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パンタグラフに手を入れて、丸棒に4TPIのネジを切ってみました。部分的に少し不揃いな所もありますが、なんとか加工できました。パンタのレバー比を変更し細い丸棒に6TPIのネジを切りました。12TPIの4分寸切ボルトを親ネジとした4TPIと6TPIの木製ボルトです。鑢などで少し手直しを施して使ってみます。
2016.01.31
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以前太い2TPIのネジを作った時は作業テーブル上に治具を仮組しましたが今回はルーターテーブルをそのまま使ってみようと思います。パンタグラフをルーターテーブルの右側にセットしています。---適当な台座を組んで載せました。小さな丸ハンドルだと送りネジをスムーズに廻せない事が判りました。---メガネレンチを使うように変更します。パンタの左側はスラスト方向以外を抑えないとフラつきます。---枠をつけてみるつもりです。
2016.01.30
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ネジピッチ変換のパンタグラフを試行しています。2x4で支持ベースを作ります。M6長ナットを埋め(エポキシで接着)、支点ネジと接続しました。左右は貫通穴で中間のベースには1/2インチのタップでネジを切ってあります。左側は寸切ボルトにスラスト止めとして座金とダブルナットを仕込みました。丸ハンドルを廻すと左の小さな平行四辺形が変形し外の大きな平行四辺形は大小の比率に応じて動きます。右端の支持ベース(寸切りネジは貫通)を固定すれば左端が比率に応じて伸縮します。---結果、ネジ送りピッチは寸切りネジより比率に応じて粗くなります。
2016.01.24
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ガレージ周囲の畑は雪に覆われています。また雪になりそうなのでW201のタイヤをスタッドレスに交換です。
2016.01.23
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自作木工旋盤も使いつつ丸棒3本とハンドルヘッドを削りだしました。下側2本は4TPI(4山/インチ)と6TPIのバイス用木製ネジに加工します。細い棒はハンドル用です。手元に70cm位の寸切端材があり、ネジピッチは4分(1/2インチ)なので12TPIです。---これを木製ネジの切削の送りに使おうと思います。12TPIを4TPI と6TPI に変換するために木製ギヤを作ろうかと考えましたがパンタグラフを作る方が簡単そうなので1辺が36cmのパンタを作ってみます。変換比率の位置に穴を開け1/3(4TPI),1/2(6TPI)の変換を行うつもりです。。
2016.01.17
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レッグバイスとは別にワークベンチ上に小型の万力があれば便利そうなので作ってみようと思います。---材料はワークベンチ用の残り物でいけそうです。当初は Moxon Viseを起案しましたが Carver's viseを試そうと考えています。寸法のを荒取りカットを行いました。原典の画像から推定採寸しています。オリジナルは↓↓は見事な出来栄えですが、http://www.coatesengland.co.uk/vices#/ad-vice/---こんな良い材料は入手できないので自分なりに作ってみます。まずは木製ネジ用の丸棒を大小2本作る予定です。---デッキ材を角切りした後、テールバイスで固定して角を落しています。テーブルソーを使っての丸棒・荒削りです。材料をドリルで回転させながらフェンスの丸穴に通して行きます。サンドペーパーで仕上げてます。
2016.01.11
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18mm位の丸棒をカットして・・旋盤で一皮剥きます。先端を少し細めます。平鉄を適宜、折り曲げて・・丸棒と合体させ、バーナーで少し焼いてカシメました頭を叩くと簡単に材料は固定されます。頭を横から叩くと直にリリースされます。平鉄部分を少し強化しないと保持力が多少不足しているようです。別途、16mmの丸棒を薪ストーブに突っ込んで赤めます。バイスで挟んでグースネック状に曲げ、先端にはPVCパイプを熱して被せました。---こんな形でもちゃんと実用的なHoldFastになります。後日、丸棒を入手して改めて2~3本作ろうと思います。
2016.01.10
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再度分解し、各部にオイルをウェスで塗りつけました。全体を組み立てて、やっと出来上がりました。ワトコの色はナチュラルで割りと好い感じです。次の予定は幾つかありますが・・・加工材料の速攻留め金(Hold fast)を試作してみたいと思います。
2016.01.09
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ワークベンチトップを裏返して穴の周りのエッジをエアリュータを使って整えました。ツールトレイに固定用のダボ穴12mmを開け---脚側は少し大きめに1/2インチの穴を明けています。ダボを接着しました。
2016.01.03
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