シリコンバレーの巨大企業による言論の検閲が進んでいる。 1月12日にツイッターは「QAnon」に関係していると見なされた7万以上のアカウントの使用を金曜日から停止 したと発表した。
大統領選挙で使われた投票システムは投票数を誤魔化して選挙結果に影響を与えるエラーが意図的に組み込まれている とミシガン州の裁判所が委託した調査で報告されているが、その前からドナルド・トランプの支持者はそのように主張していた。
トランプ支持者はワシントンDCに乗り込んで抗議活動を展開した。その際、複数の警官に集団が誘導されているように見える映像が存在、警備側が抗議活動の参加者を建物への乱入を演出したのでないかと疑う人もいる。
結局、数百人が上院の議場へなだれ込もうとし、女性がドアの前で警官に銃撃されて死亡するという出来事が引き起こされた。女性はドアを突破しようとしていたようには見えず、銃撃した警官は陰に隠れていた。銃撃の瞬間を撮影した動画をインターネット上で見ることが可能だが、それを見る限り、射殺しなければならない状況とは思えない。その女性のほか3名も死亡しているが、死因は不明だ。
こうした出来事を理由として夜間外出禁止令を出したりツイッターのアカウントが使用停止になったりしているが、説得力に欠ける。人びとの外出を制限し、発言を封じ込めたいだけだろう。COVID-19(2019年-新型コロナウイルス感染症)の騒動で行っていることだ。