌ったりで、ちょっと変わった首相ではあるが、ロマンティストなところもあるステキな首相なのだ。ヒュー・グラントの名作は、やっぱり「アバウト・ア・ボーイ」だけど、英国首相な彼もよかった。 この映画では、いろんな愛の形が描かれているが、私のこころに最も響いたのは、エマ・トンプソン扮する主婦と、ハリーポッターシリーズのスネイプ先生こと、アランリックマン扮する、秘書に誘惑される上司の話だ。詳しく書くとネタばれしちゃいそうなので、あまり詳しく書けないが、エマ・トンプソンの切ない演技がすごくよかった。アラン・リックマンもスネイプ先生とか誘惑されるおっさんとか、イケてない役が似合うのだろうか。(ちなみに、私は浮気された過去があるので、彼の役は私にとって、かなりイケてなかった。) 音楽もすごくよくって、CDがちょっと欲しくなった。キーラ・ナイトレイ扮する花嫁さんの結婚式で流れるビートルズのAll you need is Loveがすごくいい。 おしゃれで心が温かくなる映画なので、ぜひみてみるといいと思う。
Aug 5, 2005
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昨日の日記で、うちのアパート断水のことについて触れたのですが、たった今、タイミング悪すぎなことが発生。いつも夜にシャワーを浴びる私なのですが、昨日なんだか疲れていたのもあり今、シャワーを浴びていました。(今現在、午前8時11分。)私はいつも節水のために体を洗うときに、一旦水を止めるのですがその止めている間に断水開始。体中泡だらけになって、これから泡を流そうと思ったら栓をひねっても、お水がでない。これが断水なのねーーーー。断水は朝の8時くらいからって言われていたのですが、おそらく断水したのは、7時45分くらい。これって、朝の8時くらいに入るの、どうなのーと突っ込みたい。このへんのアメリカンの時間的感覚に、私はたまにケチをつけたくなります。アメリカ人の子って、泡流さずに体拭いちゃうのですが、私もアメリカ来て5年目、それに初挑戦。腕を鼻におもいっきり近づけてみると、バニラ石鹸の匂いがしますが、なんか全体的に私の体が「石鹸よ!!」って主張しているように、臭う気がします。それもバニラとかそんなかわいらしい匂いでなくて、もっとつんっとする感じ。髪についているシャンプーとかは、洗い流したあとだったからまだよかったけど、この臭うのどうにかしたいです。2日連続で日記に書き込むことなんて、めったにない私ですがあまりのタイミングの悪さに、思わず書き込み。最後にみなさん、水を大切に!!
Aug 4, 2005
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最近、書き込みの多いchiquititaです。いや、暇じゃないはずなのだが・・、現実逃避している証拠ですね、おもいっきり、はい・・。いかん、いかん>_<。でも、今日は日記を書かずにいられない!!なんといっても、この楽天でホームページを開設してから一周年なので。せっかくの一周年なのに、あまり書くことないなぁ、しかし。最近思ったこと、出来事などをつらつらと書いていこうかしら。そういえば、チャーリーとチョコレート工場を見た次の日にまた映画を劇場でみてしまいました。今回は大勢(ほとんどインドネシアの子たち)で「ステルス」見ました。高機能な戦闘機を扱うアメリカ海軍のパイロットたちのお話です。「テキサス・チェーンソー」で好演していたジェシカ・ビールや「レイ」や「コラテラル」などのジェイミー・フォックスが出演しています。この映画、かなりアメリカンでした。おもいっきり軍隊奨励映画だし、いろんな国が随所に出てくるのですが、そのアメリカの国以外の描写が、かなり固定観念にはまっていました。描写された国出身のひとは、怒るんじゃないかしら、とまで思ってしまいました。こういう映画みて、軍隊はいろうとする若者が多いのではなかろうか。華氏911を観賞して以来、軍隊の若者のリクルートの仕方が大変気に入らない私としては、なんだか心にひっかかる作品。でも、ジェイミー・フォックスが私のお気に入り男優ベスト3に入る私は、目がハートになってしまった箇所がいくつかあったのも、事実。(笑)ジェシカ・ビールもタフな女性役が大変似合っていました。うちのアパート、今朝と今日の午後、明日の朝と午後断水しています。シャワーはいつも夜に浴びるし、朝も顔とか洗うだけだからいいかなーと思ったのですが、ためた水で顔洗うのって、意外と不便なのでした。ついでにそれで歯磨きすると、いつもと爽やか感が違う気がしました。爽やかにならない!!トイレも流せないし、やっぱり水がないと不便ですね。点検のために断水しているみたいだけど、もっと水は大切にするべきだと実感。8月4日現在次の恋に移る気大いにあり。というか、けっこう長い間お気に入りの人への恋はやはり難しいと判明。自分の国出身というしっかりしたアイデンティティを持った彼とどちらかといえば日本人より、アジアンとか地球人としてのアイデンティティを保ちたい私では、あまりにも違いすぎるのです。なんかもっと素敵なひとが他にもいそうな気がするのです。こんなところかしら。もっと思っていることはたくさんあるのだけど、長くなりそうなので、今日はこのへんにしておきます。みなさま、これからも末永くよろしくお願いします。
Aug 4, 2005
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この映画はずっと前にみて、ずっと前にレビューを描いたものです。文体が違うなーー。マグダレン修道院でのシスターたちによる虐待の真実が描写されている映画、「マグダレンの祈り」です。1964年のアイルランドでは、まだ厳しいカトリックの戒律が根付いていました。とくにその風潮は女性に向けられます。そのような社会で生き残ることができないまま、「性的に堕落した」という理由で、マグダレン修道院に入れられた女性は少なくないのです。 マグダレン修道院の由来は、「パッション」でモニカ・ベルッチが演じていた「マグダラのマリア」。イエス・キリストによって、娼婦としての堕落した生活から改善されたという、女性です。 そんな理由もあり、マグダレン修道院では、女性の心が洗われる場所、と認識していたひとも少なくはなかったのでしょう。しかし、実際には意地悪なシスターたちに洗濯という労働を毎日強いられ、私語も外部のひとに話すことも、もちろんシスターたちに歯向かうことも禁止という、地獄のような場所だったのです。 この映画の主役のバーナデット、マーガレット、ローズもそんな女性たち。バーナデットは、孤児院で年頃の男の子たちの注意をひいてしまったため、マーガレットはいとこの男の子にレイプされたにも関わらず、「誘惑した」と判断されたため、そしてローズは女性たちが修道院に入れられた理由でもっとも多いと思われる、婚前前に子供を産んだため、この過酷な修道院に入れられてしまいます。 とにかく、この地獄のような修道院に入れられた女性たちへの扱いが、本当に目をひきます。ネタばれが多くなりそうなので、あまり詳細は書けないのですが、いろんなエピソードがまさに衝撃的。シスターたちの曲がった生き方にも、自由に生きられない女性たちの生き方にも、すごくもどかしさを感じました。 この映画では、バーナデット、マーガレット、ローズの3人に焦点が当てられていますが、ローズと同じ理由で修道院に入れられたクリスピーナの無知さゆえから来る無邪気さや、長いこと修道院に収容されていたため、ひねくれてしまっている年かさのケィティーの存在にも、目がつきました。 あまり印象に残らないかもしれませんが、見る価値はある映画だと思います。
Aug 3, 2005
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ずっと前に観て、ずっと前にレビューを描いたものです。2004年度アカデミー賞の注目の的になった「ミスティック・リバー」です。 あらすじは知っている方も多いと思いますが、少年時代の忌まわしい出来事をきっかけに一緒に遊ばなくなった男友達ジミー(ショーン・ペン)、ディブ(ティム・ロビンス)、ショーン(ケビン・ベーコン)の3人が、殺人事件の被害者の父、ひとりの容疑者、そして刑事として、再会するというものです。 ショーン・ペン氏とティム・ロビンス氏が、2004年度のアカデミー賞で、主演男優賞と助演男優賞を授賞しましたが、他のキャストのみなさんも熱演してました。とくにティム・ロビンスの相手役のマルシア・ゲイ・ハーデンさんは名演技でした。さすが助演女優賞にノミネートされただけあるな、と思いました。 うちの母がこの映画を映画館でみて、「あまりよくなかった。」と言っていたもあり、あまり期待してなかったのですが、私はけっこう気に入りました。ショーン・ペンをボスとするチンピラたちの存在も含めて、あまり裕福でない地域の陰気さや、少年誘拐そして性的虐待など、アメリカ社会の闇をうまく描写している映画だと思います。そして、素晴らしい俳優陣の名演技による心理描写もお見事。 しかし、おじさんたちによる少年への性的虐待は、いまだによく起こることらしいのですが、どうしてそんなことがアメリカでは起こるのでしょう?日本でも、そういうことって起きているのでしょうか?でも、もし起きたら、メディアがものすごく取り上げるような気もするし。私の中の深いなぞのひとつになりました。 一見の価値ありの映画です。
Aug 2, 2005
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私の大好きな映画、ベスト3にはいる「ミーン・ガールズ」のレビューです。ちなみにこれも、ずっと前に書きました。実際にこの映画に登場するのは、疑いようもない"Mean Girls"たち。それも超生意気盛りの高校生。サイアクですよね。(笑)しかし、こういう女の子たちは、アメリカの典型的な高校では、「学年でもっとも人気のあるおしゃれでクールな女子高生たち」として、君臨している場合がほとんどなのです。この映画に出てくる"Mean Girls"も、もちろんそれに当てはまります。 で、そんな典型的なアメリカの高校に、両親の仕事の都合でアフリカで育ったCady(リンゼイ・ローハン)という女の子が、アメリカの高校でそんな「隠された」ヒエラルキーがあることも知らずに、転校してきます。そして、あるきっかけを機に彼女は"Mean Giris"に気に入られ彼女らの(偽のだけど)一員になり、本当の友達だけど、同性愛者と疑われるために白い眼で見られがちな男女二人組と共に、"Mean Giris"のなかでも、特に女王様的な細い金髪の女の子レジーナ(レイチェル・マクアダムス)を陥れていくというお話です。 ここまで聞けば、学園サスペンス?!と思うひともいるかもしれません。しかし、実際にはこれはコメディーなのです。アフリカで育ったCady(リンゼイ・ローハン、名演技!!)の奮闘ぶりも、"Mean Girls"のばかっぷりもコケティッシュだし、Cadyの本当の友達の二人組のブラック加減もすごくいいのです。 この映画は、「サタデー・ナイト・ライブ」で初めて女性としてヘッドライターになったというティナ・フェイさんが脚本しました。この映画は、「Queen Bees and Wannabes: Helping Your Daughter Survive Cliques, Gossip, Boyfriends and Other Realities of Adolescene」という「アメリカの女子高生をいかに育てるか。」というような内容の本が原作なのですが、彼女がこの本を読んだときに、「これは!!」と思って脚本することに決めたそうです。ティナ・フェイさんも、数学教師役として、出演しています。 ほんとうにこの映画いいです。私は、今年見た映画のなかで一番いいかも!!と思うくらい、好きになりました。アメリカの隠された文化がちょっとブラックだけど、決してひねくれてはいない視点で描写されています。アメリカ文化を知るうえで、絶対にはずせない映画なので、日本でもぜひ公開して欲しいです。 「かっこいいとか、ださいとか、そういう他人や自分自身の思い込みに、だまされないで自分らしく生きていこう。」 というようなメッセージを、アメリカの思春期真っ盛りの女の子たちに与えるのが、この映画の目的だったと思うのですが、このメッセージは世界の女の子に通じると、私は思います。 あと、私がこの映画で特に気に入ったセリフも大切なメッセージだと思うのです。 「他人を陥れても、自分は決して幸せにはなれない。」 本当にそのとおりだと思います。私の周りにも、たま~にこういう他人を陥れようとする子が出現するけど、そういう本当の"Mean Girl"にもこの映画を見せてあげたいです。 私も高校生のときにこの映画を見ていれば、あんなにアメリカの高校留学時代にお化粧せずに済んだかもって、ちょっと思いました。 とにかく、声を大にして「オススメ!!!」です。 P.S.DVDも友達からもらって、もう何回もこの映画観ちゃいました。観るたびに、レイチェル・マクアダムスの意地悪さに笑ってしまいます。彼女はすごい。(笑)
Aug 1, 2005
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