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弊社「トランクルーム貝塚」は、日本で唯一「ピアノを保管しながら演奏もできる」日本唯一の トランクルームとして、日本国内で徐々に知名度が広がりつつあります。この日本唯一というのがポイントで、何のSEO対策をしなくても日本で検索1位になるだけでなく、他のWEBサイトやブログで弊社の事が紹介され日本全国に知れ渡る事によって、例え演奏しなくても東京の人が海外に転勤される場合に弊社にピアノ保管でオファーが来るのです。平たく言えば、日本唯一というだけで、ピアノ保管に関するオファーが全国各地から寄せられるのです。この辺がWEB戦略上の、日本唯一という希少価値の大きなメリットです。ターゲットを大阪だけに絞ったら、こんな現象は起きません。一般的なトランクルームといえば、使わなくなった物を収納するだけの場所というイメージがあり事実そうですが、弊社トランクルームでは「眠らせる」のではなく、「生かす」ための空間が整えられています。長年弾けなかったピアノ、練習場所に困っていた楽器、マンションの防音問題、こうした状況で大切で高価なピアノを活かしきれず、まさに宝の持ち腐れとなってしまうことは少なくありません。アップライトピアノで何百万円、グランドピアノで何千万円・・・こんな高価なモノを放置しとくなんて、勿体ない以外何物でもありません。よくあるパターンが、地方の大きな一戸建てに住んで自由にピアノを弾いていた奥さんが結婚して、近隣への騒音問題が社会問題化しかねない都会の小さな一戸建てやマンションにピアノと一緒に引っ越してピアノが全然弾けない・・・というケースです。引越しを機にピアノを処分なんていう人は殆どいません。高価ですし、思い出もありますから。この辺が家電や家具との大きな違いです。これじゃ奥さんも、文句の一つも言いたくなる訳です。しかし、弊社「トランクルーム貝塚」では、楽器の保管環境だけでなく、演奏ができる十分な防音設備も整っており、まさに宝の持ち解消の場となっているのです。弾きたい時に弾ける。大切な楽器を最適な状態で守れる。そんなささやかな贅沢と安心が共存する場所は、音楽を愛する人にとっての小さな楽園と言えるでしょう。「どうしてもピアノを弾きたい」という潜在需要を考えると、商圏は片道2時間くらいと思いますので、大阪府全域と神戸市、京都市、奈良市、和歌山市・・・あたりくらいまで広がると思います。泉州エリアのトランクルームの90%は弊社のような「屋内型」ではなく「屋外型」コンテナなのでピアノを保管できるはずもなく、残り10%の屋内型でも何百kgもあるピアノを保管できる耐荷重性のある弊社のような重量鉄骨造の建物は限られますので、少なくとも泉州エリアのオファーの100%は弊社に来るのです。取り敢えず11畳の部屋を用意し、グランドピアノ3台、アップライトピアノ3台の計6台保管し演奏できる体制を整えました。需要の動向を見ながら、続いて10台くらいのピアノ保管可能な13畳の部屋を現在準備中です。まぁ誰もやっていない事ですし全国をターゲットにすれば、合計16台くらいは半年以内には全て契約が決まるでしょう。目の前のマーケットを見るだけではダメで、健康管理と同じで、チョッと先を見越して準備するのがビジネスの肝ですから。先日の弊社に見積もりに来られた業務提携しているサカイ引越センターさんの営業マンに、この辺の事をセールスしましたが、「そんなことが出来るんだ!」みたいに驚かれていました。まぁ商売なんて、ジッとしていても何も始まりませんし、むしろ後退していくだけですから、常に何か新しいアイデアを考え、それを実行に移し・・・この地味な作業の繰り返しが事業の歴史を1ページ、1ページ作っていくのです。という事で、この弊社の特徴を単にネットで配信するだけでなく、リアルに楽器店をセールスに回るために、娘とアレコレ考えて簡単な手作りの三つ折りフライヤーを作りました。本当はキチンとしたフライヤーを作ればいいのですが、そこは零細企業の弱みで予算を掛けれないのです。セールスに行って、実際に弊社の特徴を理解してもらい、店舗にフライヤーを置いてもらう事によってユーザーの目に触れて・・・弊社にオファーが来るというのを想定しています。こういったアナログ戦略も、公式WEBサイトやブログやSNSといったデジタル戦略との両輪で攻めていくのが正攻法です。取り敢えず、思ったことを実行に移し、それから結果を見て・・・そして「次の一手」を打つのです。結果の良し悪しに関わらず、これの繰り返しで経験値を積み重ねて、初めて「一歩前進」となるのです。考えてみれば長い道のりですが、誰かに指図されることなく自分で納得しながらやっているので、人生で一番大事な自信が積みあがる・・・のです。やはり、男は自信が第一だと思います。小さな自信が積みあがれば、その先に何事にも動じない余裕も生まれるのです。まぁしかし、先日の石垣島での3週間にも及ぶウインドサーフィン旅行で69歳でも「まだまだイケる」という自信を持った訳ですが、私が帰った後の強風下のコンディションの同じビーチで71歳の大阪のウインドサーファー男性が遭難して(マストが頭に当たって脳震盪)死亡というニュースが飛び込んできました。同じ大阪からの観光客で71歳と言えば年も近いし、同じ海面でウインドサーフィンを楽しんでいたのですから、とても他人事では済まされません。ご冥福を祈るとともに、今後はヘルメットを被り、ハーネスに加えてライフジャケットを装着しようと思いました。今回のウインド旅行で、強風下で2回撃沈して海面に頭を叩きつけられ、軽い脳震盪を起こしていますから・・・(汗)。他山の石・・・自信も過信にならないように気をつけます。まぁ長年ウインドサーフィンをやっている人間は一度や二度は死にかけた経験のある人が殆どで、私も大阪湾の漁師も海に出ない強風荒波のマゼという4月特有のオフショアに出て行って遭難したり、沖から猛スピードで岸に戻ってくるときにボードの先が波に突き刺って前に飛ばされる時に膝の十字靱帯を断裂したり・・・恐ろしい目に遭っていますが、またウインドをやりたい・・と思わせるほど、ウインドのプレーニングの魅力は人々を虜にするのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.29
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の会員数が一昨日3200人に到達しました。3100人が8/18ですから、新規会員が100人増えるのに3カ月チョッと・・・というスタジオオープンして10年弱になっても、まだまだ衰えない驚異的なスピードです。ほぼ毎日「スタジオ利用できませんか?」というオファーが舞い込んでくるのです。本当に有難い話です・・・(涙)。まぁ1番驚いているのが、経営者である私ですが・・・(笑)。一体全体、ホンとに、ホントにどうなっているのか・・・と逆に少し怖いです(汗)。いずれ、会員増に急速にストップが掛かるのを覚悟しています・・・が。自社の「トランクルーム貝塚」の別館内でスタジオ0724を1室から恐る恐る立ち上げてから、気がつけばもう来年で10年。当初は半分冗談で始め・・・ダメなら趣味のドラム室でもエエわという不純な動機でした。人口8万人ほどの小さな街でスタジオを構えることに「バンドだけでは集客できない?」という不安があったのは当然で、そのリスクヘッジとして資金は何倍も掛かりましたが最初のAスタジオをダンスと和太鼓も可能なように22畳と常識外れの広さにし(泉州最大)、2尺5寸のだんじりの大太鼓が入るように別注で幅広の防音ドアを注文したのです。バンドスタジオを始めようとしているのに、ドラムやアンプやキーボードの機種選択に加え、大太鼓の大きさまで計算していたのです。正にスタートから非常識だったのですが、ビジネスなんて学校の勉強のように公式(常識)通りに行くはずがない(もしそうなら、学校秀才はみんな成功する)というのは経験値で知っていました。しかし、この決断が数年後に功を奏したのです。大阪市内や堺市には数多くの音楽スタジオがありますし、いくら遊びで始めたとは言え無借金経営を貫くために不動産仲介業で3年ほどかけて設備資金を必死に貯めていたのです。この時ほど宅建資格を取ってよかった(業者免許も)・・・と心底思いました。宅建がなければ、スタジオも何もなかった・・・のですから。当初は「本当にお客様が来てくださるのだろうか?」という不安な気持ちに押しつぶされそうになり、そういったネガティブ思考を完全に拭い去る事はできませんでした。しかし、嬉しい誤算というべきか、会員数がボチボチと増え、コロナ期は6か月休業し本当に厳しかったですが(休業補償金なし)・・・ついに10年弱掛けて スタジオ数も泉州最大級の4室に増え、会員数3200人を達成しました。まだまだ増える勢いですが、音楽スタジオ経営は設備に資金が掛かりすぎるので参入障壁が高く、その割に単価相場が安くて余り儲からない商売なので、ライバルが今後現れる可能性も少ないので今後も独占状態が続き、数年後の泉州山手線が開通して人口が貝塚市の10倍の80万人の堺市から来やすくなり名越に出入口ができる頃には6室に増えて、会員数も5000人になり・・・売上は本業のトランクルームを抜いているかも知れません。イヤイヤ、今後も娘と2人だけの家族経営で6つの事業を死守して新たな従業員を雇わないので、4室に抑えて売上を捨てる・・・かも知れません。拡大路線は管理が行き届かなくなるのでNG・・・というのを織物時代に身に染みましたから。いずれにしても、今後数年は他社が撤退しても何とか生き残り、他社に流れたスタジオ会員さんが「安心して」戻ってくるような、泉州一のバンドスタジオを目指したいと思います。■ 高校軽音部の盛り上がりが追い風に近年、特に強く感じるのが、高校の軽音部の盛況ぶりです。学校によっては1学年40人、3学年で120人を超える軽音部もありますし、運動部も含めた部活で人気NO1という高校が殆どです。高校生の間で10人に1人がバンドをやっている・・・というバンドブームが再熱しているのです。しかも、進学校ほど軽音部が活発という傾向すらあります。高市総裁も高校大学と軽音部出身のヘビメタドラマーで、空手もやっていた・・・と親近感も湧き、何か「日本の勢い」も感じます。まぁこの背景には、現在の高校生・大学生の親世代が 第二次バンドブームを経験しているという時代性があるように思います。さらにその親、つまり祖父母世代はビートルズやグループサウンズ、ベンチャーズといった音楽の影響を色濃く受けた「団塊の世代」。三世代にわたって「バンド文化」が受け継がれてきた結果、いま再び若い世代の音楽熱が高まり、自然とスタジオ利用にも繋がっていると感じます。総じて会員3200人の70%が10代と20代の若者なので、彼らが今後趣味としてバンド活動や楽器を続ける可能性が高いというのが、儲からなくてもスタジオを細々とやっていけるバックボーンだったのです。まぁこんなバンドマーケットなんて日本を含めた欧米くらいで、東欧やロシア、共産主義の中国や1987年にやっと民主化した韓国には存在しないので、日本の新しい首相がヘビメタバンドでドラムをやっていただなんて・・・あの独裁国家で世界中から嫌われている習近平もプーチンも想像もできないのです(笑)。■ コロナ明けのライブ回帰もプラスにそして、コロナ禍が明けてからライブ活動が再び活発になり、スタジオを利用するお客様も徐々に戻ってこられています。その流れもあって、スタジオ0724にも新規のお客様が増え続けました。正にラッキーというか・・・本当に有難い話です。という事で、来年は記念すべき「スタジオ創業10周年」ですが、気持ちを新たにして泉州のバンド文化に貢献したいと思います。イヤ、孫も通っている泉州のダンスと、増々盛り上がっているが騒音が社会問題化している「だんじり鳴物」・・・にも(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2025.11.27
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大手企業の新卒の初任給30万円・・・という時代が来たようです。当たり前の話ですが、サラリーマンと違って我々零細企業経営者は会社の業績次第で年収が常にアップダウンします。サラリーマンのように働いても働かなくても毎月の給与が同じではなく、会社の業績がモロに年収を直撃し将来的に何の保証もないのです。まぁ100%歩合制と言ってもイイでしょう。サラリーマンは会社から就業規則や辞令に従わないと左遷かリストラか解雇で常に営業成績を問われ、我々零細企業のオーナー経営者は自分の好きなように仕事ができるという自由を手に入れます。どっちが良いか・・・?それは人それぞれです。大手企業の役員や管理職クラスになって自信をつけて独立しても失敗する・・・なんて例もいくつか見てきましたが、やはり独立起業というのは想像以上に難しいのです。まぁ自分に自信がなければサラリーマンを選び、自信があれば経営者を選ぶ・・・というのが一般的かも知れません。他人(会社)に言いなりになってイイのか、否か・・・です。自分の本質、人生の生き方を問われます。扶養する家族があれば、自分だけで簡単に答えを出せません。それが問題です。まぁそれを実感したのは、19年前に祖父の代から続けてきた泉州の地場産業だった織物業を完全廃業した時です。次の仕事としてトランクルーム賃貸業を選んだ訳ですが、エアージェット織機や設備一式を中国に転売交渉をしてから機械類を全て搬出し、レイアウト図面を制作したり改造工事を依頼する工務店の選定をしている時点で既に無収入です・・・(汗)。49歳で無収入なんて・・・想像を絶する心細さです。三女はまだ学生でしたので、生命保険などを解約して授業料だけ何とか確保できましたが、日々の生活費のメドが立ちません・・・(汗)。その現実に背筋が凍る思いでしたが、廃業する時に銀行に借金を全額返金して身軽だったので、まだ自分が働けば何とかなるだろう・・・と楽観していました。これが廃業して未だ借金が残っていれば・・・正に地獄で、自己破産して財産をすべて失うだけでなく、長年生まれ育った地元から出て行かなくてはなりません。地方や外国からの流入者が多く自分の出自がバレない都会なら然したる問題もありませんが、出自がバレバレの田舎だと代々言われ続け、これほど辛い事はありません。まぁトランクルームに転業したと言っても当初は集客に苦労して殆ど売り上げがなく、とりあえず職安に行って繋ぎの仕事を探しましたが、50歳でほとんど織物業1本で生きてきて無資格なんて・・・どこも雇ってくれるところはありません。これが悲しいかな、残酷な現実です。あったとしても月15万円くらいしかない軽バンでの宅急便の下請け、病院や学校の夜警、塾のスクールバスの運転手・・・それだと家族5人と母親を養えず、織物工場の土地や建物の固定資産税も払えません。大手賃貸マンションメーカーの二次試験まで残りましたが、最初の3カ月だけ27万円を保証してくれますが、それ以降売れなければクビだ(100%歩合制)と言われ、そんな尻に火がついた神経をすり減らすような営業職は無理だと断念しました。一体どうしたらイイのか・・・?散々思案した結果、自分の持っている現場の織物技術をウリに、知り合いの織物会社社長に頭を下げて現場で使ってもらう事にしました。朝6時から夕方6時までの12時間勤務で、昼休憩も30分にしてもらい少しでも手取りを多くなるようにしてもらいました・・・(汗)。当時は時給850円くらいで日曜のみ休みでしたので、手取りで何とか30万円を確保し、生活水準を落として贅沢品を何も買わないギリギリの生活をし、宅建に合格するために日曜は12時間以上の勉強をし、覚えるべき事をリビングとトイレの四方の壁に貼り、車に乗っても音楽を聴かずに宅建CDを聴き・・・といった背水の陣を敷いた努力によって、50歳というハンディを乗り越えて何とか一発で合格できました。この時の長年社長としてやってきたプライドを捨てた状況を、何と表現したらイイのでしょうか・・・?背に腹は代えられない・・・気持ちで、プライドどころではないといったところです。ここまで自分を落としてまで生きたいのか?・・・という自問自答の世界です。その時私は三ツ松の左甚五郎の分家筋にあたる水間の三重塔を建立し代々宮大工の家系(名越の仁左衛門)だった次男で生まれ泣く泣く養子になった曽祖父の「名を捨て実を取る」という生き様を思い出し、その会社の工場の現場で機織りとして12時間働いたのです。逆に言えば、自分は「他社でも通じる」という自信に繋げたのです。他の経営者で私みたいに、プライドを捨て、技術で働ける人間はいないと思います。だいたい万事休す・・・でしょう。それほど経営者というのはプライドが高い割に、他社で通用する具体的なスキルがないのです。サラリーマンとて同じで、社内出世ばかり考えていても、リストラやM&Aで会社を首になったあとで、他社でも通用するスキルがなければ家族を養っていけません。そんなトランクルーム起業当初は不安しかない船出でしたが、何とか昔取った杵柄の織物スキルで窮地を切り抜け、他社の織物工場で働いていた1年半の間に夜中の2時に起きて受験勉強をして取った宅建士資格で、その後会社の定款を変えて業者としての免許も取り不動産仲介業も始めたのです。そんな順調に見えた宅建の受験勉強も途中で妻の乳がんが発覚し、万事休す・・・と思われましたが、娘の一人が母親の代わりにトランクルーム経営を守ってくれ、何とか窮地を脱したのです。この時ほど家族の絆が如何に大事か・・・と(涙)。という事で、芸は身を助くと言いますが、織物業時代に経営以外に営業、織機修繕、タイイング、縦替え、経理、荷作り、フォークリフト、機織り・・・何でもこなしてきましたので、こういった「芸(技術、経験)」が窮地を救ったのです(汗)。医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャリストは別として、一般人はスティーブ・ジョブズが言うように、若い頃から勉強だけでなく遊びもイロイロ経験を積み重ねることが私のような事例のように、その後の人生に役立つことが多いのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.25
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ピアノを「安全に保管」しながら、さらに「演奏までできる」トランクルームをお探しの方は・・・実は多いのです。そういった引き合いがネットを通じて年々増えています。やはりアップライトピアノで何百万円、グランドピアノで何千万円も掛けて買ったピアノを、何も弾かずに家に放置しているのは勿体ない・・・のです。昨今の、近隣へのピアノの騒音問題が社会問題化・・・という世相を反映した切実なニーズです。しかし実際にはピアノ保管はOKでも演奏は禁止、というピアノ専業やトランクルーム施設がほとんど全てです。弊社「トランクルーム貝塚」所在地の地元南大阪(泉州)から結構離れた北摂や西宮や神戸といった音楽文化が発達したエリアから引き合いが多いのに驚きました。やはり、ピアノが弾けるトランクルームなんて世の中に無いのでしょう・・・潜在需要があるのに、供給が殆どない。かといって、誰でもそんなトランクルームを提供できる訳ではない・・・というのがポイントです。「ピアノ演奏OK トランクルーム」と検索すれば1位になり、チャットGPTでも同じ結果なので、ピアノ演奏ができるトランクルームとして弊社 「トランクルーム貝塚」は日本唯一なのでしょう。なので、大阪・貝塚市にある弊社 「トランクルーム貝塚」は、『ピアノ演奏ができるトランクルーム』 を公式の強みとして掲げている、日本唯一のトランクルームです。アイデア次第で、大阪の片田舎である貝塚名越でもニッチビジネスが成り立つ・・・というのを是非証明したいと思います。ピアノ利用者から高い評価を受けている「トランクルーム貝塚」の特徴やメリットを詳しくご紹介します。🎼「トランクルーム貝塚」 が選ばれる理由1. “ピアノ演奏ができる” 専用設計の防音ルームトランクルーム貝塚の最大の特徴は、なんと言ってもピアノの演奏が許可された防音構造にあります。壁材には 100mm厚 ALCパネル を採用し、建物全体が頑丈な重量鉄骨造で、音が響きにくく周囲に配慮した設計で、近隣トラブルの心配がないのです。通常のトランクルームではありえない、「楽器演奏可」 というコンセプトは、ピアノ練習の場が不足する地域において大きな価値となっています。2. グランドピアノも設置できる広さと耐荷重アップライトピアノは約190kg~280kg、グランドピアノは約250kg~600kgという重量にも十分耐えられるコンクリートフロアです。単なる保管場所ではなく、「第二の練習スタジオ」として利用できます。3. 練習時間(8:00~20:00)が割と自由ピアノを学校や自宅では好きな時間に弾けない・・・という悩みをお持ちの方にも嬉しいのが、仕事終わりの夕方からの練習、朝活の練習、週末の長時間練習、発表会、コンクール前の集中練習・・・時間帯に縛られず、好きなときに鍵盤に向かえる環境が大きな魅力です。4. 温湿度管理でデリケートなピアノを安全に保管ピアノは湿度に弱く、木材やフェルトの変形も避けたいもの。トランクルーム貝塚では、ピアノ保管に適した環境をキープしています。温度管理・湿度管理の徹底、カビ・サビ防止、木材の狂いを軽減、長期間の保管でも安心。「演奏もできて、保管環境も良い」という両立は、ピアノユーザーにとって理想的です。5. 駐車場完備(20台)で搬入・メンテもスムーズピアノ搬入は大きな作業ですが、現地では広い駐車場、搬入しやすい動線、プロ運送業者との連携も可能・・・といった環境が整っており、初めての方でも安心です。🎹 こんな方に特におすすめ自宅でピアノを弾くと近所迷惑が気になる方、曜日や時間に関係なく練習したい方、音大受験生・コンクール前の学生、アップライト・グランドを安全に保管したい方、メンテナンスも含めてピアノ環境を整えたい方。「ピアノの保管と演奏を一つの場所で完結させたい」・・・そんな理想を叶える施設です。もう数年前から「ピアノを保管して、演奏したい」という引き合いが増えてきているのに対応し、従来の部屋貸しに加え、今回11畳という大きなトランクルームの部屋を「ピアノ演奏専用」の部屋にしました。ある時、ピアノ専業のピアノを隙間なく並べた倉庫を想像し「演奏する(座る)スペースがあれば、うちでもイケるじゃん」とパッとアイデアが浮かんだのです。ピアノメーカーであるヤマハと河合の寸法を調べて、部屋の大きさから配台を計算すると・・・これでイケると判断したのです。全国の他社のピアノ保管だけの相場を調べ、それに「ピアノが弾ける」という弊社ならでは付加価値をつけて月額料金を決めました。ピアノの保管だけなら他社でもやっていますので競争になりますが(主に値段競争)、「ピアノを保管できて弾ける」なんていうのは他でやっていませんので競争相手は存在せず、自由に料金設定ができました。ココがポイントで、自分の好きなように値段をつけるなんて、織物時代の下請け仕事では考えられない事が自社主導でできるなんて・・・痛快です(涙)。価格決定権・・・これを相場に左右されず、自由にできる事がビジネスの醍醐味です。11畳の部屋にグランドピアノ3台、アップライトピアノ3台、計6台収納可能で、月額料金はグランド2万円、アップライト1万円(税別)に設定しました。アイデアから決断するまで僅か10分ですが、これが日本唯一・・・誰も思いつかないニッチビジネスだったのです。ビジネスの新しいアイデアなんて、大袈裟に大上段に構えて考える必要はなく、身の回りの事をよ~く観察する事が基本だと思います。やはり日々のマーケットの需要動向によって、供給側の体制を変える・・・というスタンスが、ビジネスを1年でも長く続ける基本だと思います。トランクルーム業界も年々同業者が増え、競争が厳しくなっています。従来のようにコンテナを更地にポンと置いた「屋外型」や、弊社のようなビルや倉庫の中を単に区切っただけの「屋内型」では差別化が難しく、1つでも2つでも「他社にない特徴」を出さないと生き残れなくなってきたのです。今回は11畳の部屋に9台しか保管できませんが、まだ需要が増える事を見越して、もう1部屋(10台)を増やす計画をしています。大阪最大級の171室もありますので、どんなオファーにも柔軟に対応できるのが弊社の強みでもあるのです。トランクルームに併設している音楽スタジオでバンドによる軽音楽、ピアノ保管でクラシック音楽と・・・南大阪(泉州)での軽音とクラシックの両輪で音楽スタジオにシナジー効果を期待します。トランクルームや音楽スタジオの単体で頑張るより、両輪で頑張る事によって効果の最大化を狙うのです。という事で、弊社はトランクルームが本業で、副業でトランクルーム館内で会員数3200人の4室の音楽スタジオも併設している訳ですが、スタジオのメインは軽音楽、今回のピアノ保管はクラシックと音楽のジャンルは全く違いますが、「同じ音楽」という意味で、総合的な音楽の演奏が可能な場所としてトランクルーム貝塚が拠点となっているのです。私は大阪府に北野高校と2校しかない鳳高校の昭和20年代に創部され80年近くも多くのアマチュアクラシック奏者を輩出したオーケストラ部(トランペット)に所属していましたので、幸いクラシック音楽業界のコネクションもあり、今後は大阪のクラシック業界で弊社トランクルームのピアノ保管が口コミで広がる事を期待していますが、取り敢えず娘にトランクルームと音楽スタジオのパンフレットを持ってピアノ販売のヤマハや島村楽器などに営業に回ってもらいます。特に島村楽器さんは弊社と同じリハーサルスタジオも経営されていて、各店長さんも「店長バンド」として来られたことがありスタジオ0724会員でもあるので、私が行くと話が速いです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.23
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私は趣味が多く(ウインドサーフィン、ドラム、音楽ライブ、旅行、空手)、いわゆる自他とも認める「多趣味人間」です・・・(笑)。これが、どれほど私の人生を救ったか・・・と考えると、若いうちから勉強や仕事以外に「自分の好きな事に打ち込む」が人生で重要なポイントになろうかと思います。勉強や仕事は確かに1番大事ですが、ロングスパンで人生を考えれば、「一方で」自分の好きな事を続けるのもそれ以上に大事なのです。平たく言えば、69歳の自分に残っているのは学校で勉強したことよりも、自分が好きで始めた趣味しか残っていない・・・と言えるかも知れません。10代と20代が70%を占める音楽スタジオを経営して思う事は、「受験勉強だけやっているだけでは(帰宅部はカッコ悪い?)将来が危ない・・・」と危惧して?進学高校ほど軽音部の部員数が3学年で100人超と多く(某有名私立進学高校は入部希望者が多く成績順の選抜制だそうです)、進学高ほど全体の部活加入率が80~110%と高く(兼部あり)、昨今の異常気象で屋外での運動部の人気が下がり、部活人気NO1(部員数が多い)は大体どこも軽音部だったのです。最近の若者は自分の将来を見据えて、なかなかシッカリしているなぁと感じます。日本の未来は案外明るいなぁ・・・と。現役で若いエンドユーザー相手にビジネスをしていると、こういったニーズやマーケットを掴めたり、現場の空気を読めるのがメリットなのです。現在69歳の私ですが、娘3人も独立結婚し孫も6人になりましたが、妻を昨年長い闘病生活の末亡くし・・・人生どん底に陥りました(涙)。ついさっきまで生きていた妻がいなくなった・・・覚悟していたとはいえ、この悲しみは残された配偶者にとって余りにも深く、ここまで泣いたことがないというほど涙が溢れて、溢れて止まりませんでした。その窮地を救ったのが、正に趣味だったのです。文字通り人生初の「一人暮らし」の独身になり、仕事は後継者の娘にある程度任せ、もう仕事に全力で取り組むのはやめ、生活全般を妻の死を機に趣味の方向に大きく舵を切りました。悲しんでばかりは、いられないのです。経営者として少しでも、前に一歩進まねば・・・と(汗)。私が41歳の時に父親が持病の心臓病で急死した時はまだ若かったので、会社と家庭のプレッシャーが全て私にのしかかりましたが「泣くのは後にして、目の前の仕事を1つ1つ着実にこなしていこう・・・」と冷静に対処していきナントか窮地を切り抜けました。ホントに仕事以外でも想定外のイロンナ難題が降りかかり人間不信に陥りかけましたが、この時の経験が私を一回り大きくした・・・とポジティブに考えています。まぁ、やはり若さです・・・今の10倍はあったと思われる若いパワーで乗り越えられたのです。しかし今の69歳というのは、あと平均寿命まで13年しかありません。その13年も・・・これから身体があちらこちらにガタが来て、癌などの病気になる確率が高くなります。そういう避けれないリスクを考えると、残り少ない人生を楽しむことが最重要課題になり、その1丁目1番地が「趣味」になるのです。好きな趣味さえあれば、人生を楽しめます。1つよりも2つ、2つよりも3つ・・・多ければ多いほど人生を豊かにします。更に私のショボい英語力でも海外旅行だけでなく人生の楽しみが2倍以上に広がりますので、義務教育や受験英語とは別に自分なりに時間をかけて地道に英語力を磨くことをお勧めします。この年になればもう、頭がイイとか悪いとか、学歴がどうのとか、背が高いとか低いとか、美人とか美男とか・・・どうでもよくなります。シニアになってからの勝負どころは「健康と経済的に裏打ちされた」趣味の有無です。多くの人が陥っている大学入試一点に絞った人生計画なんてバカみたいで、もっとロングスパンで人生を見つめないと取り返しのつかないことになります。とは言っても、子供の頃は親の影響が大きく、自分の親が教育ママだったら最悪で、子供の頃から我が強く自分で人生を考えられるくらいの早熟さが実は必要なのです。平たく言えば、私みたいにオモチャ屋の前で寝転んで「おもちゃ買うてくれ~」と暴れ泣き倒すくらいの「聞かん坊」くらいがちょうどイイのです・・・(笑)。まぁ音楽スタジオのドラムや和太鼓やサンドバッグやフラメンコは趣味から仕事へのフィードバックで、これらの趣味がなければビジネスにならなかったので・・・ある意味、趣味が身を助けたと言えるかも。正に、芸は身を助く・・・です。という事で、この間も3週間の沖縄旅行(フランスが本部の世界的リゾートホテルチェーンのクラブメッド石垣島)でウインドサーフィン三昧してきて、第二の青春を謳歌してきました。午前中から夕方まで1番の趣味のウインドサーフィンを中心にテニスやスカッシュを楽しみ、夜はバーでダンスパーティ・・・という夢のようなバカンスを3週間も。今年3月の2週間のクラブメッドは、介護後の体調不良による免疫力低下でインフルエンザに罹ってしまい、約半分の1週間を棒に振ってしまいましたが、今回はリベンジです・・・(笑)。まぁオールインクルーシブなのでメッドですべてが完結し、新しい多くのウインドサーファーの友達もでき、外国人のGO(スタッフ)とも仲良くなりました。この新しい友達・・・というのがポイントで、私の大好きなファンク(ディスコ&ソウル)バンドのクール&ギャングの「FRESH」にもあるように・・・エキサイティングなのです。まぁスタッフも客も外国人が多く、「旅行」×「ウインドサーフィン」×「英語」の3つの趣味を掛け合わせた最強プログラムです・・・(笑)。人との出会い・・・本当に人生を豊かにするのは、正にコレです。来年70歳になりますが、経済力と健康の両輪で、最後の最後まで「5つの趣味」を中心に人生を楽しみ尽くしたい・・・と(汗)。5つもあれば、1つずつ徐々に減っても・・・80歳までナントか人生を楽しめるでしょう(笑)。イヤ、6つ目の趣味として、クラブメッドでテニスも楽しもうと、12月からテニススクールに通おうかと思っているほどです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.21
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先日岸和田の波切ホールへ、スターダスト・レビューのライブに行ってきました。9月の大阪城野音のライブに行ってきたばかりで当初は行く気はなかったのですが、期近に当日券サイトを覗くとイイ席のチケットがラッキーにもあったので、家から波切ホールまで車で15分と近いので行くことにしたのです。ステージ正面から20mのど真ん中でメンバーの顔も肉眼でも良く見え、おそらくファンクラブの方がチケットを業者サイトに流したのでしょう。先行予約のファンクライブ以外はイイ席が取れる事は少ないので、「普通のファン」として通常の予約でイイ席が取れなかったら、こういった期近の捨て身のチケットの取り方もあるのです・・・(汗)。何年か前に大阪フェスのディープ・パープルのライブでも、捨て身の戦略でレコーディングブース前の絶好の席をゲットした経験からでした。アーティストを双眼鏡でしか見れない大ホールの2階の奥の席なんて・・・行かない方がマシと考えます。そういう意味で、いつもステージ前の列の席で見れるビルボードライブ大阪の会員になっているのです。まぁそんなイイ席で見れたのですが、周りのコアなノリノリのファンほど盛り上がりませんでしたが、それなりに楽しんでいました。まぁしかし、1つ下の68歳とはとても思えないほどエネルギッシュなボーカル兼ギターの要さんの素晴らしいボーカル力には度肝を抜かれました。スゴイ・・・の一言です。とても、68歳なんて信じられません。要さんの名物のユーモラスなMCも滅茶苦茶オモシロいですが、真骨頂は伸びのある高音が魅力のボーカルです。3時間もライブがあり、とてつもない体力にも驚かされます。おそらくタバコも酒もやらず、体力トレーニングにも精を出しているのでしょう。私も、もっと頑張らねば・・・と思いました。そして「ある曲」でまたまた亡き妻を思い出し・・・泣いてしまいました(汗)。泣かせますねェ・・・要さんのボーカル。泣いているところを隣の人に見られるのが恥ずかしいので、そのままハンカチで拭かずにいると、涙が頬から首筋に・・・そして胸に届くと冷たかったです(汗)。まぁ歌に感動して泣ける69歳なんて・・・幸せです。仕事も子育ても一生懸命だった50歳くらいまで人前でまさか泣くなんて思っていませんでしたが、41歳の時に父親が急死して葬儀の出棺の時だけでしたが・・・その後3人娘の結婚式で泣き、妻の葬式で泣き、音楽ライブで泣き・・・まぁ年取って涙腺が弱くなったのか?しかしスタレビの素晴らしいところは、自作の歌を演奏し唄い、コーラスも素晴らしく、ヒット曲も多い・・・なんていうバンドは日本唯一だと思います。まぁいずれにしても、スタレビのように10代20代に聴きまくった音楽は私の財産で、彼らがまだ60代70代で現役でライブしている間は極力行こう・・・と、思うのでした。彼らもアーティストもラストスパート、我々ファンもラストスパート・・・という「これを逃したら絶対ダメ」という今が絶妙のタイミングです。人生・・・タイミングですから。そういう意味で、先日来年のインコグニートのライブの抽選に応募しましたが、当たっているかな・・・?という事で、音楽ライブは私の趣味というか、音楽スタジオ経営者という意味で大いに仕事に関連していますので、これからも仕事と趣味を兼ねてドンドン行きたいと・・・思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.19
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沖縄・石垣島にある「クラウンメット石垣島」は、私が毎年訪れているお気に入りのフランスが本社の世界的リゾートホテルチェーンです。オールインクルーシブで、ウィンドサーフィンが楽しめる日本では数少ない場所の一つ。先日3週間ほど滞在し、風にも恵まれ、まさに「ウィンドサーフィン三昧」の充実した時間を過ごしました。3週間も経営者である私が仕事の現場から離れても、今はパソコンやスマホである程度リモートワークできる時代ですから何の問題もありません。コロナ前は毎年ハワイでの1カ月ロングステイをやってきた私にとって、もうリモートワークは慣れたものです・・・(笑)。むしろ、そういう働き方をすることによって、ライフワークバランスを上手に保つことができ、人生の充実を上げるのです。大いに稼ぎ、大いに遊ぶ・・・のです。そういう「新しい感覚の人」が増えれば、それで日本経済が回るのです。仕事=出社・・・という従来の常識にいつまでも捉われていては、人生を楽しめません。■ ウィンドサーフィンが繋ぐ“生きる力”69歳という年齢になり、体力の衰えを感じることもありますが、海に出ると不思議と心が解き放たれます。昨年最愛の妻を亡くし、一人の時間が増えた今、趣味としてのウィンドサーフィンは私にとって「人生を前へ進める原動力」になっています。風を感じ、波を読み、自分と向き合う――この時間が、まさに心のリセットです。■ 仕事もリゾートも両立するライフスタイル私は零細企業経営者で、完全に仕事を離れることは難しいのが現実。滞在中もホテルの部屋から小型パソコンを使い、LINEで予約や業務のやり取りを行いました。しかし、それもまた現代の働き方の一つ。リゾート地からでもビジネスをスムーズに進められる環境を整えることで、「仕事と人生のバランス」を保つことができています。■ 趣味も仕事も整理整頓が鍵:トランクルームと音楽スタジオの活用最近感じるのは「心のゆとり」と「空間の整理」はつながっているということです。趣味のウィンドサーフィンの道具や仕事用機材など、増えていく物を上手に保管するには、トランクルームの活用が非常に有効です。また、音楽が好きな私にとって、プライベートな音楽スタジオを整えることも心のリフレッシュに欠かせません。整った環境が、創造力や集中力を高め、結果的に仕事にも好影響を与えてくれます。■ 人生を「上質」に生きるために歳を重ねても、新しい挑戦を続けたい。ウィンドサーフィンのように、自然と一体になれる時間を大切にしながら、仕事、趣味、そして心の充実をバランスよく育てていきたいと思います。沖縄の風を受けながら、「人生はまだまだこれから」と強く感じた3週間でした。経営者目線から言わせてもらうと、クラブメッドにひとつ足りないのは「音楽ライブ」で、ドラムセットとアンプ(ギター&ベース)がありさえすれば、もっと楽しめて世界中から集客ができるのではないかと思います。なぜなら音楽は世界共通語ですから・・・広大な敷地なので防音をする必要もなく、単に楽器を置くだけなのでイニシャルコストを圧倒的に抑えられ、何故かリゾートホテルでそんな発想を持つところがないので、大きな差別化ができるのです。それともうひとつ欲を言えば、もう少しウインドサーフィンの道具の更新に力を入れ、正規ルートで新品を購入するのではなく、今は多くのウインドサーファーがウイングフォイルに流れているので(転向)、ヤフオクで程度のイイ中古が安く出回っている状況なので、そういうところから沢山仕入れたら、顧客満足度も飛躍的にアップするでしょう。まぁいずれにしてもメッドは、部屋から水着でビーチまで1分で、ウインドサーフィンのセッティングをしビーチまで運んでくれて、風に応じてボードもセイルもチェンジOKで、片づけも不要・・・なんて正に天国だったのです。手ぶらで楽ちん・・・とは正にこの事で、今後の私のウインドサーフィンライフのメインはこれでキマリ。自宅だと道具をマーブルビーチまで車で運び、セッティングしてウインドをし、遊んだ後は水洗いをして乾かし、また車で持って帰りトランクルームに保管・・・という邪魔くささは、老体にホンと堪えます(汗)。いや、もういっそのこと自分のウインドサーフィンの道具一式をメッドにずっと置いておこう・・・かと、そんな事を真剣に考えています(笑)。という事で、今回は風にも恵まれ、ウインドサーフィンの多くの新しい仲間との出会いもあり、非常に充実した時間を過ごしました。ウインドサーフィンという趣味を介して、初めての人との出会い・・・これが大いに人生に刺激を与え、明日の活力になるのです。まぁ地元のマーブルビーチのウインドサーファーは少ないのに、クラブメッド石垣島にこれほど多くのウインドサーファーが集まる・・・なんてホンと驚きでした。これからも毎年、この風が吹く時期に訪れたいと思います。イヤ、もうここに年に半年くらい住みたいくらいです・・・(笑)。まぁ同じ69歳でも、何もすることがなく家でテレビを見たりブラブラ散歩するより、気分を一新して旅に出かけると・・・何かを掴み、まだまだ成長を感じる事ができるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.17
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弊社はトランクルーム・音楽スタジオ・不動産仲介業・レンタル自習室・卓球場・駐車場と、合計6つの事業を、中間業者を挟まない「エンドユーザー直(B to C)」の自社独自の運営スタイルで私と娘の2人だけの家族経営でこなしていますが、決して時間に追われることなく旅行に頻繁に行ったりしてワークライフバランスをキープして余裕で営んでいます。何故そんなことが出来るのか・・・?本業の「トランクルーム貝塚」は「屋内型」大阪最大級171室で、1番目の副業のリハーサル音楽(バンド)スタジオの「スタジオ0724」は泉州最大級4室で会員数は3200人に迫る勢いですが、限られた人数で複数のビジネスを運営する中で、最も重要なのは「効率的な集客と顧客とのつながり」です。その中心となっているのが、LINEでのやりとりです。現在LINE友だち数は公私ともで、なんと 2700人を突破 しました。2600人が4月後半ですから、6カ月ちょっとで100人の方と新しくLINE交換した事になります。決して私はLINEのコレクターではなく、単に仕事量に比例して自然に増えただけです。これまで会った中でLINE友だちが1番多い人で500人程度ですから、それの5,6倍ということになり、正に異常です・・・(笑)。まぁ他社が絶対追随できない差別化がビジネスセオリーなので、LINE友だちが多いという方向性は間違っていないでしょう。まぁしかし残念ながら零細企業のオーナー経営者は公私混同の極み、仕事は遊びで遊びが仕事という線引きが難しく・・・24時間ずっと夢でも仕事をやっているような、遊んでいるような不思議な感覚です(笑)。この感覚は例え大企業のサラリーマン社長でも、決して理解できないでしょうし、ワカラナイでしょう・・・仕事に自分の全財産と全身全霊を捧げる「覚悟」が、オーナー経営者ほどありませんから。平たく言えば、我々中小零細企業のオーナー経営者は仕事に命を懸けているのです。命を懸けるか、否か・・・まぁ何でもそうですが、命を懸けられたら・・・相手は恐れ、慄いて負けるでしょう。この辺が規模の大小に関係なくオーナーと雇われの決定的な大きな違いで、オーナーには多大なプレッシャーが掛かりますが、それと同じくらい仕事に対するヤリガイが生まれるのです。■ LINEを中心にした集客戦略LINEはメールよりも開封率が高く、お客様とつながれる強力なツールです。弊社はこのLINEをメインのやりとりの場とし、以下のような活用をしています。予約・問い合わせのやり取りや、ブログからSNSへのリンク(Facebook・X・YouTube・TikTok など)。投稿はSNS全体で共有しながらも、最終的な接点をLINEに集約することで、お客様が「いつでも連絡できる安心感」を持てるようにしています。経営者が一生懸命ブログやSNS投稿している事に・・・安心するのです。零細企業経営者は、ソコまで芸が細かくなければならないのです・・・(汗)。単にWEBサイトを業者に作らせて更新もしないようでは、「ヤル気のない怠惰な経営者だな・・・」とお客さんは不安がり、離れていきます。どんなビジネスでも顧客だけでなく、周りの同業者も「その経営者」の熱意や姿勢をよ~く見ているのです。「こいつはヤル気ないなぁ」と判断されれば、ライバルから攻勢を仕掛けらて沈められてしまいます。ビジネスなんて生きるか死ぬかの厳しい戦い・・・というのを、円相場に左右され後進国のコスト競争力(人件費&電気代)に翻弄され続けた国内外のグローバルな戦いに終始した織物時代に身に沁みました(汗)。20年間355日24時間エンドレス稼働で月産20万mもの織物を、多品種小ロット生産の悪戦苦闘で作ってきた経験が私の考え方のベースなので、今の6つのビジネスと言っても丸で遊んでいるような感じで仕事をしているのです。営業、機織り、縦替え、タイイング、織機修理、経理、設備管理(空調、高圧電力、コンプレッサー)、パソコン事務、人事労務、固定電話から携帯に100%自動転送、フォークリフト、検反、織物設計、荷作り運搬など1人で全てをこなし・・・そしてそれら製造業で培ったカイゼンのノウハウが、サービス業でも応用できたのです。しかし長年の過酷な肉体労働がたたって、ついに5年前に脊柱管狭窄症の手術をしましたが・・・(汗)。何でもホドホドに、やり過ぎはNG・・・というのが私の教訓であり、反省でもあったのです。■ SNSとLINEの連携で信頼度アップFacebook、X(旧Twitter)、YouTube、TikTokなどのSNSにも力を入れています。それぞれのSNSで私たちの活動やサービス内容を発信し、それをLINEにも再投稿しています。この「SNS → LINE → 実際の来店・利用」という流れが自然にできあがり、結果として多くのお客様がLINEから予約や問い合わせをしてくださるようになりました。■ 2700人のLINE友だちは「資産」であるLINE友だちが2700人を突破しました。ということは、単なる数字ではなく「2700人の見込み顧客」と「つながりのある2700人のコミュニティ」を持っているということです。この数字は広告費をかけずに、長年の信頼と積み重ねで築いてきたものです。今では、投稿ひとつで多くの反応があり、新しいお客様の紹介にもつながっています。わざわざ出かけることなく、イロンナ情報が私の元に入って来る・・・というのが時代の恩恵を感じます。もちろん従来のアナログ的な対面もバランスよく重視していますが、1日24時間しかないので、その辺のところをよく考えて「生きて」いるのです。■ まとめ限られた人数でも、LINE公式アカウントとSNSをうまく組み合わせることで、多事業を安定的に運営し、着実にお客様を増やすことができます。LINEの友だち数は、単なる数字ではなく「ビジネスの信頼の証」。これからもお客様とのつながりを大切に、地元に愛される事業を続けていきたいと思います。という事で、私がまだ保育園児の頃の電話は、柱に取り付けたデルビル磁石式電話機と言われる木製の箱でした。その電話の60数年後の進化がスマホで、もはやスマホは電話ではなく小型PCに激変した時代の恩恵を零細企業経営者として十分に受けている事に感謝しかないです・・・(涙)。まぁ来年は早いもので、トランクルーム開業20周年、音楽スタジオ開業10周年と「記念すべき年」にあたります。それを機にまた「7つ目の新規事業」を虎視眈々と・・・静かに狙っています(笑)。もちろん現状の2人だけの家族経営で人件費を掛けずに・・・自らのスキルをアップさせて、LINEだけでなく他のツールを更に駆使して(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.15
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私は現在69歳。来年ついに70歳を迎えます。もう誰が見ても立派な老人、いわゆるオジイチャンです・・・(汗)。しかし私は現役のトランクルームと音楽スタジオの他6つの事業(不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)の経営者です。おかげさまで、老後の生活についてあまり心配していません。なぜなら、私には年金以外に「90歳まで続けられる仕事」があるからです。それも定期的に収入を生み出し、業者に頼らず自分の力で続けていける仕事です。6つの事業と言っても娘と2人だけのファミリービジネスで、すべて「エンドユーザー直」で業者に頼ることもなく、多くのエンド客にリスク分散することによって経営基盤を盤石なものにし無借金経営なので、例え売上が激減しても・・・最終的に「自分だけが食えればイイや」という気楽なスタンスです。まぁ会社や年金なんて当てにならない世の中ですから、60歳定年以降のシニアライフをできるだけ早い時期に計画し、それを実行に移した者だけが人生をより豊かにします。普通に考えれば、働き盛りでスキルがアップし経験値が積みあがっているはずの50代なのに、会社の都合で55歳の役職定年で収入がガクンと減り、60歳定年で退職金が貰えますが65歳までの継続雇用で更に収入がガクンと減るなんておかしいでしょう・・・この日本特有の変なシステムというかカラクリに早く気づいて「こりゃダメだ」と、転職や転業や起業した者だけが日本の厳しいビジネスシーンを生き残れる・・・というのを49歳で「ハッと」気づき、家業の織物業を廃業してトランクルーム賃貸業に転業したのです。当時長年の主要取引先だった伊藤忠もバブル崩壊で業績が悪化し大胆なリストラを断行し、その後奇跡的に復活して総合商社でもトップに食い込んでいる・・・というストーリーも、規模は全く違いますが弊社とダブって見えます。長年お世話になって何人もの出世頭(エドウイン社長、伊藤忠ファッションシステム社長、北米繊維部門長)を輩出した120課(産地織物課)から学んだ事が多かったのか。確かに若かりし彼ら3人との日頃に付き合いで、仕事に対するスタンスで「これは!」と大いに感心し驚かされた事が多かったのです。20代のサラリーマン時代も、今やジェネリック家電で有名な1部上場企業の山善と大阪で小さな家庭機器課が出来た頃に飛び込みセールスで付き合い始め、その後当時の課長や主任が専務や常務に出世したり、また今ではアウトドアですっかり有名になったロゴスも、当時はまだ船具商社で事業転換しようとしていた頃に自社の折りたたみ椅子を当時の専務(現社長)にOEM生産で売り込み、それをキッカケに付き合い始め、当時ウインドサーフィン(フランス製クリット)の輸入総発売元だったのでファンボードを格安で1本購入しました。40年前の当時はダイエー系ディスカウンターのトポス久米田店や神戸バンドールでもウインドサーフィンを店頭販売しており、ロゴスもウインドサーフィンに力を入れるほど日本だけでなく世界中でウインドサーフィンブームだったのです・・・信じられますか?当時勤務していた会社の取引先にウインドサーフィンのファナティック(西ドイツ製)の輸入元の神戸のウインクル商会があり、ここでもオールラウンド艇で一世を風靡したバイパーを1セット格安で購入でき・・・ウインドサーフィンと何か運命めいたモノを感じました。まぁそれらが私の経験値の底に流れていて・・・やはり付き合う人間によって、その後の人生が大きく変わるものだ・・・と。◆ 老後資金よりも「働ける環境」を持つことよく「老後には2000万円必要」と言われますね。しかし、その前提は「働かない」という考えに基づいています。私はこの考え方に違和感を覚えます。なぜなら人間は歳を重ねても、やり方さえ工夫すれば働けるからです。そして、“働ける”ということは、“収入がある”ということ。さらに、“社会とつながっている”ということでもあります。◆ 自分のペースで一生続けられる仕事を持つ私の場合、トランクルームと音楽スタジオという、年齢に関係なく続けられる事業に出会えたことが大きかったと思います。もちろん、最初は試行錯誤の連続でしたが、自分がメインになって、死ぬまで関われる仕事を持てたことこそ、何よりの“老後の安心”になりました。マスコミや世間の情報に流されるのではなく、自分自身で「どんな形で働き続けたいか」を考えることが大切です。◆ 働くことは生きること私はこれからも、健康である限り、現場に立ち続けます。お金の心配よりも、「今日も自分の仕事がある」という実感の方が、どれほど心を豊かにしてくれるかわかりません。老後を迎える皆さんへ伝えたいのは、“貯蓄”よりも“継続できる仕事”を持つことの大切さです。それこそが、本当の意味での「安心した老後」だと思います。という事で、49歳の時に60歳以降の自分を想像して「このままでは大変だ!(過酷な肉体労働に身体が耐えられない)」と祖父の代から57年続けてきた泉州の地場産業だった織物業の廃業の決断をし、90歳まで楽に続けられる今のトランクルームや音楽スタジオにシフトしたことが正しかった・・・と(汗)。もちろん、決断に至るまで夜も寝れないくらいイロンナ葛藤があったのは確かで、その葛藤を一刀両断する渾身の気合が必要・・・だったのです。ある意味、49歳の「エイや!」という決断こそが私の人生を救った・・・のです。50代の大台に乗って、そのまま惰性でグズグズしていたら、今の「安心した老後」はあり得なかったのです。やはり、男は決断力と実行力です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.13
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先日、医師である小野寺時夫さんの著書『私はガンで死にたい』を読みました。正に衝撃的な題名です。静かに、しかし芯のある言葉で綴られたその生き方と、死に方の選択に、私は胸を打たれました。なぜなら、私自身も、乳がんを患った妻を17年間、最後は自宅で介護してきた経験があるからです。介護は“日常”になる・・・私たちの生活には、喜びと苦しみが混在していました。治療の副作用、痛み、気持ちの浮き沈み……それでも、笑い合った日々は確かにあって、それが“介護”という言葉では表現しきれない、かけがえのない時間だったと今では思います。最後の1か月は自宅で看取りましたが、24時間介護する家族もそりゃ大変で、私も喘息で死ぬんちゃうかというくらい体調を崩してしまい・・・妻をみおくったあと元の体調に戻るまで半年も掛かりました(汗)。『私はガンで死にたい』という本が教えてくれたのは、「死を恐れずに、自分の人生を自分で選ぶこと」の大切さでした。気になるところをピックアップすると・がん治療をやり過ぎる怖さ・「別れの一言」もなかった配偶者との死別・高度進行がんになったら手術は受けません・日本のがん治療はあまりにも「手術至上主義」・手術しないで長生きしている人は意外に多い・抗がん剤が効く確率の高いがんの種類は限られている・抗がん剤が効かない場合の損失は大きい・がんと闘い過ぎてはいけない・余命を海外旅行で楽しむ・在宅死を望む人が知っておくべき5項目・痛みなどの苦痛を我慢すると寿命を縮めるといったところでしょうか。という事で、来年は70歳という自分でも信じられないくらいオジイチャンになってしまいますが、半数はガンで亡くなるというのを考えると、妻を見ていると私はもう抗ガン治療は要らない・・・かなと思います。100歳まで元気に生きる事を目標にしている私にとって少しでもガンにならないために、睡眠を十分とり、日常生活でストレスを貯めない工夫をし、栄養バランスを考えた食事をとり、10年以上続けている1日2食(朝食抜きプチ断食)を続け、ダイエットに効果(2年で9㎏減)のあったお菓子とアイスクリームを今後も止め、最近自宅3階に設置した筋トレマシンで2,3日に1回老後もシッカリ歩けるようにアウターマッスルを鍛え、30年以上続けてきた朝の15分ストレッチを今後も続け、大腸と胃カメラの検査を毎年受け、適度な運動(クロスバイク、空手、ウインドサーフィン、ドラム)を・・・といった日々の努力は必須ですが。それらに加えて、来年はピラティスとテニスも加えたいなぁ・・・と欲張る私です(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.11
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先日、ギタリスト高中正義さんのライブに行ってきました。今年で72歳を迎えた彼が、今も変わらずステージでギターを弾き、観客と一体になって音楽を楽しむ姿を見て、心から感動しました。客観的に見れば、72歳のおじいちゃんが多くの人を感動させているのです。そんなシーンって、世の中にありますか?あの年齢で、あれほどまでに音楽を仕事として人生を楽しんでいる姿に・・・私は大きな刺激を受けました。儲けようなんて考えず、ただ自分の好きなギターを弾いてお客さんに感動を与え・・・結果的に稼いでいるのです。素晴らしいシニアライフです。実は私も、現在69歳。本業はトランクルーム経営ですが、副業として音楽スタジオ(バンドスタジオ)を運営しています。もともとは趣味から始まった事業でしたが、今では多くのミュージシャンやバンド仲間にご利用いただき、会員数も3200人に迫る勢いでスタジオとしての価値が大きく広がっています。最近では、音楽活動の場としてだけでなく、動画撮影や配信、個人レッスンなどの用途でもご利用が増えており、時代の変化を感じながら日々運営を続けています。高中さんのライブを観て改めて感じたのは、「好きなことを続けることこそがビジネスを成長させる原動力になる」ということです。音楽を愛する気持ちが(ダンスも和太鼓も)、人を集め、場所をつくり、結果として経営を支える。その好循環が、今のスタジオ事業の根底にあると強く実感しています。勢い、好循環にもっていくのが・・・経営者の努めですが、実はそうなるまでが人に言えない苦労の連続で大変なのです(汗)。スタジオでは、音楽を思い切り楽しみたい方バンド活動を再開したい方副業や創作活動の拠点を探している方そんな方々をいつでも歓迎しています。私自身、音楽(ドラム)と経営の両方を楽しみながら、「大人が夢中になれる場所」を提供し続けたいと思っています。高中正義さんの姿に勇気をもらい、これからも音楽とともに歩んでいきます。という事で、9年前にスタジオをオープンしましたが、実は最初の構想は19年前の織物業からトランクルームに転業時からあり、紆余曲折が10年間もあったのです。言葉を変えれば、10年間アレコレ試行錯誤していたことになり、その中で「諦めない心」が勝ってスタジオ開業に至ったのです。やはり執念というか、シツコイというか、粘り強いというか・・・そんな「性格」が事を成し遂げるのに功を奏するのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.09
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私は49歳のとき、長年続けてきた家業の織物業を完全に廃業し、2棟の織物工場を改造コンバージョンして全く未知の世界だったトランクルーム賃貸業に転業しました。その時点で、収入はもちろんゼロでした。文字通りゼロからのスタートでした。まぁ織物業は地域の誇りであり、祖父の代からの仕事でもありました。しかし現実は厳しく、日々の肉体労働は年齢とともに確実に身体へ負担をかけていました。工場は年355日24時間エンドレス稼働でしたので、事実上私は土日関係なしに朝早くから夜遅くまで現場中心に20年間も働きづめでしたので、49歳の肉体を確実に蝕んでいたのです。丈夫に生んでくれたことだけで、何とか日々の過酷な肉体労働に耐えてこれたのです・・・(汗)。しかし「このままでは60歳まで身体がもたない」・・・そう危惧したのが転機でした。<地場産業の終焉ではなく、形を変えた継承>織物工場2棟をそのままにしておくのはもったいない。そう考え、私は工場をトランクルーム賃貸業へと改造コンバージョンしました。使われなくなったスペースを再生し、新しい価値を生み出す。これはある意味、織物業が布を織るように、土地とアイデアを「編み直す」ような作業でもありました。<49歳という節目の意味>40代最後の49歳というのは、人によってはまだ「働き盛り」ですが、中小企業の現場経営者にとっては、次の10年を見据える大切な時期です。50歳になれば、このままズルズルと惰性で行ってしまう・・・と危惧しました。身体の限界を感じながらも、「あと10年この働き方でやれるか?」と自問自答したとき、私は「変化する勇気」を選びました。これは逃げではなく、経営者としてのリスクマネジメントです。やはり何でもそうですが、リスクを取らないと成功は望めません。リスクは覚悟であり・・・勇気です。当たり前の話ですが、ノーリスクでは大した成果を望めないというのは、裏を返せば「前に一歩踏み出す」覚悟も勇気もなければ、何もできない・・・という事です。まぁ自分の健康も事業の一部と考える・・・そんな意識の転換が求められる時代になったのだと思います。<「肉体労働から頭脳労働へ」という進化>織物業では土日関係なく年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも布を織り・・・ここまでやるかというほど努力を20年間も積み重ねてきました。しかしそれも肉体的にも精神的にも限界が近づいてきたというのを、薄々感じていたのです。新しいビジネスであるトランクルーム事業では、マーケティング、運営管理、設備維持、そしてお客様との信頼構築が中心です。“汗”を流す仕事から、“知恵”を積み上げる仕事へ。このシフトは単なる職種転換ではなく、「働き方そのものの再設計」でした。<これからの中小企業経営者へ>私の経験から言えるのは、「体力に頼る経営から頭脳に頼る経営への転換」こそが、次の時代のサバイバル戦略だということです。49歳という年齢は決して遅くありません。むしろ、豊富な経験と人脈を持ち、柔軟な発想ができる最適なタイミングです。これが「10年遅れ」の59歳では、体力的にも精神的にも「転換」するのは難しかったのです。49歳・・・というのが大きなポイントです。「継続」と「変化」は相反するようでいて、実は同じ根から生まれるもの。私は織物業から学んだ「織る」精神を、今度は「事業という布」を織る形で活かしています。という事で、来年で「転業20周年」を迎えますが、後継者の娘がいるとは言え、あと10年・・・80歳くらいまでは現役で頑張る覚悟です。そのためにも、「運動」「食事」「睡眠」の日々の努力を怠らないように気を付け、既存の6つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)の深堀りと次の「新しいビジネス」を探り当てたい・・・と思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.07
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衝撃的な内容でした。いわゆる日本のマスコミや世論と真逆の内容ですが、私にとって非常に興味深いです。英語版が刊行されない理由が分かりました(フランス発刊)。詳しくは敢えて言いませんが、一度読むことを「強く」お勧めします。気になる項目をピックアップすると・「米国=仲裁者」という茶番劇・信頼できるロシア、信頼できない米国・「核の傘」が幻想にすぎない・日本は核武装せよ・欧州の敵はロシアではなく米国・米国産業の復活を妨げるドル・ロシアは西側との「約束」を信用しない・米国は台湾も日本も守らない・ポーランドが狙う「ウクライナの分割」・ドル信仰の終わり・世界に「寄生」する米国と「自立」するロシア・戦争に巻き込まれないための核と言ったところでしょうか。という事で、ノンフィクション系の読書には「それなりの人」の考えが凝縮されるところが利点で、日々の忙しい日常の中で、よりよい生活を求める私にとって非常に有意義な趣味・・・というより、なくてはならない習慣と言えるでしょう。そう・・・惰性に流されがちな日常で、イイ意味での刺激的な本が脳ミソに活を入れるのです。まぁ本だけに限らず、新しい人との出会いであったり、新しい趣味や仕事を見つけたりするのも自分の人生の向上(充実度アップ)に繋がりますので、極力そういった行動を69になっても取っているのです。イイ服を着て高級車に乗って見栄を張るより、毎日カジュアルな自分の好きなラフな格好(夏はアロハと短パン)で宣伝カーも兼ねた軽トラックに乗り・・・旅行に出かけ、ウインドサーフィンを楽しみ、ドラムを叩き、音楽ライブに出かけ、週一のスタジオでのボランティア空手の後はサンドバッグを突いたり蹴ったりして汗をかいてストレスを発散し、自宅3階に設置した筋トレマシンで身体を鍛え、極力車に乗らずクロスバイクに乗り、夕方から1階デッキや2階ベランダで音楽を聴きながらボーっとしてビールを飲んだり読書をしたり、夜はネットフリックスやYOUTUBEを見て・・・と老後は趣味を中心に忙しく動き回っていますが、もう娘に仕事をある程度任せていますので、朝だけ仕事をするだけです(笑)。イヤ、ブログやSNSもYOUTUBEも仕事のうちで、夢でもブログの内容を考えていますので、時間に関係なく結局24時間仕事をやっている・・・という事か(汗)。まぁこのまま惰性で、自分の「残り少ない大事な人生」を終わらせたくない・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.05
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今年69歳になり、来年にはとうとう70歳です。自分でも信じられませんが・・・これが事実です。しかし身体が動く限り趣味(ドラム、旅行、ウインドサーフィン、音楽ライブ)と仕事に励みます。いずれも年中楽しめるのがポイントです。スキーやスノーボードが趣味だと雪がある冬しかできませんが、私の4つの趣味は雨が降っても、暑くても、寒くても・・・関係なくオールシーズンです。もう仕事よりも趣味が先です。趣味を楽しもうと思えば、先立つものが要ります。お金です。その大前提として健康であるのは言うまでもありません。健康 → お金 → 趣味・・・という順番になり、その逆はあり得ないです。なんだかんだ言っても、あとたった11年で80歳で、これから心身ともに急降下するのが普通です・・・💦相当老いぼれていると思いますが、少なくとも希望をもって生きると、下降カーブは多少緩やかになるでしょう・・・(笑)。将来の歩行にプラスになるように「アウターマッスル」を鍛えなければ・・・と言う意味で、最近筋トレマシンを購入して3階に設置し、2,3日に1回の割で鍛えています。毎朝の20分ストレッチでインナーマッスルを鍛え、バランスの良い食事で内臓を鍛え、早寝早起きで睡眠7時間を確保し・・・健康寿命をできるだけ伸ばす努力をしています。昨年妻が亡くなり独身になったので自由時間が増え、その分自己啓発に費やせますので、100歳まで健康に元気に生きるという目標を達成すべく、まだまだ頑張れると・・・思います。という事で、もうココまで来たらいくら足搔いても無理なので、健康に気をつけ、これまで築いてきた仕事で金を稼ぎ、趣味を中心に生きる・・・という余生プランを描いて人生に少しでも悔いを残さないように生きたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.03
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私は長年の織物業での過酷な肉体労働がたたって5年前の脊柱管狭窄症の手術の後遺症が少しあるのと高血圧の持病があるものの、69歳の割に元気だと言われますが・・・仕事も趣味も全力で楽しむシニア経営者の健康習慣として■ 69歳でも現役で6つの事業を経営中私は現在、娘と二人だけの家族経営で以下の6つの事業を運営しています。トランクルーム(大阪最大級171室の屋内型)音楽スタジオ(泉州最大級4室で会員数約3200人)不動産仲介業(宅建士、FP、不動産コンサル資格 / 貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)レンタル自習室(テレワーク室)卓球場(完全個室)駐車場(20台)どの仕事も業者を挟まない自社独立運営の「エンドユーザー直」の地域密着型で、小規模ながら無借金経営の割と安定した経営を続けています。年齢を重ねても元気に働けているのは、30年間続けている15分ストレッチのおかげだと感じています。■ 健康の秘訣は「15分のストレッチ習慣」朝の時間、たった15分間。全身をゆっくり伸ばすだけで、体が軽くなり、一日のパフォーマンスがまったく違います。ストレッチを続けると、血流改善姿勢維持疲労回復睡眠の質向上ケガの予防といった効果が期待できます。私の場合、どんなに忙しくても、旅行先でも1日15分だけは欠かさないというルールを30年間守り続けています。30日と違いますよ・・・11000日ですよ(笑)。■ 体年齢「60歳」!オムロン体組成計で驚きの結果先月買ったオムロンの体重体組成計で測定したところ、体年齢が60歳と表示されました。実年齢69歳との差、なんと「マイナス9歳」!これって、ちょっと自信つきました。大きな自信なんて必要ありません。人生なんて、小さな、ホンとに小さな自信の積み重ね・・・ですから。まぁ健康維持の秘訣を聞かれたら、私は迷わずこう答えます。「特別なことはしていません。ただ、ストレッチを毎日続けているだけです・・・30年ですけど」と。■ 継続の力は仕事にも通じる経営も健康も、成功の秘訣は「継続」です。何事も短期間で結果を求めるのではなく、小さな習慣を長く続けることが一番の力になります。たとえば、私の毎日15分のストレッチは、30年で約 11,000回以上。継続の積み重ねが、今の体力・集中力・前向きな思考を支えています。実はストレッチをやり始めた仕事に忙殺されていた30代後半のときに「10年か20年後には、大きな差を生むかも・・・」と薄々感じていました。忙しい時こそ、ヤル意義があるのだ・・・と。中高生の文武両道と同じで、勉強(遊び)ばかりやっているとロクな大人にならないと・・・(汗)。努力って、そんなモノですから。まぁその背景には、こんな地味なことは誰もできないだろう・・・と。非凡な能力のない私にとって、こんな小さい事を毎日続けることしかできない・・・という劣等感もあったのです。■ 趣味を楽しむエネルギーの源仕事以外にも、私は以下の趣味を心から楽しんでいます。ウィンドサーフィン(キャリア46年 / 大学に同好会を創部し全日本選手権出場)週一のボランティア空手(黒帯)で伝統派空手の基本(突き、蹴り、受け、型)とサンドバッグドラム(9年前に40年ぶりに再開)海外旅行(コロナ前は毎年ハワイに1か月のロングステイ)体を動かし、心を解放する時間があることで、経営のアイデアも湧きやすくなります。ストレッチ → 健康維持 → 趣味の充実 → 仕事への好循環このサイクルが私の人生を支えています。■ まとめ:健康も成功も「続けること」がすべて69歳でも元気でいられる理由。それは「毎日続けるストレッチ」が、心身の土台を作ってくれているからです。これからも娘と二人で、地域の皆さんに喜ばれる経営を続けながら、15分のストレッチ習慣を守り抜きたいと思います。しかし実際には万能薬なんてこの世になく、ストレッチだけで健康体を保つというのは甘い考えで、厳密にはストレッチだけでなく、腹筋、側筋、拳立て伏せ、スクワットも増やして20分くらいになっていますし、過去に20年間ほどコナミやジョイフィットなどのジム通いもしましたが、時間と金の節約を考え老後の筋力不足も懸念して、先月から自宅3階に筋トレマシンを設置して2,3日に1回の割で上半身と下半身のパワートレーニングも始めたのです。という事で、ストレッチ以外にも「早寝早起き」「睡眠6~7時間キープ」「1日2食(プチ断食)」「バランスの取れた食事」「クロスバイク(極力車に乗らない)」「黒ニンニク1日1個」「週1の休肝日(普段はビール350×2)「好きな音楽三昧の日常でストレス軽減」「筋トレマシン」・・・という生活習慣もアンチエイジングになっているのかと思います。しかし100歳まで元気に生きるのが目標の私にとって「マイナス9歳」の60歳なんて満足できるはずがなく、これは単なる途中経過の数字であって、日本人男性の平均寿命81歳から計算すると「マイナス20歳」の49歳が本当の目標だったのです・・・(汗)。そう・・・人間を「突き動かす」のは適当な目標ではなく、心の底からの「本当の願望(欲望)」だけですから。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.11.01
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