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「帰ってきたウルトラマン」15話「怪獣少年の復讐」 ホントに欠席続きで久しぶりの岸田さまの登場です。 友人から借りたノートを写して宿題を済ませていた弟の次郎くんに向かって、 今日の岸田さまのひとこと 「自分の力で宿題をしない子はウチの子じゃないぞ」 それでもコンビニにコピーなどない時代の小学生ですから、写すだけでも労力は使っているのですが…。
2005年07月31日
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主役は、もちろん「世界の三船」。深謀遠慮でこの奇跡の大作戦を成功させようとします。 中丸さまは、最初イヤな奴です。三船のやり方を批判しますが、その人柄に触れる名シーン〔レンブラントの絵のようです〕以降、三船に心酔します。 そして単独、危険を冒して「キスカ」への連絡係になります。輸送する潜水艦の館長は佐藤允さま、砲術長が久保明さまで、ちょっと「ローレライ」の元ネタのひとつ風です。 佐藤さまはワンシーンで戦死、代わって指揮をとる久保明さまも中丸さまを「キスカ」へ送り届けて戦死…結構、泣かせます。 そして、「キスカ」での中丸さまの活躍は、表の「三船」、裏の「中丸」。完全に映画の主役です。 「キスカ」に取り残された兵士に、後の「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」の隊員さんが多いのも東宝ならではのお楽しみです。 「戦争を描く」ということには慎重に批評すべきでしょうが、「娯楽映画」としてのみ観たら「ローレライ」の数十倍は面白い、とUQは思います。 ああ、それに比べて、の中丸さまの中途半端な悪役ぶりはなんなの…。 中丸さまファン憤慨の一作です。 とにかく、撮影では弾着の類が苦手な中丸さま。最期はふきかえのようにも見えます。
2005年07月30日
今日の映画本 オリジナルの外国映画も大好き、吹替え映画もキャスティングと翻訳がよければ大好きなUQです。 特に、新作DVDをご覧になられるかたはお判りのことですが、吹替えの方が「情報量」という点においては、字幕ほ凌駕します。 人物の感情、人物関係などは、吹替えのほうがよくわかることが少なからずあります。 だって、字幕は原則として文末に「?」をいれませんから、疑問文なのか感嘆文なのか、わからない時があります。 さて、満を持して声優グランプリGold(2005 Vol.1)が発売されました。 ベースは明らかに「アニメ声優ファン向け」なのですが、今回は第一号というこもあって、大特集とり・みきさん監修の「洋画・外国ドラマ吹替え声優名鑑最新版」です。 ちょっとうるさい、とり・みきさん監修ただけあって、なまなかなものではありません。最近ではドゥークー伯爵の御大羽左間道夫さん特別インタビューも読み応えあり。 ただ、お値段が1,500円と雑誌(ムック)としては少しお高い。 楽天さんもちょっと今危険が危ないし(失礼)、商品を手に取ってから購入しようとされるかたは、お住まいの地域でかなり大きな部類の書店の「アニメ声優雑誌」コーナーをお探し下さい。もちろん、雑誌名を書店員さんに教えて探していただくのが早いけれど。 部数が余りないそうです。小規模書店は取り扱いがないかもしれません。 ちなみに、本誌のキャッチコピーは「大人が楽しむ!新感覚声優マガジン」。UQは、すぐにH系アニメの声優さんの本かい!とつっこみたくなりました。 で、同誌名鑑にて「奥さまは魔女」のサマンサ役北浜晴子さんのご尊顔を拝し、楽しませていただいてありがとうございます、と語りかけたものでした。三十年余り前のドラマがいまだに愛されている一因には、北浜さまのお声もあるでしょう。 ともかく、お薦めの雑誌です。手にとって、ぜひご覧下さい。奥さまは魔女 1stシーズンノベライゼーション
2005年07月29日

最初は趣味。しかし、三回目は仕事ともなると、娯楽映画とはいえSWを観るのも疲れてきます。 家に帰って、うーん、疲れた・・・。エアコンのリモコンが遠くにある。テレビのリモコンもソファーの上だ。携帯電話は充電中。 全部。手を伸ばしても届かないけど、「うーん」とフォースを使うとライトセーバーのように飛んできそうに思えるのは、UQだけではないはず・・・。スター・ウォーズ・ジャパンスター・ウォーズの鉄人!
2005年07月29日
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この時期、放送局は戦争映画特集で盛りだくさんです。 「さらばラバウル」は昭和29年2月公開の東宝映画です。軍歌を基に、航空隊の最後の活躍とそれを取り巻く女たちを描いていて、東宝8.15シリーズに比べると余り放送される機会が佳作とUQは思います。 総花的に感想を述べずにポイントを絞ると、「ゴジラ」でゴジラを退治した芹沢博士役の平田昭彦さまが、主役池部良の部下のパイロットを演じています。 敗色漂うなかで、現地の豊満な女根岸明美(「キングコング対ゴジラ」とかこんな役ばかりのかたです)に思われつつも、厭世感にとらわれています。 普段から鬼隊長の池部に反発していますが、行方不明になった平田さまを単身救助に来たのは池部でした。 その行為に、自分の考えの未熟さをうらみつつ平田さまは死んでしまいます。 この、キャラは「ゴジラ」の芹沢博士が健康で召集されていたら・・・と思わせる描写になっています。 ちなみに、本作は製作・田中友幸、監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二。同じトリオに音楽・伊福部昭を加えて、「ゴジラ」が公開されたのは本作公開と同年の11月。とすこしできすぎた話です。 本作は独立した戦争映画という一方で、「ゴジラ」の習作的性質を持った作品です。 ついでに、中北千枝子が「ラバール」(ラバウルのこと)と発音するところが最高にカッコイイです。 池部良は、業界では「スケベ良」と呼ばれて、共演女優・映画関係者女性を、パクパク食べちゃった(少し、品位のない表現でゴメンなさい)人です。 老いては、もろに「益々お盛ん」というよりは、「名随筆家」となって著書を連発。「往年の文学少女」や「女ざかりの文学処女」を魅了するあたりは、老いて子供を作って俳優として成功している息に迷惑かける有名な某男優さんよりは、「やっぱ、鶴田や上原(あ、言っちゃった)より断然テクニシャンだぜ」と思わせます。
2005年07月28日
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今日の映画本27日発売の「ステラ8/5号」(260円 NHKサービスセンター刊)は、後白河法皇=平幹二朗さん特集です。(14ページ~) 今までの後白河法皇七変化を振り返るグラビアと、豪華平幹二朗さんインタビュー。 読み応えあります。 Q「法皇が時々、ゴリゴリ作っていますが、あれは何ですか?」という質問に対するお答えは秀逸です。平幹二朗(朗読)/平家物語~福原落意外にフットワークの軽い平さんと深刻な沖雅也さんの対比が面白い隠れた異色名作刑事ドラマです。田中邦衛さんや小沢栄太郎さんが似合わない役なのもみどころかも(?)。CSやCATVにご加入の方は「チャンネルNECO」さんでご覧になれるかも?申し訳ありません・・・再々放送が終わったのかどうか、未確認です。
2005年07月27日
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今日の映画本 岡田准一さんファンは、マスト・バイでしょう。特に、岡田さんと同世代というよりは、UQ同様ちょっと(軽くさば読み)年上のお姉さんファンは。 しかし 例によって、迷走状態が続いていると存じます、映画本としては。 前回のスター・ウォーズ特集の時でさえ行ったランキングシリーズ(前号はSWの名シーン・ベストでした)も続け過ぎです。 今回のベスト監督に至っては・・・海外他誌の翻訳にせよ、内容がヘンです。誰が何のために投票しているのか、よくわかりません。 一位が「あのかた」で、二位が「あの人」とは・・・。「あのかた」は「あの人」のパクりの段階で、まだ「換骨奪胎」の域に達していません、とUQは存じます。「換骨奪胎」は諸説ありますが、誤用語の一つともされています。悪い意味でなく、本家をこえたという意味もあります。「CUT」8月号 電車の中で「CUT」読んでる女性がいたら、電車男さんに惚れられるかもね・・・と、いった中身のないファッションの一部になりつつあると存じます。「キネマ旬報」同様、方向転換が必要かも。 ヒッチコック映画術改訂版
2005年07月26日
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今日の映画本明日発売「ステラ8/5」韓流特集では、「オールイン」「チャングムの誓い」が生まれた場所 <魅惑の済州島紀行>です。 二ページにわたり、済州島の魅力が写真満載で掲載されています、が、実際のドラマ・映画やスターとのリンクした記載はありません。 お昼休みの立ち読み程度で満喫できるかと存じます。86~88ページです。 来週の韓流ドラマ特集はいつもどおりです。 お得なところでは、「ステラ」独自の「チャングムの誓い」出演者サインプレゼントがあります。90ページです。 本日のUQは会議三本立てです。「効果的にする」ために、一つ一つの時間を短く設定しているこの職場はイイ。でも、三つは多すぎると、思う・・・。なぜだか見たい韓国ドラマ 宮廷女官チャングムの誓い(後編)
2005年07月26日
明日からのNNK BS2夏休みアニメ特選のラインナップは、26(火) 9:27~10:10「シティーハンター・ベイシテイウォーズ」 10:45~1149「フィンチさん」27(水) 9:27~10:14「シティハンター・百万ドルの陰謀」 10:34~11:30「ジャイアントロボ・epsode:1」28(木) 9:27~10:55「エースをねらえ!」 11:04~11:49「ジャイアントロボ・epsode:2」29(金)9:27~10:45「どうぶつ宝島」 10:59~11:39「ジャイアントロボ・epsode:3」 青作品は、UQの個人的なお薦めです。単に個人的な好みで他の作品の評価を云々するものではありませんので、ご了解下さいませ。 いやー、今の恵まれたお子たちは、朝からアニメざんまいでいいですね。UQは、今のところ夏期休暇取得の見込みがありません、トホホ。 まあ、好きなことを仕事をしているので仕方ありません。 当然、お子たちを想定した時間帯です。台風等局の都合により放送日時変更の場合がありますのでご了承下さい。特に録画予約をされるかたは、NHKホームページや放送により再度のご確認をお薦めします。
2005年07月25日
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7/26(火) 0:30~3:05のミッドナイト劇場は、ふたり デラックス版 ◆20%OFF! 本作は、もともと、NHKがお金を出して作った映画なのです。ハイビジョンの黎明期に、NHKが大林監督に依頼して「こどもパビリオン」という短期的な45分番組枠で、二週間二回に分けて放送されました。 それを再編集したものが、本作(映画)です。 NHKは、もう少し出資した作品を大切にしたらよいと存じます。深夜枠でなく、お子たちが鑑賞できる夏休みの日中にでも放送するほうが・・・。まったく、日頃のお付き合いするNHKのかたがたをみても、NHKは「お金の無駄遣い」し過ぎです。 NHK出資の映画の中で、比較的批評が良かったセントラル・ステーション だけは、何度も何度も放送しています。 でも、NHKが大金かけて、別所哲也さん映画初出演の大失敗作「クライシス2050 」だけは、永遠に放送されないでしょう。
2005年07月24日
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今観ました。個々何回かのルパンSPのなかでは、シンプルな点が良かったと存じます。で、同性としても「好きになれない」悪者の声を全部若手に、そして、レギュラーキャストを、栗田さん以外は、ベテランにして、声優・吹替えファンも味方につけたのは、作り方としては「正解」だったような。 おまけに、「積木くずし」さんと、「ヨーダ」またの名を「磯野波平さん」が、チョイ役ながらのご出座、感動です。 やはり、短いシーンでもお二人が入ると、画面まで引き締まりますね。 ところで、日本映画のすごく古典的なギャグのセリフが入っていたのですが、一体何歳のかたがブレーンに入っているのでしょうか。 ところで、番組プレゼントで紹介されていたのですが、大野雄二さん、また、ルパンで「CD」新発売ですか・・・「果てのない物語」ですね。UQも購入すると思いますが・・・。 今日の映画本ルパン三世ジャズノート& DVD これは、掛け値なしのお薦め。UQも買いました。ルパンor大野さんファンマストバイです。
2005年07月23日

夏休みになり、お子たちだけでなく、「おかーさん、おとーさんの青春時代よもう一度」とばかり、大映ドラマが各局で、複数作品再放送されていますね。 「ポニーテールはふり向かない」は、初めてみました。最終回でしたが、これって、伊藤かずえさんへのご褒美作品でしょうか・・・お綺麗で深窓の令嬢役だってできるのに、脇でバイオレンスばかり担当されていた(実は、そうではないけれど)印象のみが残っていますから。 主題歌は小比類巻かおほさんです・・・が、劇中で別の男性(あえて名前は伏せます)が歌った時は後方五メートルぐらいのけぞりました、悪い意味で。 佐原健二さまが、ホントにワンシーンのみ登場します。鶴見さんの大学の教授で、ミュージシャンになる決意をした鶴見さんをしぶしぶ認める役です。大映テレビでは、おいしい役は、マダムキラーの高橋昌也さんと神山繁さんあたりに、もっていかれどおしで・・・フジテレビ系の「プロゴルファー祈子(れいこ)」では、トホホな役に・・・。ファントしては残念無念でございます。 それにしても、大映テレビって、故・芥川さん(当時は、時代劇から大映まで、長者番付にのっていたのでは、と思うくらい登場)か、来宮さんのナレーションがないとお話に没頭できませんね。 主題歌コレクションには、TBS版とフジテレビ版の二種類があるのですが、なぜか楽天さんにはフジテレビ版しかありません。 二つで一つと思うのですが・・・。 TBS版では、「少女に何が起ったか」の摩天楼ブルース(赤坂さんがおいでた東京JAPの歌です)がすきなのですが、この番組での石立鉄男さまの怪演には、石立マニアのUQもさすがに腰が抜けました!!いやー、最後までみて良かった良かった。途中で辞めたら・・・未見のかたのために、自粛します。 大映テレビ主題歌コレクション~フジテレビ 今日の映画本画像なしです。 大映テレビの研究
2005年07月23日
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来週のNHK BS2「懐かし映画劇場」洋画編は、ひとひねりした西部劇特集です。25(月) 「弾丸を噛め」 15:00~17:1526(火) 「殺し屋の烙印」15:20~17:0027(水) 「アルバレス・ケリー」15:00~16:5528(木) 「リオ・ロボ」15:00~17:0029(金) 「クイック・ガン」15:00~16:30 政局、事件、台風の進路等の状況によって、番組の日程が変更する場合があります。予めご了承下さい。 特に、録画予約をされる方は、当日、NHKホームページの番組変更コーナーでご確認されることをお薦めします。 台風の進路にあたる地域の皆様は、どうかお気をつけ下さい。
2005年07月23日
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来週のNHK BS2「懐かし映画劇場」邦画の部(13時~)は、25(月)「大阪物語」13:00~14:40監督・吉村公三郎 出演・中村雁治郎、香川京子*楽天市場にDVDありません。新藤兼人監督の盟友の吉村監督は、これまた新藤監督同様、著作(映画本以外も)が多いかたです。吉村公三郎 著作26(火)13:00~15:2027(水)「絶唱」13:00~14:50 日活 浅丘ルリ子・小林旭版 *楽天市場にDVDありません。28(木)「波」 13:00~14:55 監督・中村登 出演・佐分利信、淡島千景*楽天市場にDVDありません。29(金)「婦系図」 13:00~14:40 大映62年版 監督・三隅研次、出演・市川雷蔵、万里昌代 *楽天市場にDVDありません。 もう、日本映画としては説明不要の作品群ですが、意外とDVD化されていませんね。「絶唱」と「婦系図」は、山ほど映画化作品(白髪三千丈です)がありますが、上記のものですので、お間違えなく。 ただし、来週は、台風接近、政局、テロニュースなどなど、いつも以上に、NHKの都合で放送日時・番組の変更になる場合があります。 予めご了承下さい。
2005年07月22日
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今日の映画本映画秘宝9月号発売 洋泉社 1,050円今号ではDVDのおまけつき スターゲイト第一話、スター・ウォーズEP3 ジム・ワード社長(Lucas Arts社長)インタビュー独占収録、新作予告篇今号ではDVDのおまけつき スターゲイト第一話、スター・ウォーズEP3 ジム・ワード社長(Lucas Arts社長)インタビュー独占収録、新作予告篇特集は 「狂い咲きサンダーロード」と「爆裂都市」 小林旭インタビュー第三弾 ジョージ・A・ロメロ やっと、出た映画秘宝版「エピソード3」特集グラビアは 森下千里 チェ・ミンソ 栗山千明そしてお薦めは 梶芽衣子、再降臨。Hotwax(vol 2)梶芽衣子特集 オタクが語る太平洋戦争 映画本では一番早い 追悼・林由美香今月は(も)、読み応えあります。今月の映画本で一番の「買い」です。
2005年07月22日
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近年の戦隊ヒロインでは当社比1.5倍ぐらいブレイクして、殿方に人気(当社の上司も)のお二人ファンに、特報。 CS三社共同企画、八月に放送される東映スーパーヒーローMAXの番組ナビゲーターとして、既に番組宣伝に登場中。 木下さんは少し幼く、菊地さんは大人しくなっているのは、メイクのせいだけではないかもね。とは、雰囲気が異なります。 UQは、過去のおじさまヒーローのほうも放送していただきたいのですが・・・、ともかく、詳しくは、下記、CS三社のサイトでご覧下さい。 一応、力関係から東映チャンネルさんがメインです。 木下さん、菊地さんという順番は公式発表をもとに記しましたので、お姉さんに他意がございません。菊地さんファンの男子のかたカンベンme。 東映チャンネル ファミリー劇場 テレ朝チャンネル 菊地美香さん公式ブログファンのかたはご存知、NHK教育「ニャンちゅう」にもご出演です。伊藤かずえさんと比べると、ずいぶん若返りしました。世の中の流れか?UQにとっては、他人事ではありません。好評につき第二巻発売中 東映ヒロインmax(vol.02)東映ヒロインmax(vol.01)
2005年07月21日
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惑星大戦争第三話ネタ第二段ですひとつ前の日記の続きで、惑星大戦争についでですが、ライトセーバーの色の元ネタは・・・。 と、昨日UQとK子が帰宅しようとした際に、職場の先輩(40代男性)に「ちょっと、待て、SWのことだが・・・」と呼び止められ、自説を拝聴するはめになりました。 UQもエピ3は、職務上二回鑑賞してタイマーで各シーンの時間まで計って、原稿書いていたので、「うーむ、かかってきなさい」とヨーダのような気持ちになって、お話を聞くと・・・。 彼の説では、ライトセーバーの色が赤と青なのは、日本で放送されたから、パクっている。と、いうのが彼の説でした。ちなみ、かなり特撮に詳しい・・・というよりは、特撮オタクの先輩です。そして、ダースベイダーこそは、「キカイダー」の悪役のハカイダーのパクリだ、というのです。 その後、彼から「キカイダー」のDVDを見せられること約一時間半。この間UQとK子は、ほとんどのマルコムの気分。うーん、しばらく「キカイダーはカンベンだねー」と電車の中で話すOL二人。なんちゅー会話だ、と周囲の方は思ったでしょう。 でも、「キカイダー」からのパクリというのは本当なのでしょうか?彼の特撮愛から発生した妄想、もとい、想像なのでしょうか? どなたか、詳しい方がおいでたらご教示下さい。 確かに、キカイダーは「正義は青、悪は赤」とかいう設定でしたし、ハカイダーの形も、ダースベイダーに似てると言えば、まあ、似てなくはないのですが・・・。まあ、どうでもいいか。悩むほどのことではないし。
2005年07月20日
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NHK BS2 23日(土) 21:00~23:05土曜衛星劇場は、です。「みなさまのNHK」さんは続けて「宇宙戦争」の援護射撃です。 でも、UQは本作好きですよ。今となったら、スピちゃんの作品でもシンプルですし、何より造型のサメがCGのそれより魅力的ですね。 ちなみに、本作は、公開当時はキワモノ映画だった(一連のパニック映画の一つと考えられていたので)ので、直前まで配給会社が付けていた邦題は、「恐怖の海峡」(苦笑)でした。 同様にBクラスのSF作品と思われていた「スターウォーズ」は直前まで邦題が「惑星大戦争」でした。 両者とも、改題して大正解・大成功でしたね。その代わり、一気に、「英語そのまま」の邦題が70年代後期から増加します。 それにしても、もしかしたら今頃「惑星大戦争第三話」が公開中だったかもしれなかったのです。些細なことが後々大きな事柄になるものですね。 放送日時は、NHKの都合により、変更になる場合があります。ご了承下さい。
2005年07月20日
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明日7/20のNHK BS2 23:00~0:00「世界・時の旅人」第三回は、「ブルース・リーあなたは何者だったのか」作家の阿部和重さんが、ブルース・リーゆかりの地を旅します。香港、アメリカ西海岸などです。 局の都合で、放送日時変更の場合がございます。特に録画予約されるかたはNHKホームページなどで、ご確認されることをお薦めします。今日の映画本青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!最強!ブルース・リー
2005年07月19日
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今日の映画本明日発売「ステラ7/29号」の韓流特集は、「チャングム」の声の出演、生田智子さんの独占インタビューです。 直接韓流スターではないですが、1967年生まれで、83年の映画「ジエミニYとS」で映画デビュー。私生活の充実ぶりはご存知の通り。美しさも変わりません。UQも見習いたいものです。 ドラマで、特に、印象的だったのは12話。収録秘話は83ページです。 お昼休みに読了できます。 その他、「チャングム」、「オールイン」、「初恋」の見どころ、ウラ話も各1ページです。 82~85ページが韓流関係です。 イ・ビョンホンさん吹替えアニメ「マリといた夏」情報も。 プレゼントは、『宮廷女官チャングムの誓い』シナリオ・ブック(第2巻)です。本誌隅の応募整理券にて3名にプレゼントです。
2005年07月19日
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今日の映画本「キネマ旬報8月下旬号」発売。特集は、「亡国のイージス」で、別冊付録として「戦争の映画たちDVD特選ファイル」付きです。得てして、心配りのない書店では、付録欠落していることがあるので、ご購入の際には、ご確認を。 キネ旬お薦めDVDは、映画はおそろしい ホラー映画ベスト・オブ・ベスト DVD-BOX い~でじ黒澤清監督が選んだ三作。決して「傑作」というジャンルとはいえないけれど、一見の価値はあります。
2005年07月18日
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NHK教育テレビ毎週火曜日22:00~22:50放送の「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝 市川雷蔵」7/19(火)雷蔵第三回です。 講師は、村松友みさん。 再放送もあります。 書店のNHKテキストコーナーには、番組のテキストもあります。映画ポスターが紹介されているのが美しいです。 三回目の19日は「ライバル 勝新太郎」との関係について・・・です。映画黄金時代に、大映は「カツライス」といって「勝」さんと「雷」蔵さんのローテーションで、二本立てを回していました。 NHKの事情で放送日時変更の場合があります。特に、録画予約されるかたは、NHKホームページの放送時間変更情報などで、尚、ご確認下さい。
2005年07月17日
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今日の映画本「夢は大空を駆けめぐる~恩師円谷英二伝」うしおそうじ 角川書店 円谷特撮について書かれた本は、星の数(といいつつ白髪三千丈のレベルです)ほどありますが、本書は少し異なります。ピープロの故・うしおそうじさん(残念にもこの前亡くなりました)が、師匠としての円谷さんとの交流をメインに、結果として戦前から日本映画(東宝スタジオがメイン)の歴史を、わかりやすく書かれています。 死語ですが、「一粒で二度おいしい」です。 東宝とPCLの関係など、邦画にお詳しくないかたでも楽しめます。 ご存知ウルトラシリーズを作った円谷さんと、ピープロの「マグマ大使」、「スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ、もしくは・・・略)」などのうしおさんとは、ライバルと誤解されがちなのですが(いい意味でライバルとは存じますが)実は、異なります。 うしおさんが、実写の「マグマ大使」を手がけることになって四苦八苦しているところに、円谷さんは様子を見に来てくださってアドバイスをしてくれます。 例えれば、カルロス・ゴーンがスバルの新車のヒントをくれるようなもの・・・では、ないな。ヘタな例え話は政治家に任せましょう。 閑話休題。うしおさんは、そうして変身ブームの中で、異色ともいえるシリーズでヒット作を連発されます。 でも、テレビ実写は「冒険ロックバット」という幼児向けみたいな五分番組が最後で、キャラクターづくりでは、CSキッズステーションのマスコット「キスゴン」が遺作だったと存じます。 息子さんは、音楽の道に進まれ「笑っていいとも」などを担当されています。 ともかく、本書はうしおそうじさんファン、円谷英二さんファン必読の書です。って、DVDは発売されていないのでしょうか・・・楽天さんの検索で発見できませんでした。は、発見できましたが・・・。
2005年07月16日
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来週のNHK BS2 ミッドナイト映画劇場は、コアなファンがいる作品三本です。18(月) 0:30~2:45ポスター【直送P-124】 19(火) 0:30~2:35オリジナルポスター20(水) 0:30~2:20
2005年07月16日

ビョンホンさんグッズです。 報道では、「韓流ブーム下火」とのことですが、要約すると韓国への観光客が減少したということ。いつまでも「冬ソナ」が続くわけはありませなから、ご当地への観光客が減ったということで「下火」というのは少し短絡的な表現ですね。そしてチェ・ジュさん結婚騒ぎということでしょうか・・・。来日キャンセルの理由が「妊娠?」との噂も乱れ飛び、結婚説の火種にもなっているそうです。今日の映画本
2005年07月15日
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明日土曜日のNHK BS2 ミッドナイト映画劇場は・・・です。 深夜0:45~2:15の予定ですが、局の予定で放送日時の変更があります。NHKホームページや新聞のテレビ欄の変更情報にご注意下さい。今日の映画本香港映画の9大トップスター特写集 近代映画社刊(「スクリーン」で有名)ですので、写真の種類は豊富ですが、最近、映画雑誌専門系出版社以外でもこの種の写真集が充実してきましたね。
2005年07月15日
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劇場上映版やテレビ・DVD吹替え版でハリソン・フォードなどの声を担当されている、俳優の津嘉山正種(つかやま・まさね)さんが脳梗塞のため入院し、舞台を降板されました。 津嘉山さんは落ち着いた声と演技力を買われて、本職の俳優以外にラジオのDJや、映画の吹替えでは、 フォードのほか、ケビン・コスナー、マイケル・ダグラス、リチャード・チェンバレンなどがメインでした。 近作に恵まれないコスナーでは、良くも悪くもケスナー本人より「知的」な雰囲気があり、声に惚れました。 UQの近くにも、「声だけでも津嘉山正種」さんがいたらいいのに・・・。 変わったところでは、「男はつらいよ」シリーズにて、冒頭土手のシーンで、「寅さんにイタズラをされる青年役」がニ、三作続きました。津嘉山正種さん 入院ニュース今日の映画本とり・みきの映画吹替王 とり・みきさんのグッドジョブ。字幕主義者でもなく、吹替原理主義でもなく、「いかに映画を楽しむか」というきちんとした立場で執筆されているので、吹替映画の苦手の方にも楽しめます。 だって、「おくさまは魔女」は字幕じゃ面白くないけど、「第三の男」は字幕でないとぶちこわし、だとUQは存じます。吹替映画大事典 名著ですが、多分絶版です。ご関心のあるかたはブッ○・オ○や楽天フリマで探してみて下さいませ。マスコミ関連図書館や大きな公立図書館は所蔵していると存じます。
2005年07月15日
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NHK教育の7/17(日) 19:00~19:45 放送予定の 今回の「トップランナー」ゲストは、福井晴敏さん。 映画にあこがれた少年時代。アニメ、特撮にみせられた青年時代。そして、各メディアでも語られたことがある警備会社から小説家への転身。 また、今後の作品についての抱負についても語られます。 UQとしては、このまま日本のアリステア・マクリーン、ケン・フォレット路線で進まれるのか?リセットして新作にとりかかるのか?気になるところです。 見逃した皆様も大丈夫。 7/21(木)深夜0:00~0:45に再放送予定です。 放送日時につきましては、災害報道等、局側の都合で変更がある場合があります。特に、録画予約されるかたは、ご注意下さい。当日の新聞テレビ欄、NHKのホームページ(番組変更サイト)でご確認されることをお薦めします。 関連ニュース イージス試写会に福井さん登場 今日の映画本eigabon 映画「亡国のイージス」公式大綱 戦国自衛隊パーフェクトbook
2005年07月14日

今日の映画本eigabon本日発売「ステラ7/22」号(NHKサービスセンター刊 240円)では、「チャングムの誓い」集中アンコール放送 各話解説・放送日時解説の第二弾です。 32~33ページです。恒例の韓流ドラマページは、「オールイン」では、ソン・ヘギョさん、パク・ソルミさんのピックアップ。「横顔紹介」で、独占インタビューではありません。 「チャングム」、「初恋」は、84~85ページのそれぞれ1ページのみで少し残念です。 各みどころのみなら、お昼休みなどの立ち読みで読了できます。そして、同誌で特報が・・・NHKさんでは8月6日(土)「韓流俳優イ・ビョンホンのすべて(仮題)」放送決定。詳細は後日とのことですので、判明次第お知らせします。
2005年07月13日
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「ステラ7/22号」の表紙は中井貴一さん。特集は、「頼朝、苦悩の決断」28回「頼朝非情なり」からのピックアップです。温情?重衡助命 非情!義高斬首と、頼朝の決断と、義経の苦悩について解説されています。4ページから5ページで、特写・インタビューはありませんので、お昼休み、お買い物のおついでに、十分読了できます。平家物語の女たち【CD】琵琶語り 宮尾本 平家物語-春の巻 / 田原順子(琵琶と語り)【CD】琵琶語り 宮尾本 平家物語-夏の巻 / 田原順子(琵琶と語り)【CD】琵琶語り 宮尾本 平家物語-秋の巻 / 田原順子(琵琶と語り)【CD】琵琶語り 宮尾本 平家物語-冬の巻 / 田原順子(琵琶と語り) 頼朝演じる中井貴一さんが、ご自身の演技の転換点になったと、NHK番組宣伝で語っておられました作品です。ヘブン・アンド・アース 天地英雄(期間限定)【HHD-33028】=>ヘブン・アンド・アース 天地英... 同作のサントラはです。
2005年07月13日
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現在、全国のNHK各局で、「寅さんBOOK1巻 1作~24作分」パンフレットが無料で配布されています。8月からの、「男はつらいよ」シリーズ全作放送のPR誌なのですが、内容はあなどれません。寅さん百科として活用できます。何より、無料です。大丈夫なの、NHKさん?黄色の表紙で目立ちますが、35ページですので薄いです。各局により、配布方法が異なるかもしれませんが、大抵は、番組宣伝のチラシの棚に置かれているはずです。「NHK 問われる公共放送」岩波新書お薦め映画本<番外編>です。寅さんが旅した風景男はつらいよ大全ドキュメント・男はつらいよ映画『男はつらいよ』絵入りはがきコレクション
2005年07月12日

「SW」の影の主役ともいえるイアン・マクダーミドにも映画宣伝を兼ねて取材攻勢が・・・。 このまま、出演作が増えるといいですね。渋いです・・・素顔は。ニュース 「スター・ウォーズ」影の主役のマクダーミド スターウォーズエピソード3 「Grievous」ポスター フレームセット【直送P-683S】スターウォーズエピソード3 「Anakin」ポスター フレームセット【直送P-682S】
2005年07月11日
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スティーブ・マックィーンの作品がすきなUQ。男優はこうでなくては・・・。 日本の俳優さんでは、岸田さまか中丸さまレベルもしくは少年しか眼中にありませんが・・・。異性から見て今のイケメンって少し苦手です。 さて、マックィーンの中でも繰り返し見るのが、「ゲッタウェイ」と「ブリット」です。 「ブリット」では、コンビの刑事(「タワーリング・インフェルノ」では部下の消防士)役のドン・ゴードンもステキ。 二人は、実生活でもお友達だから、「ブリット」でも「タワー」でもせPにお願いして共演しました。 ところで新版のDVDは、日本語吹替え付きとか・・・DVDというメディアを生かすためには、洋画は極力、吹替えつけるべきです。 で、問題は、誰がマックィーンの吹替えしているのでしょう? テレビだけでも3バージョンあるのですが・・・UQは宮部昭夫(邦画多数出演)さんが大好きです。一番新しい放送では、磯部勉さんでガッカリ。 DVDご購入された方、ぜひ、情報をお願いします。スティーブ・マックィーン・エッセンシャル・コレクション・ボックス(初回限定生産)【SD-69】...ブリット スペシャル・エディション ◆20%OFF!
2005年07月11日
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仮面ライダー二号シリーズも、大幹部ゾル大佐(はバイトで、本業は「非情のライセンス」で天知さまの部下の宮口二郎さん)の逆襲編です。 ウルフビールスで狼男を作り出す所を若草園の女の子に見つかってしまいます。 例によって、ショッカーは女の子を拉致しようとしますが、今回は佐々木剛の「読み」が早く、女の子すりかえに成功、狼男とライダー二号のタイマン勝負になりますが、「ライダーキック」が効かず、狼男を取り逃がします。 女の子の証言は、「あの狼男は実験体で、狼作戦がおこなわれるの」と、極めて具体的な内容。職場の新入社員でもこのような簡潔明瞭な報告はできません。 FBIからの連絡で、狼作戦のための輸送地が判明、ヘリコの着陸地で待ち伏せる、佐々木と千葉治郎。 無事、アタッシュケースを奪還するものの、中身はゾル大佐のパーティの招待状。 ショッカーパーティに潜入する佐々木と千葉。しかし、パーティは罠。勝ち誇るゾル大佐。しかし、その間に佐々木は、ビールスの貯蔵庫を爆破します。 ゾル大佐は自分が狼男であることを明かして、変身したライダー二号と崖で対決します。実験体狼男とは体色が異なり銀色です。 いつもより熱戦が続きますが、学習能力のあるライダーは、さきほど効果不十分「ライダーキック」を避けて、「ライダーパンチ」でとどめをさします。 パンチで殺される狼男ゾル大佐は、果たして強かったのか・・・。 若草園で開かれるクリスマスパーティ。初放送日は、71年12月25日だったのです。 若草園の保母さんは、今やアニメの吹替えやジェームス三木作品やバラエティで活躍している鷲尾真知子さんでした。 そして、次週の予告では、死神博士の登場、そしてライダー1号の復帰が告げられます。当時のお子たち(今の上司)にとっては、この番組こそが、クリスマスプレゼントであり、お年玉だったのでしょう。 上司は、良い子供時代を過ごしていたのですね。 注・急いで書きましたので、文中の「朗」と「郎」の表記が間違っていると存じます。勘弁me。仮面ライダー画報
2005年07月11日
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「BRUTUS 1988/8/15号」マガジンハウス刊 定価480円は、「失われた映画を求めて。」と題して、企画が頓挫した映画、最後までいきつかなかった映画、諸般の事情で日の目をみることができなかった映画の特集です。 その中で幸せなのは です。 同作の復刻上映をするにあたって、ネガがかき集められ、日本の「映画評論家」が誰も気付かなかったフィルムの裏焼き(左右逆転)まで修正されたのですから。 このシーンはどうして左右が逆とわかったか・・・腕時計が逆だったのです。 このほか紹介されている幻の映画だけ羅列するとマルセル・カルネの「ムーシュ」ペキンパーの「ハイロー・カントリー」カサヴェテスの「シーズ・ソー・ラヴリー」溝口健二の「青電車」ベルトリッチの「血の収穫」ウッディ・アレンの「仕立て屋の恋」スコセッシだけど、主演がクリストファー・ウォーケンの「最後の誘惑」たけしじゃなくて勝新太郎の「座頭市完結編」ヒッチコックのラブストーリー「みじかい夜」 ご参考映画本「ヒッチコック映画術改訂版」その他沢山。ご関心を持たれた方へ・・・雑誌なので、ブッ○・オ○では難しいと存じます。楽天フリマはじめ、ネット上の古書店をお探しくださいませ。とりあえず、ご覧になりたいむきには、その関係の図書館(大学内の図書館含みます)が、早いかも・・・。
2005年07月10日
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視聴者を置き去りにした前回に続き、意表をついたオープニング。 すなわち、カットバックです。 すでに、学校に到着した業者作成の試験用紙を奪い取った、山内えみ子、須藤リカ一派が、屋上に向います。 「進学はじめエリート組」と「そうでない組」の組み分けがされることになり、最初のテストです。 山内たちはテストに反対して試験用紙を奪ったのですが、ヒートアップした須藤のみが学校屋上からばらまこうとします。 それを追いかける加山雄三の「どうしてこんなことになったのだ・・・」とナレーションと共に、画面は数日前にカットバックします。 とにかく、白雪学園が「倒産」しないためにも、進学率を上げたり、良い就職をする生徒を増やすために、校長、PTA会長が、前述のクラス分けを断行します。 当然、反対する加山ですが、PTA会長に料亭に呼び出され、学校の経営が思わしくないことを告げられた上、「キミは失業体験があるそうだが、五年後にまたそうなってもいいのかね」と、痛いところをつかれて渋々クラス分け試験に賛成してしまいます。 この過程で、苦しい立場の加山は「私は辞めません。教師ですから」というセリフがありますが、エンディングにつながるキーセンテンスです。 そこで、最初の騒動に戻り、須藤を止めようとするPTA会長の娘たちエリート組みともみ合いになり、加山も止めようとしますが、須藤は、すごーく「作りの甘い プラスチック製のような・・・」手すりが壊れて落下します。 見どころはここから、最初は「仮面ライダー」や「二時間サスペンス」のように人の形の模型が落ちますが、途中で、須藤のアップが入ります。 背景は学校の窓が流れています。そこで、須藤は苦悶とも絶望ともわからない表情が画面を中心で写し出されます。の落下シーンに激似です。 その少し前に、勝部演之が生徒たちに階段で突き落とされるシーンもそうだったのですが・・・、これはヒッチコックのパクリ、というより、早すぎるデ・パルマです。最近のテレビでの転落シーンでも、これくらい小技は使ってほしいものです。 事件の首謀者、山内は退学。加山は、先の発言をしたにもかかわらず辞職します(シナリオ的には先のセリフが生きています)。 雨の中、山内は須藤の落下場所に花を供え、加山はそれをみて「もう教師ではない」と苦渋に満ちた顔で、別れて学校を去っていきます。 既に倒産して自殺も考えていた加山の苦渋の表情は、晩年の田宮二郎のそれに匹敵します。 しかし、「能天気」な加山は、ノイローゼにはならず、倒産に関するマスコミ取材を避けるという意味で渡米したり、生徒役の須藤と愛人騒ぎを起こしたりと、最終的には精神的な余裕がありました。そして財前は死に、若大将は生き残りました。終わりなき航路 本番組の魅力は、山内はじめ「東映不良」組の生徒と実生活でも破産して「失業して転職した教師役」がピッタリの「東宝」の加山を組ませた点です。 内容的には、暗い話が多いですが、UQ的には計算された野島版「高校教師」より好みです。サライ 役名 坂本紀子・・・山内えみこ(山内絵美子) 東映出演作でブレイク後出演。石立鉄男 さんとのデュエット曲もあります。で活躍しています。 亀山三千代・・・四方晴美 チャコちゃんでブレイク済み 加藤和美・・・須藤リカ(須藤かずみ) このあとウィークエンダーでプレイクする も・・・後にご自分が自殺未遂騒動を。前述のとおり加山の愛人騒ぎ(週刊誌ネタなので真偽は不明) 浅野秋子・・・愛田純 東映映画でブレイク 小倉弘子・・・春日まち子 影が薄かったです。出番も少なかったし・・・。
2005年07月10日
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「東映ヒロインMAX(2005 Vol.02)」が発売されました。 「東映ヒロインmax(vol.01)」が好評だったようです。 で、どちらにも共通しているのは、さんの特写グラビアが入っているということ。 最近の特撮番組ヒロインからは、久々のヒットのようで男性誌などのグラビアを飾っていますね。 グラビアはともかく、今後の実写の映画・ドラマの仕事選びで事務所の力量が試されますね。 2号は、「マジレンジャー」から始まって、ヒロインの対談・グラビアは前号比約1.3倍。 甲斐麻美さん、別府あゆみさん ホラン千秋さん 北神朋美さん 平田薫さん 山内明日さん お母さん役の渡辺梓さんのインタビュー・グラビア。 木下さんはもちろん、蒲生麻由さんと梅宮万紗子さん、神戸みゆきさんと森絵梨佳さん、秋山奈々さんと芦名星さん、のそれぞれの対談グラビアです。 ところで、本誌は「東映ヒロイン」なので「東映特撮ヒロイン」ではないところが、UQが購入する理由です。 今回のデータとして価値ある特集は、「がんばれ!レッドビッキーズ」です。現在CSファミリー劇場で放送中でもあり、DVDも発売予定です。このデータが細かい(各話紹介)ですし、林寛子さんインタビューに、子役だった鈴木雅之さん、増田康好さんをあわせての鼎(てい)談と、盛りだくさん。(現在の林寛子さんを、すご~くスリムに撮ってあるのが泣かせます) UQは、(子役の頃の)増田康好さん大好きです。うーん、「少年」でなくなると余り関心がなくなるのは「正太郎コンプレックス」でしょうか? そして、東映三角マークのヒロインたち。志穂美悦子さんはじめ、本編、特撮ヒロイン記事も盛りだくさんですが、邦画ファンとしては、次号は山内えみ子さん希望!です。が、「マジ-」とか「-響鬼」とファン層が異なるので、次号の編集が難しいところですね。 業界ではよく「三号雑誌」といわれますが、創刊三号までは何とかいくのですよ。問題はその後です。本誌は、今のところ、グラビアファン男子と特撮ファン、UQのような邦画ファン女性の好みをベストミックスさせています。今後は、いかに、そのバランスを維持するかです。 ちなみに、読者プレゼントとしてグラビア登場の皆さんのサイン入り生ポラプレゼントあります。本誌の応募券が必要です。 締め切りがありますので、プレゼント応募のかたはお早めのご購入をお薦めします・・・。 映画本としては、久々に満足でした。
2005年07月10日
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映画本 「妖怪映画 夏の陣」洋泉社発売中です。 別冊映画秘宝ですから、新作紹介ページも面白いですが、「イエスタデイ・ワンス・モア(過去作品の製作裏話)」は「大魔神」です。 そして、なぜ頓挫(とんざ)したのかの真相も含めて、新作「大魔神」を執筆した筒井康隆さんのインタビューは必読です。 妖怪写真ばかりとあなどっている殿方のためのビジュアルは「栗山千明」さんがキチンと登場しているところは、さすが「映画秘宝」。 「姑獲鳥(うぶめ)の夏」特集では、結婚して益々キレイな原田知世さんの特写があります。 UQ的には、「イエスタデイ-」で、「妖怪三部作」も検証していただきたかったですが・・・まあ、おおむね満足です。
2005年07月09日
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加山雄三版「高校教師」も終盤です。サブタイトルは「青春の傷痕」。「跡」でなく「痕」というところが「東宝」しています。 序盤から暴走です。授業中に「母が心臓発作」と知らされた愛田純は、不在の剛達人の工場から自動車を拝借、無免許・スピード違反であげくのはてに、人をはねて「殺してしまいます」。 人をはねた時のリアルな描写。スポンサーの顔色をうかがう今のドラマには無理でしょう。 それだけでも、当時の視聴者の予想外の展開ですが、この被害者のボンクラ息子が慰謝料といいつつ遊興費を要求。 しぶる愛田に業を煮やしたボンクラ息子は、入院中の愛田の母に「愛田が人を殺した」ことを告げます。心臓が弱っていた愛田の母はショック死。 愛田は、ボンクラ息子を殺そうとナイフを振り回しますが、加山に取り押さえられます。 残された愛田の弟は施設へ入ることになります。愛田の行方は「ミリオンダラーベイビー」のイーストウッドのように杳として知れない・・・。 授業中、加山がクラスで「愛田が逮捕された」と告げて「ガーン」(本当に、ガーンという音が入ります)となって、そのまま番組終わりです。 これほど、視聴者を跳ね除ける番組はそうそうありません。 まるで、スピード違反者に見せる事故のフィルムのようなものです。 「刑事ドラマの殉職シーン」などはまだ、かっこよさがありますが・・・。 佐原健二刑事は2シーンの登場。交通事故のときに「愛田は母のために暴走したこと」を担当刑事に告げるのと、ボンクラ息子の母親に「警察はだらしない」とののしられるシーン、この時加山に「愛田が手配された」ことを告げるのみ。 相変わらずトホホです。 少しは愛田をかばうのかと期待を持たせつつ、最終回を待たずに今回で出番終了です。 今回、視聴者をイヤな気持ちにさせた番組は、益々視聴者を置き去りにして、怒涛の最終回を迎えます。 ちなみに、このシリーズで一番腕力強くボーイッシュだった愛田純さんは、このころまで、東映スケバンの映画などで活躍されていましたが、今回の終わり方が加山さんもイヤだったのか、今回の少しあとで、加山さんから草刈さんに代わった「激走!若大将」で東宝映画に出演されます。 「加山版高校教師」に生徒役で登場した東映系女生徒に興味を持たれたかたには、映画本東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバムが、お薦めです。
2005年07月09日
金曜ロードショーのおまけで、「エピソード3日本語吹替え版」の予告篇を初めて拝見しました。字幕版予告篇は仕事で「死ぬほど」見ましたし、既に鑑賞した「エピ3」も英語版でした。で、耳をすまして聞いていたのですが、パルパティーンの声が先日亡くなった小林勝彦さまか、別の方か判然としませんでした。 大変ぶしつけなお願いで失礼なのですが、「エピ3」で吹替え版ご覧になった方の中で確認できたかたで、お時間を割いていただける方はぜひ、ご教示下さい。 UQが本日の放送で聴いた印象では、前半は「小林勝彦」さまらしかったのですが、クライマックス付近は別の方のお声だったような気がします。 もし、小林さまが吹替えされていたとしても、既にご体調が悪かったはずなので、声に衰えがあったり途中で俳優・声優さんが交代したことも考えられます。 果たして「エピ3」は小林さまの遺作なのでしょうか? 余りご存知ない皆様へ 小林さまってこんなかたです
2005年07月09日
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来週のNHK BS2 の「ミッドナイト劇場」は・・・7/11(月)「恋」 0:30~2:30 ジュリー・クリスティはにも出演されていました。変わらぬ美しさでした。ああいう年齢の重ね方をしたいですね。12(火) 0:45~2:3513(水)金色の嘘 0:30~2:4514(木) 0:30~3:35 なお、局の都合で放送日時変更があります。特に録画予約をされるかたは、当日の新聞やNHKのホームページでのご確認をお薦めします。
2005年07月08日
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アーネスト・レーマン氏が死去 名前はご存じなくても、作品はみなさんご存知ということは、脚本家としては「しあわせ」なことだと存じます。
2005年07月07日
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今、出張から帰ってまいりました。 オリンピック開催地決定しましたね。すでに、皆様ご存知の通りの経緯と結果です。 パリはリュック・ベッソン、ニューヨークはスピルバーグを起用してのPR映像を提出したのに、両者とも残念(死語?)。 何か、両監督の最近の監督作の出来栄えを象徴するようなエピソードです。 ロンドンが提出した「CG」で、ニュースで少し拝見する限りでは、ずいぶん前のゲーム並みの画像だったのですが・・・やはり、戦争参加とアフリカを味方にしたロンドンの頭脳戦の勝利でしょうか。 シラクさんって、昔は愛人の話題、今回は「(ロンドンは)料理がまずい」発言から・・・ちょっと、石田純一レベルの偽者インテリ発言がなんだかなぁ、です。 でも、IOCもスピルバーグとリュック・ベッソンのPR映像ってDVDにしたら結構、開催資金になると思うのですが・・・UQも全編を拝見してみたいです。 ザ・ディレクターズ スティーブン・スピルバーグ
2005年07月07日
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CS TBSチャンネルの「トミーとマツ」。無事最終回放送。平常時二倍ぐらい流血シーンが多かった・・・。 寂しくなるなぁ、と思ったら・・・今月下旬から同局で、第一部第一回からもう一度放送。噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX ◆20%OFF!噂の刑事 トミーとマツ マツBOX ◆20%OFF! 「すごいぞ!TBSチャンネル」と叫びたくなります。これって、昨年度の同局の番組PRの合言葉で好きだったのですが、春からは「おしえて、マーヤ」とかいって、同性からは嫌われるタイプのアナウンサーに変更(ファンの殿方ゴメンなさい。でも、職場の女の子は皆、あのアナウンサー苦手です)。合言葉も無くなってしまいました。 「トミー-」第二部では、マツ、くーちゃんの清水章吾と、われらが石立さまの三人のトリオ演芸劇場でした。 第一部で、「ハングマン」に転職した林隆三さんの後任係長として石立さまが就任(番組上は降格人事)されてから、コメディとシリアスのバランスが良くなりました。 だから、コアな第一部ファンは、余り第二部を得意としておられないかたも多いです。 いずれにしても、CS NECOで放送後、TBSチャンネルにお引越しして、常に放送されている「トミー-」の人気。 トミーとマツさんから魅力を引き出したのは、石立さまの功績と思うのです。 地上波では苦戦しているTBSさん。いっそTBSチャンネルをそのまま地上波で流したほうが、視聴率がよくなるような気が・・・。は、チャンネルNECOで放送中。
2005年07月06日
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松竹スターゲート オーディション応募が明日(七日)の消印で締め切りです。 【応募資格】■12~23歳までの女性■国籍、学歴、経験不問(但し、日本語を理解し話せる方)■応募時に、芸能プロダクションなど芸能活動を行う団体と契約していない方■合格後、東京または大阪でレッスンを受ける事ができる方【特典】■映画出演 2007年公開予定松竹作品でデビュー■賞金110万円■松竹エンタテインメントまたは松竹芸能養成所での無料レッスン、その他グランプリ受賞者以外にも無料レッスン生、優遇レッスン特待生などの選抜あり■松竹エンタテインメント、または松竹芸能に所属タレントとして契約 の「若い女性」(ムッ、ちっょと年齢を上げていただいても・・・)です。ご関心のあるかたは、募集公式サイトまで。 で実は、これって松竹さん版探しですね。安易な、もとい、対抗心あふれる試みです。
2005年07月06日
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ヒッチコック×ジジェク 物故した映画監督で、毎年のように「研究書」が出版されているのはヒッチコックではないでしょうか。黒澤明に関する図書も毎年発売されますが、関係者の思い出話が多いですね。 本書は、本格的なヒッチの研究書のひとつです。いまだに、「研究」されて「出版」されるところがすごいですね。 やはり、生前のヒッチが、「ミステリー監督」としてアメリカでは評価が低かったことに憤慨した、フランス・ヌーベルヴァーグ監督ドリームチームが一気にヒッチを絶賛。反動でアカデミックなところまで評価を高めました。 評価されたことには感謝したものの、学問になったことには晩年のヒッチは戸惑っていました。 本書も、難しい上に高価です。 お近くの公立図書館に「購入リクエスト」などされて、「もっと読みたい」と思われたらご購入されることをお薦めします。 でも、コアなヒッチファンなら、即買いですね。 ヒッチの入門書、読み物として面白いのは、ヒッチコック トリュフォー「映画術」改訂版というのは、多くの方が認めるところでしょう。何か、改訂されるのはよいのですが、年々値上がりしているのですが・・・。 特に高校・大学・専門学校のみなさんには、ぜひ読んでいただきたい本です。 スピルバーグが思いっきりパクったシーンが思いだされるでしょう。あれを見て、天国のヒッチはどう思ったのでしょう・・・。
2005年07月06日
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ニュースB・マルムース監督が死去 代表作はです。 このニュース、アメリカの映画ファンサイトより、日本の方が早くて扱いが大きいです。配信した共同通信の記者って、おいくつでしょう。きっと、セガールのファンだったのね。 「ロッキー」が一息ついて、沈みかけていたスタローンにで新境地を演じさせたほうが評価されていいと存じます。リンゼイ・ワグナーさんが銀幕でオーラを放った最後の方の作品としても記憶に残ります。 監督は異なりますが、このことがシリーズにつながり、スタローンは復活するのですから。 武田鉄矢さんのように、消えそうになりそうになると、作品に恵まれますね、スタローンさん。
2005年07月05日
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A・ラトゥアーダ監督が亡くなりました。享年90歳でした。 ニュース A・ラトゥアーダ監督死去 やはりのインパクト強いですね。N・キンスキー綺麗です。 UQが、変わっているのか、過激な性描写とは思いませんでした。美しいお話でした。「過激」のはお父さんかもしれないのに、恋におちてセックスするというストーリー(うろ覚えです。すみません)。 「過激な性表現」というのは「十七歳よさようなら」のほうです。カトリーヌ・スパーク主演の処女喪失物です。 カトリーヌ・スパーク DVD-BOX ◆20%OFF!このDVDには、「十七歳よさようなら」は収録されていません。 そして音楽エンニオ・モリコーネさんが素晴らしかったです。
2005年07月05日
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「キネマ旬報7月下旬号」820円 今号は、「SW」特集ですが、他誌、ムックのたぐいと差別化するために、グラビアでなく活字重視の編集です。 「エピ4」初公開を見届けた歴史もあり一応成功はしています。 つまり、「SW六作の作品論」や、年表などは、「キネ旬」ならではです。 ここ何号かの「キネ旬」の中では一番充実した誌面となっています。 「SW」だけにご興味のあるかたは、ニ、三日分のお昼休みで読了できるでしょう。やはり、「SW」関連のみのためにご購入されるには、少しお高いかと存じます。 もうひとつの特集は「野村芳太郎追悼特集」です。 これも、他、洋画系の雑誌では取り上げられないので読み応えがあります。ときどき「とんでもないシナリオ作家になる」橋本忍さんや、川又昴さん、岩下志麻さんの寄稿は定番ですが、「野村芳太郎作品20選」は、「味噌もく-」失礼、「佳作傑作はもとより失敗作」まで分析している姿勢が評価できます。 資料としては価値がありますが、「コアな日本映画ファン」でないかたも、ぜひお立ち読み下さい。 141~162ページのボリュームです。 五瓣の椿 わるいやつらこれだけは外せませんね ところで松本清張原作で作品を連発した野村芳太郎監督ですが、(「霧プロ」という清張作品専門の会社まで立ち上げましたが・・・)、作品の出来をめぐり、清張さんとの関係が悪化してしまいます。問題となったのは、です。楽天さんだけで調べたところでは、DVDにはなってないようですね。レンタルビデオやCSで放送の折には、ぜひチェックしてご自分の目で清張さんが「どこに怒ったのか?」ぜひ、ご確認下さい。 洋画ファンには「輝ける青春とイタリア映画祭2005」(163ページから)がお薦めです。これは、お昼休みの立ち読みで十分読了できます。 「キネ旬」さん発行の 男優倶楽部(Vol.20)は、堤真一さん(UQとしては、「さん」から「さま」へ昇格しつつあります)の特集です。 多分、書店では、「キネ旬」本誌の近くにあると存じます。ご覧下さい。
2005年07月05日
映画本エル・ジャポン八月号現在発売中(先月末発売)のものです。で、カンヌ映画祭レポートはじめ映画ページが充実しています。 男性の方も、どうぞ女性雑誌コーナーでご覧下さい。 なぜに、女性ファッション誌なのに映画のコーナーが、ヘタレ映画雑誌より充実しているのか・・・出版が、休刊(廃刊ともいいます)した「プレミア」と同じアシェット婦人画報社だからです。映画関係のスタッフが力がある方が執筆されています。 【定期購読1年(12冊)】エルジャポン(ELLE JAPON) 京都旬の味散歩 購入される男性はおいでにならないと存じますが、毎月要チェックです。 無理すれば、お仕事のお昼休み、学校からの帰りに(映画コーナーは)読了できます。
2005年07月04日
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