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久しぶり。2か月ぶりかな。もう少し早く切りたかったが、予約がとれなかった。土曜日の午前中って一番の激戦区らしいね。今日も和室で寝落ちしていて、5時前くらいに目が覚めた。この辺で目が覚めるのは仕事に行かなくちゃっていう本能が働いているんだろうか。今日は休みなので、寝室に行って寝なおした。8時くらいまで寝たので3時間くらいは熟睡できたよ。でもちょっと短いよねぇ。美容院ではヘッドスパとカットをしてもらった。ヘッドスパは美容院に行くときの贅沢の一つ。本当は全身マッサージしてもらいたいんだけど、そこまでは手がでないから。数十分ではあるけど、すごく気持ちがよくて幸せになれる。もっとも、寝てる間に終わってしまうともったいない気がして、睡魔との闘いをしているからそこがつらいんだけどね・笑美容院が終わると2時前くらいになっていた。美容院の帰りは一人でちょっと豪華なレストランに入るのが美容院に行った時の贅沢その2だ。前回は熟成肉のステーキハウスでランチした。今回はイタリアンバールで、石窯焼きのピッツァランチにした。イベリコ豚と茄子のチリトマトソースってのを注文したのだが、注文後に別の本日のおすすめにポルチーニ茸のピッツァがあるのに気が付いて、こっちの方がよかったなとちょっと後悔したよ。まぁ、茄子のピッツァも美味しかったからよかったんだけど。ランチタイムのピークが過ぎていたせいか、客も少なくなっていたので食後の珈琲を読みながら少し本を読んでから店を出た。それから11月の頭に誕生日がくる友人へのプレゼントを選んで購入した。コロナのせいで今年は会わずに終わってしまいそうだ。家族とも、数少ない友人たちとも今年は会っていないなぁ。唯一元同僚の友人とはたまに食事に行っているけど、他は全くだもんな。それぞれ家族がいるから仕方がないよね。美容院は今年あと1回は行けるかな。なかなか予約がとれないから来年になっちゃう気もするけど、もう一度くらいは美味しいものを食べたいかも・笑
2020年10月31日
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氏+さんと呼ばないといけないんだって。自分が小学生の時はあだ名というよりは名前をもじった呼び方をしていたな。女の子だと、「〇~こ」って呼び方が流行っていた。たかこちゃんなら「たーこ」、みかちゃんなら「みーこ」、ちはるちゃんなら「ちーこ」みたいな感じ。自分もそうだった。男の子は氏をもじった系が多かった記憶がある。えぐちくんなら「えぐっち」、いとやまくんなら「いとやん」みたいな。そういう名前をもじる感じのもダメなのかな。そのくらいはいいじゃんって思うけどね。あだながいじめにつながるってのもわからなくもないけれど、それを禁止してもいじめはなくならないんじゃないだろうかって思いもある。かえって本人のいないところで、さらに酷い陰口系のあだ名がつけられてしまうんじゃないだろうかとか。若い頃、他のみんなは名前+ちゃんって呼ばれている中で、自分だけが氏+さんで呼ばれていて疎外感があったこともあった。そのグループ内で自分が断トツ年長だったのもあったのかもしれないが、やっぱりみんなと一緒に名前で呼んでほしかったなって思ったものよ。よく「海外では~」とかいう人がいるけど、海外ではファーストネーム呼びだよね。こういう時は海外では~族が出てこないんだなって変なところで気になったよ。
2020年10月30日
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寝室で。和室でごろりんで寝落ちして、明け方4時過ぎに一度目が覚めて、目覚ましかけてまた和室で寝て起きるって感じ。よくソファで寝てしまうっていう芸能人をみかけるが、そんな感覚なのかな。寝室までたどりつけないの。自分でも、寝室まで行けばいいじゃんって思うんだけどね。仕事から帰って食事して一息つくのが12時過ぎ。寝るチャンスはここだと思うんだけど、なんかまだ寝たくないと思ってしまう。それでパソコンいじくったり、録画していた番組を見始める。あ〜、湯舟に入ろうか、それともシャワーですまそうかってうだうだ考えて、髪乾かすとか考えると2時前には始めないとな~とか考えているうちに意識がなくなるという(;^_^A薄いマットの上にいるとはいえ、畳の上なので身体はぎしぎしいうし、首は痛いし、狭いところなので足は延ばせないし、いいことないのにね。睡眠時間もそんなにとれていないと思うのよ。意識が薄れるのって2時前後。目が覚めるのが4時過ぎくらい。目覚ましで起きるのが5時30分くらい。通勤電車内で30~40分くらい爆睡しているのが唯一熟睡できている時間じゃないのかな。高齢になると睡眠時間が短くなるというから大丈夫なのかな~とは思うけど、一方でお肌とかには悪そうだな、心臓の健康にもいけないよなって感じてるの。実際、最近ひょんなところで動機息切れがあるしね。誰かワタシの生活を立て直してください(そんな人いないのはわかってるのよ・・・)
2020年10月29日
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子どものころ、親が買ってくれた世界名作全集の中で一番のお気に入りは若草物語と続若草物語だった。挿絵がとてもきれいで、何度も何度も繰り返し読んだ。その全集は子供向けのものだったので、完訳ではなくて子供向けに簡単に訳されたものだったが、今読み返してみると(今も大切にとってある)、意訳してあるわけではなくて、原作を生かしながら上手に間引いているって感じに思う。若草物語はそこからはまって、いろんな訳文も読んだし、映像化したもの、アニメ化されたものもかたっぱしからみた。アニメは有名な名作劇場のではなくて、その前にされたものの方が出来がよかったと個人的には思っている。名作劇場は1年間にエピソードをのばすためか、オリジナルストーリーやオリジナルキャラクターが多く付け足されてそれらが作品の世界観を台無しにしていたし、もともとあった原作のエピソードがすべて二女と四女の話にされていて他のキャラクターの個性がゆがめられたりしていて原作ファンとしてはとても不愉快だったから。映画も有名なキャサリンヘップバーンやジューンアリソン、ウィノナライダーのものはもちろん、イギリスで制作されたものや、テレビシリーズとして放映されたものも手に入れてみた。やっぱりハリウッド大作のものはお金のかけ方が違うのでセットや衣装がすごいなぁって思ったり、地味な作品でも意外と丁寧に作られていて原作への愛を感じるなぁって思ったりいろいろだった。そんな自分なので、今年日本で公開された新作の若草物語も観る気満々でいた。同じく冒頭の全集の若草物語が好きだったという友人がいるので、いっしょに観に行く約束をしていたのだが、コロナの騒ぎで公開が延期になり、その後5月に公開された時もまだ映画館に行くのは怖いよねってことで行かず仕舞いになってしまっていた。御縁がなかったなとは思ったが、最近円盤が売り出されたと知って購入して観てみたよ。この映画、かなり好評だったようだ。監督と主演女優が他の作品でもタッグを組んでいて好評を得ていて、そのコンビ復活ということで前作のファンも待望ものだったらしい。これまでの映像化はほぼ原作の時系列に沿ってエピソードが進んでいたが、今作は続若草物語から始まって、若草物語のエピソードが回想のように差し込まれていくという構成だった。原作や以前の映像化作品に触れたことがある人であればかなり楽しめたのではないだろうか。でも、今回が初めての若草物語だった人にはかなり戸惑ったものと思われる。実際、いくつかレビューを読んだが、初見だった人は姉妹のキャラクター紹介的な導入もなく、それらしい場面もなく、わずか7年間の過去と現在が次々と交錯していくので置いてきぼりをくったという感想も少なくなかった。映画慣れしている人は、途中で過去と現在では使われているベースの色彩が違うとか技術的な面で見分けがつきはじめたらしいが、普通の人はそうそう気が付かないものねぇ。自分のように円盤を購入して家で何度でも見返せる立場ならまだしも、これを初見で映画館でみている間に気が付く人はそんなに多くはなかったんじゃないかな。ストーリー的には良いところもなんだかなってところもあった。南北戦争時代のストーリーに現在の価値観をもって挑んだ作品なので、それを受け入れられるかどうかで評価は分かれるのかなって感じた。結婚だけが幸せじゃない、という考えは間違いじゃないとは思うが、かといって、では結婚を人生の最大の幸せとする考えとか、当時の生活風俗、身分社会を否定的に表現するのは逆差別のような気もする。それはそれで価値観の一つとして認めるべきではないのかなって。若草物語の映像化、アニメ化では、長女を古風な女性と表現していることがあるが、これは間違いだと自分は思っている。彼女は一番年長であるがゆえに、家族がアッパーミドルクラスに属していた頃の生活をよく覚えていて、ロウアーミドルクラスに陥っている今の生活との落差の大きさを一番感じている。だから、元の生活を懐かしむことが多いし、小さい頃からその仕様で育てられた価値観での人付き合いをしたいと思うから当時のアッパーミドルクラスでは普通だった社交生活へのあこがれも大きいのだ。そう考えると、彼女は当時の価値観からいくと、古風どころか姉妹の誰よりも現代的な少女ということにはならないだろうか。それが、性格のよさ、長女としてのおちつき=優等生=古風なんてわけのわからない方程式で片付けられているのがなんかね、いつも違うんじゃないのかなってもやるの。今回のメグは?とみてみると、これまでの作品よりはスポットも当たっていていい感じだなって思う部分もあれば、やっぱりねって思うところもあった。まぁ、でもこれは自分のみの好みの問題もあるので、理想100パーセントにならないってのはわかっているのよ。今作で特に印象に残っている役といえば、四女だった。いや〜、なんというか、すごく存在感のある女優さんだった。アカデミー賞にノミネートされただけあって、芝居はとてもうまい人だと思う。でもその存在感とは別に、スタイルも印象的だった。体型も他の姉妹3人が細く華奢だったのに比べて健康的でがっちりとしていた。そう、タイタニックのケイトウィンスレットをみたときの衝撃に近いかも・笑それから声がかなりハスキーだった。自分はハスキーな声の役者さんは好きだけど、日本では好き嫌いが分かれるかなって感じた。そういう押し出しの強さもあって、おそらく原作の知識がなくてまっさらの状態でみたら、このこが三女に見えたんじゃないかと思う。実際、演じている女優さんの実年齢も三女と四女は逆転しているようだ。でも四女は二女に並んで「オイシイ」役柄だから、こういう目立つ女優さんが演じるのはありだなって思ったよ。なんて感じで、見逃した映画を遅ればせながら見ることができてよかった。まだ見逃している見どころがありそうなので、ゆっくり楽しみたいと思うよ。
2020年10月28日
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新しく作った中近眼鏡。すっごく調子が良くてご機嫌だ。とにかく細かい文字がくっきりはっきり見える。遠近両用メガネとは比べ物にならないくらいストレスがない。やっぱり餅は餅屋。兼用じゃなくて専用のものがいいんだろうな。まぁ、難をいえば予算的な関係で薄くする加工ができなかったから、レンズがフレームからはみ出てるのが気にならないではない(;^_^A中近とか近々眼鏡のレンズって視界が狭まるゆがみが極力でないような良い加工レンズを入れようとするとものすごく高いのよね。その上、見た目をよくしようとレンズを薄くする加工をしてもらうと、もう天井知らずな値段になるのよ。眼鏡屋さんも、こちらが予算を伝えていたからか、ゆがみが少なくなるように、視界の広いレンズを使うことは勧めてきたが、レンズを薄くする方はあまり勧めてこなかった。とはいえ、中近はいずれにしろ歩き回る時には使えない(遠方のピントは合わないからこれつけて歩き回るとアブナイから。)ので、自分としての用途は純粋に文字やパソコンを使う時だけなので第三者に顔を見せる機会はそれほどないんでね、見栄えよりも見え方重視でいいかなって思ってる。あ、この場合同僚は顔云々を考慮する間柄じゃないので含めてない・笑ということで、最近買ったものの中ではほんとに当たりだったわって改めて幸せを実感している。おかげで老眼が進んでから持ち歩かなくなった文庫本をまた通勤カバンに入れるようになった。読書ができるって、本当にいいもんですね・笑
2020年10月27日
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最近時間がとぶの。まじで。盛ってるわけではなく。朝ホームで電車を待っていて、はっと気が付いたら目の前に扉が閉まっていく電車がいた。ぼーっとしている間に電車が到着して、扉が開いて、客が乗降して、扉が閉まっていっていたらしい。別に寝ていたわけではなくて、ちゃんと目は開いていたのに、全く気が付かなかった。それだけでもコワイのに、さらにコワイことに気が付いた。あ、電車行っちゃった。次のでも間に合うかなって次の電車を確認して愕然とした。見送っていたのは今のだけではなくて2本分あったらしい。自分、大丈夫かなってその時本気で思ったよ。通勤時間帯で本数が過密だったから、2本見送っていても10分程度しか経っていなかったんだけど。それにしても、ホームに立ってた人が目が開いているのにぼーっとしていて、2本電車がきても立ち尽くしていたって、ホームドアのない時代だったら場合によっては保護案件だよな~。他にもね。下ネタで申し訳ないんだけど、月の物がはじまって。あ、今回はわりと早く終わったな。やっぱり歳をとってくると軽くなっていくのかなって感じたんだけど、よく考えてみたら始まってからもう6日経っていたとかね。自分の間隔ではまだ3日くらいだったわけ。自分では普通の生きているつもりなのだけど、後になってみると、ぽこんぽこんと記憶に穴が開いているのってなんか怖いね。
2020年10月26日
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最近YouTubeで船旅と寝台特急の紹介動画をいっぱいみていた。自分自身、旅は嫌いじゃないが、あまり興味もないので進んで出かけることはない。でも旅には多く行っていた。両親が旅行好きで、正月、夏休みは長期の泊りがけで、他の休みの時も日帰りで毎年欠かさず行っていたからだ。平日の夜なんかも、夜桜観に行こう(こどもらにはその山で売ってるお芋やだんごを食べに行こう)と言って家族で車に乗って数時間ドライブすることも多かった。大人になってからは、やたら夜行バスやら寝台列車に乗ってた時期があった。演劇と歴史が好きだったので、舞台や、展覧会等に行くためだけに遠出をしていたのだ。でもせっかく行ったのだからと他の観光地や美味しいものを食べるわけでもなく、ピンポイントで演劇やら美術館、博物館等の行ってコンビニで食料調達してそのまま帰ってくるみたいな感じだった。今になってみると、ちょっともったいなかったなぁって思う。当時夜行バスや寝台列車を使っていたのは、お金がなかったからというのもあったが、ストレートにそういうものが好きだったからでもあった。夜中に出発して、狭い空間にこもって寝入り、朝起きると目的地に着いているってのが自分の好みにあってたんだろうな。最近みている寝台列車や船旅の動画では、自分が利用していた頃とはずいぶん変わったなぁって感じた。昔も清潔ではあったと思うが、今は見た目も洗練されたように思う。なんかすごく快適そうだな~って心が動いたよ。調べたわけじゃないけど、船はともかく列車の方は本数が少ない分競争率が高いんだろうなって思う。昔も定期であったはずの北斗星とかでさえもチケットとるの大変だったもの。だから、ちょっと興味があるから使ってみたいなって程度の人には手が届かないのではなかろうか。いつか仕事を辞めて、その時でも体力と気力と経済力が残っていたら挑戦してみたいかなって思った。
2020年10月25日
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自分はこの日記、書いたら書きっぱなしで見直すことはほぼないのだが、今朝画面みてカレンダーが抜けててあれ?って思った。で、過去分を見ていたら、アップしたはずの記事が無くなってた。そんなことあるの?公開するボタンは押したはずなんだけどな。でも一覧見てもないし。もしかしたら未来日記や下書きのところに格納されてるのかな?って思ったけど、ないし。え〜、あんなに時間使って書いたのに。けっこう憤って書いたやつもあったのに。なんか、よくわからんけど、残念だ。でもまた同じ記事書く気力も記憶もないからあきらめよう。
2020年10月24日
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寝落ちしてこむらがえりしてまた寝落ちして、で始まった有給休暇。いや〜、休みで良かったよ。これで仕事だったら絶対行けなかった。2度目の寝落ちから起きたのは10時すぎ。なんか、もっと寝ていたかったような。ごそごそと起きだしたがさすがにお腹は減っていない。っていうか、胃が痛かった。昨夜は何もしないでしんでたから、携帯の充電したり、ネットやメールのチェックしたりとごそごそしてから、あ、眼鏡取りにいかなくちゃって思いだした。そう、先週末に作った中近眼鏡。今日の午後から受け取りOKになっていた。休暇がとれるとは当時考えていなかったので、取りに行けるのは土日かなって思っていたんだけど、せっかく休暇取れたから今日片づけてしまおうと考えた。そうすれば土日まったりできるしね。わざわざ都心まで行くの疲れるからさ〜のろのろと準備して外に出たら雨が降っていた。おまけに、バス停にたどり着く前に数十メートル先の交差点を乗りたいバスがぶぶぶ~って走り去っていくのが見えた。テンションダダ下がりっす。そんなこんなでも夕方には都心の眼鏡店に到着した。早く受け取って帰宅ラッシュが始まる前に地元に戻りたいって気持ちと、せっかく都心まで出てきたんだからたまには美味しいものでも食べて帰りたいって気持ちが戦っていたよ。眼鏡屋は担当してくれた人が今日は不在で別の店員さんが相手をしてくれた。ここの店の良いところは受け付けた時やその前でかわしたつまらん会話などでも、眼鏡と関係のあることはしっかり引継ぎがされてるってところ。質問とかしたときの話が早いんだよね。いろいろアドバイスをもらったが、遠方の視力が出にくくなっているという指摘をされた。去年よりも落ちているし、今回はちょっと心配な数値だったらしい。眼鏡で矯正しても数値が出ないから、他に原因があるので早いうちに眼科に行くことをお勧めしますって言われてしまった。白内障の可能性もあるみたい。そういえば、昔伯父が手術をして、こんなに世の中がクリアに見えるようになるのかって感動していたのを思い出したわ。あの時伯父っていくつくらいだったんだろう。もし白内障で手術をすることになったら、おそらく視力の度数も変わるからその時はレンズを作りなおす必要が出てくるとかも言ってたな。う~ん、どうしよう。せっかく眼鏡作ったのに、もう作り直しは嫌だな。いや、白内障と決まったわけではないんだけどさ。でもなんらかの原因があるのは間違いないとまで言われちゃったから、行った方がいいんだろうな。それはおいといて。今回作ったのは遠方のは関係なく中近の眼鏡だ。感動もので見やすいよ。たしかに遠近の時の「近」よりもずっと楽だ。もっと早く作れば良かったわ。もっとも、この眼鏡店で作った遠近眼鏡の老眼部分もかなり優秀で、それ以前の別の眼鏡店で作った遠近よりは何倍も見やすくて感動したんだけどね。やっぱりちゃんとした眼鏡店で作るって重要なんだなぁ。さて。受け取りが終わって時計をみると4時半前くらいだった。お腹は空いている。レストランが入っているフロアをうろつくと、高級店ばかりでみんな夕方5時からとなっていた。30分待ってまではいいかなぁ。とあきらめて帰ろうと思ったら、唯一某老舗鰻屋だけは開店していた。鰻、しばらく食べていないなって思って、せっかくだから食べていこうかなって思ったんだけどね、表に出ているお品書きをみたらさ。いちばん安いので4500円だった。・・・えぇ、帰りましたとも。無理です。今の自分には、無理です。ってことで、帰るとなれば急ぐぜってことでそのままトンボ帰り。途中でラッシュ時間に入ってしまって、激混みになったけど、一番混む路線はぎりぎり間に合ったのでよかったわ。乗換駅でも食事していこうかなって頭をよぎったんだけど、そこも踏みとどまってね。結局地元に着いてから、ファミレスに入って食事して帰った。まだ早い時間だったからか、目の前のテーブルは奇声をあげてる幼児二人がいる家族連れ。隣りのテーブルは、ソファー席の上を歩きまわった挙句、滑って床に落ちてギャン泣きした上、さらに兄弟げんかを始めて双方号泣しだした母子3人連れに囲まれた。煩いのもさることながら、騒ぐこどもらを見るたびに「飛沫が飛んでるんだろうな~」って思ってしまったよ。まぁ、夜の早い時間にファミレスに入った自分が悪いから仕方がないんだけどね。そんな休日を過ごしたわけだが、眼鏡を受け取ってくるという目的は達成されたので充実感はある・笑ファミレスのメニューも見やすかったよ〜普段見づらいから無視する細かいカロリー表示とかもしっかりくっきり見えたわもう、それだけでご機嫌っすで、残る週末の目標ね。とりあえず、今晩は寝室で寝たいわ。
2020年10月23日
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金曜日の休暇までに終わらせなくちゃと思っていたこと。全部は終わらなかったけど、最低限これだけはっていうのだけは終わらせた。疲れたわ〜こういう時に限って、予定外のいろんなアクシデントが起きるんだよね。自分は9時出勤なんだけど、時間にデスクに行ったら「電話入ってます」って言われて、コートを着たままその電話に出ることになった。ちょっと困った案件のトラブル処理で1時間がつぶれた。その後、がんばって処理をしていたら、多方面からあれやこれやと波がおそってきた。「・・・今?」って叫びそうになるのもいっぱいあったけど、それは言えないからさ〜当然時間内には終わらないから残業してがんばったよ。帰れないかと思った(;^_^A引継もして、やっとこさ家路についた。帰宅して、途中で買ったお惣菜を温めないでそのままつっついていたら意識がなくなった。ふっと目が覚めたら食事の途中で寝落ちしていた。幼児じゃないんだから。付近に割りばしがちらばってたよ時計をみたら3時30分異様にお腹が空いていた。そりゃそうだ。残っていた里芋の煮っころがしを食べた。中途半端に数時間寝た後の寝起きばりばりだったから体中がこわばってて、口の中もこわばってて美味しくなかったなぁ。トイレに行って、さてどうするかって考えたところで。ぴき~っっっって足がつった。こむらがえりっていうんだっけ?ふくらはぎの筋肉だけが分離して雑巾しぼられたみたいに激痛が走った。いて~っって無言で叫んだんだけど、さらに足の絞られは続く。続くというか、さらにあらぬ方向に絞られてるみたいに超痛いのよ。これ、初めてじゃないけどさ、これまではしばらく我慢してると治まったんだよ。でも今回はずっと治らなくて激痛がひたすら続いたの。いや〜死ぬかと思った。狭い空間でのたうちまわってるうちに、気を失う寸前まで行ったんだけど、ようやくおちついてきた。とはいえ、痛い塊がふくらはぎに貼りついたままって感じ。絞られる感じがなくなっただけだったよ。もう、どうしましょうって本気で思ったもの。ずっと水分とっていなかったから脱水気味だったのと、素足でいたまま寝落ちしたのでおそらく足が冷えてしまってたのと、睡眠不足と、栄養の偏りと、糖分のとりすぎだな。・・・こむらがえりの原因ってあげられてる要素全部クリアしていたぜ(;^_^Aこの激痛で、眠気はすっかり飛んでしまった。でも歩きまわることはできないし、しばらく寝たままパソコンいじったりしていたんだけどね。ネットで情報みていたら、こむらがえりの後は足をのばしてストレッチしないといけないってあったので、いててててといいながら足をいろんな方向に動かしたり伸ばしたりしたよ。その運動でさらに目が覚めてさ、せっかく休暇取ったのに、いつもよりも早い時間に起きているというなんともいえない損した気分に。とはいえ、睡眠不足には違いないので、7時半くらいに猛烈な睡魔に襲われた。で、そのまま朽ち果てた。寝室行く時間がなかったわ。また不自然な体勢で数時間寝るというところから、休暇の23日が始まりまったのでした。
2020年10月22日
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部下の一人と会話がかみ合わなくていらいらしている。なんだろう、日本語が通じないっていうか、まるで別の言語で話しているみたいだ。最初はあまりのかみ合わなさに、自分の表現力や説明する力がないのかと本気で悩んだ。でもね。他の部下たちには一度話せば通じているのよ。だけど、その人には同じ話をしても、相手からは頓珍漢な返答が戻ってくるんだよなぁ。だからといって、その人の能力が低いというわけではないと思う。たぶん。なぜなら、他の管理職からの評価はものすごく高いから。お勉強もできるタイプでさ、大学院まで出ているから、基本的な能力はあるんだよ。でもこちらの話が通じないの。なんでかな~相性が悪いで片付けて良いんだろうか。こちらが通じね〜って感じているということは、相手も同じなんだとは思う。お互いが苦手意識を持って話をしていると、おそらくどんどん溝は深まるばかりかなって感じる。でもどうにもこうにもダメなんだわ。どうしたらいいんだろう・・・ううう。
2020年10月21日
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ずっととっていないからさ、とりたいの。10月も半ばになって今年も残り2か月ちょっと。まだまだいっぱい残っているんだもの。でも仕事は尽きないし、休めば自分の首をしめることは明らかだ。でもでも最近ものすごく疲れてる。単純ミスも多いし、寝落ちして寝室まで行けないことも多くなってきた。これでは仕事で大きなミスを起こしてしまいそうな気がする。ってことで金曜日に休暇をとろうと決意した。そのためには木曜日までに仕事をひと段落させて、さらに月曜日の準備も済ませなくてはいけない。がんばりましょう。
2020年10月20日
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ずっと独身でこどもも作らずに家族は他界結婚したけどこどもがいなくて配偶者と死別、または離別結婚してこどももいるけど、全くの没交渉で現在は単独で生活おひとり様といってもいろいろな形態がある。共通しているのは、とにかく「今現在は」一人であり、家族、親族がいないということ。こういう人たちが増えているんだそうだ。自治体が戸籍をたどって相続人を割り出しても、遺骨のひきとりや後の財産処分を拒否されることが多いという。まぁ、そうだよね。ものすごい遺産があってそれを相続できるのであれば葬儀くらいはやってくれるかもしれないけど、プラスの財産がなければ会ったことどころかその存在すら知らなかった遠い親戚の後始末なんてとまどうばかりだろうし。そういう立場の人が、生前にできることは何かってのがテーマだった。最近は専門業者もいて、そこと契約するとか、弁護士等に依頼して死後の始末を委任しておくとか、いろいろは手段はあるようだが、しょせんそれは依頼できるだけの資産のある人だよなって感じたよ。その他、片付けやさんに依頼して、家財を整理しておくとか。死んだあとの葬儀や始末することを決めておくとか。親戚を頼らずに友人知人と共有しておくとか。そういうの読んでいて、自分はどうなんだろうって考えてしまった。今のところきょうだいはいるけど、自分の方が年下だからさ、年齢順だとしたら自分が残るよね。まぁ、あっちの方が健康そうだからどうなるかわからんけど。自分が先に逝けば、始末くらいはしてくれそうだからいいんだけど、自分が後になったら困るなぁ。親戚づきあいはしていないし、死後の始末を頼めるような友人知人はいないし。でも業者に頼むほどの資産はないし。あら、どうしましょう。今両親が入ってるお墓のこともあるし。最後に残った自分が死んでしまえば、反対に考えれば迷惑をかける相続人はいないので気が楽ではあるけどね。行政には手間をかけさせてしまうが、今けっこうな税金支払ってるから勘弁してくれないかな~とはいえ、なるべくお手数をおかけしないように身の回りの整理だけはちまちまやっていた方がいいんだろうな。なんてね今までも折に触れては考えてきたことだけど、こういう特集に接すると再燃しちゃうんだよな~
2020年10月19日
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どうにもこうにも本が読みづらい。遠近両用をかければそこそこ使えるんだけど、やっぱり遠近両用だとそれぞれの視野は狭いので疲れるんだよね。で、ちょうど遠近のメンテナンスをしてもうらうために眼鏡店に行ったので、その時にきいてみた。やっぱり老眼鏡だけの方がずっと本を読んだりするのにはいいんですか?って。そしたら、そりゃ遠近よりも単一の方が視野が広いですから全然違いますよっていうんでね。作ることにしてしまった。ただね、いろいろ店員さんとやりとりするうちに、近々よりは中近の方がいいのではないかってアドバイスされた。中近にすれば、パソコンの画面と手元のテキスト両方に焦点が合うから日常生活全般で楽になるよって。まぁ、中近や近々だと遠くの視野はぼやけるから、遠くを見なくちゃいけない時は遠近にかけなおさないといけないんだけどね。でも部屋の中で作業をするんだったらこっちの方が断然楽だそうな。なにより細かい文字を読むのにすごく楽になるときいたのが大きかった。そのくらい不自由していたから。フレームは遠近の時よりは小ぶりなのを勧められた。中近の時は横幅があまりない方が視野のゆがみが減るのでいいんだそうだ。いろいろ奥が深いのねぇ。前回の遠近を作った時はかなり自分で迷って選んだんだけど、今回は店員さんが持ってきてくれた数個の中から簡単に決まった。自分がいいなっていうのじゃなくて、店員さんがこれが一番似合いますって言ってくれたのにしたの。本を読む時だけだったら他人に見せるわけじゃないからいいかなって・笑お値段はね、けっこうしましたぜ。フレームもさることながら、レンズが高かったわ。眼鏡のレンズって天井知らずだけど、一番リーズナブルなランクでもするよね~まぁ、でも本が楽に読めるようになるのなら仕方がない。あの「1000円」とは大違いよ(;^_^A出来上がるのは1週間後。楽しみだな~
2020年10月18日
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通勤途中、必ず寄る化粧室がある。駅の構内にあるのだが、必ずある現象がみられている。個室の場所はまちまちなのだが、個室入ってドアの横に設置されてるベビーチェアのところにぱんぱんに何かが詰まったレジ袋が押し込んであるのだ。朝の通勤時間帯の化粧室だから、出入りする人もほぼ同じ顔触れなのだろうと思う。おそらく自分が入る直前くらいに毎回使ってる人が、そこの化粧室を仕様して、ベビーチェアをゴミ箱代わりにパンパンに詰まったレジ袋を押し込んでいくんだろうと思う。もう1か所、その袋とは別に、座席後ろの棚状になってるところに飲み物と菓子パンの空き袋を放置していく人もいる。これも毎日のことだ。ここの駅の化粧室にはゴミ箱が設置されていないからそこに放置していくのだと思うが、化粧室から出て少し歩けばゴミ箱があるのだからそこまで行って捨てていけよって思うのだ。レジ袋の中は何が入ってるのかわからないし、なにより、毎日毎日なんでこんなに捨てるものが発生するのかわからずに不気味だ。飲み物と菓子パンの袋にしても、今のご時世、飛沫がついてそうな物にはあえて触れたくないから代わりに捨てにいくのも躊躇する。困ったもんだよなぁ。・・・・・・って思っていたところで、ネットニュースで「学校で生徒に掃除をさせるのはいかがなものか」という記事を読んだ。よくある「海外では~」って論調なんだけどね。まぁ、言いたいことはわからないでもないけれど、これを読んで思ったのは毎日みかける駅の化粧室の放置ゴミの問題だった。こどもに掃除をさせる習慣を身に着けさせるというのは、使えば汚れるということ、汚れたものは誰かが掃除をしなければきれいにならないということ、綺麗にするには労力を要するということ。掃除する人の身になれば、一人一人が綺麗に使うことを心掛ける重要さが理解できるだろうということを知るきっかけになるのではないかと思うのだ。自分がぽいっとしても、いつの間にか誰かが綺麗にしてくれてると、それがなぜ綺麗になってるのかを知らないで終わってしまうのではないかと思うのだ。そんなの家庭でしつけることというかもしれない。それはそうだろう。でも家庭でしつけができる環境にいる人ばかりではない。裕福な家庭に育ってお手伝いさんが何でもやってくれてる子なんて逆の意味でそういうのを知る機会を得ずに大人になってしまうのではないか。そういう人が人の上に立った時はけっこう悲劇を生むt思うぞ。他人を思いやること、自分でやりたくないことは他人もやりたくないということを知ること。みんなで少しずつ気を付けるだけで、嫌な作業がずっと軽く済み、みんなが気持ちよくすごせるということを知るのも大切なことだと思うんだな。
2020年10月08日
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あるところである人の訃報に接した。いつ亡くなったのかはわからないが、たぶんここ数年のことだと思われる。その人、自分が地元から東京の本社に転勤になった時に同じ部署にいた人だ。同じ部署とはいっても、部屋も別で所属も別の係だったから直接一緒に仕事をしたことはなかったけど。でも20年以上前のことで、まだまだ旧態然としたところだったので、部署の女性たちが一堂に会してお茶を飲むなんてこともあってね、まったく知らない中ではなかった。当時自分は20代、相手はどのくらいだったのかなぁ。30代後半?もう少しってた??いやいや、もっと若かったかも・・・とよくわからない。でもやたら迫力はあって、厳しい人だった。田舎から出てきた若手の自分にも容赦ない人で嫌な思いもいっぱいされたなぁって思いだした。その後お互いが異動をしてしまったが、10年前くらいにまた別の支社で一緒になったことがあった。この時は全く別の部署で接点はなかった。ただ、彼女は喫煙者だったので、よく屋外の喫煙所で煙草を吸ってる姿を目にしてたから、「あの人も今ここにいるんだ」ってわかった程度だった。おそらくこの時はかなり偉くなってたと思われる。彼女に関してはそれが最後の消息で、その後はどこに異動したのか知らないでいた。興味もなかったしね・・・っていうか、まったく頭に残っていなかったし。で、今回その人の名前を物故者リストの中でみかけた。驚いたわ。そこで名前を目にしたということは現役で亡くなったということだと思う。前述のとおり、年齢は知らないのだが、自分の年齢を考えればおそらく定年までもう少しってところだったんじゃなかろうか。大柄で体力もありそうだし、元気そうな人だったけどなぁって若かりし頃の彼女を思い出した。いろいろ嫌なこともあったけど、亡くなってしまえば仏様だしね。ご冥福をお祈りするだけだ。自分とは違って、出世街道驀進していた人だと思うので、会社的にも残念だったろう。目にした最後の肩書はとても立派なものだった。人って、いつ何があるかわからないんだなあって改めて思ったよ。
2020年10月07日
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会社に保健所から電話があったそうだ。コロナ陽性反応が出た人の行動履歴の中に、うちとこの会社訪問ってのもあったらしい。当日その人と接触した人、その時の状況、会社のコロナ対策などいろいろ聴取されたようだ。幸い濃厚接触者には該当しないという判断になって大ごとにはならなかったんだけど、それは会社のコロナ対策が功を奏してのことだと後から教えてもらった。その人と、社員が会った時、間にビニールフィルムがあったこと、一定の距離を保っていたこと、換気をしっかりしていたこと、消毒を徹底していたこと等いろいろ総合的に勘案して濃厚接触者から除外ということになったそうで、これらの対策がされていなかったら判断が違っていたかもしれないらしい。会社の上の方は保健所から対策を誉められたとけっこうご満悦だったわ。さらに張り切ってしまって、ベターな対策としてアドバイスされたことも徹底的にやると言い出して現場を振り回してもいたけれど(;^_^Aそれにしても。世の中は感染者数も凸凹してきてるし、ゴーツーなんたらもやり始めたしでなんとなく収束気分が出てきたところだったのだが、そういうわけではないということを再認識させられた。自分の家族や知人友人だけでなく、どんなところから感染するかなんてわからないもんね。こんな一瞬の交わりであるお客が保菌者だったとしたら、わかりようがないし。いつまで続くのかはわからないけれど、とにかく気を付けていくしかないんだねぇ。
2020年10月06日
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朝、自宅最寄駅から乗換駅に行き、そこからさらに別路線に乗り換えるためにエキナカを移動するのであるが、通勤時間帯であるからものすごい人だったりする。通路はかなり広いのだが、ところてんのように人の帯がそのまま前に移動していく感じ。自分もその中の一人として流れに押し流されていくわけだけど、その間ぼぉっと前を見ていたら、視界に入った人の塊のほぼ全部と言っても過言ではないくらいがリュックを背負っているのに気が付いた。ショルダーバッグやトートバッグみたいなのを持ってる人は数人。他は老若男女みんな背負ってるのはある意味壮観だったわ。すごい、これは流行とだけで片付けられないくらいな所持率じゃなかろうかとか思いつつ、次いで、リュックにもいろんなタイプがあるのねぇって思った。学生はずん胴型で上部が蓋みたいにあくタイプを背負ってる子が多かった。女性は革製とか、横長みたいなデザイン性の高いものも多く、男性の中には薄いビジネスバッグをそのままリュックにしたようなのもあったな。パソコンなんかを入れるようなケース型の硬そうな素材のもの、今から山登りに行っても違和感ないようなナップザックって感じのもの、いやぁ、改めて見ると面白いわ。あれ、使いやすそうだなぁ、どこのだろって思うのもあれば、物があんまり入らなそうだなぁってのもあった。自分が小さい頃は、遠足の時くらいしかリュックサックって背負わなかったなぁとかも思い出したり。そうそう、中学生がこういうバックパック型になったのっていつからなのかなとも思った。つい数年前は、スクールバッグが流行っていて、自分が行っているのではない有名私立校とかのスクールバグをわざと肩からかけるのが流行ってるって話題になっていた。持ちて両方を肩にかけるのではなく、片方はだらりんとはずして持つのも流行ってたみたいで、持ちづらそうだなぁとかおばちゃん視線でみていたのはそう昔ではなかったと思うけど、今ではそういうバッグを持ってる生徒は目にしなくなったな。自分が中学、高校の時は革製の学生鞄ってやつだった。一部の学校では、斜め掛けする白いズック生地みたいなのの鞄が指定されてるところもあったと思うがすでに少数だったはず。ちょっととんがっていた子はあれをペッちゃんこにして薄くつぶして持つのがかっこよいことになっていて、生真面目な子は限界まで幅を広げてぶたってる鞄を重そうにもっていた。自分は漫画を鞄に入れて学校で読んでいたせいもあってそこそこ厚い鞄だったけど、自転車通学だったのでそれほど持ち歩きに苦労しなかったな。自転車通学では綿の入った布団みたいなのを鞄にまきつけて、後部の荷台にバンドでとめていた。高学年になるとそれがかっこ悪いってなって、前かごに無理やり斜めにして入れていったのだが、かばんが重すぎてバランスが悪く危ないってことで、学校から荷台にきちんとしばりつけてくるようにってお達しが出たりもした。あぁ、懐かしいねぇ(;^_^A今は自転車の後部に荷台がついていないのも多いもんね。また数年経つと流行が変わるのかな。今度はどんな鞄をみんな持つことになるのかなぁ。
2020年10月05日
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季節が変わったせいか、スーパーでは鍋のスープがたくさん売っていた。普段は水炊きでポン酢とか、鶏ガラスープで煮る程度で市販の鍋用スープを買うことはないんだけど、ふと目にとまった「味噌鍋スープ」ってのを買ってみた。ずいぶん味が濃そうだなぁって思ったが、なんとなく赤みそ系が食べたくなったのよ。750ml程度あったからひとりでは多いんだけど、薄めない袋タイプで一度開けると保管できないから多めに作って何日か食べるぞ作戦にすることにした。大きめの鍋に白菜とかもろもろ定番鍋の具をいれて、そのスープを入れて煮込んだ。予想どおりずいぶんとしっかりした味だ。袋に印刷された説明書によると、締めはラーメンにバターを落としてとあった。あら、中華麺なんて家にはないわよ。でもたしかに雑炊では味が濃すぎてつらいかもなぁ。たまたまうどんなんかもなかったので、その日は締めをいれなかった。もっとも、しめるほど食べきれてなかったので問題はなかったんだけど。翌朝、余った鍋を再加熱して、スープジャーに入れて職場に弁当として持って行った。弁当持っていくのなんて久しぶりだわ・笑ただ、それでずいぶん容量が減って、鍋に残ったのはあと一食分にはちょっと足りないかなってくらいになっていた。そして仕事帰り、中華麺買って帰らなくちゃって気持ちだけ残っていて、鍋自体の残りがそれほどないのを意識していなかった。スーパーに売っていたスープがついていない麺だけの中華麺は3人前と書いてあるものだった。しかも小袋にわかれてなくて、3人前が一袋にそのまま入ってるタイプ。3人前にはずいぶん小ぶりだから、実質は2人前くらいかもしれないなとは思った。帰宅して、さて、鍋の残りを温めようと思って冷蔵庫に入れておいたのを取り出した時、あれ、こんなに少なかったっけ?って違和感をもった。たしかにスープジャーにがしがし入れてしまったから残り減ったなとは思ったかも。これじゃ、とても中華麺入れる余地がない。ということで、鍋の残りだけ温めて食べた。冷蔵庫には手つかずの未開封中華麺が。しまった、こんなことならスープ付きのを買ってくればよかった(←意味ない)自分でスープ作ると美味しくないんだろうな。でもラーメンのスープだけって売ってるのだろうか。なにしろ中華麺を買ったのなんて初めてだからわからん。いざとなったらソース焼きそばかな。・・・あ、ソース賞味期限が2年まえに切れたのしかないわ(;^_^A
2020年10月04日
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亡母の誕生日がもうすぐやってくる。当日は平日だし、毎年何をするわけでもないんだけどね、ふとそろそろだなぁって思い出した。たぶん、デパ地下の洋菓子売り場の前を通りかかった時にみたケーキがきっかけだ。それ、自分がまだ小さい時に父親が出張なんかで東京に行った時によくお土産で買ってきてくれたケーキだった。たいていこのケーキか、今はなきマキシムドパリのナポレオンパイのどちらかだったな。こどもたちはイチゴやカスタードクリームの美味しかったナポレオンパイの方が好きだったけど、母親はシンプルなこちらのケーキの方がテンション上がっていたような気がする。久しぶりにみたそのケーキ。今でも売ってるんだなぁって思ったが、記憶にあったそれよりずいぶん小さくなってたような気がする。まぁ、カントリーマァムやハーゲンダッツのアイスとか、あらゆる商品が小さく少なくなってるご時世なので、こちらのケーキも小さくなったんだろう。でもそのおかげ?で、ちょっと買ってみようかなって気になった。何しろ2人分ってくらいに小さいのだったからさ・・・お値段はかなりよかったけど(;^_^A注文すると、何も言わないのに店員さんが「お誕生日ですか?おめでとうございます。」って言ってきた。別にバースデーケーキ仕様のケーキじゃないんだけどね。かなり小さいけどとりあえずホールケーキだからそういうことになるんだろうか。それに昼間じゃなくて夜遅く買うってことはおやつにってことじゃないと判断されたか。亡母の誕生日がきっかけだからあながち間違いではないんだけど、でも店員さんはそういうつもりではなかったんだろうな。うん、絶対「これを一人で食う」とは思っていないはずだ・笑まぁ、いいや。はい、ありがとうございますと答えておいた。そしたら、お誕生日おめでとうのチョコプレートとろうそくのセットをサービスしてくれた。ろうそくは5本一袋のものだったが、いくつ必要ですか?ってきかれたので、一つで十分ですって言ったよ。なんか、いろんな意味で複雑だったわ(;^_^A帰宅して、遅い時間だったけどとりあえず3センチくらい切って食べてみた。味は実家でみんなで食べた時と変わっていなかった。もう30年くらい昔なのに、覚えているもんだね。美味しかったよ。ちょっとほろりとしちゃったよ。こういうの、もう「家族」で一緒に食べることは自分は一生ないんだろうなって思ったら、こういう人生ってどうよってちょっと考えちゃったな。
2020年10月03日
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アレルギー体質なせいか、一年で何度か咳が止まらなくなる時期がある。ずっとじゃなくて、いきなりのどがいがっとして咳が出始めてしばらく止まらなくなるの。今年もその季節がやってきたみたい。でも世の中咳に敏感なところでしょ。ちょっとこんこんってしただけでぎろりと視線がささってくる。必死に抑えるんだけど、それで余計咳込んじゃったりして苦しいの。それに加えて最近気温の差が激しいから身体がついていけてない。今朝なんて起きたらのどがすごく痛くて、あ、まずい、風邪ひいたかなって思った。すぐに体温を測ったんだけど、熱はない。やばいなぁと思って、すぐにのどスプレーをぶしゅぶしゅふきかけて、加湿タイプのマスクをおろして、のど飴買った。加湿タイプのマスクは、マスク不足の時に実家がみつけて送ってくれたのを温存していたものだ。こんな時がくるんじゃないかと思ってさ。大当たり。これ、マスクの内側にポケットがついていて、そこに分厚い湿ったフィルターを入れ込んで使うんだけどね。このフィルターが分厚くて水分含んでるからけっこう重い。でも10時間くらいは効果があるそうなので我慢してつけていったよ。幸いのどの痛みはそれだけやったのが功を奏したのか、会社に着くころには収まっていた。でも空咳はたまに出てきたなぁ。きっと同僚でも嫌だなって思ってる人がいたと思う。なんとか止めたいけど、どうしたらいいのかなぁ。
2020年10月02日
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