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ものすごく昔になると思うけど、夢小説ってのがネットで流行っていた。今もあるのかな?ほとんどが恋愛小説で、主人公のオンナノコの名前を好きな名前にできるってのがベースだったような。つまり自分の名前にすると、自分が主人公になって疑似恋愛できるってこと・・・でいいんだよね(←今一つ定義に自信がない)自信がないのには理由がある。自分はそれに全く興味がなかったからだ。でもある日すごく素敵な小説だからって薦められて読んでみたことがあった。名前を入力するのが面倒だったのでそのままにしていたら、主人公のオンナノコのところが「(名前)ちゃん」ってなってしまって色気もへったくれもなかったわ^^;;;そのストーリーは、架空のスーパーアイドルグループのイケメン2人と平凡な一般女性の三角関係が主軸になっていた。王道だよね。昔の少女漫画の主人公って、たいがいが容姿もオツムも平凡でなんのとりえもないけど、なぜかまわりから愛されるって設定だったから。薦めてくれた人は、ストーリーに無理がなくて自然に入り込めてせつないけど最後は幸せになれるよ!って大絶賛だった。こういうストーリーに素直に共感できるような感性の持ち主が幸せになれるのかもなぁって当時は思ったもんだ。実際、この人は結婚をして子供にも恵まれてこの小説の主人公以上に幸せな生活を送っているように見えるから。でもねぇ、自分がその小説を読んだ時は共感できなかったんだよね。たしかに途中で飽きることなく読むことはできたんだけど、それはおもしろいからではなくて、つっこみどころ満載だったから。スーパーアイドルな芸能人たちが、一人暮らしの独身一般女性の家に入れ代わり立ち代わりたびたび訪ねてきて泊まっていってるのに全く噂にもならず記事になることもなく、マネージャーなどに注意されることもない。っていうか、「夕飯の時間」とか「会いたい」時にたびたび訪ねていけるほど暇なスーパーアイドルっているのかなぁ・・・とか。(名前)ちゃんは、ちょっといい感じになっていたもともと片思い相手だった方のAくんとの間で絵に描いたような誤解が元で気まずくなったところで同じグループのBくんに告白されて一気に男女関係まで行ってしまってBくんと付き合い始めるけど、それを知ってるAくんとBくんはお互い何事もなく仲良しさん同士でいるとか。Bくんは、(名前)ちゃんとAくんが好き合ってるのを知っているから途中で(名前)ちゃんから「Aくんに告白したいからやっぱり別れて」と言われても、とくにごねるわけでもなくすんなり身を引くとか。始まってすぐにBくんの当て馬オーラがびんびんに伝わってきてたから、読んでいても、「あぁ、ここで誤解やすれ違い」があって、一度Bとべったりなるけど、「一途に思っていた」Aを忘れられずに、「本当の気持ち」に気が付いたところでどうしよ~ってぐじぐじやってるとBくんんが「君の幸せが僕の幸せ」レベルで自分は身をひいて主人公の後押しをしてAとくっつけるんだろうなぁ。Aはその辺を知っても、俺が責任をもって幸せにするからくらいなことを言って、主人公は「ワタシシアワセニナリマス!」みたいな感じでBくんに感謝をするけど罪悪感はなくAと一緒になってめでたしめでたしなんだろうね・・・とか、ざーっっとストーリーが頭に浮かんだんだよね。そしたら、ほぼそのとおりになってさ、ちょっと微妙な気分になったよ。途中でマスコミにすっぱ抜かれて、その後紆余曲折があって結局どっちかとうまくいくけど、しょせん一般人と人気がピークのアイドルじゃうまくいくはずもなく、最後はそれぞれの世界に戻っていくみたいなストーリーになれば、お、これはおもしろかったわ~ってなったかもしれないけど、それじゃ読者の支持は得られないんだろうなぁって思った。じゃぁ、せめてBとくっつけよとかとも思ったなぁ。いや、Aの方が設定的に好みではあったんだけどね、でもこういう平凡を「ウリ」にしている人とはくっついてほしくなかったんだよね(←つっこみつつも欲が出ているw)アタクシ、きゃんでぃきゃんでぃではイライザとアニーがお気に入りだったという人間なので、きゃんでぃタイプの主人公には魅力を感じないのさ。ってことを、なんで今頃書いているかというと、つい最近ネットでいろんなサイトをうろうろしていたら、夢小説ではなかったんだけど、某小説サイトで↑のとほとんど同じストーリーの小説にぶちあたったから。設定は多少違うものの、三角関係とか、その三角のこじれ具合とか、結末とかはそっくりだったんでびっくりした。歴史は繰り返すのかね~、いやいや、きっとどの時代でもこういうストーリーが好まれるってことなんだろうね。で、好まれるってことは、こういうストーリーに共感する「ジョシ」がいっぱいいるってことで。そして、こういうのに素直に感動できるお嬢さんたちが、きっと将来幸せな家庭を築けるんでしょうね。ってしみじみしちゃったわけだ。できれば30年前の自分にこれを読ませて、「こういうの、いいでしょ?いいって感じるような大人になりなさいよ!」って声をかけてあげたいわ・・・
2015年09月30日
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洗濯機購入が現実味を帯びてきてから少しずつだけで家の中を片付けている。一気に大掃除ってのができない性質だから、ほんとちまちま。今日は靴箱の中で、とりあえず、玄関の三和土に出ている靴を靴箱に納めようとした。入らない分は、捨てるということにして、整理してたんだけど、いつも犬の散歩やちょっとしたゴミ出し程度の外出の時にひっかけていくクロックスのサンダルは三和土に出したままになっていた。今までこのサンダルを気にしたことはなかったんだけど、ふと「これも長いこと履いてるなぁ」って思ったの。以前名古屋に旅行した時に、向こうで履いていたサンダルが壊れて急きょ買ったんだった。となると、もう5年以上履いてるよ。さすがに表面のつやはなくなって、折りシワもくっきりついていた。同じようなサンダルがもう1足あるから、これもそろそろお役御免かなぁって思いながらひょいとそれを持ちあげた。。。。裏側を見てびっくりしたよ。穴が開いてた!!!しかも、横は靴幅と同じ大きさで縦は1・5センチくらいあったんじゃないかなぁ。クロックスだからさ、靴底って1枚ものでしょ。だから、穴が開いてるってことは、そのまま地面を蹴っていたってことで。うわ~まったく気が付かなかったよ。いつから穴開いていたんだろ。これだけでっかく開いてるんだから、ずいぶん前からだよね~あ、そういえば、雨の日とかにゴミ出しに行くときに足が冷たいと思ってたんだよ。でもクロックスって表面にも穴が開いてるし、サンダルだしってことで、そこから水が入ったのかと思ってた。じゃなくて、穴が開いてる底からダイレクトに濡れてたのね。普通気が付くよねぇ。。。それにしても。穴が開いていたのは、指の付け根の筋肉の盛り上がってるところなの。かかとの方が減りそうなもんだけど、そっちの方は開いてなかった。自分はかかとよりも指の方で強く蹴ってるのかな?気が付いてしまったんで、そのまま捨てた。長いこと、おつかれさんでした。今後はたまに靴の裏側もチェックしないとなぁ。
2015年09月27日
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連休中のこと。中華料理でごまだんごってあるでしょ、あの、まわりがびっしりごまがはっつけてあってぱふぱふしてて中にあんこが入ってる一口サイズの揚げだんご。あれを一口食べて噛んでいたらごりっときたの。ん?ごまって、こんなに硬かったけ?とか、揚げだんごなので、どこかが揚げすぎで硬くなっちゃってたのかな?とか思ったんだけど、なんだかかけらが大きそうな感触だったので出してみた。そしたら陶器みたいなもののかけらがいくつか入っていたのね。その時点でもまだぴんんとこなくて、もしかしたら異物混入か?とか思ってしまったんだけど、そうではなかった。そう、仮歯が崩壊した欠片だったの。先日インプラントを検討した場所、矯正が始まる前はブリッジをしていた部分だけど、今はブリッジをはずして、抜歯したところはそのままになっていてその両端のブリッジの支柱になっていた歯にはそれぞれ仮の歯がかぶせてあるの。矯正が始まってすぐつけたから、もう4年以上前だよね。長期になるからといって、仮歯といってもけっこう本格的なものがかぶせてあったんだ。そのうちの1本が崩壊したの。あと半年くらいもってくれれば間に合ったのにおしかったな。割れた仮歯がなくなった部分はスクエア型に削った元の歯がむき出しになっていた。へぇ、こんな形になっているんだって妙に感心しちゃった。連休中は歯医者も休みだったので、連休明けの木曜日に電話したらつながらない。はい、その歯医者、木曜日が定休日だった。で、金曜日の昨日電話して予約をいれてもらって今日行ってきたよ。仮歯だから割れることもあるんですよ~って言われてまた作りますからって言われた。今日いきなりですぐにできるのかなって思ったんだよね。だって、この仮歯を入れたときは、型をとって次回まで待ってやっとできたって感じだったから。でも今日は医者じゃなくて、歯科衛生士さんみたいなおねえさんが自分が座ってる席のすぐ横でぼぉぼぉ音をたてながら何か加工してあっという間に作っちゃった。で、すぐに固定して出来上がり。は、早い。。。お医者さんの出番なし。だからかどうかは知らないが、お代は不要と言われた。そんなもんなんだ。家に帰ってからつけてもらった部分を鏡で見た。。。。無料の意味がわかったような気がしたよ^^すげぇ、ちゃちい真っ白なものがくっついていた。仮歯というよりは、ほんとに急場しのぎのカバーって感じ。壊れていないもう1本の仮歯は他の歯と色を合わせて、セラミックっぽい材質ので作ってある。形も歯みたいな外観になってるし。割れた方ももともとはそういうのがついていたんだよね。でも今回のは見た目について言えば、歯の形にもなってない。かみ合わせ部分だけ調節しましたって感じで、側面も真っ白でざらっとしてる。歯茎との接合部分もでこぼこしてて部分的に白い接着剤みたいなのが見えていた。まぁ、来週にはインプラントの治療が始まって、それとともに両端の歯も進めていくはずだからその間だけ持てばいいってことでそうなったんだろうね。日常生活に支障がなければこちらも無料だったし文句はないよ。でもやたら「割れたらまた作りますからすぐに連絡ください。」って言われたのがひっかかるわ。そんなに割れやすいのかなぁ。
2015年09月26日
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洗濯機を買換えようと店で説明を受けてきたときに、紙製のメジャーをもらった。そこのメーカーの洗濯機が置けるかどうかわかるように、メモリに各種寸法の印がついているものだ。わが家はファミリータイプのマンションなんだけど、洗面所はものすごく狭い。ほぼ同じ時期に友人が購入したマンションの洗面所の3分の2もないかもってくらい。その分浴室が無駄に広くてなんかバランスが悪い間取りなんだよね。なんでこういう設計にしたのかなぁ。。。ま、それはさておき。洗面所が狭いのに合わせて、そこにある洗濯機置き場も狭い。右側は浴室との境の壁。左側はリネン庫があって、広げることはできない。天井方面は、オプションで棚を設置してあるけどそれほど心配しなくていいみたい。奥行に関しては、ドアを入ってつきあたりという位置関係から多少でっぱってきても問題ない。ということで、やっぱり幅がネックだね。今の洗濯機はイタリアだかドイツだかのメーカーのドラム式だ。これを購入した平成10年は、まだ国産メーカーの家庭用ドラム式洗濯機がなくて、某通販雑誌が年一回くらいだしているぴかいち辞典にのっているこれを購入した。今の国産ドラム式洗濯機を見慣れていしまうと、わが家のドラム式はえらくシンプルで小さく見える。見えるだけではなくて実際小さいんだけどね。でも買うときはサイズのことなんかまったく考えていなかったんだよね。実家は戸建で洗濯機はなんの境もないだだっ広い部屋にどてっとおいてあったし、この洗濯機を買ったときに住んできたマンションは、二層式洗濯機も置けるようにって意図があったのか、洗濯パンも長方形で、それが設置してある洗濯機置き場もえらく横に長い場所だったから幅なんて全く考えなくても問題なくおけたの。で、洗濯機はサイズを気を付けないとえらいことになるってわかったのが、今の家に引っ越したとき。ずっと使っているドラム式を新居に移設してもらおうとお願いしていたところ、運んでくれた業者さんが「これ、入るかなあ」って言ったのよ。え、って思った。入らないってどういうこと?って。はい、この段階でも洗濯機置き場の横幅の問題だってわかっていなかったんだな。業者さんが、ここ(←旧居)と違って新居の洗濯機置き場は狭いから、この洗濯機が入らないかもしれないって説明してくれてようやく事態を把握した。業者さん、ぎりぎりかもしれないけど入るかもしれないからやってみようって行ってくれてがんばった。文字どおり、マジぎりぎりもいいところですっぽり入ったよ。見ようによっては、あまりにもぴったりだったから誂えたように見えるかも。でもね、こんな小さい洗濯機でぎりぎりすっぽりってことは、これよりも大きな洗濯機は無理ってことなんだよね。というのが前提話で。お店でもらった紙メジャーでとにかく幅だけいろんなところを測った。結果、スリムタイプでも微妙ってことがわかったよ。ビッグってつくのは全滅で、マンションタイプとかスリムタイプってついているのだと、サイズ表にある数値はかろうじてクリアしているのもあるけれど、まったく遊びがないから熱放射具合が悪いかもしれないなぁって思った。もっとも、紙製のメジャーでかなりゆるゆるだったし、ほんとにざっくり測ったからもしかしたら余裕かもしれないし、反対にアウトかもしれない。購入前には、ちゃんと金属製のメジャーでないとダメだね。とはいえ、こういう状況なので、買える機種はかなり少ないかもておいうことはわかった。選択肢が狭まってあまり迷わないで買いそうかな。週末片付けをして、来週のどこかで買うかも。片付け間に合わなかったら、当分先になりそうな予感がするよ^^;でも毎回ブレーカーが落ちるのもなんだしね。そのたびにいろんなところの設定をしなおすのも面倒だから、早く買換えできるようにがんばりたい。
2015年09月24日
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昨夜、日付が変わってしばらく経っていた時間に友人からお茶でもしない?ってメールが入った。法事で疲れてるから、連休残り2日間は家でまったりしようと思っていたのだけれど、せっかくのお誘いなので行くことにした。ちょうど修理に出していた靴を取りに行かなくちゃいけないってのもあったので。カフェでいろいろ話していたんだけど、途中からこむぎちゃの経済状況の話になった。貯金がまったくできていないこと、生命保険に入っていないこと、将来は確実に天涯孤独になることあたりで、この友人はこの辺以前からよく知ってるから、まぁ、いつもの話題っちゃぁ話題だったんだけどね。いつもはそういう話題が出ても、まぁ、、なんとかなるっしょ的な感じで終わるんだけど、今回は違ったなぁ。また葬式があるかも~って話をした後だったからかもしれない。その収入があって(←とはいっても友人はこちらの詳しい額は知らないはずなんだけど)、貯金がまったくできていないってのは、計画性がなさすぎるよっって調子かなぁ。あとは、生命保険はいらないと思うけど、それはある程度所得があって、高額医療控除を受けるまでしのげる人であるのが大前提なんだからねって話も。貯金がなかったらアウトだから!って。だから、保険料を払ったつもりで口座作ってその分貯金しときなさい、それで医療費まかなえばいいんだからということらしい。まぁ、たしかにそうだけど、それが出来ずにずっと働いてきた人が、今からできるかっていうと微妙だよねぇ。それから、使うたびにブレーカーが落ちる平成10年に買った洗濯機をまだ買い替えていないと言ったら、買い物の優先順位がおかしい!って力説された。だって、一応洗濯まだできるしさ~って言い訳は通用しなかったわ。こういうことを言ってくれる友人ってのはありがたいよね。「こういうことはまわりの年長者がいうことなんだけど、こむぎちゃの場合そういう人が今どんどんいなくなってるわけだから、自分でなんとかしなくちゃダメだよ。将来何かあっても助けてくれる人がいないんだからね。」ごもっともです。この友人だって、心配してくれるし困ったときはそれなりに助けてはくれるだろうけど、全面的に面倒みてくれるわけではない。彼女には彼女の家族があり人生があるから。それはちゃんとわかってるよ。だから今助言してくれてるんだもんね。老後っていってもね、そんな長生きするとは思えないんだよなぁ、、、とはさすがに言えなかったわ。で、とりあえず今できることと言えば、洗濯機の買換えかなぁって思って帰りに家電量販店に寄って洗濯機をみてきた。今の状況を説明して、自分が洗濯機に求める機能を優先順位をつけて述べたところ、いくつかの機種を薦めてくれた。でもお値段はけっこうするよねぇ。インプラントの治療費も払わないといけないし、同時に払うとすると恐ろしい金額になることが判明したよ。ここで困るのは、たしかに超巨大出費ではあるけれど、無い袖は振れないしって割り切ってしまうほどの金額ではないっていう微妙なラインだってことだ。まったく話にならないって額だったら次善の策を考えるでしょ。でも、無理すればなんとかできるかな~って額だから困るんだよね。もちろんこれを払ってしまうとすっからかんになってつらいのは間違いないんだけどさ。でも妥協して安物買いをして後々後悔するのもなんだしねぇ。ほら、洗濯機ってそうたびたび買い替えるものではないから、だったらその時自分の手がでる最高のものを買っておきたいじゃない。もっとも、お金の心配の前に、洗濯機のおいてある洗面所の片づけをしないと買えないってのも障壁になってるんだよね。特に洗濯機の上のスペースは物置状態になってるから、あそこをなんとかしなくちゃ。明日片付けしてみて、週末買いにいくって感じかなぁ。ところで。この家電量販店の店員さん。最初に「洗濯機は何人でお使いですか?」って聞いてきたから、自分ひとりと犬の寝具などですねって答えたのよ。なのにさ、なぜ呼びかけるときに「奥さん」なのかなぁ。。。まぁ、たぶん普段中年女性客への呼びかけを「奥さん」ってのにしていて、こむぎちゃの場合も最初に一人暮らしって言ってるのを忘れていつもどおり「奥さん」って呼んだんだろうなって思ったんだけど。でもさ、奥さんっていうなら「お客さん」でいいじゃんねって思うんだけどねぇ。一人暮らしのくせに大容量の洗濯機を買う方がおかしいって?でもベッドパットとかの大物洗いたいじゃん。ってことで、週末に洗濯機を買うと、来月頭のインプラント前金支払いとあいまってものすごく貧乏になることになりそうだ。やっぱり友人のいうとおり、急な出費のために貯金しておいた方がいいかもねぇ。。。
2015年09月22日
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100か日法要をするので帰って来いと言われて日帰りで行ってきた。49日と比べるとだいぶ簡素化してたね。集まったのもほんとに身内だけだったし。お寺さんに行って卒塔婆をもらってお墓に行ってあれやこれやとした後会食。地元は連休中というのにものすごく空いていた。道路も、会食の会場となったホテルも。ホテルの方があいさつに来たときに、連休の初日や最終日は混みあうけれど、中日はいつもこんな感じなんですと言っていた。行楽地に出かけてしまうので、地元に人がいなくなっちゃうんだな。おなかいっぱい食べて、実家でしばしまったりして、夕方の電車で帰ってきた。やっぱ時間がかかってさ、こっちの家についたのは21時過ぎてたかな。地元の駅まで家族に車で送ってもらったんだけど、嫌な話をきいたよ。残った方の親のことで、医者からはいつ何があってもおかしくない状態ですって言われてるんだって。朝起きたら息をしていないということもあり得るんだって。それを受けて、夜中に2回様子を見にいってるってことだった。なんとなく、そういう事態になるのかなぁって気持ちはあったんだけど、はっきり聞かせられると正直堪えるよねぇ。1年どころか、半年経たないうちに両親いなくなるかもって、自分にとってはかなりきついよ。だって、自分には配偶者もこどももいないから。つながってる親族は上方向しかいないからさ。なんか、それが本当になっちゃったとして、立ち直れるかな~まぁ、どうなるかはわからないけれど、いつまた連絡があるかもしれないから、とりあえずいつでも運転できるように家で酒を飲むのは止めておこうって思ってる。
2015年09月21日
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歯列矯正を始めて、初年度は医療費控除の申請ができたんだけど、翌年からは金額が規定額に達しなくてできなかった。毎回6000円以上かかっていて惜しいところまで行くんだけどねぇ。この微妙さが悔しいところだったわ。今日は普通の歯医者の日。先日の矯正のときに虫歯になりかけの歯が発見されてその治療と、そろそろ奥歯のブリッジをしていた場所の治療を薦めましょうってことになったから。まずは虫歯の方。矯正の方のセンセイは、このくらいだったら治療をしないでそのままって場合もありますということだった。その人の口の中の状態や、メンテナンスの頻度によって判断がわかれるレベルらしい。でも今日診てもらったいつものセンセイの方は、見るなり治療しましょうと即断だったな。表面麻酔してから注射の麻酔して、がががっと削ってぴっぴと詰めて終了。最近の虫歯治療は早いねぇ。麻酔が効いてくるまでの間にブリッジの方の説明が入った。数年前、矯正を始めるときの治療方針を決める際に、一応中央の抜歯しているところはインプラントでブリッジをかけるために削っていた両端の歯はかぶせるということにしていたので説明はインプラント中心に。インプラントの治療方法、メリットデメリット、費用、治療期間等、パソコンの画面やら写真を使いながら説明された。まぁ、インプラントでしょうねぇ。ブリッジだと両端の歯にも負担がかかるっていうしさ。今後歳をとるにつれて歯や土台は弱っていく一方だから、なるべく負担は少ない方がいいでしょ。それにブリッジだと食べずらいとか歯磨きが大変とかあるのも嫌だったし。費用はねぇ、やっぱりかかるね。前々からきいていたからびっくり仰天ってわけではなかったけど、でもやっぱりかかるわ。だけどね、矯正で莫大な費用かかってるから麻痺してるところもあるから、それくらいならいいのかなって気持ちも若干あって。それに他に扶養家族がいるわけではないし、しょせんお金をかけるのは自分に対してだけだからさ。自分の体へのメンテナンスにお金をかけるのなら多少は無理してもいいのかな、とか言い訳も頭に浮かんだんだな。ってことで、インプラントの治療が始まった。今日はこのカウンセリングのほか、CTもとった。神経や血管が通ってる位置とか確認するのに必要らしい。数年前にインプラントの治療で死亡事故が起きてたでしょ。そのことも聞いたんだけど、それはこの確認を怠ったのも一因だったんだって。土台を埋め込むときに、下の太い血管まで行って出血してたのに処置をせずに帰宅させちゃったとか。ひどいねぇ。。。自分の場合は、歯の位置や血管の位置などからそういう心配は99パーセントないと言われた。土台は既製品じゃなくて、ミリ単位で設計して作るものなのだそうな。なんか、よくわからんけど、大丈夫というのなら信じるしかないよね。ところで。この治療は約半年程度かかるそうな。土台を打ち込んでそれが定着するのに約4か月で、その後は早いみたいだけどね。友人は別のところでインプラントの治療をしていたが、年単位でかかっていてそれが頭にあったんで早いなぁって印象だった。でも、これをやるおかげで、矯正の方のリテーナーを作り直す必要があるんだって。歯の形とかが変わってしまうから。リテーナーって、作るのに1万円以上するって以前聞いたような気がする。だからなくさないようにって説明の中で。これ、きっと別料金だよなぁ。痛いなぁ。。。次回の治療の際に、とりあえず20万円用意してくださいって言われた。・・・「とりあえず」、ね。えぇ、わかってますよ。最初に説明うけてますから。でもさ、どうせならまとめて払いたかったなぁ。その方が医療費控除楽だし得じゃない?年またいじゃうと年度がかわって二分割されちゃうよね。でも2年連続で申請できるからそれはそれでいいのかな。そのお金を払う次回は、手術になる。説明のときの図がね、けっこうすごくて、表面の歯茎をべろっとめくって穴掘ってそこにねじを埋め込んでたなぁ。痛いだろうなぁ。親知らずの時の手術もかなり痛かったけど、あれよりも痛いような予感がする。そりゃそうだよね、穴開けるんだし。あ、考えてたら嫌になってきた。あんまり考えないようにしよっと。
2015年09月19日
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いや~、こんなの初めてかも。全部仕事関係っす。週の頭にクレームが入ったのね。自分のミスではなかったんだけど、矢面に立つ羽目になった。もう完全な巻き込み事故。だって、その稟議に自分はかかわっていないんだもの。責任とりようがないじゃんね。いろんな部署や上司関係にも波及して対応に3日かかった。上司からは、「こむぎちゃさんは何も悪くないよ、たまたま担当になっちゃっただけだから。」とは言ってもらったんだけど、傍目にみると自分のミスで大わらわしているように見えたと思う。原因を作ったのはトナリの部署の人。かなりの年配でベテランなんだけどねぇ。立場的に表に出る位置にないから結局は対応がこっちにやってきた。3日もかかったトラブルなのに、その人から謝罪は一切なし。その部署の上司からも何もなしで、事情聴取(←報告書を書くのにこっちがどういう対応をしたかとかの情報が必要だったらしい。)だけは偉そうにしてくるからマジでむかついたわ。やっとそれがひと段落ついたかと思った木曜日の夕方にさらに一件。自分の担当している仕事の関係でもトラブル。いや、これも自分はまったくからんでいないところで起こった。最終的に管理は自分だったから、マジかよって青くなったよ。結局は、同じ係の別の担当者2人がやらかしていたのが判明してちゃんちゃんってことになったんだけどね。判明までこちらが最悪の事態に備えていろいろやっていたからさ、まわりの目は「またこむぎちゃのところかよ」って冷たいものだったよ。やらかした人たちは判明したときもフェードアウトで一言もなし。同じ部屋の人たちにはこむぎちゃが一人で「お騒がせしました。」で、上司にも「解決しました。」と報告しにいった。上司はこっちの管理が甘かったんじゃないかみたいなことを言ってたけどさ。こむぎちゃが管理する前にあの二人が自分のところでがめていたからじゃん!って訴えたかったよ。ひとりだけ同僚が廊下ですれちがったときにこっそり「災難だったねぇ」って声をかけてくれたけど、その人だけだったなぁ。という、自分としてはどうにも防ぎようがないトラブルに、なぜか中心人物として巻き込まれて疲労困憊。ぐったりして家に帰ってからは死んでいた。自分の部下だったら上司として責任とる場合もあるし、これまでにもそういうことはあったけどさ、今回は全く違うからね。どうして同僚や別の部署のポカに巻き込まれてこっちがやらかしたみたいな空気にまみれなくちゃいけないんだろ。しかも同じ週に2度も。・・・と、てやんでぃ状態で過ごしていた一週間でしたのさ。
2015年09月18日
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もう何年も前になる。休日の昼間に犬の散歩をしていたときのこと。近所ではあるけれど、初めて通る道を歩いてみた。大きな通りと通りの間にある住宅街で一戸建てがほとんどというところだった。車庫のある家の前を通りかかったとき、柵状の門の下の隙間のところから、ダックスが4、5匹飛び出してきた。どれもリードはついていない。おそらく庭で放し飼いにしていたんだと思う。当時うちの小僧はまだ子犬だったからそれほど大きさも変わらない状況だった。びっくりしたよ。だってさ、1匹ならともかく、4、5匹がいっせいに自分と小僧に向かって走ってきたんだから。今までそんな経験なかったし、そのダックスがどんな性格かもわからない。門から飛び出してくるような家で飼われている犬がちゃんとしつけられているとは思えなったから、プチパニックになったよ。急いで小僧を抱いてそこから逃げた。数匹いたうち、1匹がしつこく追いかけてきて、結構怖かったのを覚えている。それから二度とそのエリアに足を運ぶことはなかったので、その家にも犬にも縁がないけれど、怖かった思いだけは今も残ってる。それからまたしばらく経って。別のエリアを散歩していたときに、また放し飼いにされていた犬が家から飛び出してきて追いかけられたことがあった。その時は、とまっている車の下の隙間をすり抜けて出てきたから余計びっくりした。襲ってきた犬は大型犬で、小僧にとびかかってきて首元をかまれてしまった。あわてて引き離したんだけど、その時こちらにも襲ってきそうな気配をみせたからすごく怖かったし、小僧に対しても急所をかんできたからびっくりしてしばらく震えがとまらなかった。とても許すことが出来ずに、その家のインターフォンをならして、経緯を説明した。でもその家の人は軽く「そうでしたか~」みたいな感じで全く誠意ある謝罪の言葉がでなかったので、その後は怖さではなくて怒りで身が震えた。この時ばかりはそのままではすませられないと思って、警察に通報した。飼い主は全く悪びれないし、このまま放置してこどもでも襲ったら大変でしょ。こちらの道は、普段通るところなので避けるわけにはいかないけれど、犬を連れているときは絶対通らないようにしている。その後、この家の門の下に(不十分だと感じるけれど)、覆いがつけられたのでたぶん警察から指導があったんだと思う。さらに、夜中に近所の公園の横の道を犬を連れて散歩をしていたとき、いきなり公園の中の広場から大型犬2頭がこちらに向かって走ってきて追いかけられたことがあった。ちなみに、その2頭はいずれもノーリード。さらに言えば、その公園は犬の連れ込みは禁止されている。日付が変わるくらいの時間だったから、飼い主は誰もこないだろうと思って広い公園の広場内をドッグラン代わりに放し飼いにして運動させていたんだと思う。怖かったよ~。だって、立ち上がったらもしかしたら自分よりも大きいかもと思えるような大型犬が2頭。ノーリードでこちらに向かって一直線に走ってくるんだもん。しかも、ものすごいスピードで。もう怖くて逃げだせず、とっさに小僧を抱きこんでうずくまった。犬が襲われても器物損壊にしかならないけど、人間である自分がその犬に襲われてケガをしたら立派な刑事事件になるからね。どうせ被害にあうなら飼い主に責任を負わすことができる道を選んだ方が良いと思ったんだな。幸いその犬たちが公園の敷地を出る寸前で、別のところにいたもう一人の飼い主らしき人が追いついて捕まえたので襲われないで済んだけど。この人たちも暗くて顔が見えないのをいいことに、何の詫びもせずに逃げてしまった。これって、この地区の飼い主のマナーが悪すぎなのか。それとも、そういう人は一定数どこにでもいて、たんに自分のひきが悪いだけなのか。そんなことを思いつつ、なるべくそういうことに遭遇しないようにとどんどん散歩に出る時間が遅くなっていたんだよね。とはいえ、今日は久しぶりに雨の降っていない休日で。早めにゆっくり散歩をしたいなと思って家を出た。何事もなく歩き回って、あと5分程度で家に着くというとき、やはり散歩中だと思しき女性と洋犬が脇道を歩いてくるのがみえた。それほど遅くない時間だったから、散歩中の犬と会うこともあったので、特段気にもとめずに、こちらはまっすぐ先に行こうとしていたら、いきなりその犬がこちらに向かって走り出した。でもね、リードしているから途中で止まると思うでしょ。ところがだ。リードしていなかったの、その犬。薄暗くてよく見えなかったんだけど、途中で止まると思ってたその犬がどんどんこちらにやってきくるから、えっと思ってよくみたら、ノーリードだった。だから、際限なくこちらに向かってきたの。小僧はいきなり犬が向かってくるから大興奮するし、こちらは今までに何度もノーリードの犬に追いかけられたことがあるからそれを思い出してびっくりするし、あっちの飼い主の女性もかたまっちゃって何もしないし。でもねぇ、逃げようがないのよね。けっこう近かったし。で、小僧のリードをひっぱって、大通りの方に飛び出してしまった。飛び出すというか、その犬と反対方向に行こうと思うと、大通りの車道に出るしかないからさ。一応後ろをとっさにはみたけれど、その時はすでに体が車道にでかかっていたから、車が走ってきていたらひかれていたと思う。幸いそうはならなかったけど。そして、そのまま反対車線の方まで行って振り向いた。追いかけてきた犬は、あとから走ってきた自転車に阻まれて車道のところの縁石で止まったところで追いかけてきた飼い主に取り押さえられた。こちらは反対車線からはしってきた車にクラクションならされて、反対側の歩道に避難した。その飼い主、脇道と大通りのところの角の家の人だったらしく、そそくさと門をあけて家の中に逃げ込んでしまった。謝罪はなし。・・・ねぇ、これでもしこちらが交通事故にあったら、どうしてくれたのさ。それでも知らんふりするわけ?するんでしょうねぇ。ってことで、二度あることは三度あるどころか、もっと遭遇してしまった。みんな、ルールを守って生活しようよと声を大にしていいたいわ。
2015年09月13日
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昨夜は3時くらいに寝た。それから約3時間後、いきなり部屋が揺れて飛び起きた。こんな大きな地震は久しぶりだったわ~ぐらぐらっていうんじゃなくて、どんっって感じで大きく揺れた。え、もしかしてこのままもっと大きいのが来るのかなって起きたばかりの寝ぼけた頭で考えたよ。時計をみたら、まだ6時前。ちょうど平日だと起きる時間だったから、よけい混乱したみたいだ。というのも、その時間をみて、あぁ、あと5分程度で起きる時間なんだなぁ、なんかもったいない感じがする(←本当ならあと5分くらいは寝てられたから。)。認識はそのままに、すぐに隣りのリビングで寝ている犬のところに行った。犬も起きていてこちらをじっと見ていたので、サークルから出して抱き上げてしばらく部屋の真ん中で座っていた。これも久しぶりにやったかも。その後は揺れなかったので、また犬をサークルへ戻して、さて、じゃぁ、支度をするかと思ったところで気が付いた。・・・今日、土曜日じゃん・・・休みだよ、寝ててよかったんだよ、しかも、まだ3時間弱しか寝てないじゃん。寝なおそうっっと。ってことで、また寝た。ベッドに入った瞬間に意識がなくなったよ。もう、熟睡。でもぐっすり寝ることはできなかった。何か所かから「大丈夫?」メールが届いたから。心配してもらえるのはありがたいこってす。大丈夫ということだけ返事をして、再度寝た。起きたら10時すぎ。まぁ、そんなもんでしょう。今度はちゃんと起きた頭でリビングへ行った。改めてみたら、いろんなところが崩れていた。さっきは気が付かなかったけど、やっぱり揺れが大きかったんだね。一番激しかったのは、和室のワゴンの上。非常用の電気スタンドと、湿度計と温度計も一体化している横長の時計が床に投げ出されていた。スタンドの方は、カバーがはずれて下部に入っていた単一電池3本が飛び出していたよ。このスタンドもずっと放置だから、電池がどのくらい残っているかわからないなぁ。3・11後に買ったランタンも、トナリの納戸部屋にあるのはわかっているけれど、部屋のどこにあるのかは自信がない。非常食や緊急持ち出し袋は用意していないしね。だんだん年月が経つにつれ、緊張感って薄れるもんなんだなぁ。って実感した。そうそう、非常持ち出し袋といえば、太平洋戦争時の著作物や、時代物などを読んでいると、災害時には何を置いても御位牌だけは持ち出したって記述にあたることがある。以前はぴんとこなかったんだよね。そういうの、持ち出せなくてもまた作ればいいじゃんとか思っていた。でも、今年初めて身内の御位牌を作ってからは、それってわかるなぁって認識を改めた。なんか、寺さんのいろんな行事を経て、その御位牌に故人がいるんだなぁって感じるようになったからかな。だから、家族を置いてはいけないよって感覚になるのかもしれない。ま、実際わが家にはそういうものはないから自分が持ち出すということは当分ないとは思うんだけど。そんな感じで、最近の自然災害の報に接するにつけ、緊張感が緩んでいた自分を認識したよ。もっと気を付けていないといけないよね。
2015年09月12日
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実家から喪中はがきを印刷するから、一緒でいいなら頼んであげるよって連絡があった。そうか、そういうのもあったねぇ。年賀状、最近はきたのにしか返さないからどんどん減ってて、今年に至っては5、6枚じゃなかったっけ?そんな状況だったからあんまり意識してなかったよ。デザインはどれがいい?ってきいてきた。2種類あって、たしかに文面とかも違うけど、そんなにというか、全くこだわりがないのでどっちでもいいよと答えた。実家は家族それぞれ数百枚単位で書く人たちだ。仕事がらってところもあるけど、すごいよなぁ。今でこそプリンターでそれほど苦労なく作れるけれど、自分がこどものころは、家族総出でプリントゴッコで作っていた覚えがある。最初は部屋に広げて時代劇の内職風景みたいだった。その後は分厚い電話帳に1枚1枚挟んでいくという手法に変わった。さらに、結局面倒になって印刷やに注文するようになってたなぁ。懐かしい。閑話休題デザインの返事をしたら、しばらく経ってから枚数をきいてきた。20枚くらいでいいやって適当に返事をしたら、増刷はできないから多めにいっておいた方がいいよっていってきた。「いや、いつも5枚とか8枚程度だから20枚でも多いくらいなんでそれで充分」と返事をしたら、ドン引きしたらしい。数百枚単位で出す人たちにとって、その枚数は衝撃的だったみたいだ。で、ちゃんと人付き合いできているのかとまでつっこんできたよ。「ちゃんと」かどうかはわからないし、はなはだ怪しいところではあるけれど、今のところはちゃんと会社に行ってるから大丈夫だと答えておいた。家族もね、通夜や告別式のときにこむぎちゃ宛の弔問客が全くいなかったのみればわかるでしょうに^^;;;20枚、う~ん、どうしようかな。でもせっかく10枚以下まで減ってきたんだから、それを崩すようなことはしたくないなぁ。またやりとりが復活してしまっても困るし。一応毎年送っている人と、何かの間違いで今年きちゃった人だけ送ろうかな。出さないなら出さないなりに面倒なこともあるんだね。
2015年09月10日
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今週は仕事がいつもにも増して忙しい。トイレに行く暇もなくて、こうやって膀胱炎になるのかなぁって思ってしまったよ。ストレスもマックスで蕁麻疹がまたまた復活してきてかゆい。最近は背中にも出るからつらいんだよねぇ。うつうつとしていたら、友人が夕食に誘ってくれたので行ってきた。お寿司、食べたいね~って言って、まわらない寿司屋にいってきたよ。まわる寿司屋でもいいんだけどさ、すっげ~混んでいたんだよね。とぐろ巻いて行列していてさ、最後尾のところにただいま70分待ちって表示してあったのでびっくり。いやいや、そんなに並んでまでオイシイ寿司屋でもないでしょって言って、その近くにあったちょっと高級な寿司屋に入ったよ。カウンターは満席で、テーブル席なら案内できるといわれたのでそちらにした。以前この店にきたときはカウンターで握ってもらったんだよな。あれずいぶん前になっちゃったなぁ。懐かしい。テーブル席ってこともあるし、今日はお好み握りではなくて、セットものにしようかってことになった。お寿司は美味しかったよ~いつも買うスーパーの握りみたいに機械でぎゅってタイプじゃなくて、口にいれるとほろりと崩れるくらいの握り具合。ネタもよかった。ただし、かなりお上品な感じでおなか一杯にはならなかったよ。その点ではやっぱりお好み握りにしてもらった方がいいねぇ。支払いも、お上品におさめただけあってお会計は前回のカウンターで食べた時よりもだいぶ安くあがった。その後店を改めてデザート食べながらべちゃくちゃおしゃべりした。スタートが遅かったからすぐにオーダーストップになっちゃったけど、ストレスフルな時におしゃべりできたんで発散はできたかな。欲をいえば、もう少し時間がほしかった。ストレスはすぐにまたたまるだろうから、また近いうちにオイシイもの食べようねって約束して解散になった。こういうのにはお金使っても無駄ではないよなぁってつくづく思ったよ。
2015年09月08日
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久しぶりの歯医者だった。矯正はまだ続いている。相変わらずリテーナーをつけてる毎日。矯正器具をはずしてはじめてリテーナーをつけた時は、ハミカギと食事中以外はつけておくようにということだった。そして、昼から寝るまでの間は外してOK、時間的には12時間はつけててねってところまできた。今回もそれを継続するようにってことだったんだけど、もう少し短くしちゃダメ?ってきいてみた。矯正もすでに4年目に突入している。矯正器具をはずしてからだって1年が過ぎようとしているからねぇ。もうそろそろ終わりがきてもいいんじゃないかって思うのだけれど、これもやっぱり歳をとってからの矯正ってやつの影響なのかしら。全体的には「順調ですよ」ってことで、今回も特に調整などはすることなく、様子をみるだけで終了した。センセイ的には、まだ12時間はつけておいてほしいってことだったが、「まぁ、寝る時だけにして様子をみてみましょう。時期的にはそうしてもよいころあいですから」って。間をとって、普段は寝るときだけでいいけど、つけられる時はなるべくつけていてねってことでおちついた。まだ隙間の広いところがあるみたいで、そこが広がらないかが心配みたいだね。それから、はずしていたブリッジしていた部分の治療に入るらしい。矯正するにはブリッジをはずさなくちゃいけないから、両端の歯は仮歯のカバーをして、真ん中は空いたままになっていた。そこにまたブリッジするか、インプラントするか、入れ歯にするか、検討して治療をすすめることにしたいということだった。こっちは矯正担当のセンセイではなくて、通常の歯科治療をしているセンセイがやるから別の日の診察になる。これが始まると歯医者に行く日数が増えるから面倒になるなぁ。歯科治療のセンセイからは、インプラントを薦められている。両端の歯にかぶせるのと合わせるとけっこうな費用がかかるみたいだ。でも歯は大切だしねぇ。こういうところは手を抜いちゃいけないような気がするから、頑張らなくちゃいけないなと今は思ってる。ただ、支払える金額にも限度があるからさ、そこは要相談か。あ、ってことは、今年はちゃんと領収証をとっておけば医療費控除できるのかな?矯正は初年度こそ申請できたけど、2年目からは大台に乗らなくて申請できなかった。ちょっと探しておかないといけないね。
2015年09月06日
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最近制度として取り入れている会社があるというのは知っている。それは会社の取り組みとしてやっているので別の話である。自分が遭遇したのは、別に会社としてそういうことを推奨しているとか許可しているとかいうんじゃなくて、勝手にやってきたもの。「勤務時間中に自分のこどもを職場に連れてくる社員」今回は、しかも、こども2人。育児休暇中で、今日は近くまできたから顔みせ~っていうのではないんだよ。それだって客の出入りするような環境にっていうのはどうかと思うけど。今回の人は、現在ふつうに働いていて、途中休暇をとって、こども2人を連れてまたやってきた。後でわかったことではあるが、なんでそういうことをしたのかはその時は知らなかった。いきなり職場にこどもを抱いて入ってきたその人。後ろからもう一人こどもが走り込んできた。特にあいさつはなし。こどもを連れてきた理由の説明も、子連れで中に入ってもよいですか?的な了解を得ることも、その他まったく何もなし。当然のようにふつうに入ってきたよ。そういうことに全く疑問を持たずに若い女性社員や、年配の上司がはしゃぎだす。どうも以前も連れてきたことがあるらしい。「おじさんのこと覚えてる~?」「覚えてないか~」「うわぁ~、かわいい~vvv」・・・きゃっぴきゃぴです。だいたい3パターンに分かれたかな。↑に書いたようなお祭り騒ぎになる人。本当にそう思っているのか、こどもが来たらそういう反応を示さなければいけないと思っているからか、は不明。自分は騒がないけれど、にっこり笑顔になりながら仕事の手をとめて様子を見ている人。全く黙殺して仕事をする人。本来ね、3番目が正解だと思うんすよ。だって、昼休みとか終業後とかじゃなくて勤務時間中なんだから。仕事とは関係ない部外者が乱入してきたって、つきあうことはないでしょ。でもね、1とか2の反応を示さないと変人扱いされるというか。「・・・」みたいな目で見られるというか。上司は猫なで声でこどもに言っていた。「こんなおじさんやおばさんばっかりのところに来たらびっくりするよねぇ。」せんせ~、この人、部下のこと「おじさん」とか「おばさん」とか言ってます~(笑)まぁ、どうでもいいんだけどさ。おつきあいしなかったからと言ってこちらを非難するのは止めてほしいわ。で、その日。自分は仕事を早めに切り上げて帰ってきた。電車の中で携帯にメールがきたので見たら、まだ仕事をしていた同じ職場の同僚からだった。この人は上記の反応タイプでいうと、3番目の人だと思う。実際その時どういう反応したのかは見ていないけれどね。なんとなく、そう思う。なんか、怒りのメールで。中身はその子連れ出勤の人のことだった。こむぎちゃが帰った後、さらにすごいことになっていたらしい。詳細は省くけれど、要するに、こどもが職場の中を傍若無人に走り回り、ロッカーの中をあさり、いたずら三昧を繰り広げたが、親は注意するどころか、親は親で別の方向でまわりを振り回して好き勝手なことをしていたということらしい。そして、なんでこどもを連れてきたのかという理由がまたわけのわからんものだったことが判明して。体調が、とか家庭の都合でどうしても、みたいな「それだったら仕方がないわね。」と言えるものではなかったんだよね。どっちかというと、「え、なんでそれでこども連れてくるっていう選択肢が生まれるわけ?」っていう理由。メールをくれた同僚は、こどもを連れてきた同僚とは隣の席だから一番被害にあった中のひとりらしい。書類の入ったロッカーを荒らされてとうとう切れて、本当はもっと残業するはずだったのに引き揚げてきたと怒り狂っていた。でもねぇ、やっぱり直接注意するのもはばかられるよね。部下をおばさん扱いする上司に言っても、たぶんまぁまぁ、程度でいなされてしまうだろうしさ。自分が直接こどもに注意して大泣きでもされた日には、自分のこどものしつけもできない親からは逆切れされかねないし。自分はこどもは嫌いじゃないけどね。でもしつけられていないこどもを公共の場にしれっと連れてくる母親は嫌いだ。それをいうと、こっちが人としてどうよって言われるのも納得いかないんだけど、そういう風潮なんだから仕方がないのかなぁ。
2015年09月04日
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防災の日にはちょっと遅れたが、会社で避難訓練があった。3月までいたとこは会社の心臓部みたいなところだったからそういうことにも熱心で、基本的に全員強制参加。ひとりいっこずつ配布されているヘルメットをかぶったまま階段をぞろぞろ降りて外に出て、なんと一般道を歩いて避難所と想定されている場所まで行き、そこで点呼をとられたうえ、消火訓練とかなんとか訓練とかなんかよくわからんいろんな訓練の実習を見てから解散という徹底ぶりだった。もちろん点呼後の体験訓練は全員は無理なので、代表がやってるのを見学なんだけどね。でも人数が半端じゃないから後ろの方の人なんてほとんど見えないのが実情。こむぎちゃなんてチビだから余計見れないんだよなぁ。で、4月にきたこっちの支社は部署によって・・・っていうよりは、上司によって熱心度が全く違った。自分のいる部署の上司はなんだか不思議な人。悪くいえば事なかれ主義っぽいところもあるのかなぁ。今回の訓練も、何十人もいる部屋の中で、一人だけヘルメットをかぶってタイムテーブルにしたがって避難訓練の手順を追っていた。彼の下には中間管理職が数人いるんだけど、彼らは全く無関心で自分たちがヘルメットをかぶることはなく、その下の下っ端たちに何も言うこともなく、もちろん上司に何かいうことももちろんなかった。結局部屋の中にいる管理職は全員それぞれの自分の部下たちにそれを促すことは全くなかった。ヘルメット姿はトップオブトップの一人だけ。そんな状況の中、彼は中央の元締め部署には「ただいま避難を開始しました。」「ただいま○○が完了しました。」とかいちいち電話報告していた。・・・管理職としていいのか、これ。まぁ、彼らをかばうとしたら、この職場は外からのお客様も多くきていたり電話もひっきりなしになるところだからみんなで訓練してたら仕事にならないってところがあるから仕方がないってところかな。その訓練時間の最中、急ぎの仕事でトナリの部屋に書類を届けに行ったんだけど、トナリの部署は全員ヘルメットをかぶったまま仕事をしていた。丸腰ならぬ丸頭の自分はちょっと気まずかったかも。あっちの部屋のトップオブトップは厳しいので有名だからそういうところもきっちりやらせてたんだろうな。いろんな災害が起こるたびに、訓練をしていたから役に立った。とか、訓練といっても見通しが甘くて裏目に出たとかいう話が聞こえてくる。ただ、いざとなっての行動はやっぱり一度でも実体験のある人の方がスムーズなんじゃなかろうかって思うんだけどな。今の職場はこれに限らずなにもかもそんな感じ。最前線ってのはそういうもんだよっていうのもわかるけど、ちょっとなんだかなぁっと感じてる。
2015年09月03日
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8月の最終週に夏休みをとっていた。見事に昼夜逆転したよ。いや、ちょっと違うかな~仕事をしている時は、朝6時前に起きて夜は3時前に寝る。当然睡眠不足なんだけど、仕事にいかなくちゃいけないから無理やり起きる。休みの日は、この無理やり起きるってのがないから体が欲するままに寝ている。そうすると自然と起きるのは遅くなるってわけだ。寝る時間はそれほど変わらなかったかなぁ。せいぜい4時くらいで5時とかになることはなかった。で、起きる時間は10時くらい。8時前に目が覚めることもあったけど、もったいないと思ってそのまま二度寝をしていた。遅くなっても昼前には目が覚めていたところは、歳をとったもんだなって感じた。昔はこんな生活をしていたら、起きたら夕方とか夜だったこともあったもの。以前知り合いのオジサンが長時間眠れなくなったって話していて、「寝るのにも体力がいるんだよ。」ってしみじみしていたのを思い出したなぁ。休みのうち、何日かは友人と会ったりして出かけたこともあったが、ほとんどは何も予定を入れていなかった。そうすると、時間がものすごく早く過ぎていったよ。なぁんもしていないのに、もう夜の10時とかになってて、そのままぐだぐだしていたら、2時、3時になってた。で、あぁ、今日も何もしないで終わっちゃったなぁってつぶやいて終了。気が付いたら夏休みも8月も終わっていた。っていう生活をしていたと友人に言ったら、そういう生活は絶対にできないわと呆れられた。そうかな、自分だったら1か月一歩も家から出るなと言われたら苦も無く実践できそうだよ。あ、もしも犬を飼っていなかったらって前提でね。お散歩には行きたいから。昔、まだうちとこの小僧が小さかったころに、訓練所の合宿に入れていたことがある。マンションで飼うから、基礎訓練は入れておいた方が良いと思って訓練所に入れたんだけど、かなりの問題児だったために^^;、一時お泊りで訓練になった時期があったのね。週末は会いに行っていたんだけど、それも昼間だけだったしさ~、最初の2週間は犬が甘えてしまうからって言われて面会禁止だったしね~、その間は一人暮らしに逆戻りしていたわけだけど。いや、あっという間に戻ったよ。ぐだぐだの生活が。犬がいるから散歩やごはんの時間なんかの最低限の人間らしいというか犬らしい生活を送っていたのに、タガが一気にはずれたもんねぇ。その時のことをちょっと思い出した。もしも小僧がいなくなったら、たぶん自分は人としてどうよって言われるような生活を始めそうだ。わんことの生活が、最後の砦ってのもなんか微妙だわねぇ。。。ところで。9月からまたふつうに仕事漬けの生活が再開したわけだけど、ちっとも慣れないよねぇ。辞められるわけないのに、辞めたい辞めたいくりかえしているうちに、これって更年期ウツってやつ?って考え始めちゃったよ。でも食欲もあるし、眠れないなんてことは皆無だし、ほてったり動悸息切れなんかはないし、月のものもうんざりするほど順調だし・・・って、ほかのことは問題ないんだよねぇ。やっぱり、たんなるなまけ病かな。秋はまた連休があるからそれを楽しみにがんばらなくちゃね。でも連休中に法事があるんだわ。なんかさ~、しょっちゅう法事やってるよね。通夜、告別式、初七日、35日、49日、初盆ってきて、今度は100日だって。この間にも、よくわからないけど、仏壇になんちゃらする行事とか、お墓にさらしぐるぐるまいて傘さしてなんちゃらする行事とか、いろんなイベントがあったみたい。そのたびにほぼ同じ面子が集まってくるんだから、すごいねえ。ってか、わが家は今回のことがあるまでは全部ご本家まかせでさ、そういう仏教的イベントって無関心もいいとこだ7ったんだけどなぁ。なんだろ、この変わりようって。こんなに帰省するのって何年振りかなぁ。何年振りというよりは、人生で初かもしれないな。でも疲れるのよ。遠いんだもの。それでまた休み明けには仕事が・・・って悪循環。だったら故郷に戻って仕事しろって言われそうだけど、それはそれで勘弁してほしいんだなぁ。難しいねぇ。話がだいぶそれちゃった。とにかく、仕事がまた始まってだるだるってことが言いたかったんだわ。でもなんとか小僧のごはん代稼ぐためにがんばるよ。
2015年09月01日
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