吟遊映人 【創作室 Y】
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さて、皆さんは年末に、1年の締めくくりとして神社やお寺に出向いたりしたのでしょうか?年頭の初詣は、もはや日本人の定番スタイルのようになっていますが、年末に参拝するというのは、多忙な現代人にとってはまず限られるかもしれません。私はほぼほぼ毎年、年の瀬になると参拝するのですが、昨年末は三嶋大社にお詣りをして来ました。何しろ三嶋大社は私にとって、深い思い入れのある神社なのです。自分自身の七五三詣りはもちろん、成人のお詣りも三嶋大社、さらには息子の初宮詣りも三嶋大社なので、こちらの神社とは長いご縁を感じています。三嶋大社は恵比寿様をお祀りしていることでも有名で、地元の商店主や企業の経営者から広く尊崇の念を抱かれています。ただ、ご祭神は山の神様である大山祇命(おおやまつみのみこと)と恵比寿様のニ柱となっています。そんな三嶋大社ですが、年末から多くの参拝客で活気にあふれていました。さすがは商売繁盛の神様です。まずは南側に位置する大鳥居をくぐり、神聖なる結界の中へと入らせていただきます。参道をはんなり歩いて行くと、すぐに神池が見え、その中央付近にに弁財天がお祀りされていることに気付きます。ここは春になると桜が満開になるゾーンなのですが、冬なので枯れて枝だけを伸ばしていました。次に総門を通り、少し歩くと、はい、右手にお約束の腰掛石を発見。源頼朝が源氏再興を祈願した際に、北条政子とともに腰掛けたと伝わる石なのです・・・が、この類は熱海の伊豆山神社境内にもあります(笑)その腰掛石の左手には神馬舎があります。傍に立てられている案内板には、それについて詳しく書かれていたと思いますが、ちょっと内容を忘れてしまいました。悪しからず。そこからすぐに神門があるのでそこを通ると、真正面に見えるのが舞殿(ぶでん)。文字通り、ここで神様に奉納する舞いが行われるのでしょう。そして一番奥まったところに位置するのが本殿なのです。ご祈祷が行われるのは、ここ本殿。息子の無病息災をご祈願した初宮詣りをしみじみと思い出しました。今回は年末ということもあり、職人の方々がしめ縄の設置に勤んでおられました。こんな作業風景は、ふだんなかなか見られるものではないため、大変貴重なところを拝見する機会を得られました。(ありがたや、ありがたや)ささやかなお賽銭を納め、手を合わせ、ゆく年令和7年を無事に過ごせたことへの感謝と、くる年令和8年の平穏無事をご祈願させてもらいました。ちゃっかりした私のことなので、このまま帰ることはなく、売店(福太郎本舗)で福太郎(お茶付き¥300)をいただき、ちょっとまったり。あちこち歩いた後の甘味は本当に癒される!三嶋大社はアクセスもしやすく、JR三島駅南口より徒歩15分〜20分のところにあります。(もちろん駐車場も完備)三島の門前町は明るく活気があり、何より街並みがキレイです。私が行ったときは沿道にお花(ビオラ)が整然と飾られて、花と緑であふれる街並みに感激しました。何という意識の高さだろうかと、目を見張るものがありました。何と言っても私の母校(高校)が三島にあるため、誇らしさやら何やらで胸がいっぱいになりました‼︎皆さんも、伊豆国一宮である三嶋大社へご参詣の際には、門前町をはんなりと散策されてはいかがでしょうか。オススメです。◆筆頭管理人から実は、吟遊さんと連絡が取れずにいたところ、それは長い休みの不摂生を解消するべく、体操教室にこもって慣れない運動に励んでいたようなのです(^^;)それでさっそくGeminiくんにその様子をイラスト化してくれるよう頼んだところ・・・これを描いてくれました。傑作!!ということで、今年はGeminiくんにアレコレお願いしながら、吟遊さんのリクエストにお応えしたいと思います(*^_^*)皆さんも一緒に笑ってくださいね、プププそうそう肝心な一枚!Geminiくんに吟遊さんが神社でお願いしているところを描いて、と依頼したらコレ↓を描いてくれました(^_-)
2026.01.17