2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全63件 (63件中 1-50件目)
![]()
NHK BShi「時代を生き抜いた愛の歌」第一夜9/5(月) 20:00~21:15は「明日に架ける橋 賛美歌になった愛の詩」です。 「ウソツキ」で人気再浮上の緒川たまきさん(映画ナチュラル・ウーマンのヌード綺麗だったのに話題になりませんでしたね・・・)が、「明日に架ける橋」の物語をレポートします。 NHKの都合で放送日時が変更になる場合があります。って、ガーファンクル逮捕なんですが、放送大丈夫?
2005年08月31日
![]()
来週のNHK BS2 なつかし映画劇場 洋画の部5日(月)14:30~16:256日(火)14:30~16:257日(水)16:40~16:35「邪魔者は殺せ」8日は「アクターズスタジオインタビュー ジェームス・カーン」放送のためお休みです。9日(金)15:00~16:409日(金) 16:40~17:00「キートンのハード・ラック」NHKの都合により、放送日時が変更になる場合があります。ご注意下さい。
2005年08月31日
![]()
来週のNHK BS2 なつかし映画劇場 洋画の部5日(月)14:30~16:256日(火)14:30~16:257日(水)16:40~16:35「邪魔者は殺せ」8日は「アクターズスタジオインタビュー ジェームス・カーン」放送のためお休みです。9日(金)15:00~16:409日(金) 16:40~17:00「キートンのハード・ラック」NHKの都合により、放送日時が変更になる場合があります。ご注意下さい。
2005年08月31日
NHK BS2 アクターズスタジオインタビュー アンコール(再放送)特集。 今週後半は、31(水) 「ジュリアン・ムーア自らを語る」15:00~15:50 04/1/13初放送のもの。9/2(木) 「ジーン・ハックマン自らを語る」15:00~15:50 02/6/14初放送のもの。 NHKの都合により放送日時が変更する場合がありますのでご注意下さい。ぼくにしか書けない独断流スター論(part2)
2005年08月30日
![]()
今日の映画本明日発売「ステラ9/9号」の韓流コーナーはいつも通りのメニューです。 特に、「チャングム-」は美術監督の趙さんのインタビューが読みどころです。83ページ。 「オールイン」、「初恋」はストーリー紹介と、映画「霊」や「四月の雪メーキングDVD」の紹介です。Mr.BOO! ミスター・ブー デジタル・リマスター版 ◆20%OFF!
2005年08月30日

今日の映画本 現在発売中「ステラ9/2号」は、珍しく「義経」以外のトップ「秘太刀馬の骨」。 番組解説ほか、読みどころは内野聖陽さんのインタビュー。 UQとしては、TBSで内野さん版「大岡越前」希望です。大岡越前
2005年08月30日
![]()
東映チャンネルでは、「仮面ライダー ザ・ファースト」の公開記念として、旧仮面ライダー(一号、二号)のエピソードから、みなさまのベストを募集中です。 上記東映チャンネルのサイト(8/23アップ情報の欄)から応募できます。抽選で豪華商品も・・・。 全エピソードの解説も同サイトで紹介されています。 応募にはCSへの加入、非加入は関係ありません。 締め切りは9/30です。 UQの職場の上司は、石森章太郎さんが監督した作品と申しておりましたが・・・第一回の方が人気があるのではと思うのですが。
2005年08月29日
![]()
今日の映画本 水曜日発売「NHKステラ9/9号」 240円巻頭特集は「義経」35回「決戦壇ノ浦」。 撮影ウラ話のほか、滝沢秀明さん、阿部寛さんのインタビュー。 時代劇と現代劇への出演、どちらが好きですか?との質問に、阿部さんは・・・どちらが好きとは言えませんが、僕の演技のベースは「時代劇です」。現代劇でハッハッハと笑う時でも時代劇での笑いを使っています。 って、確かにコメディではそうですね。 「義経紀行」も壇ノ浦特集。ゆかりの地の解説から、旅行ガイドまで細かく記されています。岩代太郎,森麻季,松下奈緒,ナカ / NHK大河ドラマ「義経」音楽絵巻
2005年08月29日
![]()
「帰ってきたウルトラマン」 宇宙から来た透明大怪獣の巻 直径30センチ大の隕石が次郎君たちの学校に落下。なぜか・・・深さ10センチぐらいの穴です(クレーターになると思うのですが・・・まあ、いいです)。 隕石をろくに調べもせずに、求める次郎君や友達に与える団次郎とウエノ隊員。このパターン何回目なんでしょうか・・・学習能力がないのか団次郎。 案の定、隕石は宇宙怪獣になり次郎君は頭にコンクリートが落下、大怪我(推定、即死状態のコンクリートなのですが)をして入院します。 そして病室、久しぶりの登場岸田さま、と榊原るみが次郎君の看病をしています。岸田さまはイエローのシャツが似合います。珍しく作業着ではありません。 第一回戦で怪獣に敗北した団次郎は、メソメソと次郎君に「もう勝てない」とわびます。 病院の屋上(らしきところ)に団を呼んだ岸田さま。 子供向け番組には珍しい長回しで、長いセリフをカンドー的に語りかけます。素敵です。 「(前略)・・・レーサーがレース中に考えているのは勝利の字だけだ。もし、負けの字を思い浮かべたら、そのとたんにハンドルは岩のように硬くなりスピンする・・・お前は一度まけたぐらいでしっぽをまくのか・・・(後略)」 この番組でこれほど長い岸田さまのセリフは初めてです。次郎君を怪我させたことよりも、一度の失敗で戦意喪失した団次郎を怒り、励まします。 とても画面が引き締まっています。 UQもこんなお兄さんがほしいものです。不死蝶岸田森
2005年08月28日
![]()
大変珍しい試みです。フジテレビ、東宝等出資の「CS日本映画チャンネル」が、本日、「容疑者室井慎次」初日挨拶生中継を行いました。 「ローレライ」、「交渉人-」の際もさまざまなPRをCS上で行った同局ですが、関連映画でなく「挨拶」をみせめのですから、 関心のある視聴者にはうれしいものの、関心のない視聴者はたいへん迷惑な企画です。 おまけに案内役が、UQのもっとも嫌いな男性のタイプ・・・かさいアナウンサー。親の七光り入社のアナウンサーです。中堅なのに朝の番組では、いまだにカミカミです。 でも、サスペンダーK部でないだけましか・・・。 案の定、舞台上で大失敗をしでかします。局アナでしかやっていけない人です、かさいさん。 女性アナウンサーは戸部さん。いきなり「そして、柳葉さんの弁護にあたる女性弁護士はタナカレイナさ~ん・・・」。 すぐ、Dの指示で訂正が入りました。 大丈夫なのかこの番組、舞台挨拶・・・と思いましたが、和気あいあいとした挨拶。 空気がまずくなりそうになると、八嶋さんがフォローしていましたが、その後は、自分が喋り過ぎ。空気が読めない舞台役者です。 佐野さんがかすんでみえます。 しかし、八嶋に対抗心を燃やして筧さんも暴走。この二人の舌戦が始まります。見苦しい「役者の性」です。 「ローレライ」、「交渉人」はじめ最近のフジデレビの映画は、奇をてらったPRが多いです。 で、得てしてこういう時には、いまひとつの作品だから宣伝に必要以上に力を注ぐことが多いのですわ・・・業界的に申し上げると・・・。 UQも時々そんな「いけないこと」するので、申し訳ありません。フジテレビ関係でなく、洋画です。 それにしてもUQはまだ夏休みがとれません。 今まで会社でK子と試写ビデオ観ていました。これから、原稿執筆ですわ。『容疑者室井慎次』完全file
2005年08月27日
![]()
今日の映画本今月の「ミステリ・マガジン」早川書房トップは、エド・マクベイン特集でした。 さすが充実していました。映像化リストも掲載されています。 ところで、エド・マクベインの87分署ものの映画化に限っていうと、成功作はないとUQは存じます。 むしろ、翻案した邦画や「恐怖の時間」(東宝) が面白いです。 有名なところでは「複数犯罪」がありますが、最近のテレビのロードショー番組は、ほぼ90年代の映画しか(しかも、同じものばかり)放送しないのでなかなか見られません。 「いやー、「○○ロードーショー」ってホントにラインナップが乏しいですね」エド・マクベイン読本
2005年08月26日
![]()
Mr.BOO!DVD-BOX(初回限定生産)【UASD-44409】=>20%OFF!Mr.BOO!DVD-BOX(初回限定生産)の発売記念イベントにマイケル・ホイさんが来日。 そして記者会見場には、吹き替えを担当した広川太一郎さんが登場。 声の世界では大御所なのに、故・山田康雄さんや若山弦蔵さんのように「うるさがた」ではありません。 フリーですし、フットワークも軽い。「広川太一郎データベース」からもお人柄がよくわかったりなんか、しちゃったりして~。 で、肝心の「ミスター・ブー」ってUQとしては広川さんの吹き替えがないと全く面白くありません。 よほどのマニアでないかたは、レンタルされたほうが後悔しないと存じます。
2005年08月26日
![]()
と、遂に「シベ超ボックス」まで登場。 UQとしては、「ケータイ刑事銭形なんとか」に閣下本人としてゲスト出演した程度の露出がインパクトあってよいと思うのですが・・・まあ、いつまでもお元気がんばって(なにを?)いただきたいものです。
2005年08月25日
![]()
ピクサー社のジョー・ランフトさん事故死とのこと。 まだ若く、才能を発揮する機会もあったと存じますが残念です。
2005年08月25日
![]()
豊田利晃監督逮捕 阪本順治監督の右腕だったかたです。阪本監督もショックでしょう。青い春 ◆20%OFF!
2005年08月25日
![]()
今日の映画本 昔みたあのテレビドラマはなぜ放送されないのか。昔観たあの映画はなぜソフト化されないのか。有名なウルトラセブンから始まって、封印された作品群の「お墓」みたいな本です。 放送禁止映像大全 以前に発行された同趣旨の封印作品の謎の筆者も円谷プロの圧力と戦って書き上げた、と述懐していました。 まあ、円谷プロさんからすればフタをしたあるものを勝手に空けられてはかなわん・・・という気持ちもわかないではありません。
2005年08月24日

今日の映画本今週発売NHK「ステラ9/2」の韓流ドラマページは・・・「オールイン」特集です。 27日(土)19話「対決前夜」の解説とチョン・ユソクさん、笛木優子さんの紹介インタビューです。 その他、「初恋」、「チャングム-」はいつものとおりです。 また、UNの紹介もあります。●UN「ベストアルバム」CD(2005/7/21) お仕事のお昼休みに立ち読みで読了できるボリュームです。
2005年08月23日
![]()
今日の映画本「映画秘宝」10月号発売 石井輝男監督追悼記事はさすがに間に合わなくて、巻頭グラビアのみです。詳しい追悼は来月号とのことです。 殿方向けのグラビアは、佐野夏芽さん「まいっちんぐマチコ!ビギンズ【KIBF-334】=>20%OFF!まいっちんぐマチコ!ビギンズ」の女優さんです。 その他のグラビアは次世代ピンク映画の星薫桜子さん、そして鈴木杏さん。 大槻ケンジさんの対談で前田亜季さんの登場です。まいっちんぐマチコ先生 DVD-BOX <初回限定生産> まいっちんぐマチコ先生 Let’s!臨海学校
2005年08月22日
![]()
今日の映画本「キネマ旬報9月上旬号」発売 第一特集は「容疑者室井慎次」 キャスト、スタッフインタビューが充実しています。 しかしも今号の「よみどころ」は、高峰秀子さんが語る「成瀬巳喜男監督を語る」でしょう。 できれば聞き手は川本三郎さんにしていただきたかったのですが、予算の都合か斉藤明美さんです。 斉藤さんは高峰秀子の捨てられない荷物の著者でもありますので、高峰さんのほうからの申し出かもしれません。 それは、インタビューの終結部で明らかになります。フリーライターの業のようなものを自己弁護しておられます。斉藤さんの態度には賛否の別れるところでしょう。 また、成瀬物、林芙美子物で、貧乏・不幸を背負ったような演技をされている高峰さんですが、バブル期には夫の松山善三さんとゴルフ場経営で大儲けするなど、銀幕の姿と実態にはかなりの隔たりがあります。 知識としてそれらのことどもを知った上で、インタビューやエッセイをお読みになると、また違った視点でこの稀有な女優のことがわかるとUQは存じます。東宝砧撮影所物語
2005年08月22日
![]()
残念なことに、今回も岸田森さまは欠席です。代わりといってはなんだが、「ウルトラセブン」で新東宝のキリヤマ隊長と親友という設定の宇宙ステーション所属、南広さまが登場します。 南広さまは「戦えマイティジャック」のキャプテン経由での円谷作品出演です。 役名は異なりますがスピンオフです。 登場したのもつかの間、南広さまが隊長の宇宙ステーションは宇宙大怪獣べムスターに食べられてしまいます。 MATの塚本隊長は南広さまの友人だったので仇討ちをするのかとおもいきや、出産予定日一ヶ月前の南さまの奥様(妊婦)に報告。妊婦は倒れてしまいます。おい、おい、もうちょっと「配慮」しろよ・・・と突っ込みをいれたくなります。 これがキリヤマ隊長なら張り倒したくなりますが、塚本隊長なのでまだ許せます。 怪獣は手ごわくウルトラマンは太陽に近づきエネルギー補給をしようとして太陽の引力に引き込まれます。 ここで助けに来たのがウルトラセブン。セブンは新兵器ウルトラブレスレットを与えて去っていきます。 当時のお子たちは大喜びしたでしょう。 しかし、このパターンがウルトラシリーズを何かあると誰か助けにきたり、兄弟が十字架に貼り付けられたり、父母が出てきたりと、収拾がつかないところまでエスカレートします。 脚本は市川森一さん。 ウルトラシリーズで、「ウルトラなんとか」がよく貼り付けになるのは、市川さんや上原正三さんや円谷一族がクリスチャンだからです。 でも、敬虔なクリスチャンが軽々に十字架使うのか・・・と突っ込みをいれたくもなります。 南広さまは実業家に転向。作った会社がオフィス・サウス(そのままやん)。しかし、若くして亡くなります。 邦画ではでいい味出してます。
2005年08月22日
![]()
七月に発売された〔送料無料キャンペーン中〕大野雄二 Yuji Ohno,You & Explosion Band-Made In Y.O.--CD-を、聞きました。 結構期待していたので満足した部分と?のアレンジが玉石混交。 最近のジャズ一辺倒からは、脱却して大野さんらしいアレンジになっていました。 既成歌曲では、ミュージシャンの入れ替えがあります。「野性の証明」は町田義人さんから石井竜也さんに「ラヴスコール」は、DOUBLEさんに「人間の証明」はジョー山中さんからトミー・スナイダーさん 「ミスティ・トワイライト」はボーカルなしのインストに「キャプテン・フューチャー 夢の船乗り」はタケカワ・ユキヒデさのままですがアレンジがヘンです。故・ヒデ夕樹さんヒデタ樹/ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~のものが好きだっただけに。 そう、ちょっとヘンなアレンジが多いなぁ、と大野さんファンのUQは思います。でも、オリジナルをご存知ない方にはいいかも・・・。 で、一番のウリはCD化されていない名盤から「ROUTE246」「クリスタル・ラブ」が収録されていることでしょう。でも、これも編曲されているので、コアなファンには賛否わかれるところです。 UQは、フリマでLPを購入したのですが、断然オリジナルがいいです。 本盤を出すくらいなら、ストレートにCD化していただいたほうがよいのですが。 「犬神家の一族」を上妻宏光さん参加で新録したものも「成功」とはいえません。 ちょっと、ルパン=ジャズ商法で稼ぎ過ぎた大野さん・・・。今回もファンなら少しがっかり、二十歳前後のかたなら満足、のセルフカバーと存じます。ルパン三世ジャズノート& DVDのDVDピアノソロのほうがカンドーしました。
2005年08月21日

今日の映画本現在発売中の「CUT」。 「映画を濡らす」って・・・。エロいコピーなんでしょうか。 ニコール・キッドマン、アンジェリ-ナ・ジョリー(かなりエロです)、スカーレット・ヨハンソン。 日本からは、柴咲コウ、中島美嘉、宮崎あおい、仲間由紀恵のみなさんが登場しています。 アンジェリ-ナ・ジョリーのセックスに関する語録としては次のものが挙げられています。 「私にはもっとセックスが必要なの。死ぬ前に世界中のみんなを味見したいの」 ですと。AVに夢中なオニーサンや、セックスの楽しみ覚えた高校生みたいな発言ですね。 まあがんばってやって下さい・・・としか言えません。 アンジェリーナ・ジョリーポスター/ブラックトップ 例によってランキングは「もっともセクシーな俳優100」です。アンジェリ-ナは二位ですが、一位はある意味意外です。 今回は男性向けに女優特集ですが、こういう雑誌で女優がホンネを語るとは思えず、グラフィックが気に入った殿方にはお薦めですが・・・UQは会社でなく、個人で購入しようとは思いませんでした。 「CUT」さんも「SW」はじめSF・ファンタジー大作映画が一巡したので、しばらくはネタに困りますね。
2005年08月20日
![]()
8/20(土) NHK-BS2 男はつらいよ特集は・・・21:03~22:57 前説と後解説がつく予定です。 池内淳子さんがヒロインです。邦画が斜陽となった70年代初頭に年に二、三作も作られたのは驚くべきことですが、特撮ではないので余りお金がかかりません。松竹さんの看板映画になったのも無理はありません。 さすがに春、夏、冬休みの東宝特撮映画はリバイバルを混ぜています。特撮も予算が削られていることがありありとわかるよえになります。今日の映画本寅さんの風景おかしな男渥美清 これは読んでいて面白いです。お薦めです。
2005年08月19日

CS TBSチャンネルで放送中の「サウンド・イン・S」。 70年代から80年代はじめのユルユルした雰囲気がたまりません。どういう年齢層がご覧になっていたのでしょうか・・・。 メイン司会は伊東ゆかりさん。 サブ司会は同じTBS系「トミーとマツ」で活躍していた松崎しげるさん、もしくはショッカーの改造手術を受けて朱里エイコと顔が同じになった(by おすぎとピーコさん)というしばたはつみさん。 確かに楽曲のアレンジは古さを感じるものの、司会はじめ出演者の歌のうまさ!。 歌の下手なのちのトレンディー俳優W○○の独身のほうのかただけは、当時から「愛人キャラ」でした。うらやましいスタイルですが・・・。 ある回では、明日の「月曜ロードーショー」で放送される「卒業」のこの歌でお別れです・・・と伊東さんが語られていました。 故・荻昌弘さんが解説されていたのですね。もっと長生きしていただきたい方でした。 と、いうことはこの番組日曜日に放送されていたのですね。 当時のファンの方に詳しいことをお伺いしたものです。 松崎さんがアニメの主題歌をカバーした【CD】あの日の少年/松崎しげるは、玉石混交のCDだったUQは思います。
2005年08月19日
当時ジャニーズ所属の井上純一さん版「はつ恋」です。 CS日本映画チャンネルで放送していました。未ソフト化のレア邦画を放送してくださるありがたい放送局です。 実態はフジテレビと東宝さんです。 最初チョロチョロ、中盤からはドロドロした話でした。 井上純一さんかわいいです。 井上さんといえば、中村雅俊さんの学園物の生徒役のイメージがいつまで経っても抜けないのですが・・・。 「初恋」
2005年08月19日
![]()
来週のNHK BS2「懐かし映画劇場」邦画の部は・・・東映・片岡千恵蔵特集22(月)13:00~14:45「任侠清水港」監督・松田定次23(火)13:00~14:50「任侠東海道」監督・松田定次24(水)13:00~14:35「任侠中仙道」監督・松田定次25(木)13:00~14:35「逆襲獄門砦」監督・内田吐夢26(金)13:00~14:50「黒田騒動」監督・内田吐夢 *放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご注意下さい。今日の映画本千恵プロ時代
2005年08月18日
![]()
木下あゆ美さんフジテレビ系「クイズヘキサゴン」に出演されて活躍しました(おいして所を持っていきました)。質問 木下さんのお答え「一握の砂」で有名な歌人は?・・・ 「宇多田ヒカル」(爆)「UAE」とは?・・・ 「ユーゴスラビア」 (爆)別名「モータウン」で言う名の都市は?・・・ 「デトロイト」正解(即答)
2005年08月17日
![]()
今日の映画本 遂に佐原健二さまのご著書「素晴らしき特撮人生」佐原健二著 小学館刊行が発売されました。 ああ、この幸せ。 特にフィルモグラフィー映画編は価値がありますが・・・どうせなら、テレビ出演作もまとめるマニアは編集者はいなかったのか?と。 まあ「特撮人生」というタイトルだから仕方ありません。は、今観ても新鮮です。 佐原さまはもちろん、平田昭彦さまのオチャメな科学者ぶりが素敵です。特に落盤の後、顕微鏡を覗くシーンでおでこに絆創膏を貼っている小技の効いたシーンは「ゴジラ」と好対照で(爆)です。 映画館で大勢の人と鑑賞するとここで、館内大爆笑の渦。でも「愛ある」笑いです。 もうひとつ笑いを誘うのは、怪獣ラドンの被害者の新婚さんのカメラに残されていた「翼らしきもの」を観た平田さまの助手が恐竜事典を持ってきて、翼の形を重ね合わせて「これです!」と断言するシーンです。 どちらのシーンも爆笑するのですが、クレジットで「佐原健二」、「平田昭彦」、「円谷」、「本多」と名前が出るたびに拍手が起こります。 「終」マークが出たときも惜しみない拍手です。 こういう鑑賞、感動(UQは特に特撮マニアという訳ではないですが)は、アメリカ人が「スター・ウォーズ」とか「インディ・ジョーンズ」とか観るときだけと思っていました。 「日本の観客にもパワーあるじゃん」と思いつつ、「新作邦画」でこういう光景をみることができないのは残念です。
2005年08月17日
![]()
次回作「カジノロワイヤル」の詳細が決定せず、ロンドンでテロは起こるなど製作が遅れているのにボンドカーのみ決定とのこと。 車より先にすることがあるだろーと、UQは思うのですが・・・。
2005年08月17日
![]()
今日の映画本 「平成ゴジラ」シリーズの川北監督が東宝戦争映画を振り返ったものです。 さて、ですが、もうひとつの見所は中井貴一さんの「映画デビュー」ということでしょう。 今でこそ日本を代表する男優さんですがまだまだ若々しいです。東宝は、石坂浩二=金田一シリーズのときに、佐田啓二さんの遺児中井貴恵さんをデビューさせます。 が、すでにそれは弟・中井貴一さんデビューの布石だったのです。 貴恵さんのほうは思ったほど俳優としては成功せずバラエティ番組などにご出演の後結婚されてフェードアウト。そして、東宝のにらんだとおり余りお父さんには似ていないものの貴一さんが二世俳優の王道を歩みつつ、ご自身の魅力を発揮されるようになりました。もよいのですがなどの普通の青年役がUQは好きです。 でももう青年役を演じるには貫禄がありすぎです。
2005年08月16日
![]()
来週のNHK BS2 「懐かし映画劇場」洋画の部は恒例夏休み怪獣大会(byレイ・ハリーハウゼン)です。8/22(月)15:00~16:25「地球へ2千万マイル」劇場未公開 金星竜イーマ登場23(火)15:00~16:20「水爆と深海の生物」 巨大タコ登場(予算と撮影日程の関係で六本足)24(水)15:00~16:25「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」 宇宙人登場25(木)14:50~16:30「ガリバーの大冒険」 ガリバーの世界 放送日時はNHKの都合で変更になる場合がありますご注意下さい。
2005年08月16日
![]()
テレビ局は、地上波からCSまでドラマ、ドキュメンタリー、映画と戦争物がずらりずらりの放送です。 中にはレア邦画もありますが、仕事が忙しいのでなかなかチェックが追いつきません。 先週末にNHKで放送していた「零戦の設計者」のドキュメンタリーは面白かったです。「零戦燃ゆ(2)」 で、比較的ソフト化も早く放送もされるです。 戦史としては色々と議論があるでしょうが、本作では従来の見方に沿って、南雲さんと栗田艦隊が大失敗という風に描いています。 松林監督自身もそう思われているのでしょう。 なぜなら南雲役に金子信雄、栗田役に安部徹という東映映画なら因業な親分ばかり演じる俳優さんがキャスティングされています。 映像で二人を批判しています。正しいのかどうかUQはミリタリーマニアではありませんので判断できませんが・・・。 その割には宇垣役を高橋幸治さんが演じているのは、よくわかりませんが・・・。織田信長役が多い高橋さんと、玉音放送後特攻した宇垣のイメージをダブらせているのでしょうか。 爆薬馬鹿の中野特撮監督の過剰な大和沈没シーンが今でも語り草ですが、「イメージ」としてみるなら過剰なくらいでもいいのでは、と思います。 結局、本作以降「東宝王道特撮有りの戦争映画」は作られていません。「ローレライ」はこの路線を目指したと宣伝されていましたが、「東宝戦争映画」にラインナップされる類の映画ではありませんでした。 例によってのオールスターキャストもこの時点ですでに高齢化が進んでいます。 UQとしてうれしいのは、頭脳プレー的役柄が多い平田昭彦さまが雄雄しい役でご出演されていることです。 佐藤允さまも本作で、まさにそれまで戦争映画でご自分の演じた役を若手に譲るような役柄で登場しています。 「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」を再読したくなりました。
2005年08月15日
![]()
古いほうの「妖怪大戦争」でございます。 今の「妖怪-」に関する記事を書くために再見しました。CG全盛となった今拝見すると、手作り感が心地よいですね。 おまけに大魔神同様、時代劇を得意とする大映本編(特撮以外)スタッフもいい仕事しているのが、しっかりとした映画づくりに貢献しています。 大映独特の「ブルー」もカラー妖怪映画マッチしています。 お話はみなさんご存知だと思いますので端折りますが、みどころはここ。 西洋から日本へやってきた妖怪ダイモン(大魔神の橋本力さん演)は、まず代官の神田隆さんの血を吸います。古典的なドラキュラのように首筋に歯を立てて・・・そのときの神田隆さんの恍惚とした表情。 男子観客はこれが美女ならばと思うでしょう。私も年下男子は苦手だけれど、「美少年」ならばと思います。 しかし、東大卒の悪役専門・中年の神田さんの恍惚の表情のお上手なことったら・・・男性が好きな男性の方はクラっとするかも。 おまけに橋本力さんが次に狙うのは、木村玄(元)さん。またまた男子です。そして、木村さんも超恍惚の表情で血を吸われてしまいます。 途中、橋本さんはお女中一人に手を出したようですが、吸血シーンはなし。 とどめは、新代官の行列を襲い、青年代官の血を吸います。やっと、年齢は下がってきますが、まだまだ美少年とまでは・・・。 ところが、この新代官がなぜか北村一輝さんくりそつ。驚きます。 オトーサン向けお色気担当は、エロティックな毛利郁子さんですが、役柄がろくろ首というのではオトーサンもがっかりしたでしょう。 後に毛利さんは愛人を刺殺して話題になりますが、今では忘れられた女優さんです。ご本人はひっそりと暮らされています。 結局、特撮やら本筋よりも(もう何度も観ているからでもありますが)、中年男性が恍惚と吸血されるシーンに驚きの連続でございました。
2005年08月15日
![]()
NHK BS2 「懐かし映画劇場」洋画の部。今週は二本のみです。水曜以降は高校野球中継でお休みです。 雨天の場合の雨傘番組は17日「ハタリ」、18日「ふたり」、19日「あの子を探して」の予定です。8/15(月) 15:00~16:5516(火) 15:00~17:00「鞄を持った女」(61 伊) クラウディア・カルディナーレ主演MM(マリリン・モンロー)、BB(ブリジッド・バルドー)と共に一世を風靡したCC主演のクラブ歌手と裕福な少年との恋愛ストーリーです。今日の映画本親切なガイダンス書です。 NHKの都合により放送日時が変更になる場合があります。ご注意下さいませ。
2005年08月14日
![]()
NHK BS2「衛星映画劇場」は純愛・青春映画特集です。8/16(火) 20:00~21:30「風と樹と空と」(日活 64)吉永小百合、浜田光夫17(水) 20:00~21:30「あこがれ」(東宝 66)内藤洋子、田村亮18(木) 20:00~21:35「めぐりあい」(東宝 68)酒井和歌子、黒沢年男で、「あこがれ」の内藤洋子さんは、東宝青春映画やテレビ「氷点」にご出演されて人気絶頂の二十歳ぐらいで加山雄三さんのバックバンドのメンバーだった喜多嶋修さんと結婚されてさっさと引退されました。 ご存知のとおりお嬢さんは喜多嶋舞さんです。 内藤さんの出演映画の中では余り放送される機会が少ないのですが、「華麗なる闘い」がお気に入りです。最後のセリフが印象的です。 UQ以外にも気に入っておられるかたもおいでるようです鑑賞記 仮面のまなざし 昨年は証券会社CMで登場した内藤さん。 ご年齢うん歳で、お孫さんもおいでるのに、その若さ・美しさにびっくり。失礼ながらお嬢さんより綺麗。UQもああいう歳の重ね方をしたいものです。 ちなみに同姓同名のエッセイストのかたがおいでますが、別人ですので楽天さんはじめご本の購入に検索されるときにはご注意下さいね。 例により、NHKの都合により放送日時が変更になる場合がございます。ご注意下さいませ。
2005年08月14日
![]()
NHK BS2「日曜映画劇場」は、オードリー・ヘプバーンの「尼僧物語」(`59)監督はフレツド・ジンネマンです。楽天さんではソフトがないようでしたので、未DVD化でしょうか? 今日の映画本フレッド・ジンネマン自伝
2005年08月14日
![]()
NHK BS2 アニメ夜話スペシャルは、8/19(金) 19:30~5:00(翌朝まで)「まるごと! 機動戦士ガンダム」です。 夜話シリーズとしては異例の長時間。 受信料回復の手段のひとつでしょうか・・・と、いいつつ長時間なのは映画三本が中に入っているからです。 19:30「スタジオ生放送」、 22:49「富野さんロングインタビュー」、 1:53「出張夜話・モビルスーツについて語り合う」。 の三部が夜話部分です。
2005年08月13日
![]()
「網走番外地」シリーズをはじめ多くのカルト邦画で話題を提供してくださった石井輝男監督がなくなりました。81歳でした。 後日「お別れの会」があるそうです。過日の岡本喜八監督ほど一般的には著名ではないですが、邦画ファンには大変なショック。 月下旬発売予定の各映画雑誌は、夏休み返上となりました。 57年に監督デビューし、新東宝などのアクションを得意としました。脚本も担当した65年の「網走番外地」は人気シリーズになり、最初の10作を監督しました。 折も折、CS東映チャンネルでは、すでに来月同作特集が組まれていました。急遽追悼特集になるでしょう。 90年代には「ねじ式」など、つげ義春さんの漫画を映画化しました。「恐怖奇形人間」「地獄」など型破りなエログロ路線でもカルトファンを集めました。お薦めの映画本 データとしては本書が今のところ一番でしょう。石井輝男映画魂
2005年08月12日
![]()
選挙のニュースみているとこういうイメージになるのですが・・・。 VS 今日の映画本これは名著です。後のほうがミリオンダラーベイビーに触れた増補改訂版です。
2005年08月12日
![]()
本日はこういう日なので坂本九さんのものを・・・「新八犬伝」劇場版 オトーサンがた(職場上司)の世代NHK総合の夕方は、みんな人形劇「新八犬伝」をみていたそうです。 坂本九さんは番組で黒子役で登場(多分中身は本人ではないとのこと)。ナレーションを担当されていたそうです。 のちに、紳介竜介さんが案内役をつとめた「三国志」みたいなものです。 今のNHKには、このような番組編成がありません。つまらん生活情報ばかりで、お子たちに対する良心のかけらが感じられません。 で、テレビ版は原版がほとんどなくこの映画版は貴重な映像のひとつです。 今日の映画本 「週刊文春」などに連載中の評論家の小林信彦さんは早くからこの坂本九さんを嫌っていました。若い頃、「人生は恩義が大事だ」という発言を坂本さんがしたことが嫌だったのです。「こいつは偽者だ」と書いています。しかし、九ちゃんがああいう亡くなりかたをされた今、どう思われているのでしょう。 後年、某暴力関係の組長さんのご葬儀に周囲の反対を押し切り大きな花輪を贈った九ちゃんでしたが、これも以前恩義を受けたことに対する彼の美学でしょう。 まあ、今でも芸能界で生きていくには、そういうかたの力を多かれ少なかれ借りなければなりません。 九ちゃんの歌謡映画以外では、松竹の「坊ちゃん」が面白いですが、残念にもDVD化されていません。その代わり、地上波、BS CSなどでは、比較的多く放送されています。 今日は九ちゃんに限らず、事故の犠牲になった方々、そのご家族のためにお祈りする日です。
2005年08月12日
![]()
「東から来た男」(1961年)は、東宝映画でかつ加山雄三主演です。 しかし当時それぞれの映画会社にあった社風・会社のカラーというものが余りありません。無国籍映画という表現がありますが、製作会社不明映画になっています。 原因は、日活から井上梅次を監督に呼んできたから。 加えて、大阪志郎(主に日活)、柳沢真一(奥さまは魔女のダーリンの声、主に松竹)、敵役は安部徹(東映、日活)も連れてきました。 初代おいちゃんの森川信まで召集。演技のごった煮、映画会社の闇なべ状態です。悪いことには東宝脇役陣がほとんど登場しません。 おまけに音楽は東宝で仕事をしたことがない、日活・大映・東映の鏑木創。佐藤勝さんではありません。 多分、初期加山雄三映画ですから、会社は彼の方向性に探りを入れていたのだと存じます。 同年「若大将」第一作が公開されています。会社が後者の路線を選んだのは当然の結果です。 ネタバレになりますが、佐原健二さまがクレジットされているのになかなか登場しません。そして、ええっという役で現れます。絶対似合いません。 この二人が、テレビ「高校教師」で共演するのでから、人生わかりません。 役者で唯一の救いは、星由里子さんと佐藤允さんです。この二人のおかげなんとか「東宝マーク」が意味をなしています。 UQは井上梅次が世評で言われているほど名監督とは思いません。も裕ちゃんの代表作には違いありませんが、作品としては冗長です。むしろ井上監督としては、余り知られていない作品に良いものがあります。 ともあれ、この失敗があったからこそ加山さんのこれから十年の成功があったのでしょう。70年から映画が「斜陽産業」と呼ばれるまでは・・・。 残念ですが本作は、未ソフト化です。
2005年08月11日
![]()
アメリカの作家ジュディス・ロスナーさんが死去しました。 9日、ニューヨーク・マンハッタンの病院で。70歳でしたが、死因は不明とのことです。 ニューヨークで起きた女性教師殺人事件の真相を探る「ミスター・グッドバーを探して」(75年出版)が、1977年、恋愛適齢期のダイアン・キートン主演で映画化され米で大ヒット。 当時の日本でも「女性映画ブーム」の中話題を呼びました。 UQとしては同性としては、「自分とは違うけれど、わからんでもないよ」という独身女性心理映画でした。 日本では米国ほどのヒットにはなりませんでしたが。今では、ちょい役であるもののインパクトあるリチャード・ギアの「お宝映画」として有名ですね。楽天さんで検索しましたがDVDはないようです。レンタルビデオはあるのでは? 「グッド・バー」のバーって、文字通りのバーと「男性のバー」の意味をひっかけているのです。凄いペ○○を探して回る・・・という意味です。で、四半世紀してアメリカに日本が(悪い意味で)追いついたとう印象を持ちました。
2005年08月11日
![]()
NHKに久しぶりに実写版ポワロが帰ってきます。諸権利がCSミステリーチャンネルに移っていましたから。 NHK BS2 「名探偵ポワロ」デビット・スーシェ(声・熊倉一雄)版8/23(火)20:00~21:40「ナイルに死す」24(水)20:00~21:35「杉の柩」25(木)20:00~21:34「五匹の子豚」26(金) 22:00~23:35「ホロー荘の殺人」 こういう番組は、中高生も視聴できる地上波で放送していただきたいものですが、大人の事情があるようで・・・。 放送日時は変更される場合があります。なお当日の新聞ラ・テ欄などでご確認下さいませ。今日の映画本
2005年08月11日
![]()
映画本ではありませんが読み終えました。 結構厚い文庫本なので、電車の中で読むのに疲れました。今日の映画本山田風太郎さんのもので、映画人などについて書かれたものといえば、でしょう。 これは映画人に限らず有名人の「最期」について記されていて、何巻から読んでも面白いです。 通勤、通学に電車・汽車等をご利用の方には時間つぶしになります。 ここから映画人だけ抜粋して「映画人の最期のサイト」を作ったかたがおいでます。あのひとたちの最期 ご参考まで家族葬にもあります。 で、山田原作のUQのお気に入りの映画は・・・やはり
2005年08月10日
![]()
「スカイライダー第一回」 仮面ライダーの中でも余り省みられることがないシリーズです。 80年代に入っても、70年代のノリを続けていたのがよくなかったのでしょうか? 「ストロンガー最終回」の揃い踏みが感動的だったからでしょうか? 音楽も、主題歌オープニング、エンディングとも魅力がありません。戦闘シーンのBGMは長調で、なんかダラダラです。 おまけに、変なルポライター・カメラマンが出演します。 この人はシリーズ途中でフェードアウト。「がんがんじいい」に交替します。 脚本は立ち上げからの伊上勝さんですが、60年代から駆け抜けてきた氏にとっては、もうライダーもののネタは出しつくしていたのでしょうか。 もとよりお子様向きドラマですが、より低年齢層向けに変更していきます。 志度博士が早々に降板、MATの加藤体長の塚本さんが登場したのは正解でした。 それにしても、村上さんって、収入的には藤岡さんを抜いて、歴代ライダーのトップになったのでは? でも「銭形平次」には「背が高すぎ」です。
2005年08月10日
![]()
今日の映画本マスターズ・オブ・ライト これは、外国映画の撮影監督列伝です。 日本でもやっと、撮影監督を取り上げるテレビ番組などが多くなりました。でも、木村大作さんはじめまだまだビックネームばかりです。 70年代から80年代のアメリカ映画は、監督とともに撮影監督の腕のみせどころでした。息の合った監督と撮影監督の作品には少なくても、映像的には取りこぼしがありません。 ところが、日本では、木村さんクラスのカメラマンと若手監督が組むと、ほぼ撮影監督の言われるままになるのが現状です。 CGが映画の多くの部分を占める現代。撮影監督とともに、CG映像監督の研究図書も発行されるでしょうね。 また、映画の黄金期にさえ取り上げられなかった美術、照明のスタッフについての図書が刊行されはじめたのは、遅すぎるもののありがたいことです。
2005年08月10日
![]()
夏といえば恐怖映画。ホラー映画ではありません。恐怖映画といえば英国はハマープロの「ドラキュラ」に「フランケンシュタイン」。 このハマープロのツートップが、ヘルシング教授役のピーター・カッシングさまとドラキュラのクリストファー・リーさんです。 UQはカッシングさまの大ファンです。でも、もう新作は拝見できません。ずいぶん前に亡くなりましたから。 リーさんのほうは「スター・ウォーズ エピソード3」の毒伯爵で活躍(?)しているというのに。 カッシングさまのヘルシング教授は痩身で強そうでないところが、インテリの魅力なのです。 のちのアンソニー・ホプキンスから始まるヘルシング教授役はどうなっているのでしょうか…。つ、つよすぎる。ホプキンスからしてレクターなのだから、ドラキュラも裸足で逃げ出します。 「SW EP3」のラストのほうで、カッシングさま激似の若者が出てきます。もちろん「EP4」のターキンの若き頃という設定です。 こここそは、最新CG技術でカッシングさまのデジタル出演していただきたかったです。 東映さんだって、新作「仮面ライダー」で天本さんをデジタル出演させるのですから…。
2005年08月09日
![]()
怒涛の国会中継だった昨日。UQは何が「バンザーイ」なのかよくわかりません。選挙で散る人も多いだろうに。これに限らず国会って慣習にしばられているのですね。 プロレス・格闘技好きの男子社員が頭かかえていました。「思ったとおりだよ。大仁田~って」 株(デイトレーダーではないものの)している先輩社員も昼休みに証券会社サイトみて(下落に)頭抱えていました。 「チミタチ仕事しろよ。あたしとK子にゲラチェックさせて」とプチ怒りのUQとK子でした。 閑話休題。NHKも民放も番組変更。電子番組表も変更されていない。大丈夫かデジタル化…。は、別にして今週は、夜は寅さん特集なので、「衛星映画劇場」はお昼後半シアターで放送です。 でも、野球とかスペースシャトルとか政局とか、とびそうでございます。放送日時の変更があるかもしれませんのでご注意下さい。 ちなみにNHKは「とんだ番組」は後日放送してくれるのであわせてお気をつけ下さい。 ということで、今週は端折ります。8/9(火) 15:00~16:40「ベイブ都会へ行く」10(水)15:10~16:4511(木)15:00~16:45「飛べないアヒル」12(金)15:00~16:50と、地上波のゴールデンの映画番組のようなラインナップです。だから、一番露出の少ない。特に、ジーナ・ローランズに注目です。 全然関係ないけど、出勤前のに見るフジテレビ系「めざましテレビ」のKアナウンサーが夏休みで欠席。 UQは、とても気持ちよく部屋を出ることができます。ファンのかたごめんなさい。体型とかサスペンダーが理由でなく偉そうなんですあのかた。 苦手です。映画業界のメッセンジャーになっていますが、業界でも(特に女性)苦手なかた多いです。 ここでいう「苦手」はオブラートに包んだ「嫌い」の意味です。あしからず。実生活で「嫌い」というと角が立ちますので、おおむね「苦手」を使用します。 男性はお天気のオネエサン皆藤愛子さんに夢中ですね。画面でカワイイ娘はウラで何しているかわかりません。面接試験のとき「みんなフジ(テレビ)を愛しています」といったとか。典型的なオヤジキラーだなぁ。UQなんてホント意味でオヤジキラー(上司にかみつく)です。 男子のみなさん、女ってものを知らないなぁ(UQの良さをわかってないな)。って、単なるジェラシー?
2005年08月09日
![]()
「ガンマ第3号宇宙大作戦」 東映のSF映画です。監督は深作欣二さんです。 東映とあなどるなかれ、ストーリーは「エイリアン」を先取りしています。 外国の役者さんばかり読んでいます。主役の人は余り知りません(声は、納屋さん銭形警部です)が、副官のリチャード・ジャッケルはロバート・アルドリッチ監督の常連です。佳作にも出演しています。 ヒロイン、というかお色気担当は、007 サンダーボール作戦 からリクルートしてきたイタリアのルチアナノ・パルッチィさんです。 きっと、映画館へオトーサンを誘い込む作戦だとUQはにらんでいます。 で、これをリアルタイム、もしくはお昼の映画劇場でみたお子様は今はオトーサンになっていると思われるので、この夏、お子様と一緒にご覧になるのでしょうか。 外国の人ばかりですが、全部声は吹き替えなので、この点でも今の「スター・ウォーズ」に先んじています。 しかし、そのせりふが東映チック(クスクス)。任侠・男気あふれるアメリカ人たちが活躍する珍品になっています。 不思議なのはなぜか音楽が「戦えマイティジャック」に激似です。 しかし、本作って、後の深作さんのや、などの「習作」になっています。今の目からみますと…。 1968/12/19劇場公開(1時間20分という中途半端な時間なのは「河童の三平」と同時上映だったからです)です。 どおりで上司が昔「観た観た」と力んでいたわけです。 映画好きの小学生がオトーサンかママに連れて行ってもらったのでしょう。彼も「思い込みが強い」作品は誉めるからなぁ。 でも、子供の頃、夏休みに保護者やきょうだいと観た映画って忘れられないものですよね。 「上司の話も聞いてやろうか」とK子と目線で合図するUQでした。 あー、うちの職場の夏休みはいつ?「SW」上映が終わるまでかなー。映画業界に身を投じてから有余年。人の「休み」のときに出勤するのにも慣れました。今日の映画本
2005年08月08日

今日の映画本「ステラ8/26号」発売 週刊誌はお盆休み号が続々発売されています。「ステラ」も二週間放送リスト一挙掲載です。 「義経」は屋島特集。「ひと」は、佐藤継信役の宮内敦士さんインタビューです。また、忠信役の海東健さんインタビューもあります。 二人に読者からの質問「お気に入りのシーンは?」に、お二人がまじめにお答えされています。 32回「屋島の合戦」にづづく33回「弁慶走る」の特集です。キーパーソンになる、原田芳雄さん紹介もあります。 那須与一役今井翼さんの特集が少ない(1/2ページ)のは、「出番が少ない」からだそうです。 少し長めにお昼休みを取ると読了できます。
2005年08月08日
全63件 (63件中 1-50件目)

![]()