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イタリアの将来を担う若手選手の苦難の末の山岳ステージ2連勝ジロ・デ・イタリア第20ステージの後のファビオ・アルのインタビューと公式会見での発言をtuttobiciweb.itのDiego Barberaの記事から訳しました。アル「最高にうれしいよ。素晴らしいチームだ。」コンタドールに服従してはいない。彼をチャンピオンとして、そして人間として尊敬している。http://m.tuttobiciweb.it/index.php?page=notizia&cod=80110 ファビオ・アルのためのおおいなるフェスタだ。チェリビニアの勝利の後、練習で慣れ親しんだ彼の道、セストリエーレで勝利した。マリア・ビアンカと総合2位。彼の前にいるのはコンタドールだけだ。「今日はイタリア全部の州から来ている程のたくさんの観衆がいて、信じられないほどの応援をもらった。ここ、セストリエーレは、僕のホームだから、すごく嬉しいよ。コーレデレフィネストレでは僕も困難だったミケルは素晴らしい動き出しをしたが、アスタナの選手のみんなも素晴らしかった。僕らは本当に強いチームだ。このジロでは良い時も、あまり良くない時もあったが、それも織り交ぜて本当に満足だ。キーポイントは、決して諦めなかったことだ。幾つかの局面では、家に帰ることも考えた。今は明日のことを、そしてこれから僕らを待ち受けているレースのことを考えたい。」<公式会見でのアルの言葉>違ったやり方でできたことはありましたか?避けることのできたミスがあったとしたら?「ヴィチェンツァのステージで、僕は補給を誤った。変えなければならない時点の一つだ。」今日の大仕事のことを夢見ていた?「今日は苦しいレースだった。僕には偉大なチームがあった。ランダは僕を沢山アシストしてくれたが、アルベルトのようなチャンピオンでも困難に陥り、我々の集団後ろに下がった。グラン・ツールに勝つためには、危機的なレースの日々があるが、アルベルトはこの三度目のジロの勝利に値する。」タイムトライアルがなかったら、ジロに勝利していたと思いますか?多分もっと短いコースを好むと思うのですが。「タイムトライアルは、将来に向けての大きな経験になった。このような長いタイムトライアルをこなすことも、僕にとっては重要なことだ。僕には改善の余地が沢山ある。特にテクニックと将来に向けての準備だ。割り引いて聞こえるかもしれないけれど、僕は今回のタイムトライアルには満足している。アルベルトは今ジロではタイムトライアルで勝利い値した、僕としては、まあ、こうしたものだ。」ヴィノクロフはあなたをツールに行かせ、経験を積んでマイヨブランを取らせたいようですが?「今は明日の、決してミラノへのタラップなんかではない、180キロのステージのことを考えている。ゴールしてからヴィノやスポーツディレクターと僕の将来について話すよ。今はこの瞬間をかみしめたい。」コーレデッレフィネストレのアスタナの戦術は、どのようして生まれたのですか?「サクソ-ティンコフは登りで攻めてきた。だから僕らはティラロンゴとカタルドを前に置いた。でも、まだローサとカンゲルトがいた。ランダが局面を開いた。再度大きな仕事をしたんだ。コンタドールがちぎれた時、僕はヘシュダル、ウランと一緒にいた。そして、僕らは前のグループに入って、ランダは再度引いたんだ。僕にとっては、選出は最適なものだった。でも、もっと重要なことは、僕ら皆が並外れた力を全力で出したことだ。アルベルトはチームに大事なものは、チームが団結していることで、一つのこち向かって皆が戦うことだ、と言った。アスタナは大きな仕事をした。すべての選手が一丸となったんだ。でも、ティンコフも負けてはいなかった。彼らの戦いも賞賛したい。ジロでは皆全力を尽くすんだ。」あなたは常にコンタドールと讃えあっていますが、彼に畏敬の念を抱いているのですか?あなたの伝説の人物として従属しているのですか?「まったくそんなことは無いよ。僕やランダに脚のあったときは、決して後ろをついて行ったりしなかった。偉大なチャンピオンで偉大な人物として尊敬しているだけだ。昨年のブェルタの素晴らしい走りを見せつけられてからだ。僕も、スポーツだけではなく、人生でも尊敬されることが重要だと考えている。」自分が劣っている点は何だと思いますか?「経験が確実に不足していると思う。プロになってから骨を折って、沢山を学んでいる。アマチュアの時から、沢山走ってきたけれど、タイムトライアルの経験が欠けているけど、それだけではなく、全ての分野でよりよくなっていかなければ、と思っている。これで、見習い期間は終了ですか?「もちろんだよ。既に今シーズンは11月から責任とプレッシャーをもってスタートしている。そのことを恐れないばかりか、自身への刺激にしている。今までとは違っているよ。僕には困難があったけど、それに打ち勝った。それが素晴らしい勝利だよ。」ランダは前で待ったことに怒っていましたか?「ミケルとは最高い良い関係だ。一緒に良い道を求めているんだ。彼はいつも僕に良いものをもたらしてくれる。僕が脚を切らしたモルテローロで5-6キロを待ってくれたことをいつまでも覚えているだろう。そして、コンタドールに追いついて、勝ちにいくこができた。これが彼が尊敬され、僕がいつも感謝をする点だ。彼は偉大なチャンピオンで、将来は沢山の満足を得ることができるだろう。それどころかここで2勝をあげているんだからね。」ランダはコーレデッレフィネストレであなたに、前に出ることを許してほしいと言いましたか?「僕らは発進した。そして、彼は強く前に出て、セレクションを起こした。僕らはアスタナの、チームの仲間だ。個人的なことにはこだわらない。僕が再度追いついたとき、彼は最高の働きをした。個人的な野心は持っているが、常にチームのことを考えて走っている。」
2015.05.31
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ジロ・デ・イタリア第13ステージでついにマリアローザ着用。子どものころから夢見ていたピンクのリーダージャージに身をまとった若きサルディニア人のインタビューの模様をTUTTOBICI.WEBから訳してみました。 アル「本当に信じられない感動だ」サルディニア人は喜びの一方で、興奮を抑えて語る「明日は最高に厳しい意ステージだ」ジロ・デ・イタリアよりマリアローザをまとい、喜びのファビオ・アルが語る「素晴らしい感動を偉大なチームに感謝しなければならない、昨日は僕にとっては困難な日だったが、今日はより良くなった。チームメイトがとてもよく前の位置につけてくれたおかげで落車をせずにすみ、ただ、ゴールをしればよい、と考えればよかった。明日のステージ?僕は一度試走をしたよ。明日のコースの近くに住んでいるスロンゴが僕らにコースの分析をしてくれた。僕にも、1メートルごとの克明な説明をしてくれたよ。ともかく、明日はとても重要な日だ。全力を尽くすよ。」ほめたたえられるものはただ一人だけではない。しっかりと足を地につけていこうと思っている。でも、うれしいのは否定できない。21ステージには、良い日もあればあまりよくない日もある。大事なのは、決して気を落とさないことだ。僕はここで、チームや、僕のことを思ってくれている人に感謝している。そして、集中を切らさずに行きたい。ここ数日はより危険な日にもなりうるということもわかっている。いつもストレスを感じ、全行程に雨が降っているからね。」アルは共同インタビューで、多くのジャーナリストの質問に答えた。自分の出来に満足していますか?コンタドールはリーダージャージを決して失わないと思っていましたが。僕は何日間もリーダージャージの近くにいたが、獲得できずにいた。しばしば、今日のような紙の上では簡単なステージも悪天候により荒れたステージになる。今日は、前につけていなければならなかった。チームは完璧だった。ガードを緩めるないよう、僕はいつも最前列に位置取った。このようなステージでは常に何かが起こる可能性があるからね。今日でやってきとことを今後も行うのでしょうか昨日僕はミスをおかした。ラストにガス欠になっていまった。しかしラスト5キロでガスに気づいても、もう遅すぎる。でも落ち込まなかった。これはみんなに起こりうることだからね。僕はできる限りのことをした。でも、アルベルトはこの競技ですべてを勝ち取った最も偉大なチャンピオンで、ぼくはまだその域ではない。彼と戦うことはすごい刺激を与えてくれるよ。21のステージの中ではまた逆の時もあるだろう。それを計算するんだ。大事なことは、仕事を続けて自分の道を進むことだ。ジロは次の週の日曜にミラノで終わる。ただそれだけだ。明日、まだリーダージャージを着用していると思いますか?それとも明け渡しているとおもいますか?どうなるかはわからないよ。今年、僕は違った方法でTTのトレーニングをしたし、今回のTTは今までの年とは違っている。今までよりも長く、型にはまっていないからね。ぼくらは13のハードなステージをこなしている。最初の数日はとても暑く、最近の数日は雨の中のレースだ。体にはそれが少し影響を与えている。TTでは全力でいくよ。どのように運んで、どのような結果が出るかがわかるのは明日だ。今日はまだどうなうるかわからないよ。昨日の総合順位で、コンタドールにTTで追われる立場だったのが、後のスタートとなりました。どのように状況は変わりますか?僕の前でスタートするものよりもアドバンテージがあるということだ。でも、TTでは常に全力を出すということに変わりはない。体から出すエネルギーは違ったものになる。マリアローザを着用している、ということもアドバンテージになるだろう。ライバルの落車の後に得たマリアローザの味は、また違ったものもあるのでは21日のレースでは、誰もに起こりうることだ。昨日僕の起こったようなうまくいかない日だってある。当然、アルベルトの落車はとても気の毒だ。僕は前にいて、ゴール後に何が起こったかを知ったんだ。我々は、イタリア人のグランツール制覇に期待をしているのですがここ数年、イタリアの自転車競技はよくやっていると思う。三大グランツールを制覇したニバリに代表されるように、素晴らしいレベルを表している。しかし、全体て身に見ても、よくやっている選手はたくさんいるよ。小さい頃、最初にマリア・ローザを見たのは?2005年に、自転車に乗り始めた頃だよ。そして、2009年にロードに転向した。そうして、僕は自転車競技の道を進み続けているんだ。僕はすぐにマリアローザに夢中になって、それを着用することを夢見たよ。今は、それを着て、アルのTTに集中するのみだ。今日おこったことはリセットして、明日に焦点を当てているよ。どのようにして、昨日の危機がわかったのですか?ガス欠になったということが分かっただけで、重大なことではない。困難な時は、すべての人に起こるものだよ。イモラが最悪の時だった?実際、イモラのステージは、他のどのグループよりも強く行った。僕はコンピューターのデータからそれを知ったよ。僕はもっと多くのセレクションが起こることを期待していた、とてもハードなステージだった。ともかく、今は明日のことを考えよう。サルディニアに誇りを持っていますか?イタリア全土がそうであるように、サルディニアの人びとは、僕をすごくフォローしてくれている。そのことはとてもうれしいし、もっと多くの若者たちがこの競技にアプローチしてみれたら、と思っているよ。すでに言ったように、昨年僕がステージ優勝した時には、僕らにはイタリア半島と仕切られている海があったけれど、でも、もう少し犠牲を払えば、真のチクリズモに到達することができる。http://www.tuttobiciweb.it/index.php?page=news&cod=79825
2015.05.23
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