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カテゴリに石立さまを設定するほど石立マニアなUQ。 職場で遅い夕食をとっていると、テレビに映っているのは「水戸黄門」。上司が好きなので・・・。 ああ、でも月8というとこれを楽しみにしているみなさんが全国においでるのだなぁ・・・とか、やっぱ時代劇ドラマもVTRでなくてフィルムのほうがいいよなー、TBSがパッとしなくなったのは芥川さんのナレーションが時代劇とか大映ドラマとか刑事ドラマに付かなくなったからよね~と隣席のK子と食べながら見ていると・・・本編前のキャストクレジットでガガーンと「○○ 石立鉄男」ちなみ○○は役名です。 ああ凄い、CGでローレンス・オリビエや天本英世さんがよみがえったことよりビックリ やった!きっと、かつては腕利きの武士だが何か無実の罪でしがない生活をしている、が愛娘の危機に立ち上がるカッコイイ老剣士 と、勝手にストーリーを妄想するUQ。しかし、45分後には、懲らしめられたあげく印籠の前にひれ伏す 悪親分石立鉄男さまの姿が! おまけに最初に聞いていないと、石立さまとすぐにはわからぬメイク。しかも、睦さんや河合さん、いや外山高士さんたちの定番悪代官にも遠く及ばない迫力の、ただの因業親分。トホホでござる。 ある意味見なきゃよかったなあ、と思いつつ、いや最後までついていきます石立さまという気持ちがゴチャマゼになって、その後の仕事がはかどらなくなったのはいうまでもありませんわ。 TBSさんには「新・トミーとマツ」希望です。警察退職して、ウラのおじいちゃん(C サザエさん)になった相模元課長役で石立さんの出演希望です。 トミー役マツ役は女性がいいな。清水さんはアイフルでブレイクしているから署長あたりにもってきて、国広さんが課長で・・・いかん、妄想にふけって全然原稿が書けていない。 大好きです。杉田かおるさんもこの頃がピークのような・・・。
2005年10月31日
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根上淳さんのご逝去を受けて、ファミリー劇場としては異例にも、「帰ってきたウルトラマン」の放送前に「お悔やみ」コーナーがありました。 この種の対応の早さは、意外も(失礼!)CS東映チャンネルが一番です。 渡辺文雄さん、石井輝男監督etcとか、お悔やみが早かったです。もっとも、Xデーの近い方がご出演・監督されている作品ばかり放送している・・・という事情もありますから、東映さんが話題を狙っているかもしれません・・・。東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム
2005年10月31日
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東京映画祭が閉幕しました。東京映画祭閉幕 各賞は・・・(ニュース) 詳細は本ブログ下の公式サイトでどうぞですが、UQの職場ではこれから、益々お仕事お仕事です。 反省会というわけではないが今回の映画祭の評価を評論家の先生に依頼したり、UQたちが執筆したり。 「東京-」の関連行事もたくさん開催されましたので、そのまとめも・・・。 デスクの前の佐原健二さまのお写真が、疲れをいやしてくれます。 東京国際映画祭公式サイト 各賞詳細はこちらへどうぞ ご注意・サウンドありです。職場でこっそりご覧の方はご注意を女性監督映画がおもしろい(2005年版)
2005年10月31日
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みなさまのNHKで「ローハイド」「コンバット」の放送開始「ローハイド(1)」11月5日(土)午後1:30~2:20 エリック・フレミング…小林修クリント・イーストウッド…山田康雄「コンバット!(1)」11月5日(土)午後2:20~3:05は、ありがたいのですが、やはり総合で放送したほうが・・・。土曜日夜のNHKは、昔のように(「刑事コロンボ」、「警部マクロード」etc)、韓流、米国テレビなど外国ドラマの日にしてまとめたほうが、録画されるかたにも便利なような気がします。 要するに、NHKは下手なドラマを作るぐらいだったら安価な過去の海外ドラマの放映をした方が視聴者からの評判がよいということで。 NHK海外ドラマのページ 「懐かし海外ドラマ夜話 ローハイド」 BS2 11月1日(火)午後11:00~11:55西部劇ドラマの決定版「ローハイド」の魅力を、ローハイドファンの3人の出演者が自身の思い入れも交えながら徹底的に語る。個性あふれるキャラクターたちの魅力とは?クリント・イーストウッドは、ローハイドの出演をきっかけにどのような道を歩んだか?ハリウッドでどのような存在だったのか?一度聞いたら忘れられないあのテーマ曲、歌詞は一体なんと言っているのか?知っているようで意外に知らないカウボーイの実態とは? 様々な角度からこのドラマを紹介する。出演:江守徹(俳優)、坂剛(作家)、渡辺祥子(映画評論家)
2005年10月30日
期待作ヴェニスの商人新作だからDVD化の際には、吹き替えが収録されますが・・・シャイロック=パチーノ=野沢那智さん希望です。 先日のBSの感想ブログにも記しましたが、若い頃より高音が出ない那智さんには、シャイロック役ピッタリと思うのですが・・・。 薔薇座の舞台役者としても、このチャレンジしてもらいたいです。 若い頃なら「ハムレット」でしょうが、那智さんに適役です。 入れ歯や喉の調子がギリギリの今の間にいい仕事していただきたいものです。 ショッカー首領さん、銭形さんの舞台役者の納谷悟朗さん。年に一度の日テレの「ルパンSP」では・・・聴いていて納谷さんが可哀想になるくらい無理されていますね。 ああなる前に、ぜひ新録DVDに那智さんの声を・・・。海底超特急 マリン・エクスプレス ◆20%OFF!などの、日テレ24時間テレビ手塚治虫ものの「ブラックジャック」の声の野沢さんが歴代BJの中でもUQは好きです。
2005年10月29日
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今日の映画本僕たちが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン(VOL.3)特集もカラースチールが綺麗なこのシリーズ(楽天ブックスで購入する場合は送料無料にするために何号かをためて注文するほうがお得なのですが・・・)、今号のUQにとっての目玉は、佐原健二さまのカラー写真入りインタビュー。 70歳過ぎて、こんなオチャメな顔で取材を受けるとは・・・愛する佐原さまのなせるわざです。 インタビューの内容自体は、ご著者や映画や特撮関係の雑誌で語られたことが多いのですが、オールカラーのインタビューは珍しいのでは・・・。 「ラドン」DVDのブックレットにもないようなレア。 佐原さまファンにはダブルでマスト・バイですが・・・UQと同年代の一般的な同性は・・・購入されないだろうなぁ・・・。男性でも読まれないでしょう。 これは立ち読みする雑誌ではなくて、気に入った号を購入する類のものですね。 佐原さまのお写真をデスクに飾り、今日も「東京映画祭」と「正月映画特集」のお仕事開始です。ぼくらが大好きだった特撮ヒーローbestマガジン(vol.1)ぼくらが大好きだった特撮ヒーローbestマガジン(vol.2)
2005年10月29日
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今日の映画本 雑誌「TITLe」文藝春秋社 は、特集 映画で旅するニューヨーク 来ました、前回のブログに続きこちらも変化球です。 「ニューヨークに関する映画」からニューヨークの見所・旅行案内が本誌の前半です。 地球の歩き方映画版、というところでしょうか。 そして後半、映画がメインになります。 ニューヨークに関する映画の懐かしいポスターなどは「見て楽しめます」。 また、クセモノ選者三人による「NY映画のベスト&ワースト」あたりはスマートな「映画秘宝」風で楽しく読めます。 ちなみに、ワースト候補は「アメリカ版ゴジラ」?。 「CUT」の色々な映画ベストテンとはちょっと違ったアプローチが楽しめる雑誌です。 NY旅行をご検討されているかたにはマスト・バイですが、そうでないかたは、お立ち読みされて気に入ってからのご購入をお薦めします。ワーストNY映画栄誉に浴するのは 米版「GODZILLA」でしょうか?ゴジラ画報第3版 国内評論家でも池田憲章先生だけはお褒めになった映画なのですが・・・謎の円盤UFOアルバム 池田憲章著【10%OFF】 加藤ローサ 2006年カレンダー黒木メイサ 2006カレンダー
2005年10月28日
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木下あゆ美 ラ・ドルチェ今日は映画本・・・ではなくて読書本です 発売中ですが、「BRUTUS」 は、旅に持っていく本特集。 企画に困ると各界著名人のお薦め映画が定番でしたが、今回は本。 そして、旅に持っていくというところがアイデア賞ものです。 とにかく多種多彩の人々のお薦め本(お一人三冊)はラインナップを見ているだけで楽しいですね。 みうらじゅんさんとか、仏像の本ばかりですし・・・。 でも、旅に持っていくというと、小説にせよ、ガイドブックにせよ、UQのようなか弱い女性ならば、「文庫本」をイメージするのですが・・・ 分厚い単行本を薦めているかたもおいでて・・・体力があるのか?、どういう旅行なのか?・・・UQは列車やホテルで読むとイメージしたのですが、旅じたいにも色々なものがあるのでですね。 わざわざ買うほどの雑誌ではないかもしれないけれど、立ち読みでは読了できないボリュームです。「楽天シニア市場」「どれでも1点(税込)3,465円均一」天然木書見台
2005年10月28日
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すでに、キャンペーン始まってから相当日数が経っているので、もう、ファンの方はブックマークされているでしょうが、DTIネット広告 小西真奈美「大丈夫」編 オタク向けといえばそのようでもあり、そのようでもなし。メイド姿でもないですし。 アイデアは、抜群だとUQは思います。 でも、このDVD版目当てで加入される方はどれだけおいでるのか・・・。 まあ、UQは特にファンでもないし同性から励まされても・・・中丸忠雄さまとか、岸田森さまとか沖雅也さま(お二人とも無理)なら、一日中見ていたいです。 でも、CG技術が進むと故人の映像加工のネット動画が可能かもしれませんね。「仮面ライダー・ザ・ファースト」の天本さんみたく。
2005年10月27日
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根上さんの続きです。丁度、相前後して報じられた、「横内正さんの不倫?離婚 奥様は水戸黄門で共演した堀越陽子さん」詳しくは婦人公論で・・・そして「ペギー葉山さんの根上淳さんの介護の8年間」横内さんのイメージが下降、というより再放送やCSの「水戸黄門」の格さんのイメージ悪くなりすぎです。 堀越さんも中央公論新社で、掲載号の「婦人公論」とのタイアップでの会見には、ブログなどで?の意見も・・・。 まあ、夫婦のことですから当事者でないとわかりません。 が、「帰ってきたウルトラマン」伊吹隊長・根上淳さんの場合は、 ペギー葉山さんが、八年間の介護の苦労や嫌に思ったことも正直に語りつつ、根上さんと結婚して良かった、とコメント。 根上さんの臨終のくだりは、泣かせます。「帰ってきたウルトラマン」って、現在CSファミリー劇場で放送中なんですよね。同局ウルトラ情報局では関係者のかたが当時の思い出を語っておられますが、根上さん、間に合わなかった・・・。 ベスト・パートナーと知り合う奇跡を感じました。 それにしても、療養状態に入った根上淳さんの性格が厳しい伊吹隊長のままだったのには、ペギーさん苦労されたのだろうなあ・・・と痛感です。
2005年10月26日
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24日 根上淳さんが亡くなりました。本名は森不二男さん。森乙の長男でした。 享年82歳、脳梗塞でした。 UQのような映画関係者にとっては、大映映画のスターとして、 また、特撮ファンにとっては「帰ってきたウルトラマン」や「電人ザボーガー」、「少年探偵団」などでおなじみ。 テレビでは時代劇、刑事ドラマなどで渋い脇役、悪役を演じられました。 根上さんは数年前から糖尿病で事実上、芸能界を引退。ペギー葉山さんは、根上さんとの介護生活をあちこちで講演されていました。「歌う看護婦」ペギー葉山 これで、「ウルトラマン」小林昭二さん、「ウルトラセブン」中山昭二さん、「帰ってきたウルトラマン」の二人の隊長さん・・・と初期ウルトラシリーズの四人の隊長みなさんがご他界されました。 ウルトラシリーズで歴史を感じさせます。・・・で、ペギーさんてウルトラの母だったんですよね、確か。
2005年10月25日
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今日の映画本「フィガロジャポン11/5号」 今回は、女性雑誌ならではの視点の映画特集になっています。項目が多すぎて、コアな映画ファンには不満な点もあるかもしれませんものの、映画ニュースも網羅しています。 UQとしては、ソフィア・コッポラの話題が面白かったです。 男性のかたも立ち読みして下さいませ。 UQは、今、東京映画祭がらみでいつも以上に自由な時間がありません。が、職場スタッフも年末特集に向けて、ゾンビのような顔で働いていますので、ブーたれてはいられません。 先日、TBSがらみで「楽天」さんのニュースをしていました。三木谷さんの朝礼があり、社員のみなさんが朝いちで机を掃除していました。整理整頓された机上。 さすが、儲けている会社は違うなーと憧れつつ・・・ 出版、放送原稿関係の仕事をしていると、ああいう机にはならないのですよね。 机の上は、資料の山。 余りの乱雑さに写真を撮ろうと存じましたが、職場にバレるのでやめました。隣のK子の机なんか、UQの倍は乱雑です・・・。 それでも、一つのプロジェクトが終わって、関連資料をリサイクルごみBOXや、シュレッダーにかけると少しは、机の上も綺麗になります。 ひとつの仕事が終わった時の快感です。ガラクタ捨てれば自分が見える
2005年10月24日
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23日NHKにご出演された野沢那智さま 渋さが増した一方で、さすがに高い声では衰えがみられて少しショックでした。 盟友山田康雄さんから引き継いだイーストウッド声は、かなりつくっておれると思っていましたが、余り演技していないのでした。 もう、若い頃のドロン声さえ、いっぱいいっぱいなのだからジュリアーノ・ジェンマ声は無理でしょう。 もっとも、ジェンマの吹き替えの仕事なんてもうないと思いますが・・・。 しかし、番組に登場、開口一番「C3PO特集のときに呼んでよ、もうドロンのイメージ崩れるでしょう!」と、ナイスなコメント。 おまけに放送予定の「太陽がいっぱい」について熱弁をふるう余りオチまで完全に喋ってしまうオチャメさん 伝説のラジオ番組「パックインミュージック」を思わせる展開でした。野沢那智さんファンとカミングアウトしたブラザー・トムさんと二人で番組進行したほうがよかったかも。チキチキマシン猛レース(1)(期間限定)は、野沢さんのナレーションのみで進行するのでした。
2005年10月24日
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今日の映画本・・・のような本(だって、宮尾女史と共に映像化される確立高いから・・・)「青が散る」宮本輝 新刊を読みたかったのですが、忙しいので、電車での移動時に読むことが出来る文庫本で、宮本輝さんのものを並べている乱雑なUQの書棚から一冊掴むと本書でした。 もう10年ぶりぐらいの再読です。初見時は「大学生活はこういうものかなぁ」と思いましたが、やはり現実には時代が少し違っていて、余計印象に残った図書でした。 単行本 が文庫になるのはいつかなぁ~。 「(個人)全集が売れなくて困っているんだよ~」と、宮本輝全集発売直後にテレビで訴えていた宮本さん好きです。 最近は、すっかり仙人のような風貌ですね。宮本輝の本
2005年10月23日
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今日の映画本現在発売中の 「婦人公論11/7号」 には、女優・声優として活躍中の戸田恵子さんのロングインタビュー。 野沢那智さん(明日、BS2出演予定)にすすめられて声優にいきさつ、演じること、夫・井上純一さんとの関係、三谷幸喜さんとの出会いなど、 について語られています。 離婚のことには余り触れられていないので赤裸々に語っているとうわけではないのですが・・・やっぱりアンパンマンのイメージありますし大人の事情ということで・・・。でも読みごたえあり。 男性のかたでも立ち読みできます。昼休み一日分で読了できるボリュームです。 表紙の諏訪内晶子さん。お綺麗なのですが、グラビア・・・フィルターかけ過ぎのような・・・アップはお嫌い? 上の公式サイトをご覧になればわかるように、ご結婚されている殿方でお悩みのお持ちの方に参考になるページもあります。 (映画ジャンルと関係ないので、詳しくは書きませんが・・・) で、男性の方へ、「婦人画報」ではなくて「婦人公論」ですのでお間違えなく。 「婦人画報」は凶器になるほど重いほうです。演劇ぶっく114号アンパンマンvsアンパンマン
2005年10月22日
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今日の映画本「キネマ旬報11月下旬号」の巻頭特集は・・・映画「春の雪」(公式サイト・なぜか毎日の占いがついている不思議なサイトです) です。 作品的にも力が入っているのですが・・・宣伝に力の入れようがなくて、宣伝担当さんご苦労されています。 すでに、広場のニュースなどでご存知のとおり、竹内結子さんが妊娠で・・・いえいえ、少子化のご時勢妊娠を悪く言っているのではありませんので、決して。どうか、誤解なく。 でも、竹内さん。女優としては・・・「マトリックス」三作のPRを終えてから計画出産したキャリー・アン・モスさんを見習うべきでしたね。 記事の中では、撮影監督のリー・ピンビンさんのインタビューが興味部会です。なにせ、行定監督としては、「世界の-」の撮影監督篠田昇さんが亡くなったあとの新・パートナーですから。 「春の雪」だけでP.21~P.39までの特集なのでかなり読みごたえがあります。 「シリーズ映画女優」は薬師丸ひろ子さんインタビューです。 概要は、最近多い母親役についてとデビュー当時の思い出について語られています。 何を隠そう、職場の宴会でUQの持ちネタの一つは薬師丸さんの物まねです。トホホ、地味ですみません。今号「キネ旬」のお薦めDVDのうちの一つです。ガルボ シグネチャー・コレクション【初回限定生産】
2005年10月22日
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広場のみなさんのニュースで、新ボンド役の決定のニュースはみなさまご承知のとおりです。 どんな活躍をしてくれるのか、ともかく、前作がアニバーサリー作品にしては、かなり失速していたような気がしたので、期待して待ちたいと存じます・・・「カジノロワイヤル」 と、思ったら、とんでもハップン脚本に参加予定だった、「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家ポール・ハギスさんの名前が、IMDBに記載がない!「ミリオン-」の成功でギャラをふっかけたのかな? IMDBのハギスさんの写真・・・UQの好みですよ、でも、なぜか俳優のようなポーズとっています。 うーん、マンダムポーズです。 監督が「ゴールデン・アイ」のマーティン・キャンベルさんというのも、すごーくイイのか、とってもダメダメなのか丁半バクチ状態です。 職場の情報では、ハギスさんに脚本リライトさせる・・・というものでしたが。 まあ、ロアルド・ダールさんが脚本を書いた「007は二度死ぬ」でさえスーベニア映画に化けてしまいましたから、脚本家が優れたライターでも「007」シリーズは、ファンが多いから色々と難しいですね。 クランクインは来年1月クランクイン、10月公開。 この映画の成功はソニーの株価にも影響するのに・・・ソニーは「スパイダーマン」の興行的な成功で業績が救われましたから・・・ちょっと時間ギリギリという感じですね。 ソニーとMGM・・・実は、「カジノ-」の成功、失敗は次世代DVDの勢力地図にも関係しています。 結局、最終的にはダニエル・クレイグさんの責任重大ってことになのかなぁ。 今日の映画本名著です。
2005年10月21日
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今日の映画本発売された「キネマ旬報11月下旬号の韓流ページのご紹介。 「映画が日韓をつなぐ」(9ページ)では「四月の雪」を高く評価。韓国映画人と本作について語ったことが記されています。 ベットシーンの洗練されたエロティシィズムに息を呑み、映画表現ならではの味わいを堪能させてもらった。 監督の意図を生かす上でソン・イェジンの演技が素晴らしい。 (一部のみ引用 文・寺脇研さん) 14ページのアジア映画ニュースにも韓流映画ニュースがあります。 韓国でもみられなかった神話的作品「おまえの勝手にしやがれ」が、東京国際映画祭でよみがえることになったことなどetc。 レビュー(新作星取り表 100ページ)では、「アラハン」、「女は男の未来だ」がとりあげられています。 キネ旬DVDコレクション(P.174)には「スカーレットレター」の解説もあります。「チェオクの剣 公式ガイドブック」上・下は、11月上旬「同 シナリオガイドブック」は11月中旬にキネマ旬報社から発売予定です。
2005年10月20日
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お薦め映画サイトさすが、亡くなっても公式サイトがある大俳優は、三船敏郎公式サイトと、石原裕次郎さんぐらいでしょうか。 ところが、三船さんの公式サイト。公式なのに間違いがあります。 粗探しでなく、読み込んでいった結果、間違いを発見すると面白いです。 データベースとしても利用していますが、肝心の作品名とポスターが見事に間違っているものがあります。 英語版もあるので海外ファンのアクセスも多いでしょうね。 でも、三船プロ所属俳優の欄に、三船力也さんだけなのはチトさびしいです。というわけで、今日の映画本は新東宝秘話泉田洋志の世界です。
2005年10月19日
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NHK BS2 衛星映画劇場のアラン・ドロン特集を前に、PR番組「映画ほど!ステキなものはない」に、ドロンの吹き替えのフィックス、野沢那智さまが登場します。 10/23(日) 21:00~21:44らしいです。みなさまのNHKのホームページでは放送日時が表記されてません。どこが、新生?と、益々不信感が・・・。 ああ、やはりUQはNHKから担当が外れてよかったです。 「新生、再生」と言いつつ、視聴者の感覚がわからないエリート意識過剰のオボッチャン集団には手を焼きましたから・・・。 おまけに、折角野沢さんがゲストされるのなら、衛星映画は、字幕および二ヶ国語での放送希望です。 NHKは昔から、特別な場合(最近ではロード・オブ・ザ・リング)を除いて映画の吹き替え放送には消極的です。 理由は、とり・みきさんの著作でどうぞ・・・。あの日、夢の箱を開けた!声優バイブル 過日の「NHK放送80周年記念番組」では、生放送で、白石冬美さんと共に出演した野沢さんは、辛らつなNHK批判を展開。 いわく「打ち合わせ時間が長すぎて、本編が面白くない」 「なんでも、杓子定規」etc 案の定、途中で時間切れで場面が変わってしまいました。今回も、野沢さんの歯に衣着せぬ発言期待しています。とり・みきの映画吹替王吹替映画大事典残念ながらこの二冊は在庫なしです。楽天フリマさんの本のサイトや、お近くの図書館でお探し下さいませ。
2005年10月19日
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「ブリット」 マックィーンさまの素晴らしさは言わずもがな・・・。 マックィーンさまとコンビを組むのは、私生活でも親友のドン・ゴードン。 マックィーンさまはタワーリング・インフェルノに出演の際もドンに出演を依頼。 「ブリット」の刑事コンビ以来の消防士コンビが登場と相成ります。ドンさんは、ライバルのポール・ニューマンより気心がしれているので、消火作業にも力が入ります。 相変わらず悪党のボスよりは、態度の悪い議員役が似合うロバート・ボーンさま。 声は矢島さんがフィックスなのですが、本人の声とはずいぶん印象が異なります。ナポレオン・ソロのイメージが強いのですね。 で、こに三人は「ブリット」にもタワーリング・インフェルノにも登場するわけです。お友達ですから・・・。 そして、アラバマ物語や「ブリット」を観て思うのは、ロバート・デュバルさんの人生すごろく。 苦労の末、見事「あがり」に到達する見事さ。 やはり、人生、コツコツと。牛のよだれの如し。 いまどきの風潮にのせられて、簡単にお金儲けや、名声や地位が手に入ると思うと、とんでもハップンなことになります。 と、いっても、努力しても必ずしも報われるとも限らないのが人生。でも努力すべきだ。って、これはフランソワ・トリュフォーの言葉です。 もう、50回以上はみちゃいました、「ブリット」。 まだまだ、仕事が終わらず帰宅できません。 終電に間に合うかな・・・。
2005年10月18日
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お薦め映画サイトさすが、亡くなっても公式サイトがある大俳優は、三船敏郎公式サイトと、石原裕次郎さんぐらいでしょうか。 ところが、三船さんの公式サイト。公式なのに間違いがあります。 粗探しでなく、読み込んでいった結果、間違いを発見すると面白いです。 データベースとしても利用していますが、肝心の作品名とポスターが見事に間違っているものがあります。 英語版もあるので海外ファンのアクセスも多いでしょうね。 でも、三船プロ所属俳優の欄に、三船力也さんだけなのはチトさびしいです。というわけで、今日の映画本は新東宝秘話泉田洋志の世界です。
2005年10月17日
シン・シティファン、というより、デヴォン青木さんファンに朗報。 10/19(水)23:00~23:30「空飛ぶグータン」 に、出演予定です。 フジテレビ系につき一部地域では放送ありません。また、事件・事故等の報道のため放送日時変更になる場合があります。録画予約されるかたはご注意下さい。 ハリウッドスター、モデルの素顔(演技された素顔・・・といってしまうと身も蓋もないですが・・・)が発見できるかも・・・です。 他のみなさんのブログでご存知のとおりジェームズ・ボンド役決定!は、うれしいのですが・・・あーあ、原稿差し替え、詳細調査・・・ひぇー、K子と叫ぶUQ。予定していた女二人秋の温泉旅行が・・・。 まあ、仕事があって、元気で働けるだけでもありがたいですから、ブーたれずに原稿を書きますわよ。恋のミニスカ ウエポン
2005年10月16日
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ジョニー・デップの人気もあり、映画は大ヒット、本は書店で平積み状態の「チョコレート工場の秘密」実は、増刷を招くような1990年にもブームがありました。発信源は、当時人気絶頂(もちろん今でも人気です、はい)だった小泉今日子さん。今日の映画本「月刊カドカワ1990年10月号」。の小泉今日子さん特集にて。 アイドルとしてはもちろん、ファッション、そしてサブカルチャー・リーダーとして世の女性が注目していた時期です。 同誌で、キョンキョンは、ご自分の好きな物・本・映画等々について雄弁語って(ゴーストライターかもしれないけど・・・)います。 その中で「決定版!私の読書体験記」というコーナーがあり、ここでお薦めの本を語っています。(以下、同上) 例えば、「モモ」、「クローディアの秘密」、「トムは真夜中の庭で」といいところをついています。 そして、件の「チョコレート-」の登場。 楽天フリマでも入手し辛いと存じますし、学術的見地から引用します。 誰かに教えてもらって買ったらすごくかわいくて大好きだったというのが、「チョコレート工場の秘密」(評論社)ですね。 映画もあるの。全然有名な映画じゃないんだけど、ビデオを手に入れて見たらやっぱりすごくかわいくて。 それはね、(以下ストーリー紹介なので中略します。おまけに、ネタバレまで書いてあります。)そういう話なの。かわいいよね。 このほか同コーナーでは、絵本「たまご」を紹介後、大人の文学作品に話が移ります。 長くなるのでこれは後日、ご紹介予定です。 ああ、年末号・年末映画紹介で今日も休日出勤です。このまま、あっという間に12月だろうな、きっと。K子と共に職場に残って奮戦中のUQです。クローディアの秘密新版トムは真夜中の庭でたまご
2005年10月15日
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今日の映画本ハロルド・ピンターさんがノーベル文学賞受賞されました。パチパチ。 劇作家というものの、映画の脚本も書かれています。 映画関係者のノーベル賞は珍しいのでは。UQは、彼の脚本作品の中では、メリル・ストリープ主演の「フランス軍中尉の女」が大好きです。小説と映画の修辞学魔術師の遍歴「召使」
2005年10月14日
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シャーリーズ・セロンさん、生涯独身を宣言 ロイター 天下のロイターがニュースとして伝えたシャーリーズ・セロンさんの独身宣言。 独身といっても、事実婚しているわけですし、そういうかたはUQのまわりにも多いです。 ロイターが写真入りで伝えなくても・・・どちらかというと「サン」とかの取り扱いネタのようですが・・・。 シャロン・ストーンさんが何か社会に対するアピールがあって宣言した訳でもないし・・・。 やっぱり殿方は、美人が独身というと、何かうれしいのかなぁ・・・。いまだに独身=処女性みたいな考えがあるのでしょうか。キャメロン・ディアズと美しきレディーたち
2005年10月13日
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CS東映チャンネルで募集していた「仮面ライダー」ベストエピソードの結果が発表されました。第1位 第93話 「8にんの仮面ライダー」 第2位 第1話 「怪奇蜘蛛男」 第3位 第40話 「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」 第4位 第92話 「凶悪!にせ仮面ライダー 第5位 第98話 「ゲルショッカー全滅! 首領の最後!!」 第6位 第41話 「マグマ怪人ゴースター桜島大決戦」 第7位 第68話 「死神博士 恐怖の正体?」 第8位 第13話 「トカゲロンと怪人大軍団 」第9位 第14話 「魔人サボテグロンの襲来」 第10位 第8話 「怪異!蜂女」 UQの上司が気に入っていた蜂女がランクインしているっっっ。驚きました。やはり、子供ごころに魅せられた男子が多かったのでしょうね。 あとは、やはり人気のふたりライダー活躍編が多いです。上位五位が今月東映チャンネルで放送される・・・そうですが、ファンのみなさんは飽きるほどご覧になっているでしょう。仮面ライダー特別版(vol.1)仮面ライダー特別版(vol.2)
2005年10月12日
アメリカ25歳未満の映画人口減少 ただし、DVD鑑賞増ということは、映画会社としては困らないわけでシネコン経営者が困りますね。 ほぼ、日本も同様の傾向にあるのではないでしょうか。 高校生割引に切り替えるより、ご夫婦割引を継続したほうがよかったような気がするのですが・・・。 ともかく、映画館にとっては厳しい時代になってきました。 ソニーはじめメーカーがソフトの諸権利をおさえてDVDを売りまくるのですから、映画館で公開する映画はDVDの予告編みたいなものになりつつあります。 特別編、完全版、ディレクターズカット、オーディオコメンタリー・・・全部買ったらきりがありません。
2005年10月11日
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ザ・ハングマン4(1984-1985)第四話「女高生が非行理事長に食いものにされる」 ハードボイルドタッチで始まったハングマンシリーズも、黒沢年男さんの功績でアクション+コメディ+時々中高生向けのオッパイ露出シーンで安定した人気があったであろうパート4です。 ハングマン3では、山城新伍さんとか早乙女愛さんがレギュラーで、笑いの質がB級の下になっていました。 平田昭彦さま、天知茂さま(99%は声のみ)の出演していたのに・・・まったく、山城さんたら。 そこで、パート4では、名高達郎さん留任で佐藤浩市さん、渡辺祐子さんと若返り+植木等さん復活。 植木さんが山城さんとの笑いのレベルの違いをみせつけます。反面、フランキー堺さんのゴッドは、ちょっと歴代ゴッドとタイプが異なるので、視聴者のみなさんの好き嫌いのわかれるところでしょう。 で、今回は悪い女子高の理事長一派に、「キリヤマ隊長」こと中山昭二さん(むかしは、新東宝のスター)、と「昭和ガメラの博士役や仮面ライダシリーズでも博士役も多い」北原義郎さん(むかしは、大映のスター)。 嬉々として悪役を演じる中山・北原コンビ。「水戸黄門」など時代劇でも定番の悪代官が似合うお二人。やはり、悪役がフィックスです。 「ウルトラセブン」の中山さんは、「なにぃー!」と叫びつつ隊長ながら時々みせる乱暴ぶりが絶妙のバランスだったことがわかります。 「流星人間ゾーン」のお父さん役はちょっと浮いていました。 「必殺」シリーズの現代版ですが、警察当局に配慮して殺人はしないハングマン。本当に「必殺」シリーズの一編で仕事人たちが現代へタイムスリップして「殺人」を行うというエピソードには、警察からクレームがついたので同じ過ちはおかさないテレビ朝日・松竹でした。 これが東映なら・・・殺人するだろうなぁ・・・。 ハングマンシリーズって、本放送のときは、どの年齢層がご覧になっていたのでしょうか?知りたいものです。ザ・ハングマン DVD-BOX 1 ◆20%OFF!
2005年10月10日
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今日の映画本まずはお立ち読み・・・「スタジオ・ボイス11月号」雑誌レビューより映画を見る方法2006最強映画コラム50本!~映画には、映画を面白くする見方とつまらなくする見方がある!~世の中には面白い映画と面白くない映画が存在する。しかし内容が“期待通り”だから、映像が“キレイ”だから、お話が“泣ける”から、“オチがスゴイ”から面白いというわけではない。“ハリウッド超大作は”は下賎で、“芸術的なヨーロッパ映画”が高尚などという図式も笑止。プロディーサーが監督を抑圧したり、監督なら誰もが芸術的野心を持っていたりするわけでもない。要するに映画の見方は数限りなく存在するわけだが、映画には、映画を面白くする見方とつまらなくする見方が存在するのである!レビュー引用終わりです と、いうことですが、「CUT」はじめここら辺の境界線雑誌(純粋な映画雑誌でない雑誌)が、これから年末にかけて映画特集が多いですね。 DVDの加速度的普及やCSで、レア映画を鑑賞する機会が増えたことも関係しているのでしょう。 DVDも発売当初はホームシアターメインで音響もウリの一つだったのですが、低価格機・ソフトの安売り競争で、すっかりVHSのポジションについてしまいましたね。 「好きなときに好きな作品を鑑賞」できるのはいいのですが、シネコンではない街の映画館・名画座といわれるような二番館は、益々経営が厳しくなっています。 もっとも、シネコンさんも過剰に建設してしまい色々とご苦労されていますが・・・。プロデューサー金子正且の仕事 並木座のお話もあります。
2005年10月10日
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「チョコレート工場」のヒットで、初見の方には、すっかり童話作家のイメージが先行しているロアルド・ダールですが・・・ 映画界では怪奇・幻想のダークサイドも高く評価されていました。 その一端がわかる予期せぬ出来事 第二集 DVD-BOX ◆20%OFF!も発売されます。 もっと簡単にレンタルで鑑賞できるのは。 原作のテイストを生かすために、当時はまだ世界には知られていなかったので、新東宝チックな日本=怪奇のイメージを出すために脚本を書いています。 もっとも、完成作品はピラニアが××したり、ゲイシャガールのお風呂がでてくる程度のオドロオドロしさで、ダールは来日して日本の食事と夜の街を楽しむという、典型的なエロい観光客となりました。 おまけに、姫路城ロケでは壁を傷つけて、長らく姫路城での映画ロケは許可されなくなりました。(これはダールのせいではありません) ダールには気をつけろ、です。
2005年10月09日
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やずやさん のCMナレーションがいつの間にか、「特捜最前線」のおやっさんこと大滝秀治から、 奈良岡知子さんに交代していることに気付きました。 若いタレントさんが異性問題でCM降板することはよくありますが、大滝さんの場合は契約更改しなかったのでしょうか。 お元気なのでしょうか?心配です。 だって、NHKのマスコットのうさぎも、しゃべらなくなってから少しして、声の松村達男(1915-2005)さんが亡くなったので・・・。 キンチョールの新CMで顔を見せていただきたいものです。でも、もう蚊の季節ではないから・・・。 ちなみに大滝さんは1925/6/6生まれ。今の日本なら、まだまだ健康で声のお仕事ができる年齢です。 「特捜-」の大滝さんも好きですが、70年代の時代劇などで敵役している時の大滝さん。迫力プラス妙なエロさがあって大好きです。 「特捜-」のほかの出演者同様、大滝さんも特撮映画・テレビに出演されています。です。重要な役。どんな、活躍をされるのか・・・と思っていたら、とんでもハップンな展開にガッカリするUQでした。中野特撮監督にふりまわされたみたいです。 やずやのにんにく卵黄の卵を生産しているエコグリーン農場の☆エサに徹底的にこだわった緑色の...
2005年10月08日

「花時間」11月号発売。990円です。「男性フラワーアーティスト大特集」です。 仮谷崎省吾さんはじめ川崎景太さん、ニコライ・バーグマンさんほか総勢23人の皆さんが登場。大特集です。 詳しいインタビューが掲載されている方は特に面白かったです。 「この器に抱かれて」もいいですね。ああいう器に生けてみたいものです。 もう一つの特集は「パリの花留学」です。
2005年10月07日
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「ハタリ」は国会中継のため放送日変更になりました。ご注意下さい。(10/7)明日のNHK-BS2「なつかし映画劇場」は「ハタリ! HATARI!」 1961年・アメリカ 10月7日(金) 後2:35~5:14 を、放送予定です。 本作の脚本家は伝説の作家リー・ブラケット。ハードボイルド映画の脚本も書いたUQの尊敬する女性ライターです。 で、自分の脚本力の限界を知っていたルーカスは、「スター・ウォーズ」を芸術性の高め、ジョゼフ・キャンベルの神話学を再現してくれる脚本家として「SW 帝国の逆襲」を彼女にオファーしました。 が、執筆途中で彼女は他界。 結局、旧三部作は神話を完結できず、アクションSFの色彩が強くなりました。 そのため、あれほど話題になりながら、アカデミー主要賞では無視の状態となってしまいました。 歴史に「・・・たら」は存在しないといいますが、リー・ブラケットが脚本担当していたら、SWシリーズはかなりマニアックなものになったでしょうね。 ちなみに、彼女の夫は、日本ではアニメになった「キャプテン・フューチャー」で有名なエドモンド・ハミルトンさんです。冒険ファンタジー名作選(8)
2005年10月06日
小泉首相選曲CDの波紋 小泉首相がモリコーネのベスト盤の宣伝に一役かって議論に・・・と、いうことですが、CD会社もいいところに目をつけましたね。 今が旬なら、タイゾー議員推薦アクション映画とかいいかも、です。 「おもしろっいすよ、この映画。驚いた!」とか、テレビスポットで流したら、おすぎさんよりインパクトあるかもしれません。 で、取り上げられているのはこれです。 エンニオ・モリコーネ/私の大好きなモリコーネ・ミュージック~小泉純一郎選曲 UQも含めて、モリコーネファンって、今さら小泉さんに言われなくてもどの映画かは別にして一枚はCDは購入しているとは思うのですが・・・。
2005年10月06日
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今日の映画本「キネマ旬報」10月下旬号P.11「映画が日韓をつなぐ」 by 寺脇研では、「動機はともあれ、良質な映画には意味がある」と題し「四月の雪」と「マルチュク青春通り」の批評とそれをめぐる状況について論評してあります。 特に、最近の韓流映画のタイトル・・・邦題が独り歩きしている点については興味深いものがあります。 一ページのコラムですので、お昼休みに立ち読みできます。韓国シネマニュースは、18ページに掲載。 韓国興行成績や韓国内の映画ニュースが盛り込めますがこちらも1ページですので、立ち読みできます。 今号は前号のように韓流カラーグラビアはありません。 韓流以外のキネ旬新刊では、「男優倶楽部」21が発売中。メインは仲村トオルさん。10月中旬に「ドニー・イェン アクション・ブック」が発売予定です。男優倶楽部(vol.20)
2005年10月05日
映画「挽歌」は1957年版と 久我美子 森雅之1976年版があります。 秋吉久美子 仲代達矢です。 主人公のインパクトは久我美子さんが強いです。が、秋吉さんも76年という風俗が出ていて面白いです。 不倫相手の森さんのほうは、少しUQは苦手です。他の映画でも・・・。で、仲代さんが適役かというと、ちょっと脂ぎっています。おまけに、無名塾の塾生に手を出している図を連想させて、ちっょと笑ってしまいます。 76年の東宝は70年からの邦画失速等々で混乱していたので、文芸作品というよりは、プログラムピクチャーとして記憶に残ります。 いずれにしても、久我さんと秋吉さんが、実生活では遊んでたことは、一致しています。 久我さんのほうは平田昭彦さまとご結婚するまでの話ですが・・・。挽歌改版絶版のようです・・・ご関心のある方はフリマあたりで探してみてください。 ゼロの焦点【DA-776】=>20%OFF!ゼロの焦点の久我さんは素晴らしいですね。
2005年10月05日
いやー、本日は参りました。 UQの出勤はラッシュアワーのピークが過ぎた時間帯なので、それまでは、部屋で新聞やらCSとかチェックしたり、たまに寝坊したりしているわけです。 総じて新聞・出版系は朝が遅いです。夜も遅いけど・・・お肌に悪い。 ところが、今日は朝七時にピンポーン。 「なんだ、また、悪質セールスかな」と、朝食もそのまま、着ている物テキトーで、ドアから覗くと・・・「すみませーん。国勢調査の○○○子」でーす。 「回収に伺いましたが、よろしいですか?」 まあ、何度も来て頂くのも(来られるのもなんだし・・・相手は○子などとフルネームまで名乗り出てる・・・)なんだし、 ドアを開け、男子には見せられない風体のまま用紙を出す私。 「じゃあ、拝見します。」 どぉ、それじゃ守秘もなにもあったものじゃないダス(いなかっぺ大将風) で、書きもれているところや確認を二、三質問されて、記入して、かえっていかれました。○子さん。 これでは、「本当に正確な調査ができるのか」、「個人情報が守られるのか」よくわかりません。 第一、最初来られたときから回収まで、記入に要する日数期間をおいて来られるので、相手のお顔を忘れています。 (仕事でお目にかかる人のお顔は忘れませんが、帰宅するとリラックスモードに入りますので) また、朝七時って、お水系の方のお宅だったら、怒られるのでは・・・他人事ながら心配してあげました。 まあ、国勢調査の意義や問題点の論評は、他の詳しいかたのブログに任せて・・・ 質問されているときのUQの気持ちは、愛についてのキンゼイ・レポートでしたわ。 愛すること愛されること 映画公式サイト
2005年10月04日
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仕事の担当が、NHKから某新聞・某雑誌にかわったので、ブログを書く時間が昼夜混ぜこぜ。 休養がとれないUQです。隣のK子と共に新作映画の宣伝記事(残念ながら批評やレビューではありません)を書き終えたところです。 これからメールで新聞社に送信です。 今、職場に残っている女性社員はK子と二人のみ。後輩の新人女子社員は営業で走り回っています。 そうそう、そういう時代がUQにもありました。 ところで、インフの予防接種の時期になりました。 昨年は11月に受けたのに、今年二月に生まれてインフ初体験。「なんじゃ、こりゃー」と、思わず費用の計算をしたUQ。 最初に受診した開業耳鼻科医院が悪かったのです。UQ「鼻水がとまりません。身体もなんとなく・・・。インフじゃないでしょうか?」お医者さん「ふーん、花粉症ですね」UQ「ええ、私花粉症になったことないんですが!」お医者さん「いや、突然なりますから。毎日、お鼻の洗浄に来てください」 と、いうことで初動捜査ミスが発生して48時間以内のタミフル服用がかなわず寝込みました。 結局、予防接種のおかげで高熱が出なかったのが敗因。おまけに耳鼻科のお医者さんも80才近いお爺さんでしたから・・・熱が37度前後なのでインフ疑わないの。 今年は「予防接種どうしょうか?」とK子と相談しつつ、投資効果を疑うUQでした。 ところで、UQはコンタクト 時々メガネ。原稿執筆のため勤務時間の75%はPCに向かっています。 で、眼精疲労や肩こりがひどいです。 ブルーベリーも飲みました。高い「キ○○○ーコー○アイ」も二、三ヶ月飲みました。 でも少なくてもUQには効果がありませんでした。 他にも眼精疲労、肩こりのビタミン剤のTVCMをしていますが、巧みなCGで、ものすごい効果があるように見られるのですが・・・色々試したけれど?? 良い方法はないでしょうか?ぼくらが大好きだった特撮ヒーローbestマガジン(vol.1)
2005年10月03日
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CSファミリー劇場で放送中の「帰ってきたウルトラマン 24話 戦慄!マンション怪獣誕生」 宇宙怪獣の細胞がマンションの壁に子供が書いた落書きの中で成長します。 マンションの管理人は大村千吉さん。 特撮映画・テレビでは、第一発見者として登場して必ず怪獣・怪人に殺されるお約束です。 が、今回は奇跡的に生還。建物が怪獣に壊されるまでにMATの誘導で退避します。 しかし、そんな展開を役者根性の持ち主大村さんが許すはずがありません。 脚本にあるのか?ないのか?避難のときに、画面の隅で見事な(?)「階段落ち」を披露します。 東宝の大村千吉さん、東映の汐路章さんと会社を代表する転がり名人の真骨頂です。 大村さんは 永久封印の 「怪奇大作戦」封印作品の謎では、たくましい筋肉を披露しています。 大村さんに魅力感じるUQはヘンだと思います。久しぶりのおすすめ映画本プロデューサー金子正且の仕事邦画、特に東宝映画ファン必読のご本です。東宝の名プロデューサー金子正且の全仕事が網羅されています。登場監督は・・・成瀬巳喜男、小津安二郎、鈴木英夫、岡本喜八、須川栄三、恩地日出夫、そして石原慎太郎まで多種多彩。 まあ、良くも悪くもワイズ出版の本です。 でも、こういう企画は現在の日本ではワイズさんしか通りませんから・・・許します。
2005年10月03日
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今日の映画本「キネマ旬報10月下旬号」 820円(税込み)は、「女優小泉今日子」特集です。前回の「ペ・ヨンジュンさま」特集に続き、ピンポイント攻撃で試行錯誤の跡が見られます。小泉さんの超ロング・インタビューやグラビア満載です。ちょっと、「CUT」が入っていて益々迷走しています。 で、小泉さんのメイン映画は、色々あった「空中庭園」です。こんな、編集部からの注が書かれています。以下、抜粋・要約。 監督豊田さんの事件の報をうけ編集部では事件を重大に受け止め特集掲載についても協議を重ねましたが、ユーロスペースでの公開が決定したこと、作品に否はない、などの理由で、当初の企画を一部変更して巻頭特集としました。 UQのここが読みどころで、小泉さんも良いのですが、池部良 出演新東宝作品を語る「インタビュー池部良」が面白いです。新東宝名画傑作選 DVD-BOX(8)市川崑監督編とのタイアップですが、書店店頭でお立ち読み下さい。 178~181ページです。 でも、UQにとって池部さんって・・・「地球を動かした男」のイメージが強いです。
2005年10月03日
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CSファミリー劇場での再放送やDVDの発売で、静かなブームの「がんばれ!レッドビッキーズ」UQもちょっとはまりました。ラスト三話~最終回は泣けます。映画本に林寛子さんや、当時子供だった出演者のインタビューに詳しいですが、オープニング曲とエンディング曲は、出演者にもアンケートをとったのに、何故か結果と反対の現行に決定したそうです。で、オープニング曲は短調で、長調のエンディング曲のほうがノリがいいです。DVD発売CMにもエンディング曲が使用されています。ということから推理すると単に、プロデューサーの好みだったのか・・・歌手の関係か・・・と思うのですが謎です。(↓下に解答があります)いずれにしても、この番組は子役や推定、現在の10分の1の林寛子さんの魅力もさることながら、深江章喜さんが要所をしめているのがポイントです。 子供番組の深江さんは、日活映画当時とは異なり、おいしい役、善人役もしくは親しまれる役で、番組を支えています。 今でも舞台に立たれていますが、映像作品も拝見したいものです。でも子役さんをフォローしていました。上戸彩さんには、次はこの林寛子さん役をやってもらいたですね。テレ朝だし。 がんばれレッドビッキーズのその後で、実は、主題歌の件の理由は・・・短調の曲のほうの作詞が、原作者の石森章太郎(当時)先生の手によるものだったので、オープニングに使わざるを得ないという大人の事情があったためです。
2005年10月02日
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とり・みきの映画吹替王金曜ロードショー「スネーク・アイズ」。 放送のための苦労の跡は見えました。大変だったでしょう。 でも、デ・パルマでも「中の上」の出来の作品ですので、もう少しタレントを声優に立てるとか・・・したほうが良かったかも。 「殺しのドレス」のテレビ放送時は、明らかに映るべきものが映らずデ・パルマタッチが台無しでした。 でも、あの人の声を あの人がアテていたので、少し許しましょう。 ちょっと笑ったのは、「ミッドナイト・クロス」のテレビ放送。トラボルタの声が、トミーこと国広富之さん。 これが意外と良かったのです。ドキュメンタリー・オブ・エンニオ・モリコーネ
2005年10月01日
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