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驚きました。松村達雄さんに続いて連日の訃報。 いかも、この前彼女の受賞式に、仕事半分、付き合い半分、出席してお姿拝見したばかりでしたから。 あの時の「涙」と「複雑な表情」は、今日のことを予見していたのでしょうか。 同性として、林さんのような生き方はUQにはできないなぁ、勇気ないから、と思いつつ拝見していました。 ニュースでは事件性はない・・・となっていますが、せっかく「たまもの」(DVD化にあたり「熟女・発情 タマしゃぶり」から改題)も評価され、これから益々ご活躍されるはず・・・だったのに。 ご冥福をお祈りします。 林由美香さんニュースしかし、「AV女優」ではなく「女優」だろう(怒)。たまもの ◆20%OFF!OLの愛汁 ラブジュース団地妻 不倫でラブラブ 今年のピンク大賞の模様 関連した<eigabon映画本>のご紹介です。アフィリエイト目的ではありませんし・・・図書館にはないと存じますので、まずはお近くの中規模以上の書店で、一冊でもお立ち読み下さい。 特に、一番上の「女が映画を作るとき」は新書ですので、読みやすいかと存じます。ピンク映画の実情がよく判ると存じます。著者は女性です。 女が映画を作るとき AV女優 AV女優(2) ともかく、林さんの過去をさらけ出す生き方も壮絶ならば、Hビデオで脱いだ過去と名前を隠して年齢をごまかした上、朝のフジテレビの再現ドラマやCM、写真集で活躍する<グラビアイドルDVD>片岡明日香さんは、ひたすら「したたか」としか言いようがないですね。中高生男子の皆さんは、今のうちに女の子にダマされたほうが大人になって失敗しないかもよ。<おわび> こちらのほうが重大なので、一時アップしていた『「宇宙戦争」は「復活の日」』は一度削除しました(楽天さんの一日三回ルールのため)。明日、再アップします。「宇宙戦争」のほうをご覧にこられたかた申し訳ございません。ご容赦下さいませ。
2005年06月30日
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NHK BS2 「ミッドナイト映画劇場」はフランス映画特集です。前回お知らせしたとおり、来週平日の「なつかし映画劇場」は二本しかありません。 でも、「ミッドナイト映画劇場」は今週末から怒涛の上映です。7/2(土)0:50~2:554(月)0:30~1:55 タイトルだけでも日本の「サブカルチャー」に影響を与えた作品です。未見の方は必見です。「ここで、こんなギャグするのかぁ」と驚きます。 軽快なアズナブールもステキです。5(火)0:30~2:056(水)0:30~2:45 アメリカで一番ヒットしたトリュフォー作品です。 ちなみに、アメリカのかたに「とりゅふぉー」と言っても通じません。 雰囲気でいうと「とゅーふぉー」と発音しないとダメです。UQは、仕事でトリュフォーについてインタビューする時、このことでずいぶん苦労しました。7(木)0:30~2:25 トリュフォーの遺作です。 すべてソフト化されていますので、BS受信環境にないかたも、レンタルのサービスデーなどに、ついでに鑑賞されることをお薦めします。特に、はおさえておいたほうが・・・。 こうして、スピルバーグは(本日、地上波テレビ東京系にて放送)にトリュフォーを起用したのですが、近作を見るにつけスピルバーグは益々映画マニアから商売人になっていきますね。要は「面白い作品」を作っていただくとよいのですが・・・。 例によって、放送番組・日時が変更になる場合があります。ご注意下さいませ。
2005年06月30日
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NHK BS2 来週の「懐かし映画劇場」は二本のみです。7/4(月) 15:00~16:35 監督はマルセル・カルネです。1950年代のフランス映画の世界ですね。美しい男性。UQの好みです。 でも、60年代には、トリュフォーやゴダールなどのヌーヴェル・バーグに「ボコボコ」に非難されてしまいます。 でも、今見ると、やはり美しい。アートの世界って、肯定、否定、肯定・・・の繰り返しです。一番ひさんなのは、誉めも、けなされもされない映画です。8(金) 15:00~16:45 同じくフィリップ主演ですが、監督はジャック・ベッケルです。 ご存知モディリアニの伝記映画です。 今思うと、夭逝した人を夭逝した人が演じるなんて、なんたる皮肉。で、どうして来週の「洋画の部」が二日しかないかといいますと、5日「ニコラス・ケイジ自らを語る」再放送6日「マーティン・スコセッシ自らを語る前・後」再放送7日「ジャンヌ・モロー自らを語る」再放送が、放送されるからです。 再放送なら、総合の深夜にしていただきたいものですが・・・。 例によって、局の都合で、放送番組・日時の変更があります。録画される方は、尚、当日の新聞・NHKホームページなどでご確認下さい。
2005年06月30日
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来週のNHK BS衛星映画劇場は「えん罪や巻き込まれ」7/4(月) 20:00~21:50 「巻き込まれ」といえばヒッチは外せませんが、本作は異色作です。ヒッチ本人は失敗したと語っていますが、UQはスキです。ヌーベルヴァーグにも高く評価されました。地上波で放送していた小山田宗徳さんの吹替え版も良かったですよ。5(火)「私はしにたくない」監督 ロバート・ワイズ 主演 スーザン・ヘイワード 19:55~22:00 今回のメインでしょうか。ソフトは楽天にないみたいですし。「ウエストサイド」や「スタートレック」のワイズが師匠ゆずり(オーソン・ウェルズ)の技をみせています。6(水) 19:45~22:05 本作は90年代後半の・・・、金曜日は90年代前半の「スター映画」を象徴している作品です、今思うと。 あくまで「傾向を象徴しているの」で「時代を代表する傑作」ではないところが微妙ではありますが・・・。7(木) 19:55~22:00 ポランスキーが演技が出来ないハリソン・フォードをなぜ使ったのか?「二種類の表情しか必要ないから」と存じます、多分。(フォードファンのかたごめんなさい)8(金)ペリカン文書 19:30~21:55 なお、NHKの都合で放送番組や日時が変更になる場合があります。とくに予約録画をされるかたは、当日の新聞テレビ欄やNHKホームページの番組変更欄でのご確認をお薦めします。
2005年06月29日
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松村達雄さんが亡くなりました。 黒澤のプライベートフィルムにして、遺作であるでは理不尽な演出でばとうされている姿が、メイキングフィルムに残されています。 映画はクロサワの最期のあがきのようで好きになれなかったのですが、松村さんは凄かった。 でも、若い方で松村達雄さんの邦画の出演作といってどれだけの方がご存知か・・・。NHKのマスコットの「どーもくんシリーズのうさじい」の声といったほうがわかりやすいでしょうね。遺作も「うさじい」の声でした。 テレビでは大映ドラマの赤いシリーズやも良かったです。下町のおじさんも、インテリ役も何でも魅力がありました。 映画のでは、ワンシーンですが科学者でした。 寅さん特集を控えている上、うさぎでお世話になったNHKでは、きっと「寅さんのいずれか」を追悼放送するでしょうね。BS2の衛星映画劇場、懐かし映画劇場では、番組変更が予想されます。予定番組の録画予約をされている方は、ここ一週間ぐらい番組変更ご注意下さい。 松村さん訃報ニュース
2005年06月28日
TITLe8月号公式サイトが発売中です。 特集はこの時期の雑誌ですから、当然「SW」です。 スター・ウォーズだけを楽しまれたいのなら「CUT」より、こちらのほうが充実していると存じます。「余白」が少ない分だけ。お値段も少しお安いですし。 いずれにしても、お立ち読みで楽しまれて、お気にに召せばご購入されたらいかがでしょうか。 神話の力・・・すべては、ここから始まりました。
2005年06月28日

映画本「ステラ7/8号」今水曜発売です。240円 NHKサービスセンター なんと、この方の独占インタビューが特集になろうとは・・・。 しかも、ペ・ヨンジュンさんやビョンホンさんやヨンエさんより、写真豊富・扱いがデカイ(爆)の、ペ・ドファンさんの独占インタビューです。表紙を拝見しただけで、心やすらぎます。イヤなことがあった日には、本雑誌お立ち読み下さい。心癒されます。 お話を精読すると、なかなかクレバーなかたということがわかりました。 82ページから83ページです。 応募券による色紙プレゼントもあります。
2005年06月27日
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NHK BS2の今週の「ミッドナイト映画劇場」は小栗康平特集です。小栗康平監督作品集DVD-BOX 実は、小栗さんは、岸田森さまの、の助監督や流星人間ゾーン vol.1の監督もされています。 でも、監督の公式サイトには記載されていません。今の監督のキャラにはふさわしくないからでしょうか・・・。UQは、男子ではないですが、怪奇・怪獣ものの監督されているかたもスキなのになぁ。27(月) 「泥の河」0:30~2:2028(火) 「伽や子のために」0:40~2:4029(水) 「死の棘」0:30~2:2530(木) 「眠る男」0:30~2:15 NHKさんの都合により、放送日時が変更になる場合があります。ご注意下さい。
2005年06月27日
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NHK BS2「懐かし映画劇場」 今週は洋画の部はお休みです。6/27(月) 13:00~14:45「出来ごころ」28(火) 13:00~15:00「お茶漬けの味」29(水) 13:00~14:35「お早よう」 14:35:~15:00「鏡獅子」30(木) 13:00~14:25「東京キッド」7/1(金)13:00~14:30「『美空ひばり・孔雀城の花嫁』」映画本大友柳太朗快伝 なお、NHKの都合により放送日時の変更の場合がございます。ご了承下さい。特に予約録画されるかたは、当日の新聞テレビ欄、NHKホームページでのご確認をお薦めします。
2005年06月26日
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現在発売中の「CUT」。 もちろん、表紙、特集ともスター・ウォーズです。 しかし、今月は、「FLIX」はじめ他の映画雑誌、ムックの類がすべて「SW」特集。書店の雑誌コーナーは、ダースベイダーだらけ。 その中で、他誌と差別化が図れているか・・・というと、?です。 今回の目玉は、いままでの「SW六作の中のベストシーン」って、先月号の特集とかなりダブっています。 「SW」特集以外では、イーストウッドインタビューが二ページ余り。これは、はっきり申しまして喰い足りません。おまけに、他誌では先月に特集したことです。 グラビアの豊富さ、美しさを考えると価格は高くはないものの、SWファンや映画ファンが、わざわざ買うには、「総花的」で内容が乏しいように、UQは考えます。 「キネマ旬報」と「CUT」は、益々迷路に入り込んでしまっている・・・と思います。『スター・ウォーズ』とジョージ・ルーカスジョン・ウィリアムズスター・ウォーズ エピソード3 クロスセクション
2005年06月26日

加山雄三版「高校教師」の「さらば、番長」巻。 例によって、このころレギュラーメインの話(通常の展開)と、ゲストメイン(レギュラー生徒ほとんど活躍せず・・・つまり、他の回を撮影しているわけです)が交互です。 今回は、ゲストの梅田智子さん(「金メダルへのターン」はじめこのかたも70年代ドラマの女優さんとして欠かせません)と、 中村俊男さん(のちに「中村ブン」に改名、刑事ドラマなどで余り強くないチンピラ役、特撮の世界では「ジャンボーグA」の立花ナオキさんのライバルなど)の話です。 荒谷さん、村松さんという先生のレギュラーは欠席。 中村は、白雪学園のライバル高校を中退してヤクザの道に進もうとしています。最初、梅田にからむのですが、例によって、尋問能力に疑問がある佐原健二刑事が処遇に困っているところを、加山の説得(まただ!)に負けて、加山のもとへ身柄預かりとなります。 まじめに、とはいえないものの、加山下宿先のスナック(ママは日活出身の藤江リカさん)で働いていますが、ヤクザの兄貴が「ピストル」を預けにきて快く受け取ります。チャカとかハジキとか呼称しないところが東宝ドラマです。 加山は、中村が隠してあった「ピストル」を発見、自分のポケットに入れて、ヤクザの兄貴分のところへ、中村から手をひくようにでかけます。 案の定、けんか騒ぎになりますが、剛達人(本番組では、結構おいしい役が多いですね)が警察に知らせたおかげで加山の命は助かります。 さすがに今回は少年係でなく、暴力団担当の刑事さんに取り調べを受ける加山。すさまじい迫力で追求を受けますが・・・加山は中村をかばい「ピストルは道でひろった」で通します。 取調べ室をたずねてきてくれた佐原刑事。久々にカッコイイ場面が見られるのか・・・「私は管轄外なんですが、悪いようにはしません。先生(加山のこと)本当のことを言ってくれませんか」とソフトに迫ります。が、ここで場面はすぐ釈放された加山に移ってしまいます。 またしても、佐原刑事いいところなし。 ところが、番組も終盤、ヤクザの兄貴一派が、加山と中村を殺そうと広場で格闘、そこへマル暴刑事たちとかけつける佐原刑事。(ちなみに、その他大勢の警官の一人は「古川登志夫」とクレジットされています。のちの「ラム~」のかたですか?) 佐原刑事は戦闘では活躍しませんが、加山に一言。「防犯協会で事務員の採用があるのですが・・・いい人、いませんか」?。 実は、家庭環境が複雑という露骨な理由で就職がなかった梅田智子のために、勤め先を紹介してくれたのでした。 いいですよ、佐原刑事 やっぱり、あんたは肉体勝負より、星川航空のパイロットとか、西部警察の裕次郎の情報係とか、知的な仕事向きです。 佐原さまもいいところをみせたし、これから本シリーズは怒涛の最終回に向って進みます。 eigabon「終わりなき航路」加山雄三著 世界文化社と、いう加山さんの半自伝は、倒産・自殺未遂から始まるこの本をご覧になればわかるのですが、この「高校教師」の頃の加山さんは、何十億という負債をかかえています。 福田純監督のeigabonでも触れましたが、短期間で収入を増やすため、また映画の斜陽もあり、加山さんは仕事を映画から割のいいテレビに仕事を移します。 ちなみに「終わりなき航路」では、この倒産まで、「女とお金には不自由したことがなかった」と堂々と(能天気に)書いているところが、「映画界の長島茂雄」たるゆえんでしょう。晩年のお父上(上原謙さん)のスキャンダルについても赤裸々に語られています。おついでの時にご近所の図書館でご覧下さい。 ですから、「加山版高校教師」のサラリーマンを辞めて「教師」に転職する主人公というのは、裏テーマとして加山さんを象徴しているのです。明るい表情を作っても、どこか影があるのは加山さんが「死」を考えていたからでしょう。 ちなみに負債はありませんが、スタジオシステム崩壊により、佐原さまも早々に銀幕から撤退、この頃からテレビ時代劇の悪代官とかに多数出演されています。こちらも、どちらかというと司令塔。実行犯など悪い事はすべて、今井健二さんあたりにさせる役多し、です。 まさか、「ゴジラ」や「ウルトラ」シリーズが復活して、熱烈ファンから復活熱望されるとは思われなかったでしょう。 禍福はあざなえる縄の如し、塞翁が馬。人生希望を捨てずにいたいものです。
2005年06月26日
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来週のNHK BS 衛星映画劇場はVFXと呼ばれる前の「特撮」映画特集。 (放送日時は、局の都合により変更される場合がありますのでご注意くださいませ。)6/27(月) 20:00~21:5028(火) 20:00~22:0029(水) 20:00~21:45恐竜100万年 “今だけ2枚で¥1990キャンペーン”30(木) 20:00~21:55アウトランド7/1(金) 19:30~21:35インナースペース <期間限定生産> いずれも、夏場の放送恒例作品ですし、DVD化されています。が、放送されているのを鑑賞すると、印象が異なりますね。 よく聴く曲をFMで聴くと印象が異なるのと同様です。 UQとしては、アウトランドがスキです。また、前半三作は、地上波吹替え短縮版の方が楽しめます。オリジナルは、ちょっと退屈する所があると、UQは思います。ファンのかたゴメンナサイ。 いずれにしてもハリーハウゼンの偉大さは変わりません。
2005年06月25日
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eigabon「映画秘宝8月号」1050円発売中です。 特集は「SW エピソード3」や「宇宙戦争」はじめ夏休み映画メッタ斬り。斬りというものの、深い特集になっているのも事実。「キネ旬」さんよりよほど楽しめます。カラーグラビアも満載。秘密主義の「宇宙戦争」はイラストで表現している部分が泣かせます。 120ページの「裁くのは俺たちだ」内の「SW」批評は参考になります。驚くのは同じコーナーで明かされる、ハリソン・フォードの真実。俳優としての向上心は全くなく(これは、出演作をみていればわかりますね。三種類の表情しかできないから)、フロックハートと暮らすためにだけ映画に出演する姿が・・・。 「最近の映画は観た事無い。映画観ないから」、「映画好きだったことはない」って彼が言ったことにショックを受けるファンも少なくないのでは。 今月のグラビアは、ちとおとなしく堀北真希さん(このかた、アングルによって顔のデカさが2倍くらい違います。現在、CSファミリー劇場で流れている番宣ではアンパンマンのようなお顔になっています。 小嶺麗奈さん、佐々木ユメカさんは、それぞれ二ページと夏休み映画特集に予算を持っていかれたのでしょう、男子読者にはさびしいグラビアになっています。 意外におもしろいのは、「大槻ケンジのパイパニック対談 テンテンの巻」です。 データとして価値のあるのは、小林旭さん、星由里子さんのインタビュー。特に星さんを怪獣映画でしかご存知ないかたは必読です(立ち読みできる程度の量です)。 UQとしては、キネ旬二冊(ひとつき分)購入するのなら、本誌一冊買うほうがよいとような気がします。一冊分の収納場所が節約できますし・・・。
2005年06月25日
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今夜の日本テレビ系 金曜ロードショー「SW エピソード1」から始まって、地上波では「スターウォーズ」祭り(?)。 「とぉーい、むかし・・・はるか、昔の銀河系で・・・」(一声うん拾万円の若山弦藏さん)ジョージ・ルーカス 7/3(日) テレビ朝日系で「SW 特別篇」7/8(金) 日本テレビ系で「SW エピソード2」7/10(日) テレビ朝日系で「SW帝国の逆襲 特別篇」7/13(水) TBS系で「SW ジェダイの復讐 特別篇」(放送日は局の都合で変更になる場合があります) 微妙にばらけています。公開順でもないし、フジテレビ系は仲間外れ。 もう、見飽きた・・・と、いう方もおいででしょうが、DVD環境にない方や、初めてご覧になる方には、まとめてみるチャンスかも、地上波ですから。 もっとも、系列局が地元にない方には、中途半端になりますね。 こんなにまとめて放送するなら、日テレさんは、悪名高き初テレビ放送版「SW」(渡辺徹さん、さん、さん版)を放送した方が視聴率高くなるような気がします・・・諸権利の関係で無理ではありますが。 初放送の時の評判は悪かったものの、以後のキャリアを忘れてから観たら、本作のハリソン・フォードのって意外にアタリかも。
2005年06月24日

管理人殺害の15歳少年。温泉に行くまでに池袋で映画を観ていたことは本日報道されました。 ですが、映画のタイトルを報道しているのかどうかは、テレビ各局・各メディアによって異なっています。 結局だったのでした。 が、UQが職場で視聴したテレビ番組では、映画のストーリーの紹介として「両親を殺害されてバットマンになるまで・・・うんぬん」とやや事件とのこじつけのコメントがなされていました。 業界では今回の報道は配給会社にって「損か、得か」が早くも話題になっています。UQの職場では「必要かどうか」ということで話題になりました。 確認していませんが、配給に出資した放送局のライバル局が流す、パターンもあり得ます。 もし、映画やゲームが、連続する青少年の犯罪に関わっているのなら、しかるべき形で正々堂々と精査・議論すべきで、商売のために映画タイトルを流すのはいかがなものか・・・と思うのですが。
2005年06月24日
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NHKの受信料不払いの歯止めは「アニメ」と「映画」と「韓流」というわけで・・・「BSアニメ夜話」シリーズの第4弾が放送されます。NHK BS2 6/27(月) 23:00~23:55 予定されている内容は、いうまでもなく宮崎駿作品のうち「コナン」について、同作の作画監督の大塚康生さんをゲストにお迎えして、江川達也さんが大塚さんの作画を分析します。28(火) 23:00~23:55 予定されている内容は、左画像の通り「劇場版-」について、アニメ評論家の氷川竜介さんが、「この一本があればほかのフィルムが燃えてもよい」という独自の視点から分析します。 まあ、現在放送中の「雪の女王」へのてこ入れがないではないでしょう。それより、「白鯨伝説」の件を視聴者にきちんと説明したらいかがかと・・・明らかな不透明な受信料の使用でした。29(水) 23:00~23:55 予定されている内容は、「アニメファンがアニメファンに向けて作った作品の第一号」という視点から、一般には前二夜に比べて知名度が低い本作の説明から入って、原画監督だった北久保弘之さんが、当時の現場の雰囲気を庵野秀明さんのエピソードも交えて語ります。 推察するに、入門編的で、本作のコアなファンには喰い足りないかもしれませんね。 なお、天災・事件事故報道その他NHK側都合で放送日時・内容が変更になる場合があります。とくに、予約録画されるかたは当日の新聞・NHKホームページでのご確認をお薦めします。
2005年06月24日
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NHK-BS2 6/24(金) 15:00~15:50は、再放送ながら、「イアン・マッケラン自らを語る」です。や出演の経緯を語ります。 なお、局の都合で放送日時が変更される場合がありますので、ご注意下さい。
2005年06月23日
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今夜(深夜1時から)のラジオ「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)。 松浦亜弥さんが、「宇宙戦争」のプロモーションで来日したスピルバーグにインタビューしたものが放送されます。 「単独インタビュー」とうたわれていますが、収録実時間は10分ぐらいだったとのことです。まあ、妥当なところです。 番組公式サイト インタビュー後のあややの感想は「スピルバーグはおじいさんにしたい人ナンバー・ワンです」って、おいおい。とはいえものの、質問の一つは「ひげの手入れはどんな風にされているんですか?」。テレビ各局の同じようなインタビューよりは、別な意味で面白いかも。 でも、「あややにあやかる」って、「あの番組」も失敗しているから少し不安・・・。 初めて「スター・ウォーズ」(エピ4ですね)が公開された時は、ラジオドラマにして(納谷悟郎さん、山田康雄さんなどが参加。レコードも発売)PRしました。昔のほうが奇抜なPRがされていたのですね。もっとも、「SW」は当初はキワモノ扱いで、一度は「惑星大戦争」の邦題が決定していました。当時の宣伝部は騒ぎが四半世紀も続くとは思わなかったでしょう。
2005年06月22日
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本日発売「ステラ7/1号」はステラ15周年特大号第三弾、として、表紙と「義仲最期」特集です。 小澤さんのロングインタビューです。と、いっても「ステラ」ですので10ページから12ページまでの3ページですが・・・。 でも、内容は充実しています。 学校の帰り、職場のお昼休みに書店でじゅうぶん読了できます。表紙が気に入った小澤さんファンの方は、お買い求められたらいかがでしょう。定価260円です。平幹二朗(朗読)/平家物語~木曽最期 おざわ・ゆきよし・・・1974/6/6生まれ。アメリカ生まれ。大河ドラマ「徳川慶喜」(98)でデビュー。映画では豚の報いNHKドラマでは、「われ、晩節を汚さず」など。という、プロフィールは、ファンの方には無用かもしれませんが・・・。 ともかく、「義経」って、折々の傍系人物に適役の方を配置していて、それぞれに人気が出ていますね。
2005年06月22日
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eigabon「ステラ7/1号」 「山田洋次が語る 寅さんと日本人」山田監督と映画評論家の品田雄吉さんの対談が四ページにわたり掲載されています。 そして、8月から毎月四本程度で「男はつらいよ」全48作を放送。プレ企画として、 BS2 7/30(土) 19:00~23:00に「男はつらいよのすべて」(仮題)を放送。 しかし、司会小堺一機。 いまだに日本映画といえば黒澤と寅さん。受信料お支払いのキラーコンテンツとしてもってくるところが、いかにも・・・。 衛星放送開始当時と同じ。司会はいつも小堺さん。はっきりいって、映画番組に向いていません。またぞろ、受信料無駄遣いのダラダラスペシャル番組も連発するようです。 NHKさんは「改革する」というものの、まったく思考パターンが変わっていません。国の安易な増税政策と同じです・・・こうなると職員・役人を変えなきゃ。
2005年06月22日

明日(水 一部地域を除きます)発売 eigabon「ステラ7/1号」は韓流プチ特集です。 まず、ステラ15周年記念としてイ・ヨンエさんスペシャル・インタビューが、86~87ページに。 「新しい自分をみせたくて!」として「チャングム」撮影時の思い出や、新作映画について語ります。特写ポートレイトも満載(あくまで「ステラ」にしては満載という意味です)。 続いて、遂に26日(日)NHK BS2 19:30~21:00放送、「美しき日々コンサート・ファイナル」特集 90~91ページ。 イ・ビョンホンさん、イ・ジョンギルさん、イ・ユジンさん、Zeroさんのコメントや、登場アーティストの紹介。番組を1.5倍ぐらいは楽しめるかも・・・。 92ページでは、イ・ジョンヒョンさん単独インタビュー。「美しき日々」についてや日本について語っています。 このほか、レギュラー企画の「チャングムの誓い」、「初恋」、「オールイン」のストーリー紹介もあります。 尚、「美しき日々コンサート・ファイナル」放送日時については、災害報道や局側の都合により変更になる場合がございます。とくに予約録画されるかたは、当日の新聞やNHKホームページにてご確認・ご注意下さい。
2005年06月21日
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eigabon「キネマ旬報7月上旬号」発売、第一特集は意外なヒットとなるか「フライ,ダディ,フライ」です。 岡田さん、堤さん、成島監督、金城一紀さん。特写、インタビューが満載です。第二特集は「宇宙戦争」。スチール満載。ただし、表紙にある「スピルーバーグ過好き10人が熱く語る」という欄は、UQ感じるところでは余り内容がありません。表紙右上に同作の「劇場招待券」をプレゼントと記載されているものの、これも、折込ハガキでの応募で「10名様!?」に当選、という表紙にかくほどのことなのかなぁ・・・と、失笑してしまいました。特集「バットマンビギンズ」、「いつか読書する日」もいつものような展開で、果たして「特集」と銘打ってよいものか、どうか。 110ページからのレビュー欄(四人により評価、★四つが最高です)の批評家の皆さんの星取を抜粋すると、「電車男」★(北川れい子)、「ホステージ」★★★(全員)、「オープンウォーター」★★★★(西脇英夫)、「ダニー・ザ・ドッグ」(轟夕起夫)・・・。 連載「川本三郎さんの映画を見ればわかること」は、UQの言うことではないのですが、いつも通り文章うまいです。 徐々にページ数が増えるような、後半の新作DVD紹介では、などが解説されています。購入をご検討されているかたはご参考にしていただけます。 総じて、今号も、帰り道・お昼休みの立ち読みで十分かなぁ。お気に入りのインタビューがあったかたや、岡田さん堤さんファンは記念に「買い」かも・・・です。 今号は、表紙がとっても夏向きで目立ちます。映画関係他誌は、「SW」の表紙ばかりですから。
2005年06月21日
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ネタバレありです。まだご覧になっていないかたは、ご鑑賞後に、また訪問していただけると幸甚です。で、です。広場を拝見すると、鑑賞後のUQと同じ感想を持たれたかたも多いようで・・・、UQが個人的に注目したことを記しますと・・・1 「江口洋介は歴史マニアだった」・・・UQの職場でも、歴史好きの先輩社員 がおいでます。年号を言えばどんな事柄が起こったかすぐ答えて下さる方。学 校なら珍しくないでしょうが、社会人ともなると日本史とか忘れてしまいま す。 江口さんは、あの状況下で的確に歴史上の人物関係を把握したのは「歴史マニ ア」でしょう。自衛隊辞められてから、お店が終わった後で歴史書を読むのがお 好きだったのでしょう。司馬遼太郎なんか好きそうですね。2 「つっぱる男、嶋さんの演説はに激似」・・・ひさびさに活躍する嶋さん。でも、あいかわらず声がこもってよく聞き取れません。「ライブマン」の主題歌の脱力感を思い出します。 で、ここでいう演説というのは、「我々に残された道は三つ-」のくだりです。これって、で、松方部隊が投入されたことを知った健さんが夏木勲さんに言うセリフです。 でも、健さんのシーンのほうが印象的なのは、すべて大野雄二さんの音楽のおかげです。説明し終えた後で、「ジャジャーン、ヒュルル」という、大野さんの「ルパン」じゃなくて戦闘のテーマが流れます。その呼吸のカッコイイこと。3 以降、もうゲップが出るほど映画出演されているデスラー総統こと 伊武雅刀さん。今年の今までの出演作もちょっと苦手だったのですが、今回は、まあ「許せる」役でした。 「ゴジラ・ファイナル-」では、とっとと退場されたので良かったですが・・・。総じて、今回の鑑賞後の気持ちが、を鑑賞した時と同じ気持ちでした。リメイクのさがといえばそれまでですが、前作の「イメージ」もあのますし・・・本年の「ローレライ」や「真下-」といった大作・話題作とも印象が違うのは、日本テレビとフジテレビの社風の違いでしょうか。期待しています。 やはり、福井さん、日本のアリステア・マクリーンへの道を着実に歩んでいますね。 このままいけば、企画力のないリメイクばやりの邦画界のことですから・・・次はですね。 「ヨシズーミ」のオリビア・ハッセーさんも来日されて、「ワンダフル」草刈さんと再会したことですし。
2005年06月21日

「ミリオンダラー・ベイビー」 先月の女性雑誌「コ○○○○○ン」の映画評コーナー。兄弟(姉妹?ひとりはファッション)評論家の対談形式で映画を評論(宣伝?)されているのですが・・・「そう、突然、不幸になっちゃうの」、「突然なの」と、繰り返されています。 しかし、プロの映画評論家が「突然」というのには、職場も失笑。あれほど、冒頭からイーストウッドが、上映開始一時間半後以降に起こることを、「セリフ」と「映像」でキチンと伏線を張っているのに・・・それを「突然」とは。 まさに、この部分が「活字」ではなく「映画の映画たるゆえん」です。 もっぱら、業界では配給会社の宣伝係として認識されているお○○さん。一部の映画評論家が映画をお金を貰ってPRするのは、淀川先生の頃から現在も続いていることなので問題はありませんが、うまいPRとPRになっていないPRがあります。 を<突然>というのは評論家としてはあきらかに読解力不足です。 映画評論家、映画ライター、映画感想家等々映画関係のライターを目指されるかたは多いと存じます。わたしたちのところにも持ち込まれるかたがおいでます。やはり「独自の視点」というのが、採用のポイントです。そのためには、映画のみならず、舞台なり、音楽なり、活字文化なり、も鑑賞して「独自の視点」を養われることが不可欠です。 現在のプロの映画評論家の約半数は素人なみです。サイトを拝見してまわると、楽天広場の皆さんの映画感想のほうが「独自の視点」を持っておられると痛感しました。
2005年06月20日
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岸田森さまの今日のお言葉は・・・なしでした。第九話「怪獣島SOS」休暇を控えた団次郎に代わって、が、「モンスターソナー怪獣探知機」の受け取りに飛んでいきます。 ところが、帰路に台風に巻き込まれたミナミ隊員は孤島に不時着。MATは捜索しますが、発見できません。 榊原るみと川口英樹くんとピクニックを楽しんでいた団次郎は、たまたま無線でミナミ隊員行方不明の知らせを聞いて、基地に戻ります。 そこで驚くべき事実が・・・二機のジャイロ機が出動したあとは、「飛行機の類は全機整備のためありません」。ちょっと不機嫌な(いつも?)オカ隊員が無表情で言います。 いったい、この組織は怪獣が出たらどうするんでしょうか・・・整備スケジュールに問題があります。 焦る団次郎、「すぐに整備は完了できない」という整備責任者に「何とかしてください」と懇願します。 そこで、また驚くべき事実が。MATの機体整備責任者は、実は、東映カラテ映画の悪役・志穂美悦子の好敵手の石橋雅史さん!でした。そりゃ、整備も遅かろう。と思ったのか、団次郎は自分で整備を始めます。プラモデルとないのですが・・・。 ところが、団次郎は驚異的な速さで整備を完了。 ミナミ隊員は怪獣のいる島で破傷風にかかったことが判明したため、団次郎は石橋のリクルートと制止も聞かず、片道分の燃料で飛び立ちます。 団次郎は、また失敗するのか・・・。 色々ありまして、ラストは、ワンダバワンダバとMATのテーマ曲が流れてハッピーエンドになります。 珍しく、団次郎は失敗することなく、西田健にイヤミを言われることもなく、イヤな気持ちにならずに終わります。 ただ、岸田さまの欠席を除いては・・・。との二人のお兄さんがいるなんて、本作での団次郎は幸せ者です。 ちなみに、団さんは、ほぼ素人状態でこの番組に入りました。そこで演技の師匠にしたのは・・・川口英樹くんでした。先日のインタビューで語られていました。川口くん・・・実年齢からいうと川口さんだと思いますが、監督の注文をすぐ実現する天才子役だったそうです。 ともかく、恵まれている団さんです。
2005年06月19日
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「仮面ライダー最終回」です。一号ではなく、スカイライダーのほうです。 実は一週前の前回と連続になっており、村上弘明の死んだはず(殺されたはずの)の両親が生きていた・・・ということが判明。村上は動揺します。 しかも、父は敵の魔神提督とかいう幹部(幹部)になっています。村上は提督をボコボコにやっつけますが、やはり、父は父。傷ついた提督を背負って帰ろうとします。 ところが、魔神提督はやっぱり魔神提督。つまり父だったというのはウソで、村上に背負われた提督は、「これが最後のわしの作戦だぁ、わしは時限爆弾」と高らかに宣誓して、こなきじじぃ状態になって村上から離れません。 しかし、村上はすぐ、提督を払いのけて(提督は意外に力がありませんでした)危機脱出。提督絶命。 そして、父は殺されていたものの(あっ、敵というのはネオショッカーです。が、要は納谷悟郎なので、デストロンでもゲルショッカーでも構いません)、母は納谷首領の掃除係りとして生きていました。 村上の父は科学者だったのでいうことを聞かなければ殺したというのは理解できるのですが、母は一般人。一緒に殺されてもおかしくないのですが、納谷首領は熟女マニアだったらしく自分のお掃除係りにスカウトしたのでした。シェークスピア的に愛人などにしていないところが、子供番組です。(とってつけた結末のこじつけとはいいません)。 ここから、最終回です。例によって、過去のライダーは一大事に終結。 登場が奇抜で、「○○ライダー、何々国から登場」と解説しながらバイクに乗ってかっこよく(と、しておきます)現れます。でも、声が怪人の声に似ています。ほとんどのライダーは本来の人とは別の人の吹替え。 本家と同じ人は、村上以外は、佐々木さんと荒木さんだけです。 村上はお母さんと再会を楽しむ間もなく、刺客がお母さんを殺します。お母さんは、「納谷の弱点は、足の裏」と教えて亡くなります。 納谷・大首領の正体は、ゴジラ大ながらピープロ風の足が短い宇宙怪獣でした。村上ライダーは足の裏を攻撃、納谷を倒します。 やった、と喜ぶ八人ライダー。 しかし、納谷し弱っている割には、すぐ立ち直り、爆弾を爆発させると宣言(まただわ)します。 八人ライダーは、円陣を組み、久しぶりに使う村上の飛行能力により、納谷・怪獣を大気圏へ運び爆破、空には八つの星が光ります。 「ありがとう、ライダー」。塚本信夫以下、お子やキャーキャー騒ぐだけで山本リンダほどには活躍しなかったライダーガールズのみなさん。 しかし、そのなかで今まで存在意味不明の「がんがんじい」(桂都丸さん)だけが、泣きながら言います。 「あー、置いていかれてもうた(関西弁です)。わいは、本当にライダーになりたかったんや~」。 今まで嘲笑の的だった桂都丸がこれほどかっこよかったことはありません。このスカイライダーシリーズの中で(すべて見た訳ではありませんが)、一番心に残ったのは、この「がんがんじい」のセリフでした。お子たちや、今の大きなお友達の心を反映しているからでしょう。 さて。村上は、このあとすぐ、「噂の刑事トミーとマツ」にゲスト出演します。石田純一でさえゲストの時は犯人でしたが、村上は「好青年」役です。 とにかく、デカイ。背が高いのが、怪人でなく、一般の同世代の人と比べてハッキリわかります。実際に、お目にかかったら、かなりの迫力でしょう。 村上さんは、特撮からのファンだけでなく、一般視聴者にも認知された俳優になっていますので、他のライダー出身俳優さんとはちょっと毛色が違います。「ジュリエットゲーム」で主演されていましたが、もっと邦画で活躍していただきたいものです。 ちなみにUQとしては、村上さんは好みの男性のタイプではありません。キライというわけでもありませんが・・・。藤岡さんが好きなのですが、ライダー以降のご災難や今でも活動されているご苦労を思うと佐々木さんが一番かな、ライダーでは。特に、ライダー二号のシリーズが陽性だっただけに、その後の人生は大変だったろうなぁ、と存じます。
2005年06月19日
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eigabon日記でも何度か、御紹介したNHK-BSの「女優チャン・ツィイー・美は一日にしてならず」という、すごいセンスのサブタイトルの番組。 今度は、NHK総合 明日19日(日)午前10:05~11:00の「BS秀作選」枠にて、再々放送されます。 BS視聴環境にない方や見逃した方はご覧になるチャンスです。 内容は、文字通りチャン・ツィイーに密着取材したものです。 例により、NHKさんの都合により、放送日時の変更の場合がありますので、ご了承下さい。録画予約されるかたは、明日の新聞・NHKホームページなどでのご確認をおすすめします。 番組の評判がよかったのでしょうね。NHKさんもお金かけて取材されたようですし・・・。 BS放送開始当時は、ともかく、当時の会長の指示で毎日「映画」が観られることが、最大のウリだったのです・・・。歳月人を待たず、光陰矢のごとし、CSやケーブルテレビも普及し、地上波デジタルも開始(年金等々他にも課題があるのに何かお金の無駄遣いのような気がしないではないですが)しました。地上波から無くなっていた「映画番組」も取り戻してもらいたいものです、NHKさん。 まあ、お仕事で関係している部署も「頭かたい」かたが多いです、職場風土として。みなさん「頭はよいのに、かたいから、仕事の時間・金銭のロス」が多いです。まあ、一発、BS放送時の逆のことをして、NHK地上波で「月曜ロードショー」とか、「ゴールデン洋画劇場」を放送したら、受信料不払い運動にも多少歯止めがかかるかも? で、NHKの新しいキャッチコピーは「レンタル代をNHKにまわしてね!」
2005年06月18日
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UQは、昨日出張だったのでお疲れです。ひさびさの休暇。掃除をしていたらきっと夕方になっているでことしょう・・・。 さて、本日のNHKさんのみどころは、BS2にて、19:30~22:00 「トニー賞授賞式」って、結果じたいは皆さんご存知なのですがトニー賞2005公式サイト・・・まあ、賞でなくショーを楽しむということで。続いて教育にて、既にお知らせした ETV特集22:00~23:30「菅原文太・長靴の旅・もう一つの日本は可能か」。文太さんの宮崎駿・倉本聰風、日本を模索する旅です。 でも、少し重なって23:00~23:45には、BS2で「名作平積み大作戦」が放送。 蘆花の、ラクロの危険な関係特集というから、教育テレビの後半は録画にしましょうか。 同じく教育で深夜1:05~2:47「私のこだわり人物伝 池波正太郎・人生の職人に学ぶ」。再放送ですが、池波さんは、だけの人ではありません。ほか、たくさんのeigabonを残されています。 NHKさんの都合により、放送日時が変更になる場合がありますので、ご了承下さい。
2005年06月18日
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来週のNHK-BS2の「懐かし映画劇場」は必見クラシック作品。20(月) 15:00~16:35は、監督のグリフィスもマストですが、リリアン・ギッシュに尽きるでしょう。「八月の鯨」しかご覧になっていない方は、彼女の美しさに驚くでしょう。21(火)は「囲碁本因坊戦」のため映画はお休みです。22(水) 15:00~16:30のサンテグジュペリが、自身の原作を脚色映画化した「南方飛行」(未DVD化) で、は原作が有名な割には、映画としてもミュージカルとしても評価されてません。が、UQとしては名曲のそろった好きな作品です。ボブ・フォシーもジーン・ワイルダーも出演しています。 もちろん蛇の絵の話から始まりますが、あそこはUQが作り手なら、もっと違ったアプローチをしたでしょう。砂漠に入ってからは素晴らしいです。彼の好きそうな話ですがスピルバーグがこの原作に魔手を延ばさなかったのは幸いでした。CGだらけの作品になったら、たまったものではありません。23(木) 15:00~16:40イブ・モンタンの奥さんのシモーヌ・シニョレの美しさが圧倒的。「塾女」のはしりです。監督はジャック・ベッケルです。「冠」って髪型のことです。 NHKさんの都合により、放送日時が変更になる事があります。録画予約されるかたはご注意下さい。
2005年06月18日
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ではなくて、岡本喜八監督版「姿三四郎」(1977年)です。 岸田さまは、「昔ばなし」常田富士男に雇われた刺客です。常田の政敵の芦田伸介を狙います。しかし、たまたま、姿三四郎こと山口百恵夫こと大林映画常連の三浦友和が、芦田に心酔してボディガードをしていました。 岸田さまは、着流し姿も美しく芦田に近づくものの、あっという間に友和にとっ捕まり、ここのみ「必殺シリーズ」みたくボキボキと、友和に腕を折られてします。 喜八作品なのに、岸田さまのこの扱いは何!と驚きます。 東宝さまが、三浦友和を一本立ちさせるための作品ですので、すべてが友和を中心に回ります。ヒロインの秋吉久美子はいかがなものか・・・全く明治の女性にはみえません。やはり、友情出演(恋人出演?)で百恵さまに登場していただいたほうが当社比1.5倍の出来、三倍の動員が達成できたでしょう。 しかし、余り出来がおよろしくない作品でも、みどころや面白いところがあります。 本作では、兄・中村敦夫のかたきを討とうとして、途中から登場する東映組の兄弟(次男・三男)は・・・特撮ファン垂涎のFBI滝と風見志郎の夢の共演です。 しかし、ライダーシリーズの存在させ忘れさせる凶悪度です。兄の中村敦夫も悪者ですが、兄より10倍はグレています。 おまけに風見志郎こと宮内洋は、眉を剃った上山海塾風メイクです。バイオレンス・マニアという役柄で、ふすまや障子をやぶります。もちろん太陽族ではないので、ナニではなくてきちんと拳骨で破ります。この辺は悪いのに、律儀です。 ここでの宮内洋のイメージとしては、のクサリにつながれていて、ケンカになると解き放たれるるモヒガン風の男みたいといったらご理解いただけるでしょう。 ともかく、岸田さまより、友和さんより、特撮凶悪兄弟のみが印象に残った二時間をこえる長尺でした。 ところで、恥ずかしながらUQは、子供の時にはの三四郎と姿三四郎は同一人物と思っておりました。そういう女子って多いと思うのですが・・・単にUQの思い込みでしょうか。
2005年06月17日
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はっきり申し上げまして、本作の中丸さまの扱いには不満です。一応、D計画(D1計画は沈没の時期を特定するため、D2は日本人の避難の手配するためです)のメンバーですが、黒ぶちメガネも余り似合いません。 D計画では、日活出身の二谷英明さんが中心で、「特捜最前線」ばりの活躍です。その二谷さんに、アゴで使われる中丸さま・・・、UQは複雑な心境です。 しかし、滝田裕介さまが活躍します。二谷の同僚ですが、二谷より人間的で思いやりある人物です。 映画「ジョーズ」の日本でのテレビ初放送版は、洋画吹替え史に残る名吹替えです。滝田さまは、ロイ・シャイダーのブロディ署長役で感情的になるところがうまいです。ロバート・ショーは北村和夫さん、リチャード・ドレイファスは樋浦勉さんです。このメンバーなら、文学座で舞台版「ジョーズ」公演ができます。 ところで、では、女子の扱いが少ないです。と言っても、UQは「もっと女性政治家を出せ」とかいうタイプの女性ではありません。 一応いしだあゆみさんがヒロインなのですが、今の方がずっと美しいのです。70年サイケ調のメイクや、の親子のように危険なところにばかり出没する橋本忍テイストもいただけません。 これに比べ、対輸出用リーサルウエポンアクトレス角ゆり子さんの美しさ。「二十歳の原点」(森谷司郎)つながりの出演かと思いますが、対米用らしく日本人形のようです。寡黙で、従順です。でも、、わがままないしだより、何か「わけあり」感と「性」をプンプンさせて好対照です。 政治の闇の世界をあやつる老人の「姪」ということですが、ただの「姪」なのか、もっと深い関係があるのか・・・微妙に感じさせます。 もっとも、老人役が監督泣かせのマイペースで有名な「おーいお茶」の島田正吾さんなので、老人の方に「あやしさ」が少し足りません。 UQも、一度、角さんみたいな髪型にしたいものです。 やはり、日本男子には、巨乳とか、異常に背が高い女優さんより、角さんに「感じて」いただきたいですね。 殿方には、彼女のにっかつロマンポルノ「嗚呼!おんなたち 猥歌」をご覧いただきたいです。 小林桂樹さんのマッド・サイエンティストはピッタリです。 テレビの討論会で、「沈没などない」とうそぶく高橋昌也を「この御用学者!バカヤロー」とぶんなぐるところでは溜飲が下がります。現代でも、「なんだかんだといって国民の負担増を容認する御用学者 ○中なんか」を殴っていただきたいものです。 さて、子供たちのヒーローから大人の女性にもアピールするため(今なら、イケメン路線でたやすいことなのですが、当時は子供特撮番組は数ランク下に見られていましたから)奮闘する藤岡弘、さんです。 見合い相手の、遊び人いしだあゆみとも、初対面にして、そのまま海岸で風のラブシーンを演じ、いざHとなった時、突如噴火が起こり「おあずけ」になってしまいます。藤岡さんの股間が噴火する前に本当の火山が噴火してしまうのですから、失笑してしまいます。(ジョークとしか思えないシーンです) ところで、本作から藤岡さんが東宝映画で活躍します。 泣いたのは、黒沢年男さんです。上にいた加山雄三さんが映画から逃亡、やっとポストが回ってきたと思ったら、もとは松竹の藤岡さんに大作、アクションの主役「復讐のメカニック」、「東京湾炎上」、「野獣狩り」etcをとっとと持っていかれたのですから。まあ、もう東宝のスタジオシステムも崩壊していましたが・・・。 もうお一人、悲劇を感じるのは、監督の森谷司郎さんです。黒澤の愛弟子であり、過去の作品をご覧になるとわかるように、小品で人間を描かせたらうまいのですが、本作以降、大作担当監督になってしまい、才能を浪費して、これからという時に若くして亡くなってしまいます。 本作は、東宝特撮大作ながら、平田昭彦さまは欠席です。テレビで「死ね死ね団」の首領として悪乗りしていたのでしょうか? ともかく、火薬バカ。中野特技監督の噴火シーンも見られますし、これぞ丹波リズム・丹波哲郎さんの演技も見られます。上司が学校時代、この映画をみて丹波さんの物まねが流行ったそうです。 「一万人でもいい、千人でも、十人でも・・・いいや、ひ・と・りだって受け入れてくれる国があれば、私は頭を下げに行く」・・・という総理大臣です。 こういうのを本当の「大作」というのでしょうね。それに比べてCG氾濫、ドラマは漫画の最近の自称大作って・・・ファンのかた御免なさい、単にUQの個人的感想です。 東宝さんは、ご存知の通り柳の下のどじょうを狙って「ノストラダムスの大予言」を作りますが、これまたご存知の通り【楽天ブックス】封印作品の謎封印されてしまいます。 女性にウエイトを置いたも失敗しました。 これを21世紀に大森一樹でリメイクしようとした松竹さんの発案者ってどんなセンスをしていたのでしょう。 予定通り作っていたら、既にで傾きかけていた、松竹さんは完全に沈没していたでしょう。
2005年06月16日
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来週のNHK-BS衛星映画劇場です。 玉石混交(ぎょくせきこんこう)です。どれがどうとは申しませんが、ファンのかたがおいでたら御免なさい。あくまでUQ的に感じる限りです。 いずれも、すべてDVDソフト化、レンタルされていますので、BS受信されていないかたで、ご関心のある方は、レンタルでお試し下さい。20日(月) 19:50~22:00・・・これは、アン・バンクロフト追悼「奇跡の人放送」で延期になっていたものです。21日(火) 20:00~21:3522日(水) 20:00~21:5023日(木) 19:50~22:0024日(金) 19:30~21:55UQ的におすすめは、です。今思うと、デ・パルマから寝取ったって、「さげまん」だったのかしら・・・。 でもわかるように、事故・事件その他局の都合で放送日時が変更になる場合があります。 特に録画予約される方は、当日の新聞、NHKのホームページでご確認くださいませ。昨日も少し時間変更があったようですね。
2005年06月16日
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いったいこのアニメは何のためにあったのでしょうか・・・と、事情を良く知らないUQに対して、「夢を売っていたんだよ」とのたまう上司。映画もテレビドラマでも、ブラウン管に映るものなら何でもご存知です。 今頃は、お子さんの冷たい視線をうけながら、「赤い~」をご覧なのでしょう。あしたは、忙しいのに、その話聞かなきゃならないなー、トホホ。あっ別に「赤いシリーズ」復活がイヤなのではなくて、上司の要約は、ポイントを外すから困るのです。 今、テレビつけると、あっトミーも出てる。今気付く事実。録画忘れてました。 さて、本題はNHK 総合20日(月) 23:15~23:45の「英語でしゃべらナイト」 サブタイトルは、英語で役をつかむ!(雨だれ付き)ハリウッド・サバイバル ~田村絵里子(さん) です。NHKの解説では、さんは、日本での活動に<区切り>をつけ、単身渡米した女優の田村絵里子。オーディションをうけ続けるサバイバル生活を・・・送っておいでだそうです。 <見切り>でなくて<区切り>だったのですね、申し訳ありません。このかたに疎いもので。既婚か未婚かも存じ上げません。でもは良かったですよ、菱見さんには似てなくて独自のアンヌ・キャラとして・・・。 番組、もう一つのみどころは、サエキけんぞうさんが、モーガン・フリーマンに直撃インタビューされるそうです。 例によって、局の都合で放送日時の変更の場合がありますので、ご了承下さい。特に、総合ですし・・・最近、事故起こりすぎです。
2005年06月15日

突然、引退を表明した山崎さん。東映チャンネルピンスポにて放送中です。諸権利の関係で、かなりアレンジした抜粋・抄録です。山崎 今月のピンスポは、わたくしヤマサキジュンです。ヤマザキではありません。-北條役についての印象山崎 複雑そうにみえるけど、実際は単純な奴だなあ、と。氷川とベクトルが違うだけですね。特に気をつけたのは、正義感を持って演じる事です。略 そうでないと、ただの嫌な役になってしまいますから。-他の共演者とは山崎 朝から戦闘モードでした。要くん、藤田さんは気を遣っているのにそれを感じさせない方でした。今でも仲がいいです。-ファンの子供たちからは山崎「おい、北條」と声をかけられ蹴られました。辛い一年でした。-山崎さんにとってアギトとは山崎 原点です。最初のレギュラーでしたし、いつまで経っても頭に残っています・・・。-アギトをご覧のみなさまに、ひとこと。山崎 北條のセリフをよーく聞いてください。実は、彼が、「アギト」という物語の説明をすべてやっています・・・。今や、付加価値がついた山崎さんのサインが当たるかも・・・山崎さん直筆サインプレゼントは・・・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・東映チャンネルへのご意見・ご感想を記入の上東映チャンネル 山崎潤サイン色紙プレゼント係りまで六月末日締め切りです。
2005年06月15日
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6/18(土)のNHK ETV特集22:00~23:30(NHK教育)は、「菅原文太 長靴の旅 もう一つの日本は可能か」 五年前から岐阜県に移り住んでいる菅原文太さんが、「便利さを追求する東京・都会」から「今、もう一つの日本を築く必要があるのではないか」という考えのもと、日本を旅して、自然と共存する新しい生き方をする人を訪ねます。 のイメージが強い文太さんですが・・・ご子息をなくしてから、お仕事もセーブされて、色々とお考えも変化されたようですね。 今回のプログラムも、ちょっと宮崎駿さん、倉本聡さんが入っているようなテイストです。 放送日時については、局の都合で変更される場合がございます。ご了承下さいませ。
2005年06月15日

NHK BS2 6/26(日) 19:30~21:00に「美しき日々 コンサート・ファイナル」の放送決定。 5/6・7に東京国際フォーラムで行われたものを再構成、イ・ビョンホンさん、チェ・ジュさん登場シーンを中心に・・・。 詳しくは、今週発売eigabon「ステラ6/24号」の86、87ページに掲載されています。
2005年06月14日
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「交渉人 真下正義」の予想を大きく上回るヒットを受けて、「容疑者 室井慎次」のPRの席上、亀山千広プロデューサーが「真下正義パート2」を構想中であることを明らかにしました。 現在の構想では、「結婚したユースケと水野美紀の新婚旅行中に事件が起こる」ことと、舞台は「ジャンボジェット機」ということです。今度はネタですか・・・。 「室井慎次」が公開前なのに早いですね。これで「室井~」の動員が「真下~」より少なかったら、ギバちゃんショボーンですね。 もっとも、一番ガッカリしているのは、世界陸上のリポーターの本家の彼かしら?「あんたなしでも、やっていける」って、言われ続けているみたいなものですから・・・。
2005年06月13日
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八話「怪獣時限爆弾」 今回の岸田さまは、ワンシーン、セリフらしいセリフは一回のみですが・・・。 怪獣から避難するため(避難したり、よく怪獣が現れる、坂田自動車工場です)、弟・川口くんに「一番大事にしているものだけ持っていけよ」と命ずる岸田さま。 川口くんは、迷うことなく・・・ゲームとか怪獣のオモチャではなく・・・「蘭の鉢」のもっと安そうなもの・・・を持ちます。いわく「郷さんとお姉ちゃんの思い出の品だもの」。 そんな、心の優しい弟を、二乗の優しさのまなざしでみる兄・岸田さま。 「うん、・・・」とダイヤモンドの輝きもかなわないお言葉を発します。 この「・・・」の時のそのお顔は、ご遺影サイズにしてUQの狭い部屋に飾りたいものです。 肝心のストーリーは、皆様ご想像のとおり、前半でお子たちをとてもイヤーな気分にさせます。 団次郎(当時)が、またまた失敗。X爆弾を怪獣に打ち込むものの、発射スイッチの隣にある時限爆弾(TIMERと書いてあります)スイッチを押してしまい、怪獣が爆弾を打ち込まれたまま、十時間後に「どこかで爆発」することになってしまいます。サブタイトルはここから。 それにしても、団のミスを叱責する隊長と西田健さん。 UQに言わせると、爆弾の発射スイッチとタイマースイッチが隣り合わせあるというのは「フェイルセーフ」の思想がありません。 MATの飛行機(アロー二号)のボタン配置ミス・・・システム工学的に問題があると思うのですが・・・。 ともかく、こんな組織にモンスターから守ってもらっていた当時の人々って、とっても危険です。 サイドストーリーもいきてきません。 が、東宝のベテラン筧正典監督(「お姐ちゃんシリーズ」)好みなのか、時計のアップの多用や、ウルトラマンが頭の中で想像していることを映像にする、といった面白さはあります。 さりげなく、さんは、早くも欠席。 後の悲劇への伏線がまるでのように巧みにはられています・・・って、「帰ってきた~」のほうは意図していたわけでなく、まず「降板ありき」でやむにやまれず悲劇をつくってしまうのですが。
2005年06月13日

今回の加山版「高校教師」は、 山内えみこ(当時)さん以下のレギュラーの余り活躍しません。 ゲストの生徒役竹下景子さんがメインです(クレジットもレギュラーより先です)。「息子のお嫁さんにしたいタレントナンバー・ワン」前夜の竹下さんですが、お肌や表情が今と全然かわらない・・・ように、見られるのは、UQとしてはうらやましい限りです。 さて、竹下は、過去に一度だけもののはずみで万引きしたことがあり、クラスや街中で物が紛失すると、すぐ疑われます。下手人は他にいるのですが・・・。 そして、登場、セミ・レギュラーの佐原健二(さま)刑事。竹下をしょっぴいて犯人扱いします。おまけに、学校の風紀係の教師・勝部演之が、竹下犯人説を強調、佐原刑事も犯人説に確信を持ちます。 しかし、加山さんが登場、東宝でのギャラの格差も背景に、佐原刑事を罵倒、佐原刑事はすぐさま、竹下犯人説を取り下げます。 まったく、このドラマでは佐原さまの扱いはヒドイ。教師役の勝部さんのほうがよほど刑事役に向いています。佐原さまとスイッチすべきでした。 ともかく釈放された竹下ですが、恋人がお金に困っていることを知って雑貨店のレジから、本当にお金をとってしまいます。 あまつさえ、恋人のアパートで、恋人にちょっかいをこなをまいていた向いの部屋の年増美女(って、高校生から言って「年増」なのでUQからすると、「若い」部類に入ります)との関係を邪推して、恋人をナイフで刺してしまいます。 幸い、恋人は命をとりとめましたが、今度は本当に捕まる竹下。いつもはげましてくれた加山に感謝して連れて行かれます。 (あんたの顔が、不良や風紀係の勝部より一番恐い)村松英子先生は、「加山さんこそ、この学校で本当の先生よ」と、他の職員に宣言します。 東京12チャンということもあり、日テレで夏木陽介さまから始めた学園物路線とは異なり、暗いですが、もっと現実を投影しています。 今回、勝部はライバル女子高のスケ番グループに殴る蹴るの暴行を受けて、ボコボコにされます。それをきいた教頭先生。「いゃー、教師がボコボコにされるとは、大変な世の中になったものだ。世も末じゃ。」と嘆くのですが、31年後の21世紀の高校が、もっと危険な場所になっているとはみじんも思わないのでした。 あいかわらず加山さんはマイペースです。 冒頭では、ブルマ姿で運動する女子高生を見て「うーんいいもんだ、幸せだなぁ」などと若大将がそのまま先生になったようです。しかも、まったく本筋と関係ないシーンです。 一緒にいた村松英子先生(母校の女子高の先生になったという設定です)が、「あたしも、あんな風だったのですよ」とささやくと、急に不快感をあらわにする加山さんでした。視聴者の代弁者でもあります。 ともかく、万城目淳は佐原さまにしか演じられないものの、誰でも演じられる刑事役は佐原さまには「不適」に確信がもてる回でした。
2005年06月12日
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「激動の昭和史 沖縄決戦」岡本喜八監督 新藤兼人脚本 1971年の作品です。邦画は斜陽を迎え、スタジオシステムは崩壊し始めた頃です。同じ時期に、東宝お得意の「8・15シリーズ」の第五弾として本作が登場したのは象徴的です。 とにかく、キャストは豪華ですし、エピソードは豊富です。素材が多くて新藤さんは困ったのではないでしょうか。 さて、岸田森さまは、喜八映画の中では、というよりキャリアのなかでは、もっともカッコイイ部類の役柄です。 治しても治して、次から次へ搬送されるけが人、死人。死屍累々(ししるいるい)の中で、世の中に対して背を向けながらも治療を続ける軍医です。 いつもウィスキーを飲んでいます(ようです)。実は、これは伏線になっているのですが、糸ノコ状のものでゴリゴリと何か切りはじめます。「わたしナースになりたいです」とやってきたローカルなお嬢さんが、岸田さまの横顔にうっとり(UQもです)していますが・・・ノコの先に目を移すと・・・失神してしまいます。 岸田さまは、「無表情」にけが人の足を切断していたのでした。 「無表情」は、岸田さまでないとできません。 (このローカルなお嬢さん、結構要所要所でオイシイところもっていきます) あとは、「もはや、これまで」というところ(未見のかたのために伏せます)ぐらいしか、登場されません。大作ですから・・・。しかし、印象に残ります。 やはり、喜八さんのお気に入りの役者さんがいいところ演じています。悲劇の知事・島田知事は神山繁さま、吉田中尉の寺田豊さん、ベテランの兵隊・賀屋中将の高橋悦史さんあたりは岸田さまとあわせて喜八節真骨頂です。 なんと、東宝ではこのひとつき前に岸田さまのが公開されていますから、そのまま医者になったような雰囲気です。が、最期に・・・。 一応加山雄三さんも軍医役で登場しますが、岸田さまの方に軍配があがります。だから、実写版「ブラックジャック」も、加山さんではなく岸田さんが演じるべきでした。 あとは、大空真弓さんがナースですので、そこだけ新東宝テイストです。 佐原健二さまも、一応登場します。 見終わったあとは、小林桂樹さん、丹波さん、仲代さんといった偉い人(軍人さん)より、有名無名の一般ピープルの人のエピソードが印象的です。 負けが決定的になると、軍人は民間人にスパイがいると騒ぎはじめます。あやしいオッサン今福正雄が、怪しい包みを持ってウロウロしているので、「あいつがスパイだ!」と、一斉射撃。オッサンは、死んでしまいますが、実は彼は校長先生で怪しい包みの中は「ご真影(天皇の写真)」でした。と、いうような、いかにも喜八さんらしいシーンが満載です。 やはり、映像でみせるうちが、喜八さんの「戦争責任観」が良く表れていてよいのです。世評が高いは、北林さんにすべて「セリフ」で語らせてしまうので・・・橋田ドラマのようでUQは苦手です。(大誘拐ファンのかた御免なさい。) ともかく、「眠たかった・・・」と言った(書いた)かたには、まずこの映画でも観せてから、お話を聞くべきでしたね・・・。 本作はビデオは廃盤、未DVDらしいです。ご興味のわいたかたは、お近くのレンタル店で探してみてくださいませ。
2005年06月11日
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祝・公開というわけで、タイアップとしても注目を集めています。【楽天ブックス】戦国自衛隊新装版 には色々と語るべき点があるのですが、最初は、キネマ旬報の某氏(呼称について。○○氏といっても、特に貴さんの発言を意識した訳ではありません。他意はございません)が企画していたのですが、資金不足と勇気のあるプロデューサー不在のため棚上げに・・・。 これに目をつけたのは、他ならぬ角川氏(呼称について・・・同上)です。といっても、すぐ手をつけたわけではなく、昭和55年のお正月映画のが、ヒロイン役の某女優(マリリン・ハセット)が、日本をバカにして全然やる気なく、南極ロケでは毎日、恋人とセックスざんまい。目にくまを作って撮影に臨んだため、深作監督始め、鬼より恐いカメラ・バカ(誉め言葉です)木村大作さんも激怒!撮影が遅れたため、くりあがりでお正月映画してが撮影されます。 青春グラフィティを意図していた角川氏(音楽に名残有り)と、アクションに賭けていたチバちゃん(まだ蜜月だった真田さんのシーンはサイコーです)の意図の違いに、急いで作った事が拍車をかけ、それでなくても混乱しがちな角川春樹映画を余計迷走状態にします。 そんな経緯はともかく、当時の角川といえば、岸田森さまはマスト・アイテム。突如タイムスリップして現れたチバちゃんを味方にしようとして直々にやってきますが、すでにチバちゃんの戦力をしっている夏木勲に、「ひとたち」で倒されます。 さっきまで、高飛車にチバちゃんをリクルートしていた岸田さまは、一瞬にして地面で血を吐いて絶命。 登場時間約三分(トホホ)。おまけに岸田さまファンのひそかなお楽しみ・・・岸田さまお得意の「ヘンテコな死に方」もとい「華麗な死に方」をお見せする間もなく、先のとおり、「ひとたち」、「バサッ」、「ウッ」で終わりです。申し訳程度の流血はありますが・・・。 岸田様ファンとしては、この時に、竜雷太さんの「せんごぐじ~だ~い~」を口にしていただきたかったです。(どの場面で、ゴリさんがこのセリフを吐くかは、未見の方のお楽しみに記しません。特出の某有名女優とのタイマンです)「枯れ木ならぬ満開の桜(岸田さま)も山のにぎわい」という角川映画らしい出演シーンではありました。 本作全体としては、例によって夏木さんの独り勝ちの感もあります。 で、結局、は、ご存知の通り、オリビア・ハッセーにヒロイン変更にて無事撮了。 布施明との結婚など色々話題はあったものの、興行的には失敗。 以後、角川映画は、大作路線を変更してアニメと角川氏のプライベートフィルムにシフトしていきます。、は、製作費回収のため、翌年にはTBSでテレビ放送という、異例の早さでブラウン管に登場します。 ちなみに、セックス依存症(晩年のビビアン・リーと同じです。「セックス大好き」は別にお一人お一人の好みなので構わない事なのですが、そのために仕事で多くの人に迷惑かけてはいけません)となってしまって、「清順派の仮面」がはがれたマリリン・ハセット嬢は、その後二本しか本邦劇場公開作がありません。 結局代表作としては、「あの空に太陽が」と「パニック・イン・スタジアム」のほぼ二本となってしまいました。 中学生男子のみなさん。実は「清純派」が一番くせものよ。大人になればわかるけど・・・お姉さんの言う事もたまには、聞いてくださいね。 ともかく、明日からが楽しみですね。 でも、これを小泉首相が鑑賞に行くと、また、色々と批判されるかも・・・。ところで、自衛隊の撮影参加って、やっぱり燃料とか日当とかは、国民の税金から流れているのかしら。
2005年06月11日
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小泉純一郎首相は9日夜、小泉孝太郎さんも出演している「交渉人 真下正義」を観賞したとのこと。 記者団に感想を聞かれた首相は「いやあ、面白かったよ」と笑顔で答えたものの、ストーリーわかったのかしら?。 関係者には試写ビデオが配布されますから、わざわざ行くってことは要するにフジテレビのPRをしてあげたわけですね。 ともかく、参拝でも映画でもオペラでも、現場へ足を運ばれるのがお好きなのですね。 問題山積。息抜きになったのでしょうか?彼もみたいになったら、世間の評価はかわると思うのですが・・・。【楽天ブックス】小泉純一郎ー血脈の王朝
2005年06月10日

NHK BS2にて放送中です。すみません、ご連絡が遅くなりました。もうすぐ終わりです。 UQがチェックした範囲では、ワイドショーでも、アン・バンクロフトさんは全く取り上げられませんでした。残念です。今後の相撲放映権が欲しいために、民放各局は、ご兄弟のいざこざの話題ばかりでした。 ところで、「大草原の小さな家」のメリッサ・ギルバートがリメイクした「鬼籍の人」をUQは未見です。 どんな作品だったのでしょうか?もし、ご覧になったかたがおいでたら、お教えいただければ幸甚です。 日本のアン・バンクロフト、奈良岡朋子さんは、元気でご活躍していただきたいものです。
2005年06月10日
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NHK-BS2 来週の「懐かし映画劇場」洋画の部はプレスリー特集です。13日(月)15:00~16:4014日(火)15:00~16:3016日(木)15:00~16:3017日(金)15:00~16:35 で、和製プレスリーといえば、本郷直樹さんです。彼が主題曲を歌っているでは、主演の藤岡弘、さんも、本郷さんの歌も最高です。 悪者のようでいて、実は・・・の上司役の佐藤慶さんも意外な役柄で、カッコイイです。 藤岡さんは、本作で共演したの鳥居恵子さんと結婚されました・・・のち、離婚ですが。 NHKの都合で番組や放送日時が変更になる場合がございますので、なお当日の新聞等にて、ご確認下さい。
2005年06月09日
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日本中のテレビを視聴している人の八割は「サッカー」をご覧になっているであろう時間帯。 原稿締め切りにおわれているUQと隣席のK子さんは、職場のテレビでフジテレビの「やっつけ番組」(失礼)でなくて「穴埋め番組」(言い換えになっていません)のなつかしのアイドル・歌手の歌番組を流していました。すでに番組タイトルさえ忘れている・・・。 マチャアキと井上順さんの司会は面白かったですが、コンスタントに歌っていない方の声は、御歳に関係なくつらいものがありました。 そんな中、岡崎由紀さんの応援サプライズゲストで「さま」が登場。「」がらみです。 「そんな重大な事、新聞に書いてくれないと困る!」と思わず絶叫するUQ。録画はできませんでした。 すっかり、好々爺になった石立さま。業界では、つとに有名だった、バラエティ出演や雑誌インタビュー嫌いであるものの、そのお仕事を最近はよく引き受けておいでますね。 ビデオ映画などでは、やくざの親分役などで時々ご出演されていますが、生番組では、初めて拝見しました。 驚いたのは、ゲストのトークが終わって、往年の人気歌手のかたがたが歌い始めると、他の出演者のかたがたが(バックのひな壇に全員座っておられるのです)、石立さまのまわりに集まり、ご挨拶されたり、握手されりしているのです。 もちろん熱唱している歌手の方がメインの画像なのですが、後ろにハッキリ映っていました。 「やっぱり、モテるんだね」とK子。うなずくUQ。上司の視線は無視です。ああ、今夜(昨夜)は幸せでした。 ひととおり、番組を聴いていて、「やっぱ、ずっと残るのは『木綿のハンカチーフ』だね」またしてもつぶやくK子とUQ。「まちぶせ」も捨てがたいですが、「木綿のハンカチーフ」は21世紀に残った名曲です。 80年代の雑誌で、泉麻人さん(だった、と思います)は「ウェディング・ベル」が次世代に残ると断言しておられましたが、メンバーのご不幸もありつつ、カラオケで歌いづらいこともあり、その予測は外れたとUQは思っております。 サッカーで日本が勝ったことよりも、「生放送」で石立さまを拝見したことと、「木綿のハンカチーフ」を聴くことで幸福感にひたるヘンな女二人組みです。
2005年06月09日

のアン・バンクロフトさんが、子宮がんのため亡くなりました。73歳でした。 アン・バンクロフトさんには、「サリヴァン先生」、「ミセス・ロピンソン」と当たり役があります。 ヘレン・ケラーの生涯を描いたのサリヴァン先生役で、62年のアカデミー主演女優賞を受けた上、舞台でも同じ役を演じてトニー賞も受賞。 オスカーとトニー賞を両方受けた8人のうちの1人に数えられる名女優です。 旦那様は、オバカ映画やパロディが得意な監督のメル・ブルックスさんです。 は、お二人がコラボレートして数少ない作品の一つです。 UQは、なぜか奈良岡朋子さんをみるとこの人を思い出します。特別似ているわけではないのですが・・・。
2005年06月08日
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eigabon「ステラ」本日発売。来週のNHK-BS2「衛星映画劇場」は、ミュージカル・映画音楽の魅力13(月)19:00~22:0014(火)19:50~22:0015(水)19:50~21:55 アステアさんステキです。UQとしてはのように、ドラマのなかでさりげなく踊るシーンに「さすがだな~」と感動してしまいます。 entertainmentをどうカタカナ語にするかもめて、ととで、封切り時のタイトル表記が微妙に違うのご存知でしたか?16(木)20:00~21:50「ザッツ・ダンシング!」監督ジャック・ヘイリー、主演ジーン・ケリー、サミー・デイビス・ジュニアほか 100本の映画からダンスシーンをピックアップ17(金)19:30~21:50「アメリカ映画音楽ベスト100 AFI(アメリカ映画協会)選出」 2004年6月にAFI委員1,500人が選んだ、それまでの世界の映画音楽でのベスト100曲をカウントダウン形式で発表。 ホストは。本国では、色々な仕事をしてらしたのですね。成功→一転仕事に恵まれず→そして、復活大成功・・・人間、先のことはわかりません。この人をみるたびに「明日を信じていきまっしょい」と思います・・・。
2005年06月08日

eigabon「ステラ6/17号」260円家庭でもできる韓国料理全40品レシピ 韓流コーナーのメイン特集は、「医女チャングム対最高尚宮クミョン-女の戦い」。お互いの「憎しみ」と「目的」と観点から対決の構図を解説しています。 プレゼントはシナリオブックを三名様に、さすが「ステラ15周年特大号」、太っ腹です。 また、BSファンクラブ チャングム座談会リポートもあります。5/25放送を取材したものです。 宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX(2) 宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX 3 ◆20%OFF!の発売情報も。 では第九話「かけられた嫌疑」解説。 では、第12話「もう一度夢を」解説。 クォン・サンウの「恋する神父」(七月上旬公開)情報もあります。
2005年06月07日
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ネット上で情報が錯綜しているリメイク「ポセイドン・アドベンチャー」の確定スタッフ・キャストです。 さて、早速、右欄のインフォシーク・マネー株価チャートに東宝・松竹・東映を登録しました。 UQは株式売買で儲けることには関心がないのですが、業界に身をおくものとして、映画・テレビ会社の動向には注目しています。 松竹さんの今春の株価の動きには驚きました。 やはり今は、「映画ファンド」が成功するかが話題ですね。なんだかんどいっても「歌舞伎」を持っているのが強みです。それにもヒットしましたし・・・ボーナス↑かな。戦中派不戦日記は、映画ファンにもお薦めです。
2005年06月06日
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eigabon「ステラ6/17号」260円(今週水曜発売・一部地域を除く)は、15周年特大号パート1と題して 「義経」特集。 メインは「中井貴一スペシャル・インタビュー」「義経」についてだけでなく、過去の貴一さん出演の大河ドラマ「武蔵」についても語ります。 「の頃はどう老けるか苦労しましたが、今回(「義経」)ではどう若くするか・・・この違いは大きい(爆)」ということです。 確かに昨年末の再放送を見ると、シリーズ後半では「少し若いかな」とUQも思いました・・・今、貴一さんが晩年の信玄を演じるドラマがあるとステキだと存じます。 演劇ぶっく94号 特集ページの隅の整理券を貼って応募すると、貴一さんのサイン色紙が三名のかたに当たるプレゼントもあります。 「義経」ストーリー紹介では23話「九郎と義仲」から、小澤征悦さんのスペシャルインタビューもあります。「義仲ののダークサイドも楽しんで演じた」そうです。平幹二朗(朗読)/平家物語~木曽最期
2005年06月06日
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