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天山温泉郷は箱根の奥湯本にあります。平日だったので、小田原からすぐに到着しました。駐車場は平日の割には混んでいますが、土日となると凄いんです!とっても広い駐車場なのにも関わらず、国道まで長い列が続きます。それだけ大人気の施設なんです。今日は平日だから、一休と天山の両方の温泉施設をはしごしようと思います。料金は一休が900円。天山が1,200円なんですが、はしご券があって、合計1,300円で両方入浴できるんです。一休は、思ったとおり、ガラガラ。入った直後は二人いましたが、その後は母と二人で貸しきり状態です!昼間の日差しを浴びながら入る温泉は格別ですよね♪目の前には人工だと思いますが、小さな滝まで見え、風情もあります。全体的に檜の舞台のような造りで、お風呂ももちろん檜。清潔感もあって、とても静かで落ち着きます。お湯は透明で柔らかい感じです。温度はちょうど良いです。母も喜んでいつもより長くつかっていました。そして一度着替え、父と待ち合わせをしてから天山へ。こちらは休憩施設もありますので、飲み物を買って、暫し休憩です。畳の広間もありますが、オススメは奥の「ざしきぼっこ」と「読書室」です。名前のとおり、お座敷で天井が高く吹き抜けになっており、前面のガラス窓から陽がさんさんと差し込みます。そこに身体を包み込む大きなクッションがたくさん置いてあり、みんな気持ちよさそうにお昼寝をしています。目の前は早川が流れていて、鴨もいたりして、景色にも癒されます。その奥には読書室があり、本棚にはセンスの良い本が並べられており、革張りのゆったりしたソファーや、リクライニングチェアが並んでいます。腫れた平日の昼間、空いている温泉をはしごする合間に、ひなたぼっこをしながらお昼ねや読書。なんて贅沢で幸せな時間でしょう!!食事の施設も充実しています。本格的な和食のレストランと、手打ち蕎麦屋があります。私たちはまだお腹一杯で食事はしなかったのですが、今度は手打ち蕎麦をいただいてみたいと思います。さていよいよ入浴です。こちらには、5つのお風呂やサウナがあり、浴槽ごとに泉質が違うので、それぞれ楽しめます。中でも洞窟風呂みたいなものがあって、子宝の湯となっています。奥のほうは風が入ってこないので、お湯も冷めずに熱いんです。ここは毎日37万リットルものお湯が湧き出ているそうで、100%源泉です。こちらは混んでいるわけではないですが、そこそこ人がいました。私たちは全く飽きることなく、父との待ち合わせ時間ギリギリまで満喫しました。そしてまた少し休憩し、冷たい飲み物を飲んで後にしました。両親もすっかり気に入ってくれて、私はまさに一石二鳥でした!!皆さんも一度行ってみてください♪
2005年02月23日
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箱根の日帰り温泉「天山」を御存知ですか?私は昨年行き、大のお気に入りになりました。そこで今日は、私の両親を連れてドライブに行ってきました。両親は箱根には頻繁に行っているので、他に寄るところをネットで探して、小田原の魚市場の隣の「さかなセンター」に寄ることにしました。平日なので東名も小田原厚木道路もとっても空いていて、あっという間に小田原に到着しました。私、小田原に魚市場があったなんて、知りませんでした。その市場のすぐそばに、小田原さかなセンターはあります。http://www.sakana-center.jp/そんなに大きくないんですが、いろいろなお魚が安く売っています。(まあ全部安いわけではないですが・・・)私達はまぐろのカマや、ほほ肉、中落ち、サーモンのお刺身・・・と買い込みました。両親の車のトランクには、いつでも美味しいものが買える様にクーラーボックスを積んでいるので、氷をもらって、これで夕方まで安心です!そうこうしているとお昼時になったので、小田原駅のそば、網元直営「だるま」に行きました。http://www.darumanet.com/この店の建物は、大正15年再建で国の登録有形文化財だそうです。網元直営の魚料理、特にアジのお料理で有名です。活鯵寿司、脂がのっていてとっても美味しかったです!!食感はプリっとして、噛むと舌の上でトロっとし、じゅわーっと広がります。鯵って、こんなに美味しかったっけ?と言いながら、ペロっと平らげました。また、鯵の天ぷらも絶品でした!サクっと噛むと、肉厚で、ふわっふわっなんです。本当に、ふわっとするんですよ。おいしーい!!胡麻油で揚げた天丼も美味しかったし、金目の煮付けの味加減もちょうど良く身もたっぷりです。私達は単品であれこれ頼みましたが、定食を食べている人が多かったですね。特にとても品の良い御婦人方の姿が目立ちました。12時過ぎたら、もの凄い行列をしていました。大満足のランチの後、やっと第一目的の温泉へと向かいました。温泉レポートは、後編にさせていただきます。。。
2005年02月22日
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南翔饅頭店(ナンショウマントウテン) 「六本木ヒルズ」で前を通る度に行列を目にし、いつか行きたいと思っていた小籠包の専門店です。 小籠包専門店として上海随一の知名度と美味を誇る老舗の名店で、クリントン元大統領やゴルバチョフ元大統領など世界のVIPも立ち寄っています。その上海本店から招聘した厨師達が作る小籠包は、世界初出店・日本初上陸の本場の味そのものとのこと。 大好きな台湾の鼎泰豐 (ディンタイフォン)とどっちが美味しいか、楽しみでした~!! 早いですけど、結果は、鼎泰豐の勝ち! 他のメニューや値段等、総合的に判断すると、圧勝ですね。まず、特色小籠(6ヶ)の豚肉入り小籠包が819円。 サイズはやはり小さいので、ちょっとお高めですよね。 皮はやはり薄いですが、鼎泰豐の方が上の方まで薄いです。その中に詰め込まれた肉餡は鼎泰豐よるもボリュームたっぷりで、女性は一口では食べられません。 そしてそれらを包み込むほのかに甘い‘豚肉のスープ’は、確かに美味しいです。 初めて食べたら確かに感動すると思います。 でも私は鼎泰豐の方が美味しいと思いましたが・・・。 ところで、どうしてこんなにスープが出てくるのか、皆さんご存知ですか?肉汁だけではないんですよ。予め、ゼラチンで固めて細かく刻んだスープをお肉に混ぜてあるんです。 だから、あの独特のジューシーな肉汁が口の中いっぱいに広がるんです。そして、黒酢と生姜で食べるのは同じですが、生姜はもう少し針生姜にした方が食べやすいと思います。 6ヶですから、二人だと3ヶずつ。ペロっと食べちゃいました。その他は、もち米焼売4ケで609円。これはあまり味も無く、おすすめ出来ないです。 カレー入り焼き餃子は2ケで609円。これにいたっては、最悪。「熱いのでお気をつけて」って言った割には、冷めきっていました。パイ生地でちょっとだけカレーを包んだだけ。味は期待ハズレです。 その中で、上海蟹みそ入り海老の肉揚げパン2ケで924円、これは美味しかったです。海老のすり身がプリプリで、周りのクルトン風のパンがサクサクで私好み。でも上海蟹のみその味はあまりしなかったですが・・・。ただ、やはりちょっと924円は高いかな? メニューはこんな感じの簡単な点心のみ。麺や御飯類はありません。 結局もう一つ豚肉入り小籠包を食べて、紹興酒を飲んで帰りました。 確かに美味しかったんですが、期待が大きかっただけに、ちょっとガッカリかな。 1764円の上海蟹みそ入りの小龍包などは食べていないので、二人で7114円でした。 毎回完売♪これで追加最後です!!『本格小龍包』肉汁たっぷり本場の味をご家庭でどうぞジュワっと濃厚肉汁神戸南京町 朋栄 中華点心小龍包(ショーロンポウ)10個入り第23弾 開催します。寒い夜にはピュっと飛び出す小龍包の肉汁がたまりませんよ。小龍包メチャ美味っ!名物小龍包4種セット
2005年02月17日
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私の実家には、いただきもののワインがたくさんあるのですが、 今日は、珍しいガメイ種のものを見つけましたので、試してみました。 まず、香りはとってもエレガントです。 本当に女性的。ブルゴーニュっぽいと感じました。 口当たりもエレガントで、まるでピノ・ノワールのような感じがします。 1997のものでしたので、熟成されていて、どんどん膨らんできます。 ガメイのイメージが変わりました。 時間がたつと、しっかりとタンニンが感じられ、力強くなってきました。 これは、長期間寝かしておいて正解ですね。 みなさんも是非、試してみてください。 Moulin A Vent ムーラン・ナ・ヴァン ムーラン・ナ・ヴァンは、ボジョレ地区の村の一つです。 別称で“ボージョレの領主”ともいわれ、丘の上にある古い“風車小屋”に由来しています。 この風車小屋は300年前からありますが、ぶどう畑はそれよりずっと遡ったローマ時代からすでにこの地域に存在し、 ワインが生産されていました。 10のクリュ・ボージョレのなかで、最も魅力的なワインを産出するひとつです。 最もブルゴーニュに近いワインとして認められています。 樹齢が高く、コート・ドールのピノ・ノワールのグラン・クリュのようにブルゴーニュ風のタンクで 別々に醸造され、樫樽で約1年熟成されます。 その類い希な品質は地中のマグネシウムを多く含む花崗岩によるものです。 これはガメイ品種を栽培するのに非常に適しています。 ガメイというとフルーティで軽やかなワインというイメージをお持ちではないでしょうか? しかし、このムーラン・ナ・ヴァンは、力強さに溢れ、アルコール分が高く、深い味わいを備えています。 色は濃いルビー色で、スパイシーさが加わった熟した果実の香りや花の香り(ボタンやバラ)が特徴的でミネラルの香りも伴います。 コシのしっかりしたワインで、タンニンを感じさせますがエレガントな口当りに、長い余韻が特徴です 。 若い内でも楽しめますが、長熟タイプです。 我慢強く2~3年は手をつけずにいられる人には確かな選択である。 とパーカーも4つ星を与えて絶賛しています。 ムーラン・ナ・ヴァンはコード・ドールのワインに比べて、より味わいに凝縮感があり、 熟成にもより可能性を秘めていると言えるのです。
2005年02月10日
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友人に誘われ、北朝鮮戦を観戦しに、埼玉スタジアムに行ってきました。Jリーグはあまり詳しくないのですが、こういう大試合は大好き♪行くことが決まってから、必死に勉強したりと、とっても楽しみでした。行きは電車で行ったのですが、観戦のサポーター達でとても混んでいて、熱気ムンムン!!浦和美園駅に着いてからは、物凄い人、だんだん近くなるスタジアム、それと共に聞こえるニッポンコール。どんどん気持ちが高揚していきます。友人が水筒に白ワインを入れて持ってきてくれていて、荷物検査はちょっと心配でしたが、見事クリア。(ごめんなさい。笑)会場に入ると、あの雰囲気・熱気に感動しました。席は、招待席だったからか、ちょうど真ん中前の方のとっても良い席で、それもまた感動でした。早速白ワインで乾杯。それもちゃんとプラスチック製のワイングラスまで持ってきてくれました。どうせやるなら、とことん楽しもう、ということで。素敵な友人です!!スポーツ観戦にワインもGOODですねー!すっごい贅沢している気分になりました。(笑)食事には関口パンのサンドイッチ。クラブハウスサンドにカツサンド。これはとっても美味しかったです!!関口パンは、文京区関口にあり、なんと明治時代の創業。フランスパンの発祥として有名なお店です。お店の奥にあるテラスで、美味しいパンをいただくことも出来ます。http://www.bunny.co.jp/zousi/shop/03.12_15sekig1.htmlハーフタイムには知り合いから、ホットラムの差し入れがあり、これもまた最高!寒い日のスポーツ観戦に本当に最適だと思います。マイヤーズのラムをお湯で割っただけなんですが、美味しかった~。これにバターを入れるともっと美味しいんですって。今度家で挑戦してみようと思います。試合の方は、ご存知のとおりです。開始4分のゴールで圧勝かと思ったら、隙をつかれて同点ゴールを決められてしまいました。その後は煮え切らない、ストレスの溜まるプレーが続き、このまま終わっちゃ嫌だー!!って思っていたら、ロスタイムでギリギリ1点追加し、勝利でした。みんなで一つとなって声を張り上げて応援しましたので、嬉しかったです。その後、祝杯をあげに行ったことは言うまでもありません・・・
2005年02月09日
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今日のメンバーでの飲み会は、いつも銀座の「響」です。そこで、新しい芋焼酎を飲みました。蔵元: 萬世酒造株式会社 鹿児島県加世田市 ポイント:どんぶり仕込みアルコール分: 25度 主原料:鹿児島県南薩産「黄金千貫」 麹: 黄麹・白麹 使用酵母: 自社酵母 蒸留: 常圧 割水: 天然水 杜氏氏名: 片平満喜男 燃島(もえじま)は、業界初の試みである清酒での使用が一般的な黄麹菌と、主に焼酎に使用されている白麹菌を併用しています。仕込みは、明治末期の製法「どんぶり仕込法」を採用とのこと。「”どんぶり仕込み”とは明治時代末期までの製法で、麹と主原料(芋、米)と水を同時に加えて仕込む一段仕込み。 まず酒母を造り、これに主原料を加える通常の二次仕込法と異なり、麹と主原料と水を同時に加え仕込み、蒸留後は3年間にわたり、かめ壷で熟成させます。「どんぶり仕込み」は2000銘柄といわれる焼酎の中でも、2品しかないそうです。 焼酎製造の工程で通常行われる濾過も、原酒の味を壊さないように、最低限の綿濾過しかしていないとのこと。 飲んでみると、確かにこの瓶から香ってくる香りは格別です。芋焼酎特有の甘い感じではなく、ウイスキーを思わせるような芳醇な香りです。口に含むと味は至って濃厚です。辛口のしっかりとしたコクとキレがあります。鼻の方にまで芳醇さが広がり、余韻も楽しめます。ただ、やや酸味を感じると思ったら、やはり通常の芋焼酎と比べると酸味が3~4倍強いそうです。そのためか、料理との相性はいいですね。洋風でもいけると思います。辛口の芋焼酎が好きな方なら、きっと気に入ることでしょう。すっかり気に入って、4人でボトルを2本も空けてしまいました!(笑)なのに、翌日は全然残らず、さらに気に入りました!!名前になっている燃島は、鹿児島県・錦江湾に浮かぶ南北750m東西300mの小さな新しい島です。 安永8年(1779年)の噴火で桜島の北東に出現した島で、海岸部の砂地が波に侵食され島全体が削られていっており、「沈みつつある島」としても有名とのこと。 そんなロマンを秘めた島を酒名としています。
2005年02月04日
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2/7の日曜まで開催されている新宿伊勢丹の北海道展に行きました。 今日の目的は、以前札幌本店で食べて感動した「すみれ」の味噌ラーメン。 夕方6時頃だから、絶対混んでいると思って、会場に着いて一目散に向かいました。 途中、なんだか美味しそうな試食がたくさんあり、目が奪われそうになりましたが、後回し!! その甲斐あってか、行列はたいしたことなくなく、10人目位。(笑) 「すみれ」より、カレーパンの方が長い行列でした。 意外と回転も速く、そう待たずに念願の味噌ラーメンに出会えました。 そうそう、これこれ!! まず、濃い目の味噌の上にのった脂の層。 細かく刻まれた、とろとろのチャーシュー。 熱~いスープを飲んで、「おいしーーーーーい!!」です。 黄色の太めな縮れ麺も美味しいんですよね。 幸せを感じます。 結構濃厚なスープなのに、そんなにしつこくないんです。 だから、スープもほとんど飲んでしまいました。 上に脂の層が出来ているので、麺はもちろん、スープも最後まで冷めないんです。 初めて本店で食べたときは、舌をちょっと火傷したほどです。 もちろん今回は大丈夫。 まさに完食でした。大満足!! 表に出たら、列が伸びていて、25人くらい並んでいました。 その後は、もっと伸びていたようです。そして、もう一つの目的。 苫小牧のサン・ドミニックのロールケーキです。 このロールケーキは、なんと150店も集まったロールケーキ博覧会で、優勝したケーキらしいです。 中にフルーツがたくさん詰まっていて、美味しそう。 目の前で、最後の仕上げの粉砂糖を振って、切り分けていました。 数人の列に並びながら見ていると、ますます美味しそうで、とっても楽しみ。 これは、帰宅してからのお楽しみになりました。 帰って、紅茶を入れて、食べてみました。 スポンジはとってもキメが細かいんです。 そして、しっとりしています。 思ったよりも、中のクリームはあっさりしています。 でもとっても上質なもの。なめらかさが違います。 そしてフルーツが、とってもフレッシュで美味しい!! 洋梨・グレープフルーツ・オレンジ・ダークチェリー・メロンが入っているんです。 ペロっと食べてしまいました。 第一位、納得ですね。。。 しかも最近の有名パティシェのケーキは500円以上しますが、これは399円。 これも大満足です。 「すみれ」を食べてお腹いっぱいになったのに、 あまりに美味しそうなものばかりなので、ウロウロしました。 そして、いろーんなお店で試食しまくり。 だって、これも勉強じゃないですか。(笑) まず、ジャムコーナーで、アイスクリームにハスカップジャムをかけたものを。 熱いラーメンの後だけにピッタリです。 ハスカップって、ブルーベリーの6倍もポリフェノールを含んでいるので、 とても目にいいんですって。惹かれますね・・・。 そのお店は、数十種類のジャムが並んでいて、パンが置いてあって、ご自由に♪なんです。 ルバーブだけ、いただいてみました。 食物繊維が豊富らしい。酸味が強くて美味しいです。 ハスカップに興味を持ちらながら、次の店へ。 次は「もりもと」です。 「なめらかプリン」を千歳空港でお土産に買って食べたことがあり、 美味しさはわかっていました。 試食はカボチャのプリンでした。 自然のカボチャの甘味を生かしていて、甘すぎず、美味しかったです。 でも、お店一番の人気商品は、ハスカップジュエリーとのことです。 口の中が甘くなってきたところで、次はいくらにタラコ・・・。 と、いくらでもあります。(笑) 気付くと私のお買い上げは、 ・もりもとのハスカップジュエリー ・六花亭のストロベリーチョコレート ・にしんのマリネ ・たこワサビ と、いっぱいでした。 だって、本当に美味しいんですもん♪ 皆さんも是非週末に行ってみてください!!
2005年02月03日
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節分はもともと立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、「季節を分ける」ことから、四季の変わり目を指していましたが、いつしか立春の前日だけを指すようになりました。立春が特に大切にされたのは、昔の生活では、厳しく長い冬の寒さに耐えて迎える春の喜びが格別のものだったからでしょう。節分の翌日が立春。この日を年越しと考える風習があったことから八十八夜、二百十日、二百二十日などはこの日から起算します。節分の豆まきは鎌倉時代の末期ごろまで大晦日に行われていた追儺(ついな:悪鬼を追い払う儀式)に起源があるようです。その鬼払い行事が農村にもともとあった豆まきと結び付いたようです。まめは魔滅(まめ)に通じていました。穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられており、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えたのでしょう。「追儺」の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で、文武天皇の慶雲3年(706)に宮中で初めて行われました。現在でも節分の夜は、一般に「鬼打ち」「豆まき」が行なわれます。豆をまき終わったら、福を逃がさないように戸を閉め、「年取り豆」といって自分の年齢と同じ数の豆を食べたり、お茶に豆を入れた「福茶」を飲む風習があります。こうすると“まめ”に暮らせるといわれてきました。豆を撒く際には掛け声をかけます。掛け声は通常「鬼は外、福は内」ですが、地域や神社によってバリエーションがあるようです。 ·京都府福知山市三和町の大原神社は「鬼は内、福は外」 ·千葉県成田市の成田山新勝寺は「福は内」 ·奈良県の蔵王寺は「福は内、鬼も内」 ・岐阜県可児郡御嵩町の鬼岩福鬼まつりでは「鬼は内」節分の日に食べる料理は、特別な決まりはないようです。 「鰯(いわし)の頭も信心」などといわれる鰯の頭を焼いて、ヒイラギの枝に刺し、家の入り口に差す風習があります。これは鰯の頭の悪臭と柊のトゲで、邪気が家に入るのを防ぐという意味があります。「邪気」も悪臭は苦手と見えます。関西地方では、いつの頃からか節分の日に恵方(えほう=歳徳神のいる方向。その年の干支で決まる)に向かって海苔巻きを丸かじりしながら願い事をすると、夢がかなうと言い伝えられ、海苔巻きを食べる家庭が多いようです。最近では関東地方でも、海苔や寿司の業界がこの風習の普及に力を入れているようです。今年は昨年までよりも、スーパーのチラシにも書かれていますよね。太巻きの中のキュウリを「青鬼」。ニンジンや生姜を「赤鬼」に見立てて、「節分に鬼をやっつけてしまう」ということとか。ちなみに恵方は、その年の歳徳神(吉神)が鎮座する方向です。 今年は西南西です。
2005年02月02日
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