イスラエルで伝えられている情報が事実だとするなら、相当数の死者がデータから漏れているはず。無症状のPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査陽性者を危険視する一方、ワクチン接種後に死亡している人びとを無視することの犯罪性を医療の「権威」やマスコミは認識するべきだ。
ワクチン接種後に死亡している人の平均年齢は80歳に近く、少なからぬ人は老人ホームで生活していた。高齢者が多い場所だというだけでなく、近くに医療スタッフがいるため、報告されやすいのだろう。フランスの場合、そうした施設で働くスタッフの半数がワクチン接種を望んでいないという。接種の結果を自分の目で見ているからだ。