アメリカの CDC(疾病予防管理センター)は6月18日に緊急会議 を開く。 mRNA(メッセンジャーRNA)技術を使った「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」を接種した後に心筋炎や心膜炎を発症する例が予想以上に多く 、その対策を協議するようだ。


本ブログでもすでに伝えたことだが、アメリカでは「ワクチン」を接種した後、ティーンエージャーを含む若い人びとの間で心臓に問題を引き起こす事例が報告されていた。 4月にCDCは「COVID-19ワクチン」と心臓の炎症に関連性はないとしていた が、 「ワクチン」のデータを見直し 、緊急会議を開く必要があると考えたのだろう。
これも本ブログですでに書いたことだが、バージニア大学のミラー・センターはジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターなどと共同で「COVID委員会計画グループ」を編成、ミラー・センターの所長を務める フィリップ・ゼリコウ を責任者に据えた。COVID-19に関する公的な委員会が設立されることを念頭に置いてのことだという。ゼリコウはビル・アンド・ゲイツ財団の諮問委員会メンバーで、「9/11委員会」の事務局長として事件の真相隠蔽を指揮したと言われている。COVID-19でも隠蔽工作、あるいはダメージコントロールが始動したのかもしれない。