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こちらは、ガゼッタ・デロ・スポルトによるバッソのインタビューヴィデオの発言内容です http://www.gazzetta.it/Ciclismo/17-08-2015/basso-prima-pedalata-sono-felice-bicicletta-vita-120973544268.shtmlバッソの復帰初ペダル「幸せだ。自転車は僕の人生だからね」ヴァレーゼ人バッソは睾丸の癌の摘出のためにレースを中断した後、32日ぶりにサドルにあがり、その将来について語る。「レースに復帰できるかどうかは分からない。でも、自転車は闘争心だけで存在しているわけではない。」2015年8月17日 リヴィーニョ「こんなに長い休暇をすごしたことはもう長いことないよ。それどころか、僕は3歳で自転車に乗り始めて今では間もなく38歳だ。35年間、1か月ペダルを踏まないことなんてなかった。でも、今は再スタートが切れて幸せだ。レースに復帰できるかどうかは分からない。来年まだプロトンの中にいられるかどうかは分からないけれど、でも自転車は僕の人生であり、よりよく生きることであり、喜びだ。実際、競技者の闘争心だけで存在しているわけではないんだ。」これが睾丸にできた癌の摘出手術のために競技生活を中断した後、32日ぶりに自転車に乗る少し前のバッソの言葉だ。「9月1日にサン・ラファエレで重要な検査を受ける。決まりきった検査ではなく、とても特殊なものだ。でも、モントルシ博士のチームは素晴らしい仕事をするので、将来については、とても前向きに考えている。」
2015.08.17
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2015年8月17日ツールドフランスへの出走中に癌が発見されたことによりレース撤退を余儀なくされてから32日ぶり手術と治療を経て、再び自転車に乗ることができるようになった、イヴァン・バッソのリヴィーニョにおけるインタビューを TUTTObiciweb.itのPietro Illariettiの記事から訳してみました。http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=82428&tp=n バッソ「ゼッケンがなくても走ることはできる」イヴァン・バッソは癌にかかった後、今日サドルに戻る イヴァン・バッソはサドルに戻ってくる前にりヴィーニョからこのように語った。「自転車は僕の人生だ。自転車に乗れるようになるのは本当に喜びだよ。今日からまたペダルをふみ始めるけれど、まだ決めなければならないことがある。僕の中に戦う気持ちはあるけれど、ゼッケンがなくても自転車に乗ることはできる。」ヴァレーゼ人、バッソは9月1日に、ツール・ド・フランスへの出走中に発見されたこの恐ろしい病気との対処のポイントを確定させるために診察を受ける。そのため、彼はレースへの復帰の可能性について語るのに慎重になっているのだ。「この10日間の家族との休暇で、自分の周りにある喜びを再発見した。僕の将来は自転車競技とともにあることは確かだけれど、どのような役割によってかはまだわからない。ティンコフ・サクソのチームが僕に最大限の自由を与え、病との戦いをさせてくれたことに感謝している。ペダルを再び踏み始めることができたことは、僕にとっての勝利だ。ここ数日の期間に報いることは最近の出来事の中で、光を見出すことだ。自転車は僕の家族であり、将来についてのことはゆっくりと決めていきたい。」更にバッソはこう語った「この数週間のうちに、シナリオはとても急激に変わってしまった。僕は自人生の重要な転換点に遭遇することとなった。より良い選択をしたいと思う。初めてフェッラゴストを休暇で過ごした。ツールを観客として、自転車競技をファンとして見た。ツールには沢山のチャンピオンが出走し、それはスペクタクルだった。フルームに対する破壊的な批評を好まない。自転車競技は多くのドーピングとの戦いに遭遇してきた。事実によって信頼を再発見してきた。いつもより多くの自転車があり、我が師・故アルド・サッシが言っていたように「常に恐れずに、前に出る」ことだ。個人的な話にもどると、こう語った。「まるで感情をミキサーにかけられるような日々だった。チームタイムトライアルから病院へ。そして、選手生活は中断。個人的には情熱はすべて残っていた。母親のことを考えなかったかって?ああ、すごく考えたよ。僕はとても幸運だった。母の癌は残念なことに進行していて、手の施しようがなかった。予防の大切さは身に染みている。僕には4人の子どもがいて、彼らのためにたくさんのスポーツとともにある落ち着いた人生を望んでいる。サドルの乗る前に、もう一度今回治療をしてくれた医師たちに、家族に、励ましのメッセージを送ってくれたファンのみんなに感謝したい。」
2015.08.17
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ジロ・デ・イタリア2010のイヴァン・バッソインタビューその2優勝翌日の5月31日にガゼッタ・デロ・スポルトでヴィデオインタビューを受けたものです。ジロの全容、家族やチームのこと、そして下りが苦手になったエピソードなども語られ、なかなか興味深い内容です。ランスからのメッセージ。そして、ツールでのコンタドールとの対決に!? イヴァンがビデオチャットで語る。「ランスからの祝福の言葉はとてもうれしかったよ。 ゾンコランでは単独飛び出すことができたけど、仲間のアシストがなければ勝つことはできなかっただろう。」 そして、グランデボークルを見据えて 「アルベルトは驚くべき選手だ。だが、坂では彼と戦うことができるよ」 ミラノ 5月31日 イヴァン・バッソの勝利がガゼッタテレビで祝われた。マリア・ローザの勝者は、ヴィデオ・チャットでオランダからヴェローナへの勝利の行進を再現したが、既に次の戦いを見据えていた。ツール・ド・フランスがやってくる。他に例を見ない誠実で、慎重な人柄をにじませながら、バッソは語った。 ジロ ゾンコランのステージをこのキーフレーズで特徴づけるのは難しくはないと思うのですが。 「真の開放は、まさにこの恐るべき坂で行われたんだ。エヴァンスが前に行くことができないことを知ったから、私はアタックをかけて、感覚だけで飛び出した。この坂は自分には大丈夫だと分かっていたんだ。ずっと集中してギアを入れ続けてこぎ続けることが必要だったけど、私は34×29でよくこいだよ。 モンタルチーノでの落車や、ラクイラの大逃げがあって、簡単なレースでは無く、リクイガスのチームにとっては大きな誤算だったのではないですか? 「とても難しい時だった。一日では取り返せなかったからね。しかし、我々は良く戦い、明瞭だったよ。」 あなたへの多くの電話メッセージの中に、ランス・アームストロングのものもありましたが 「彼の祝福の言葉は、本当にうれしいよ」 チーム バッソはすばらしい戦いを見せたリクイガスのチームにつても語った。 「彼らのアシストなしでは勝てなかったよ。このチームのリーダーであるためには高慢であってはならないんだ。彼らはすばらしい若者で、充実したレーサーだ。ニバリは特筆すべきだ。彼には大きな将来がある。今回のジロで私のために払ってくれた犠牲は、彼に戻ってくるよ。そして、ライバルたちは我々を恐れるようになるに違いない。下りのスピードですごい結果を出すだろう。私のルームメイトだったシュミットは惜しみなく戦う奴だ。登り坂の引きは強烈だ。賞賛に値するよ。」 喜びの時に、イヴァンはチームの外にはいるが、彼にとっては尊敬すべき人物。アルド・サッシのことを忘れない。 「彼は特別な人だ。私が人生の苦境にあるとき、私の中にあるものを摘み取ってくれたんだ。彼に師事していることを誇りに思うよ」 ライバル バッソはカデル・エヴァンスに賛辞を送る。 エヴァンスは総合では5位に終わったが、ゾンコランまでは強力なライバルだった。ラクイラの前の夜、彼は39度の熱があった。 「カデルはジロに敬意を払っていた。グランツールには運も必要だ。 私もモンタルチーノの落車の後、右足を痛めた。そして、寒くて雨の降るレースでこぎ続ける日々にはいくつかの問題があったよ。 しかし、レースではフィジカルの問題を皆に知られることは良くないことだよ」 ツール・ド・フランス まだマリア・ローザの反響も消えぬうちに、イヴァンはかなりの熱意を持っているツール・ド・フランスを見据えている。52キロのタイムトライアルとコースは、彼には有利に働きそうだ。 「数日間レースから離れて、またジロの前のように管理をするよ。ツールの前にはレースに出ないとおもうけれど、6月9日から23日のパッソ・サン・ペレグリーノのステージでトレーニングをする予定だ。GP1 とイタリアチャンピオンズシップも走る予定だ。 「短いタイムトライアルは私に有利かって?いずれにしても、私は良い準備をして手応えを得た。昨日もリスクを避けて巧くいったしね。フランスでは疲れないだろう。私はシーズン前に、少ししか走っていないからね。」 ライバルはアルベルトコンタドールですか? 「疑いの余地はないね。ステージに勝つためには坂で強く行かなくてはならないが、タイムトライアルも必要だ。アルベルトは世界最強のクライマーで、3人のタイムトライアルのスペシャリストのうちの一人だよ。でも、私は坂の勝負にかけるよ」 弱点 バレーゼ人バッソは彼のサイクルロード人生の大きな限界についての質問にも答えた 「何年か前に、私は2回大変な落車を経験し、そのことが自分をとらえている原因になっているんだ。そのひどかったことを、他のレーサーとの間で感じると、強く出られなくなるんだ。しかし、そんなにたいしたことではないよ。下りでは規定どおりにいくよ。スペシャリストでは無いけれどね。しめった下りは苦手だね。雨がやむやいなや、乾き出す。とても良い状態だったら別だけどね。 家族 妻と子どもたちはいつも私とともにあるよ。 プロサイクルロードレーサーの人生は、いつも家族と一緒にいられる訳では無いけどね。 でも家に居るときは、本当に自分を取り戻すことができるんだ。 朝自転車で出かける前に、娘のドミティラと朝ご飯を食べて、彼女を学校に連れて行って、家に帰ってから息子のサンチィアゴを起こすんだ。 そして、ビッグニュースが・・・! 妻のミカエラから、子どもができたというニュースがゾンコランの前の夕方に届いたんだ。 そのことは、私に特別のエネルギーを与えたよ! http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/it/31-05-2010/basso-un-messaggio-lance-604200585395.shtml
2015.08.09
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Jスポーツの中継とともに、毎日ガゼッタのインタビューを読みながら観戦していた2010年のジロ・デ・イタリア。優勝予想からは「ジョーカー」と言われて圏外に置かれていながらも、なんとなく勝つんじゃないか、という予感があったバッソが、本当に優勝して、サスペンションからの完全復活を遂げた、劇的で感動的なレースでした。何せ、イタリアのチーム、リクイガスで、イタリア人のバッソが不遇を乗り越え勝利したのですから、イタリア中が熱狂したものでした。ツール2015期間中に見つかった癌の手術が成功し、2015年シーズン終盤にはレースに復帰できるのではないか、というニュースもあるバッソですが、2010年5月30日に、ジロ最終ステージ直後のガゼッタ・デロ・スポルトでのインタビューを訳していたものが見つかりました。 家族への思いがいっぱい詰まっていて、そして、ゾンコラン激走の秘話が明らかにされたくだりでは、私は不覚にも涙を流してしまいました。 ぜひ、皆さんとこの思いを分かち合いつつ、バッソの復活を願っていますバッソ、マリア・ローザで復活 これが彼のジロ・デ・イタリアだ イヴァン・バッソがジロ・デ・イタリアを勝利。 2位アロヨ、3位にスカルポーニをかわしたニバリ。 バッソは明日15時からビデオチャットに登場。質問に答える。 ヴェローナ2010年5月30日スウェーデン人グスタフ・ラーソンが第93回ジロ・デ・イタリアの最終ステージヴェローナでの15キロの個人タイムトライアルに勝利。 マルコ・ピノッティ、アレクサンドル・ヴィノクロフ、イヴァン・バッソをも後方に背負い、彼は総合42位を手中にした。 しかし、このステージはバッソにとっては無駄なリスクを冒すこと無く走ることのできるものだった。 バレーゼ人バッソは、既に昨日最後のアルプスのステージの後ジロの勝利の冠を手中にしていた。 ヴェローナでのタイムトライアルは、彼にとっては長いタラップであり、4年前に初めてマリア・ローザを勝ち取ったときから再び、大観衆の歓声が降り注いだ。 バッソの両脇には2位の座を守ったアロヨ、スカルポーニとの戦いに勝利し、3位の座を確実にしたニバリがいた。 バッソ「勝利を我が子たちに捧げる」 イヴァンから特別なアナウンスがあった。 「妻は、私が父親になるのは三度目だと言ったんだ。そのことを知った翌日、私はゾンコランを夢中で駆け上がった。それを成し遂げた時には、まだ実現できていなかったけれど、でも私は娘ドミティッラが私と表彰台に上がりたいということを知っていたよ。」 明日、バレーゼ人はガゼッタで語る。 ヴェローナ 2010年5月30日 競技の代償の日に、今まで生きてきた中で最高の笑いがあった。 イヴァン・バッソは第93回ジロ・デ・イタリアに勝利した。 それは彼がレースに復帰してから今までの1年7ヶ月の中で最も過酷で明確なレースだった オペラシオン・プェルタに巻き込まれ、出場停止となった問題は終息した。 そして、マリア・ローザを得て、傍らにトロフィーを持ち、秘密が明らかになったことにより喜びはより甘美なものとなった。 「妻、ミカエラは三人目の子どもを身ごもっているんだ。今年末か、来年の初めに生まれるよ。我々は本当に幸せだ。」 一つの金のカップは2006年に生まれた息子のサンティアゴに、もう一つは娘のドミティラに、ヴェローナのアレナに詰めかけた一万人の観衆の前で空高くかかげられた。 三度めの勝利に向けてのバッソの熱望は終わることはない。 イヴァンの情熱 「私は本当に幸せだ。 そして、今の立場から数日後に起こるであろう炎の中に身を置くことをとても難しいと感じているよ。 私を待っていたわが子たちとアレナに入った時の気持ちは言葉では言い表せないよ。 数日前、妻は私に三人目の子どもが生まれることを伝えたんだ。 それは、まさにジロのモンテ・グラッパのレースの夜だったんだよ。 その翌日がゾンコランだった。 ゾンコランで、私は必死でアタックしたよ。 最も甘美な言葉は「我が子たちのために」というものだ。 ドミティッラは語りかける目を持っている。 彼女は今日とても幸せだった。 私とツール・ド・フランスの表彰台に上がった時のことを覚えているんだ。 2008年に、レースに出られずにとても落ち込んでいたときに、私はテレビでサストレの勝利したツールの最終ステージを見た。そして、サストレの子どもたちが壇上に上がるのを観た時、私はトミティッラがこの感動をのぞんでいることを知ったんだ。それをもたらしてあげるにはたくさんの時間がかかったけどね。 ペダルをこいで戦い、二人の子どもたちがすばらしいということを見いだしたよ。 他に捧げる人は・・・ 今回のジロを見続けてくれた多くの人に捧げたい。 そしてすばらしい人物である、アルド・サッシに・・・」 挑戦 この7月に起こるであろうことに注目の目を向けざるを得ない。 バッソはツール・ド・フランスに参戦し、コンタドール、アームストロング、エヴァンス、アンディ・シュレックその他の選手たちと戦うことになるだろう。 「私はアルベルト(コンタドール)が絶好調の時にまだ戦ったことがないんだ。 この4年の間、彼は信じられない成績を残しているね。私の中では、そのことに対して最大の敬意を払っているよ。 ツールに挑戦するチャンスを与えてほしい。 心からツールで走りたいと思っているよ。」 http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/it/30-05-2010/basso-dedicato-miei-figli-604188373183.shtm
2015.08.09
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ツールを終えて1週間になりますが、2015年ツールの戦いについて語られたOssのインタビューを訳してご紹介したいと思います。Ossの住んでいるトレントの地元紙「トレンティーノ・コリエレ・アルピ」より、第1週を終えての声です。 ツール:BmcチームタイムトライアルでOssとクウィンツィアートが値千金の勝利http://m.trentinocorrierealpi.gelocal.it/sport/2015/07/13/news/tour-bmc-a-mille-nella-cronosquadre-con-oss-e-quinziato-1.117731452015年7月13日フルームがマイヨジョーヌを守り続け、アスタナの二バリとは35秒差「我々は完璧なタイムトライアルのレース運びをしたが、ここに来るまでは簡単ではなかった」ツール・ド・フランス第9ステージのチームタイムトライアル。コンマ0,62秒で勝利の女神がBmcのトレント人、ダニエル・オスとボルツァーノ人、マニュエル・クウィンツィアートに微笑んだ。昨年9月のポンフェラーダの世界選手権での勝利によりチームタイムトライアルの世界王者となったBmcはバンヌからプリュムレックまでの28キロを32分15秒でカバーし、コンマ0.62秒の差で総合リーダー、クリス・フルーム擁するチームSkyのタイムを上回った。BmcとSkyは第一計測地点では同タイムを刻んだが、第二計測ではマイヨジョーヌのフルームのチームがオスと仲間達を1秒上回っていた。しかし、Bmcは最後に重要な勝利のために、汗と力を振り絞った。一方優勝候補のSkyはラスト数百メートルで、ニコラス・ロシュが失速し、フルームの刻む高いリズムについていくことができなかった。表彰台の3位には、コンタドールのティンコフ、シチリア人、ヴィンツェンツォ・ニバリのアスタナに追われるモヴィスターが立ち、その差はSkyと24秒とはいえ、まずまずのタイムを刻んだ。これにより、昨年のツール・ド・フランスの覇者二バリは、なおもフルームからは総合で大きく2分22秒の差をつけられることとなった。カチューシャのプリート・ロドリゲスにとっては最悪の出来。総合優勝を争うライバルたちに、約2分の差をあけられてしまった。しかし、この日のヒーローは、オスとクウィンツィアートだった。「個人で勝利するのは、もちろん素晴らしいけれど、チームの勝利の味は格別だ。」フランスからのオスの言葉だ。「毎日力を振り絞って目的に向かってともに戦っている仲間と一緒に表彰台に登るのは、本当に素晴らしいよ。今日(もう昨日のことだ)僕らは一丸となって勝利に向かって、タイムをたたき出したんだ。2014年の世界選手権の、そして直近のジロ・デル・ドーフィネでの勝利の後に、また勝利をあげることができた。嬉しいし、誇りに思うよ。僕にとっては、ダミアーノ・カルーゾとマニュエル・クウィンツィアートと一緒に表彰台に上がれたのは本当に素晴らしことだった。僕ら優勝候補だったのは確かだ。でも勝負の世界は分からない。ちょっとの差でSkyが勝っていたかもしれないからね。」今のところ、Bmcは暫定的に総合リーダー、クリス・フルームとの差12秒でテージェイ・ヴァンガードレンが2位に、27秒差でグレッグ・ヴァン・アーヴェルマートが3位につけている。「総合順位でも素晴らしい途中経過だ。最初の9日間の出だしは上々だ。課題はだんだんと解決されていくと思う。困難な場面はこれからだが、今までのところはパーフェクトなレース運びをしてきた。みんな調子は良いし、テージェイ・ヴァンガードレンのために集中している。表彰台を狙って戦うことが、目下の僕らの最優先課題だ。」この後総合上位につけていた二人のうち、ヴァン・アーヴェルマートは子どもの誕生に立ち会うために、そしてヴァン・ガーデレンは体調不良のためレースを去ることになります。2015年ツールのOssの総決算が聞ける機会が待たれます
2015.08.02
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