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「おもいで」 アメリカンフットボールを題材にした漫画が、週刊少年ジャンプに連載スタート!足だけが早いイジメられっ子、小早川セナが、その足の速さだけと、それぞれのスペシャリストたちと力を合わせて、アメリカンフットボールで1番を目指す漫画です。4秒2の壁やらのリアルな話から、ジャンプらしい必殺技まで飛び出し、その上絵が上手く心を惹きつけられました♪本物のアイシールド21を倒して、終わり…とは行かず。怪しげな高校生ワールドカップ的な感じになって"あくまで!筆者の心の中ではですが下り坂になっていき"終わっていった様に思えますが、それはそれは、筆者の心の中に残る良き漫画となりました。オススメです! そんなアイシールド21を題材にしたゲームを、こともあろうか任天堂さんが発売したではございませんか! アイシールド21は、ニンテンドーよりDSで発売のシミュレーションゲーム。タッチペンを使い、場面に合わせた操作を行う!アドベンチャーパートと試合パートを繰り返し、ライバルを打ち破れ!! 漫画原作のストーリーを駆け巡りつつ、試合を行なっていくのですが、さすが任天堂!タッチペンです。試合も、タッチ操作!それでもわかり易く、作られているところはさすがは任天堂発売です。ファミコンのキャプテン翼を彷彿とさせるゲーム展開は、懐かしくも、タッチペンで最新です。漫画序盤に発売されたのか、チーム少なめです。そこがちょっと残念かなと。まあ、ワールドカップみたいなのはいらないですけどねw(あくまで、筆者の意見です!!悪しからず!)「あるある」・タッチペン操作の賛否・ペン噴出問題・小さい子に、タッチぺ噛まれる・噛まれたタッチペン収納不能「うすらうんちく」・アイシールド21のゲームは、wiiでも発売されています。・漫画は37巻くらいは出ていたと思います。勇気もらえます。
2025.09.30

「おもいで」 大人になり、ふといきなりのタイミングでその"大人の探偵"ゲームに目覚めた筆者は、コスパの良い神宮寺三郎DSいにしえの記憶をまず購入。「ここにはディスクシステムやファミコン時代の物語が入っているらしいな。名前だけ聞いていた新宿のやつやら横浜のやつやら」 確かディスクシステムで2作、ファミコンでも1作ほど出ていたかと思われるがそれらが入っている。ファミコンカートリッジ版は、後期のもので名前すら馴染みがないが…「え!そんな死体遺棄の方法あります!!?w」「やっぱりディスク1枚分のストーリーだと、この感じのボリュームか!なるほど」 と、サクサクとクリアしていく。いくら画像が良くなっていても、中身をマシマシには難しい様です。「なるほど。それでいっぱい入っているんだな」 ここでソフトの数に納得。「しかし、ディスクの頃からハードボイルド路線でやっていたとは、尖っているなあ」 売ってなんぼの時代に、子供相手にハードボイルド探偵ものを売ると言うデータイーストの戦略って… と、まあ主になる事件をクリアしますと最後にそれらを絡めた「いにしえの記憶」が始まりまして。主になるゲーム終了。パフパフパフッ♪ですが、何やらコミカルなタッチのものもいくつか収録されています。これらはどうも、フューチャーフォン向けで出されたゲームらしく。短編です。そしてコミカルタッチ!箸休め的に楽しんだらよかったと、後で後悔。連続してプレイすると、神宮寺たちのキャラが壊れて頭にこびりつきます… そんなこんなで楽しんだ神宮寺三郎DSなのですが、もう一本"きえないこころ"を購入。本編的なものとコミカルタッチのものがこちらもしっかり入っていまして、助手がメインの話やら、作りが違うものなど色々あり楽しめましたが、特に"キトの夜"が大人チックでよろしいかと! クリアーして流されるがままにハードボイルドが乗り移り、渋い顔でパッケージを眺める筆者…驚愕の事実に直面します!!!「DS…detective STORY!!」D:ディテクティブ(探偵)S:ストーリー(物語)そう書いておりました!オター!の、ズコー!お後がよろしい様で「あるある」・今更ハマるゲームに、「なぜ当時やっていなかったんだ!」となる時がある・ハードボイルド憧れがち・探偵業に憧れがち「うすらうんちく」・消えないこころには、「6枚の犯行」「亡煙をさがせ」「キトの夜」「アオイメノリュウ」「四角の罠」「消えないこころ」とコミカルなものたちが、いにしえの記憶には、「新宿中央公園殺人事件」「横浜港連続殺人事件」「危険な2人」「時の過ぎゆくままに」「アカイメノトラ」「いにしえの記憶」とコミカルなものたちが収録されています。・その他にもDSで二作品ほど出ています!気になった方は是非!!
2025.09.29

「おもいで」 推理ものやアドベンチャーの類は、まずまずやって来た筆者ではございますが、神宮寺三郎シリーズは、やっては来ませんでした。「なぜ?」と、なりますが、「なぜでしょう?あえて言えば、顔が濃いから」でしょうか。そんな神宮寺三郎シリーズ。事あるごとにオススメしてくる昔からの友達優氏。優氏「神宮寺三郎で困ったことがあればタバコ…」優氏「グライダーって…あ!ごめん!ネタバレ」優氏「携帯電話でもサービスがあって…」 いつもながら、優氏の話はしっかり聞いている様で、頭には入らない。悪いのは、声量が足らなく、語尾が聞こえないからだろう。 それでも、会うたびに語りかけてくる。優氏「ファミコン探偵倶楽部もいいけど、神宮寺三郎はかっこいいよなあ…」優氏「久々に神宮寺やりたいけど、新作が出ないから…」優氏「探偵ものの漫画読んだあとは、やっぱり神宮寺が頭によぎる…」うるさいわけではないし、思ってもいない。でも良く出てくる神宮寺。筆者「やってみるか!」 とうとういい大人になって、神宮寺三郎を体験することとなる。ではどれでやろうかとなります。調べてみますと、数話ずつ収録されているDS版が良いかというところに辿り着きます。筆者「やはり、たっぷり楽しめる方がコスパいいですしね♪そして、会社の行き帰りの暇な時間が楽しめる。」 ここに来て筆者の好む形と合致!購入して初めてみるのでした。つづく!「あるある」・ドラマでよくみるが、実際あんまりみない探偵業・DSの、お手軽にしっかり楽しめる感の喜び「うすらうんちく」・筆者は、就職活動で探偵に応募したことがあります。会社内は暗く、面接をしてくれた方、そしてその会社にいる方、とても地味でした、顔も服装も…思い描いていたものとはとてもかけ離れていました。まあ、印象に残らない方が確かに良いのですが…理想ではご飯は食べていけないのでしょう。
2025.09.28

※3本入りの互換機用ソフト「おもいで」 旅先の中古ショップで3本入りのゲームを、懲りずに購入したのですが、「スーパーチャイニーズワールドは、上平くんが懲りずに持って来てくれたなあw」「スーパーチャイニーズファイターは、少しだけ遊んだけど…やっぱり上平くんとw」 古き友達、上平くんとの思い出だらけだったそのソフトに、3本目のソフトがもちろん入っている。「SD飛龍の拳…スーパーディフォルメ!?」 ゴールデンファイターというゲームが最後の作品だった様な!?というか、ゴールデンファイターにもハイパーバージョンなるものがあって、何やらややこしかったあの飛龍の拳のSDって…そのゴールデンファイターとやらの、発売が前なのか後なのか、気にはなりつつプレイしてみることとなりました。 SD飛龍の拳は、カルチャーブレーンよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。お馴染み竜の戦士たちや、どこかで見たことのあるキャラたちがディフォルメされた状態で闘いを繰り広げる!元祖対戦格闘ゲーム+可愛いディフォルメキャラを堪能しろ! ストⅡに端を発した対戦格闘ゲームの波に、再び古参の格闘ゲームが参戦と言った感じでしょうか。その上、当時のスーパーディフォルメブームにも乗っかる形での登場。貪欲なアカデミヤユメノスケ… コンパチキャラの対戦よろしく、必殺技がメイン。パンチとキックに分かれた強弱ボタンと、攻撃避け的なもの。これまた貪欲な、ナニカシラゲームからのフィードバック…「対戦格闘ゲームと、とっつきの良いコンパチキャラの良いところ寄せ鍋ですなあw」 筆者もニコニコプレイしていたのですが、ここで大きな違和感に気がつきます……「心眼システムはどうした……」 飛龍の拳特有の、というより、飛龍の拳=心眼システムというくらいのものが、バッサリオミット!!! コレハモウ別ゲーム 大きく変革をもたらしたであろうそのゲームを、今更になって認識する筆者でございました。「あるある」・根幹のシステム排除の、コアユーザー置き去り改変・ギャラクターものなので、それが好きなら買ってしまうコアユーザー・コアユーザーの、ご贔屓補正・何かが繋がっていれば良い、真のコアユーザー「うすらうんちく」・SD飛龍の拳シリーズはヒットしたのか(?)、ゲームボーイやら64やらでも展開していた様です。
2025.09.27

※写真は3本一纏めのもの「おもいで」 中学の時の友達上平くんが、クラブ活動がない日は、すぐに放課後遊びに来る。当時の懐かしい光景であります。 その日はニコニコして登場。ニコニコしている時は、①何やら新しいゲームを携えている。②1人では攻略できないところを一緒にやってほしい。③おやつか、それ相当の何かを持ってきて分けてくれる。 この辺りです。上平「これ買った」 いつもながら口数は少ないですが、気持ちは伝わってきます。どうもそれの対戦をしたいのだということが、スーパーチャイニーズファイターである。 スーパーチャイニーズファイターは、カルチャーブレーンよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。対戦格闘ゲームに乗っかる形で発売されたタイトルで、ストリートファイターⅡを意識したデザインで、スーパーチャイニーズが楽しめる!スーチャイ好きにはたまらない逸品である! さて、初代以外のスーパーチャイニーズは、ノリと動きが少し苦手な筆者。せっかく持ってきてもらったので、プレイしたいのだが、やはり苦手意識が…上平「色々選べる」 キャラクターのことだろうが、全然知らない人たちばかりだ…その上ボタンが何やらガシャガシャ…弱、中、強のパンチキックのスタンダードに慣れてしまった筆者。上平「これが弱、そして強、タメにアイテム使用。フェイントも出る」筆者「攻撃できない!え!?フェイント?」 キャラに慣れず、ボタンに慣れず、そして、カクカク動きに慣れず…それなりに知っているキャラは使用して、ニコニコしながらコントローラーを置いた筆者を悟った上平くんもソフトを抜き、ニコニコしながら終了するのでございました。 合う合わないは、やってみなけりゃ分かりません♫「うすらあとがき」・スーパーチャイニーズファイターは、16キャラ使用可能!当時としては中々のボリューム。また、コンパチキャラなので、多彩な通常技での攻防というよりは、必殺技での駆け引きと、それに絡むタメ動作やらがメインになる様です。また、投げ受け身やかすりガードなど、攻撃されたあとからの動作もあり、その辺りの奥行きのある攻防が、スタンダードな対戦格闘ゲームとは違った楽しみ方ができた様です。もちろん、アイテム使用などもそれに当たります。弱攻撃の連打からのコンビネーションやら、必殺技選択、やる気ゲージを貯めての必殺技など、どっぷり浸かればしっかり遊べたのに… すまない!!上平くん!! 後悔、さきに立たず…
2025.09.26

※3イン1の互換機用ソフト「おもいで」 中学の時から友達の上平くん。対戦格闘ゲーム、ドラゴンボール系、くにおくん系、そして、スーパーチャイニーズをこよなく愛する。 ドラゴンボールやらくにおくん、そして各種対戦格闘ゲームは、2人で、または多人数でワイワイ楽しんだおもいでがあるのですが、スーパーチャイニーズ系に対しては、塩対応の筆者。ファミコンの頃から「一緒にやっほしい」と、持ってこられては、「また今度やろう!」と優しく断る。初代ナムコのものは結構大好物なのですが、それ以降、何やらRPG要素が加わり億劫となる。それ以上にカルチャーブレーンのゲームは、なにやらカクカクするのです。それが苦手で…上平「3は忍者で、少し和風で…」上平「ワールドはスーファミなので、結構見た目が…」上平「ワールド2が出て、これはなかなか傑作!アクションが豊富…」 あまり推してこない上平くんが、必死にプレゼントしてきますので、それなりに軽くプレイしつつも、筆者「(ああ、カクカクがいやだ!)」筆者「(うわー!変に滑って落ちた…)」筆者「(敵との戦いがアクションていうのが面倒だ…)」 口には出さずに、その感じを無表情な顔に出しつつプレイ。嫌そうなところを感じ取っては、上平「ありがとう…そろそろ別のやる?」 と、気を使わせてしまう始末。ほんと、当時の筆者はお子様でした。可哀想な上平くん。今更ながら、すまないと思う! で、昔を思い出しつつ、家からはだいぶ遠い中古ショップを物色していますと、スーパーチャイニーズワールド3の文字が!!一時ハマった数本ひとまとめのカートリッジが独特なあのシリーズを見つける。「供養ということで…」 購入して帰り、棚に飾っては、なぜか合掌をする筆者でございました。「って!!!3まで出てたのか!」 と、そこでびっくりする筆者でございました。「うすらうんちく」・スーパーチャイニーズワールド3は、コマンド式とアクション式を選択できるRPGです。システムが定まらない感じはあるものの、スーチャイ節は健在とのこと。アクションバリバリが好きな方は、スーパーチャイニーズワールド2の方が良いやら良くないやら。・RPGのくせに、一貫してパスワード方式…まあ、電池消耗でセーブができないという事は無いのですが…腰を据えてプレイされたい方は、その点も踏まえてどうぞ!
2025.09.25

「おもいで」 バスケとマリオ。何か頭に思い浮かびますでしょうか?? 筆者はこのソフトとGCのものが思い浮かびましたが、普通の人はまず頭に思い浮かばないでしょう。 おそらくこのソフトが、マリオ+バスケを闇に葬った張本人だと筆者は考えています。 ただのバスケゲームだったら、何の問題もなく、本体が変わる度にその機能に準じたバージョンアップで、楽しめたであろうに… と、思っていましたが!? マリオバスケ3on3は、任天堂よりDSで発売のスポーツゲーム。バスケットボールの3on3を題材に、ゲーム的にアレンジ、そして、マリオ的にアレンジされたもの。ド派手な演出、コインなどのマリオ要素を引っ提げての登場だ! まず、それなりに売れています!マリオだから??そして、スポーツというのに、スクエアエニックスの持ち込み企画の様です。ここは心配要素でしたが…ゲームは筆者の苦手とするタッチペン操作をふんだんに絡めたもの。ですがこれがなかなかのフィット感♪「机に置いてプレイ!」と、決めてからかかれば、問題なく楽しめます。ゲームも3対3のフルコートなので、3on3の閉塞感もなく。はてなブロック要素で、コインを取った分だけ、ゴールの点が入る仕組みもマリオっぽくてcool!序盤ステージは敵も弱く、接待プレイがGOOD!!いい気分にしやがるぜ♪一通り終わった頃には、「このゲームなぜ続編がない!」 という変貌ぶり…まあ、マリオを冠した時点で、下手なものは出せないんだなあというところから、「マリオは間違いなし!」へと繋げているのかなと思った筆者でございました。「あるある」・やってみてわかる面白さ・一手間で変わるゲーム性・タッチペン操作への懸念「うすらうんちく」・wiiのマリオスポーツミックスというものには、バスケットボールが入っています。続編になりますかね!?
2025.09.24

「おもいで」 まず前情報。・筆者はさほど料理がうまくありません。・この時点で、クックパッドはありません(知らなかっただけかも)。 そしてある日のこと。奥さんとチビちゃんが出かけていまして、せっかくなので料理でも作って待っておこうかなと思い立ちます。 ただ筆者のレパートリーは、親子丼、カレーライス、味噌汁、創作ラーメン(ラーメンの具を作るだけ、ラーメンはインスタント)ぐらいです… そこで思い出したのが、DSお料理ナビです。 世界のごはん DSお料理ナビは、任天堂よりDSで発売のレシピソフト。世界のレシピを、音声でナビゲート!料理完成まで導いてくれます。料理の種類は300種類!さあ、世界の料理を作り倒せ!! 何かこう和風のものを作ってやろうかなと筆者意気込みます!ゲームを起動しますと合成音声で話しかけてくれます。おそらくこの合成音声は、DSの一つの特色なのでしょう。そして音声などの調整を行います。次に、マイク機能などでも操作が可能ということがわかります。これもまた特徴的な機能の一つです。「おお!ふんだんに使われているなあ機能」 感心しつつも、早く始まってくれないかなと少し苛立ちます。そして、やっとのこさレシピに移ります。料理名や食材からなど、色々な方法で検索が可能です。作りたいものを調べてみます。ところが…「ない?なぜ?」 どうもここで筆者勘違いをしておりまして、普通のDSお料理ナビと思い込んでいましたものは、「世界のごはん」というものでした… 軌道修正するも、時間をだいぶ取られまして、あたふたしながら結局スマートフォンで調べ出します。「ただいまー!」 奥さんとチビちゃんが帰ってきます。スマートフォンを、肉汁やら野菜カスでべちゃべちゃにしながら、なんとか間に合いました。 教訓!やりたいことは早めに準備!そして、クックパッドなどのレシピがネットで、事細かく調べられる事と、DSお料理ナビのシステムの凄さを、同時に知る事となった休日でした。「あるある」・すごいバリエーションの多さにびっくりしたDSソフト・音声操作という近未来感・料理は結構、手が汚れる事を実感「うすらうんちく」・DSお料理ナビは、よくしゃべってくれます。事細かすぎるのも玉に瑕ですが、お子様などの料理の勉強には良いかもしれません!
2025.09.23

「おもいで」 wccfをプレイしに行く度に、近所に設置されており気になる三国志大戦。どんどん新しい選手が出てくるサッカー業界とは異なり、それ以上武将が増えない三国志業界は、新進気鋭の漫画家を起用したり、レジェンド漫画家の描いた三国志漫画のキャラを出したりと、努力をしていたのですがネタ切れ…wccfより早い段階で廃れて3で終了する事に。 そしてそれより後に、後輩くんと内間くん3人での飲み会での出来事。後輩「飲みましたね♪次行く前にゲーセン行きません?」内間「どうせやるものない。wccfを除いて」後輩「いやいや何おおっしゃる!三国志大戦4があるじゃないですか」 久々に聴いたその名前。それも4。確かに出ていたのは気がついていたが、全く気にはしていなかった。後輩「死ぬまでに一回やっといた方がいいですよwいつ無くなるかわかりませんし!」 誘い上手な後輩くんにまんまと乗せられては、スターターパックとやらを買わされる筆者と内間くん。筆者「おお!何やら知っている武将!でも…弱そう」後輩「スターターっすからねwじゃ、対戦します!?」内間「別にいいけど、ボコられて、これっきりなるよ」 まあ、いきなり対戦とはいかず、チュートリアル的なものが最初にあったと思います。酔ってる上に、暗いゲームセンターの空間では気持ち悪くなるので、チュートリアル的なものが終わって即終了。また次回会うときにということで解散しました。筆者「しかし、面白かったなあ。あ!家にDSのやつがあったなあ」 と、安売りコーナーで買ったのを思い出す筆者。家に着く頃には酔いも覚め、ゲームを探し出して開始します。 三国志大戦DSは、セガよりDSで発売のカードアクションゲーム。ゲームセンターで大人気だった三国志大戦を、手軽にDSでプレイ。カジュアルに楽しもう♪ ゲーム自体は、それなのですが、タッチペン!!!そらそうですよね。帰る間カードを動かすイメージトレーニングをしていたのですが、DSですのでタッチペンです。結局すぐに辞めてしまい、スターターパックを眺めながら、次の出陣に備える筆者でございました。「あるある」・良いカードが出ると次に期待してしまう・良いカードがきっかけで、長く続けてしまいがち・興味のない高額カードはカード屋へ…「うすらうんちく」・ゲームにカードが付属しておりまして、そちらはそれなりのお値段で取引されていた様です。カードのおまけがゲームかな??・ゲーム自体はWi-Fiで繋いで遠くの人と対戦できた様ですが、負けかけたら抜ける輩も多いらしかったです…この当時はねぇ
2025.09.22

※写真はスパイクアウトの影を追いかけて購入してみたアーバンレインです。「おもいで」 お客さんに誘われ、スパイクアウトをプレイすることになった筆者。ところが、側で見ているほど簡単では無かった!そしてなんとか突き進み辿り着きましたるは、ショッピングモール内での大乱闘ステージ!「店員さん、変なところに1人で行ったら、大人数が追っかけてきますので気をつけてくださいね」 言われた側から逸れてはたくさんの敵に追いかけられます。ボコられて追加コイン…「店員さん無敵なってみます?」 教えられたショッピングモールの端っこのガラス張りのところへ行き、とことんキックモーションをさせられる事に、ここよりポロッと落ちればどうも無敵になる様です。この面だけですが。キックモーションを一生懸命するのですが、タイムオーバーという壁が近づいてきます…「ダメでしたねw行きましょうかw」 お金を追加して、キックしていただけ…一生懸命追い付いては、一緒にボスと対峙!ほぼ何もしませんでしたがwそして、次のステージであっさりやられます。お客さん方ももう帰るという事で終了。 そんなへっぽこ筆者も、なんの役にも立たずとも楽しんでいました。皆で協力する(助けられていただけですが…)楽しみを心に刻んでしまった筆者。これより、スパイクアウトの影を追い求めることとなります。しかし、寝ても覚めても、自分の持っている本体でスパイクアイトが出ることはございませんでした。「もう似た様なゲームでいい!あの興奮をもう一度!」 そして手にしたものが、アーバンレインでありました。 アーバンレインは、ナムコよりプレステ2で発売のアクションゲーム。主人公を操り、バディーとのチーム技などド派手な演出もありつつの物語。色々な技を繰り出し、倒しまくれ! 基本1対多のアクション。たまに仲間あり。プレイ感覚は龍が如く…確かにセガなのですが…惜しい!しかしながらこれはこれで楽しいので、ありかと思う筆者でございました。しかし… やはりあの後方視点、そして明るい色使い(プレステ2の特性なのか、少し画面が暗めのものが多い)、単純明快な作りと奥深さ(アーバンラインも奥深さはあります!)。中々、代替え品は見つからず、思い出だけが膨れ上がる筆者でございましたとさ。「セガさん頼みます!」「あるある」・時代にそぐわないと復活すらしないレトロゲーム・キャラものは復活すら皆無なレトロゲーム・ベルトスクロールアクションは、アメリカンなゴツゴツがよく似合う「うすらうんちく」・Xboxでスパイクアウトあったと思います。でも、本体がないんですよね…・アーバンレインは、単発の技より連続技。そして、ポジショニングが大事です。爽快感やらはバツグンです!この手のゲームの中では、しっかり作りまれており、違和感なく人が動きます。
2025.09.21

※写真はスパイクアウトの影を追って購入してみたナムコのアーバンレイン「おもいで」 まずは紹介 スパイクアウトは、セガより発売のアクションゲーム。フルポリゴンのベルトスクロールアクションで、4人プレイ実装!チームスパイクを率いて、悪の軍団を叩きのめせ! 子連れのスパイク、紅一点リンダ、謎の東洋人テンシン、そしてホワイトの4人の中から1人を選び。後方視点で描写されるベルトスクロールアクション。ボタン連続押しの連続技に加えて、ボタンためのため攻撃をうまく組み込む事で、色々なバリエーションが楽しめる。また相手を掴んだり、裏を取ったりも可能。なかなかシンプルで自由度の高さがございます。 とあるアミューズメントで働いていた頃にこれに出会います。お客さん的には大歓迎なゲームなのですが、店側からすると少し困りがちなゲームでございまして、その理由が、ワンゲームが長持ちするので、インカムが期待できないのに、客がついて離れないといったものです。お金はさほど稼がないが、客引きとしてはピカイチですので、店舗側も引くに引かれずといった感じでしょうか。 でわ、何がこのゲームに人を惹きつけるのかですが、4人協力という所と、4段階あるため攻撃からの攻め手のバリエーションじゃないかと思われます。前者は説明不要、ワイワイ楽しめるためです。そして後者は、1段目が2段攻撃、2段目が浮かせ技、3段目がスタン攻撃、4段目が特大攻撃といったもので、2段目で浮かせてコンボや、3段目でピヨらせてからの投げなど、バリエーションが多く、ゲームを飽きさせないのです。 そして、お客様さんに誘われて一緒にプレイすることとなりました。手の長そうな東洋人テンシンを使いゲーム開始。見ていると簡単そうな操作は、初めてのプレイではおぼつかずうまくいきません。「店員さんとりあえず貯めて!ため攻撃!スタンさせていきましょう」 後退りしながら貯めつつ、3段階目の裏拳を当てる…当たらない。後ろからの視点なのでこれをうまく当てるのにも少しコツがいります。まあなんとか当てられる様になり、ボス戦は仲間が頑張ってくれましたw「なるほど。簡単そうに皆プレイしているが、それなりしっかり見極めて楽しんでるんだなあ」 そう感心する筆者でございました。続く!「あるある」・ゲームでは大事な、まわい・居てて良かった、仲間・初プレイでとろける、ふところ・うまくいかない、もどかしさ「うすらうんちく」・龍が如く8内のゲームにスパイクアウトが収録されました!プレステ5欲しい!・この時点で筆者がプレイしているのは、色々調整されたバージョンのファイナルエディションです。
2025.09.20

「おもいで」 ビール工場見学の後、夢心地で立ち寄る老舗の中古ゲーム屋さん。入口よりすぐに福袋が置かれていた。「おお!季節外れの福袋」 季節も何も福袋には無いというのに。そして傍に試遊台。互換機に刺さったソフトのラベルには店舗の名前がびっしり書かれている「取らんでしょうに。」 取る人がいるからこうしているのに、無駄なツッコミである。 そして、奥に進めば進むほど通路は狭く、ゲームも古く。もちろん、価値の低いゲームは、その下の下。カゴに乱雑に入っていました。そこで見つけましたのが、F-1グランプリの64版です。「ジュースの半値。最近のガチガチャなら7本このソフト買えるな」 変な計算式。としても、開発者がこれを見たらどう思うのだろうか??開発者の気持ちにどっぷりハマったほろ酔い筆者、ビール工場見学でのビール試飲以来の今日2度目の鼓動の高まり、無駄でいらない心配をする。「ただ、これ持ってたかな??」 次はそんな心配をし出す。手に持ったり戻したり、側から見ると珍妙な動きだ。「ええーい!安いからとりあえず買っちゃえ!」 それで良い!それでいいんだ!買いそびれて、それが家になければ、またここまで来なくてはいけない。財布の端ほどの端金で買える程度のものに時間的コストは裂けない! 別に欲しかったソフトとこれを購入して帰宅の途につきます。ほろ酔いを引き連れながら。「F-1と言えば、アンドレアデチャザリスかな。普通に走ってたら2位くらいだったのに無理するからゴール手前で白煙吹いてリタイアしていたな…」「ロベルトモレノは、頭髪薄かったなあ…」「ネルソンピケは、F-1の後インディカー行って燃えてたっけ。インディの燃料燃えた時、見えないから暴れてるだけにしか見えなかったよなあ…」「セナが亡くなった時はショックだったが、前日にラッツェンバーガーも亡くなったよなあ…」「リカルドクルムは伊達公子と結婚したけど、離婚したなあ…」「片山右京は、自転車と登山のイメージしかない。遭難してたしな山で…」 どうでも良い様なF-1にまつわる思い出を思い出しつつ、家に到着。「ああー疲れた!64本体出すのめんどくさい!寝る」 酔いはある程度抜けましたが、長い徒歩で疲れ果てたのと、安いゲームはプレイしないの法則でプレイ放棄! ところが、目覚めてすぐ、64を出す事に!ここでプレイしなければ!もうやることはないだろうと奮起!始まるエンジン音のサウンド!再び鼓動が高まる。今日3度目のドキドキだ!そして始まるグランプリ! セッティングやら操作系など、挫折しそうになりつつも、しっかりレースをして楽しみました! 一回だけですけど♪よくやったよ筆者くん!!大人になるとゲームが億劫になるのはなぜ! そして、冷蔵庫というオアシスより、心のエナジー、ビールを取り出しゴキュゴキュ補充しては満足して、夢の世界に再び飛び込むのでありました!また、今度やります!「あるある」・テレビに影響されて起こるブーム・男の子が一度は通る、モータースポーツ
2025.09.19

「おもいで」 ビール工場見学の帰り、ほろ酔い気分で立ち寄った老舗中古ゲーム屋さん。64版のF-1グランプリのついでに手に取ったゲームがあったのを、カバンの中を見て思い出す。「ああ、投げ売り価格以下のこのゲームも買ったなあ…」 そのゲームはうまい棒よりも安く、売るより捨てた方が儲かるのでは??と思うほどに、「傷あり」「箱潰れ」「特価」などのシールが貼られ、しっかりシュリンクまでされていました。買う時に、中を開き、ディスク面を店員さんが見せつつ「こちら傷あり商品ですがよろしいですか」 と、聞かれましたが、たかだかこの様な価格のものにこの労力って…そして申し訳なくもなったのを覚えています。 そして、せっかくなので、アイトイプレイのカメラを設置してプレイをしてみる事に。昔懐かしの曲に合わせながら、カメラに映った自分を動かし、画面の端にあるアイコンに手を傾けるといったものである。 うまく設置場所を見つけ、ソファーに座りながらプレイできる様に。前にやったアイトイプレイの様に、チビちゃんは横で静観。ゲームが始まり、腕を振う筆者。面白い♪面白さが伝わったのか、チビちゃんも横でピョンピョン跳ね出す。そして今日も佳境の頃だんだんそれは意識されていく。「う…腕がだるい…」 おじさんゲーマーの筆者は、肩に違和感を感じる。四十肩と呼ばれるものだ!楽しさの絶好調からの体調の不良。短い時間に、人生のなんたるかを味わったのではないかと思った筆者でございましたとさ。「あるある」・体動かす系ゲームは、楽しい・体動かす系ゲームは、側で見ていると滑稽・体動かす系ゲームの、持続力の無さ「うすらうんちく」・サルゲッチュが題材だった様な感じの、サルアイトーイなるものもあった様ななかった様な…
2025.09.18

「おもいで」 かつてアーケードで、そして、GCで発売されていましたスーパーモンキーボール。皆様は知っておられますでしょうか??「バーチャシリーズやら龍が如くのリアル路線のセガさんご乱心」「スペースハリアー、アフターバーナーなどの超弩級体幹ゲームからモンキーって…」「もう昔のスタッフいないのか!?」「こんなゲームがローンチって…ゲームキューブの最先不安」 などなど、筆者の周りではそれはそれは酷な言われ様でした。 もちろんそんな声が耳に入ろうものなら、買う気も失せるといったものです。 頭の片隅からスーパーモンキーボールの記憶が消え去った頃。テレビ番組で取り上げられていたものを見る事に。 スーパーモンキーボールは、セガより発売の3Dアクションゲーム。モンキーを動かし、ボールを転がす。モンキー自体はボールの中。色々なギミックの中、バナナを取りつつゴールを目指せ! チープなモンキーとボールに目が行きがちではありますが、ボールを転がしてゴールを目指すゲームは昔からありました。パチンコ玉を色々なギミックで楽しむアスレチックゲーム。ダンボールトレイに色々敷居や穴を開けた自作のゲームなど。これらを3Dに起こしたゲームでは無いですか!! プレイしてみるともちろん面白く、短時間ながらハマる良作でありました。「昔の俺よ!周りの雑音に左右する事なく生きていれば。」 単純ながら昔からあるドキドキ感を味わえるそのゲームは、間違いなく名作でありました。「あるある」・やらず後家・よくわからないがかっこいい言葉のステレオタイプ・重荷となるセガのブランドイメージ「うすらうんちく」・ゲームキューブ自体でも2まで出ていたと思われます。Wiiなどにも、続編的なものあり。小粒ながらも、セガのラインナップに名を連ね、
2025.09.17

「おもいで」 中学の多感な時期。色々なゲームに手を出しては売って、また別のゲームを買っては楽しんでいたあの頃。自分では買わないゲームも、友達の家に行けば楽しめたものです。 中学よりの友達上平くん。ドラゴンボールならスーパーチャイニーズ、くにおくんシリーズが好きな友達なのですが、珍しくボードゲーム系も持っていました。それがたけしの戦国風雲児です。 たけしの戦国風雲児は、タイトーよりファミコンで発売のボードゲーム。色々なシチュエーションを基に、戦国の世を面白おかしくボードゲームにしたゲーム。理不尽さはさておき、はちゃめちゃな乱世を楽しもう♪ 珍しく上平くんの家で遊ぶ事に、そしてこのゲームに出会いました。筆者の家には持ってきてくれないタイトルなので、この様なソフトを持っている事にはびっくりしましたが、口数の少ない上平くんなので、あまりそこには突っ込まずにプレイする事に。 確か色々なモードがあったと思うのですが、士官していくモードで双六をする事に。筆者が先行となりスタート。最初に何をするかと言うところで、確か下克上があったのでそれを選択。上平くんは驚き顔のあと半笑い。下克上を選択しますと、一直線上で双方走っていき、ぶつかるとじゃんけんによる対戦だったか、剣によるチャンバラだったかが始まり、勝てばそのまま走っていき、負けたら陣地からまた走り出すといった感じのことが行われる。これを筆者一度も負けずに下克上成功!ゲームはそのまま終了へ。上平「面白く無いよね。別のをやろう」 すごい速さでソフトを抜き取り、くにおくんを始めました。 そしてだいぶ経った頃。筆者このゲームを思い出します。筆者「今日遊ぶ時、あれ持ってきて!あれ」上平「なに?」筆者「たけしの双六」上平「うん…」 やはり何やら嫌そうです…でも、手放さず持っています。早速前と同じモードで開始。筆者先行。筆者「また一発で終わったりして」上平「それは無いと思うけど、それでも良い」 早速の下克上。そして、成功、からの終了上平「はい、終わり!スーチャイも持ってきたんでやろ。」 まさかの下克上成功でご満悦ながら謎が残る筆者…なぜ嫌いなのに売らない…筆者の憶測では、親に買ってもらった記念的なもので売ることもできず、仕方なく持っているのかなと勝手に断定。 話したくも無いので、そっとしておこうと思う筆者でございました。いやーしかし謎だ。上平くんも、ゲーム内容も「あるある」・ガッツリ戦略がハマると楽しい・ダラダラ続くと、面倒になる双六型ゲーム・捨てるに捨てられない、親から買ってもらった思い出の品・捨てたい思い出の品ほど、デカい「うすらうんちく」・その後ももう一度だけプレイさせてもらった記憶があり、ゴルフやら飛び石やら壁を選択するものやらのミニゲームがあり、チープながら面白かったと思います。たけし軍団似のキャラたちも、いい味出しています。
2025.09.16

「おもいで」 マリオカートDSは、任天堂よりDSで発売のレースゲーム。従来の多人数プレイはネットを介して世界へ!Wi-Fiなどの環境を整えることで、知らない誰かたちと対戦可能!世界の猛者と戦え!ヒャッハー! 寝ながらマリオカートができる♪それも、世界の人たちと!寝る前に1勝負しては、深い眠りに誘われる生活を、楽しむ筆者でございました。 そんな素敵なマリオカートDSを、皆に伝えたい!方々に発信するも、なかなか寝る前マリオカートは伝わらず…それでも発信し続けますと、スポーツマンの先輩が食いついて…いや、仕方なく借りてくれることとなりました。 そして、貸したことも忘れるレベルで、風来のシレンDS(※厳密には風来のシレンDS2です。この時点では1と間違えています)を、寝る前にゲームとしてハマっていました。ふとだいぶ経った頃、筆者「マリオカートDSどうでした?」スポ先「ああ、だいぶ前に返したよ?忘れた?」筆者「え?それは失礼しました!(返してもらったかな??)」スポ先「俺もよくやるけど、DSのソフトって掃除機とかに吸われやすいからその辺りじゃないかな?」筆者「あ!そうかもしれませんね!少し探してみます。(掃除機に吸われるとかある?)」 まあ、一応探して、もう一度聞いてみるかと仕事を終えて帰ってみます。渋々、掃除機を調べてみる事に。筆者「あった!掃除機のノズルの先に引っかかっていた!そんなことある!!?」 スポーツ先輩の言う通り、掃除機にしっかりハマっていたのです。ソフトが! 後日、スポーツ先輩には謝りつつ、この奇跡を話しかけるも、やはりよくあるので気をつけての軽いお話。いやー本当に現実は小説より奇なりを、体験したお話でした。「あるある」・小さいソフトは、掃除機に吸われるとか恐怖・ハードケースの箱無しソフトが、中古で売られている謎・フリマアプリで、箱だけ売られているソフトで納得「うすらうんちく」・任天堂のWi-Fiのスティックを、パソコンのUSBに接続して、ネットを介しての対戦は画期的でしたが、まだ粗が多く、ペナルティが無いために負けると途中で抜けられるプレイヤーが多かったと記憶します。
2025.09.15

「おもいで」 我が家で、友達の内間くんと後輩くん、3人で後輩が当時ハマっていたテキサスホールデムなるポーカーをやる事に。子供の頃に買ったチップを探し出し、あとはどのトランプカードでするか2人が来るまで考える。「マリオのおしゃれな透明トランプは、傷つけたく無いなあ。と言って安物の紙トランプは、雰囲気でないし…ミニトランプはプラスティック製だが、もちろん小さい…うーむ」 仕方なく、マリオのおしゃれなとっておき透明トランプを選択。したのですが…「そういえば、マジック大全に、トランプついてたなあ」 そして同時に思い出す。そのトランプカードがインチキトランプカードだという事に… カードのわかりにくいところの絵柄に、何気にカードが何か書かれているのである。わかっていないと見分けがつかないレベルで。「いざという時にはこれで勝ってやろう。ヒッヒッヒッ」 そして2人が来る。後輩くんからなんとなくテキサスホールデムのルールを把握してゲーム開始!筆者「この任天堂トランプでやろう!」 任天堂を強調したのは、インチキがなさそうだからである。しっかりインチキなのだが…後輩「おわ!シンプルすね!いきましょう」内間「インチキトランプとかじゃないのw」 やる気満々で、目を輝かせている後輩くん。何気に鋭い内間くん。緊張が走る。 ゲームは見えているカードと見えていないカードでの駆け引きを行うポーカー。かけるチップを上乗せしたり、それに乗ったり、降りたりと、心理戦。ところがこちらはカードがよめます。 うまくバレないように、2〜3回勝てば、1回負けるような感じで進めていきます。もちろんカード自体は運頼みですのでそうは勝てませんが、大負けもしません。そしていい感じで最終勝負。早めに降りた後輩くん。内間くんとの決戦!どれどれカードでも読んでみますかな…と、思ったのですが、2人のいい顔を見ていると、そんなインチキでは面白くもない。ここはガチンコ勝負だ!筆者はキングのワンペア!そして、表情の読めない内間くん。釣り上げて手を引くのを待ちます。ところが、乗ってきます!その上釣り上げてくるのです!筆者「…降りようかな…べべにはならんし…」 ニヤニヤする内間くん。未だ全く読めません。筆者「いや絶対何も揃ってないはず!ここは上乗せだ!」 ここまでまくると負けると3位に後退…さあ結果は…ツーペア…負けました!全くよめないぜそのニヤニヤ顔! 結局インチキカードを使用していたにも関わらず3位に終わる筆者。しかしながら、楽しいひと時を過ごせたのでありました。「あるある」・奥が深いテキサスホールデム・反射神経が命のスピード・革命が決まった時の心地よさ。大富豪・トランプしたくても1人ではできないもどかしさ「うすらうんちく」・トランプをしながら食べやすく作られたものが、サンドイッチらしいです。・任天堂といえば、トランプや花札!ということを最近の子供達は知らない様です。
2025.09.14

「おもいで」 お酒の勢いで、ちょっと冷やかしのオークションサイトでやってしまい、購入したF-ZEROファルコン伝説。まずまずの価格だったので、しっかりプレイすることを心に決めて、到着を待つ! そして数日後、それは届きプレイすることに。「ああ!またあのガリガリ道や敵とのぶつかり合いからの壁へのチュドーン地獄が始まるのか…とほほ」 苦いおもいでが大きいF-ZEROシリーズ。無機質に敵を追い抜くゲームのイメージが強く、そして、無理な運転は、爆散の日々となったあの頃。決意はしたものの渋々プレイへ。 ストーリーモードがあったのでこれを選択。ただただ抜いて抜かれての、くだらないものよりは良いかと。主人公はリュウ・スザク…へ?キャプテンファルコンじゃないの??そして目を閉じ、昔の思い出を辿る…「アニメやってたな、田舎くさい感じの髪の毛立てた主人公…それだ!」 ついでに全身シロタイツのEADと言った変なキャラも思い出しつつ。ただ、しっかりとしたアニメの記憶を思い出せず…まあ、ゲームを始める。 リュウ・スザクが古臭いのは、それこそ昔の人らしく、追いかけていたゾーダと共にこの世界までコールドスリープしていた設定。ストーリーは、そのゾーダを追いかけるものとなっている。「追いかけるミッションか!面白い」 レースが基本ながら、追いかけたりするミッションが入るのは斬新、もちろんその後も、しっかりレースに参加してたりします。「ストーリーがあると、淡白な抜きつ抜かれつも面白い!」 自分のミスとはいえ、泣く泣く買ったゲームがしっかり楽しめてよかった日でございましたとさ。「あるある」・単純ゲームも、ストーリーで補正・どんなゲームも噛み締めてみるべし・お酒は適度に!適量で!
2025.09.13

「おもいで」 PCエンジン大好きで、美少女好きの友達Pエンくん。2人が小さかった頃のお話。 Pエンくん。何やら今日はファミコンのゲームを持って遊びに来た。ゲームは借り物らしい。ファミコン本体のないPエンくんが、そこまでして借りてくるには理由があるのだろう。 アタックアニマル学園は、ポニーキャニオンよりファミコンで発売の3Dシューティング。セ◯さんの◯ペースハリ◯ーにそっくりながらも、独特な世界観をが持ち出す。立体に飛び出る3Dシステムにも対応だ! 変なタイトルのゲームを持ち込んだものだ…動物の学園…それもアタックするのか?ラベルもかつてのYMOが喜びそうなデザイン。筆者「何それどうしたん?」Pエン「ああ、パンチ◯」 質問に対して謎の回答。 話を聞いていくと、面をクリアーするたびに、セイラー服を着た主人公のスカートが短くなっていく様だ。なんだそれ! 仕方なく、ゲームを開始する…これは、なんとも、スペースハリアー…主人公がセイラー服の少女で、敵がふざけたスペースハリアーだ!セイラー服が、地面では走り抜け、空ではあの感じで飛びながら、楕円形の球を出す。。。 1面をクリアーした頃、Pエンくん画面前にのめり出す。スカートのチェックだ。首を傾げるPエンくん。2面が始まり、これもなんとか筆者クリアー。そして始まる画面チェックの儀式。そこでPエンくんが発言。Pエン「間違いない!短くなってる!」 わずかながら短くなっているらしいスカート丈。それをしっかりと着実に確認したであろうPエンくん。筆者の腕にこの後のスカート丈をたくす! が、しかし、3Dシューティングが苦手な筆者はその後うまくいかず!Pエン「おいおい!どうした!頑張ろうぜ!」筆者「そう言っても、もう飽きてきたし、辛い!」Pエン「頑張ろうぜ!なあ、なあ」筆者「悪い、もう限界」 その後、Pエンくんはソフトを抜き去りほぼ何も言わず立ち去る。次のプレイヤーの検討をつけたのか、それとも…今となっては、その後どうなったのかはわからないが、後日会った時にはもうアタックアニマル学園の話はなかったとか…「あるある」・あれだけ濃厚な遊びをしていたのに、帰る時はあっさりな子供・喧嘩しても直ぐ仲直りする子供時代・あれだけ熱く語った話が、翌日には別の話で盛り上がる、子供たち「うすらうんちく」・3D系のレースやらシューティングは、3Dの専用メガネで立体視が可能なものがありました。当時は赤青メガネでしたが、3DSの裸眼での立体視は、なかなかセンセーショナルでした。
2025.09.12

「おもいで」 ある週末の話。次の日が休みなので、平日我慢しているビールをプハーっと飲める素敵な日。その日は、ネットの応募で当たったビターなキンキンビールを、ホクホクで貰い受けて持って帰る。カシュっとプルトップを開けてはシュワシュワと音を堪能する。アツアツでガンガン塩味の聞いたおかずを出してもらい、これをゴクゴク流し込む。気分はサイコー!ウジウジ反省することも、パッとアイデアを絞り出すことなく、無心で楽しむひととき。スマホを片手におかずとビールのハーモニーを楽しむ。動かしたスマホには、オークションサイト。あまり見かけないF-ZEROの GBA画像が!「おお!えらい安い!これ高いやつじゃない…よーし、冷やかしに入札してみるかw」 久々に入札してみる。次のビールを口にする隙に、値段が釣り上がる。「ほほう、楽しませてくれますなあ♪」 こちらも間髪入れずに価格を釣り上げます。先ほどよりも早い感じで直ぐに入札しかえされます。「あはは!面白い!どのみちすごい金額になるのだからもう少し釣り上げよう!」 ところがここから音沙汰がなくなる…「もう終わりかい!はっはー…え!?もしかして…」 色々ここから調べ出します。そして気がつく過ちに…「ああ!これF-ZEROの高いやつではなかった!!」 筆者痛恨のミス!勘違いしていたのは同じくGBAのF-ZERO climaxでありました!「誰か入札してくれ!」 もっと安いものがあるのに、この価格で入札はありません… 教訓!オークションサイトは、シラフの時にしっかりやりましょう!「あるある」・興奮しすぎてやってしまいがちなオークションサイト・身の丈にあった金額設定で楽しみましょう・酒気帯びは、判断をふんわりさせる「うすら懇願」・この時点で、F-ZERO climaxが最終作ではございますが、カービィのエアライドの続編も出たことですし、そろそろどうでしょう?ついでにスターフォックスも!
2025.09.11

「おもいで」 今も続いています桃太郎電鉄シリーズ。一時シリーズが止まっていたことを皆様知っていましたでしょうか??今作はおそらく、携帯ゲーム機では、3DSの2017が発売されるまで一旦の区切りとなった作品だったと思います。 時は桃太郎電鉄、新作の出ていなかった空白の期間であります!べんべん! 新作が出なくなると、卒業アルバムが如く、それを回収しようと必死になる筆者。「そろそろDSの桃鉄でも買っておくか」 勇んで歩を進めますは、電気屋街のゲーム屋。ささっと買っては、帰りに電車で楽しもうという思い!ところがどっこい!いつもの様に問題が発生するのであります!べべん!「おやおやおや!3本も出ているではございませんか!」 3本の内訳は以下の通り・比較的安い、Tokyoと書かれたモノ・世界が舞台?WORLDと書かれたモノ・20周年と書かれたモノ「むむむっ!どうしたものか!」 筆者は考えるのです。むむむむ!悩み上げつつパッケージを確認!「Tokyoと書かれたタイトルは、東京近辺マップと日本のマップが、ワールドは世界規模、20周年は集大成ぽい感じでございますか」 そして、出したる答えは、安くて手頃なTokyoと書かれたタイトル!何よりマップも2つ。これはお得と、飛びつくましたる筆者。帰りは楽しい電車での桃太郎電鉄。電鉄に乗りながら電鉄という運び。べべん! 楽しくプレイ…して帰る感じではあったのですが、何やらボリュームが足らない感じ。見た目も少し古い様な、手のぬいた様な。調べてみますと、元々がヒューチャーフォン(いわゆるガラケー)向けのアプリだったものの移植故、何かと見た目が…「確かに!確かにー桃鉄ながら、桃鉄じゃーございませんなあ」 安い価格も相まって、プレイ疎か。がっくり気を落とす筆者でございました。べべべんべん。 のちに20周年を購入し、桃太郎電鉄に一旦の幕を下ろしたのでありました!!「これは!あぁこれは良いものだ!」べんべんべんべん!「あるある」・意外と1人用でプレイする時間が長い、桃太郎電鉄シリーズ。・後半は買い占め祭り・そしてカードなどを駆使されて、大逆転なんかはない状態へとなる「うすらあとがき」・「あぁこれは…」と言っていましたが、2017年に絵柄をフルモデルチェンジしたものが3DSで出ていますので、それ以降から入られた方は「なにこのもっちゃりした桃太郎…」となるのではないでしょうか。と言ってもまあ、中身はなかなか変わっていない様なので、昔からの方もそうでない方も、楽しめる作品です。
2025.09.10

「おもいで」 とうとう念願の64罪と罰を購入!プレイしてみることに!ただ状況的に、家のチビちゃんを寝かさないといけないので、数十分のタイムリミット付きだ!油断はならない。 まずはカートリッジ型の洗礼、ゲームが立ち上がらない。紙ヤスリでの荒療治でこれを難なくクリア。次に中古の洗礼、セーブデータだ。場合によっては特殊コマンドを入れないと消せないものもありますが、これも難なくクリア。そしてとうとうサキ(主役)が大地に立ちます。「おう!とうとうここまで来たか!」 3Dスティックで動かします!標準を…ん?!キャラはどうする?? Rボタンを押しますと野太い声で「ファッファッ」と言いつつジャンプします。「これこれキャラに合わない野太い声w」 ところが動きません。大体は3Dスティックが二つあり、片一方は本体を、もう片一方で標準なのですが、この当時はまだ、3Dスティックは一本のみ。それが標準を動かす動作なのです。「えーい!どれだどれだ!」 色々なボタンを押しますと、何気に動きました。よく見るとCボタンは四つあり、その左と右でそれぞれ動かすことが出来たのです。「あったなあ矢印のボタン。進化過程がよくわかる!面白い」 納得している間に茂木らしきものはわんさか現れます。標準を合わせますが、昔の飛行機モノと同じで、レバーを下に入れると標準は上へ、レバーを上に入れると標準は下へ動く仕様。「この辺もまだ型にハマってなくて面白いwでもやりにくい!!」 バシバシ爽快に敵を打ち倒せる様になると、「ケットボーナス!」 シリアス目のゲームの最中に、ゲットボーナス!は、なかなかセンセーショナルw一面は夢の中ぽい感じで、寸劇が始まります。が、筆者時間がございません!急いでスキップをして次の面へと進みます。 次の面は色々な方向に敵が現れます。避けたりしながら標準を合わせてショットします。「面白い!これはいけるな。あの時やらしてもらっていれば良かったな」 あの頃の、内間くんの家でこのゲームをプレイしていれば…ふっ。でももういい、いいんだ。「はい終わり!寝るよ!もう」 綺麗に頭の中でおもいでと戯れていたところ、奥さんに現実世界へ引き戻され時間終了。疲れ切った筆者は、罪と罰、そして、内間くんとの思い出の夢を見ることなく。深い眠りにつくのでありましたとさ。「あるある」・変なタイミングで寝ると、さっきまでプレイしていたゲームの世界の夢を見る・変なタイミングで寝ても、熟睡していると夢を見ない・おすすめされたゲームは必ず、一度はプレイした方が良い!マジで!「うすらうんちく」・Wiiで続編あります!息子です!
2025.09.09

「おもいで」 内間くんの家で、罪と罰をセンセーショナルに見せてもらった頃よりいく年月が流れ、64がレトロゲームと呼ばれ出した頃。筆者も思い出したかの様にプレイしたくなって来ました。そういえば、遊びに行った時は、全くプレイしなかったものですので。 やはり購入する層は年齢が高めだったのか、箱付きのものが多く中古市場へ出回っていました。「うーん中々高いなあ。箱説なしで良いのに」 その時は一旦保留し、別の欲しいゲームを購入しましたが、購入欲はそう言う時ほど再び沸々と湧き出て来ます。ある程度買える金額まで貯めて、再度購入へ。「ん!!?えらい値段が上がってる!裸ソフトもあるが、それでも手持ちじゃ間に合わない!」 購入欲はあるものの、資金不足…結局欲しかった別のゲームを2本ほど購入して、自分の気持ちを紛らわしつつ、代替え的なホクホクで帰りました。 しかしながら、欲しくなる気持ちは一旦落ち着きつつも、またまた湧き出て来ます!今度もしっかりお金を貯めて購入する為に、いざ!中古ゲーム屋へ!「うっへー!どえらい価格が上がっている!」 ベターなびっくりの仕方ながら、1人で店の中で発していました。かっこわる!後で調べたのですが、売れた本数が少ないためとゲームの出来の良さ、そしてやはりトレジャーということなどが重なり、その中古価格は右肩上がりです。追いかけても追いかけても追いつけなかったので、諦めて帰りました。3本ほど欲しかったゲームを買いつつ、ホクホクで… その後も、ネット販売など色々調べました。少し安いのではありますが、状態が分からないという恐怖。結局買わずに時が過ぎ去ります。そして、手持ちの資金とやりたさがつり合った瞬間がやって来ます! かつて内間くんが、これのために64はある!的な感じで、楽しんでいたあのステージへ!!つづく!「あるある」・手が届かない程ではないが、買うほどではないゲームは買わない・買いたいけど、手が少しでも届かないゲームは買えない・雲の上の存在になったゲームは、買わない。そして、記憶から消される「うすらうんちく」・トレジャー作品では、メガドライブのエイリアンソルジャーやガンスターヒーローズ。セガサターンのガーディアンヒーローズ。そして64の罪と罰やトラブルメーカーズなどございます。まだまだありますので、探してプレイしてみるのも良いかと思います。
2025.09.08

「おもいで」 バイトの先輩で友達の内間くん。滅多に家に上がらせてくれなかったが、家をリニューアルして一階に遊び部屋ができ、よく遊びにいく様になる。筆者「何かないの?新しいゲーム」内間「あるといえばある。」 なかなか勿体ぶった返答。ところが、勿体ぶったのではなく1人用なので渋った様だ。内間「えーと、これが罪と罰」筆者「ドストエフスキー…ドフトエフだったかな?なんか何やらそんな感じのタイトル」内間「アクションシューティングになるのかな。トレジャーの作品」筆者「おお!トレジャー」 トレジャーといえば、魂斗羅スピリッツなどを世に送り出した方々の作り上げた会社。ガンスターヒーローには、大変お世話になりました。良いイメージしかない会社名で、テンションが上がります。でも1人用…筆者「で、どんなかんじなの?」 内間くんニヤっとしつつ内間「食糧危機から、北海道がバンバン増える食糧動物ラフィアンの牧場になって、そこで救済グループと武装ボランティアが戦闘を始めるらしい」筆者「何やら物々しいが、ふんわりした解説ありがとう」 そして内間くんはこう続けます。内間「で、救済グループのサキがアチの血を受けてパワーアップして戦うが、途中はアイランジョでも戦う。今使ってるのはアイランジョ」筆者「サキとアイランジョを使用してゲームを進めるわけね。アチは指導者的な感じかな」内間「で、今アイランジョ」 そして、ゲームは始められます。可愛らしいキャラの割に、何やら合わない感じの声…戦わないといけない的な展開の劇中劇。ゲームが始まると3Dシューティングが始まります。スタイリッシュに撃って斬ります。筆者「アイランジョすごいな。さすが救済…なんだったっけ?」内間「救済ボランティア。アイランジョは。他にも出てくるけどなあ」 少しずつ名前とバックボーンを覚えていく筆者。もうすでにアイランジョはしっかり覚えた。そこへ内間「ああアイランジョやられた!またアイランジョから始めないと。強いな武装ボランティア…」 普段喋りの少なめの内間くん。ここぞとばかりにしゃべります。内間「救済グループのアイランジョでは、アチの血受けてないからなあ。武装ボランティアのボスには敵わないなあ。アイランジョ」筆者「いやいや、アイランジョ言いたいだけwあと、武装ボランティアも気に入りすぎw」 何かと楽しそうな内間くん。しっかりそれは伝わってくるが、アイランジョ、アチ、サキ、武装ボランティア、救済グループという言葉が強すぎて、ゲームの内容はほぼ入ってこなかった筆者でございました。購入検討編へ続く!「あるある」・プレイしていないと入ってこないゲーム内容・濃ゆいキャラ設定に翻弄される・殺伐な感じに哀愁を感じる、64の画面構成・64の読みにくい画面の文字「うすらうんちく」・元々トレジャーの方々は名前で遊ぶ傾向があるのか、魂斗羅スピリッツでも、ロケット忍者ササキやら、ケニ1号2号、キムコウなど、ちょい役の敵にも変にインパクトのある名前が見られます。
2025.09.07

「おもいで」 昔楽しんだ風来のシレンDSが、実は、風来のシレンDS2だったという衝撃!「じゃDSの1もあるということか」 という発想に辿り着くには、そうかかりませんでした。「2の文字無し!間違いなく初代のリメイク!」 しっかり確認しつつも、初代のリメイクかどうかはこの時点では分かっていません…こういうところが、勘違い、間違いの元となるのでしょう。で、購入。 風来のシレンDSは、セガよりDSで発売のローグライクゲーム。初代SFCのリメイク作。色々な部分にプレイしやすさと奥深さを足した作品。あの頃のテーブルマウンテンへ再びゴー! プレイして確信しましたが、間違いなくリメイク作品。合成のツボイベントをクリアしてからが本番!合成しては、脱出の巻物か倉庫の壺で、鍛えた武器防具を戻す。そしてまた合成のツボと武器防具を拾い集め、それらを繰り返していくのが定石なのだが…「ん?階段戻れるの?」 階段が戻る事ができる仕様へ変更。賛否両論あると思いますが、筆者はこれを良しとしてどんどん武器防具を鍛えます!+99の武器防具もこれならさっさと作れます。そして万全な装備を鍛え上げ、いざテーブルマウンテンへ…あっけなくやられる…「ノー!!!せっかく鍛えた武器防がノーーーー!!!」 不思議なダンジョンあるあるを炸裂。「ああ、昔も同じことしたなあ…」 結局、その次に強い武器と防具でクリアするのでありました。これもあるある!「あるある」・鍛え上げた武器防具、あっけなく無くす・予備で作っていた武器防具でクリアする・いつになっても同じことを繰り返す「うすらうんちく」・風来のシレンシリーズは、意外とDSで息が長く続きます。リメイクであるDS1とDS2、そして、4と5です。特に5は癖もありつつですが、6が出るまで長い間楽しまれた作品となります。
2025.09.06

「おもいで」 かつて、DSと風来のシレン。これだけあればいい!という頃がありました。(まあそんなソフトはその時々ありますが) 筆者の寝る時のルーティン。眠くなるまでDSでシレンをする。最高の睡眠導入剤。 生活環境の移り変わりは、どの様な人にもあります。仕事の形態が変わったり、仕事自体が変わったり、住むところが変わったり、そして、家族が増えたり…もちろん、寝る前のゲームなどは御法度な状況もやって来ます。 環境の変化に落ち着いて来た頃、ゲーム屋で見かける風来のシレンDS2の文字。「おお!あのゲームの2が出ていたのか!そら、あれはなかなか面白いもんなあ」 良い思い出にふけつつ、購入してみることとなりました。 風来のシレンDS2は、セガよりDSで発売のローグライクゲーム。ゲームボーイで発売されていたタイトルのリメイク作。システムは初代のものを踏襲しつつ、ストーリーは進化!一味違ったストーリーを楽しみたい方はどうぞ。 早速家族が寝静まったあとに、部屋を暗くして当時の様に楽しみます。寝る前の微睡に包まれながらのプレイは、良い思い出を頭によぎらせ、ふんわりとし広々とした心持を与えてくれます。 主人公シレンが街にやってくるところから始まります。もちろんシリーズ的にはよくある風景です。そして進めるストーリー。まぶたと心が深みに落ち込んでいきます。 ところが…「なぜだろう…やったことがある……」 深みに優しく沈み込んだ意識が、画面の前に帰って来ます。「昔買った風来のシレンDS。押し入れにあったな!?」 完全に蘇った意識で、押し入れに駆け込みます。「あった!!懐かしい!久しぶり」 ところがびっくりする事が!「昔やっていたゲームもこれだったか…」 そこにあったのは、風来のシレンDSの2。1ではなく2でした。 思い出とは曖昧なもの。しかしながら真実に辿り着き。気持ちよく眠る事ができました。 翌朝、気持ちよく起きた筆者。「ああ。またゲームかぶって買っちゃったなあ」現実に直面するのでありました。「あるある」・本、CD、ゲームなどで、間違ってダブって買ってしまう・寝る前に明るい画面は見ない方が良いのはわかっているのだが…・ぐっすり寝た時の、もう朝感からのガッカリ「うすらあとがき」・一応せっかく購入したので、それなりしっかりクリアは、してみました。初代よりは長く遊べる仕組みが組み込まれている良作かと思います。風来のシレンシリーズは、シンプルが良いですね。ただ、新しい試みにチャレンジするのはいいと思います!
2025.09.05

※写真はGBA版 記事を書いていましたら、プレイしたくなるのが筆者でございます。特に3は、1から始まったストーリーを上手くまとめ、その上しっかり昇華している作品だと思います。 今回プレイするのは1,4,5話。直接ストーリーに関わる話でございます。そしてプレイする順番は4→1→5の順番。これは古い話から順にプレイするためです。ちなみに、4話目が成歩堂くんの師匠である綾里千尋の弁護士デビュー。1話目が2回目の裁判となります。どちらもある女性が関わっており、その女性との因縁が描かれていきます。そしてその闘いは、5話目へと引き継がれていくのです。まだプレイしていない方もいられますので、詳しくは書けませんが、あの人の母やら、懐かしのあの人が登場。そして一時的ではございますが、御剣怜侍をプレイヤーとしたり、狩魔冥をパートナーにしたりと、過去作をプレイして来た人間からしますとニヤリとくる展開が盛り込まれています。そして、霊媒やら綾里やらを巻き込んだお話になっていき…「久々にやると、とんでも無いお話ながら、しっかり纏まってるなあ」 筆者もしっかり満足!おすすめです!「あるある」・3の完成度・3で一区切り・長嶋の3・鉄人衣笠の3・ザンボット3「うすらあとがき」・2つの家族、2人の母親、3人の友情など、いろいろ垣間見える場面があり、しっかり汲み取っていくと、面白みが増します。あと、ゴドーの心境なども、その言動から覗けるかなと思います。人にぶつけた言葉は、実は自分への言葉だったり…まあ、カッコいいこと書きましたが、捉え方は自由!サイコロ錠バンザーイ!で、楽しんでも良いと思いますよ♪この記事読んで久々プレイしたくなった方は、ぜひプレイし直してみてください!やったことない方も、どうぞ!
2025.09.04

「おもいで」 GBAの末期は、たくさんの新しいヒット作が生まれました。(※あくまで、筆者の中でのヒット作です!あしからず!)通勤ヒトフデ、マリオ&ルイージRPG、マリオvsドンキーコング、メイドインワリオ、オービタル、サウンドボイジャー、マザー3、カルチョビット、そして、リズム天国。 ほぼGBA末期のソフトたちは、環境も整ったからか完成度が高く、名作揃い。 もちろんそれらの中から続編が出るのは必然なのですが、リズム天国にも続編が誕生いたしました!リズム天国ゴールドです! リズム天国ゴールドは、任天堂よりDSで発売のリズムゲーム。ポップで可愛らしい作画の動きに合わせて、ボタンでリズムを刻みます。DSの機能を活かした、新たなるリズムの刻み型も搭載しつつ、進化した今作も堪能しよう! パッケージも豪華絢爛!消えるお化けのステージには翻弄されましたが、多彩な画面構成からのリズム刻みゲーは、飽きさせず、ワクワクを保てるので、ミーハーな筆者にはありがたい!また、やればやるほど、上手くなっていく様を確認できるのもよく、しっかりアドバイスも受けられるgood!!さあお手並み拝見! 「ん?タッチパネルを使用するものも増えている」 DSの大きな機能のタッチパネル。それを活かした感じなのですが…「ん??うまくいかない…タイミングが…あ」 タッチパネルが壊れているのか、相性が悪いのか。はたまた、筆者が鈍臭いのか…「タッチパネル、無理からゲームに落とし込むのはやめて!」 結局、最後までプレイせず、ゲームを投げ出す筆者でございました。この後、リズム天国シリーズの購入には、躊躇してしまうほどのトラウマとなりました。「あるある」・賛否両論!タッチパネル問題・どんな画面でもタッチしてしまう、昨今のタッチパネルの普及・マイクという、隠れたDS困った機能「うすらあとがき」・DSの頃のソフトは、無理矢理タッチパネルを使用させるものが多く、そのせいで結構そのシリーズを嫌いになる方が、少なくなかったとは思います。スターフォックス、ゼルダなど。最近のゲームは、前衛的な操作に加え、ボタンやレバーなどで代用できる様になっているのは、その頃の教訓のおかげかなと筆者は思っております。
2025.09.03

「おもいで」 スーパーマリオ64DSをプレイして思ったこと。「3Dスティックなら、楽しめるのでは!?」 スーパーマリオ64DSを断念した筆者。十字キーのせいにして、再チャレンジを誓います。「十字キーも立派な発明品ですよ!」 と、任天堂の方々に怒られそうではございますが、それは重々承知の上です。 思い立ったら即行動!中古ゲーム屋へはを進めます。ここで問題発生!「2種類あるとはどういうこと!?」 パッケージが2つございます…何が違うのだろうか??よくみると、振動パック対応の文字。もう一方にはございません。「なるほど、バイオハザード2のデュアルショックバージョンみたいなものか」 少し違うのですが、大筋あっていましたので、震えない方を購入。浜村淳さんなら、がっかりするかもしれませんがwそして早速帰ってプレイ。「やはり3Dスティックは良いな!」 マリオの顔をつねったりしつつ、初めましては、感じる3Dスティックのコレコレ感!「ビョンビョン飛び回るマリオも良いが、あちこち走り抜けるマリオも良いなあ。」 ご満悦の筆者でございました。偉大なり!3Dスティック!!そして、大きく開かれることとなる、3Dマリオへの関心♪広がる世界 スーパーマリオ64は、任天堂より64で発売の3Dアクション。ポリゴンをふんだんに使用した3D箱庭を、マリオが縦横無尽に駆け巡る!新しい世界へGO!「あるある」・2D3D論争・3D酔い・良質なゲームは酔いにくい・一人称視点は酔いやすい・酔った時は、冷たいものを飲んだり、首筋を冷却すると良い「うすらうんちく」・スーパーマリオ64は、3Dマリオという新機軸を作り出し、サンシャン、ギャラクシー、オデッセイと引き継がれていっている様です。また、2D的な面クリア型の3Dマリオの、3Dワールドやら3Dランドといったものへも枝分かれしていくこととなります。もちろん2D型も
2025.09.02

「おもいで」 それはローンチタイトルでした。 ローンチタイトルとは、本体の発売日と同時に発売されるタイトルの事です。 64の時も、そしてDSの時も、ローンチ。 なかなか大したソフトでございます。しかしながら、筆者の中には、「マリオは、スーパーマリオワールド!2Dマリオ万歳!」 と、言った気持ちがございました。今もさほど変わっていません。 それでも、高評価でございましたマリオ64をプレイしてみたくなるのは世の常です。 そして、こちらを購入したのは、Wiiが全盛期だった頃でございました。 スーパーマリオ64DSは、任天堂よりDSで発売の3Dアクション。マリオを3D空間で楽しめた初のゲームのリメイク!マリオ以外のキャラも使用可能!さあ、携帯ゲーム機で、3D箱庭を掛けれ巡れ!!! なかなかマリオっぽい…まあ、当たり前なんですが、「ぽい」というのは、もうすでにGCでサンシャインを、プレイしていたからでございます。「カクカクのマリオだなあ」 そんなイメージから入りましたものですので、文字通りイメージが悪いです。そして何より、「十字キーって!!」 致命的です。3Dマリオを操作するのに、3Dスティックではなく、十字キーです…DSの使用上仕方なし… マントもない、ポンプもない、3Dスティックも無ければ、カクカクなマリオ…ゲームは確かに面白かったのですが、プレイした時期が悪かったのか、そのまま押し入れへと消えていくのでありました。チーン「あるある」・ポリゴンゲームは、古ければカクカクが気になる・空飛ぶマリオを体験してからだと、それ以下のものが辛くなる「うすらうんちく」・スーパーマリオ64DSは、マリオ以外のキャラでもプレイできたと思います!3Dスティックではなく、十字キーでいけるという方は是非!
2025.09.01
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