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今日は、コーチ仲間の勉強会がありました。その中で、テーマになったのは「認める」ということ。コーチングの大切な要素に、相手の存在を認める。。というのがあります。2年前に、コーチングを学び始めたときから、私自身、ずっとこだわりつづけていることが、この「認める」なんです。実は、以前の私は、「自分のことが認められない・いつも自信が揺らいで、他人の言葉に振り回されている」人間でした。そんなときにコーチと出会い、コーチが言ってくれた「自分を認められない人に、他人を認められない」という言葉が、すっごい衝撃で胸に響きました。「ち、ちょっと、待って。ひょっとして、私って人を認めず、認められない人間?そんなのいやだわ。」という迷いが生じ、混乱しました。その後、すぐに明解な答えが見つかったわけではないんですが、コーチングで、コーチの問いかけに答えるうちに、だんだんと自分を客観的に見られるようになったのが、良かったみたいです。「私ってなかなかがんばっているじゃん!」と思えるようになれたし、自分がいやだと思っていた自分の欠点が、実は長所とつながっている。。ということに気付いて、「良いも悪いも無いなあ」と、ずいぶんラクになったんですねえ。要するに、自分をラクにするコツをつかめてきたのかなあ。。って思います。他人を認め、自分を認められるとほんとに理想的ですが、そんな神様みたいな人、以外に少ないかもしれません。(、、と、私は思う)「あの人は素敵だよな。でも自分はダメだ」ではなく、「今はこの状態だけど、なりたい状態に向かってがんばってる自分が好きだ」と思える「自分もOK,他人もOK」というスタンスを気に入っている今の私です。
2005年01月29日
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先日参加した トップデザイナー(美容師のことを、今こう呼ぶのですね、、)のトークショー。都内に、何件もサロンを持つデザイナーの言葉が印象的でした。「美容業界のライバルは、業界内ではなく、外にあるのではないか」数年前までは 美容の業界も、価格やカット技術、またはカリスマ美容師の存在etc、、、を同業で競い合っていました。でも、ここ数年、インターネットの発達などによって、私たち消費者の選択の幅(趣味や楽しみの対象)が広がった結果、今や美容業界のライバルは ネイルサロンやカフェ、携帯電話などのIT産業なんだそうです。かつては、極端なことを言えば、カットやパーマの技術があれば、お客様が来たそうですが、今は、お客様一人一人がサロンに求めるもの、価値観が違っていて、お客様の気持をいかに満たしてあげるかがポイントなんだそうです。私は、たとえば安心感や癒され感・「自分の魅力発見」といった「心の満足度」を高めてあげることなのかな?と考えました。でも、考えてみれば、これって、すごく「あたりまえ」のことではないでしょうか?いくら時代が進んでも、人が喜びを感じること、心地いいと思うものは、そう変わらないのではないでしょうか?ちょっと落ち込んで美容院にいったら、帰るときは元気になれました!なんていうのが、私の理想。でも、現実は そういうお店って少ないな。。と感じています。こちらは、静かに過ごしたいのに、店員さんが、やけに張り切っていて、疲れてしまったり、専門用語を駆使して、一方的に 髪型を押し付けてくる人もいます。(たぶん本人は気付いてないでしょう)人の気持を汲み取ることって、思ったより難しいですよね。だからこそ、相手の気持に耳をすます「心の感度」を持っているかどうかって、実は「商売」の基本かもしれません。----- Original Message -----From: To:
2005年01月20日
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燕市の某企業(製造業)の社長さんとお会いしてきました。お会いして、「この会社をサポートさせていただきたい!」という気持がムクムクと湧き上がってきました。理由はいくつかありますが、一番の決め手は、社員のみなさんの「笑顔」!でした。笑顔が大事だというのは、よく言われますが、実は簡単なようで なかなかできない笑顔。社是で「笑顔でお客様に接する」と掲げている企業でさえ、オフィスを訪ねたとき、挨拶どころか笑顔のかけらも見せてもらえないことがあります。さびしい。。人間の表情は習慣です。この会社では、普段も笑顔で社員同士がふれあっているであろうことが、想像できました。「この会社、なんだか心地いいな。。」というのが正直な感想でした。そして、まもなく 私は「ははーん」と納得しました。社長さんが笑顔なんです。お茶を持ってきてくれる社員に、メッセージを伝えてくれる社員に、欠かさない笑顔と優しい「ありがとう」の言葉。あたりまえの事?だったら、どうして私、「じわーん」と感動してしまったのでしょう?心からの「ありがとう」の言葉は、自然と相手の笑顔につながります。社長さんから伝わった笑顔は社員に伝わり、それがお客様にも伝わっていくでしょう。「社員が本当によくやってくれるんです。みんながいきいきと働ける組織を作りたい」社長さんの言葉です。笑顔の原点は社員への愛情と感謝のようです。大切な人への感謝や愛を、とびきりの笑顔に載せてつたえていますか?----- Original Message -----From: To:
2005年01月15日
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宝くじに当たったのです!1万円!まさにビギナーズラックだったんですが、買う前も、買ったあとも「当たりそう、これはいけるかも、、、!」という感覚があったんですよね。不思議―。でもやっぱり!って感じです。(この確信、我ながらすごいと思いますが。。。)5千円分買ったので、差し引き5千円の「タナボタ」ですが、思いがけないお小遣いってうれしーい。最近、「お金と幸せに関する本」がブームですが、お金の使い方って、確かに人柄や、その人の価値観が出ますよね。コーチングでは、よく「もし。。。だったら あなたは何をしますか?」というような、クライアントの考えの制限を外す質問を投げかけます。「もし3億円 当たったら、あなたは何をしますか?」と聞かれると「途方も無い金額だし、イメージしにくいよ」って方も、1万円なら、リアルに思い浮かびませんか?私?5千円は、お仕事に使う本3冊と大人のにきびを治す治療代に消えました。これって、私の どんな「価値観」を表しているんだろう。。。。質問 あなたは「1万円、何にでも使っていいよ!」って渡されたら、何に使いますか?貯金とか、ローン返済に充てるとかいうのは無しね。----- Original Message -----From: To:
2005年01月14日
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