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「おもいで」 野球ゲームはファミスタ一択!それでもたまに、KONAMIのエキサイティングベースボールや、乱闘目的のがんばれペナントレースをプレイしていましたが、こんなゲームもあったなあと思い出すソフトが出て来ます。それが、ホームランナイターです。 ホームランナイターは、データイーストからファミコンで発売の野球ゲーム。名前の通り、出るわ出るわのホームラン!作戦度外視の、ホームラン合戦の始まりだー!! そのゲームの売りは、名前の通りホームラン!狙えるところがあれば、ホームランを狙うのです! そういえば最近。野球を見ていてもスタンドインが少ないなあと思うことがあります。統一球やらWBCの球など呼ばれています飛ばない球です。でも、ある日を境に、バンバンホームランが飛び込むようになりますと、各々口を揃えて、ホームランナイターと筆者および筆者の周りの人たちは呼びます。 おそらく、ホームランナイターの球も、このよく飛ぶ球を使用しているのでしょうw そしていつものように、ホームランナイターを激安ワゴンで見つけます。「よし!ホームランを打ちまくって、データイーストを感じるぞ!」 ですが、なかなかホームランは出ません…おそらく、思い出補正で、1イニングにバンバン出るようなイメージだったのでしょう。そして、CPUの攻撃が始まりますと、バンバンスタンドに飛ばされます!「バンバン飛ばされるイメージは、これだったか…」9回待たずに、コントローラーを置いては、打ち込まれたピッチャーが如く、倒れ込むのでありました。「あるある」・手加減知らずの、CPU・似たゲームの、大きく変わった操作方法にドギマギする「うすらうんちく」 ホームランばかりが取り沙汰されるホームランナイター。当時の監督の顔も面白おかしく、そして特徴を捉えており、楽しませてくれる要素ではございます。ヤクルトの…いやスワンズの、監督の顔など面白いと思いますよ。 ホームランの演出も、時事ネタが取り込まれていると思います。おそらく、ファミスタを意識して、それを超えると言うことを
2025.11.30

「あれこれ」 ファミリースタジアム。通称、ファミスタ。 ファミリーシリーズ第一弾にして、ハードケース仕様! ファミコンでは、無印、87〜94まで発売されており、中々のベストセラー 初代は、ロッテと日本ハムを合わせたフーズフーズ。南海、近鉄、阪急を、合わせたレールウェイズなる特殊な球団があり、中々の脅威。ナムコキャラたちのナムコスターズは有名。"ぴの"の脅威的走力は、初代からでございます。また、ガイアンツ(Gチーム)の代打には、世界のホームラン王"おう"さんがいます!タイタンズ(Tチーム)には、なにわの春男児"かわとう"もいます!打率の割に打つと言ううわさあり!(※見えているデータとは別のデータがあるとの噂。カーズ(Cチーム)の"こうじ"もその1人らしいです…) ピッチングは、十字キー左右で曲がり具合と、上と下を押すことで、遅くしたり、早くしたり、場合によっては落としたり。ランナーがいる場合は、牽制球も、盛り上がる要素の一つ! バッティングは、そのピッチングに合わせて、タイミングよくバットを振り抜く、シンプルなもの。途中で止めてバントも出来、もちろん盗塁も可能!ダブルスチールやらトリプルスチールは、実際の野球さながらのスリリングな展開も生みました。塁に挟んだ時のタッチプレイも緊張感があり、ミスを誘うムーブは腕の見せどころでした。また、代打の性能が良い(らしい)ので、良いところで頻繁に、代打が送られていました。 守備は、ファミコンのベースボールと違い、自分で動かします。この辺りも、反応速度やら慣れといった要素が光って来て、対戦ではgood!まだ、エラーやらファインプレイが実装されていなかったが、熱い攻防を演出していました。 噂の域ではございますが、ホイールズ(Wチーム)の、"えんど"が、長いイニング投げていると球威が戻ってくると言う…また今度やってみたいと思います!!「あるある」・2P側の代打無視・カチカチ聞こえて来たら、牽制球・不慣れな相手には、ダブルスチールの洗礼・フライの時は、体当たりでの物理攻撃・ハードケースのヒンジ部、ちぎれそう問題・ナムコ系カートリッジの、シールそこに貼るの!?問題「うすらあとがき」 ファミコン世代では必ず、そして、世代でゲームをしない者でも、野球好きは通って来たソフトファミスタ。限られた選手(代打は4人、先発2名で抑え2名)でのやりくりは、監督さながら。そしてプレイは選手目線で、細部まで野球が楽しめました。チーム力もありつつ、やはり最後は操作する人の何たるかが出るそれは、パワプロが出るまで愛され続けました。
2025.11.29

「おもいで」 小学生時代の筆者。親に連れられ、従兄弟の家へ。親同士の話はとても退屈で長い…。手慣れたようにうまく、従兄弟のにいちゃんのファミコンをプレイできる環境に持っていくべく、少しずつテレビに近づいては、目線を送る。おば「まだ息子ら帰ってこないし、ゲームでもしといてね」 作戦通り♪外遊びが好きな従兄弟のにいちゃんは、ファミコンとソフトをいっぱい持っている割に、昼間はだいたい家にいない。よって独占可能なのであります。そして行く度にソフトが違う(※貸し借りしているのだろう…やっていないのに…)が、そこにございましたのが、ポパイでございました。 ポパイは、海外のアニメで、セーラーマンです。オリーブという女性が好きで、髭面のおっさん(※ナマエワスレマシタ…)と、オリーブを取り合うという話。基本的にポパイがやられては、ほうれん草缶を食べてパワーアップしては、反撃して勝つという流れ。子供の頃は何かしら再放送で見たことがありました。筆者「うわ!キャラクターもの!!」 キャラクターもので、痛い目にあっていた筆者はたじろぎます。後回しにしては、F-1レースやらアイスクライマーを遊んでいても、すぐにその順番は回ってきます。筆者「ゲゲゲの鬼太郎の例もあるし…やってみるべし!」 ほうれん草カラーのソフトをファミコンにねじ込み、ゲームは開始されます。 ファファンファ、ファーファーファー♫ファファンファ、ファーファーファー♪ アニメのあの曲が流れます。完全に筆者の知っているポパイということがここで確認されます。ゲームは固定式で古典的なアクション。それでもそれなり面白い作り。「どこの製作販売かな?」と調べてみると任天堂。そらしっかり作られています! 近年それは、ファミコン黎明期の起爆剤として導入された任天堂じるしのキャラクターものであったようです。結局牽引したのは、ゴルフや麻雀と言った、親世代も楽しめるというコンセプト。しかしながら、二重三重に、買わせるための仕組みを組み込んでいた任天堂は、さすがでございます!「あるある」・最近見かけない、海外アニメ・最近はよくできている、キャラクターもの・ファミコン時代のキャラクターものをプレイすると、ゲームのシステムがちんぷんかんぷん「うすらうんちく」・子供の頃やっていた海外アニメでは、チキチキマシン猛レース、トムとジェリー、ポパイ、アボットとコステロ、ロードランナーとワイリーコヨーテ、ミュータントタートルズ、パワーパフガールズなどがありました。最近は、スポンジボブ、おさるのジョージでしょうか。
2025.11.28

「おもいで」 現金主義。筆者はいまだにPayが出来ない…故に、飲みに行く時は1万円などをばらすため、どこぞで安い何かを買わなければいけません。そしてその日は、激安ゲームコーナーでやっすいゲームを一つ買おうかと夜のでありますが…「少し前に買ったので、欲しいのないなあ…」 買うものもなく、1万円をバラせず…困ってはいましたが、いつもみないところを見てみると、ドラゴンクエスト3を発見!!「うおー!探していたドラクエ3見つけた!!!」 ドラクエ2はよく見ます。そして、ドラクエ4もよくみる方です。ところが、なぜだか、ドラクエ3は見かけないのです…あくまで、ファミコン版の、激安ジャンクソフトですが… もちろんこれを購入して、飲みに行きます。割り勘でちょっきし出せるようになったので。 そして家に帰ります。ほろ酔いでドラクエ3をセットして開始します。「おおー!オープニング画面なし!そうだったなあ」 データを削るために、オープニングなしです!ストイック!もちろん性格判断的なものも無く、始まります。毎回恒例のシブチン王様を後に、ルイーダの酒場へ。「ここは面白パーティーにしよう!」 勇者以外は、魔法使いで始めます。おかっぱとジジイだらけです。アリアハンでは、魔法撃ちまくりの、実家寝まくりでなんとかなりましたが、その後は宿屋代が頻繁にかかります…でも、今までにない感じで楽しく過ごせています。王様のところに戻りセーブ。楽しいひとときは一旦終了です。翌日は休み。再開しようとしますとあの音楽が… デレンデデレンデデレンデデレンデデーンデン! お気の毒なことになります。"ゆままま"の夢のパーティは、リセットを押し忘れた筆者の手によって、消去される運びとなりました。「今度は、仲間全員遊び人で行こう!」 懲りない筆者でございました。「あるある」・初代3は、魔物使いはおろか、盗賊もいない!・初代3は、商人が帰ってこないので、要注意!・初代3は、リセットボタンを押しながら電源を切らないと、えらい事になる!「ウル技(ウルテク)」・防御しながら行動 防御を押し、ビーボタンでキャンセル。再び攻撃やら魔法を選ぶと、防御しながら行動ができる。4人目は出来ない。「うすらうんちく」 回復役として勇者は心許ないので、僧侶はマスト。あと2人が実質自由がきく選択となるのですが、薬草をうまく使えばその他のパーティでも何とかなります。あえて、魔法使いだらけや、戦士だらけのパーティも面白いです! そしていまだに、魔法使いのジジイが転職で賢者になり、若返るプロセスは不明です。メラしか使えない魔法使いのジジイが、昼間からルイーダの酒場に屯しているのも…
2025.11.27

「おもいで」 筆者にファミコンを、言葉巧みに買わせた兄。本人はコネクションを使っては、ゲームをちょこちょこ借りてくる。今回持っていたのは、バンダイのカートリッジでありました。 Ζガンダムホットスクランブルは、バンダイよりファミコンで発売のシューティングゲーム。擬似3Dシューティングステージと、横型全方向探索型シューティングステージを楽しめる!ゼータの鼓動が聞けるかも!?兄「今日も借りてきたよ◯◯くんに頼み込んで」 ◯◯くんはどうでも良い。ゲームが気になる筆者。それは当時、ガンダムから7年後の話を題材にした、漫画やらアニメのZガンダムのゲームでありました。 早速兄が、筆者が惰性でプレイしていたであろうグラディウスの電源を落とし、ソフトを差し替える。当時の子供では高額で、ひょいひょいソフトを買えなかったので、どうあれ知らないゲームは興味津々であります。「デーっデー」 スタートするとBGMが、続き森口博子さんのあの曲が流れます。擬似3Dシューティングステージの開始です。奥に進んでますよ的な地面のスプライト模様を拝んでいると、ハイザックやらマラサイやらがゲタに乗って飛んできます。すごい勢いで現れては、去っていきます。攻撃もすごい早いです!さすがモビルスーツ!そして、画面左端に一瞬現れる敵…無理です…そして後半は宇宙に単独で飛び立ちます!そんな描写アニメでは見たことないですが、変化は嬉しいです。宇宙戦も同様に擬似3Dです。そして、コロニーやら戦艦やらに飛び込みます。 次に始まる横型探索シューティングステージ。ん!?何かに似ている…テグザー…色々なモビルスーツが出てくるテグザーです。キャラもΖなので、ウェーブライダー(飛行形態)とモビルスーツ(人形形態)の変身に行き来するあたりもテグザーです。そして最新部。ボスは謎のコアです。モビルスーツではございません!弾を当てては、破片をクルリン避け。弾を当てては、破片をクルリン…コアが全てなくなるまで繰り返します。そしてクリアー♪引き続き、少し色味の変わったであろう3Dステージが始まります。面を進めると、色々なモビルスーツと出会えますが、基本は同じです。特に3Dステージは、見ている余裕はございませんwただそれらを、当時やっていたアニメの場面と頭で変換しつつ、楽しんだとかしなかったとか…兄の顔は満面の笑みでございました。筆者もそれを見て楽しんだとか。「うすらあとがき」 当時は漫画がボンボンなどで、アニメもテレビでやっていました。前作ガンダムの、ジオン=敵=モノアイ、連邦=主人公側=バイザーor目の様なもの、というのがごちゃ混ぜに。両軍にジムⅡがいたり、色々なガンダムが出てきたりと、子供には理解が追いつきません。ジェリドという登場人物に至っては、何週か見逃すと、乗っている機体がどんどん変わる始末…また、敵が味方に、味方が敵に、と言った描写もあり、それはそれはでございます。結局連邦軍内の紛争ということらしいのですが、それにしてはドンパチが過ぎますw ゲーム中、ゆっくり眺めてられないモビルスーツ。結構しっかりいる様ですが、デモ画面でその仕様やらを交えつつ観れます。ありがたや!
2025.11.26

「おもいで」 ディスクシステムで産声を上げたSDガンダムガチャポン戦士。コンピューターの思考の長さはあるものの、漫画でも読みつつ皆で楽しんだ。そして、色々な面を改善されたガチャポン戦士2カプセル戦記は、ファミコンカートリッジでの登場!気軽に遊べる上に、サザビーやらνガンダムといった人気機体も登場で、筆者は何度このゲームを借りたことだろうか! そんなガチャポン戦士の3が登場!当時ガチャポン戦士2を借りていた友達、石坂くんに聞いてみると、購入しましたとのこと!筆者「早く貸してくれ」石坂「いいけど。2が好きだったら面白くないよ、」 何のことを言っているのかわからない筆者。箱ごと貸すとの申し出に、箱は壊すといけないのでと断りを入れては、ソフトのみを借りて帰る。 カートリッジは、灰色。時代なのか、武者やら騎士ガンダムもラベルに登場だ!「間違いなく大ボリュームだな。」 ほくそ笑みながら帰路に着く。 ここで「うすらうんちく」・ガチャポン戦士2は、黒いカードリッジと水色のカートリッジが存在。これは、思いの外売れたため、黒い側が間に合わなかったためらしい。 そんなことを思い出しては、頭の中で妄想バトルを行います。「序盤はドライセンやらゲルググの、接近戦ヒット&アウェイで!後半は、ファンネルやら拡散メガ粒子砲で、遠間より射撃だ」 もちろん、カプセル戦記のデータ画像が頭に流れております。懐かしい感じで。 そして家に帰り、手をしっかり洗い、服を着替え、準備万端!ゲーム開始!「色々選べるステージ多め!騎士ガンダムとかも勿論あるなあ!ではスタート!!よし対戦!ん!???…」 対戦が始まると、スクランブルにならず…まさかのコマンドバトル。「え!??違う違う」 違いません!3からは対決はコマンドバトルなのです。 頭の中は混乱状態…少しずつ呑めてくる現状。「それで箱ごと…説明書を読めという意味か」「2が好きだったら…対決方法が違うからか!」「大ボリュームは間違いなかったけど」 そして徐々に慣れては、それに順応するのでありました。子供の頃の頭は柔らかいのです。「あるある」・いきなりの路線変更に戸惑うシリーズもの・特に昔のゲームは、容量の問題かRPG寄りになる傾向・RPGからアクションは皆無「うすらあとがき」 ガチャポン戦士は、5まで出ています。スーパーファミコンのシリーズより、アクションが復活しますが、スペックがよくなったのか大乱闘ものとなりますw
2025.11.25

「おもいで」 好きなのに上手くなれない将棋。とうとう、覚えたてのチビちゃんにも負ける始末…「これじゃいかん!」 と、色々ゲームを試すも勝てないし、強くもならない…「これはもう森田さんに頼るしかない!」 森田さんとは森田将棋のことである。触れたことはございませんが、名前は重々承知しております。「森田さんに鍛えて貰えば、そのうち筋から強くなれるはず!」そして探すは、早指し二段の森田さんであります。調べたのですが、こちらの方が思考が格段に速いらしいです。そして探しに探し出し(あくまで安いやつを…)購入!師匠!よろしくお願いします。 早指し二段森田将棋は、セタよりスーファミで発売の将棋ゲーム。オーソドックスな将棋ながら、マニアックなモードを多数搭載。何より思考速度が速い!(らしい!)さあ!森田さんに将棋を習おう! 段位認定モードやらの、まさにお門違いなモードはさておき、フリーの対戦を行う。もうすでに、穴熊などの小技は忘れています。バンバン攻め込む角。もちろんすぐさまとられる角。代わりに角を取り返すが、やり取りをしている間にだんだんコマが減ります…「え!、何が起こっているの?」 気がつけば強固になっている相手玉将。反比例する様に普段の並びのまま飛び飛びに、駒がいなくなっている王将。角を近隣に撃たれた時には、「あ!こりゃまけるな…」 と、さすがの筆者もさとる。あまりに思考が速すぎて、それを勉強する時間はなし。 仕方ないので、入門のモードへ…と言っても何ら変わらずで、少し手加減してくれるのかもしれません。あと飛車角落ちなどを設定可能。もちろん飛車角落ちで始める。「今度こそいけー角!」 どんどん攻めますが、気がつけば角が、そして飛車が、次々にとられます…代わりにとったであろう金やら銀も、打てば打つほどなくなります。そして、王将の近くに角が打たれて思うこと、「これはもうダメだな」 結局、いくら手を緩めてもらったとて、勝機を見出せない筆者でございました。さすが森田さんでございました。「序盤の展開教えてくれるゲームやら本希望!!!!」「あるある」・負けすぎて、負け癖がつく・負けすぎて、勝つ流れがわからない・勝てる気がしない・コツを掴みたい・将棋できる人が羨ましい・挟み将棋でも勝てない「うすらうんちく」・王将一枚と手持ちに歩が三枚の遊びや、王将単騎で、飛車角の動きができる遊びなどもあります。・外側のマス目を使った双六の様なものや、真ん中につまれたコマを、音を立てずに外に落とす遊びなどもあります。
2025.11.24

「おもいで」 ドラゴンクエストⅣは、5章仕立て。「久々に4章だけやってみたいなあ!」 と、思うことがある。戦闘時の音楽が、心地よいからと、ミネア&マーニャ姉妹の復讐劇が見たいからであります! ところがもちろん、1章2章3章を順にクリアしないと出来ません…たまに、5章のアタマでセーブしている中古のソフトに出会いますが、5章はもういいですwそれでも少しだけやりたいドラクエ…涙を飲んで、1章だけをプレイすることに。「少しだけドラクエ」を楽しもうと思います。「8人も戦士を向かわせるとは!なかなかの王様だな!」 ライアンを含め8人の戦士が、子供誘拐事件の真相のため旅立ちます。「しかし装備はシブチン…王宮どうなってるのw」 山に囲まれた森の中に城があります。「産業は何!?どうやって稼いで、これだけの戦士雇うの!?」 おそらく林業が盛んで、川を使って方々の街や村へ売るのだろう。そして、それらを警護するのが王宮の戦士の役目なのだろう。周りのモンスターも弱めなので、武器もそれなりと推測して納得。 村へ行く途中のたかだか短い洞窟で、全然進まない戦士の同僚。おそらく川下りのプロたちは、地下道などあまり使わないのだろう。そして、橋ではなく地下道なのは、よっぽどの急流なのだろう。 そして子供が拐われる村へと、歩を進めます。色々イベントをクリアして、空飛ぶ靴を手に入れ塔へ…こんな立派な塔誰が建てた… 立派な塔に掘。もうどこから突っ込んで良いのやら…「橋かけろ」「ここから捜査しろ」「目立ちすぎ」「洞窟の方が良い」などなどありますが進みます。もちろんここにピサロの手先というボスがいて倒すと終了。子供達も無事親元へ…って、わざわざ塔まで連れてって、監禁…ツッコミどころしかない第1章をしっかり楽しんだ筆者でございました!「あるある」・それほどの人たちで支えられる豪華な城・生業が気になる、山岳に囲まれた城・どうやって貿易するの?的な地形・近隣の魔物強すぎですが、大丈夫かと心配になる最後の方の街や村・洞窟多すぎ・誰が建てたか塔・橋をかけなさい!・ここの橋何のために誰がかけた?という感じの辺境の橋・ライアンより有名なホイミン「うすらあとがき」 ツッコミどころ満載な第1章。もちろん洞窟やら塔、仕掛けやら装備といったもののチュートリアル的なものを詰め込んだので、こうなったと思われます。当時は気にせずやっていましたねwホイミンと破邪の剣に出会えた感動だけが鮮明です。
2025.11.23

「おもいで」 不朽の名作から、隠れた名作まで。筆者たちに、ちがう価値観からゲームを紹介してくれた小学生からの友、よっちゃん。 ドラクエに熱狂していた頃に、MOTHERや桃太郎伝説の何たるかを。 友達の家に眠っていた、銀河の3人を発掘しては開拓し、皆で楽しんだあの日。 スーファミに夢中なっていた頃には、バトルトードや暴れん坊天狗といった、ファミコン後期の完成されたゲームを教えてくれた。 そんなよっちゃんが、一生懸命解説してくれた、いただきストリート。結局、「モノポリーのパクリ」で、筆者界隈は、プレイせずに「違う!やってほしい!」と懇願するよっちゃんの悲しそうな顔が、今でも頭に浮かぶ。と言ってもやっぱり「モノポリーのパクリ」の域は、越えられていない。 ところが最近、中古安売りゲームコーナーに、見つけましたのはファミコン版のいただきストリートでございました。 いただきストリートは、ログインソフトよりファミコンで発売のボードゲーム。止まったマスの商店を購入したり、株を買ったりと、マネーゲームを繰り広げる。手広く増やして、目指せ大金持ち! まさかこの歳で、ファミコンのいたストに出会うなんて!それも、よっちゃんのことを考えていた時に…もう運命しか感じません!購入しては、チュートリアルをみてみます。「止まったマスの商店は買える」「別の人がそこに停まると、お金がもらえる」「回ってくると資金がもらえる」「カードマスで、運試し」「同じマークの商店をすべて買うと、いただく金額が増える」 ………モノポリーですやんか!やっぱり!! そして、ゲームを始めて、3人プレイの3番目に…先に物件買われる…順番が後の方が辛い…これはやっぱりモノポリー… 「色々なマップが用意されたモノポリー」何十年も経ってたどり着いた答えではございます。 ですが、「モノポリーという事は、面白いという事!?」「マップが色々あるという事は、戦略もそれぞれ変わる??」 少し楽しんでみようという野心も、芽生えてきましたとさ。「あるある」・モノポリー、人生ゲームなど、定番があれば他はいらない・定番ものに飽きると、少し変化球が欲しくなる・変化球ものに飽きると、スタンダードに戻る
2025.11.22

「おもいで」 ある日の激安ゲームコーナー。ボロボロになったそれに出会います。ダブルドラゴンⅢに… ダブルドラゴンⅢは、テクノスジャパンよりファミコンで発売のアクションゲーム。Ⅱより、ダッシュや仲間交代システム、2人同時必殺技を引っ提げての登場!仲間たちと共に、ロゼッタストーンを追え! 初代の1人用ながらレベルアップシステム。Ⅱの2人同時プレイ+3種の必殺技。それぞれちがった楽しさを提供してきたダブルドラゴンの3作目。「難しすぎる!敵強すぎる」「残機制じゃないので、シビアな一発アウト」「爆魔龍神脚、天殺龍神拳がない!」「パンチ相打ち!何をメインに戦えばいいの!!」「ヒルコ気持ち悪い」 などなど、そのゲーム性からその他のことまで、全てにおいて突っ込まれたⅢ… しかしながら、ふと思います。「大人になった今やれば、それなり進めるのじゃないか」 とてつもなく安かったので、取り敢えず購入しては、家に帰り調べます。「軸をずらして攻撃」「頭投げは弱い。使うなら、穴に落とす時に」「ダッシュができるようになったが、ダッシュ攻撃はない」「唯一残った竜尾乱風脚は、垂直ジャンプのみ発動」「三角跳び蹴りは飛び蹴りより強い」「2人専用の必殺技がある!」「掴んでいる時は無敵」 うーん…ネガティブな情報が多い…で、いろいろな情報から導き出したのが、「軸ずらしからのジャブ・ストレート→屈んだら髪掴む→髪掴み攻撃」であります。 これで、何気に進みますが、とても地味…「三角跳び蹴り喰らわせたい!」「新必殺技っぽい、首投げ使いたい!」「竜尾乱風脚で、敵を蹴散らしたい!」 ゲームなのでやりたい欲が出てきますが、それを遂行するたびに、失敗しダメージを喰らいます。「三角跳び当たらなかった…ああ!!…」「首掴めなかった!敵の真っ只中」「乱風脚不発…着地にやられる!」 結局地味に、ベルスク名物軸ずらしと、敵を左右どちらかに集める方法で、殴っては掴み、殴る蹴るを繰り返す筆者でありました。「くそ!地味!」 それでも仲間のチンセイメイやら柳生乱蔵が仲間になりますと、それなり楽しめるのですが、何せ難しい…結局は、昔と同じくらい進んでは、クリアにも届かないのでありました。「やっぱり2人用かな…」 2人用に思いを弾ませる筆者でした。「うすらうんちく」・2人用では、ジミーも参加しますが、最大4キャラを2人でシェアする形となります…・2人用必殺技は、一緒にジャンプしての乱風脚と、相手キャラを使った三角飛び蹴りがあります。キャラ同士の三角跳び蹴りは、コンピュータの雑魚も使ってきます…・1で猛威を振るった"肘打ち"、2のマスト技の"爆魔龍神脚(跳び膝蹴り)"と"天殺龍神拳(ジャンプアッパー)"は、3では、何をしても出ません!悪しからず!・いろいろな技が使いたい!という方は、ダブルドラゴンアドバンスをお勧めします♪何かしらの、ダウンロード販売のものが1番安くて良い!
2025.11.21

「おもいで」 小学校の頃。色々な友達の家に行ったり、また来てもらったりしては、楽しい毎日を過ごしていました。 ちょうどその日は、学力も対等、身体能力的にも対等な、口の悪い太っちょと、大人しくて超ノッポの友達が家にやってきました。太っちょ「おいなんかやらせろ」 口が悪いだけで、威圧してるわけでもなければ、怒っているわけでもありません。ただ少し鬱陶しいだけですw筆者「やるって、なに?手押し車でもするか」 売り言葉に買い言葉。少し茶化します。太っちょ「せっかくきたし、ファミコンやらせろ!…ゲームをコントローラー持ってプレイな!」 一応、学習しては返してくる太っちょ。仕方ないので、たまたま借りてきていた北斗の拳2を出します。 北斗の拳2は、東映動画よりファミコンで発売のアクションゲーム。1の基本を踏襲しつつ、右スクロールの単純アクションへ!元斗光拳の強者どもと、いざ対峙! この頃基本形の、右スクロールのアクションへ、右向け右しました。それ以外の、あべし、ひでぶ、をとってパワーアップなどは、前回を踏まえつつです。太っちょ「かせ!」 コントローラーを奪い取り、太っちょがゲーム開始。ゲーム理解する前に全機死亡。太っちょ「面白くない!なにこれ」筆者「説明聞かんからだろが!まずはパワーアップしていかんと」太っちょ「お前がやれ」 仕方なくパワーアップしていく事に、あべしからあつめて、ひでぶへと。連射キックやら連射パンチ、速度アップとつけていく。太っちょ「良い感じまで行ったし、かせ!」筆者「まだ!まてって」 よくあるコントローラーの取り合いの描写へ。そしてもちろんコードの短いファミコンは、「ぺーーーーーーーーーーーーー」 バグって止まります。太っちょ「お前がコントローラーはなせば済む問題だろ」筆者「お前が引っ張るから!」 過激な言い合いではあるが、基本日常茶飯事。別に殴り合うほどとはなりません。ただその隙をついて、超ノッポがしれっとゲームを始める。超ノッポ「おもろいなこれ」 じっくり眺めていた彼は、すんなり順応してはどんどん進み楽しむのでありました。太っちょ「かせ!そろそろ!」 こいつは成長しませんけどね…「あるある」・ファミコン、コントローラー短い問題・コードの接触不良問題・端子錆びて、ゲームつかない問題・貸し借りで、帰ってこない問題・借りた時の、セーブどこにしたら良いの問題・コントローラーの右が、聞きにくい問題「うすらうんちく」・北斗の拳は、ファミコン・スーファミに跨り、7までゲームが出ました。そのうち、単純なアクションは、1と2のみです。7が確か格闘ゲームで、その他はロールプレイングだったと思います。・ゲーム自体は、嘘つき迷路ゲーから脱却しては、右向きほぼ一本道ゲーへ。あべしとひでぶを集めて、パワーアップ(最初の星4つがあべし、残り3つはひでぶ)服が脱げたら完成です!キックとパンチ、二指真空把と速度アップ以外は何が上がっているのか不明w説明書あればわかるんでしょう。・ボスは重なって連打攻撃。相手の攻撃範囲に入れば、ジャンプして重なるを繰り返せば良いのですが、中ボスはそうも行かず…
2025.11.20

「おもいで」 最近NHKをよく視ます。なかなかぶっ飛んだ番組も多く面白いという点と、チビちゃんもお世話になっているということもございます。もちろん、受信料を払っているという点は大きいですw そんなNHKで、手塚治虫先生の「火の鳥」が放送されていました。「懐かしいなあ♪」 昔は映画で鳳凰編が、OVAだと思いますが飛鳥編などもアニメーション化されており、それらを見る機会がございました。 そして現在、NHKのそれをたまたま見かけた時は、乱世編が放送されていました。「素朴な感じのアニメーション…原作基準かな。」 と、いうのも昔のアニメーションのものは、何やらキラキラしており、少し原作とかけ離れた感じが、思い出に残っているからです。 そんなアニメに出会ってすぐ、運命に手繰りそせられる様に、中古ゲーム屋の安売りワゴンコーナーで、我王の冒険に遭遇します!安売りコーナーなのに、少し高い価格で…「この再会…宿命か…」 少し高い価格が気になりつつ、購入して帰り、価格のことを忘れるよう、心を落ち着かせてからプレイを開始します。 主人公、我王は盗賊。残虐非道ながらも、助けたてんとう虫の化身の女性と仲良くなるのですが、それを色々あり亡き者にします。真相を知り悔いた後、仏様の彫刻を通して、改心していくのですが…ゲームでは、彫刻ノミで動物や人を攻撃して出る鬼瓦を回収しては、それを足場に盾に戦いますWw「映画の特徴だけを聞いて、それを凝縮したアクション」 その様な感じですのでゲームの見た目は、我王の初期設定に輪をかけて、残虐非道ですw しかしながらゲームなので、そうするほかありません。火の鳥の彫刻絵画を集めるのが目的なのですが、なぜか太古やら未来へ飛びますw原作無視のタイムトラベル要素ですw「小さい敵は、しゃがんでノミ」 …鬼瓦が出ます。わかってても久々なので…鬼瓦を出してしまいます。蛇が登場すると小さいので…鬼瓦を設置してしまいますw 少し慣れてきますと、ジャンプしながら鬼瓦を連続で出して、スカイウォーク♪鬼瓦がなくなります…そして補充のため、人間などをノミで鬼瓦にしていきます! ボス戦は、巨大な敵との戦いや、絵画の破片を回収するだけだったりさまざま。軽快かつオドロオドロしいBGMが流れる中、巨大ボスは、鬼瓦で埋めて動かなくしてからじっくり撃破!ただの回収は、それほど難しくはなくクリアー! 太古、飛鳥、未来を、行き来しますが、飛鳥8だけが見当たりません!ここが重要です!!「どこだったかな!ここだったかな!?」 探し回りますが、同じステージの繰り返しが、やる気を削いでいきます…そして見つかる飛鳥8!!揺れます!とても揺れます!特別なステージ感満載です! とうとうクリアー♪やりました♫彫刻絵画から火の鳥が飛び立ちます!映画のあの音楽に乗せながら! 昔の映画、OVA、我王の冒険、NHKのアニメーション。どれも原作とは少し何だか違いますが、どれも楽しい火の鳥だなと。そして、生きていればもっと違う火の鳥を、視ることができるのでは!?と、思う筆者でございました。
2025.11.19

「おもいで」 いつもの安売り中古ゲーム屋さん。缶ジュースより安いゲームがたまに売っています。あまりの安さに、それほど欲しくなくても手を出してしまう時があります。「ん?幽遊白書?なんとワンコイン!!」 値段の付け方が、べらぼうな時があります。「ワンコインの値札が余ってたから貼ったのか…はたまた、買い取った時の値札剥がすのが面倒だったのでそのままワゴン入れたのか…」 もうこの時点で、楽しませてくれます。そして要らないのに手に取ります。「同じくワンコインのGCメモリカード251と一緒に買ってみるか?」 しかしながら、メモリカードはもちろん、ゲームも持っております。なにかしら買う理由が必要です。「ゲームは探すの面倒だからなあ。探す時間考えると、買った方が良いかwあと、メモリーカードも、なにが入ってるか楽しめるしw」 歳をとると、面倒ごとをお金で解決します。まあ、すごい安いんですがw そして家。チビちゃんが期待の顔をこちらにやります。何か良いものを買ってきたのかなという感じで。「よし!今日は格闘の章をやってみたいと思います。」 ゲームさえつけて仕舞えば、もう元が取れたも同然です。ストーリーモードを始めます。浦飯と桑原の喧嘩からスタート。殴り合いですwここはとりあえずゴリ押しで倒します。「父ちゃん勝ったの?」 どちらがどちらか、チビちゃんには分かりませんw取り敢えず小さい方の子と説明。納得してけれる。次は鞍馬戦です。ここで鍬原を選択します。「父ちゃんのキャラいなくなったねえ」 また説明します。今はこっちの子だということを。なぜこちらのキャラにしたかと言いますと、霊剣という技が強いのです!無敵で前方攻撃!基本的にこれでやっていけます!「強いね父ちゃん!れーけん」 チビちゃんも理解してくれました。飛影やら酎やら朱雀やらどんどん倒していきます。裏飯の修行を挟んで、戸愚呂戦!もちろん桑原。原作通りの特攻服とはいかず、いつも通りの半裸ですw1人ほくそ笑みながら戸愚呂と闘います。途中覚えてきた霊剣二刀流、ダッシュ霊剣を封印しつつ、霊剣一本で闘いますw「倒したね!とぐろ!」 ところが戸愚呂はまだ本気じゃありません!「うわ!またとぐろ!」 120%です!!さすがのフルパワーで敗退…「父ちゃんコンティニュー!!」 ところがコンティニューには制限があり、トリッキーな朱雀やら幻海との修行で減ってしまったコンティニューは底をつき強制終了…霊剣の勢いもここまでで終了するのでありました。「父ちゃん次なにするのー」 前向きなチビちゃんの、コンティニューは無限大です…「あるある」・分かりそうでわからない120%・中2感のある、120%・いちごですら100%・グリコカフェオレは50%「うすらうんちく」・ジュースと商品名に名前がついているものは、基本そのものを絞ったそのままのもの100%を指すらしいです。ポンジュースなどがそれです。ポンが100%??
2025.11.18

「おもいで」 かつて筆者が小さく、まだファミコンを買って間もない頃のお話。兄がなにやら友達からゲームを借りてきたようです。兄に乗せられる形でお年玉を使い買わされたファミコン。まだまだソフトは少なく、スーパーマリオやらスカイキッド、グラディウスを、繰り返しプレイしていました。そこへ兄が楽しそうに帰ってきます。兄「新しいゲーム借りてきたよ。新しい言っても古いけど」 そのカセットは水色で、楽しそうな絵柄のものでした。ファミコンのカセットは色とりどり♪それだけでワクワクします。筆者「なに借りてきたの?」兄「マリオが地底探検するゲーム!」筆者「おおおーさすが兄ちゃん」 擦れるくらいにプレイしたスーパーマリオ。それの別作品が楽しさしめるとは!!ドキドキしながら電源を入れたそれの名は、スーパーピットフォールというものでした。筆者「スーパーマリオブラザーズ、スーパーピットフォール…スーパーが同じだね♪」 まだ小学3年生だった筆者は、スーパーの意味が曖昧です。でも、一緒なのです! そして始まる大冒険!確かにそこには、水色の冒険服のヒゲのおじさんが立っていました。筆者「おお!マリオ!」 ジャンプ姿もあのポージング!間違いありません!少し挙動がおかしいですが、それはもうマリオです。テレッテッテッテ、デレデレテー。洞窟探検だからか、BGMは控えめです。そして驚くことに、ピストルを打ちます!生々しいです!でも、考えると今まで、てから火の玉を発していたので、それと比べるとなんとなく納得できました。兄「よし!ここいらの、ハシゴを降りてみよう!」 最初に見たであろうハシゴの先はなく、転落しては、トラップに刺さって死亡。冒頭から、戦慄が走ります。今回の冒険もなかなか一筋縄ではいかないと!そして、ハシゴの恐怖が続きます。敵もなにやらいやらしい位置にいます。それらをどんどん覚えながら突き進む兄。最初の高揚感が少しずつ晴れていく中、それは感じられていきます。筆者「これ…マリオ?マリオじゃないよね」 見た目以外はなんら別物。動きもなにやら粗悪な感じ。兄「バレたかwマリオじゃないよ。でも見た目はマリオ」 スーパーマリオに飽きを感じていた筆者に、楽しませてやろうという気持ちで借りてきてくれたであろう兄。心温まるお話はまだ続きます。筆者「そういえばこのゲームの、攻略記事があったと思うよ…あったこれ!全マップ載ってる!よしやろう!」兄「よし!乗りかかった船。行けるところまでやってみるか!」 その日は夜遅くまで、2人はマリオ改めピットフォールを楽しみましたとさ♪「あるある」・有名なあのゲームに似た、粗悪なゲーム・有名なあのゲームのプログラムを模した、別キャラゲーム・有名なあのゲームに寄せた、これまた有名なゲームの続編「うすらあとがき」・攻略記事を読みながらプレイしましたが、これがなかなか広くて大変でしたw結局クリアできず、パスワード等もないので、その後もクリアまで行けずです。このゲームをプレイして、スーパーマリオブラザーズをプレイすると、キャラの動きなどが、やはり流石だなと思います。そんなスーパーマリオの挙動も、現在のマリオシリーズからすると少しクセが強く感じるのは進化でしょうか。スーパーピットフォールから入っていれば、もしかしたらクリアしていたかもしれないですね。
2025.11.17

「おもいで」 エディットでコースを作っては、会心の出来のコースを渋々電源とともに消し、また手探りでこれじゃないこんな感じと作り上げてきたエキサイトバイク。ディスクシステムでもKONAMIよりゲーム化されていました。※と、筆者は思っていました!なぜかは後述!! VSエキサイトバイクは、KONAMIではなく任天堂よりディスクシステムで発売のレースゲーム。ディスクなのでエディットも保存可能!画面2分割での対戦も実装!不満点を払拭した正統進化の、エキサイトバイクはいかに!? 子供の頃KONAMI贔屓だった筆者。ディスクシステムでも、KONAMIのゲームを贔屓しつつ集めたり書き換えたりしていました。その中の一つが、VSエキサイトバイク。任天堂ではなくKONAMIです。※もちろんまだ、KONAMIからの発売と思っています。「なぜKONAMIからの発売なのだろう??」 子供の頃はうっすら考えつつも、それほど気にはしない。楽しいゲームがプレイできればそれでいいのである。実際ゲームシステムはそのままで、画面2分割の対戦が可能!「対戦ができるなんて夢の様」 初代エキサイトバイクの問題点の一つ対戦が解決!そして、コースエディットもディスクの特性上、解決でございます!「ありがとうKONAMI♪」※何度も言いますが、KONAMIではなく任天堂より発売です!「ディスクシステムは任天堂やらKONAMIやらよく楽しんだものだ♪」 最近知ったのですが、ディスクシステムに否定的なサードパーティは、ディスクでの供給を拒んでいた様で、ナムコ、ハドソンなど数社は、ここでソフトをあまり出していなかったのであります。代わりに、新進気鋭のソフトメーカーなどは、ここが勝負どころと、ディスクシステムに力を入れていた感じです。「VSエキサイトバイク、久々にやりたいなあ…」 と、思っていますと、目についたソフトがKONAMIのモトクロスチャピオンでした。 モトクロスチャンピオンは、KONAMIよりファミコンで発売のレースゲーム。左から右だけではなく、縦に、そして、右から左へとモトクロスは進みます!実際一周回るのです!さあ!画面内の空間を走破しろ! ここでなにやら、筆者は気がつきます…「もしやVSエキサイトバイクは…」 そう!!!KONAMIから発売ではなかったのです!このソフトの薄い記憶が混ざり合い、KONAMI大好きな筆者は勝手に、KONAMIからの発売だと勘違いしていたのです! 見た目は同じ感じではありますが、操作方法も大きく違い、ゲーム性がガラリと変わったそれ。しかし、これもなかなか楽しめるのです!「やはりモトクロス…バイクは楽しいな!」 元バイク乗り筆者の心は踊るのでありました。「あるある」・古いゲームの勘違い・勘違いだったことがわかった時の敗北感と恥ずかしさ・よく知っているが、やったことのないモトクロス「うすらうんちく」・オフロードベースのバイクは、車庫が高く、サスペンションがしっかり効きます。とは言っても、基本は公道用にセッティングされていますので、実際のそれとはまた別物です。また、タイヤもそれなりの仕様なので、そこいらを走る際は、グリップ力が落ちます。それでも、パクられる確率は低い(ヤンキーが好まない)ので、そう言った点では街乗りに最適かもしれません。まあ当時の話してますけど。
2025.11.16

「おもいで」 わかっていそうで、隅々まではまだ掴めていないテーブルゲーム麻雀。色んなゲームをプレイしては、表面上上手くなったと天狗になっては、会社の付き合いやら友達同士で痛い目を見ます。「フハネ計算してくださいよw」「それチョンボですよw」「ああ山くずしたーw」「抜かすなよ!」「今泣いたので、その牌もどして」「裏ドラ見てなかったでしょw」 ゲームなら勝手にやってくれるものや、実際でなければ起こらない事が、現実ではまた起こります。 ゲームで慣れて、雀荘で痛い目を見て、また家でプレイする麻雀は、進化を遂げていきます。やはりそうなりますと今度は、家で色々な人と対戦したくなるものです。そう!そう言ったタイトルが発売されたのです! 役満DSは、任天堂よりDSで発売の麻雀ゲーム。シンプルな作りで、初心者にも優しく説明も多め。Wi-Fiでのネット対戦も実装!さあ、DSひとつで世界と闘い腕を磨け! まだ、それほど普及していなかったWi-Fiルーターの代わりに、任天堂より発売されていたWi-Fiコネクタをパソコンに差し込み、ワイヤレスでネットを楽しみます。ソフト、本体、コネクタを揃えていざ戦であります。 で、折角なので、ベットに横になり対戦を開始してみることに。当時ハマっていた、睡眠導入ゲームとしての進化を問います。麻雀は至ってシンプル。キャラクターごとのツキやらの差もなく、勿論キャラものの必殺技もございません。微睡ながら、少しずつ牌を揃えていきます。人間同士ですので、まずまず地味に緊張感のある展開が続きます。そうなってきますと、簡単な手で上がって次の半荘へ赴くか、大きな手を上がって凹ましてやるかなど考えますが、そんな時に限って、さらりと上がられてしまいますw「よし!もう半荘!」 どこかの漫画のヤーメネーターぽく、再び戦場に戻る筆者は、すでにベットから降りて臨戦体制。全然睡眠導入剤にはなりませんでした。「いたたたたー!もう半荘!」「あるある」・ギリギリ負けるとまたやりたくなる麻雀ゲーム・ギリギリ負けると、まあええ勝負だったと思える実際の麻雀・徹マンしてる間は元気・一気に展開が早くなる三麻・恐怖のドラ麻雀「うすらうんちく」・役満シリーズは、何気に任天堂からちょこちょこ出ています。
2025.11.15

「おもいで」 桜、梅雨、打ち上げ花火、祭、etc。一年に一度やってくるもの。そして、これも一年に一度やってきます。キングオブファイターズが! 時は2000年!98の完成度の高さからの急降下、不評であった99のストライカーシステム。それを払拭するべく登場した2000でございましたが!べべん!なんと、ストライカーシステム継続でございます。カウンターモードやらアーマーモードもそのままの仕様。べべん!そしてストライカーは、どこでも呼び出し可能となりまーーしたーー…べべべべん!99で少し距離を置いていた筆者。ますます遠ざかります。一応、緊急回避は戻って参りましたし、何やら、BGMには力が入っており、また、悪評のストライカーシステムも、アナザーやらマニアックやら、SNKのキャラがてんこ盛りでございーまーすー。「てんこ盛り…もしや…」 そう!それは、卒業アルバムであったのです。グッバイ江坂でございます。「まさに祭りのゲームに、しっかり思い出を詰め込んで、上質なBGMで送り出すというわけか」 納得の内容は、製作陣のやりたい放題が詰め込まれた、バランス無視のお祭りとなりましたーあー!べべべん! ところがこのゲーム、崩壊した対戦バランスと反比例して、1人用が楽しいのであります!ジョー東あたりをストライカーとして、繰り広げられるコンボはなかなかの爽快感♪まあ、それはそれで少し練習が必要ですが、バンバン繋げられるコンボは、やはり対戦格闘改め、おひとり様格闘ゲームの花です。「あぁ久々に、X-MENvsストリートファイターでも、楽しみましょうかね」 おひとり様格闘ばんざーいな気持ちと、高揚感を手向に、初代SNKの締め括りとなりましたとさ。good-bySNK!ありがとう「あるある」・お!豪華仕様!と言った時の、シリーズ集大成感・簡単永久コンボという喧嘩に火種・CPU相手だと爽快感しかない永久コンボおよび即死コンボ・結局、下手の横好きには、縁遠いロングなコンボ「うすらうんちく」・2000以降は、韓国企業が後を継いだり、日本に戻ってきたり、再び海外の力を借りたりと、紆余曲折しつつシリーズは続いております。サムライスピリッツやら餓狼辺りも、そんな感じ続いているっぽいです多分
2025.11.14

「おもいで」 マッデンNFLの苦い思いで…動きすぎて、ゲームにならず、アメリカンな先輩に怒られたあの日々…作戦のゲームである事はわかっているのですが、スポーツゲームといえば、走り回ったり、力一杯ぶん回したり、大空へ飛び出したり。まあそんなこんなで、アメフトゲームからは遠ざかっていましたが、激安ワゴンコーナーでこれを見つけた時、心が躍りました。厳密には、このゲームを見つけて、ネット情報で調べた時という方が合っています。なかなかシンプルなアメフトゲームの様です。それが、タッチダウンフィーバーであります。 タッチダウンフィーバーは、KAIよりファミコンで発売のスポーツゲーム。アメリカンフットボールを題材としたゲームで、その難解なルールを簡素化した、とてもとっつきやすい仕様!パスを駆使して、駆け抜けろフィールド! ランとパスの簡単操作で、タッチダウンを狙うゲーム。10ヤードファイトよりはアクションが増え、マッデンなどからは、いろいろな難しい要素を差し引いた感じのゲームです。ランとパスとはいったものの、性質上パス多めです。パスゲー。アメフトを簡素化したとはいえ、そう簡単にタッチダウンは奪えません!そこはシビア! ところで話は変わりますが、10ヤードファイトは「テンヤードファイト」それとも「ジュウヤードファイト」?筆者はジュウヤードファイトですwしかし馴染みのないスポーツというのは、慣れるのに時間がかかりますね。アイシールド21でも読んで、整えてまたやりたいと思います!「あるある」・防具がすごいアメフト、柔らかヘッドギアのみのラグビー。何がどう違うのかわからない素人・やってみたいがそう簡単にはいかない団体競技「うすらうんちく」・アメリカンフットボールというと日本では、テクモボールが有名です。そして意外と少ない、ラグビーゲーム。・気軽にとは書きましたが、それなりに慣れませんと勝てません。ボールは奪われるは、ランで一気にやられるわ…特徴を掴んでなお、五分でたのしめます。
2025.11.13

「おもいで」 おそば、軽井沢、そして、ウインタースポーツといえば長野県ですね。 そんな長野県。筆者は修学旅行で2度ほど行っております。一度目は、中学の頃。「長野だ!雪だ!スキーだ!」 ところが、雪はあってもスキーはございません…季節が少し合わなかったのです…なぜ長野へ来たのだろうか…おかげで、思い出そうとしても思い出せないおもいで… そして引き続き高校時代に冬のスキー修学旅行。こちらは打って変わってスキーのみ。どこも寄らずに3日間スキー。スパルタの講師がついたおかげもあり、スキーをしっかり滑られる様になりましたが、長野はもっとこう、あるでしょ!蕎麦とか蕎麦とか蕎麦とか…美味しいお蕎麦が食べたかったんです!先生!ホテルでよく出るだし巻きやら、無駄にパキパキするソーセージ。夜は自分で作る固形燃料一人鍋…安いホテルあるある… そんなウインタースポーツと切って話せない長野…昔、オリンピックが開かれたんですよ。それに便乗して発売されたのが、ハイパーオリンピックイン長野です。 ハイパーオリンピックイン長野は、KONAMIより64などで発売されたスポーツゲーム。モーグル、スキージャンプ、ノルディック複合など、ウインタースポーツを詰め込んだ作品。冬のスポーツの祭典を味わえる。 ハイパーオリンピック=連打ゲームのイメージ…指が、そしてコントローラーが心配だ!ところがそれなりに、タイミングの競技もあり、楽しめます♪とはいっても、やはり連打多め。仕方ないですよね。あと、連打しながらのアナログスティックが狂気ですw床に置いたらいいのか、頑張って両手で持つのか、はたまた、左手首に全てを任せるのか。 夏季オリンピックも東京で2度開催されましたし、次は2度目の長野かな?と、心を弾ませる筆者でございました。 ちなみに、64版はおすすめです!カートリッジなので、むしゃくしゃした時にはすぐ、リセットしたり、カートリッジを邪気に扱ったりできますw「あるある」・雪の降らない街の人間は、ウインタースポーツに憧れる・雪を知らない人々は、まず雪玉を作る・雪玉→雪合戦→雪だるま・意外と難しい雪だるま・スキー板はレンタル・邪魔なお座りさん「うすらうんちく」・システム上、全てをリアルタイムで見ることのできないオリンピック。テレビで必ず流れるのは、ジャンプ。「もっと飛べよ!」など、思われる方がいられると思います。実際ジャンプ台はすごい傾斜で、あの場所に立つとその凄さがわかります。
2025.11.12

「おもいで」 タイニートゥーンアドベンチャーは、KONAMIよりファミコンで発売のアクションゲーム。当時日本でも放映されていたアニメを題材とした横型アクションゲーム。キャラクターを切り替えつつ、ジャンプアクションで突き進め! 子供の頃集めたKONAMIのカートリッジ。大人になってからは、なお一層その形状に心こがれる様になりました。「久々にKONAMIカートリッジが欲しい」 もはやゲームそっちのけの禁断症状。欲しい気持ちが抑えきれません。ですが、最初期のKONAMIカートリッジは上面がオレンジ。そして、旧ロゴマーク(その後のマークですら今は旧ロゴマーク)。その上、全面にはタイトル名すら入ってないのです。イラストだけで、タイトルは上にあるでしょ!と言った感じ。「初期のカートリッジはいいかな。できれば安くて、新しいもの」 そして次に、大型カートリッジがございます。大容量ロムのせいか、はたまた、高く見えるからか、そのあたりはわかりませんが、後期の作品にはこの大型カートリッジがあるのです。がんばれゴエモン外伝、ラグランジュポイント、ガンサイトなどです。 最後に、ノーマルカートリッジもございます。おそらく生産ラインの影響からか、通常のものがあるのです。、ランパートやらコズミックウォーズ、モアイくんなどがこれです。 この辺りを気にしつつ、ただ安いものでいいと白羽の矢がったのが、タイニートゥーンアドベンチャーでした。「これにしよう!」 購入してはやはりプレイは欠かせない!ゲームはオーソドックスな、横型ジャンプアクション。なんら独特なシステムもないジャンプアクション。まずまず後期の作品なので、ジャンプ軌道も思いのまま。主人公がウサギなので、ジャンプ力もグッド!謎のアイテムで、仲間に変身♪何が変わってるかわかりませんwスーファミの壁や天井を走る、アニメの様なアクションは無いのですが、BGMがアニメのアレンジで、「こーこアークメイカーズーはー僕らの街さー♪」 と、口ずさんでしまう筆者は、飽きるところまで楽しんだのでありました。「あるある」・できたゲームほど、シンプルアクション・横型アクションで、面が進むと現れる床が滑るステージ・そして、ギリギリジャンプステージ・それからの、ベルトコンベアステージ「うすらうんちく」・タイニートゥーンアドベンチャー2もファミコンで発売されており、少し内容が違ったと思います。そして、軽くプレミアソフト
2025.11.11

「おもいで」 皆さんは最遊記を知っておられますでしょうか?中国のお話で、三蔵法師とその弟子、孫悟空、猪八戒、沙悟浄が、天竺を目指して旅をするといったものです。 日本ではテレビドラマの影響で、その頃見ていた方々は記憶に残っていられ、中国のモノとわかってはいるのですが、ジャッキーチェンに並んで、ほぼ日本人の心の奥底にそれらは鎮座しております。 まあそんな最遊記を題材にしたゲームも多く、ソンソン、スーパーモンキー大冒険、そして、最遊記ワールドとございます。この最遊記ワールドは、確かモンスターレアのコンパチだったと思います。ちまちま倒しては、ちょこちょこお金を集めてパワーアップしていくそれを、当時の友達の家で延々見せられた(見せていただいたかなw)記憶がございます。 それのⅡが安売り中古屋で見かけましたのは、運命でしょうか。買ってみることとしました。あの頃のおもいでを甦らせる為に… 最遊記ワールドⅡは、ジャレコよりファミコンで発売のアクションゲーム。伸びる棒を持ったお猿を操作して、敵らしきものを薙ぎ倒す!上下左右に棒を振り、倒し進めよ! どうも、モンスターズレアからは脱却した様です。とても短い如意棒で、敵を攻撃します。ジャンプ中に上や下を押しますと、上突きや下突きを行います。そこで筆者はピンときます。「今度はリンクの冒険のコンパチか…」 魔法やレベルとかはない様なので、全くのコンパチではないにしろ、短い左右攻撃と上突きや下突きはもうそれはそれはリンクの冒険です。ところが、「如意棒伸びた!」 アイテムを取りますと、それなり如意棒が伸びます!でも、下突きや上突きはそのままです… ただ、伸びたところで困った部分がございます。それが当たり判定です。「よし!うまく当てた」 会心の棒攻撃も当たらず、逆に攻撃を喰らいます。攻撃を喰らいますと昭和感のある目が飛び出たリアクション。これがなかなか多く、ゲーム中の50分の1は、目が飛び出たグラフィックとなります。それでも打たれ強いので、まずまず楽しめます。「やられるのを覚悟した時に、このゲームは覚醒するな!」 変な納得をしては、もう初代最遊記ワールドを思い出すこともなかった筆者でございましたとさ。「あるある」・猿豚は良いとして、河童って…となる・もっと伸ばせば良いのに、と思う如意棒・孫悟空はマチャアキ・孫悟空は香取慎吾・孫悟空は野沢雅子「うすらうんちく」・この当時のジャレコのカートリッジは、端子部分の蓋がございました。保護目的ではあると思うのですが、子供が扱うもの、すぐになくなります。よって、蓋付きは珍しいです。ありがたや
2025.11.10

※写真はメガドラ2ミニのもの「おもいで」 スターブレードは、ナムコよりメガCDで発売の3Dシューティング。銃座につき、敵を蹴散らすタイプのシューティングゲーム。初期のポリゴン剥き出し宇宙空間を堪能しよう! 当時勢いで購入したメガCD。買ってから気になったのは、そのソフトラインナップの少なさ。しかしながら、ナイトトラップやら夢見館の物語、ファイナルファイトCDやデトネイターオーガン、シルフィードやらルナーといった、こすっからいタイトルがそれなりに揃っていたのであります。そのなかにありましたのが、スターブレードです。 セガの超巨大体験型シューティングマシンからハマってしまった宇宙空間シューティングが、家庭で、持っている本体で、気軽に楽しめるのであります♪ それはもう、狂喜乱舞、酒池肉林、青椒肉絲、夜露死苦であります! さあさあゲームを立ち上げますと、キラキラ光る星が手前に飛んできては、立体宇宙空間を演出してくれます!さすがはナムコ!心は宇宙(そら)へ!そしてゲーム開始!まずは圧巻の艦隊。ぬっぺらした宇宙空間に、立体感と奥行きを与えてくれます。その合間に飛んでくる棒の組み合わせ…宇宙戦闘機かな?なぜ棒の組み合わせ??戦艦はしっかり板が張られているというのに…我慢しては楽しみます。「おおーアステロイド突入!ヒャホーい」 岩の塊らしきものがたくさん浮遊してはこちらに流れてきます。おお!宇宙空間!そして臨場感♪ ところが、またも棒で表現された戦闘機が画面内にフェードイン…「なんか…違うな」 やはり違和感。違和感は削除。すぐに攻撃しては、撃ち落とします。おかげでまずまずのスコアを叩き上げます。ただ、どんどん敵の攻撃が激化していきます。そしてゲームオーバー。この手のタイプのゲームは、覚えゲーとなります。ある程度敵が出てくる位置やら、攻撃パターンを頭に叩き込み、いかにやられずに進んでいくのかがポイントです。ですが、何度やっても大体同じところでやられます。その上、ヤキモキすると、覚えていたものも忘れて早くやられます。「先の世界が見たいだけなのに…」 そして、棒の集合体戦闘機との戦いは、終了していくのであります。 ただ、こういったゲームは、忘れた頃にまたやりたくなるもので、「うわー!マッチ棒クイズ戦闘機きたー!」 たまに楽しむ筆者でございましたとさ。「あるある」・なぜかハマるマッチ棒クイズ・最近家にないマッチ棒・ワイヤーフレームというカッコ良い名前とは裏腹なスカスカ感「うすらうんちく」・スターブレードは、プレステにもスターブレードα(アルファ)という名前で出ております。こちらはしっかり立体です。ワイヤーフレームが気になる方は
2025.11.09

※写真は、メガドラ2ミニのもの「おもいで」 メガドライブも末期。ガンスターヒーローズやらメガドライブ2及びメガCD 2投入で、筆者及び筆者の周りが、セガのゲームを基本として遊び出したあの頃。やはりメインは多人数で楽しむゲーム、ベアナックルⅢやらファイナルファイトCD、餓狼伝説などでした。それぞれ、セガでしかできなかったり、他でできなかった事ができたり、後発なので凄まじいアレンジだったりと、筆者界隈を楽しませてくれました。「これは皆も楽しんでくれるぞ!」 と、意気込み購入してみたのは、コラムスⅢでございました。 コラムスⅢは、セガよりメガドライブで発売の落ちものパズル。縦三連の宝石を積みながら、縦横斜めに3つ組み合わせて消していく落ちものパズル。対戦機能を取り込んでの、再再登場!その進化は止まらない! しっぽりしたい時に、アーケードでプレイしていたコラムス。それの3がちょうど筆者のメガドラブームと合致しましたので、これを購入。大人の雰囲気を持ったコラムスをベースに、対戦が可能というところで、皆楽しんでくれると確信!購入して皆でプレイ「うーん、ぷよぷよで良くない?」「コラムスは1人用かな」「盛り上がりに欠ける」 ゲームはしっかりできているのではありますが、なかなかこれが浸透しない…泣く泣くこれを1人で楽しむ事に… 結局コラムスは1人用なのかなと。心に刻みつつ、これはこれでよかったと、1人時間を堪能する筆者でございましたとさ。「あるある」・アフターバーナー、ファンタジーゾーン、スペースハリアー、獣王記…これらより絶対移植はしやすいであろうコラムスは、ファミコンでは未発売。・宝石を消すとか、けしからん!・宝石は綺麗「うすらうんちく」・1人穏やかに過ごせる落ちものパズルゲームは、実は理にかなっているらしいです。
2025.11.08

「おもいで」 チンクル…確か、初めて見たのは、ゼルダの伝説、風のタクトだったと記憶します。三十代の全身緑タイツのおじさん。特徴のあるくどい顔ではございますが、これがまた何故だか人気が出たようです。「薔薇色ルッピーランド、そして、「色好きチンクルの恋のバルーントリップ」という、彼を主役に据えた2本のソフトが発売されました。筆者は後者を購入。しっかり楽しませていただきました。 色好きチンクルの恋のバルーントリップは、任天堂よりDSで発売のアドベンチャーゲーム。独特な世界観の中、ライオンやらカカシやらブリキやらと旅をします。不思議な世界にきみはどっぷり浸かる事が出来るだろうか!? ゼルダの伝説からのスピンオフにも関わらず、もうそこは別世界です。30歳緑独身全身タイツ自称妖精チンクルによるチンクルワールドです。色々歩き回り、それらの何かしらを行いつつ、お城を目指します。臆病者のライオンやらカカシやら引き連れていきます。全員男(オス?)の4人旅のアドベンチャーなんて初めてです。ある種、非現実の中の現実です。不思議なゲームでございましたが、どっぷりその世界観にハマりクリア。何かしら持っているのを人に見られるのが恥ずかしいと感じましたので、即中古屋へリリース。おかげで、内容はさほど覚えていませんが… そんなチンクルのゲームが、クラブニンテンドーの景品に!確か年末のプラチナ会員限定アイテムだったと思われますが、有り難くこれをいただきます!それが、チンクルのバルーンファイトでありました。 気持ち悪い緑全身タイツおじさんのゲームながら、それはバルーンファイト。「これなら家にあって、見られても恥ずかしくないな!」 と、謎の納得をして今も、筆者の家に鎮座しているのでございましたとさ。ちなみに中身は…「あるある」・気持ち悪いキャラでも売れる、DSの勢い「うすらうんちく」・その後チンクルをメインで見ることどころか、チンクル自体も見なくなりました。せめてティアキンくらいには出してやっても…・チンクルのバルーンファイトは、そのままバルーンファイトですw風船で空飛ぶ緑のおじさんは、キャラクターと相まってシュールです。魚にくわれるとか…
2025.11.07

「おもいで」 ボンバーボーイは、ハドソンよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。ボンバーマンの基本をゲームボーイで楽しめるようになった作品。シンプルな作りのボンバーマンを持ち運べ! ◯◯ボーイというタイトルは、ゲームボーイ初期によくあったタイトル。パズルボーイ、サッカーボーイ、ボンバーボーイ…安直ではありますが、ゲームボーイのタイトルということがわかり易く、その人気にも乗っかる事が出来ると言った感じでしょうか。そんなボンバーボーイを買った頃のお話です。 そこは夜の公園、季節は夏。筆者と2人の友達。友達2人は、それほど普段からつるむ友達ではなかったのだが、花火をしようとなり、意気投合。込み入った話はないが、花火に対しては皆楽しそうに話をする。「まだ明るいし、蛇花火しようぜ!」「うんこ花火だろw」「吊るすタイプのやつはどうする?もつ?」「こんな序盤で火傷したくないわw鉄棒に全部括りつけようぜ」「八連打ち上げとドラゴンどっちからするよ?」「同時に行っとくかw」 中々やんちゃな花火を展開していきます。そして、あまりに花火が多すぎて、蝋燭がなくなります。「おい!どうするよ?」「グラウンドの端に積まれてた、干した雑草燃やそうぜ」「賛成!」 そして、干した雑草に火をつけますと、じわじわ燃え上がります。大火事にならないように、上手く量を考えながら燃やします。「このまま手持ち花火やろうぜ」「癇癪玉投げ込む?」「いいねえ」 どんどん消費する花火。しっかりバケツに水を貼り、終わったら投げ込んでいく。最後の線香花火を終えた頃。3人は何かに気がつきます。「おい!なんかしら、明るくない?」「そして煙たいな」「!!!!!」 よくみると、公園の鉄製のゴミ箱が大炎上しているではございませんか!! 炎は身の丈以上!なぜそうなったか3人は記憶を辿ります…花火カスはバケツへ。そして、燃えかすの干した雑草はゴミ箱へ…どうもその、鎮火したはずの燃えかすが、再燃したようです。「急いで消化するぞ!」「すごいな!すごい炎」「言ってる場合かw」 3人は横にあった水道をうまく活用しては、消化を開始します。7分ほどで完全鎮火…まずまずかかりました。 そして数日後、そのゴミ箱は撤去されましたとさ。ごめんなさい!すみませんでした! 大事にはならなかったものの、街がざわついた一週間を、声を小さくしては過ごす筆者たちでございました。「あるある」・蝋燭の火はすぐ消える・新聞などに着いた火は、しっかり燃えるので、気をつけよう・しけった花火ほど、面白くないものはない・手持ちじゃない花火を手で持つと、悲劇が起きる・ボンバーマンは、シリーズによってアイテムやらシステムがあったりなかったりなので、久々やると困る・大体自爆・自爆避けると、敵に轢かれる・シリーズが出ると買ってしまいがち・1人で対戦すると、すぐ飽きる・多人数でプレイすると喧嘩しがち・なぜかコンピューターから倒そうと、徒党を組みがち・アイテム集めすぎると、自爆しがち・時間がない時に限り、扉に火柱が行き、敵がでがち・リモコン便利すぎ・ラインボムと、ボムキックが初めて実装された時の衝撃「うすらうんちく」・唯一無二のボンバーマンですが、スパークワールドという似たようなゲームが、スーファミで出ています。主役は車。攻撃は電撃です。「うすらあとがき」・ボンバーボーイは、ファミコン版の懐かしいモードと、ボンバーボーイという少し新しいモードがありました。久々のファミコン版に筆者はハマっていました。恥ずかしい自爆も人に見られることなく楽しめますwまた、ボンバーマンGBやボンバーマンGB2といった続編もあります。意外と携帯機との愛車が良かったのかなと思いますね。
2025.11.06

「おもいで」 筆者はそれなりに絵を描きます。兄の影響が大きいです。 兄はとても絵が上手く、小学校の卒業アルバムの表紙を任されるレベルです。そんな兄の中学校の頃の作品がございまして、これがなんともいえないような幾何学模様にグラデーションと陰影のついたもので、賞をとったほどのものでした。そのモノマネをして筆者が作り上げたものも、美術の先生に高評価でありました。贋作ですがねw ノってきますと、俄然調子が良くなる筆者は、夏休みの宿題の絵画を、緑とオレンジを基調として、少し黒と白とで陰影をつけた花の絵を20分で仕上げました。これがまた高評価で、コンクールに出品されるということもありました!20分ですよ!さすが そして、ハイテンション状態の筆者は絵を生業とした仕事に就くのです。 ですが、兄の模倣、そして、なんとなくのテンションでやってきた筆者には基本がございません!今更、聴く相手もいない始末… そして、手を差し伸べてくるのは、DSの絵心教室DSでありました。 絵心教室DSは、任天堂よりDSで発売のトレーニングツール。タッチペンとタッチスクリーンを活用して、絵の書き方や基本を学べるソフト。絵画の門をいざ開けよ! デッサン的なものから始まり、絵の陰影などを学んでいきます。基本的なものを、親切丁寧に学んでいきます。しかしながら…「実際に、絵の具やら色鉛筆、水墨画などはその特性もあるだろうに」 そう思いますと、バッと広がる世界がそこにはあります。ですが…「今更、服についたら嫌だな…洗うのも面倒だろうし…」 そんなこんなが頭に浮かびます。いけません!大人はこういうところが! そう思いながらも、NHKの教育番組で、さも自分が絵を描いているが如く、楽しいところだけ楽しむ筆者でございました。「ああ、そこはそうじゃなくて、もっと小さくw」「あるある」・大人になると、リスクを怖がる・大人になると、絵は眺めるもの・大人になると、NHKを見る頻度上がる・もちろん受信料は払っている分、しっかり見る!「うすらうんちく」・下手くそそうに見えるピカソの絵。キュービズムというらしく、平面で上から左右から下からなどを一つで表現しているようです。あと、理解し難い絵しか目にしたことはありませんが、普通の絵はとにかくしっかりしており、基本が完成されている上で、あの独特な絵が作られているのです!知らんけど
2025.11.05

「おもいで」 かつて筆者は、習字を習っておりました。 ペンのものと毛筆があり、ペンは鉛筆で文字を書くもので、毛筆はみなさんのイメージ通りの筆で書くものです。ある程度まとまったところに書くペンの方はうまくはいかず、準一級止まりでしたが、毛筆はダイナミックさが型にハマり、2段まで取りました。 習っているものは女子の方が多く、そんな女子の中でも、5年生くらいのただでかいだけの女子がメインとなり、筆者は虐げられ、辞めることとなります。おかげで今でも無駄にデカい女子は苦手です。 習字の話に戻りますが、2段ともなりますと、びっくりするくらい大きな筆を持ち、身の丈以上の半紙に大きく文字をしたためます。これがなかなか、小学2年生の筆者には快感で、ダイナミックに足を開き、デカい筆で白いものに黒で塗りつぶす行為に、喜びを感じました。まあ、ただデカいだけの年上女子のせいで、それもすぐに終わりましたが… それからというもの、筆で書を認めることは、少なくなり、次第に全く人生に絡まなくなっていくのでしたが、美文字トレーニングなるゲームを発見しては思い出しつつプレイしてみるのでした。 美文字トレーニングは、任天堂よりDSで発売のトリーニングツール。筆に似したタッチペンを使用して、文字の書き方やらコツを習っていく。子供の教育にいかがでしょうか?? 普通のタッチぺに比べると、1.5倍ほどの大きさで、それこそ、筆に似していますので、雰囲気が漂います。ただデカいとはいえ…「筆の持ち方は無理か」 と、なります。 筆者の習った筆は、人差し指から小指までを筆に直角に当て、それを親指で挟むといったもの。いくらデカいタッチぺといえ、それは難しい問題です。そしてもちろん、筆の形をしているとはいえ、先はしなりません。その上、タッチパネルも小さく… 何かを期待していました筆者。でもそれは、美文字トレーニングであって、リアル毛筆ゲームではないのです。 テレビで書道部の方々が、楽しそうに大きな筆でしたためているのを見ては、「ああ、また大きな半紙に、ダイナミックに書きたいなあ」 そう思う筆者でございましたとさ。「あるある」・墨、服につくと取れない問題・綺麗な文字はいつの時代も重宝される「うすらうんちく」・毛筆は、すずりというものに水を溜めて、固形の墨を擦り、準備を行う。墨が上手くすれないと、なんだか薄い文字になります。墨汁などもございますが、この墨をするという動作もなかなか良いもので、ちょうど心を落ち着かせる時間となります(無駄にデカい女子への怒りも収めますw)。半紙に書を認めるのは、もちろん一発勝負なので、頭の中でシミュレーションしてから、全身を使いつつ、神経をその端々まで走らせ、文字を起こしていきます。一連の動作は今思うと、楽しかったのだと思います。無駄にデカい女子を除けば…
2025.11.04

「おもいで」 子供の頃、図書館図書室へ行く。文字が苦手な筆者は、バーバパパやらウォーリーをさがせ!などを読む。それでも暇を持て余しますと、アンパンマンにアテレコしては、その声の大きさで怒られていました。小学校も高学年になっても、それは変わらなスタイル。長時間文字を読んでいられないのであります。しかしながら、絵本系はすぐに終わってしまいます。周りの友達は、本にどっぷり入り込み、筆者との時間の流れが違うところへと行っています。筆者「ああ。暇だなあ」 そこへ、一冊読み終えたポジティブな友達よっちゃんが登場します。よっちゃん「これどう?面白いよ」 何かを察したよっちゃん。優しく差し伸べてくれた本には「頭の体操」と、書かれています。 半信半疑ながら、よっちゃんの笑顔に押される形で読み出しますと、それは謎解きの本でした。謎解きは得意です!嫌な漢字もなんのその、少しずつ止まっては、その問題たちを解いていきます。そうしていますと、時間の流れも皆と同じとなり、退屈することもなく過ごすことができました。 そんな頭の体操が、DSでできる時代が来るなんて。 頭の体操は、レベルファイブよりDSで発売の謎解きアドベンチャー。頭の体操シリーズの作者、多湖輝さん監修の謎解きを、ふんだんに盛り込んだゲーム。さあ、あなたは、何問解けましたかな??? DSのゲームを見つけた時、脳内に稲妻が走りました。「これこれ!これを待っていた」 もちろんすぐにこれを購入。プレイを始めます。本とは違い、少しチュートリアル的なものが入ってきますが、それを抜けますと、問題の海へと旅立てます。どんどん時間を忘れて解く筆者。ふと頭に浮かぶ、「多湖輝さんありがとう」という言葉。気がつくと筆者は、古本屋にいました。ゲームをクリアしてしまったので、本でその続きを楽しもうという算段なのでしょう。そして、中古の何冊かを購入しては、寝る前に数問楽しむ筆者は、幸せの就寝となりました。「ゲームもいいけど、本も手軽で良いですよね」「あるある」・頭の体操は、すぐに解けるか、全くわからないまま終わる。・頭の体操の挿絵は、独特で暗いところで見ると結構怖い・表紙が問題になっているものがある・解けなかった問題が、翌日ピカーンと解ける時がある「うすらうんちく」・頭の体操の本は20巻以上出ています。また、DSのソフトは4本出ていたと思います。
2025.11.03

「おもいでの続き」 国内で少し下火であったポケモンダイヤモンドパールのネットを介しての交換システム。海外の人の反応が良かったので、エメラルドを購入し、そこからパールへデータを移し、必要なポケモンを得るという作業が始まります。 で、購入したエメラルドの中古ですが…ポケモンがパンパンに入っていましたwもちろん最初は、ゲームをクリアして、そのポケモンを移してはまたゲームをプレイするといったことを繰り返して、必要なポケモンを集めようと思ったのですが、必要ありませんwW「おおおお!ジラーチ7体、ミュウ8体!デオキシスも6体!なんじゃこりゃw」 前任者が、かなりのポケモンコレクターだったのか、伝説がバンバン集められていました。「よしこれをパールに移して…」 文字で書くと一行ですが、これがまた6体ずつしか送れないので大変な作業となります。そして、数日かけてデータをパールへと移し、作戦を実行します。ところが…「伝説と伝説なのに、食いつきが悪いな…」 色々調べてみますと、海外の人はそれほど伝説のポケモンには興味がないようで、何かしら強くなるポケモンやら、珍しいポケモンに興味を持つようです。「ではこんなのはどうかな??」 フシギダネやらダンバルを、メタモンを使い増殖して、出してみるとこれが大当たり!まあここも文字で書くと一行ほどですが、あずかり屋で卵を見つけては、孵化させないといけません。まずまずの労力。そして、筆者は、ロトムの量産に入ります。これがまた大当たりで、どんどん欲しいポケモンが揃いますw「いゃ〜楽しい遊びを思いついたなあw」 バトルもせず、ただひたすら集めては、ボックスをニンマリしながら眺める筆者でございましたとさ。おしまい「うすらあとがき」・一時は全然日本の方がいず、ほぼ海外の方とだけ交換していました。上にも書きましたが、少し海外の方は感性がちがうので、交換はすんなりと行きました。日本人同士だと、条件がシビアになりがちで、条件が合致しないことが多かった(Lv100要求しすぎ!)です。
2025.11.02

「おもいで」 ポケットモンスターパールは、任天堂よりDSで発売のRPG。ダイヤモンドとの同時発売。ポケモンDS初タイトル。DSのネット機能をふんだんに利用して、闘いも、交換も、世界はグローバルに動き出す! ポケモンパールを購入したのは、発売からまずまずたった頃。すでに円熟みを増していた分、次回作を見据えた日本での熱は冷めつつありました。8つのジムを周り、秘伝マシンを揃え、リーグに進む。初代より完成されていたシステムは、新しいものが出てもしっかり根付いております。逆にいうと、退屈です。故にポケモン屈指の人気作とて、長い時間、その人気を維持することは難しかったと思います(※たしか、次回作ブラック&ホワイトが発売されるまで、マイナーチェンジ版のギラティナは発売されたものの、なかなか期間がいていたと記憶します。)。特に、ネットを介しての交換システムは、ほとんど日本人はおらず、ほぼローマ字表記の方々だったと記憶します。試しにポケモン交換を出してみますと、海外の方は快く答えてくれました。ここで筆者は新しい遊びを考え付きます。「海外の方と、色々なポケモンを交換してもらう遊びをしよう♪」 交換方法は確か、こちらのポケモンを出し、希望のポケモンのデータを打ち込み、後は成立するまで待つといったものだったと記憶します。 何度かこれをしていますと、傾向と対策が見えてきます。「なるほど!日本人ほど伝説のポケモンに執着はないのか」「ほほう!海外なので寝る前に出せば、寝ている間に見てくれるということか!」「ふふふ、珍しいポケモンと強いポケモンが人気なんだな」 筆者はここでまたひらめきます。「エメラルドのポケモンを送り込もう…」 そして作戦は実行されるのでした!続く!!「あるある」・ポケモンは好き、でもひとりぼっちの人って…・ネットを介する時代で開花するポケモンライフ・ポケモン何食べるの?問題・ボールの中は住み心地が良い!という、無理から謎設定・ポケットモンスターは、英語圏でスラング「うすらうんちく」・ポケモンをネットで交換やら対戦のできるグローバルなんちゃらは、このダイヤモンド・パールから始まったと思います。もちろんその兼ね合いもあり、ダイヤモンド・パールは長期政権を気付き上げたのですが、長かった分、客離れしているコンテンツや時期もありました。
2025.11.01
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