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「おもいで」 思い出を辿る旅をファイナルファンタジーⅢDS版で行い。高揚感が最高潮となった筆者。返す刀が如く、そのⅣを中古ゲーム屋で購入しプレイへ。 ファイナルファンタジーⅣは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。パロムやポロム、ヤン、テラ、シド…彼らの運命は変えられるのか!?リメイク版始動! プレイと言いましたが、プレイ前に少し思います。「パロム、ポロムは、あの後なんとか出来なかったのか?」「テラが全てを思い出した時のあの演出良かったな!でもその後、仲間でいてくれたら…」「ヤンって、そんな寝込むほどある??フェニックスの尾やらエリクサーがある世界で…」「フースーヤはいいけど…」 そんな事を考えたのは、このリメイクで、最終パーティを色々変更できると聞いたからである。「やった♪彼らとエンティグまで行ける!願いが叶った」「おいおい!せっかくのストーリーが台無し…そして、どこかで皺寄せがくるよ…」 まあ、賛否両論出てくるとは思います。「パーティ交代なら、あまり仲間的に馴染みのないエッジは抜くでしょ。そして、やらかしてくれた、ドラゴン頭のカインも抜いて…」 色々考えが弾みます。「でも火力が落ちるから…まてよ!パロムポロム入れて魔法パーティも良いかwヤンのキックも捨てがたいw」 もう、最終パーティをしぽれませんwとりあえず、最後まで行くために、ゲームを進めていきます。「おお!最初は暗黒騎士だった!デスブリンガー懐かしい」「ボムの指輪…ベターながら、盛り上がる展開」「パロムポロム。そしてパラディンへ」「テラとシドのメガネおじさんコンビ…」「定番、四天王!」「ドリルは男のロマン!」「急成長したリディア、スタイルよし!服装もよし!」「おのれ!ルゲイエ」「兄さん!おじさーん!」 結局のところ、懐かしすぎてそのまま進み、定番メンバーでクリアする始末でありました。「ストーリー面白すぎ!パーティ選びはまた今度!」「あるある」・仲間がやられればやられるほど盛り上がるファイナルファンタジー・結局使わずじまいで終わる、大量のエリクサー・袋の中どうなってるの!という数のアイテム・テンポよくカーソルを動かしすぎて、捨ててしまいがちな良いアイテム「うすらうんちく」・ある程度で離脱していたキャラたちは、それなりに強化されているようです。どこぞの王子様のギルバートなどは、その恩恵で何かしら強いらしいです。
2025.10.31

「おもいで」 子供の頃のRPG。借りる派の筆者は、ゆっくりプレイすることがなく、借りる→プレイ→催促される→途中で辞めるor急いでクリアする、というプロセスを繰り返していました。故に、大きくストーリーを覚えていないことが多かったのです。「DSで、FFⅢか…やってみよう」 中古ゲーム屋で見かけたFFⅢを、あまり何も気にせず購入してプレイを始めることに。 ファイナルファンタジーⅢは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。ファミコンのリメイク。携帯ゲーム機で、ファンタジーを持ち運べ! まず、ポリゴンを軽く使ったフィールド。でも別に、回ったり拡大縮小したりしません。というかはそれ以外なかなか忘れているのでした。「おお!玉ねぎ剣士!初心者の館!」「クリスタルで職業選択キター」「これこれ!飛空挺!やほーい」「あーそうだった!今いる世界が、空中浮遊大陸」「でぶチョコボ♪」 そんなこんなで、外世界へ、「海しかない…あったゴールドルだったかな」「よし!大陸復活」「ノーチラス!そうそう!潜水艦になる男のロマン♫そして早い」「ここの洞窟!魔剣士にジョブチェンジ!」「インビンシブル買い物できる!宿もある!懐かしい!でも遅い…ジャンプもなんだかなあ…」「ウネ!ザンデ!」 そんなこんなで、少しずつ記憶を蘇らせる筆者は、黒幕のところまで行きクリア。「話の流れも、改めてプレイするとしっかり頭に入ってくるなあ。」 リメイク…悪くない。そんな筆者はまた別のDSソフトを手に取ることになるのでした。「あるある」・プレイすると鮮明になるおもいで・力説してたものが間違いだったということもある・おもいで補正「うすらうんちく」・確か、ⅠとⅡはGBAでリメイクされていたと思います。ワンダースワンにもⅠとⅡは移植されています。
2025.10.30

「おもいで」 まず最初に、『筆者は英語がほぼできません!』 そんなこんなではございますが、のらりくらりと大学まで卒業しました。 中学の頃始まった英語の授業。ワクワクしていたのですが、先生との反りが合わず。先生「なぜここがわからないの?」筆者「わからない部分が分からず、それが積み重なって…」先生「もう!じゃー教科書1番最初から読んで復習すれば!」筆者「英語の教科書は、半分ほど英語なので、それ自体がわかりません…」先生「もう知らない!」 投げっぱなしジャーマンの如く、無常にも放り投げられた筆者は、この先生と3年間付き合うことに。そして、〜ingが、ついた頃から全く、分からずじまいで、先生に当てられることもなくなり、会話もなくなりました。まあ、本人が悪いんですけどw「え!どうやって大学出たの?」 となりますが、高校はあまり英語を重視しないところへ。そして、大学入試は推薦枠。大学の授業は真面目に頑張って、ある程度わかりつつも、先生に助けていただきなんとかこれをクリアしました。ほとんど運ですw筆者「これはいかん!」 そんな筆者の目に入ったのが、この英語漬けであったのです!! えいご漬けは、任天堂よりDSで発売の脳トレ系ゲーム。英語を見たり聞いたりしては、それをタッチパネルで、読みやら綴りを書いて入力。英語力を問われる時が来た! さて、ゲームを開始。微かにわかる範囲で、単語を解いて行く。なかなか順調な走り出しだ!脳トレ系ゲームにありがちな、サクッと初めて、サクッと短時間で終わるタイプ。まだまだやりたければ、続きをどんどんプレイできる。欲張った筆者はどんどんこれをこなして行くのですが…ある一定ののところまで行きますと…わかりません!の嵐… 軽快に進んでいた頃は、その勢いでやる気がグングン湧いてきたのですが、壁にあたりますと、ドンドン壁に当たりだし、心のやる気もどこへやら。筆者「一気にやりすぎたのがいけなかったんだろう」 そう理解しては、また英語の世界にどっぷり浸かる日を夢見て⭐︎⭐︎⭐︎…「あるある」・苦手科目は、先生次第!たのんますよ!・一度転ぶと、雪だるま式に出来なくなる学校の授業・英語はそれなりで…と思っている日本人の多さ!・せめて道案内程度の英語でも!と、思っても…「うすらうんちく」・続編、もっと英語漬けがあります!・英語として習っているものは、だいたいアメリカ英語のようです。イギリス英語とは異なる単語なども多々あるようです。言語って面白いてますよね♫苦手ですけど…
2025.10.29

「おもいで」 wccfの師匠と休み時間にドラクエⅨ。その頃は日課となっておりました。 ドラゴンクエストⅨは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。初の多人数プレイ可能!世界は繋がり、そのさきへ! 久々任天堂ハードでの新作ドラゴンクエスト。そして初の多人数プレイ実装!!本編は天使だった主人公が下界に行って妖精のサンディと…実は、はっきり覚えておりませんw基本的には本編よりも、不思議な地図をすれ違い通信などで貰ってきては、多人数で楽しむというのが流行っておりまして、そこいらをぶらぶらしては、地図をもらい、気のいい仲間と旅をするのがメインでした。で、筆者は師匠と良くダンジョンに潜っていたのです。筆者「なんかいい地図あります??」 何やらニヤニヤする師匠。噂のあの地図を手に入れてきたようです。師匠「ありますよ♫まさゆきの地図(※ひろゆきだったかなwうろ覚えですみません!)」筆者「おお!あの噂の!」 不思議な地図は、それを持っているとそこにダンジョンが現れ、探索ができるというもの、レベルやらがあったと思うんですが、敵のモンスターやらが色々なステータスで変わります。そしてこの度の地図は、メタルキングがわんさか出現するのです!筆者「うおー!すごい出ますね!」師匠「はぐれないでくださいw戦力減る!」 Ⅸは4人パーティで、2人プレイなら1人ずつ仲間を連れて来れるのですが、逸れると別々で2人で敵と戦います。筆者「助けてー!」師匠「敵倒したので向かいます!」 途中からでも参加ができるので、待ちます。コマンド式の古臭いシステムがここにきて役に立ちます。師匠「あ、もう休憩終わりですね」筆者「仕事上がりやりましょう!」 仕事上がりは別の人も参加して、楽しむ筆者でございました♪筆者「うわ!バトルになった!1人だ!助けて〜」「あるある」・本編以外で熱くなり、忘れ去られる本編・職業選択システムによる、キャラ能力の平坦化・グラフィックの進化による、見た目重視の装備・見た目と中身を変えられる、便利な仕様・DSのお手軽感「うすらうんちく」・Ⅸの大成功で、続くⅩはオンライン仕様となりました。これまたヒットしたと思われます。Ⅹはオフラインにと特化した仕様のものもあるようです。あなたはオンライン派?それとも1人黙々派??
2025.10.28

※写真は2のもの「おもいで」 イナズマイレブンにハマる友達の優氏。筆者「(この歳になって、まだこんなゲームをやっているのか!?)」 そんな心の内は声に出さずに、色々と聞いてみることに…優氏「必殺シュートがあって、人によってはスタンドのようなものが現れて…」優氏「主人公がキーパーで、でも2は別の子がキーパーで…」優氏「3は2の敵だったエイリア学園も仲間になって、世界へと…宇宙人じゃなかったってwなあw」優氏「そこらにいる人も仲間にできて使えるのでバラエティー豊か。俺はそれでもやっぱり…」 1人で盛り上がっているが、聞いていても何やら楽しそう。何より、テクモのキャプ翼のようなシステムのらしいので懐かしい感じがする。 安くなったタイミングでこそっとかってプレイしてみることに。 イナズマイレブン3は、レベルファイブよりDSで発売のサッカーゲーム。街を歩き仲間を集め、チームを編成して戦う!シミュレーション的なボール運びからの必殺技がたまらない!!いざ!世界へと旅たて! いきなり3なので、何やら選手同士がそれまでのしがらみで話をしたりします…筆者わからず進めます。少しプレイして、必殺技はシュートのみにあらず。ドリブルやらカット、ゴールを守る時も必殺技である。壁役のデカいDFやら主人公のゴールキーパー、火や氷のシュートを扱うキャラ、風属性のドリブラーなどは主役級だろうと判断して使うことに。ただ…筆者「なんだこのゴツメガネマントマンは!!」 いかにも使いなさい!的なキャラ。メガネもあれほど出っ張ってたら危ないし、マントも引っかかるでしょう…まあこの子もレギュラーチームに入れて進めます。 変な髪型のいかにも前作の敵っぽい選手たちがどんどん加入します。地味なやつから切っていきますw 子供向けなのだからでしょうか?難なくクリアー♫とても楽しい時間を送る事ができました。筆者「面白かったから2やりたいな♫でも、仲間だった選手が敵になるのか…主人公もキーパーじゃないらしいし…」 勢いで買った2は、いまだに未プレイで、家に飾られているのでありました。「あるある」・みんな大好き♫必殺シュート・デブはディフェンダーという悪しき慣わし・遊びでフルコートのキーパーとかすると、とても暇・素人サッカー、ボールに集まる説「うすらうんたく」・レイトンシリーズ、そしてイナズマイレブンを経て、妖怪ウォッチと続けてヒットを出したレベルファイブ。小ぶりながらも、ダンボール戦記、二ノ国などなど、意欲的な作品を世に出してくれています。
2025.10.27

「おもいで」 ⅣそしてⅤと、リメイクを堪能して来ますと、Ⅵもプレイしたくなるのが世の常。もちろん筆者はこれも購入いたしました。 ドラゴンクエストⅥは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。天空シリーズ3作目の集大成。転職・魔物仲間・特技など、てんこ盛り!二つの大地と、新しくなったその全てを堪能しよう! と言っても、スーパーファミコンですでになかなかのグラフィックを誇っていたⅥは、見た目のインパクトは少なめ、そして、なにより、仲間モンスターがスライムのみに…「ドラクエⅤは、プリズニャンやらコロヒーローなど、そして、プオーン、プチタークが仲間に加わったというのに…各種スライムだけ???」 それでもスラッジのスライム格闘場が存続手間きたのですが、そんなスライムも決められた場所で飲み仲間になります…「出た!劣化移植!」 おそらく筆者だけが思ったことではないでしょう。「できたことができなくなる」これは痛手です。 ですが結局。「攻めのハッサン、サポートはミレーユ、攻撃魔法はバーバラ、そして、ドランゴ引き換え完了!!」 ほぼほぼレギュラーは不動で、あとは転職からのスキルで楽しむ筆者でした。「今回は、やることが減ったので、チャモロでも育てよう♫」 そして、仲間モンスターがいなくなったことで、チャモロにも目が届くようになった筆者でもございました。 よかったねチャモロ♫「あるある」・キャラが多いゲームの、捨てキャラ・CDの頃の音楽の捨て曲「うすらあとがき」・ドラクエⅥは、職業スキルで基本スキルの穴を埋めることが出来ました。ゆえにやればやるほど、ほぼキャラクターの特徴がなくなっていきます。と言ってもステータスは大まか変わらないので、その点では問題ないかと。だからこそ、モンスターの特徴を尖らせたうえで、仲間モンスターというものを残して欲しかったと思います。アモスの変身、ドランゴの息攻撃などは、今でも心に残ってますので、またリメイクがあるのであれば、特徴的で尖らせたその辺りもよろしくたのんますよ!
2025.10.26

「おもいで」 ドラクエⅤといえば、花嫁論争。純朴だった頃の筆者は、どことでも一緒に旅をしてくれる優しいお姉さんのビアンカを嫁に迎えます。堀井雄二さんも、選択肢はあっても、この選択になるだろうと言う通りに。 ある程度歳を重ねて、色々な人生経験してドラクエⅤをした時は、頼りなさそうなのが気になる可愛い妹タイプのフローラも選ぶようになる。もちろん、親がお金持ちというところも魅力であります(あくまで、ゲーム内でアイテムをもらえるという意味ですよw)。ドラクエⅤ内での2度以上の人生を経験して、論争になっていた両方の意見が分かってくるのでした。 そしてDS版が発売。そこには悩みを増やす第3の刺客が登場して来ます… ドラゴンクエストⅤは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。スーファミのベースをプレステに移植したもののアッパーバージョン。3人目の嫁さん候補も現れてなお一層悩みの種が!人生を謳歌せよ!!! 3人目の嫁さん候補は、イケイケギャルのデボラ。派手でミニスカ、主人公を小魚呼ばわりします。ほとんど脈略もないまま、嫁候補に突如入って来ます。普通なら選ばないのですが…筆者はこれを選択! デボラを選んだ理由は、何より派手!!ここだけ聞きますと、ミーハー好きみたいになりますが、筆者はこの段階で、すいも甘いも経験して来た大人です!派手で自分を曝け出す女ほど、いい女だということを知っているのです。実際子供が生まれる頃になりますと、母親としてしっかりとした言動・行動をとるようになります。アゲアゲギャルは、どっしりキモの座った母親に。戦闘でも魔神の斧やネイル系の武器で、子供達の前に立ち戦います!「嫁にするなら、自分自身をしっかり持った人を選べ!」 まだ小さいチビちゃんに、心の中で叫ぶ筆者でございました。「でもやっぱりお姉さんにも甘えたいし、妹系ともイチャイチャしたいなあ…」なんてね「あるある」・人生は一度きり!色々経験するべし!と、後になって思う。・良い結婚ができると、毎日がハッピー♫・嫁が魔神の斧とか怖すぎ「うすらうんちく」・フローラ、デボラが嫁だと、何かしら行く先々でボーナスがあります。ルドマンお父さんありがとう。
2025.10.25

「おもいで」 「ドラゴンクエスト、デスピサロ仲間になるらしいよ」 これだけ聞いただけで、もちろんⅣというのはわかりますが、なんとも腑に落ちません。「ボスが仲間??どうするのか??」「すごい強いらしい」「かっこも良いらしい」「呪われないらしい」 色々な情報だけが、筆者の疑問どっちらけで、入って来ます。ただプレステでドラクエⅣは、という事でスルーしていましたが、DSでそれが移植されるということで、真相を確認するために、購入へ踏み切るのですが… ドラゴンクエストⅣは、スクエアエニックスよりDSで発売のRPG。昔懐かしのドラクエⅣの、リメイクの移植。クリア後のifを実装しての拡張版!悲しみの歴史を、塗り帰ろ! まずゲームを開始して思い出すこと。「あ!ライアン一人旅からだ!」 5章以降をしたいのに、盾役で影の薄いライアンから始まる面倒で寂しい第1章…そして少しは楽しい2章を超えると、またトルネコ一人旅…「トルネコ、勇者御一行になぜいるのやら…」 そんな疑問を持ちつつも、復讐劇でシリアスな4章をクリアしていざ5章へ!「メダルの裏技使えないが、クリフトがアホじゃなくなったので、少し楽かな」 AIの進歩を感じつつクリア。そして始まるifの、世界。「ロザリーが!?!?ピサロが考え直す!?」 皆が言っていた事が目の前で起こります。「じゃーボスは…へ!なんじゃそら」 そんな展開で、クリアへ向かうのですが、「ピサロ強!勇者コマンド面倒なので、入れ替えて使お♫」 会心のアリーナ、火力のピサロ、賢くなったクリフト、魔法使いより魔法使えるマーニャ。おそらく、皆もこうなったであろう。新たなラスボスも倒して、やはり疑問。「勇者の育った村…」 よくもまあ、一緒に馬車に乗れたものだと、心に何かしら嫌な感じを直しつつも、「エッグラ、チキーラ、良い♫♪♫」 裏ダンジョンのボスたちに癒される筆者でございましたとさ。「エッグラ、チキーラが仲間になるドラクエ4作ってください!」「あるある」・追加要素でモヤモヤ展開・追加要素は、コレクション系が盤石・ミネア、ブライ、トルネコの、空気感・あの年でヒャドだけ…という、ブライの無能さ・踊れて、セクシーで、イオナズンなど唱えられる有能なマーニャ・鉄の金庫無くすトルネコ「うすらうんちく」・5章序盤から使えた、エンドールでのカジノ裏技によるはぐれメタルの盾装備などは無くなったものの最後の最後にエッグラ&チキーラに会えて良かったです!ぜひ彼らに会ってください!
2025.10.24

「おもいで」 ふと思い出すソフト。DS文学全集は、任天堂よりDSで発売の読書ソフト。太宰治や夏目漱石などのクラシカルかつ王道な作品を携えて、DSでそれらを堪能できる。電子書籍のパイオニア的存在で、文学の海へ飛び込もう! 珍しい、DS縦持ちスタイルのソフトで、皆が知っているであろう文学のタイトルが、手軽に楽しめるソフトです。 秋になりますと、こういう文学に浸りたくなり、ソフトを立ち上げては、数多のタイトルを眺め、今の自分に合うタイトルを探します。「銀河鉄道の夜…これにしよう」 注文の多い料理店などで知られる、宮沢賢治さんの作品。ただただ筆者は、銀河鉄道999のアニメが好きなだけでこれを選びます。「銀河の鉄道の違いを見せてくれ」 冒頭は、主人公ジョバンニとそれを取り巻く環境が説明を入れつつ話が展開していきます。ある箇所でガラリと話は変わって来ては、親友カンパネルラと、銀河鉄道で旅をします。サギの話やら色の表現やらがとても頭に残っておりまして、最期は悲劇的な幕閉じとなります。「ああ。これ、前にも文学全集で読んだなあ…」 毎度、文学全集を開いては、銀河鉄道の夜を読み耽って、ゲームを閉じるという事を繰り返していることに気が付きます。「よっぽど、銀河鉄道の夜があっているのだろう」 そう思いつつも、タップリ文学が入った素敵なソフト、その他のものにも触れてみたくなるのが常です。 そして別の作品を読むのですが…長続きしません… 結局筆者にとっては、DS文学全集は銀河鉄道の夜を読むためだけのソフトという立ち位置となりました。でも、そんな読みたいものが一つだけでも良いのかなと。「あるある」・DSのソフトの幅広さ・本体縦持ちゲームの少なさ・ケースの割にはソフトの小さいこと・ボタン電池バッテリーバックアップの恐怖からの脱却「うすらうんちく」・ダウンロード出来る作品もあり、おそらくネット繋いでこんなこともできるんだよ的な宣伝だと思われますが、筆者は銀河鉄道の夜しか読まないので。
2025.10.23

「おもいで」 脳トレブームに乗っかった、「何やら体にいいらしい」ゲームの波。もちろんパイオニアの任天堂も、それに乗っかる形で色々出します。その中の一つが、DS眼力トレーニングでした。 DS眼力トレーニングは、任天堂よりDSで発売の脳トレゲーム。ディスプレイ越しに、目で確認して、色々なミニゲームに挑みます。君は見切ることができるだろうか!!? 筆者「最近目が悪くなって来たので、これで眼力上げていこうかな」 何より販売価格が安く設定されており、DS lightを買いたての筆者からしては、ソフトを揃えるには当時うってつけでありました。色々合致しましたので、購入というわけです。「ソフトも増える」「眼力も上がる」「安い」とても良い響きを、頭に反響させつつ、軽い足取りで、大型おもちゃ店へ向かいます。そこは商品カードを取り、それを持ちレジで支払いを行い、お渡しカウンターでソフトを受け取るといった流れとなります。カードを持ちレジで支払いを行なったあとお渡しカウンターへ。そしてレシートと引き換え票を渡して少し待ちます。少し時間がかかり、出て来たソフトは…筆者「これじゃないです!」 別のよくわからない脳トレソフトが渡されました。そしてバックヤードに目をやりますと、青いDSソフトが山積みになっているではございませんか!筆者「あれじゃないですか?」 指を差したその方向へ行き、確認しては頭をかきながら店員さんが持って来たソフトは間違いなく眼力トーニングでした。筆者「(プレイする前から、眼力発揮!)」 などと心で思いながら、頭をペコペコ下げる店員さんからソフトを受け取り帰宅。筆者「よーし!楽しむぞ!」 ゲームは飛んてまくるボールをタッチパネルで打ち返したり、コップに隠したボールを当てるというもの。中々これが眼にきます…こういった脳トレ系ゲームは一貫して、短時間で一区切りされる仕様。筆者「今日はもう眼力発揮したし良いか♫」 眼力が上がったかどうかは別として、「眼疲れ」「安く買ったゲームの末路」「単純」 これらの理由により、徐々にフェードアウトしていくのでありました。「あるある」・脳トレゲームの「身体、頭には良い!」感・脳トレゲームの単純さ・脳、トレーニング出来てる?という疑問「うすらうんちく」・この当時は多かったですね脳トレ系。任天堂でも、英語漬けシリーズやら、常識力トレーニングなどが発売されていました。役満やらテトリスですら、シンプルなパッケージに作られており、さも「脳トレ系です頭に良いです!」といった感じをかもちだしていました。
2025.10.22

※海外版カードです!「おもいで」 海外でも展開を始めたwccf。なにやら、日本では排出されてないカードが出ているという情報が!レギュラーカード(通称、白カード)のトラオレ、ファン・ペルシー、そしてスペシャルカード(通称、黒カード)のモリエンテスだ。筆者「おお!モリエンテス!元レアルマドリーの!」 知っている選手だけに、テンションが上がりますが、手には入りません。 wccf仲間の内間くんにこの話をしたところ。内間「モリエンテスは無理として、海外のスターターパックには、ファン・ペルシーやらトラオレが入ってるやら聞くな」 それを頼りに、スターターパックをオークションサイトで購入します。 ちなみにスターターパックは、初めてプレイする初心者の方用に、選手カード11枚とそれ用のスリーブ(保護フィルム)11枚、バージョンによってはICカードがひとまとめになったパックです。新バージョンになった時は、記念に買われる方なども居られました。 さて手に届きましたが、白色のレギュラーカードというのは、そのバージョンで山ほどあります…まず当たらないと思った方が良いようです。ところが!ロビン・ファン・ペルシーゲットです!!あわよくば話のネタと思い買った一つだけのスターターパックで、見事! その事を内間くんへ伝えましたら、内間くんもこれを購入。二つ程買ったようですが、トラオレもファン・ペルシーも入っておらずだったようです…筆者「大事にしよう!!日本には滅多にないカードだから」 ところがこのあと、キャンペーンというものが行われ、日本語表記ではありますがプロモーションカードとして上記の3枚は、日本のそこかしこへと、行き渡るのでした。筆者「このカードは英語表記だからレアだぁ!!」「あるある」・一生懸命プレイしても手に入らないキャンペーンカード・そんなキャンペーンカードでしか手に入らないレア選手・そして高額商品へ…「うすらうんちく」・最初のキャンペーンは、排出された未開封のカードを5枚店員に見せて、くじを引くという形式でした。ハズレが出た時のあの気まずさw・開封後の袋をセガに送るというものもありました。ゴミを漁る輩も出て、大変だったのを覚えています。・のちにICカード連携方となり、アナログ的な何かは無くなりました。
2025.10.21

※左のクリンスマンはプロモーションにもなってました「おもいで」 サッカー専門誌のおまけで、wccfのプロモーションカードがついていることがございました。(※プロモーションカードは、通常排出されないカードで、新規顧客取り込みなどの販売促進品です) wccfの全盛期に入りますと、カードのおまけが本と言った、パワーバランスのものも発売される有様です。 そして、円熟期に入りますと、中途半端なカードでは、本を購入しないプレイヤーも…そして、本を売る側も、対策を考えます。導き出した答えは、①通常排出されないであろう「カードデザイン」のもの②通常排出では、出る確率の低いカードに似たようなもの③優良白カード この三つが展開されました。①は、なかなかカッコ良い作りで、コレクションとしても飾り甲斐がありました。②は、キングオブレジェンド似のカードで、「おいおい!おまけでこれが!!」という高揚感がございました。③は、ゲーム内で扱いやすいレギュラーカード(通称:白カード)の、それも数値の高い人気選手をつけると言ったもので、もうそれは即戦力です。 そして今回のお話はその優良なレギュラーカードが発売されるという日。まさかの出張であります。まず、空港の本屋で探してみるもまだまだ朝6時…本日発売の本が届いていません…飛行機に乗りお客様の元へ。お客様のもとでは、wccfのことを忘れて、夕方までお仕事。筆者「本日はお疲れ様でした!明日も朝からよろしくお願いします!」 しっかり仕事をした後はまた、wccfの本が頭に浮かんできます。お客様の所からホテルまではまずまずの距離ながら、既にその動線に本屋を2件確認済み!抜かりなし!ところが…お客様「本日はありがとうございました!!ホテルまでお送りしますよ!」 まさかのご対応、感謝はありつつも、筆者「初めての街を堪能しながらホテルまで行きたいと思います。お声がけありがとうございました!」 なんとか引き下がらないお客様を説得して、夕方の街へ繰り出す。いつも通らない街並みは新鮮で心地よい。そして一軒め…筆者「閉まっている…」 定休日までは確認していなかった筆者。凡ミスである。少し焦りながら、街並みを感じることなく急ぐ。筆者「まさか!そして、このような落ち着いた街で、wccfのおまけカード付きのサッカー雑誌の需要があるのだろうか…」 考えることもネガティヴになっていきつつ、本屋は近づいてくる。筆者「開いていた!そしてまずまず大きい!」 少し安堵しては、情報雑誌のコーナーへ。ありました!一冊だけ。筆者「おお!ありがとう!ありがとう!街の本屋さん」 購入しては、ホテルで開封。サッカー雑誌に読み老けつつ、カードをデッキにセットしてゲームセンターまで遊びに行く筆者でありました。 ちなみに帰りの空港の本屋では、山盛り積まれていましたw「あるある」・見知らぬ街の、夜の顔はまた格別・田舎の方は人の歩く道が狭くて困る・地方のゲームセンター、まずまず大きい「うすらうんちく」・記憶に残るプロモーションカードとしては、シックでかっこ良かったデ・ブライネのキラカード。そして、3冊で揃うバルセロナのメッシ・ネイマール・スアレス。そして謎のFCセガ扱いのカズ。
2025.10.20

※彼もガチャで出ました!「おもいで」 スポーツ大好き先輩を誘いwccfをプレイしに街へ。ところが、新バージョンに切り替わった頃などは、座れる席がございません。 泣く泣くカード屋で談義でもしようと、2人はカード屋へ向かいます。 カード屋は、買取・販売を行っており、対面でトレードしないであろう大人同士の中間に入ってくれる、トレーディングカードゲーム界では良い存在でございます。スポ先「何この中田英寿。高くない?」筆者「それは多分ロケテストバージョンです。東京だけで行われていたものなので、排出も少ないらしいです」スポ先「ここいらのスキル名無い普通のカードも?」筆者「そうですね。ロケテストだけの選手とか、カード写真違いはどえらい金額ですよ。何より使えますしねゲームで。」 あわよくば手頃なカードを買って帰ろうと、2人で談笑しなが吟味していますと、入り口付近にカードガチャガチャを発見!大体はクズカードの捌け口ではございますが、この店の評判は良いようで、スポ先「やってみる?」 少し高価なものと、低額のものの2種類…悩みつつ低額のものをやってみる事に。筆者「じゃ僕から…ATLEマテウス出ました!」 古いバージョンにはなりますが、それなり人気の選手です。ガチャガチャの金額では買えない選手です。有り難く取っておきます。スポ先「筆者くん良いの引いたから、次はヘボカードか!でもやってみよう…お!2枚入っていた」 ゲーム手では使いにくいキラカードのキーパーが2枚入っていました… ここで帰るわけには行きませんので、筆者もガチャを回します。筆者「うわ!2枚…キラキーパーw」 オチはついたのですが、まだ小銭があると先輩は回します。スポ先「白!?ディアラ?誰??」 wccfにおいて枠の白カードはレギュラーカードで、何のペナルティもなく使えるカード。良い数値、良い活躍をするカードなら需要はあります!筆者「レアルの選手で優良白カードですよ!」 とりあえず何かの前触れ…もしかして次が…ニコニコしつつガチャリと回します。筆者「ああ!また、キラキラゴールキーパーが2枚…」 その後スポーツ先輩は、ATLEライカールトを、引き当て大満足!ちょうどよくみていた頃のサッカーの花形選手だったらしく、帰りはその話題で盛り上がりました。 そして、帰り際。そっと、キラキラゴールキーパーを店の外の踊り場に並べては、帰る筆者でございましたとさ。「あるある」・ゴールキーパーのキラカードはいらない・知っている選手の良いカードは、価格が安くても嬉しい「うすらうんちく」・結構長い期間運営されていたwccf。大会などで猛威を振るったカードは、値段も上がります。また、カードが多く、白やら黒カードはほぼ、使われる日の目も見ず、コレクションボックスへと入れられることも多かったです。ただ優良カードと呼ばれるものはその範疇にはとどまらず、高額で取引されているものもございました。
2025.10.19

※キングオブレジェンドはもう手持ちにありませんので、これで!「おもいで」 あまりに面白いwccf。会社上がりの嗜みにも使っておりました。 スポーツ大好き先輩を誘い、大きな商店街のゲームセンターへ。そこは半地下になっており、「いざ参る!」的な気分になります。 空いている席が2席。筆者「先輩お先どうぞ!」スポ先「筆者くん好きな方座りな。」筆者「残り福っすね!」 ところが福が降りて来たのは筆者の方で、プレイするや否や、すぐさまKOLE、キングオブレジェンドが排出されました!!ちなみにこのキングオブレジェンドは、カード的にはMVPカードと並んで、人気のあるものでした。スポ先「よかったね!おめでとう」 顔はポーカーフェイスのスポーツ先輩。心まではわかりません。一応少しカードを掘って、先輩にもまずまずの綺羅カードが出たのでますが、それほどでもなかった様でした。 そして、ひとり気まずい感じではございましたが、店を出まして先輩に声をかけます。筆者「帰り道に2つほど店寄って良いですか?」 先輩は快く頷いてついて来てくれました。まず一軒目。カード屋です。惜しげもなくKOLEを、売ります。スポ先「せっかく出したのに、もう売るの?使ってからでいいんじゃ無い??」 しかしながら、カード売買の相場というものはどんどん下がりますので、まだ稼働してすぐのうちに売却します。そして二軒目。飲み屋です。筆者「今日は色々着いて来ていただいてありがとうございました。カード売却のお金でパーっと行きましょう!」スポ先「それで売ったの?良いのに。」 カードゲームの良いカードの相場はなかなかの物。2人は良い時間まで、キングオブレジェンドの計らいにより、美味しいお酒と楽しいお話ができましたとさ。「キングオブレジェンドに乾杯♪」「あるある」・無欲の時ほど、良いカードを引き当てる。・欲しいカードを、一本釣りしたことなどない・良いカードが長らく出ないと、ゲームが荒れる「うすらうんちく」・ポケモンカードほどではございませんが、当時良いカード一枚で、半日ほど飲んだり食べたり楽しめる金額になりました。・相場は、ゲームのバージョンなどで使えるカード使えないカードで金額が多少上下しておりました(※アーリークロスが流行った頃のベッカムやら、選手としてあんまり知らないけどゲームでは役に立ったニースケンスなど)
2025.10.18

「おもいで」 wccfは、セガよりアーケード展開されていましたサッカーカードゲーム。フィールドを模した盤面に選手カードを配置しますと、ゲーム内のその場所に選手が配置。ゲーム中はそれらのカードを動かし、戦局に合わせた対応可能!監督、マネジメントを行い、最強のチームを作り上げろ! そんなwccf。ゲーム後にはカードが排出されます。それを開けるドキドキ感は、ビックリマンシールを開ける時や、ガチャガチャを取り出す時、カードダスを回した時と同様の高揚感を得ます。ただキラキラ光る良いカードは、50枚パック(補充時の単位枚数)に、1枚あるか無いか…(後期のものは2〜3枚入っていました)1プレイが500円〜200円くらいだった当初は、キラキラカードを引き当てるには、それ相当の軍資金か、カードを引き当てる幸運が必要でした。 ある日、友達の内間くんとゲームセンターへ。メインモニターに対してサテライト(ゲームプレイできる筐体)は8台。そのうち6台は埋まっています。その場合…内間「もう掘られたあと…」 掘るというのは、キラキラカードが出るまでやったということ。平たく言えば、もういいカードは出ないという状況。筆者「せっかく来たしやっていくか。」 泣く泣くゲームを楽しもうという算段。割り切っているので、ゲームに集中出来るのは有り難い。イライラしている状態でプレイするならば、ただの7〜8分かけたガチャガチャとなってしまうからである。 筆者も内間くんも、キングスクラブカップを初戦突破!喜びついでのカードが出てくる。上げてみますと…筆者「…ATLEクリンスマン出た…」 なんと奇跡に出会う。キラキラしているカードが出ました。それも当時では人気の高かったATLEのその中でも人気のあった元ドイツ代表クリンスマン!斜め後ろの内間くんに目をやりますと…内間「俺も出た綺羅カード」 おお!奇跡!まさに!奇跡!ホクホク顔で残りのクレジット(1プレイは300円ですが、1000円分同時投入すると5回楽しめる仕様)を消化する筆者と内間くん。周りのお客たちの悲壮感が伝わって来ます「俺らの方が先にプレイしてたのに…」「くそ!あの席に座っていたら…」そんな声が聞こえてくる様な雰囲気。 ホクホク顔で決勝まで行き、内間くんと当たります。白熱の試合を制して、筆者優勝!!内間「いい試合だった♫おめでとう」筆者「ありがとう!」 良いカードにタイトルも取れてホクホクのホクホク。そして最後のカード排出を確認しては帰り支度の筆者たち筆者「…ATLEニコラベルティ…!!」 筆者5枚目のカードまさかの綺羅カード!おそらく50枚のパックが変わったか、もしくは、シャッフルしている店舗なのか。そこはわからないが、奇跡が起きるのでした! かくして5プレイで、滅多に出ないATLE(オールタイムレジェンドの略。ゲーム内では、引退しているレジェンド級の選手というカテゴリ)が2枚も出るという奇跡に合うというお話でした。「あるある」・とてもついている時、帰り道が怖くなる・ツキをこんなところで使ってしまった!と思うことがある・いいカードが出ると、1日機嫌が良い・いいカードが出ると、人に優しくなれる・いいカードが出ると、余裕ができる「うすらうんちく」・レジェンド系のカードは、シリーズ通して、完成されたデザインからか、ほぼレイアウトが変わりませんでした。逆に言いますと、少しずつではございますが、デザインが変更されております。みなさんお気づきでしょうか??
2025.10.17

「おもいで」 テトリスDSは、任天堂よりDSで発売のパズルゲーム。DSのシステムを活用した多人数ダウンロードプレイ対応♫DS一本あればみんなでお裾分けして楽しめる時代へ突入だ! そんなテトリスDSは、爆発的に売れたであろうDS本体の数に乗っかる形で、バンバン発売されたソフトの一つです。 ある日の職場師匠「テトリスしません?」筆者「今更w」 筆者の中では、ゲームボーイのテトリスで、一生分のテトリスがすでに終了しているのでした。師匠「まあ、いいじゃないですか」 wccfの師匠なので仕方なくプレイすることに。またいいカードくれるかもしれないのでw筆者「でもソフト一本しかないですよ」師匠「問題ないです!」[テトリスDSの良い点①]ダウンロード対戦プレイができる! 1本のソフトがあれば、なんと!10人まで対戦ができるとのこと!少しダウンロードには時間がかかりますが、GBやGBAから致しますと、コードやワイヤレスアダプターも無しで、尚且つ、本体があれば皆で対戦ができるそれは魅力的です。師匠「勝ちました!」筆者「そこは接待プレイで、楽しませてくれないとw」師匠「でもこれ1人でも面白いですよ」[テトリスDSの良い点②]1人用も充実 師匠「上下画面の押し合いの対戦モードや、タッチペンでスライドさせて消していくモードもあります」筆者「対戦やってもらえない前提ですがなw」 そして任天堂という事で…[テトリスDSの良い点③]任天堂キャラを使った演出! ゲームボーイのテトリスの良い思い出に拍車をかけるが如く、その頃のゲームをモチーフとした背景が、いやがおうにも盛り上げてくれます。筆者「コスパいいすねこれ!」師匠「でしょ!」 すごい得意げな顔を見せられたのでつい、筆者「師匠がすごいわけではないでしょw」 と、ツッコミを入れては、「帰り安かったら買って帰ろう!」と、心に決める筆者でございました。「あるある」・テトリスの飽きた感・でもやってみるとやはりハマる・〇〇DSと名前ついていると、タッチペン操作がメインかどうかが気になる
2025.10.16

「おもいで」 子供の頃、休み時間に手軽に楽しんだであろうドッジボール。そして、それを題材にしたパイオニア的ゲーム、熱血高校ドッジボール部。ルールの違いはあれど、どちらもドッジボール的な青春の1ページです。 そんなドッジボールのゲームが、というよりくにおくんのドッジボールが、DSで出ておりました。それが、超熱血高校くにおくんのドッジボール部です。 超熱血高校くにおくんのドッジボール部は、アークシステムワークよりDSで発売されたスポーツアクション。熱血高校ドッジボール部のリメイク作品。もるどふが!びりまなが!へいるまんが!DSの画面で蘇る!吹っ飛びドッジボール新章はいかに!? これを初めて見たのはGEOのセールでした。ただ、100円のセール…ではなく、半額セールの頃です。「携帯ゲーム機で、くにおくんのドッジボールが楽しめる時代か…」 青春を思い出しつつ、しんみりする筆者。使い古したお供のDSライトを手に取りゲームの世界へと降り立つ。 そのドッジボールはなかなか懐かしい作りで、スキンヘッドのいちろうも、しっかりそこには存在します(※スキンヘッドキャラは、熱血物語以降の顔グラフィックにいないのであります!)「これはもう完全版」 そんな言葉が頭に浮かびます。そしてそれを後押しするシステムが!「殴ったり蹴ったりできる」 くにおくんと言えば殴る蹴る。それがドッジボールにも取り入れられているのです。 特にコートの中央あたりはカオス。取りに来た敵は、叩かれますし蹴られます。そんな感じで殴る蹴るで微量ながらもダメージを与えられるものですので、「殴る蹴るで削る」→「トドメはボール」という感じで、少し別ゲームになることもございます。「いい時代になったものだ♫」 筆者はなかなか気に入ったのでありました。「あるある」・いまだに明確ではないドッジボールのルール・ボールを当てる、ボールを交わす、ボールをキャッチするは、爽快!・手軽で、男女問わずに遊べるのも◯・顔面セーフについての論争「うすらうんちく」・Wiiウェアか何かに、くにおくんのドッチボールがございました。
2025.10.15

「おもいで」 GEOの100円一掃セール。税込480円までのソフトは全て100円になるというすごいセール。10本買っても1000円という破格値。いらないものの出る確率のあるガチャガチャを買うよりは、経済的で確実であります。 そんなGEOの100円一掃セールも、少し難点がございます。その店にある在庫の分しかないという事です。故に、欲しい480円以下のゲームはしっかりその店で確認しておく必要があり、その後はもちろん早い者勝ちとなります。まあ、もとより、480円以下のゲームなので、それほど期待はできないのですが… ただそんな中、見たことも聞いたこともないゲームなども出てきます。そういった時は、まず買ってみる!という行動ができるのもありがたい部分です。そんな買い方をしていますと、今まで一度にそんなに買ったこともない様な数のゲームが、カゴの中に積み上がります。その中の一本が、今回紹介いたしますタシテンです。 タシテンは、任天堂よりDSで発売のパズルゲーム。足して10になる、または、10の倍数になる数字に合わせていくことをコンセプトとしたパズル。色々な合わせ方法で、10を目指せ! 1+9やら2+8やら2+2+6と言った感じに、10を目指す。最初は二つの数字が出てきて、それが10になるか10にならないかを当てます…「えらいなめられたものだな…」 引き続き、複数の数字を石で隠して10にするゲームがチュートリアルで現れる。 そして最後は、葉っぱに書かれた数字を選ぶもの…「なんじゃこりゃ。」 それでも数字の出てくる数々2つから3つ、3つから4つと増えますと、結構スリリングになってきます。「やるじゃなーい」 頭の体操的なそのゲーム、やればやるほどハマるのですが…「ストーリーみたいなのが邪魔!長い!だれる!」少し盛り上がってきては、変な世界観の寸劇で萎えるを繰り返し、惹きつけられる寸前で、冷めさせられる筆者でございました。「うすらあとがき」 10にする。切符についている4つの数字を、足したり引いたり掛けたり割ったりと、10にする遊びをよく電車の中でやりました。その様な感覚と一緒なのでしょうか、それは数字が増える度にワクワクを引き起こしてくれました。ただシンプルすぎるのでしょう。それを補うための、世界観、それに伴うグラフィックに力が入っており、10にするだけの行為を、大きく広げようとしてこうなったのは、致し方がなかったのでしょう。それでも、少しの時間があれば楽しめる、数字のパズルは、旅に持ってこいと思われます。数字のパズルと言った感じで、今後何かしらのゲームが発売されることを期待しております。
2025.10.14

「おもいで」 かつて、テレビ番組で、この心理を題材にした番組がございました。 所ジョージさん司会の、それ行けココロジーという番組です。よく、番組内ではジムノペティがかかっていたイメージで、問いの回答から、心理状態を暴いていくというものでした。オカルト感のあるものが好きな筆者には、しっかり刺さる番組でございました。 そんな、心理学に興味のある方は多いのではないでしょうか?悪いイメージがないですからね。「ある程度歳取ったら、心理学でも学びにそれ系の大学でも行こうかな」 などと一度は考えたことがあるとは思います。 そんな気持ちを簡単に叶えてくれるソフトがございます!ココロスキャンです! ココロスキャンは、セガよりDSで発売の計測ゲーム。与えられたシチュエーションからの音声認識で、心理状態を暴いていく!?ココロを読み解く準備はよろしいかな?? そして時間は、前回のアタマスキャン後に戻ります。これまた奥さんにプレイしてもらいます。まずはサンプルプレイで声をDSのマイクに届けます奥さん「…」筆者「喋ったらいいんじゃないかな」奥さん「あーあーあーこんにちは」 なんでも良くなると出る挨拶。ココロスキャンの反応は「怒りを感知しました」奥さん「怒ってないのに…」ココロスキャン「怒りを感知しました」優しい奥さんの声は、怒っているように聞こえるようだ。まあ、2回目は怒ってたかもしれませんがw そして謎のゲーム。「私はとってません!」などを3回言って、身の潔白を行なって相手の数値をゼロにするのですが…全然ダメージを与えられません奥さん「何これ!?」 筆者は奥さんの怒りを検知しました。そして筆者も声色を変えつつチャレンジしましたが、全然です。 何が正解なのかわからないまま、終了したココロスキャン。結局2人の怒りが検知される形で終わりを告げます筆者「それ行け!ココロジーのようにはいかないよなあ」奥さん「なにそのココロジーって」筆者「それ行け!ココロジーってね番組があってね…」「あるある」・音声認識ソフトとの相性が悪い場合がある・音声認識という不認識・DSのマイク機能で、ろくなことになった試し無し
2025.10.13

「おもいで」 兄が久々に家の方へやってきます。要件は、母親の病気の関係です。歳をとると、すべての人が通る道なのでしょう。色々な書類に目を通しては、それらに関する資料や情報を集める日々が、仕事と交互に毎日やってきます。そして、兄が来る日には、それらが終わりを迎えます。そんな忙しい日々を送っていますと、何やらメールに情報がやってきます。Nintendo Switchのセール情報です。その中に聞きなれないものが混ざっていました。スクランブルフォーメーションです。 スクランブルフォーメーションは、タイトーより発売の縦型シューティング。自機に4つのオプションをつけることができ、それらを色々なフォーメーションに変化させては、面をクリアーしていくタイプのもの。うまくフォーメーションを組み!敵の攻撃を潜り抜けろ!! さて、時代は遡ります。小学生の頃です。月に一度、おじいちゃんの家へ、両親と共に行っていた筆者。たまたまその日は珍しく、兄も同行。帰りの駅前で父がパチンコをやろうと言うことになったのですが、兄は、「上のゲームセンターに2人で行ってくるから、終わったら呼んで」 と、誘い出してくれたのである。そこで兄がプレイしたゲームが、赤い機体にオプションが付いていき、それらをフォーメーションを変えつつ攻略していくゲームであった。そんなゲームを難なくこなしては、ドンドン進んでいく兄を見て、「兄ちゃん!さすが、うまいなあ♫」 と、あまりのうまさに感激して声に出るのでした。「兄ちゃんがうまいんじゃなくて、多分難易度が低いんだよ」 と、まんざらでもない感じの表情で、謙遜した答えが返ってくる。 くるくるフォーメーションを変えてはうまく立ち回る兄と、赤い機体は、今でも脳裏に焼きついているのだが、なんせ子供、題名が思いつかないまま、似たようなゲームを探しては、色々チェックを入れていたのです。そして、たまたま、兄が来るのと、それがセールになるのが重なり、「これは運命!買ってプレイしてもらい、聞いてみよう!」となりました。 さて運命の日です。兄と2人、母の用事を済ませて、一区切り。やっとこさの解放感、そして、ここから数十年間のモヤモヤを解決することになります。 過去に兄のプレイを、見せてもらった話をしつつそれの動画を見てもらいます。…一応買っても、それじゃなかったらと言う事もあり… そして運命の時…兄貴「うーん…これじゃない、もっと古い…そう!ギャラガとかギャプラスとか!」筆者「そんなはずはないのだが…」 確かにその日、1日しかプレイしていないゲーム。感動して眺めていた筆者と比べては、記憶の薄い兄。自分がよくプレイしていたゲームの記憶は出てくるが…覚えていいるわけもないか。 結局記憶を辿る旅はここで一旦終わりを遂げましたが、まだ兄も健在ですので、探し続けたいと思います。兄貴「3体合体するやつあったよな!あれじゃない」筆者「それは、ムーンクレスタ!縦型シューティングだって…」「うすらあとがき」 当時は、グラディウスやらアールタイプのヒットで、シューティングが横型へ広がりを見せていた頃。縦型は少し影が薄かったと思われます。近所の駄菓子屋などの軒先では、エグゼドエグゼスやらバルガスが、長期に渡り幅をきかせており、それらもあり、新作を目にすることは、小さい子供だった筆者はなかったのでした(※ゲームセンターは、悪の巣窟だったのでw)。その上、熱血硬派くにおくんやらワンダーボーイのヒットで、皆の心はアクションへと移行していきます。縦型シューティングが色々出ていたのは、後から知ることとなります。 そう考えてみると、ゲームというのは、流行やトレンドがあったのだなあと思います。 流行やトレンドに隠れた名作もあると思われますので、探してみるのもよろしいのではないでしょうか?
2025.10.12

新しいパッケージのスキップボー1000回記念2日目は、カードゲームが題材です。皆さんも、記憶のどこかにある懐かしいカードゲーム思い出してください!「おもいで」 かつて、トミー(※現在のタカラトミー)が、カードゲームをバンバン出している時期がございました。と言っても、既存の外国のカードゲームを、日本で販売していたのだと思われます。 何でも、遊べるおもちゃを集めるのが好きな筆者。それは子供の頃からで、小学校のある頃には、カードゲームを集めていました。ウノを始め、オーノー99、スタン、フリンチ、スキップボーなど。机に飾っては眺めていました。特にスキップボーは、カードの量が多く、その重量感をなぜか好んでいました。筆者「このずっしりした重さ。ケースに詰まっている感がたまりませんなあ♫」 集めるのが好きだった筆者は、その重量感に加えて、その青を基調とした色とデザインも気に入っており、毎日ソレを見ながらほくそ笑んでいたのでした。 ある日、大量の友達がやってきます。ファミコンなどでは捌ききれない数。カードゲームを振る舞うことに。筆者「よし!スキップボーをやろう!みんな手を洗って!ちゃんと拭いて!」 カードゲームは紙製。コレクションなので、汚れると嫌だからだ。 さて準備は整いました。折り曲げも厳禁!と言う事も伝えては、ゲームを開始しますが…筆者「えっと5枚ずつ…そして山札と持ち札の山札…持ち札の山札は1番上をオープンして、山札の周り4ヶ所に1から順番に…出しても出さなくても…」 ほぼ、プレイするのは初めて…しどろもどろです。友達1「何かこう活気というものがないなあこのゲーム…」友達2「ウノないの!ウノ!」友達3「すっとろいなあ!順番まだ!?」友達4「カード多すぎ。混ぜるの大変w」 我慢してプレイすれば面白くなる!……ともやったことがほぼ無いので言えず。とりあえず百歩譲って、スキップボーよりルールが簡単で、何となくは理解していたスタンかオーノー99をプレイしてもらうことに、友達3「いいんじゃない!さっきのよりわかりやすくて、スピーディ」友達2「でもやっぱりウノよ!ウノで間違いない!」友達1「活気はあるんだけどなあ…まだしっくりこない。」友達4「さっきの青いのより(※昔のパッケージは青色でした)は面白いな。でも慣れてるウノが良いなあ」 ガヤガヤ言われるのが辛くなり嫌になり、もってはいるもののウノは無いと言い張り、心も何もかもリセットするために、皆外で遊んでもらうこととしました。 一旦友達全てを外に追い出しては、綺麗にカードを並べてはケースに直しつつ、ルールがわかりづらく白熱しなかった、そして少し汚れてしまったであろう重たいカードたちは、箱に詰めながら、筆者の勝手なコレクション順位を少し下げることとなりました。「あとがき」 この当時のカードは紙製が多く、使えば使うほど黄色く、そして茶色く変色していきました。その色の変化の分、そのゲームが「面白い」ということなのですが、結局、その汚れや曲がりなどで、カードが判別できるようになり、ゲームにならなくなりますw まあ、「汚れたら、買い直してね♫」ということなのでしょうが、なかなか子供にはスッと買える金額ではないので、結局ボロボロになるまで使われる事が多かったです。 また、集まる人数やら、そのゲームの性質上、合う合わないがありました。筆者の周りでは、スピーディかつ単純なスタンやらオーノー99が流行っていました。ちなみにオーノー99は、今でも新品で、おもちゃ売り場でよく目にします
2025.10.11

ただ書きたい事を書いて来たブログが、1000回達成しました!パチパチパチパチ♪皆々様のおかげでございます。それでは今日より3話、特別編です。お楽しみください。「おもいで」 うちのチビちゃん。ゲーム好きのお父さんという環境もあり、家では、Switchで楽しんでおります。とは言っても、子供からしますと、「動画を見られる環境」の一つなのでしょうか、ゲームというより動画でございます。奥さん「動画ばっかり見ないで、ゲームしなさい!自分の手で!」 昔はよく「ゲームばっかりせず、外で遊んできなさい!」と、親に怒られた筆者。その前の世代は、「外で遊んでばかりいないで、本でも読みなさい」だったようですw さてゲーム機以外の遊びでは、小学校高学年の友達とベイブレードなるベーゴマの進化系遊びをしているようです。筆者「昔もあったなあ…今もあるのか」 世代ではないので、うっすら思うのです。そして、自分たちのしていたコマ回しを思い出します。 小学生の頃。定期的にやってくるコマ回しのブーム。自分たちの世代では、カラーゴマという、中がスカスカの金属軸とアルミとプラスチックボディの軽いコマでした。それらをぶつけ合っては、最後まで回っているほうが勝ちというルールが白熱。その中で、単純なルールに沿った色々な技が生まれていきます。・直接横から回して当てる。・手に乗せて、上から落とす・手に乗せて、好きなところに逃げる・手に乗せて、横から当てる・回す時に、縦にぶん回しつつ、直接当てる・紐を巻く方法を変える・紐を巻く数を減らしつつ、強く回す・回っているコマを紐を巻きつけ、引っ張り上げてはかわす そのような色々な技は、開発されては白熱の戦いの中にドンドン投入されていきます。ふと緊迫の糸が途切れた瞬間です。なにやら紐の上にコマを走らせようとする友達が目に入ってきます。「何それ!」「これ?綱渡り」 もう心は綱渡りです。手乗せから紐をピーンと張り、そこへコマを走らせるのですが、これがなかなかうまくいかない。コマの形状的に、真っ直ぐでは落ちてしまうのです。 本人がクルクル回りながら、遠心力で試みるもの。紐に乗りやすいように、コマを斜めに回すもの。手のひらから紐に行く時に勢いをつけるもの。色々試行錯誤が始まります。筆者は少し斜めに回し、紐は少し緩めにたるませて、軽く紐で包み込む感じの方法で完成させました。ひと段落しますと、「肩掛けって技もあるよ」 やっと終わったと思いきや、また新たなる壁が!ちなみに肩掛けは、縦回転させて空中にコマを回しきり、その回しきった紐を肩に乗せて、その紐でコマをキャッチしては回すと言った大技です。「まだまだあるのかー…よしやろう!」 夕方までかけて体得した頃には、顔も傷だらけ。まあ、おかげで今も、肩掛けは出来ます。「ところで、耳掛け言う技もあるけど」「はあ!」 そんな懐かしい思い出を思い出しては、ベイブレードを眺める筆者でございましたとさ。「うすらあとがき」・コマには、全てが木でできたもの。木のコマの軸と回りが鉄製の鉄巻きゴマ、カラフルで今でも駄菓子屋又は駄菓子屋風の店で販売されているカラーゴマ、鉄の塊で軸がないベーゴマなどがあります。呼び方はその地方で違うようです。・ベーゴマと他のコマは、紐の巻き方、及び、回転方向が違います。もちろん投げる方向も違うようです。
2025.10.10

※写真はココロスキャンのものです。「おもいで」 チビちゃんも寝静まった、奥さんとの楽しいひと時。テレビを楽しく見ている奥さんに手渡したるゲームは、アタマスキャン。 アタマスキャンは、セガよりDSで発売の脳トレゲーム。タッチペン操作で、お題をクリア。脳年齢を計測してくれます。どこかで聞いた感じではありますが… この時点では、筆者もプレイしていません。ひとまず名前やら利き腕やら年齢やらを入力してもらいます。テレビの合間に… そしてアタマスキャンを行います。前後半の2ラウンド。こういうものには滅法真剣な奥さんは、テレビを差し置いて画面に釘付け。 ゲームは始まります。よくある数字を若い順番に押していくゲームです。軽快に押していきます、タッチペンで。小さいのでタッチペンでないと無理なくらいです。そして前半終了!後半はどんな測定か………また数字を押していく!?しかし!今度は、一つ押すたびに、ランダムに数字と場所が入れ替わります。「2の次の3!その間に4と5は覚え済み!」的な、先読みズルが出来ません。画面を全体的に捉えていく必要があります。 全て終了する頃には、ほぼ同じことの繰り返しで2人とも疲弊。そして脳年齢は、8ほど若い!!………よくある、コンピューターの接待かなと… 他のもやってみましたが、「1、あ、2、い、3、う、…と順番に押せ」と言った、さほど変わらないものでしたのでここで終了。「たまにやると面白いが、アタマスキャンするほどのものか!?」 そんな感じで終了するのでありました…「あるある」・名前が違うだけの脳トレゲーム・トレーニングされているのかは、さっぱりわからない・歳をとると遅くなったと感じて凹む「うすらうんちく」・ココロスキャンという、音声認識判別ゲームもあります!次回をお楽しみに♪
2025.10.09

「おもいで」 かつてありましたGEOの100円セール。おそらく販売敷地を別のものに回したい為に行われた、いらないゲーム一層セール。そこで手にしたのは、ぼくらのテレビゲーム検定というゲームでした。 空箱をレジへ持って行きますと、バックヤードからゲームを出してくれるのですが、ケースは無く…どうしてか?と尋ねたところ、ケース・説明書無しと書いていますとのこと。よくみると小さく「ケース・説明書無し」の文字シールが…「わかるか!!!」 と、心で叫んでは、わかりましたと言わんばかりの軽い会釈をして購入。まあ自分が悪いのではありますが、何かしらむしゃくしゃする心を、「100円だから!100円なんだから!」 と落ち着かせて帰宅しては、ゲームをつけてみる。 ぼくらのテレビゲーム検定は、ナムコよりDSで発売のオムニバスゲーム。検定という形で出題されるお題に、ナムコのそれぞれのゲームで答えていく!レトロゲームが盛りだくさん!懐かしのあのゲームに出会えるかも!! ナムコのゲームを使った、ファミコンリミックス的なゲーム。というか、こちらの方が早いかな!?「スプラッターハウス、かわいい!懐かしい」「ワルキューレ小さいなあ…セクシーさ無しw」「ワープマンに、スカイキッドは傑作!!」 基本的なゲームはファミコンの仕様。だが筆者は小さい子供だったので、荒くれ者の巣窟アーケードよりは、ファミコンの方が馴染みがあるのでこれで満足。「でも全てが収録されてるわけでは無いのか…カルノフとかスーパーチャイニーズとか…」 前者はデータイースト。後者はカルチャーブレーン開発なので仕方なしであります。 そして何より…「断片的では無く、しっかりプレイしたい!」 懐かしさの亡者となった筆者は、結局ファミコンを押入れより引っ張り出しては、昔の思い出にどっぷり浸かる筆者でございました。「スーパーチャイニーズ難しいけどおもしれー!」「あるある」・苦手だったあのゲームが、結構今ならいける成長・逆に、反射神経重視のものは、年々…・ファミコンのスプラッターハウス何かしら言われがちながらも、結構な出来の良さ・そしてファミコンのスプラッターハウスは、それでしかできない「うすらうんちく」・検定の出題タイトルは、ワルキューレの伝説、ファミスタ、ファミリーテニス、ナムコクラシック、ドルアーガの塔、ゼビウス、ディグダグ、スカイキッド、ワープマン、ギャラガ、妖怪道中記、スプラッターハウスわんぱくグラフィティ、ドラゴンバスター、ワギャンランドなどのタイトルと、謎のRPG風のものや、対話式の何かしらが合ったと思います。
2025.10.08

「おもいで」 うちのチビちゃんが何やら冊子を学校からもらってきた。冊子は白黒で、全て書かれていましたが、問題ないのです。それは子供でもわかる囲碁の教本でした。 サラサラと読んでみますと、四方を囲めば相手の打った石を取れるとの事。沢山あっても、その周りを埋めれば良い様です。結構な年齢になって知るルール。シンプルなのに難しそうだったので意識せずに生きてきたのです。 ただ筆者の悪い癖。全てを読まないまま、チビちゃんと囲碁を始めてしまいます。筆者「よーし取った!」チビ「それは無理だよ」筆者「えぇ!じゃーここは?」チビ「そこは、打てる様になった時だけ」筆者「…本当に??」 冊子を全て読んでも無いくせに、疑い深い筆者パパ。そこで思いついたのが、ゲームでちゃんとしたルールを覚えようと言うものでした。あたまにうかびあがったものは、だれでもアソビ大全でした。 だれでもアソビ大全は、任天堂よりDSで発売のオムニバスゲーム。将棋やリバーシ、トランプを使ったあのゲームやらダーツなど、40ゲームが収録!ルールを学ぶもよし!1人で鍛えるもよし!多人数で楽しむもよし!活用方法は色々だ!! 安売りセールで購入しただれでもアソビ大全が、家にあったはずとさがし回る筆者。中々これを見つけられません。家にあるパッケージを全て漁っても、無いのです…筆者「買ったはずなのになあ…」 頭にその形を思い浮かべます…説明書は見ていない…箱の思い出もない…でも、ゲームのイメージがある…!!!そして、しっかりしたソフトのみのイメージが頭に浮かびます!筆者「ここにあったのか!」スーパーマリオクラブからいただいたであろうソフトのみをたっぷり収納できるケースの端に、しっかり収められていたそれを発見!DSに差し込み、いざゲームへ筆者「………ない」 なんと!40のゲームが収められていると言うそれに、囲碁が無いのでした…将棋や麻雀、上海的なものまで入っていると言うのに、囲碁が無いと言う結果から、囲碁の答えを合わせられなかった筆者とチビちゃんは途方に暮れるのでありました。筆者「また、先生に聞いてきて教えてね…」「あるある」・定番ゲームの地方ルールで揉める・ボードゲームのコマ無くす・地方ルールで盛り上がりすぎて、元のルール忘れる・ボードゲームの台紙破れる問題・ボードゲームあるのに、やる人いない悲しさ・ボードゲーム、箱潰れがち・ボードゲームの箱テープで補強しがち・駒をなくしたショックで捨てたら、すぐにその駒が見つかる・面倒な銀行役「うすらうんちく」・アソビ大全的なゲームは、スイッチにもあります!コスパ最高!
2025.10.07

「おもいで」 マリオのピクロスから始まったピクロス好き。色々なハードで出る度、これを購入しプレイ。忘れた頃に再度プレイ。最高の短時間ゲームであります。そんなピクロスシリーズに、新星が瞬きます。立体ピクロスです。 立体ピクロスは、任天堂よりDSで発売のパズルゲーム。四角い箱のならびを残したり削って、立体物を彫刻し仕上げるゲーム。平面から立体への旅立ちだ!!「へ!?立体?最後に飛び出してくるのかな?」 と、思いきや、最初から立体の箱の塊です。それを回しつつ、そこに書いた数字を頼りに削ります。「0は、その列全て無し」「数字は、その数だけ連続して残る」「◯に数字は、不連続で残る」 色々な情報を、チュートリアル的に覚えて行く。気がつきますと、これは新しいピクロスではございませんか!まあ、DSレベルなので、それほどポリゴンの出来は良くありませんが、それなりしっかり楽しめて、新たなピクロスの可能性を見た筆者でございました。 で、この新たなるピクロスフロンティアを、世の人々に伝導する第一歩として、奥さんに説明をしてみる。筆者「0はね、全て削って、そうするとこの数字の分だけ残るでしょう…」奥さん「へぇ、面白いね。。。。あークルクル回るの目が回る」 極度にゲームをしない奥さんに、楽しすぎてつい四角の塊をクルクル回しすぎた筆者は、世の中の人に伝導する1人目で、大きくつまずくのでありましたとさ。筆者「えぇー!こうしてクルクルするだけよ」奥さん「ごめんね」「あるある」・ゲーム酔いの恐怖・新種のゲームには構えてしまいがち・ゲーム買う上で、ネーミング大事「うすらうんちく」・3DSで、2もでています!
2025.10.06

「おもいで」 何かと年末、ゲームなどをその獲得ポイントに応じて、それはクリスマスプレゼントが如くくれていた、クラブニンテンドー。ソフトを購入する楽しみも増すそのシステムで、その頃送られてきたものが、サケブレインなる謎のゲームでありました。 サケブレインは、任天堂よりDSでポイントにより配布されたゲーム。基本のアクションゲームに、音声認識機能であるマイクの仕組みを絡めた意欲作。さあ、悪を倒すために集まり叫べ!サケブレイン! 「今回は、なにかしら任天堂のゲームに絡めたものではなく、完全新作かな?」 期待半分、どきどき半分で、それの到着を待ちます。到着前に友達の優氏と会う。優氏「お前、もうあれ届いた?サケブレイン」 優氏もサケブレインが届く状況の様だ。筆者「まだ、だけどもうすぐ届くんじゃないかな」優氏「なんか、多人数プレイ出来るみたい」筆者「じゃあ、今度の旅にでも持って行くか!」 当時はたまに休みを合わせては、旅に行っていました。移動の時、暇になったら、ゲームを一緒にプレイ出来る気さくな関係だ。 そして旅の当日。晴天!最高の旅立ち。普段できない雑作もない会話を、抑揚もなく心地よく行いつつ。そして、会話もひと段落した頃、筆者「そろそろやっとく?」優氏「え!?あっ!忘れた」 旅先サケブレインマルチプレイ終了のお知らせ。始まる前の終了。少しの間沈黙が続いたのは覚えています。旅先について仕舞えば、サケブレインも忘れることができるほどの楽しさがあったものの、帰りは思い出す…そしてなくなる会話… まあ仕方がないので、家に着いて1人サケブレインをプレイ…なかなか、マイクに話しかけるな… 旅の途中にそれが2本揃わなかったことを、悲しみから奇跡に切り替えた筆者でございましたとさ。「あるある」・外では扱いにくいマイク機能・なぜか変なゴミが溜まるマイク部分・あーあーから始まる拡声器・スピーカーから聞こえる自分の声のコレジャナイ感にびっくりする「うすらうんちく」・サケブレインは、高額ポイントで交換する商品だったかもしれません。たまにあったんですよね、そう言うソフトやものが。たしか、上から見たら星型のテンビリオンが800ポイントほどで、手を出しにくかった思い出が…ポイントって失効するんですよね。
2025.10.05

「おもいで」 安くは購入したものの、ボリューム不足と判断してしまったDS版桃太郎電鉄TOKYO &JAPAN。20周年を購入してのち、すぐに2軍落ち。プロ野球で、レギュラー選手の代替えとして、選手をトレードなどで緊急補充したが、すぐにレギュラーが帰ってきてしまい、一旦特需が無くなった感じと似ています。「何か使い方はないものか?」そう考えました筆者は以下の案を出してみました。①ふと遊びたくなった時様に、いらないDSと共に鞄の底へ眠らせておく②壊れても良いので、お風呂で遊んでみる③子供にあげる ①は、頑丈かつ充電池が長持ちする任天堂ハードを活かせるのですが、やはり毎日そこにあるのは重量的に負担となります。 ③は、あげるには問題ないが、まだまだ字が読めない(まだこの頃は幼稚園です)ので、ゲーム的にはアウト という事で、②のお風呂でプレイを選択。早速手が濡れない様に体を流して、DSを大事に、それは赤ん坊を扱う様に大事に持ち、水につけぬ様気をつけながら湯船に入ります。温度は高めの設定。冬は暖まるのが1番。そしてゲーム開始。桃鉄の開始時は定番の設定画面。人数、CPUのタイプ、年数なども決めるも、「なにか、いつもより長く感じる…」 苛立ちながら東京都心へ降り立つ。少し古めかしい、駅数の少ないそれを眺めながら、CPUを待つ。静岡辺りまで歩を進める頃、それは起こります。「……!!!」 手と瞼の力が抜けて、あわや水没!コレはいかん!と、温度を上げて目を覚ます!ところが…「熱すぎて…無理です」 そこでゲーム終了。 大きく盛り上がりを見せない桃鉄は、お風呂でのプレイにはあっていなかったのだろう。いや、お風呂でのプレイというのが、そもそも間違いだったのであろう。 TOKYO &JAPANとの再会は短かったが、新しいトリビアが生まれたのでありました。へぇ〜「あるある」・お風呂でゲームはいかん!・お風呂でうたた寝もいかん!・お風呂は手早く無理せずに!「うすらうんちく」・DSでは、TOKYO &JAPAN、20周年に加え、WORLDと言ったタイトルもございます。現在の桃鉄にも繋がるラインナップですね。
2025.10.04

「おもいで」 GBAで爆発的に人気が出たメイドインワリオ。まわる!メイドインワリオを経て、DSへ上陸です。「直感操作!数秒で楽しめる!そして、歯切れ良く終われる」 サラリーマン筆者からしたら、ありがたい仕様でございました。 良いイメージしかないメイドインワリオ…DSで発売されましたが…「さわる!もしやタッチペン…」 よぎる、タッチペン恐怖…特に、数秒で見て、理解して、操作するゲーム。タッチペンの動きの遅れが命取りとなる。命取りとならないまでも、思った様に動かないものはもどかしいもので、それがずっと続きますとストレス、ストレス、ストレスの連続です。 とある20本入のクラシック系ゲームで、シューティングをプレイしたところ、ボタン操作が少し遅れる問題が如実すぎて、ゲームにならなくストレスになった例が筆者はございまして、やりたかったゲームゆえの見事なトラウマです。 話は戻り、さわる!メイドインワリオ…中身はいかに!!! さわる!メイドインワリオは、任天堂よりDSで発売のオムニバスゲーム。数秒間のゲームを司令通りにこなしていく。今回はタッチペン操作がメイン!さあ、どんなドラマが待っているのか!乞うご期待!! 間違いなくタッチペンがメインテーマです。筆者苦手の、タッチペン操作。しかしながらお気に入りのメイドインワリオシリーズ。葛藤の上プレイしてみることに。 ゲームを二つ購入したワリオが、マンホールに二つとも落としてしまい、金の斧銀の斧の展開に。もちろんワリオは全て強奪して、二画面のゲーム機を気に入り、金儲けを考えます!いつもの展開。1面は大体オーソドックスなステージ、蝿を叩き落とせやら順番に押せ的なものが始まり、準備していたタッチペンでスクリーンをタッチ。少しプレイして思ったことは、「意外といける!相性が良いかも」その後も、擦るやら連打やら色々な操作が加わっていきます。「次はどんなステージだ!」「ボスステージは、歴代任天堂のおもちゃか?」「次のキャラは?」 などなど、不安要素のなくなった筆者は、心を弾ませていくのですが、ここでハプニングが起こります。 ガシャーン!ゴロン 熱中しすぎて、ほぼ満員電車でDSを落としてしまいました。そうです。通勤中にプレイしていたのです。そして冷たい目線を受けつつ、小さくなりながらDSを拾う筆者でございました。「(ああ、やっぱり、タッチペンは通勤には向いていないなあ)」 と思う反面、「(意外とタッチペンが向いている操作もあるんだな)」 と、タッチペンへの可能性を考え出す筆者でございましたとさ。「あるある」・頑丈な任天堂ハード・暇な通勤電車の中・女性専用車両の横は大体、おじさん専用車両「うすらうんちく」・この後、メイドイン俺というタイトルも、DSで発売されています。ちなみに筆者は、これらの購入などが前後しています。どのタイミングでプレイしても楽しい作品です。
2025.10.03

「おもいで」 かつてさクラブニンテンドーなるものがございまして、新作ソフトの中にシリアルコードが入っておりまして、それをパソコンを介して入力することで、ポイントが貯まってゆきます。ある程度まで溜まりますとランクアップ!だったと思いますが、それでプラチナ会員になりますと、年末にいいものが送られてきます。その中の一つがこのゲーム&ウォッチコレクションだったと思います。 ゲーム&ウォッチコレクションは、任天堂よりDSの特典で配られたゲーム。かつてのゲーム&ウォッチを、DS上で再現したリメイク作!あの頃の興奮を再びポケットに入れて持ち運べ! ある程度までポイントを貯めないとプラチナ会員にならないため、年末になると必死だった筆者。それも、新しいソフトでないと、ポイントが消えている可能性もございます。たまに買う中古ソフトの中にも、稀にそれが入っていまして、入力できた時は、歓喜ですwとりあえず最近発売されては、売れ残っている激安中古ソフトなどを、狙って買ってみますが、そういう時ほど入っていませんw「店員に抜かれたか!」 みてもないのに、そんなことを言いつつ悔しがる。仕方なく幾つか頑張って新作を購入してプラチナ会員へ!そして、熱も冷めて忘れた頃に送られてくるソレw「ああ、そういえばあったなあ」 そしてプレイするも、ただのゲーム&ウォッチ。すぐ飽きます。実物ではないということもあり。。。あれほどまでに渇望したというのに。まさに無慈悲。 手に入れられなければ、「くそ!もうちょっと頑張っていれば!ああ、後悔先に立たず!」などとのたうち回っていたであろうが、手に入れてしまえばそんなものかなと、思う筆者でございました。「あるある」・まずまずどんなポケットにもすんなり入るゲーム&ウォッチ・昔は投げ売り、今はプレミア価格なゲーム&ウォッチ・単純明快は、歳を重ねるとありがたく感じる「うすらあとがき」・クラブニンテンドーから、実際のゲーム&ウォッチをいただいたことがあります。たしかボールだったと思います。初期のゲーム&ウォッチで、左右に一つずつのボタンのみ。これも「簡単に楽しめる」というコンセプトの下作られたという話を聞きます。歴史に触れられるのはありがたい!でも、個人的には、ファイヤーが好きなので、ファイヤーを何かの時に再販でも良いのでお願いします!
2025.10.02

「おもいで」 小学校よりの友達優氏。たまに旅行に行く中なのですが、旅の最中に、いろいろな話を聞かせてくれます。優氏「スターウォーズ新三部作見た?うるさいよなああのキャラ…」優氏「タブクリア覚えてる?俺あれ好きだったんだけど、ジョルトコーラも…」優氏「餃子の王将だったら、餃子5人前は1人で…」 どーでも良い話が大半ではありますが、たまーに、耳の奥まで到達するお話が聞ける時もございます。優氏「ジャンプのDSのソフトがあって、漫画のコマにメインキャラクターやらサポートキャラを設置してデッキを作り対戦するけど、それがまた、漫画のコマの中で戦って、そのコマが割れて外にも飛び出る」 聞いていると面白そうなので、早速やってくれと頼むも、もうクリアーしたから持ってきていないとのこと。くそ〜久々に食いついたらこれだ!!そうなってくると旅どころではなくなる筆者。まあその後、頭の中をなんとか旅には戻せたのですが、帰りはもうそのゲームのことばかりでありました。筆者「俺ここで寄るところあるんで!またな」優氏「おう」 帰る途中のゲーム屋を目指して突き進む筆者。そして購入…ん?どれ??題名を聞き忘れていた筆者!まさかの失態!筆者「落ち着け!ジャンプのキャラがいっぱい載ったソフトを探せ!」 ありました。そして買いました!JUMPスーパースターズは、任天堂よりDSで発売の格闘アクションゲーム。当時の人気キャラたちを扱い、漫画のようなフィールドで対戦するゲーム。あの頃のジャンプスターで、暴れ回れ! 言われた通り、小さいジャンプキャラたちが、漫画の中のフィールドで戦います。キャラたちは、それなりしっかり、漫画に準じた技を繰り出します。筆者「面白い!これはいける」 意外と優氏のおすすめゲームは、筆者に刺さります。ましてや、それなり世代なので。筆者「しかし、星矢とか、キン肉マンとかいたらもっと面白かったのになあw」 そう思い、その話を後日優氏に話してみると。優氏「居るよ!」 え!!!!?隠れキャラ? 話によりますと、"スーパースターズ"ではなく、"アルティメットスターズ"の方が新しく、そちらの方が改善された上、キャラが多いようです。 教訓!友の話はしっかり聞こう!「あるある」・似たようなネーミングで、どれが最新作かわからない時・意外と最新作でない方が、傑作である時がある「うすらあとがき」・ジャンプアルティメットスターズと、ジャンプスーパースターズ。当時は新作が出たあとだったので、スーパースターズは安く、その上、買い替えたのか、中古コーナーにまずまず並んでいました。アルティメットスターズは、最終作(2作しか出てませんけど)になるので、ゲーム好きはおろか、ジャンプ好きの方も手元に置いているのか、あまり中古市場では見かけません。キャラものなので、見つけて、安ければ購入しておくのも良いでしょう。
2025.10.01
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