トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2017.02.28
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ここ数年特に、親が施設に入ったとか、親が亡くなったとかで、親の荷物を保管する為にトランクルームを利用するケースが目立っています。

親が老人ホーム等の施設に入る場合、部屋の大きさが限られますので、親の荷物(仏壇、着物、アルバム、記念品等々)を何処に保管するかが問題になる訳です・・・

だいたい、子供の家に置けるか?・・・と先ずなる訳ですが。

ところが、子世帯も子供がおれば、家に余分なスペースがあるケースは少ないです。

また、何人かの兄妹がいれば現在の「兄妹平等」という相続法的観点から見れば、誰かの家に保管というのは不公平が生じますので、 「中立的立場」という意味でトランクルームへの保管 がクローズアップされるのです・・・

このように親が施設に入る時に、ある程度荷物を整理して残った荷物をトランクルームに入れるのが 「生前整理」 、そして親が亡くなって、相続人(主にその子供)同士でじっくり話し合ってトランクルームにある荷物を分配や廃棄処分するのが 「遺品整理」 となる訳です。



10年以上前の未だトランクルームが一般的ではなかった頃は、親の荷物が子世帯の間をたらい回しされていた事を考えると、トランクルームが出来たお蔭で格段に物事がスムーズに運ぶようになったように思うのは私だけでしょうか・・・

これまで沢山の事例を見てきて思うのは、こういった相続絡みの生前整理や遺品整理というのは被相続人(親)がおよそ70代~90代で、相続人(子)がおよそ40代~60代というパターンが殆どで、そのため「子世帯の住所がバラバラ」という理由から、案外貝塚市にあるのは便利だという驚きべき発見です。

大阪市内に元々親世帯があっても、子世帯の住所が大阪市内にあるとは限りません。

ある事例で言うと、親が元々大阪市内に住んでいたのが堺市の施設に入り、子供4人は堺市、和歌山市、河内長野市、奈良市とバラバラだったために、「ちょうど中間」である貝塚市にある弊社トランクルームを保管場所に選んでくれました。

音楽リハーサルスタジオでも、高校生の軽音部のバンドや地元友人同士のバンドはだいたいメンバー全員泉州エリアにお住まいですが、ちょっとマイナーな音楽のバンドだと結構メンバーのお住まいが分散しています。

ロカビリーやファンクやラテンやジャズといったチョッとマイナー音楽ジャンルでは、地元でなかなかバンドが組めないのです・・・

そこでメンバーが散らばっているそういったバンドは、相続絡みのトランクルームと同じように、「ちょうど中間」という事で弊社「スタジオ0724」を利用して頂いているのです。

幸い、弊社は阪神高速湾岸線と阪和道の両方の貝塚インターから車で10分(ちょうど中間)という意外に便利なところにあります。

どちらかのインターに近ければ集客に影響したでしょう・・・この高速道路のインターの「ちょうど中間」というのが逆にヨカッタのです・・・

トランクルームもスタジオも大阪市内だと、逆に賃料が高いとか駐車場がないとか意外に不便なのです・・・

そういう意味で、弊社トランクルームやスタジオの存在意義が未だあるのか・・・と思うのです。



これも単なる一例で、トランクルームの使い方なんて本来お客さんが決めるものです・・・

最初こっちは、「シーズン用品を置いとくのか?」くらいの事しか分かりません・・・

こっちが経験を積んくると、それからイロイロと分かって(見えて)くるのです・・・

実務経験というのは、こういう事だと思うのです。

ある意味、仕事のオモシロさというのはコレかも・・・



自分の脳ミソで考えられる事なんて、たかが知れてます。

他人の違った考え方や意見を聞く事によって、刺激を受けてこっちの脳ミソの可動範囲がチョッと広がります・・・(笑)。

人間って、案外灯台下暗し的な些細な事がワカラナイ(気づかない)ものです・・・

まァ、この相続絡みのトランクルーム利用の一件で、時に私のファイナンシャルプランナーとしてのアドバイスもさせて頂きます・・・

単なる保管場所の提供では、仕事としてオモシロくありません。

「更にもう一歩ツッコんで」ビジネスとして捉える事に意義を見出さなければオモシロくありません・・・

この「精神」で顧客と話をしていると、思わぬ副産物に出会う事も多々あり・・・

話している当事者がこの相続の話とは別に事業用物件や賃貸住居を探していたとか、娘(息子)が大学を卒業して就職するまでの単身用の荷物の置き場所を探していたとか、ちょうどバンドのリハスタを捜していたとか・・・

人って、実際話してみないとワカラナイものですねェ・・・

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Last updated  2017.03.03 09:10:23
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