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バイスの形状を羽子板状にするのに自作バンドソーでカットしています。R部分をドラムサンダーで整えて・・フラット部分は小型鉋とスクレーパーで仕上げます。ルーターテーブルを使いバイスフロントのコーナーを傘型刃でトリミングしました。ベンチバイスを使いベンチトップバイスを圧着中。。
2016.02.27
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バイスの各部品を加工しています。---今回は主にリヤ側をすすめました。全長は400mm程度としましたが、どうも450mm位の方がオリジナルに近いようです。図面がある訳ではないので色々現物合わせとカット&トライです。
2016.02.21
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ナットの片面に薄板を張り、形を整えました。---細いボルト・ナット(6TPI)はこれで出来上がりです。焼鈍ししたドリルをグランダーやオイルストーンで山形に整形し再度バーナーで焼いてマシンオイルに浸し焼き入れしました。焼入れ山形バイトです。---これを短くカットし使います。バイトを2本のM8イモネジで固定するようにしています。---下側のイモネジでバイトの突き出し量を加減してます。ワークベンチ上に治具を仮留めします。手前の木片には木製ネジ外径の穴をあけ細いアルミパイプでネジ溝を押えつつ、木製ネジを廻してタップ動作をさせます。バイトを少しづつ出して太いネジ穴(4TPI)を切りました。ネジのキツイ所は何度も鑢で手直しし、なんとか貫通しました。
2016.02.13
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エポキシ充填ナットが硬化しました。---スピニングホィールとして使える強度かと思います。もう一方のナットを加工するため1/4インチの山刃を作ってみます。6.5mmのドリルの根元をバーナーで焼き、焼鈍しのため薪ストーブの炭灰に突っ込んでおきます。
2016.02.11
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木製ボルト用のナットを作ろうと思います。ナットを作るには様々な方法がありますがまずは一番簡単な方法を試してみようと思います。木製ネジにシールテープを数回巻き、ビニールテープで留めました。ボルトの周囲に丸穴板を置き、2液エポキシで充填しました。ある程度固まったところで一旦、エポキシ充填ナットを抜き取り外形をサンディング整形しました。---一応ナットとして機能しています。---エポキシが充分硬化したところで強度を確認しようと思います。
2016.02.06
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