全23件 (23件中 1-23件目)
1
ネットフリックスに入って、見たいものがないなぁと思っていたところ、おすすめ作品にアンという名の少女というドラマが出てきた。このドラマの存在は知っていた。実写化赤毛のアンの決定版とかすごく評価の高いドラマ。そうか、これ、ネットフリックスのドラマだったんだと気が付いた。これの存在を知った時、有料サイトでしか見られないってあったから自分は見なくてもいいやって思っていたんでどこのサイトの配信なのか気にしていなかったんだよね。改めていろんな感想サイトのレビューを読んでみた。あ、自分はネタバレOKな人間なので、先に感想や解説を読んでしまうってのもたびたびあったりする。毎回じゃないけどね。それに赤毛のアンならネタバレもへったくれもないのでね。どこのレビューも評価が高くて絶賛の嵐だった。これまでのどの実写化よりも完成度が高いんだって。たしかにアン役の女優さんは原作で描写されてるアンの外見イメージに近いかも。これまでの実写化のアンたちは、可愛い容姿の女優さんを無理やり「不器量」って表現していたり、ダイアナよりも背が高いはずなのに、一番小柄だったりしていた。でもこのアンはそういうバランスも良いように思った。で、見始めた。で、挫折した。一応ファーストシーズンは全話みたけど、ダメだ、そこで終わった。なんでこれが実写化の決定版って言われてるのかわからない。設定からずいぶん変わってしまっている。アン以外のキャラクターは原作で描写されてるのとはずいぶん違ってるしね。アンも原作に近いと感じたのは外見だけだったし。それに、ここは外しちゃだめでしょうって設定が真逆なものになってしまっているのにはこれでいいのかって思ってしまった。そして途中からオリジナルの人物やストーリーが展開されてきてる。レビューや解説を読むと、ファーストシーズンはまだましで、第2、第3シーズンになるとオリジナル要素がほぼなくなってしまうらしい。う~ん。二次創作ドラマならよくできているのかもしれないけど、これが原作を実写化した決定版って絶賛されてるのは自分は異議を出したいわ。まぁ、レビューをわざわざ書く人たちって、その作品のファンで最後まで見てる人たちだから絶賛が多くなるのは当然なんだよね。自分のように拒否反応が出たひとは途中で見なくなるだろうから、レビューサイトに感想なんて書かないだろう。ということで、第1シーズンで見るのを止めてしまったんだけど、ネットフリックスは続きをどうぞといつもおすすめしてくる・・・うざい(;^_^Aこれまた解説によると、このシリーズは第3シリーズで打ち切りになったようだ。続きを熱望する声があがっているとあるので、原作の途中までしかいっていないんだろうなっていうか、ほぼオリジナルな展開になってしまってるというので、原作の時系列に沿っていないんだろうけど。実写化の決定版なら、もっとシリーズが続いてもおかしくないだろうから、やはり賛否あったんだろうな。そもそも小説と映像では表現方法が違うのだから、一字一句全く文字通りに映像化する必要はないというのは当然のことだ。しかし、原作が持っているエッセンスというか、この設定が崩れたらもうこのストーリーは成立しないんじゃね?ってところまで別の設定にしてしまったらもう実写化ではなく二次創作であると自分は思う。むしろ、同じ時代設定でオリジナルのキャラクターを創造して別の作品を作った方がいいのではないのかなとさえ思う。それもこれも、自分が赤毛のアンって作品を愛しているが故の不満ではあるんだけど。でも返す返すもこの作品は自分的には残念なものだったな。
2020年09月23日
コメント(0)
小僧の命日がやってくる。あと一週間。早いねぇ小僧のいない暮らしを始めてもう1年経ってしまうのか。最近は、朝な夕なに、去年の今日の小僧ってどんなだったかなってふと考えてる。8月はまだ歩いていたよなぁとか。ごはん食べなくなって缶詰とかちゅーるとかあの手この手で試していたのっていつごろだったっけとか。その時その時必死だったからさ、時系列的なこと、あんまり覚えていないの。でもまだつらいからそのころの日記を読み返す気力はなかったりする。ただね、たまにスマホが勝手に小僧の写真を出してくることがあって。なんの設定か知らないけど、スマホの写真しまってあるアプリを開くと、勝手にスライドショーが始まってしまうのよ。そんで、小僧の最後の時の写真がやたら出てきたりする。息をひきとって横たわってるところの写真の次が、ひと月くらい前にとった写真、その前がお誕生日だから7月。そんなに頻繁に写真を撮ってたわけじゃないから少ないんだよね。ちょうど一か月起きくらいだからどんどん痩せてくのがわかってつらいよ。家のわんこコーナーは、小僧と先代犬の位牌を中心に、思い出の品や供養の品が並んでる。いつもそこに話しかけているから、小僧はまだここにいる感じにはなっているんだけどね。でもお骨は納骨堂にいる。車で1時間以上かかるところなので、コロナ騒ぎになってから行けてない。本当なら毎月1度くらいは行きたかったけど、お寺の方も時間や参拝を制限しているから仕方がないよね。一周忌にも行けないなぁ。お骨も自宅にひきとってこようかなとも考えてる。一応2年間は預かってもらえて、そこからは2年契約で納骨堂に安置してもらえるんだけどね。こうやって頻繁に行けないと、手元にあった方がいいのかなぁって。実家では、先代犬が眠る庭に埋めてあげれば?って言ってきてるんだけど、それはそれで自分は頻繁に会いに行けないし、なによりその庭のある実家で一生を終えた先代犬と違って、小僧は毎年年末年始の数日しか過ごすことがなかったところだからなじみのないところだとなぁっても思う。まぁ、それを言えば、全く縁のなかった納骨堂なんてもっとなじみはないんだけどさ。なんてことを毎日考えながら過ごしている。未だにサークルのあったところにふと目がいってしまったり。朝起きたとき、仕事に出かけるとき、帰ってきたとき、寝るとき、ことあることに生きてた時と同じように話しかけてしまうんだけど、それが一年続いてしまってたんだなぁって思うとちょっとびっくりしたよ。先代犬の時はやっぱりドツボにはまって落ち込んだけど、たぶん一年は引きずっていなかったと思う。それはたぶん一人じゃなかったからなんだろうな。小僧とは、一人と一匹でずっと過ごしてきたから喪失感も大きいし、立ち直るきっかけがつかめない。このままずっと同じ感じで時は流れていくのかなぁ。ちょっと、つらいよね。
2020年09月22日
コメント(0)
何も予定がないので家にいる。いい加減部屋を片付けようと思うけど、結局ごろごろして終わってる。朝はそこそこ早い時間にいったん起きるんだけど、気が付くと寝落ちしてて、時計をみると夕方だったりする。あぁ、一日が終わってしまったわ・・・でおそらく連休は終わっていくんだろう。平日も休日も、最近ものすごく時間が経つのが早いの。夕方になってからやっとごそごそ動き出して、ふと時計をみると1時すぎになってて慌てて風呂に入るとか。平日は1時30分目標に寝るんだけど、結局は2時くらいになっちゃうかな。5時20分にタイマーをセットしているんだけど、それをオンにした時に、3時間〇〇分後にセットされましたって出ることが多いの。4時間切るときついんだけど、もう身体が慣れてしまったみたいで、休みの時なんかも3~4時間寝ると自然に目が覚めるようになってしまった。少し前は目覚ましかけないとトイレにも起きずに一日中寝てたんだけどね。昔知り合いのおっちゃんが、寝るのも体力がいるんだよって言っていたけどたしかにそうなのかもしれないねぇ。って、いつも同じようなことばかり言ってるけど、一人暮らしの老人よろしく、同じことしかしていないから書くことないんだな。ぼぉっとしながら、犬のいた生活が懐かしくなっていた。思えば初めて犬を飼った中学1年生からの人生のほとんどを犬と一緒に生きていきたんだから、自分的には今の生活の方が異常なんだよ。でも今は飼えないし。休みの間だけレンタル犬でも利用しようかな~とかも思ったんだけどね。情が移ると余計辛いし、費用的にも一泊で1万円以上かかるから無理だわってあきらめた。何をするにもお金がかかるんだなぁ。てな感じで、おそらく明日も似たような感じで終わっていくんでしょう。あ、たまってる洗濯くらいはしないとな。
2020年09月21日
コメント(0)
大昔、母親がお茶の間で回答用紙に書き込んでた姿がよみがえってきた。これは国勢調査っていってね・・・って丁寧に説明されたけどよくわからんかった。だって、当時まだ幼稚園くらいだったはずだから。今はネットで回答できるから楽だよね。母親が答えていた頃はすごく大量に答えていたような気がしたんだけど、今はものの5分もあれば終わってしまうくらいシンプルだったわ。前からそうだったのかな、って思ったけど、そうか、母親は家族全員分の回答をしていたから時間がかかったのかもって思い至った。自分は一人分だからね、そりゃあっという間に終わるはずだわ笑こういう官公庁の手続きから一般企業のいろんな登録まで今はなんでもネットでできるから楽なんだけど、ユーザー登録とか、暗証番号登録とかの管理が面倒なのがなんだよね。いろんな種類がありすぎてわけわからなくなっちゃうのよ。誰かに見られてもわからないように、暗号っぽく工夫して記録しておくんだけど、次にみたときにそれが何を意味しているのか自分でもわからなくなっているとか(;^_^Aみなさん、こういうのどういう管理しているのかな~
2020年09月20日
コメント(0)
連休初日が仕事って気分ダダ下がりだよ。土日は始発バスが遅いので電車に間に合わないから久しぶりに自転車で行った。そしたら後輪ががっこんがっこんすごい響いたのね。あれ、でもこの前乗った時に空気ぱんぱんに入れたから抜けてるわけはないんだけどなって思ったんだけど、あきらかに空気が抜けてる感じのがっこんがっこんだった。これはパンクしてるかも、と思ったんだけどね、間に合わないからそのまま行きましたよ。パンクしてるのに無理して乗ると車輪傷めるからダメだって言われてるけど、背に腹は代えられないし。仕事が終わって夜、地元に戻ってきた。雨が降ってるのにはマジかよって思ったわ。まぁ、それはおいといて。朝時間がなかったので確認できなかったけど、駐輪場で後輪をみてみたら、空気が抜けているのがわかった。でもパンクの時みたいにぺったんこではなくて、ゆるく抜けてるって感じ。ちなみに同時に空気を入れた前輪はまだぱんぱん状態で問題なかった。パンクじゃなくて単に空気が抜けただけなら大丈夫かなと思って、駐輪場に据え置かれてる無料の空気入れで空気を入れた。ぱんぱんに入ったので、やれやれと思って駐輪場を出たんだけど、自転車をこぎだしてすぐにがっこんがっこんって響きだした。なんで~?仮にパンクしていたとしても、今ぱんぱんに入れたからぺっちゃんこになるまでなんこぎか必要でしょうに。そう思いつつ、自転車から降りて後輪をみた。空気、別に抜けてませんぜ。まだぱんぱんです。それならなんでがっこんがっこんいうんだろ。タイヤに何かささってるとかいう響き方じゃないんだよねぇ。一応後輪のあたりを見てみたけど、特に外見的に異常はないし。わからん。でも自転車やさんが開いてる時間じゃないし。仕方がないからそのまま家まで乗って帰った。ネットでそういう症状あるのかって検索したら、パンクしてなくてもがこんがこんいうことはあるらしい。タイヤの空気の入り具合が偏ってる場合とか、後輪が歪んでしまってるとか、いろいろ書いてあった。結論的には自転車やにもっていけってことみたいだけど。面倒だな~持って行けば数千円とられるんだろうし。どうせ自転車乗るのは次の休日出勤までないし。ってことで、今のところ放置してる。放置してる間に自然治癒しないかな~(;^_^A
2020年09月19日
コメント(0)
八宝菜が好きで、たまに作る。本格的なのじゃなくて、ありあわせの野菜炒めて中華スープで餡をつくって絡める程度なんだけど。でもなんちゃって中華丼とかにするとおいしいから好きなんだわ。スーパーの割引弁当の中に中華丼があったら買うことが多いんだけど、今日は久しぶりに自分で作りたくなった。ありあわせのもので良いとはいえ、やはり外せない具というのはあって。それが白菜と人参と豚肉、かな。タケノコとかあればもっと良いけどないことが多い。たしか冷蔵庫には人参あったし、豚肉も冷凍庫の中に何枚か残っていたはず。じゃぁ、白菜だけ買って帰ろうと思ってスーパーに寄ったんだけど。1軒目のスーパーには白菜がなかった。白菜がないスーパーなんてあるんだろうかって思ったけど、まぁ、夜も遅かったので売り切れていたのかなって思いなおして近くのスーパーにはしごした。そちらには3つ残っていたんだけどね、すごく高かったよ。っていうか、量が少なかった。いつもなら四分の一カットとかなのに、八分の一カットで、しかもすごく貧弱な白菜だった。小さいし、軽いし、巻きも悪いし。自分は一人暮らしだからこの大きさでも十分だけど、ファミリーだと絶対足りないんじゃないかしらって思ってしまったよ。まぁでも買わない選択肢はなかったから買ったけどね。見渡したら葉物野菜がけっこう高かった。普段値段ってあんまり気にしないんだけど、そんな自分でさえこれは高いよねって思うくらいだったわ。だぶついている時なんか、丸ごと一個で売ってる白菜なのにね。そういえば、キャベツが高くて1玉100円だった頃が懐かしいっていう人がいたな。キャベツが高いととんかつやさんとかお好み焼き屋さんは大変だろうねぇ。帰宅してから作った中華丼はおいしくできたよ。貴重な白菜なので、ちょっと控えめになってしまったけど。早く値段も落ち着くといいねぇ。
2020年09月18日
コメント(0)
遅い時間まで残業していたら、職場に電話がかかってきた。こんな時間に外から電話がかかってくるなんてことは通常ありえないのでどきっとしたよ。何事かと思いつつ、ちょっとびくつきながら電話に出ると、別の部署のエライ人からだった。彼の管轄する部署の管理職の個人的な連絡先を確認してほしいというの。いや、管轄エリアが違うから個人の緊急連絡先は見られないでしょってつっこみたくなったが、その管轄部署に誰かいないか確認してほしいという。電話をしたのだが誰もでないからおそらくいないと思うけど、万が一誰かいるかもしれないからって。・・・電話に出ないのならいたらいたで問題じゃね?(;^_^Aと内心つっこみつつ、別フロアのそちらを見に行った。真っ暗で誰もいなかったよ。まぁ、この時間に残ってる方がおかしいんだよ、と自分を棚にあげて言ってみたい。いませんでしたよと返信した。そのエライ人は本当にエライ人なので、3段階くらい下のその管理職の連絡先は知らんのは不思議じゃない。その人の直属の上司に連絡をとればいいじゃんと思ったのだが、自分が口を出すことじゃないので黙っていた。まぁ、そういう手はわかってるんだろうから、そっちとも連絡がつかなかったんだろうね。まじで困ってるみたいだったんだよね。これはなんか起きたなってわかるくらいに。たまたま、その知りたい管理職さんの連絡先、自分は知っていたりする。仕事とは別で、プライベートで連絡をとりあったことがあったからなんだけどね。緊急で困ってるから教えてもいいんだけどさ、でも本人に了解とらないとまずいよねと思ったの。ただね、自分もそうだけど、おそらく緊急の連絡先として、きちんとしたルート的には登録している番号だから、それを頂点のエライ人に知らせても問題ないのもわかってるんだわ。どうせ人がいる時間内に調べようと思えば出てくるものだから。とりあえず、「〇〇さんの連絡先なら個人的に知ってるんですけど」と言ってみた。え、と声がちょっと弾んだけど、彼もちょっと躊躇したみたい。大丈夫かなっていうのでね、じゃぁ、私が〇〇さんに連絡して、〇〇さんからそちらに連絡してもらいましょうか?」と提案した。それなら問題ないだろう。でもやはりかなり緊急だったみたいで、そういう手順を踏むくらいなら直接連絡して、連絡先を知った経緯はお詫びすればいいだろうって考えたみたいで直接連絡先を教えてくれと言われた。結果的にそれで良かったんだと思う。後からその人に、番号勝手に教えてしまってごめんなさいって連絡したら、マジでやばい案件だったら教えてくれてよかったと言われた。こっそり事情をきいたらほんとにやばかった(;^_^A自分の場合はどうかなぁって思ったのだが、自分のところのエライ人は自分の個人的な電話番号もメールアドレスも知られてるからすぐに連絡くると思う。夜中にいきなりかかってくることがないことを祈るばかりだね。
2020年09月17日
コメント(0)
昔からドキュメンタリーとか、ルポとかつく本を読むのが好きだ。事件とか事故について、どういう経過でおきたのか、詳細につづってある類のものだ。原因や、根源を知りたいっていうよりは、なぜそこに行きついてしまったのかというのをたどりたいという方なんだろう。先日、有名な気象遭難を扱った検証本を読んだ。その前に事故調査委員会が出した報告書を読んで、もっと詳細を知りたいと思って関連本を数冊読んでみたという流れだ。最近老眼が進んで、細かい字が読みづらいから困るのだが、でも興味の方が勝って無事読了した。とはいえ、昔だったら1日で全部読める量だけど、今は数日かけて読むスタイルに変わったのには我ながら驚いてしまったわ。これも老化現象なんだろうな、ううう、受け止めなければね。今回対象となった事故は、15人中7人が死亡したものだった。一瞬の事故ではなくて、1人倒れ、数人遅れ、次第にばらばらになって結果的に7人がという経過をたどった。前述の報告書はその経緯が事務的に淡々と書いてあったが、後に読んだ2冊は生存者の何人かや、関係者に取材をしてまとめたものだったので、報告書よりもかなり生々しいものだった。生き残った人たちが生還するまでにどういう言動をしたのかってことまで書いてあったからね。自分の身を守るために早々に集団から離脱して独自のペースで帰還したもの。脱落しそうな人たちを介助しつつも途中で限界となってその場に残して先に行ったもの。最後まで一緒にいて看取った後に夜が明けてから行動を再開させたもの。一人として同じ行動をとったものがいなかったのに関心をもった。全員が極限状態にあった中、生死を分けたものはなんだったのか。精神的なもの、食事、服装、その場その場での判断。それがすべて通過できた者だけが生き残ることができて、どれか一つでも足りなかった者が帰ることができなかったんだろうなと感じた。でも全部クリアできたのだって、かなり偶然が作用していたようにも思える。ちょっとのタイミングの違いで、人が入れ替わる可能性が大きかったのは読み取ることができた。自分は出不精なので、山登りもしないし海水浴にもいかなし、アウトドアスポーツもしないから、自分の身のために参考にしようとして読んだわけではないんだけど、でもこういうノンフィクションの本は読みごたえがあるから次から次へと読みたくなってしまうんだよね。もっとも読み終わってかなり陰鬱な気分になることも多いから、自分が元気な時じゃないと近づいちゃいけない類の本でもあるんだけど。それでもまた手を出してしまうんだろうな。
2020年09月16日
コメント(0)
毎年会社からこれをやれと言われる。会社が契約している専門のサイトに行ってチェックを受け、結果によっては医者にかかるようにみたいなシステム(だと思う。)。が、受けるか受けないかは任意なので、これまで一度も受けたことがなかったんだよね。だって、変な結果が出たら面倒じゃん。今の会社に転勤してきて今回が初めてなんだけど、ここの支社は上が厳しいのかよくわからないが、全員必ず受けろというお達しがくどいほど降りてきた。直属の上司からも受けた?受けた?ってしつこいくらい確認されたのよ。で、仕方がないから初めて受けた。そして結果は「最悪」のレベルだった(;^_^A結果が表示されて、医師への診断をお勧めしますって警告が。さらに会社と提携している医者を検索できるリンクまで出てきた。さらにさらに希望すれば会社の産業医との面談もできるらしい。いやいや、冗談じゃないよ。そんな面倒なことできますかいな。まぁ、予想はしてたのよ。仕事嫌い、肩こり、腰痛が出るし頭が重いし、周りに相談できる上司や同僚も友人もいないし、憂鬱になるし気分転換もできてないしってなぁんも考えずにぽちぽちと押していったからさ、そういう後ろ向きな回答してれば最悪レベルにもなりますがな。でもそれって仕事でのストレスじゃないからさ。思えばここ5年くらいは大暗黒期にいるのよ。両親が亡くなり、闘病の末に小僧が逝ってしまい、知人たちとは疎遠になり、経済的にも行き詰まり、何もいいことないからね〜。そしてこれからも改善する見込みないしな~このチェックの結果、会社の方に報告されるのかな?今までやったことなかったからそういうのわからなかったりするんだけど。そうすると面倒なことになりそうな気がする。やっぱり来年からまたやるの止めようっと(そういう問題ではないのはわかってる笑)。
2020年09月15日
コメント(0)
これまであまり靴擦れができるということはなかった。そもそも靴擦れができるような硬い靴を履くことがないからなんだけどね。新しいパンプスをおろした時にアキレスけんのあたりがずる剥けしたりなんてこともあったけど、それもたまにのことで、全部が全部ってことでもなかった。でも最近靴擦れができるようになった。かかとの方ではなくて、足の甲の方。でも甲高の人がよくできる指に近い方ではなくて、なんか中途半端な部分にできるの。あとは薬指の上のあたり。見た感じでは薬指だけ盛り上がってるとかはないんだけど、なぜか薬指の部分だけ皮がむける。不思議なのは、これ、新しい靴でできるんじゃなくて、昨シーズンではなんともなかった靴で今年になってはいたらできたってのが多いのよね。・・・そこだけ太った?歩き癖が変わったのかな。それとも靴が劣化して歪んだんだろうか。いずれにしても現在長時間歩く必要がある通勤事情なので、そういう靴を履くわけにはいかない。となると、いつも同じ靴になっちゃうんだよな。あと、スーツには合わないデザインなので、きっちりした服装をしなくちゃいけない時は困るかも。同僚の中には通勤の時はスニーカーで、職場内では履き替えるって人も多いような気がする。昔ワーキングガールだっけ?シガニーウィーバーが出ていた映画でスニーカーで通勤する女性たちがクローズアップされてたのがあったね、懐かしい笑自分もそうすれば楽なのかもしれないけど。スニーカーって持っていないんだよね。昔は何足も持っていたんだけど、どうせ使わないだろうからと思って全部処分しちゃったんだよ。一足くらい残しておけばよかった。とはいえ、靴擦れができると歩きづらいし、そこをかばって膝や腰に影響がでるのは困るから少し考えないといけないね。どうしようかな。
2020年09月14日
コメント(0)
故郷は車社会の土地柄である。車は一人一台は当たり前で、実家も免許を持ってる人の分だけ車がある他、訪れる人たちも車で来るのでそのための駐車エリアも庭に作ってあった。そんな土地柄だったので、誰かとどこかに出かける時は現地で車で集合か、相手の家まで車で行って、そこからどっちかの車に乗って一緒に行くなんてことはいくらでもあった。どっちの車で行くかなんてのはその状況次第で、あんまり考えたこともなかった。お客が来たらお茶を出すけど、そのお茶代に頓着しないのと一緒というか、トイレ貸してって言われた時にごく自然にいいよ〜っていう感じというか。なんかうまく言えないけど、要するに、仮に自分の車で行ったとしてもガソリン代を気にしたりはしないってことだ。あ、駐車場代は田舎は無料のところがほとんどなのでそもそも負担は発生しない。近場というと、そんな感じで。昔友人と旅行に行った時は、ガソリン代や駐車場代はどうだったかなぁって思い返したんだけど、思い出せなかった。前回こっちが出したから次はそっちね、で済ませたような気もするし、高速代くらいは折半したような気もする。旅行などの遠出だと、いつもよりは少しは気を使ったかなぁって程度だ。今は人を自分の車に乗せることがないからそういう問題は起きていない。というのも、自分が入っている任意保険が、同乗者を本人限定にしているから。たま~に友人を送っていくような機会があっても、保険入っていないから同乗させられないんだわって言うと納得してくれるしね。そんな中、最近2回ほど知人に車に乗せてもらう機会があった。乗せてもらった時間は片道10分程度で往復分だ。駐車場代は200円で、1回目は折半して100円出した。2回目も同じく片道10分程度だったが、この時は現地解散だった。駐車場まで行かずに別れたので駐車場代がいくらかかったのかわからないが、おそらく前回と同じく200円程度だと思うが、この時は施設付属の駐車場だったので知人は200円分の割引サービスを受けていた。ということで、自分としてはお礼を言うくらいで特に何かを負担するということはしなかったのよね。で、その後。ネットでいつも車に乗せてもらってるくせになんのお礼もしないママ友についての意見を募集しているサイトをみかけた。ママ友の集まりがあるときに、車がないからいつも同乗させてと言ってくるママ友がいるが、彼女はガソリン代も負担しないしなんのお礼(この場合は言葉ではないと思われる)もしないけどどう思うかっていうテーマだった。そこに集まった意見はほとんどが「ありえない」「人としてどうよ」「そんな礼儀知らずはそっこく絶縁すべし」など否定的なものだった。自分はそれを読んで、ここまで激怒されることなのかととまどってしまった。どうせ自分も同じところ行くんだし、人ひとり増えたくらいでガソリン代が激増するなんてこともないんだしいいじゃんって思ったのよね。そりゃ、自分が行かない回まで世話しろとか言われたら不満だろうけど、あくまでもついでにだったらさ〜って。そういう意見を書いた人もいたが、それに対してはそういう問題じゃないってフルボッコになっていた。・・・まずい、自分も人でなしと思われているのかも。って少々不安になってしまった。そういうものなのか、まぁ、程度や頻度にもよると思うけど、自分の場合だって2回連続だからアウトの領域に入っていた?とかさ、ぐるぐると。口ではお礼をしたけどそれでは足りないと思われてたらまずいよねぇ。って思う一方、でもたかが数百円だしな~、自分だったらそんなんで大仰にお礼されたらかえって次に誘いづらくなっちゃうけどな~とも。だけど本人に、見える形でお礼した方がいい?とは聞けないしねぇ。そこで別の友人にこんな時どうする?ってきいてみた。そしたら、その友人、まさにその問題で親しかった旅行仲間と絶縁した経験があったという。詳細は恐ろしくてきけなかったが(←女同士の喧嘩に関わるのは止めた方がいいとの防衛本能が働いた)旅行の時に車を出してくれたから料金を折半しようと申し出たところで話がこじれたらしい。まぁ、友人のケースは、旅行での話で金額もかなり大きかったから自分の場合とは一緒にできないだろうけどね。ただ、友人としてはそういうのははっきりとけりをつけておいた方が良いって考えの人で。その方がこちらがすっきりするからというのが理由だ。相手の負担を補填するというよりは、まさに自分が今持っているようなもやもやをいつまでもひきずりたくないということらしい。そうね、こうやってどうしようって考えてるくらいだったら、さっさとお礼をしておいた方がこちらの気も楽かもね。相手が自分と似たような価値観で、そのくらいでお礼とかかえって負担だわって思うようならその時言ってくるだろうし。ということで。先日都心に出た時に、ちょっとおしゃれなお菓子やさんで、ハロウィン仕様のお菓子を買ってわたしてみた。当初その人はどこかにでかけたお土産だと思ったらしいが、こちらがこの前はそのまま別れちゃったけど、駐車場代とか大丈夫だった?って聞いたり、いつも車出してもらってありがとうって伝えたから意図は通じたみたいだった。もっともその時はばたばたしていたからそれ限りで会話はなかったんだけどね。その後、一週間以上たって、仕事の関係でメールのやりとりをした時に、先日はお菓子をありがとう、美味しくいただきました。でも今後はそんなに気をつかわないでくださいねってメッセージが最後に書いてあった。・・・これ、言葉どおりに受け取って良いんだよね(;^_^Aいや、今までの自分ならそう受け取ったところだけど、あのネットのママ友さんたちの厳しい書き込みを読んでいたら、それも社交辞令でさらに上をいって毎回お礼した方が良いんではないかとかいうのも浮かんだりしちゃうんだよ。とはいえ、自分はあぁいうママ友文化圏にはいないし、相手も自分がそういう人種ではないのを知ってるからさ、そこでの常識を求めてくることはないんじゃないかなと思うことにしたよ。そういうのでがたがたするくらいなら、自分が毎回送り迎えしてもいいし、貸し借り無しで全部現地集合にしてもいいかなって思っちゃうよね(←そういうのが面倒だから友達が増えないのかもしれないけど笑)。
2020年09月13日
コメント(0)
久しぶりに友人と食事に行ってきた。都心に出て予約を入れてちゃんとした食事をするのは久しぶりだ。今回は焼肉にしたよ〜それから食後はゆっくりお茶しにティールームへ。その中で、どうして自分たちは結婚できなかったのかって話になった(;^_^Aすげ〜生々しい話ね。いや、最初は別の話をしていたんだけど、なんかの流れでそっちいっちゃったのよ。結論はでなかったんだけどね。自分はえいって飛び込む思い切りがなかったからではないかと言った。あぁなったらどうなる、こうなったらどうするってシミュレーションしているうちに、だったら一人でいた方が楽みたいなことになってしまったのかもって。自分一人で決断することに慣れてしまうとダメだよねって話にもなったかな。友人はそこそこ収入があるからではないかという意見だった。結論的には一緒だよね、一人で決断して生活できてしまうから、分かち合う喜びや助け合う尊さにうとくなってしまうんだろう。今だってさ、真昼間から都心でお酒飲んで高級焼肉食べてるわけじゃない。お茶とお菓子だけで数千円するティールームでまったりもできてしまってるんでしょ。これだけで1万円以上使ってる。二人とも普段の生活はかつかつだし、ローンかかえてるし、貯蓄は増えないで自転車操業だけど、でも一応破綻せずになんとか生きていけてしまってるんだよねぇ。そうなるとさ、歳とってどんどん頑固になって行く中で、いまさら他人と同じ屋根の下で同居ってできなくなるよね。どんなに好きな人だって自分本位100パーセントで生活できないだろうし、譲り合いや思いやりがあってこそ幸せな安定した生活が保たれるんだから。もう今さら私たちにそれは無理なのよ。友人は力説していた。きっと普段からいろいろ考えているんだろう。自分もそうなんだろうなって思ったよ。歳をとるにつけてどんどん我慢がきかなくなるし、自分本位になっていく。自由を手に入れた代わりに孤独に耐えていかないといけなんだよね。不幸中の幸いは、そのことに早いうちに気が付けたことなのかも。他人様に迷惑をかけないで生きていけるようにせいぜいがんばるよ。
2020年09月12日
コメント(0)
外国人の俳優で好きな人は?ってきかれたら、迷うことなく2人の名前をあげる。クリストファープラマーと、ユルブリンナーだ。いいよね笑これを人にいうと、三白眼の人がいいの?とか、唇薄い人が好きなんだとか散々言われるんだけど、否定はしない(;^_^Aクリストファープラマーはサウンドオブミュージックで、ユルブリンナーは王様と私でかっこいいな~って感じた。多分見たのはものすごく小さい頃、しかも映画館じゃなくてテレビの洋画劇場とかだったと思う。そうね、昔からアイドルよりもこういうオッサン系が好きだったのよ。ちなみに自分が一番最初にはまった俳優さんは、西部警察の寺尾聡さんだったし、ヒロミゴーよりはジュリーの方がビジュアルは好きだった・笑さて。ふとしたことで、映画の王様と私の中の一場面を思い出した。この映画自体、自分は小さい頃に見たっきりでストーリー自体はよく覚えていない。白人の女性がアジアの王室の家庭教師に赴任して、そこで王様と仲良くなるってくらいだ。その後舞台もみていないしねぇ。そのくらいの記憶なのに、強烈に覚えているワンシーン。それは有名なシャルウィダンスの場面ではなくて、家庭教師が初めて王子や王女と対面するシーンだ。軽快な音楽のリズムにのって、次から次へと小さな王子や王女が登場して、家庭教師に挨拶をして控えていく。その中の一人のこども(男女はよくわからない)が、一段高いところに乗ってこどもたちから挨拶を受けてる王様にむかってとびつこうとするってシーンがある。他のこどもたちは、厳かに王の前で平伏してそのまま家庭教師側に移動するんだけど、その子だけ手をひろげて父親のふところに入るそぶりをするのだ。でも重要な儀式の途中だから、王は威厳をもってたしなめる。その子はみるからにしょんぼりして、そのまま王に平伏して家庭教師にあいさつをして後ろに下がる。と、ここで、これまできりっとにらみをきかせていたユルブリンナー演じる王がへらっと微笑むのだ。にこって感じじゃない。王の表情ではなくて、しょんぼりするこどもに向かって「後で遊んであげるよ」ってのを眼力だけで伝えるのだ。それをみたこどもはしょんぼりから一転にっこり微笑んだ。ものの数秒の場面だが、ここが強烈な印象に残って、ユルブリンナーにおちた笑えぇ、どんな演技よりも、見たことない人にはここのユルブリンナーの表情を見て欲しい。で、この場面を急に見たくなった。なんでだろう。もう40年以上見たことのなかった映像なのにね。でも一度見たいと思ったら我慢できないの。ということで、DVDを買ってしまった。こういうことをするからわが家は物で埋まるんだよな。古い映画だから1000円くらいの廉価版が売っていた。ついでに全編みたよ。なるほど、こういう話だったのか。昔は気にすべくもなかったが、ウエストサイドストーリーでアニタをやったリタモレノが出ていた。なんか雰囲気違っててびっくりしたよ。女優さんだね〜こうなると、サウンドオブミュージックのクリストファープラマーもみたくなるよね。こっちは円盤持ってるから引っ張り出して連休中にでもみてみようかなって思ったよ。
2020年09月11日
コメント(0)
誕生日のプレゼントを贈りあってる友人が数名いるが、その中の一人の誕生日だった。直接最後に会ったのはいつだったかなぁ。今年になってから・・・会ったっけ?覚えてない(;^_^A少なくともコロナ騒ぎが大きくなってからは会ってない。連絡もずっととっていなかったんだけど、こちらの誕生日の時にプレゼントを送ってくれた時にお礼の連絡をいれてメールが往復した。あちらはあちらで元気らしいのでほっとした。家族がいるからさ、まぁ、心配することはないんだけど、それでも音沙汰がないと不安はあるから。誕生日のプレゼントをいろいろ考えたのよ。最初は何か便利グッズ的なものにしようかなぁとか思って物色はしていたんだけど。でも結局は食べ物に落ち着いた。欲しいものは自分でこだわりを持って入手する人だから、消え物の方がいいかなぁって思って。そんな中で、昔坂角のせんべいが好きだって聞いたことがあったと思っていたので、そちらの商品をいくつかみつくろって送ってみた。いつもこの友人は高価な贈り物をくれるので、せんべいだけでそれに見合う金額にしようとすると膨大な量になってしまって困ったよ。まぁ、足りなかった分は今度どこかで埋め合わせすればいいかな。日付指定して送っておいたので、友人からお礼のメールがきた。中で、坂角のお菓子は、彼女自身が好きなのではなくて、彼女の亡くなったお母さまの好物だったことが判明した。あれ、そうだっけ?昔、本人が好きでよく買いに行っていたって話をきいていたと思っていたんだけど、記憶違いだったか。まぁ、本人も好きだと言ってくれたし、お母さまを偲びつつ食べるって言ってくれたからよしとしよう。早く自粛モードが解消して直接お祝いが言えるようになるといいなぁ。
2020年09月10日
コメント(0)
今勤めてる会社の別部署の人と話す機会があった。待ち時間が長かったので雑談もした。この人は、自分と同じ時期に同じ肩書で転勤してきた人だが、全く違う支社から来た人なのでお互い何もプロフィールを知らない状況だ。話をしていて、なんとなく相手が自分のことをすごく若くみつもってくれてることに気が付いた。10歳くらい若いことを前提に話が進んでいるぞ。これは自分が若く見えるからではないのよ。マスクしていて顔の半分が隠れてるからね(;^_^A人にもよると思うけど、年齢が出るのって頬から下だと思いません?頬の肉が落ちてきてブルドック化したり、ほうれい線が目立ってきたり、口角が下がってきたり、顎の線がたるんできたりと、年とってみえる特徴って顔の下半分に集中しているような気がする。そして、コロナ以降ずっとマスクをしているので、相手は自分の顔の全容を知らない・笑ついでに言うと、同じ肩書で同じ時期に転勤してきたからね、たぶん同期のような感覚で同じ世代だと思ってくれたのかも。必ずしも同じ肩書だから同年代とは限らないんだけど、そこは誤解や思い込みが混ざってのことかもな。それから自分の方の出世がかなり遅いのもあるんだろう。ほほほ。ということで、10歳近く若くみつもってくれてることが話を重ねるうちに確信に変わったものの、あえて訂正はしなかった笑今後一緒に仕事をしていく関係なら早いうちに訂正した方がいいかもしれないけど、どうせ今日だけだしさ〜とか思って。それに、こういう狭い世界だと、近いうちに他での世間話でこむぎちゃさんもっと歳行ってるはずだよって訂正してくれるおせっかいが絶対いるだろうし。別に自分の本当の年齢を知られてもかまわないんだけどね。若い振りしているわけでもないし。でもね、これまで気さくに話しかけてくれてた人が、実年齢を知ったとたんに急に敬語で話しかけてくるようになるのが嫌なのよ。よそよそしくなってしまうのが寂しいんだな。人によっては、目上の自分にむかって敬語や丁寧語を使わないのはけしからんとかもやっとするって言う人もいるんだけどね、自分はむしろざっくばらんに話してくれる方がいいんだよ。またこの人と仕事をすることになった時、今回と同じように気軽に話してくれることを祈るばかりだ。
2020年09月09日
コメント(0)
暑いな~ってゆだりながらの仕事帰り、いきなりソフトクリームが食べたくなった。アイスじゃダメなの。ソフトクリームがいい。でも時間は夜中の10時すぎ。コロナ以前ならまだしも、今はこんな時間にソフトクリームを出す店はみんな閉まっている。でも食べたいなぁって一度浮かんだ思いは消えやしない。何歩かゆずって、シェイクならいいかなって思った。アイスクリームよりは近いものがあるように思う。幸い最寄り駅の近くにファストフード店があるからね、そこに寄ろう。そこのファストフード店は久しぶりだ。1年以上は行っていなかったんじゃないかな、もっとかも。カウンターに行くと、コロナ対策をしてマスクにフェイスシールドをしたオネエサンがにこやかに迎えてくれた。「シェイクのバニラをテイクアウトで1つ。」と注文した。さすがに現金払いでいいかなと思って現金を出そうしたら、カウンター側のボックスを利用してという。言われるまで気が付かなかったが、スーパーのレジにあるような札とコイン投入口が客側のカウンターについていた。そこに札をいれると、店員さんが確認した上、おつりをお出ししてよろしいですかって流れになった。へ~最近、コンビニやスーパーでもクレジットカードの場合は客側に挿入口があって自分で差し込んでってのはよく見るけど、有人レジで現金払いまで機械ってのは初めてだ。あ、部分セルフのスーパーとかはあるけどね。こういうファストフード店でってことで。しばらく来ないうちにすっかり進化していたのでびっくりしちゃったよ。これ、コロナ対策なのかな。それとも時代の流れってやつなんだろうか。でも先日入った別のファストフード店は普通に店員が会計してたから全部が全部ってわけではないんだと思う。ただね、今後はこういうシステムが普通になっていくんだろうなって思った。年々機械やシステムについていけなくなっているんだけど、将来日用品の買い物に戸惑うのは嫌だなぁ。ちょっとは世間に出て訓練しないとね(;^_^A
2020年09月08日
コメント(0)
自分は熟睡タイプなので、朝起きた時に夢を覚えていることはあまりないんだけど、ゆうべみた夢は妙にリアルではっきり覚えてた。めずらしく亡くなった母親が出てきた。二人でどこかに旅行に行ってるらしい。夢の中の自分たちの認識では、そこは5大〇〇みたいな観光地で、そこの制覇を目指しての一か所だったみたい。山ではないんだけど、遺跡みたいな建物跡らしきところを上ってた。屋根がなかったからその建造物を上っている間、外の景色がみえている。景色の写真をとったりしていたね。母親は晩年車いすだったけど、この夢の中では自力で歩いていた。でも、完全に元気というわけではなくて、夢の中の自分は常に大丈夫かと気を配っていた。父親とかの他の家族はいないらしかった。途中でおぶっていかないといけないかな、って夢の中の自分は考えていたけど、母親はどこ吹く風で一人であちこち歩き回っていた。っていう夢。へんなの。母の生前。自分と母親との2人だけで旅行に行ったことは一度もない。一緒に二人で買い物等に行ったのも、高校生の頃が最後じゃなかったかなぁ。自分は大学から自宅を出てしまってたからね。だから、現実にはあり得ないことだったんだけど、どうしていきなりこんな夢をみたんだろう。別に最近似たような体験をしたとか、何か映像を見たとかってのもないから思い当たるふしはないんだよねぇ。しかも、せっかく母親と二人でいるのならいろいろ話せばいいのにさ、夢の中の自分は常に母親とは少し離れて様子を見守ってるって感じだった。夢占いとかしたら何か意味があるのかな~そういうの疎いからよくわからん。でも久々にみた亡母は、夢の中で楽しそうにしていたからさ、まぁ、いいかなって感じで目が覚めたんだよね。悪夢じゃなくてよかったよ。
2020年09月07日
コメント(0)
ネット通販サイトでは定期便ってのをよくやっている。そして、たいていはたくさん買えば買うほど割引率が大きくなるってしくみだ。自分も何度か利用していて、今も利用している。定期便はざっくり分けると2種類あると思う。1つはそこのオリジナル商品で、そこで買うのが一番お得だとされているもの。1つはどこででも買えるけど、値段や手間的にそこで買うとお得だと思われるもの。自分がこれまで利用していたもので前者は、豆乳とか、カラートリートメントとか、育毛剤関係とか、かな。あとは小僧のサプリメント類も定期購入していたっけ。使い終わらないうちに次のが来てしまってどんどんたまっていくって落とし穴に陥りがちだけど、前述のとおり一度に複数個買った方が割引率が良いのでつい買ってしまうんだよねぇ。いろいろ手を出してこれらに共通していることを身をもってしったことがあるの。それは、「止める時におそろしく手間がかかる」ってこと。申し込む時はネットでクリック一つで申し込み画面に行ける。そのクリック場所もページのいたるところに目立つように表示されていて、一つの説明の下に「お申込みはこちら」ってボタンがあらわれる。それが1つのページに何か所も。ところが、だ。止めたい時は実に面倒だ。多くのショップではネット上で定期購入のストップができない。「定期購入を中止したい場合は直接電話またはメールでお申し込みください。」自分が上記で利用していた定期購入で、ネットのショップサイトのみで定期購入の中止手続きができたのは1か所のみ。あとは見事に電話しろ、だった。しかも平日昼間のみ。さらに、この電話しろの表示もすごくわかりづらいところにあったりするのね。よくある質問のところに潜んでいたり、一番下の会社概要とかが表示してある細かい事務的なエリアの中のリンクを潜っていかないといけないのとか。なんでここまで止めづらいのかなぁって不思議に思う。印象悪くなるじゃない?またしばらく経って、利用を再開しようかなって思った時でも、「でもまた止める時にこんな面倒なら違うところで買おうかなぁ」とか思ってしまうんだけどね、少なくとも自分は。まぁ、お店側としたら、定期購入は割引率も高くて儲けも少ないから簡単に止めたりされたら困るってのもあるのかもしれない。でも固定客を得られるって利点もあると思うんだけどねぇ。商売の理屈はよくわからないからもっと深い意味もあるのかもな~。後者のパターンのは今も利用中だ。現在は炭酸水の箱買い、基礎化粧品、お茶だ。こちらは一番得ではないんだろうなとは思っている。たぶん、ディスカウントストアやドラッグストアで買った方が安いんじゃないかな。でもね、なかなか買い物に行けないのもあって、多少は割高でも定期的に配達してもらえる方がいいかなぁとか思って続けている。もっとも、洗剤は量が多すぎて使いきれずに在庫がたまっていて困ってるんだけど(;^_^Aこれは止めてもいいんじゃないかなと思っているのだが、そうすると注文数の関係で割引率が悪くなるので痛しかゆし。もうがんばって洗濯たくさんするしかない(←何かが間違ってる)。コロナの影響で収入も減ってるからもう少し無駄な買い物を整理していかないとと思った時、こういうところから削らないといけないのかなぁって最近は思っているから近々検討しないといけないかな。
2020年09月06日
コメント(0)
8月いっぱいでとしまえんが営業を終了したというニュースをみた。自分が家族とではなく、友達だけで県をまたいで遠出をしたのがとしまえんだったと思う。たしか、同級生3人で電車に乗って東京まで出てきたんじゃなかったかな。車社会で生活している自分にとって、長距離の電車に乗ってこどもだけで遠出するのはかなりの冒険だったような気がする。電車に乗っての数時間、ボックス席で3人でぺちゃくちゃしゃべりながら楽しかったんじゃないかな~(もう覚えていないけどさ(;^_^A)中で何をしたのかは正直覚えていない。メリーゴーラウンドに乗ったのはうっすら覚えてるかな。その後何回か遊びに行ったので、わりとおなじみの遊園地だったと思う。大学時代も行った。ディズニーランドと違って、半日くらいで気軽に行けるところが好きだった。もっとも、乗り物とかはちょっと物足りなかったから、就職後は行ったことなかったかも。・・・一緒にそういうところに行く友達もいなかったしね笑そういうちょっぴり楽しくて、懐かしい場所が無くなってしまったときいて、少ししみじみしちゃったねぇ。寂しいってのとはちょっと違うけど。なんだろう、大好きだったバラエティ番組が終了になった時の気持ちに近いかも。ドラマのように終わりが見えているものとは違ってさ、バラエティ番組ってずっと続いていくような気がしてるじゃない?でも視聴率とか出演者とかいろんな事情でいきなり終了になっちゃうんだよね。その時の、え、終わりなの?っていうとまどい。あれに近いなぁ。としまえんの跡地はハリーポッターの施設になるそうな。自分はファンタジー系が苦手なのでハリーポッターは読んだことがないし、映画も最初の1、2作くらいしか見ていないのでおそらく新施設に行くことはないと思う。周りにファンもいないしね。最後に一度行っておけばよかったかなぁ。でも自分があの頃の自分じゃないように、終わりを迎える今のとしまえんはきっと自分の知ってるそこではなくなっていたんだろうなと思うから、思い出だけでさよならで良かったのかもね。
2020年09月05日
コメント(0)
外で一人でランチをすることになった。場所柄、ファストフード店とかファミレスがないところだったので、普通のお店に行くことに。持ち時間は1時間と15分程度だからあまり待つようなところではいけない。が、昼時だったから入りやすそうなお手頃価格のお店はどこも長蛇の列。どうしようかなぁとちょっとうろついていたら、ステーキハウスが目についた。なぜ目についたかというと、行列がなかったから。すぐに入れそうだなと思ってメニューをみたら、なるほどと納得。いちばん安いランチメニューでも2000円以上した。でも時間が無くなってきていたので入ったよ。入口で検温と手指の消毒を済ませると、4人かけのテーブルに案内された。あたりを見ると、ちょっとびっくりした。おひとりさまの客が3組もいたの。みんな自分のように並ぶのが嫌でここに流れ着いたのかしら、それとも純粋にステーキが食べたかったのかしらとか思いながら、ランチメニューを注文した。ドリンク付きで3300円。いいお値段ね。熟成肉のステーキとハンバーグ。サラダとスープとライスがついてだから、ステーキハウスのメニューとしてはお得なんだろうな。お肉もハンバーグも美味しかったから満足した。自分がほぼ食べ終わるころ、隣のテーブルに客が案内されてきた。女性のおひとりさま。まただわ。この店、おひとり様率すげー高いな~彼女は優雅に本日のステーキランチを注文し、いっしょにスパークリングワインも飲んでいた。昼間からいいな~自分も飲みたい笑またこのエリアに来ることがあったら今度はゆっくりワイン飲みながらステーキ食べようっと。
2020年09月04日
コメント(0)
甘い物で一番好きなものはなんですかって聞かれたら、一番はソフトクリームと答える。なめらかなものではなくて、牛乳くさいミルクシャーベットみたいな食感のが好き。で、2番目はというと、プリンだと思う。こちらもおしゃれな、なめらかとろとろプリンじゃなくて、原材料は牛乳、卵、砂糖のみっていう昔ながらの焼きプリンが好き。かっちかちなやつね。でも今いろんなところで売ってるプリンは、みんな生クリームが入ったとろとろ系が多いんだな~。あとは最近はやっているカタラーナ系のイタリアンプリン。あれは硬いけど、自分の好きな硬いプリンじゃないの。あれって、硬いっていうよりは、こってりなんだよね。作ったことないけど、たぶん生クリームがけっこう入っているんじゃないかなぁ。問題は自分はカラメルソースが好きじゃないってところなんだけど(;^_^Aこればっかりは焼きプリンといえばカラメルソースなのであきらめている。自分で作る時はソース抜きで行くけどね。で、そういうプリンが食べたい時はどうするかというと。スーパーで焼きプリンを買うことが多いね。98円くらいで売ってるあれ。ちょっと贅沢しようかなって時は、コージーコーナーのジャンボプリンか、モロゾフのスタンダードプリンを買うことが多いと思う。こちらのお店たちにはこの基本の味を守っていってもらいたいな。こういう好きなお菓子をいろいろあげていくと、結局のところ自分は卵と牛乳が好きなんだというのがわかる。小さいころ、ミルクセーキもよく作って飲んでいたな~好きな味覚って小さいころから変わらないもんなのね。
2020年09月03日
コメント(0)
2か月半ぶりくらいかな。自分は髪が伸びるのが早いので、もうとんでもないことになっている。前回切った時は刈り上げにならないくらいの襟足ぎりぎりくらいに切りそろえたはずなのに、今は難なく後ろで一つにしばれるからさ。予約時間に行き、席に案内されて待っていたら、担当さんがおそるおそるって感じで声をかけてきた。その時はまだ髪をしばっていたもんだから、後ろからみたらわからなかったらしい。そう、担当さんにしても、ここまで伸びるかってくらい長さが変わっていたってさ。ずいぶん量が増えましたね、とも言われた。髪の量が多いからだいぶ梳いてもらっていたんだけど、それもこの2か月半の間に伸び放題になっていたらしい。頭頂部は薄毛で悩んでいるのに、全体だと髪の量はまだまだ多いらしいね。薄毛っていっても、担当さんに言わせると、全くそういう印象は受けず、自分がこだわっているところはつむじと癖毛の生え具合と、そこに白髪が多いからそこだけ薄く感じるだけで実際は問題ないって言われるんだけど。でもな~、育毛サロンで見せられた拡大スコープでの地肌ではやっぱりそこの生え具合は薄かったよなぁって思うんだよね。まぁ、その辺はおいといて。髪はまた短めにしてもらった。前回ほどではないけどね。というのも、ストレートパーマのかかっていない部分が長くなってきて言うことをきかなくなってきているから、あまり短くしすぎると跳ね散らかす心配があるからだそうだ。ということで、後ろで一つに縛ることはできないが、サイドだけハーフアップでちょいと留めるくらいにはできるかなってくらいになった。これだとすぐにのびそうだな~担当さんからも、次は2か月弱くらいできてねと言われちゃった。美容は気にしなくなると一気に老けますからねってくぎを刺されたし(;^_^Aがんばって行きましょうと思ったよ。
2020年09月02日
コメント(0)
小僧が逝ったのが9月。もう1年が経つのか〜と愕然としている。自分の時はあの時から止まってしまった感じで。この1年、小僧のいない時を刻んでいたなんて、なんか信じられないなぁと思う。反面、それだけの時間を一人でこの部屋で過ごしてきたのかってのもなんとなく、ぼんやりとわかるような、わからないような。そうね、ずっと雲の上をふわふわと彷徨っている感じがするんだなぁ。9月といっても、小僧が逝ったのは月末。9月の1か月、いったい何をしていたんだろうって思い返した。小僧はずっと具合はよくなかったけれど、寝たきりというわけではなかった。食欲がずっとなくて缶詰や他のフードを試したりしていたよね。あとは脱水にならないように点滴してもらったり。調子が良いときは散歩にも行っていた。外を歩くときはわりと元気にしっかりと歩いていた。途中で座り込んでしまったのは1度だけ。逝ってしまう数日前の最後の散歩の時で、マンションの玄関前までついて、あと数歩でドアというところで座り込んでしまった。久しぶりにちょっと長め、といっても15分程度だったけど、当時となっては長距離を歩いてきたから疲れたのかなって思ったんだよね。でもまさかあれが最後の散歩になるとは思ってもいなかったな。当時は自分が転勤して1か月しか経っていない時期で、毎日朝早く出て帰りも遅くなっていたから、小僧には可哀想なことをしたと今でも思って泣きたくなる。実際は寝ている時間が長くなっていた時期だから、静かに休めて良かったのかもしれないけど、でも寂しかったんじゃないかなぁ。もともとドライで、自分が家にいてもべったりすることはなかったけどね。コロナ騒ぎになる前にすべてが済んで良かったのかな、なんて思いもよぎったりするんだよね。今年になってからだったらきちんと弔ってあげることもできなかったかもしれないから。でもさ、やっぱり1日でも長生きしてほしかったよね。毎日毎日、小僧と先代犬の位牌に話しかけてる。帰宅すると真っ先にただいま、朝起きておはよう、出かけるときは行ってきますって。自分が自宅で声を発するのってこのくらいかも笑あれから、1年。もう、1年。寂しいよ。親が死んだときは別居していたからなんか実感がわかなかったけどさ。小僧とはずっと一緒だったから。会いたいな会いたいよぅ
2020年09月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1