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独身時代は お風呂上りの習慣になっていた 全身チェック。結婚して気が緩んだからでしょうか?最近、自分のボディを くまなく見るってこと、してませんでした。ところが、先日、お風呂上りに 何気なく 映った 自分の姿に鼻歌も凍り付きました!ひ・ひえー!太ももに現れた 不恰好な ふくらみ!これって、これって、おばさんの象徴ともいわれる「セルライト」ではないですかあ!※セルライト=脂肪のかたまり♪その後、私がとった行動。10分くらい 事実を直視できず、鏡に映る 角度を変えたり、立ち方を変えつづけたりしたのでした。でも、どうやっても、むり!どうごまかそうが 脂肪は脂肪。決して 消えてなくなりません。ちなみに、そばにいた 旦那にも、「ねえ、ねえ、この太もも、どう思う?」と何度も、聞いて 嫌がられる始末。ひそかに「いや、そんなの、たいしたことないよ。気にするほどじゃないよ」という答えを気にしていましたが、、、あえなく玉砕しました。さて、問題は ここから。選択肢が2つあります。・見なかったことにする・つらいけど、セルライトがある!と事実を認め、シェイプアップに励む!どちらが賢明かは、言わずもがなですが、自分が認めたくない事実を直視するって、すごく 勇気がいるので、今まではごまかしたり、見ないふりをしてきたんですよね。逆をいえば、その結果が、セルライト!体は 女の歴史。これまでの決断のあかしです。まずは、鏡を用意して、現実を しっかり見つめるところから、はじめたいと思います。
2005年06月20日
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今朝一番で、信頼しているコーチ仲間 keycoach ちゃんからメールが入った。私が新しく企画している「アナウンサー志望者」のためのコーチングについて、全面的に応援してくれる内容だった。おかげで、朝から気持ちよーくアクセルをふかせています。感謝。私は、コーチングでいうところの「4つのタイプ分け」(←人間を 考え方やコミュニケ-ションの特徴などから4つのタイプに分類したもの)では、ノリノリ・イケイケタイプ のプロモータータイプ。ほめられると、どこまでも 木に登ってしまうといわれる タイプ。そのことを知ってか知らずか、keycoach ちゃんは、私のエネルギーをあげるのが上手!「絶対いけるよ!この企画!」とか、「ガンガンやろうね」とか、躍動感いっぱいのコメントを,見ているだけで、私はしびれてしまう。単純かもしれないけど、これが私なのだ。逆をいえば、プロモータータイプのやる気、元気を下げるのは「無反応」だったり、「否定的な意見」だったりする。なので、私は、自分の テンションをあげたいときは、極力 ネガティブな人には近づかないようにしているわけです。だって、だれでも、自分が前に進むきっかけを作ってくれる人のそばにいたいですよね。コーチングを学んで、コーチになって2年。つくづく思う。コミュニケーションひとつで、相手や自分の可能性を活かすことも封じることもできてしまう。多くの人がこのことに気づき出した。だから、今、コーチングとか コミュニケーションがこれだけ注目されていると思う。潤いがない世の中に、もっともっと エネルギーの給油所を増やしたい。きっと,未来は、もっと明るくなるよ。
2005年06月14日
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貴乃花・若乃花兄弟の問題・・・マスコミが飛びついてますね-。こじれにこじれてしまったみたいですが、発端は ちょっとした「ケンカ」「感情のもつれ」だったのかもしれません。あー、どちらかが「ごめんなさい」って 言えなかったのかな。「兄弟だから仲良くしたいよ。」って。争いは勝っても負けても、大きな 傷を残すもの。何も生み出すことはない。時間・信頼・幸せ・笑顔・・あまりにも失うものが多い。つらいのは、悲しみや怒りは連鎖反応を起こすってこと。そのことに 気づいてほしい。一番大事なものを 失う前に。
2005年06月13日
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それは突然のできごとでした。今週末、私を応援してくれていた おばが天国に行ってしまいました。「おば」と言っても、亡き祖母の妹で、今まで会ったのは、たったの2回。しかも、最後に会ったのは もう何年も前になります。それでも、私はいつも、彼女の存在を身近に感じていました。頻繁に手紙をやりとりして、互いの近況や胸の内を報告しあっていたからです。決して人の悪口を言わない・好奇心旺盛で、かわいらしいおばでした。得意の俳句に交え、いつも私の仕事や生活を気遣う暖かいメッセージを伝えてくれました。私の大切な応援団長のような存在でした。元気なおばでしたが、さすがに80代も後半になって、最近体調を崩したと聞き、この夏あたり、休暇を利用して会いに行きたいな、と考えていた矢先のことでした。訃報を聞いて、涙が枯れるほど泣きながら、「どうして もっと早く会いに行かなかったのだろう」と悔やまれてなりませんでした。「今は仕事が忙しいから」「まとまった休暇がとれないから」と大事な人に会うことを先延ばしにしてきたツケがこれだと思いました。「後悔先に立たず」。今ほど、この言葉の重みをかみ締めたことはありません。「大切なことを先延ばしにするのではなく、今を大事にしなさい」おばが、やさしく微笑みながら、私が生きて行くうえで、大事なことを 教えてくれている気がします。
2005年06月13日
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あなたが、時間がたつのも忘れて夢中でやっていること、やらなくてもいいことなんだけど、ついついやってしまうことって何ですか?そこに、あなたの強みや価値観を知る手がかりがあるかもしれません。私の場合、それは、ビデオを見ること。しかも、その中身が「寅さん映画」そう、故・渥美清の「男はつらいよ」です。(寅さんファンになったくわしい経緯は省きますが)私の年代の女性では、渋すぎる趣味です。えー?寅さんが好きってことと、私の価値観と、なんの関係があるんじゃ?って感じですか?そこで、なんで、私が寅さんの世界にひかれるのか 考えてみました。その1.寅さんを取り巻く家族をはじめ、まわりの人間があたたかい。互いに支え会っている。その2。 弱いものを見るとほうっておけない 寅さんがすてき!(こんな男性がいたらいいな。)その3.好き勝手やって、たまに ふらりと帰ってくる寅さんを、家族は暖かく受け入れるなどなど。以上を見ただけでも、私があこがれる家族像とか人間関係、好きな男性像のヒントが うっすらと見えてきますよね。それって、私が人生において、大事にしたいものなのです。【恥ずかしい】夢中になれるものが、なにも、美術鑑賞や海外旅行である必要はありません。本当に身近なこと、ささいなことに、自分を知る手がかりがあるようです。
2005年06月08日
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今夜は旦那さんが、夕食を作ってくれています。お味噌汁と魚を焼くよいにおいが漂っています。ああ、幸せ。こういうことを言うと、同世代の結婚した友人からは「いいなあ。」といわれることが多いんですよね。彼女立ちは、新婚時代、がんばって 一人で家事を背負っていたために、いつしか 旦那さんが何もしなくなってしまったというパターンらしい。うーん。つらいなあ。私が思うに、夫婦関係は、最初が肝心。私は、私が料理するのは「当たり前」ではない!と彼に思ってほしかったので彼が自分でできる身の回りのことに手を出すのを極力ひかえてきました。新婚当時の甘い雰囲気の中、ついつい「私がやってあげる」と言いそうになるのも、ぐっと我慢しました。自分が動いてしまうから駄目なんだと思うんです。疲れた体に鞭打ってご飯を作っても、いつしか旦那さんにとっては、「奥さんが料理するのは当たり前」→「作らないと怒る」ってことになりませんか?昔より、さらにフットワークが軽くなった旦那さんを、素敵に思うとともに、感謝もできる。その分 やさしくもなれる。いいこと尽くめだと思いませんか?今からでも、旦那さんを変えたい!自分の負担を減らしたい!というあなた、お待たせしました!次回は、「試してみる価値あり!」の旦那育ての方法を伝授いたします。私がやって、うまくいった方法なので、成果には自信あり!です。
2005年06月05日
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バリバリの関西人と、自他ともに認めていた私が、言葉使い、文化、習慣、、すべてが 異なる新潟に 一人やってきたのは、今から10年前。アナウンサーになるため、標準語の練習をしていた私ですが、やはり、周りに関西弁が聞こえない、自分も使えないという環境がつらくて、最初の数ヶ月は強烈なホームシックにかかってしまいました。(ちなみに新潟の言葉は、ほぼ標準語のイントネーションです。)しかも、関西の友人に長電話をし、思いっきり 関西弁を満喫した日の翌日は、必ずといってよいほど、ニュースや天気予報で、関西弁をもらしてしまい、ひんしゅくをかってしまうのです。そんなこともあって、一時期は、関西弁をほとんど使わないで 生活していました。ところが、しばらくたって帰郷したさい、昔からの友人達から、「なんか、コムが標準語使うの、ぴんとこない」「コムらしくない」「おとなしくなったなあ」などというショッキングなことを、言われてしまったのです。実は、そのことは自分でも感じていました。ふるさとの言葉には、その人が育ってきた 文化、思い、生活のかおりがつまっているんですね。だから、とても「温度」を感じるし、味わいもあるのですね。「言霊」ということばがあるように、ふるさとの言葉は、その人のエネルギーを運ぶ言葉なのではないでしょうか?わたしにとって、関西弁を使わないってことは、つまり自分を出せない、表現できないということにつながってしまうみたいです。とはいえ、アナウンサーの仕事で関西弁を使うことはタブーです。なので、今は 家の中で主人を相手に思いっきり関西弁を使っています。主人は新潟の男なので、新潟弁。結果、何がおこったか。主人は関西弁がうまくなり、私も、自然に新潟弁が話せるようになっていました。これぞ、異文化交流!いつしか、新潟弁に愛着も湧いてきました。関西弁こそ さいこう!と思っていたのに、関西弁以外に拒否反応を起こしていたのに、人間変れば変るものです。言葉を受け入れたのと同じように、新潟のことも、ますます好きになれたように思います。うまく表現できませんが、自分の中で、関西の私と新潟の私がブレンドされたような気がします。それにしても、残念なのは、周りにもまだまだ関西弁を嫌いっていう人が 多いこと。あーん。わかってよ!って思ってしまいます。私が、新潟弁を好きになっていったように、「関西弁も悪くないね」って思ってくれる人が増えたらいいな。どうすればいいかな。
2005年06月04日
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昨夜は アナウンサー・司会仲間が集まっての飲み会でした。総勢10人!久々に勢ぞろいしたこともあって、まあ、にぎやかだったこと!話題の流れを だれーもコントロールできず、テーブルのあちこちで、次から次に笑いと興奮の渦が起きてました。「ねえ、ねえ化粧品、何つかってる?」「良い皮膚科しらなーい?」「スポーツって何してる?」「沖縄、すごーいよかったよ。ハマッたよ」「格安航空券ってさあ、、、、、、」etc思わず聞き耳がたってしまう話題が、あっちからこっちから聞こえてくるので、ついつい、「ねえ、なになに?」と、別のグループの会話に首を突っ込む人続出です。知り合いの従業員の方も、「ほんと うるさいですよ!」とのぞきにくる始末。失礼しました。。。でも、おしゃべりできるって、とてもよいことだと思うのですよ。それだけ、話題がいっぱいで、好奇心もおうせいってこと!ちなみに、みなさん、すごーく綺麗で若いです!(私も含むかどうかは?)ある先輩は、私より20歳ちかく上なんですが、実年齢より10歳は若く見えます。だれもがその年を聞くと、びっくりします。彼女を見ていると、おしゃれをはじめ、趣味や 仕事、いろんなことにとにかく興味を持って とりくんでいるんです。フットワークも軽く、興味があることは、どんどん試しています。やはり、気持ちの若さって見た目の若さにつながるのね!、、、ってことは、好奇心のかたまりと言われる私も、将来「え!コムさん、若ーい!」といわれる可能性ありありってこと?いやん!そうなの?そうなりゃ、もうこの性格に歯止めをかけず、好奇心まっしぐらに、進んでいくしかないじゃないですか!わが性格を「飛びつきやすく、飽きやすい」という人もいますが、今度から「いいの!若いから!」と答えてみようかな。
2005年06月03日
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最近、ハッとしたこと。それは 自分のコーチとのセッションのとき、「コムさんって、スミマセン!って言葉、よく使うよね」と言われたのです。「え?そうですか?全然意識してなかったな」「言ってるよお。一度意識してみたら?」「はい、そうですね。」そのときは、今ひとつ 腑に落ちなかったのですが、その後、意識してると、まあ、使ってるわ使ってるわ。私の普段の会話は、「スミマセン」のオンパレードです。宅急便の配達員に「あ、荷物ここに置いていただけますか?スミマセン」レジで店員さんに「スミマセン」マンションでエレベーターを開けてくれた人に「スミマセン」数え上げればキリがない!賢明なあなたは お気づきかと思いますが これらの「スミマセン」は、すべて、他のもっと素敵な言葉に替えられます。・・・そう、「ありがとう」の一言です。MYコーチの言葉。「スミマセンって、言われた人が、スミマセンって気持ちになっちゃうんだよ。」・・・・そうなんです。実は私もよく分かっていました。だって、「スミマセン」を連発するクライアントとの会話の中で、私自身が、心苦しくなったもん。「スミマセンって言わなくていいよ。全然スマナイことないから」って言いつづけてきたんだもん。ああああ!人には言ってきたのに、自分のこととなると、ホント盲点でした。でも、思いました。だからこそ、「自分を見せてくれる、気付かせてくれるコーチの存在が必要なんだ」と。今、私は 変わろうとしています。「あお、どうもスミマセン!、、じゃなくて、ありがとう!」まだ ちょーっと、ぎこちないですが、程なく、またまた一皮剥けた自分になれそうです。たった一言で、相手の気持ちが変わる。それが 起点となって、いろんなことが 変わる気がしています。
2005年06月02日
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新婚時代、当時専業主婦だった私にとって、夕食作りは一大イベントでした。広告を見て、安くいスーパーを探す。時間があれば、お店のはしご。ビニール袋の持ち手が、手に食い込むほど たくさん買いこんで、よろよろと帰宅。料理の本を見比べては、メニューを決め、何品も料理を作りました。旦那さんが、喜んでくれる姿を想像しつつ、一生懸命でした。旦那さんの帰りが待ち遠しかったです。そして、苦労して作った料理の味を誉められると、ほんとうに うれしかったものです。・・・なんて。甘い日の思い出よ。あー、汗でてきました。 自分でいうのもなんだけど、けなげな妻をしていたのねえ。。なんて、思います。でも、自分以外のだれかの 喜んだ顔を思い浮かべつつ時間かけて料理をつくるって、それ自体、満たされる行為とでもいうか、とっても幸せだったのです。今は、仕事をもっているので あの頃のように料理に時間をかけられなくなったのが残念です。夕食も、夕方になって、バタバタと、ありあわせの材料で 適当に作ることが多くなりました。最近では、めっきり、旦那さんからの「おいしいなあ」という言葉も減ってきたようです。昔とくらべ、「心をこめている」分が減った分、味にも響いているのかもしれません。「舌」は正直なんだなあ。やばいやばい!・・・・というわけで、昨日は反省の意味もあって、久々に 手のこんだ 煮込み料理などを作ったのでした。旦那さんは無邪気に喜んでいました。 「最近、めっきり ご夫婦の対話が少なくなった」という方がいたら、毎日の料理に 真心のスパイス、結構効きますよ。
2005年06月01日
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