韓国と朝鮮との関係が好転する中、 韓国の情報機関NIS(国家情報院)が朝鮮人ウェイトレス12名を拉致して韓国へ連れてきたという話
伝えられるところによると、2014年に中国の寧波にある朝鮮レストランの支配人がNISに雇われたところから話は始まる。その支配人はNISの活動に協力することになるわけだが、2016年になるとそうした行為が発覚することが恐ろしくなり、亡命を求めたという。それに対し、NISは彼のスタッフも一緒に連れて行くと伝える。そこで支配人はウェイトレスを騙して韓国へ連れ去ったということのようだ。
韓国の文在寅大統領はアメリカから自立する政策を進めているが、韓国軍やNISはアメリカの強い影響下に置かれている。拉致事件が事実だった場合、南北の友好促進に利用できるかもしれないが、NISの責任問題に発展した場合、韓国は不安定化する可能性がある。