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運の法則? 今年はじめ、大きなお仕事の話を 知り合いのコンサルタントの方に紹介していただきました。もし、採用されれば、今 後の仕事に「はずみ」がつくと想像できる、とても魅力的な内容で、私のモチベー ションも一気にヒートアップ! プレゼンテーションに向け、コーチ仲間にコーチングをしてもらったりして、時間 も、思い入れもたっぷりかけて、社長さんとお会いしたわけです。 話も弾み、私の提供できるプログラムにも関心をもっていただき、内心、「契約は決 まりでしょう」と思っていた私。同行してくれた紹介者の知人も「決まりましたね。 今後の進め方ですが。。。」と、同じく、「その気」になっていました。 ところが、、、数日後、社長さんから、 「あの話は無かったことに。。。」という電話が、、、。 後ほど、やむ終えない社内の事情があったためと 分かりましたが、それにしても、大きなショックを受けたのは間違いありません。 さて、ここからが、本題なのですが、以前の私であれば、落ち込み、嘆き、ひょっと して、相手の態度を責めていたかもしれません。 では、実際は、どうだったか?といえば、 やはり、へこみました。期待していただけに、落ち込みも多かったです。でも、ふさ ぎこみながら、あることを心がけたのです。 それは、何かと言えば、「この出来事には意味がある。 何かが学べるはずだ」と、自分に言い聞かせたこと。 実は、私のパーソナルコーチの言葉だったのですが、 素直に考えているうち、たとえば、自分の反省点が見えてきました。たとえば、料金 のつめが甘かったことや、 先方の本意を言葉で確認できていなかったことなど、あ いまいな状態が多かったことに気づきました。 「この経験を、今後、同じようなケースに遭遇したとき、生かそう」と思えたとき、 ふと 「これでよかったのだ」という気もちになれました。 そして、それからわずか、一週間の間に、おどろくような事態が起きたんです。 私に起きたミラクルとは。。。? 続きはまた明日。。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月31日
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マイPCのそばにおいているのは、ちょっと、ふうがわりなカレンダー。ふつう、カレンダーは、〇月〇日というように、日時を確認するものですが、私が、毎日チェックするこのカレンダーには、日付は載っていません。じゃあ、何が書いてあるかというと、、数字ではなく、メッセージなんです。日めくり形式で、全31ページ。一枚づつに、心がホッとしたり、元気がでるような 言葉が載っているのです。このカレンダーを、私は、上から順番にめくっていくのではなく、ぱらぱら、、、とめくっては、その日の自分に、ピン!とくる言葉を選んでいます。まるで、そのときの気分で服を選ぶように。ちなみに、今日の言葉は、「今日は自分自身を誉めてあげよう」。えー。照れるな。。。と一人つっこみをしながら、考えてみました。頑張りやさんなところ、困っている人を助けようとするところ、よく笑う、声がよく通る。積極的なところ。人の良いところに気が付きやすい、、、、、。ふしぎー。だまされたと思ってやってみると、なんだか、気持ちが少し、ホットになっているではありませんか。普段、コーチとして、クライアントさんのやる気に火をつけたり、目標の実現をサポートしています。でも、その一方で、ついつい、自分の気持のメンテナンスを後回しにしていたかもしれません。「私は私が好き!」「私って、いけてる!」って、言いつづけましょう。自分が自分の一番の応援隊長でいないとね。
2005年03月29日
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「化学変化」をおこしたい!といつも願っています。残念ながら、化学の実験ではありません。「気持ち、心のエネルギーの相乗効果」とでもいうものです。さいきん、研修やセミナーの仕事が続いたのですが、コーチということもあり、もちろん、一方的な「指導」はしていません。私はもちろん、参加者のみなさんに「楽しい」と言っていただけるのは、そこにいる、すべてのみなさんが、自分のアイデアや能力を互いに引き出しあい、刺激しあい、学びあえるもの。1+1が、2ではなく、3にも、4にもなるというのが、理想ですね。そんな研修が実現できたときは、高揚感とともに、参加者のみなさんとの距離も近くなった気がします。一人でも、よい仕事はできますが、相手がいたり、仲間がいることで、人は、自分でも気づかなかった 自身の新しい一面や、能力を発見できると実感します。互いが、素直な気持ちで学び合える場をつくる、、、私は、そのための優秀な「触媒」になりたいのです。
2005年03月28日
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ふう。水曜日から、すっとご無沙汰してまして、久々の日記です。今回は、私が、勉強しているEQ(心のマネジメント力。。とでもいうのでしょうか?)の、研修兼 資格試験があり、東京にいっていました。私は、なぜか東京に行くと、毎回とっても、疲れます。なぜだか考えました。新幹線で2時間、、とはいえ、生活圏が新潟にある身としては、そうしょっちゅう 東京にまいるわけにもいきません。しかし、東京に行くと、私が知りたい情報はわんさかありますし、会えるだけで興奮してしまう素敵な友人もいます。時間がいくらあっても足りない!なので、短い時間のなかで、思いっきり 動き、しゃべることを繰り返すわけです。その結果、新潟にいるときに比べ、格段のハイペースで エネルギーを放出してしまうのです。「東京=人が多く、空気が汚れているので疲れる」のとは、違うんですねえ。むしろ、私にとって、東京は 魅力がつまった「宝島」のようなところ。その宝島で、自分のお宝をたくさーん見つけて、抱えきれないほど 袋に詰め込んで、それが重くて 「ふう」と疲れてしまう感じかなあ?新潟は、持ち帰った荷物を降ろして、まずは、一息つける場所かもしれません。宝の袋から、一つずつ宝を取り出して、どうやって使おうか、いつ使おうか、考える余裕があります。時間があります。うーん、よけい分かりづらくなってしまったかも。東京と新潟、私にとって、どちらも大切なフィールドを、これからも 存分に探検したいと思っています。そうそう、疲れすぎない程度に。
2005年03月26日
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ついに、来ました。花粉の季節。 目は痒い、鼻はむずむず、ハクション!の連発。 うー。意識が遠のいていく! 大好きなはずの 春なのに、花粉症のせいで、 この季節を憂鬱に過ごしている人が、どれほどいることか! 花粉のない杉の木の研究が進められているということです。 お役人の方々!どうぞ、無駄なことに税金を使う前に、 花粉症研究機関に、莫大な投資をしていただけないでしょうか? ほんとうに、このままでは、日本の中から「春を待ちわびる」などという感覚が、失 われてしまったりして。 外に出て、思い切り、春の息吹を吸い込む。。。。そんな シーンを目に浮かべる切なさよ。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月22日
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昨日書いたように、「我をわすれる」という、結構恥ずかしい体験をした私。実は日記を書いた後、あることに気づき、新鮮な感動に包まれました。以前は、何か失敗をするたび、心の中では、こんなことをつぶやいていました。「私ってだめなのかなあ。→いや、だめじゃない→でも、こんな失敗をするなんて→いや、私だけじゃないよ。だれでも失敗するよ→でも、なんで、あんなミスを。。。→いや、私が悪いわけじゃない。〇〇が理由だったから・・→でもでも。。。」そしいぇ、自分で抱えきれなくなった思いを、だれかに愚痴り、なぐさめてもらい、誤魔化していたのです。あー、書いているだけで苦しくなってきた。(笑)それがですね、昨日は、こんな感じだったのです。「あー、やっちゃったな。恥ずかしい!でもさ、おかげで 改善のポイントが見つかったよ。良くなるしか無いじゃん!次はどうしようか?」すごい、変化だと思いませんか?失敗=マイナス という発想が消えていたのです。コーチングを受けているうち、ごく自然に 自分とのコミュニケーションが うまくとれるようになったのかもしれません。うれしいのは、無理をしてではなく、自然に、こう思えるようになったこと。周囲からの 批評やコメントを、「自分へのマイナスの言葉」として捉えるか、「ありがたい 成長のヒント」として捉えるか、この違いは大きいですよー。自分をしあわせにするのは、自分自身なんだ!いまさら気づいて,納得している次第です。
2005年03月17日
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「我を忘れる」体験をしました。 今日は、参加する「コーチ養成機関」のクラス運営を担当する「クラスコーチ」の リハーサルがありました。 先週に続く2回目です。 この前の反省をふまえ、あらたな「クラス作り」に挑戦したのですが、 これが、まったくと言ってよいほど、うまくいかなかった。 自分の中の「やるべきこと」に気を取られ、参加者の発言が聞けない→とんちんかん な受け答えをしてしまう→ ショックで取り乱す→さらに 伝えることを忘れて、参加者を混乱させる。。。とい う、波乱万丈な展開になってしまいました。 ぷはー。 終わってみて、ビールを飲みつつ、考えた結果、わかったこと! やっぱり 「平常心」が何より大事だってこと。これって、簡単なようでいて、実は 難しい。。。 私が私らしくいるためには、どんな条件が必要なのか、じっくり考えてみたいと思い ます。 でも、裏返せば、この年齢になって、ここまで、手に汗を握る経験をできるってこと も、貴重だと思います。 何より、ここに、成長の舞台があるのですもの! 自分磨きの種が、また見つかったことに感謝しつつ、、、、もう一杯 飲もうかし ら。。。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月16日
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「音読」が良いのだそうです。黙読より、声に出すほうが、脳を鍛えるらしいですね。いつまでも、若く、元気でいたい私としては、気になりますわん。東北大学で、脳の研究をしている河島教授によれば、大きく分けると・読み書き・指を使って何か作る。・コミュニケーションの3つが、「脳」の若さを保つキーワードなんですって!うわー。こむらさきの生活ぶり、結構優秀かもしれません。〇アナウンサーとして、時々「音読」のイベントに参加(主催者側)している〇コーチとして、コミュニケ―ションそのものが仕事になっている。〇一応主婦なので(小声。。)、指先を使って調理をしている。、、、ってことは、まあ7、80点くらいはクリアーしているのではないでしょうか?その項目が足を引っ張っているかは、ご推察を。。。しかーし!コミュニケーションと一言で言っても、メールのやりとりでは効果が薄く、一方、手紙を書く作業は、脳に良い刺激を与えるんだそうです。音楽を聴くより、人と会話をするほうが よいのだそうです。これって、「昔に帰りなさい」っていうサインかも、しれませんね。時代の速さについていけない私としては、妙にホッとする報告であります。っていうわけで、久々にお手紙なんて、書き綴ってみるのも よろしいかもしれませんね。もらった人も、うれしくて 一石二鳥!私の母子会話。脳の大事な部分音楽より
2005年03月14日
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一日遅れの日記。 前日の日記をつけるなんて、小学生の夏休みを思い出します。海に遊びにいったり、 年の近いいとこが遊びにきて楽しいことが盛りだくさんだったあのころ。2,3日前 のことを思い出しつつ書く日記は、けっこう楽しかった記憶があります。そのとき交 わした会話を思い出し、自然に顔がにやけてしまったりして。。 最近、「未来日記」という形で、翌日の自分の行動を日記形式で綴る人がいると知り ました。 「こうなりたい」行動を、ポジティブにイメージすることで、 実現性が増すのだとか。面白そうですね。 一方で、昨日あったことを、ふりかえり、自分をみつめなおす日記があってもいいな あと思います。自分がやったことの中に、未来へのいろんな可能性やヒントが詰まっ ていると思うんですよね。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月13日
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今日テレビを見ていたら、俳優のクリント=イーストウッドのインタビューをやっていました。イーストウッドといえば、最近、アカデミー賞を受賞したばかりですが、映像は、たぶん、それ以前に撮影されたもの。俳優以外に、優秀な監督でもある彼のスタイルが、とても興味深いのです。撮影をはじめるとき、日本では 監督が 「がちんこ」を持って「はい本番!スタート」って言いますよね。(確か)アメリカでは、これに代わる言葉が、「action!」なんだそうです。とにかく、何十年にわたって、監督という監督が、当たり前のように「action!」と叫んできたということですが、イーストウッドは、この言葉を使わない。何気なく「さあ、はじめよう」と、声をかけるのだそうです。なぜか?彼が言っていたことは、ちょっと難しいので、まとめさせてもらうと、こうなります。「俳優によっては、本番前まで高めていた 程よいテンションが「action!」という言葉で、「本番!」というスイッチが入ってしまい、それが 変な緊張や興奮につながってしまうことがある。だから、自分は 決して 大声ではなく、静かに「はじめようか」と言うんだ」ぐわーん。なんか、痺れてしまいました。彼の、観察力・洞察力・思いやりを表すエピソードではないでしょうか?「action!」という言葉が嫌いな俳優さんだって、いるかもしれないですよね。何のための「かけ声」なのか、「当たり前」になっている「形」ですが、じつは そのことが 「縛り」になっている、、なんてこと、探せばいろいろありそうですね。「当たり前」って、実はクセモノかもしれないな。
2005年03月11日
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今夜は、私が参加する「コーチ養成」機関で、 クラスを担当する クラスコーチの リハーサルがあります。 クラスコーチというのは、参加者の学びの場を作り、 活発な意見交換を促す、大事な役目。 今までは、参加者の立場から、また一層気がひきしまる感じです。 正直、今は緊張で心臓バクバクの私。。 リハーサルクラスなんで、知り合いのコーチや憧れの先輩方にお願いして参加してい ただくのですが、 「知り合い」だからこそ、「気楽」には臨めない自分に気づいています。 どんなフィードバックが帰ってくるのか、ドキドキしつつ、 こんな 思いは 久しぶりなので、とても新鮮です。 My コーチに言われた「失敗するぶん、はやく上達する」というメッセージを支え に、存分に楽しみたいです。 結果は また お伝えしますワン。 ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月09日
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一昨日、ある方からメールをいただきました。テレビでコーチングの特集を見て、興味を持ち、「新潟のコーチ」を探したところ、インターネットで私の名前がヒットしたのだそうです。私は、このブログ以外、自分の仕事内容を公開しているつもりがなかったので、驚きました。と同時に、そろそろ真剣に「ネット上での自己アピール」を考えようとも思いました。私が、コーチとして、こんな方たちをサポートしたい!と、いくら願っていても、その思いが伝わらなければ、意味がないですものね。そういう意味では、私も、まだまだ「良い仕事」をしていなかったのかもしれません。そんな状況で、私の名前を見つけてくださったこの方に感謝。。。、、さて、この話を知人にしたところ、知人「あなた、自分の名前、ネットで検索したことある?私「ない。」知人「なんと、「美人アナウンサー」で出ていたわよ!ギャハハ(笑)。。。」うわー。それって、何年前のことや?過去が瞬時によみがえる ネットのもう一つの側面をかいまみた瞬間でした。それにしても「ギャハハ。。。」はあんまりだと思いません?
2005年03月08日
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心に残る言葉 その1 If I had eight hours to chop down a tree, I would spend six of them sharpening the ax . 「木を切るのに 八時間もらえるのなら、私は最初の六時間は斧(おの)を研ぐのに 費やす」 アブラハム リンカーン(アメリカ合衆国16代大統領)の言葉です。 えらい人は言うこともちがいますなあ。 でも、実は、この言葉、今の私が 声を大にして言いたいいことと似ています。(お こがましいですが。。) なんと多くの人が 研げない斧で 妥協して 木を切っていることでしょう。 本当は、斧を磨いてからのほうが、仕事がスピードアップするのに! 目先だけに とらわれると、本当に大事なことが見えなくなってしまうものですね。 あなたの「斧」は何ですか? それは 磨かれていますか? 妥協していませんか? ----- Original Message ----- From: To:
2005年03月06日
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ライブドアの堀江社長は、私と同い年です。あの方の先見性・発言・行動力は、ずばぬけており、本当に 私と同じ年月しか生きてないのか?と 口をあんぐり開けて テレビを見る私。さて、、報道でみる限り、彼の言うことは、どこまでも、ロジカルで、「理屈」にかなっているように思います。今回の株の買収も、「ルールぎりぎり」のところを突いた 頭のよさが目立ちます。「ルールを冒したわけではない」からこそ、あそこまで、強気でいられるのでしょう。ただ、ちょっと気になるのは、彼が「理屈」「理論」を 盾にしているがゆえに、「人の感情」を 軽く見ているように思えること。人間の気持ちは、「計算」「戦略」では想定しきれないかもしれないよー。。。などと言いたくなる今日この頃。
2005年03月04日
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越後は、今日も雪が降りしきっています。自然に、外出が億劫になるわ、たまに出かけるときはタクシーを利用するわで、みるみるうちに体重がヘビーになる今日この頃。。身体が重くなると、気分も「もったり」してくる気がします。おまけに、今日は、楽しみにしていたコマーシャルのナレーション収録がなんと、スポンサーの都合で、ドタキャンになったんです。タクシー飛ばして、現場まで行ってから、知らされたショック。。。まあ、その文、早く帰って来れたんで、こうやって早めに日記を書き込めているんですけど。午後からは、コーチングのセミナーがあるので、勉強がてら、行ってきます。最近、自分の研修で、アウトプット(発信)が続いているので、新しい情報がインプットできるといいな。元気になろう。さて、体重のインプットは、どうやって、アウトプットしよう。。?※ところで、昨日の日記、書き込んだつもりが、掲載されていなかったのです。どこに消えたのか、謎。。。
2005年03月03日
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