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2007.02.18
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2007.02.11
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2007.02.11
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宇宙を制覇し、海にも潜ったことがあるらしい、宇宙飛行士で日本科学未来館の館長、毛利衛。今回は、とうとう南極まで行ってきたそうです。そこで、南極の体験談と、その映像、研究者の人の話などを聞いてまいりました。 が、もう書いているのが3月24日・・・。詳しいところまでは再現できません・・・。メモが見つかったら、追加再編集するかもしれませんが。 特に印象に残ったのは、南極では空気が澄んでいるというところ。普通は、空気に色がついているなんて思いませんが、実は空中には目に見えない大量の微粒子、エアロゾルが舞っているのです。これは、生活の際に出されるゴミ、排気ガスから花粉に至るまで、いろいろ日本の空気には含まれているわけですね。 ところが、南極には、そうしたエアロゾルはあまり含まれていないので、かなりスッキリと、鮮やかにモノが見えるそうです。これは、体験してみないと分からないことですね。未来館では、このエアロゾルの移り変わりを、巨大な地球儀「ジオコスモス」でも再現して見せてくれます。空気が透明、というのは、じつはよく考えると面白いことであります。 では、なぜ空気は透明のように見えるのでしょうか?ということで、こういった本が出ております。観想力 ―空気はなぜ透明か三谷宏治 著こういったことから、ブレークスルーが生まれる、という柔軟な切り口が「空気はなぜ透明か」という最初の問いにも現れております。この本は、面白かったですね~。個人的には、ついつい昔を思い出してしまいました。
2007.02.03
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