ゴードン・ハスケルがキングクリムゾン参加前にいくつかのバンドを渡り歩いていた経緯を今までに何度か取り上げてきました。66年から68年のフルール・デュリー(Les Fleur De Lys)、その後のキューピッズ・インスピレーション(Cupid's Inspiration)、そしてフラワーポットメン(Flower Pot Men)。 最後のフラワーポットメンが、バンドを再構成してホワイト・プレインズ(White Plains)としてデビューする際に、ゴードン・ハスケルはメンバーとして誘われていたとシド・スミスの本やゴードンの自伝などで語られています。ただ丁度キングクリムゾンへの加入を幼馴染のフリップから強く要請されていた為に、断念しました。
映画「愛しのローズマリー」で知った方も多いかもしれない、往年の名曲ですね。この歌は、60年代のアイドルグループ、ロッキンベリーズのメンバーだったジェファーソン(Jefferson)にもカバーされています。ジェファーソンと言うと、I LOVE YOU THIS MUCH(邦題:片想い)というアルバムにマイケル・ジャイルズとジョン・ウェットンが参加してました。そのカバーシングルもYOUTUBEで。 Jefferson - Love Grows ( Where my Rosemary Goes )