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大阪でトランクルームをお探しなら、温度管理・湿度管理に強い弊社「トランクルーム貝塚」をご検討ください。一般的な屋外型コンテナとは異なり、大切な着物・毛皮・革製品の保管に適した高断熱・高気密構造の室内型トランクルームです。■ なぜ屋外コンテナ型では着物や毛皮を保管できないのか?貝塚市周辺にも多い「屋外型トランクルーム(コンテナ型)」は、金属製のため外気温の影響を直接受けます。夏場直射日光により内部温度が急上昇(高温状態)冬場放射冷却で急激に低温化年間を通じて結露発生湿度変動カビのリスク増加その結果、✔ 着物のシミ・カビ✔ 毛皮の乾燥劣化✔ 革製品の硬化✔ 大切な思い出品の傷みといったトラブルが起こる可能性があります。■ トランクルーム貝塚が「温湿度管理型トランクルーム」と呼ばれる理由① 地上60cm・地下60cmの外断熱施工本館建物の周囲には、地上60cm・地下60cmの外断熱工事を実施。これにより、地中からの湿気を遮断外気温の影響を軽減室内の温度変化を抑制貝塚市内でも珍しい、本格的な湿気対策構造です。② 100mm厚ALC壁(一般住宅の約2倍)「トランクルーム貝塚」では、厚さ100mm(10cm)のALC壁を採用。一般的な住宅の約2倍の厚さです。ALCの特長:高断熱性能高い調湿効果防火性能長期耐久性この構造により、年間を通じて安定した保管環境を実現しています。■ 着物保管・毛皮保管に最適な貝塚市のトランクルームこんな方に選ばれています:着物を安全に長期保管したい毛皮コートを夏場だけ預けたい湿気対策された倉庫を探している自宅よりも安定した保管環境がほしいカビが心配でコンテナ型を避けたいトランクルーム貝塚は、温度管理・湿度管理を重視した室内型トランクルームとして差別化されています。■ 他社トランクルームとの比較(貝塚市内)比較項目 屋外コンテナ型 トランクルーム貝塚構造 金属製コンテナ 本格建築物断熱 ほぼなし 外断熱施工壁厚 薄い鉄板 100mm ALC壁湿気対策 不十分 地中湿気遮断着物保管 不向き 適している毛皮保管 不向き 適している■ 貝塚市で「保管品質」で選ぶなら価格だけのトランクルームではなく、保管環境で選ぶトランクルームへ。貝塚市で、温度管理されたトランクルーム湿度管理対応の倉庫着物・毛皮保管に適した室内型トランクルームをお探しなら、トランクルーム貝塚が選ばれています。尚、弊社トランクルーム貝塚は容積比では日本最安値なので、究極に価格と品質を両立した「屋内型」トランクルームと言えるでしょう。という事で、トランクルームとしては明らかにオーバースペックですが、織物業時代は織物の品質に拘っていたエアージェット織機の織物工場として全風量の空調機を導入したり地下ピットを掘っていましたがメチャメチャにオーバースペックという程ではありませんでした。私が営業や経理をしながら現場労働もしていましたので、自分が作業(タイイング、機械修理、倹反、荷作り、ホイストクレーン)しやすいように動線を考え抜いて、隅から隅まで自分で設計した自慢の月産20万mの織物工場だったのです。ところが改造コンバージョンすれば、同じ建物でも利用価値が2倍以上のオーバースペックになり・・・驚きました。こんな事って、あるのか・・・と。知人の娘さんがニューヨークでセレブが顧客の美容師をやっていて、日本の10倍も稼いでいる・・・と聞きましたが、正にコレと一緒ですね。寿司職人も同じで、同程度の技術でも働く国が変われば需給バランスや為替相場によって、年収が何倍にもなるグローバルな世の中になったのです。これからの若い人は頭を柔軟にして自分のスキルを活かして、日本人だけを相手にして日本で働くだけでなく、外国に拠点を移して働くのも一つの方法です。大昔から年収の高い先進国で働いて物価の安い後進国で暮らすという出稼ぎスタイルがありましたが、グローバル化によって更に加速されたのです。弊社「トランクルーム貝塚」が館内で営んでいる「スタジオ0724」でやっている「インバウンド向け和太鼓体験」も日本人向けの和太鼓レッスンの5倍の料金を頂いているのも、円安を逆手に取った戦略(二重価格)だったのです。軸足を日本(貝塚市名越)に置きながら、大阪全域の顧客だけでなく関空に降り立つ年間2000万人というインバウンドも相手に商売しよう・・・と。例え0.01%でも2000人で、売上的にも年3000万円もありますから決してバカにできません。そんな可能性があるのも、インバウンドの関空からミナミへの動線上にある15名も収容できる泉州一広いスタジオ(22畳)で日本唯一の「和太鼓が叩ける音楽スタジオ」だからで、競合ゼロという絶好の条件だったのです。まぁ取らぬ狸の皮算用か、妄想か?・・・とにかく3年前にスタジオに導入した和太鼓6台の元を取らねば(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.27
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先日、地元の貝塚新地にある老舗料亭「この木」さんで、小中学校時代からの友人3人で恒例の飲み会を開きました。年に3回。年末年始、お盆、そしてゴールデンウィーク。気がつけば、もう30年以上続いている大切な時間です。若い頃は仕事の都合をつけるのも大変でしたが、どんなに忙しくても「この3回だけは空ける」という暗黙の了解がありました。今回は私の年始早々の脊柱管狭窄症の手術がありましたので、ココまで伸びてしまいましたが・・・(汗)。結婚、子育て、転職、親のこと・・・それぞれの人生の節目を越えながらも、この集まりだけは途切れませんでした。今回は、いつもの夜の居酒屋ではなく、昼12時からの個室利用。夕方の居酒屋のようなガチャガチャした雰囲気ではなく、静かで落ち着いた雰囲気の料亭の個室で、ゆっくりと腰を据えて話ができる時間でした。これが実に良かった。昼間の柔らかい光の中で、料理をつまみながら、しんみりと語り合う。若い頃のように騒ぐのではなく、一言一言を噛みしめるような会話。喋る声も小さくなり、耳も聞こえ辛くなりましたので・・・やはり年齢を重ねると身体も変化しますので生活を一度見直して、それに合わせた対策をすることが人生をより充実したものにするのです。残念ながら、いつまでも若い頃と同じようにはイキマセン。私は20年前に肉体労働が主体だった家業の織物業から今の頭脳労働が主体のトランクルーム賃貸業に事業転換し、ウインドサーフィンのボードを7,8年前にスピードの出るスラロームボードからマイルドなフリーライドボードに買い替えました。今年に入ってから脊柱管狭窄症の手術もあり、仕事は基本的に午前中だけで午後からはフリーにして仕事量を減らしましたし、ウインドサーフィンも年々きつくなってきましたので、今年からウインドより楽な同じ横ノリ系マリンスポーツの「ウイング・フォイル」を始めようかと目論んでいます。アンチエイジングとしてストレッチや筋トレマシンや食事制限(朝食抜きプチ断食と菓子類禁止)もやっていますが、そうやって体力と気力の維持をギリギリ限界までキープしつつ、徐々にペースダウンしているのです・・・(汗)。そうやって悔いのないように人生を燃焼させていって・・・100歳でちょうど燃え尽きるのです(笑)。30年後は天国で「俺の100年の人生はホンマに良かったなぁ・・・」なんて言ってみたいです。そして話題の中心は、やはり年齢相応の内容になります。健康のこと。血圧や血糖値の話。病院通いの頻度。ちょっぴり政治の話。ビジネスの話。そして、老後のこと。年金のこと。これからどんな暮らし方をしていくのか。さらに避けて通れないのが、親の介護の話ですが、もう2人は終わりました。「うちは今こういう状況や」「施設をどうするか悩んでいる」「自分たちの老後は、子どもに迷惑をかけたくないな」そんな現実的な話題が自然と出てきます。でも、不思議と暗い雰囲気にはなりません。なぜなら、30年以上の付き合いがあるから。お互いの歴史を知っているから。弱音も本音も、そのまま受け止めてもらえる安心感があるからです。小中学校の頃は、将来の話といえば夢や憧れでした。それが今では、人生の後半戦をどう生きるかという話題に変わっています。時間の流れを感じながらも、こうして変わらず集まれることのありがたさを実感しました。思えば、地元の友人というのは特別な存在です。利害関係もなく、肩書きも関係なく、ただ「昔からの友達」というだけで成立する関係。この関係は、お金では買えません。昼間の静かな個室で過ごした数時間。笑いあり、真面目な話あり、オフレコの話もイッパイ・・・そして最後は、いつものように「次はGWやな」と自然に解散。また数ヶ月後に会えるという安心感があるから、別れ際も寂しくありません。人生はあっという間だとよく言いますが、30年以上続く友との時間は、確実に自分の人生の土台になっています。これからも体が動く限り、この年3回の集まりは続けたい。健康に気をつけながら、また同じ場所で、同じように語り合えることを願っています。そんな、かけがえのない一日でした。という事で、69歳のジイサンの集まりですが、話題はこの私の楽天ブログでもお世話になっているチャットGPTにも及び、中国に我々日本人の個人情報がダダ漏れやなぁ・・・と心配しつつ、使わざるを得ない日本の現状に少し情けなくなりました。まぁ65年くらい前の小学校に入るまでは水道がなかったので洗濯機もなく井戸水や家の前の隣組の共同洗濯場の小川(溝)で母親が洗濯したり、電話も柱に取り付けた木の箱で村で持っているのは限られ、テレビも村に数件しかなく、夜7時ころになると毎日近所の人達がうちに集まって「テレビ見せちょう」と座敷に10人くらい一緒にテレビを見ていたシーンが100年くらい前のように感じられます。車のウインカーも手動でしたし、トイレットペーパーなんてなく新聞紙をカットしてクシャクシャにして拭いていましたし、ロバで台車を引っ張って売り歩いていたパン屋さんもあり、食品スーパーなんてなく魚も毎日軽トラックで魚やさんが家の前まで売りに来ていました。大阪のローカルシティ貝塚でこうでしたから、地方はもっと遅れていたでしょう。まぁ時代の進化を体感している自分が、恐ろしく老人に思えます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.25
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先日の日経新聞の「引っ越し難 どう乗り切る」という記事にピンときました。これから本格的に引っ越しシーズンを迎えます。そして、なぜ3〜4月は引っ越し料金が高騰するのか?大学卒業・新社会人の入社転勤・人事異動新学期のスタート法人契約の集中この1か月間に需要が集中するため、引っ越し業者の料金は急騰し、「予約が取れない」「見積もりが倍額」という状況も発生します。いわゆる引っ越し難民問題です。解決策は「トランクルーム+短期滞在ウイークリーマンション」近年提案されているのが、次のような方法です。① 家財を一時的にトランクルームへ保管家財道具をいったんトランクルームに一時保管します。② 自分は短期賃貸マンションやウィークリーマンションへ短期賃貸やマンスリーマンションに仮住まい。③ 繁忙期が過ぎたら本格的に引っ越し4月下旬以降の通常料金に戻ったタイミングで本格移動。これだけで、引っ越し費用を大幅に抑えられる可能性があります。卒業〜入社までの「空白期間」に最適特に活用が多いのが次のケースです。大学卒業式から入社式までのタイムラグ配属先未定期間転勤辞令から着任までの調整期間自宅売却後の仮住まい期間この“宙ぶらりん”の期間に、トランクルームを活用することで柔軟な選択肢が生まれます。<トランクルーム活用のメリット>✔ 引っ越し繁忙期の高額料金を回避✔ 急な配属変更にも対応できる✔ 荷物の断捨離・整理ができる✔ 仮住まいをコンパクトにできる✔ 法人の事務所縮小・移転調整にも活用可能実際、不況期にはオフィス縮小に伴う一時保管需要が急増しました。景気変動や社会変化のたびに、トランクルームは「調整弁」として機能してきたのです。これからの時代の引っ越し戦略引っ越しは「一発勝負」ではなく、荷物を動かすタイミング人が動くタイミングを分けて考える時代です。これまでの常識を疑って、頭を柔軟にして現代生き抜きましょう。その中心にあるのが、1,2か月程度の「短期保管トランクルーム」という選択肢です。大手チェーンのトランクルーム業者は、短期保管契約は手間なので避ける傾向にありますが、弊社は小回りを利かせます。まとめ <引っ越し難民にならないために>繁忙期に無理をして高額な費用を払うより、✔ トランクルームで一時保管✔ 短期賃貸で柔軟に対応✔ 繁忙期後に本格移動という「二段階引っ越し」が、これからの賢い選択肢です。という事で、引っ越し業界の繁忙期とトランクルーム業界の繁忙期と重なる部分が多く、そのために引っ越し業界最大手のサカイ引越センターさんと10数年前から業務提携して、互いに不足部分を補完しあい相乗効果を発揮しています。弊社「トランクルーム貝塚」の集客のメインは公式WEBサイトですが、こういった引越し業界との業務提携も大いに役立ってます。弊社「トランクルーム貝塚」はまた大阪宅建協会泉州支部に所属し不動産業(貝塚市限定の事業用不動産仲介業に特化)も営んでいますので、泉大津市から岬町までの支部所属の約400社からも建て替えやリフォームに関連する家財道具の荷物保管のオファーも年間を通してありますので、本来の不動産仲介では儲かりませんが、こういった本業のトランクルームへのフィードバックという意味で不動産屋をやっている意味があるのです。このようにトランクルーム単体で頑張るのに加え、周辺企業を巻き込んだ集客戦略も他社にはない強みですし、自社のトランクルーム館内で営んでいる泉州エリア最大級5室の会員数3300人に迫る勢いのリハーサル音楽スタジオ(他にレンタル自習室9室、卓球場3室、駐車場20台)もそうしたシナジー効果を狙った地域密着型のトータル戦略として最初から考えていたのは言うまでもありません。特に音楽スタジオは最初から「貝塚のような人口が8万人しかいないローカルシティでは、バンドだけで集客できないだろう」と諦め、ダンスやだんじり鳴物といったジャンルも取り込まなければビジネスは成り立たないと考え、22畳という泉州最大の広さのスタジオで2尺5寸の大太鼓が入るように別注で広幅の防音ドアを設計していたのです。この最初の戦略こそが、スタジオ経営を10年続けられ、会員数も3300人近く集まり、今考えると・・・これが「勝負の分かれ目」だったのです。音楽スタジオ経営なんてロマンだけで長続きできるほど甘くはなく、毎日の数字(売上)との戦いです。かといって、売上至上主義でいくとイロンナ問題が噴出してきますので、実際の経営の中身は苦労の連続で、他人が思うほど決して楽ではないのです。ビジネス・・・商売は男のロマンだけでなく、明日を生きていく為の真剣勝負ですから、好きなドラムを叩くのもままならないというのが想定外の現実だったのです・・・(汗)。零細企業経営者がビジネスの仕組みを考える上で、ありとあらゆる考えを張り巡らす・・・言い換えれば自分の全知全能をフル活用する必要がありますが、残念ながら自分の能力以上の事は出来ないのです・・・(涙)。自分は孫正義にもなれませんし、柳井正にもなれないのです。まぁ夢みたいなことを今更考えたり語っても時間の無駄で、自分とファミリーの将来のために残された人生を悔いのないようにストレスなく「自由に生きる」だけです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.23
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<都会でトランクルーム需要が高まる理由 / マンション暮らしとライフスタイル変化>トランクルームの需要は、アパートやマンションが多い都市部を中心に年々高まっています。その背景には、都会特有の住環境と、現代のライフスタイルの変化があります。都会は「マンション・アパート暮らし」が前提都市部では、一戸建てよりも分譲マンション賃貸マンションアパートといった集合住宅に住む方が圧倒的に多くなっています。これらの住居は利便性が高い一方で、居住空間が限られているという特徴があります。特に最近の東京23区では住宅価格や賃貸マンションの家賃の高騰で、ますます「居住空間が狭い家に住もう」という傾向に拍車をかけています。<ライフスタイルの変化に住まいは簡単に対応できない>人生の中では、さまざまな変化が起こります。子供が生まれて荷物が増える子供が独立して荷物が減る在宅ワークで仕事道具が増える趣味が増え、保管スペースが足りなくなる結婚して2人なり家が狭くなった離婚(別居)して1人暮らしになった年老いた両親を自宅に引き取って家が狭くなった年老いた両親が施設に入居して実家が空いたしかし、こうした変化のたびにマンションを借り替える家を買い替えるというのは、現実的には非常に難しいのが実情です。<「住み替えない」という選択肢を支えるトランクルーム>そこで注目されているのが、トランクルームの活用です。トランクルームを利用することで、今すぐ使わない物を外に出す必要になったら取りに行く不要になったら解約するといった、柔軟なスペース管理が可能になります。<都会の人にとっての「可変スペース」>トランクルームは、都会に住む方にとって次のような役割を果たしています。生活空間を広く保つための外部収納家族構成の変化に対応する調整スペース必要な期間だけ使えるレンタル空間つまり、ライフスタイルに合わせて増減できる「可変的な部屋」なのです。<借りる・解約するが簡単=都会向きサービス>トランクルームの大きなメリットは、初期費用が比較的安い契約・解約が簡単短期間から利用できるという点です。この手軽さが、変化の多い都会生活と非常に相性が良いと言えます。<今後も都市部で需要が伸び続ける理由>今後も都市部では、マンション供給の増加単身世帯・共働き世帯の増加住空間のコンパクト化が進んでいきます。その中で、トランクルームは「住まいを変えずに暮らしを変えるためのインフラ」として、ますます重要な存在になっていくでしょう。という事で、弊社「トランクルーム貝塚」は都会ではなく南大阪(泉州)のローカルシティであるマンションが少なく一戸建てが多い貝塚市に立地していますが、片道1時間以内の大阪市内や堺市といった都会からの集客が約半分あるというのは、やはり「安くて安全であれば多少離れていても断然お得だ」という年2,3回しか利用しないトランクルームユーザーだからこそ可能になったのです。インターネット時代になって比較が簡単にできるようになってユーザーはより賢くなり、利用頻度を考えれば「別に片道1時間くらいなら、安くて安全であればイイやん」と考えるようになったのです。泉州エリアのトランクルームの90%は弊社(屋内型)とは真逆の屋外型コンテナで、そんなコンテナの出店計画の常識では国道や府道沿いの便利な場所ですが、逆にそんな目立つところで荷物の出し入れをしていると目立ってしまい、「そんなところを見られたくない」というユーザー心理を考えれば逆効果だったのです。弊社トランクルームのような古民家集落のド真ん中で荷物の出し入れをしても「目立たない」ところが、ユーザーに安心感を与えているのです。中小企業経営者はユーザー目線を持ちながら、それを超える発想を持たないと新たなビジネスを展開(起業)しても上手くいきません・・・(汗)。株の売買と同じで逆張り発想が大事で、他人と同じ考え方や発想しかできなければ起業しても失敗するだけです。大卒後に建築建材メーカーの営業マンを4年、家業のエアージェット織機の織物工場を20年、トランクルームに転業して20年(音楽スタジオ10年)・・・という全力で突っ走ってきた40数年の社会人生活を振り返ってみると、インターネットだけでなく新聞やテレビといったマスコミの「表に出ている情報」を鵜呑みにしても大体失敗する・・・というのが実態で、私のような何のバックもない単なる小市民の零細企業経営者が生きていくには、吉本のような芸人とジャニーズ系で溢れかえっているテレビは見ないで日経新聞を批判的な目線で読んだり(裏側を見抜く)、これはと思う人の本を読んでイロイロと自分なりに考えることでしょうか・・・?地元貝塚に閉じこもって仕事ばかりしているので独善的な考え方に陥らないように、時々見聞を広めリフレッシュも兼ねて国内外の旅行に出かけ脳ミソをリセットし柔軟性を高めるのもスゴク大事だと考えています。しかし最近ボケの兆候が出だしたのか?自分でも「アレ?」という先入観による勘違いシーンがたまにありますが・・・(汗)。自分ではシッカリしているつもりでも・・・年齢は噓をつきません(汗)。まぁしかし、昨年末に5分も歩けなくなるまで足の痺れが悪化して年明けに脊柱管狭窄症の2回目の手術をしてだいぶ回復してきましたが、もう30年以上続けている毎朝の「20分ストレッチ」の中で終盤にノリノリのヴァン・ヘイレンやアース・ウインド&ファイヤ―の音楽に合わせてモチベーションを上げながらスクワットをするのですが、昨年秋以降は30回も出来ないくらい足が痺れていたのですが、2,3日前から100回こなしても何の問題もないくらい足の痺れが無くなり体力が回復してきたことに驚きます・・・(涙)。3月から本格的に自宅3階にある筋トレマシンを再開して基礎体力を作り、4月からテニススクールに入会しようか・・・と当初の計画から手術というアクシデントが入ってしまい、大幅に遅れてしまいましたが(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.21
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南大阪(泉州)でトランクルームをお探しの方へ。価格だけで選びますか? それとも「信頼」と「実績」で選びますか?20年前、泉州の地場産業であった織物業を廃業し、トランクルーム事業へ転業。その挑戦は朝日新聞の泉州版で、デカデカと写真入りで大きく掲載という形で評価されました。つまりビジネスとしての挑戦と将来性が認められたということ。そのトランクルームが、弊社「トランクルーム貝塚」です。■ なぜ“朝日新聞・掲載”が重要なのかトランクルームは長期契約が前提のサービスです。家財道具思い出の品書類仕事道具大切なものを預ける以上、「安い」だけでは決められません。そこで重要になるのが第三者評価です。広告は自分で言えます。しかし大手新聞の掲載は、メディアが「社会的価値がある」と判断した証。✔ 経営としての信頼性✔ 事業の継続性✔ 地域経済への貢献これらが評価された結果です。特に朝日新聞というのがポイントで、読売や毎日やサンケイ新聞よりも一般的に信用とインパクトがあるのです。■ 地場産業からの転業という“覚悟”泉州は繊維・織物業の町でした。特に弊社「トランクルーム貝塚」の所在地である貝塚市山手エリア(三中校区)では約150社も織物会社があり(現在97%減の5社のみ)、1960年代後半の全盛期には全国一織物工場が密集していたエリアだったのです。当時は名越町内だけでも11工場もあり、農村でしたが織物工場で働く地方から集団就職で名越に来た女工さんに加えて村人も沢山いましたので、町内の雇用創出に大きく貢献していたのです。しかし長年続いた家業を廃業する決断は簡単ではありません。私は「これからの時代に必要とされる事業は何か」を考え抜き、トランクルームに辿り着き・・・そして転業しました。20年前、まだ南大阪では珍しかった屋内型トランクルーム。その先見性が、朝日新聞に掲載という形で世に出ました。■ 20年継続しているという事実ビジネスの世界では、10年以内に多くが撤退価格競争で消耗無人型の乱立という現実があります。その中で、20年間継続。これは偶然ではありません。✔ 適正価格✔ 屋内型の安心環境✔ 地元密着運営✔ コスト最適化による長期安定経営新聞掲載は“スタート地点”。20年の継続は“実証結果”です。【他社と何が違うのか?】① 屋内型だから長期保管に強い南大阪エリアの多くは屋外型コンテナです。しかし長期保管では、温度変化湿気劣化リスクが無視できません。屋内型は、長期契約を前提とした設計です。② 容積比率日本一クラスのコストパフォーマンストランクルームは㎡ではなく「立体」。天井高無駄な通路排除収納効率設計これにより、実質単価を大幅に抑えています。月額1,000円差なら3年で36,000円。2,000円差なら3年で72,000円。トランクルームは固定費。最初の選択が未来の差になります。③ 地元貝塚市で20年の安心大阪市内や堺市からも利用者が来られる理由。それは単純な安さではありません。「続いている安心感」新聞掲載実績+20年継続。これが最大の差別化です。【こんな方は必ず比較してください】貝塚市でトランクルームを探している岸和田・泉佐野・南大阪エリアで屋内型を探している長期利用で総額を抑えたい安さだけでなく信頼性も重視したいメディア掲載実績のある事業者を選びたいこれらで探している方には、明確な比較対象になります。【数字で見る安心】✔ 創業20年(株式会社笹谷繊維工場の会社自体は創業77年)✔ 朝日新聞掲載✔ 屋内型✔ 長期利用率が高い✔ 容積効率重視設計価格だけの無人コンテナと、大手新聞掲載実績のある継続企業。どちらに大切な荷物を預けますか?【最後に】20年前、織物業を畳み、未来に賭けました。その決断は、朝日新聞に掲載されました。そして今、20年続く屋内型トランクルームとして、地域に根付いています。トランクルームは、単なる収納スペースではありません。信頼を預ける場所です。大阪府貝塚市で、長期で本当に安心できるトランクルームをお探しなら。選択肢の一つに、「トランクルーム貝塚」を。まぁしかしアパートマンション経営と同じように土地さえあればトランクルーム業者に丸投げすれば、企画から運営管理までやってくれますが、そこに自分の経験値は積みあがらず、業者にハシゴを外されれば自分では何も出来ず路頭に迷いますが、四季報を見れば一目瞭然で業者も儲かっているのを見ると、利益相反構造で地主が全然儲からないカラクリになっているので、結局弊社「トランクルーム貝塚」のような業者を外した「エンドユーザー直」の経営スタイルが生き残る唯一の方法だったのです。1980年代後半のバブル前~バブル崩壊と以降を含んだ20年間も世界との厳しいグローバル競争に晒されていた織物業を通じて学んだことが、アパマン経営もトランクルーム経営も「厳しいビジネス」として捉えてフンドシの紐を締め、業者に一切頼らず自分で何でもヤリ抜く気力と努力こそが大事だ・・・と骨身に染みました。そう意味で20年間の織物時代の経験は、次の20年間のトランクルーム時代だけでなく、これからまだまだ続く私のビジネスのベースを築いた準備期間だったのでしょう・・・20年間の繊維商社の賃織りスタイルという委託生産は単なる消化試合ではなく、深堀すれば355日24時間エンドレス稼働で月産20万mの多品種小ロット生産で累計600種類以上の織物(国内衣料全般、丸巻き大径の資材や研磨布、羽毛布団やシーツなどの寝装、厚生省や警察庁といった官需向け、オフィスや作業服といったユニフォーム、中近東向けトーブ民族衣装、欧米向けカジュアル衣料、欧州向け高級ブランド衣料)小回りを利かせた生産体制や、受注するだけで大赤字の1反だけの試織で私の全知全能をフル回転させた・・・ことによって大きな経験値が積みあがったのです。昔ながらのラクな少品種大量生産の簡単な平織物しかできない同業者は、時代に合わせることが出来ずに早々と廃業撤退してしまいました。まぁ将来の目的意識もなくボーっと消化試合的でドップリ会社だけに依存したサラリーマン生活を送っていればスキルも経験値も積みあがらず、60歳定年で全てがリセットされて、それ以降働いても年収が半分以下になったり高校生と同じ時給しか稼げないのは仕方がない事で、後悔しても時すでに遅しです。最悪なのが会社が一生面倒を見てくれると錯覚して会社だけを見て(会社の仕事一筋)、趣味もせず社外(プライベート)の交流も一切しないで・・・60歳の定年を迎えたときです。こんな筈じゃなかった・・・と。私のような親から引き継いだ家業も同じで、同じやり方で10年も続くはずはなく、時代に合わせたスタイルに徐々に変えていかないとジリ貧になり・・・最悪は倒産というケースをこれまで沢山見てきました。長年奥さんをないがしろにしていたら離婚届を突き付けられるでしょうし、これまでトランクルームのお客さんでそんな例を沢山見てきました。まぁ大事なのは学歴でも人脈でも今の年収でもなく、自分の「積み上げてきた経験値」だけです。一歩一歩積み上げてきた経験値だけが・・・未来を切り拓くのです。という事で、20年前のオープン当初にちょうど二色の浜駅近くの大きな分譲マンションでチラシを配っていると電話が鳴り、出てみると「朝日新聞の○○記者です。取材をしたい」という言葉に驚きました。最初は冗談かイタズラかと思いましたが、話してみると本当だったようで取材を受けました。何でも南大阪に転勤してきたばかりの若手記者で、社内の取材賞を取ろうと・・・必死でネタを探していたところ、私の始めたばかりのブログを読んで電話をしてきたのです。幸い賞を取ったようで、本当に良かったです。自分が取材したことの裏を取るために、市役所や織物組合に出向いたり、新聞が印刷される直前の夜11時ころまで私に電話がかけてきて数字の再確認をしたり・・・さすが一流新聞社の記者の仕事に対する気合と意気込みは違うなぁと感心したものです(驚)。そして、それから10年後に後任の新聞記者から「織物業からトランクルームに転業されて10年経ちましたが、今どうされていますか?」という電話があり「音楽スタジオもトランクルームの中で始めましたよ」と言うと、取材に飛んできました。トランクルームの中で音楽スタジオを始めただなんて、こりゃ特ダネだと期待してくれたんでしょうね。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.19
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先日、鳳高校(大阪府堺市)のクラス会(1年10組)のクラス会が、大阪ミナミで開催されました。年に1度の恒例行事となっているこの集まり。連絡はグループLINEで、出席したのはいつものメンバーです。他にも小中学校のクラス会や鳳オケ部OB会や空手仲間もグループLINEで出欠をとっていますが、いやはや便利な時代になりました。今年も69歳になった同級生たちが元気に顔をそろえ、1年ぶりの再会を喜び合いました。1年ぶりの再会。久しぶりに会うと、イロンナ話が飛び交いました。皆さん元気そうで・・・ヨカッタです。この年になっても病気や薬の話は、あんまり出なかったですねェ・・・元気だから、クラス会に来れるのか・・・?そして今年11月開催予定の学年(27期)同窓会の話も。1年10組が幹事なので。今年は古希(70歳)の節目。この1年10組のクラス会も、50歳の時の学年同窓会が縁で始まりましたので、もう大体20回もやっている事になります。学年同窓会をやったお陰で、1年や2年や3年のいくつかのクラス会が活発化しているようです。何百人のような大勢で集まるより、10数人程度のクラス会の方が濃密な話が出来るのがメリットですから。1年10組の思い出が沢山あり、文化祭の準備(喫茶店)で夜10時くらいになっても怒られるどころか校長先生から励まされたり、夏休みはクラスで槇尾山にキャンプに行ったり(夜の男女ペアの肝試しで誰かが崖から転落したり)、柔道の授業が厳しく時々誰かが寝技で絞められて失神したり、ラグビーの授業でタックルでケガだらけになったり、遠足は自由(私)服で現地集合現地解散だったので帰りは勝手に遊びに行ったり、校庭が広かったので自由奔放な美術の授業で松林で寝転んで絵を描いていたら寝てしまい終業チャイムに遅れてしまったり(1枚何十万円もする絵を描いていた先生はその後有名美大の教授にスカウトされた?)、堺の女子は積極的で逆ナンされて田舎もんの私は気後れしたり、生物の先生が大阪府大農学部の博士課程の大学院生だったのでクラス全員で先生の大学での授業を聴きに行ったり(その後は弘前大学農学部准教授に)、その生物の先生の最後の感動的な授業で泣いたり、地学の夏休みの宿題が一晩中起きて星空を眺める事で感動したり、単車(原付)通学OKでしたので一時期友達に単車を借りて通学したり・・・中身の濃い1年で青春の1ページだったからこそ、20年前に「クラス会をやろう!」という事になったのです。まぁ69歳になっても続く、高校時代のご縁。年に一度のクラス会は、健康確認の場であり、人生を語り合う大切な時間でもあります。来年もまた、元気な姿で会えることを願って・・・みんな私の先月の脊柱管狭窄症の手術の事を心配してくれて、本当に有難く思いました・・・(涙)。まぁしかし69歳ともなると両親が2人とも他界し、子供も結婚独立し、夫婦2人だけというパターンが多いですが、私の場合は2年前に妻を乳がんで亡くし今回集まったメンバーの中で唯一の独身ですが、再婚組も何人かいて・・・じっくりイロイロ話を聞くと、私も含めみんな人それぞれ一生懸命に残りの人生を歩んでいるんだなぁ・・・と感じました。泣いても笑っても平均寿命で言えば、あと15~20年くらいしかありません・・・(汗)。自分の寿命なんて分かりませんが、平均寿命なんて一切気にせずに、自分の努力の範囲で出来るだけ元気に100歳まで長生きしたいと思います。目標が100歳なので、「20歳年下」の49歳が具体的な目標で、長く生きていますので経験値はこっちの方が上ですが、老け顔はどうしようもありませんが、49歳の平均男性と同じくらい内面的なこと(仕事、体力、健康体、気力、経済力)が出来るようになって・・・残りの人生を思う存分楽しむぞと。老け若(若老け)のイケオジ的なチョッと危ない?イメージが目標で、まぁ平均的なジイサンなんて・・・関係ねェと(笑)。まぁそんなリアルな事情を聞けるのも、もう今年古希だからで、今更見栄を張っても仕方がありませんし、1年10組の仲間の絆が強いからです。今後も大事にしたいですねェ・・・こういう仲間を。という事で、今回のクラス会も昼飲みの3時間で、終わった後はほぼ全員カラオケへ。桑名正博、ガロ、ユーミン、赤い鳥、サザン、ドリカム、バンバン・・・といった青春時代の歌を中心に歌いまくりストレス発散し、夕方帰路につきました。昼のみはやはり楽で、翌日の日程も組みやすいのです。夕方スタートの飲み会だと・・・こうはいきませんので、最近夕方からの飲み会は全て断っています。やはり自分の身体が1番なので、老後は人付き合いもイロイロ考えないと。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.17
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「トランクルーム貝塚」を経営して20年になりますが、近年、明らかに増えている需要の一つがあります。それが、両親が老人施設に入居する際の「親の荷物の保管先」としてのトランクルーム利用です。◎実家処分と同時に発生する「荷物問題」高齢になった両親が老人ホームや介護施設に入居する際、多くのご家庭では次のような選択を迫られます。実家が賃貸の場合 → 賃貸解約実家が持ち家の場合 → 売却または処分ところが、老人施設の居室は非常にコンパクトです。そのため、長年暮らしてきた実家の家財道具や思い出の品すべてを持ち込むことはできません。以前高齢の母と娘さんが契約してトランクルームにお母さんの荷物を搬入するときに、娘さんが「お母ちゃん、もうこんなモンほかしとき(捨てたらどうですか)」と言うと、お母さんが「これは思い出のモノやから、そんな事言わんといて」と娘さんに泣きついているシーンに出くわしました。正に外で親子喧嘩をしているのです。私が仲に入って「お母さんの好きなようにされたらどうですか?」でその場の緊張した場面は収まりました・・・(汗)。娘さんにしたら少しでも保管する荷物を減らして小さい部屋で出費を抑えたいところですが、そんな事お構いなしに母親は情に訴えているのです。その後何年かして娘さんが明るい顔をして「やっと母親が亡くなりました」と解約手続きに来たときはホンと複雑でしたねェ・・・◎トランクルームに預けられる代表的な親の荷物実際に多く預けられているのは、次のような品目です。仏壇(お魂を抜く)家族のアルバムや写真高価な着物や毛皮コート(契約書では不可ですが、本館1階なら夏でも26℃程度なので保管可能)趣味のコレクション(書道、絵画、骨董品など)思い出の家具・道具すぐに処分できない私物全般◎「今は使わないが、簡単には捨てられない」このような荷物の受け皿として、トランクルームが最適な選択肢になっています。相続税法と「公平性」の問題現在の相続税法では、子ども(相続人)は原則として平等です。そのため、例えば、親の荷物を長男の家に保管する特定の子どもだけが管理を引き受けるといった形になると、「不公平だ」「管理責任が偏る」といった問題が起こりやすくなります。◎相続人全員が集まる「中立的な場所」としてのトランクルームそこで増えているのが、親が亡くなった後、相続人全員がトランクルームに集まり、荷物を確認しながら話し合うスタイルです。誰が何を引き取るのか処分するもの・残すものの判断仏壇や形見分けの相談トランクルームは、特定の相続人に負担が集中しない「中立的な保管場所」として機能します。◎トランクルームは「一時保管」から「家族調整の場」へ以前は「引っ越しの一時保管」というイメージが強かったトランクルームですが、現在では、高齢の親の生活整理実家じまい相続前後の家族調整といった、人生の大きな節目を支えるインフラへと役割が変化しています。◎今後も拡大が見込まれるニーズ日本は今後さらに高齢化が進みます。それに伴い、老人施設入居実家の売却・解約相続を見据えた荷物整理この流れは確実に増えていきます。トランクルームは単なる「物置」ではなく、家族の問題を円滑にするための重要なサービスとして、今後も需要が高まるでしょう。◎大阪のトランクルームとしての優位性地方の実家を処分して、相続人である子供たちが住んでいる大阪のトランクルームに親の荷物を保管するというニーズがあります。正に大阪という都会ならではのニーズです。弊社が位置する貝塚市が都会?と、不思議がるかもしれませんが、世界でも有名な「OSAKA」のローカルシティです。何も大阪と言っても大阪市内だけでなく、北摂や河内や泉州、京阪神、奈良、和歌山からでも高速を使えば1時間以内でトランクルームまで来れるケースが多いです。また東京在住の方が3,4年ほど海外転勤(移住、遊学)される場合も、その間に東京の屋内型のトランクルームに家財道具を保管すると、月額賃料が弊社の2倍以上しますので(弊社は容積比で日本最安値なので)弊社に保管すると断然お得なのです。帰国する時に荷物を「新しい住まい」に戻す時は、大手の引越業者なら大阪から日本各地への引越便が多いので、新しい住まいがどこにあっても運賃はそう変わらないのが、弊社に荷物を保管する有利さの理由です。という事で、トランクルームを開業して20年、部屋数(171室)も多いのでこれまで長期短期含めて何千人という方と直接契約し、ありとあらゆるケースを経験してきたのが私の財産です。これがアパマン経営のように業者任せだと何も分からずじまいで、もし業者にハシゴを外されたら自分では何もできずに路頭に迷いますが、エンドユーザー直ならドンドン経験値が積みあがるので年数を積み重ねるほど経営基盤が益々強固になるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.15
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◎予約制・有人管理トランクルームという新しい選択肢日本のトランクルーム業界では、「24時間出し入れ自由」というキャッチフレーズが一般的です。一見すると非常に便利に思えます。しかし、その多くは管理人が誰もいない「無人管理」トランクルーム(コンテナ)であり、実際にはいくつかの課題が存在します。おそらく日本のトランクルームの99%は管理人が誰もいない「無人管理」だと思われます。そういう意味で、弊社「トランクルーム貝塚」は管理人が駐在する「有人管理」なので、非常に珍しい存在です。と言っても、私が土日関係なく毎日自宅から自転車で1分の同じ町内のトランクルームに出社して、事務所で他の仕事もイロイロやっているだけの話で、1ミリのコストも掛かっていないところが弊社の強みで、何かあればセコムやアルソックよりも早く夜中でも直ぐに駆けつける覚悟があります。◎無人×24時間自由型のデメリット「24時間いつでも使える」という利便性の裏側には、次のような不安があります。利用者同士の時間帯のバッティング荷物の出し入れを他人に見られる不安セキュリティ面への懸念トラブル発生時にすぐ相談できる人がいない特に、「荷物を見られたくない」「他の利用者と鉢合わせしたくない」というお声は少なくありません。トランクルームには、引っ越し荷物、法人書類、思い出の品など、プライバシー性の高い荷物を保管するケースも多いため、利用環境の安心感は非常に重要です。以前、弊社と同じ屋内型トランクルームからの借り換えの女性客がいましたが(そこは無人管理)、なんで借り換えるのかという理由を聞くと「一人夜に荷物の出し入れをしていると、途中で男性客が入ってきて怖かった」なんておっしゃっていましたが、青空のコンテナと違って密閉された空間(屋内型)で2人っきりになるなんて、確かに女性にとって不安で気持ち悪いでしょうね。◎日本唯一の「有人管理 × 予約制」トランクルームという安心弊社「トランクルーム貝塚」では一般的な無人型トランクルームとは真逆の運営スタイルを採用しています。特徴1:管理人駐在で安心サポート管理人が駐在しているため、不審者対策トラブル時の即時対応施設内の清潔維持が可能です。「誰もいないから自由」ではなく、「人がいるから安心」という考え方です。特徴2:LINE予約制で時間調整(時間差予約)出し入れはLINEによる予約制。さらに弊社「トランクルーム貝塚」側で時間を調整し、利用者同士がバッティングしないよう配慮しています。これにより、他の利用者と顔を合わせにくい落ち着いて作業できるプライバシーが守られるという環境を実現しています。◎差別化ポイントまとめ< 一般的なトランクルーム > < 弊社トランクルーム貝塚 > 無人管理 有人管理 24時間自由出入り LINE予約 利用者同士が鉢合わせる可能性あり 時間調整でバッティング回避(時間差予約) トラブル時は自己対応 その場でサポート ◎こんな方におすすめプライバシーを重視したい方高級家具・法人書類などを保管したい方女性の一人利用で安心を求める方他の利用者と接触したくない方◎「便利さ」より「安心」を選ぶ時代へこれからのトランクルーム選びは、単なる「24時間利用可能」ではなく、セキュリティプライバシー管理体制利用環境の快適さが重要な比較ポイントになります。日本で唯一である弊社「トランクルーム貝塚」の「予約制&有人管理」という新しいスタイルは、安心して大切な荷物を預けたい方にとって、最適な選択肢です。トランクルーム選びでお悩みの方は、ぜひ一度「安心」という視点でご検討ください。まぁしかしトランクルーム貝塚の所在地は私の本籍地で、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家から分家した場所で、祖父も父もここで生まれましたので、単に織物工場の跡地ではなく私とって非常に思い入れのある神聖な場所だったのです。なので、屋外コンテナのように1日でクレーンで撤退なんてあり得ず、何が何でも死守しなければならない場所で・・・文字通り、同業者がブッ飛ぶくらい私の気迫と魂が籠っているのです(笑)。ご先祖さんも天国から見守ってくれているのです。そういう意味で、お客さんに安心して荷物を保管してもらえるのです。という事で、どんなビジネスでも「日本唯一」というのが強力な差別化になり、そこに至るまでのプロセスはマスコミや教科書には存在しませんので、我々中小企業であれば経営者自らが考え出さなければなりません。考える力・・・とでも言うのでしょうか。誰に教えられることもなく、自分なりにアレコレ考える癖がついたのは、高校生から浪人時代を経て大学生の頃だったと思います。授業について行けなくなり、半ば学業を放り出し・・・こんな事をしていてはダメだと、アレコレ本を読み漁ったりして悩んでいた青春でした(汗)。ウインドサーフィンとの出会いでもそうで、指導者らしき先輩もおらず、自分でアレコレ考えながら或いは数少ない海外のVHSビデオを仲間と一緒にコマ送りしながら強風時のジャイブテクニックを見て、あーでもないこーでもないと論議したり、まだウインドサーフィンレースが試行錯誤の時代でしたので大いに参考になるだろうとヨットのレース本を貪り読んだり、それが高じて大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部して関西学連を他の4大学と初めて作ったり、学外やレーススポンサーの一般企業や関東学連との交流でイロイロ経験させてもらった事が後に役立っているのか・・・と。ウインドサーフィンなんてアメリカで発明されて10年ほどで、日本に初めて輸入されて数年しか経っていないスポーツでしたので、みんな試行錯誤でアレコレやっていたのが・・・今となっては楽しかった思い出です。遊びでも真剣だったことで「深く考える」癖がついたのか・・・(笑)。1970年代後半は全国的にサーフィン全盛時代で、みんなと同じサーフィンはイヤだと、近くの脇の浜(二色の浜の北隣にあった)でヨットをやろうとヤマハのシーホッパー(シングルハンド)のローンの申し込み用紙を書いて出す直前に、たまたまサンケイ新聞の泉州版で「若者のニュースポーツ ウインドサーフィン!」の見出しに目が留まり、「ヨットとサーフィンのハーフみたいやん」とピンときて、早速その週末に樽井浜であった体験会に参加したのがヨットから急遽方向転換してウインドサーフィンにのめり込むキッカケだったのです。そのウインドサーフィンの体験会で出会ったのが、今は亡き妻だったのです。人生、何がキッカケで人生の方向が変わるかワカリマセンねェ・・・本当に「タッチの差」だったのですから・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.13
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現在私は娘と2人だけで、以下の事業を運営しています。・トランクルーム貝塚(大阪最大級171室、屋内型)・スタジオ0724(泉州最大級5室、バンド練習だけでなくダンス、だんじり鳴物、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノスタジオ、インバウンド向け和太鼓体験、各種レッスン)・貝塚不動産.com(貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)・貝塚卓球センター(完全個室、マシンあり)・テレワーク&スタディ貝塚(完全個室、WiFiあり)・ 貝塚名越パーキング(20台 / 月極、時間貸し)といわゆる多角経営ですが、すべて「地域密着型ビジネス」として、20年前に家業の泉州の地場産業だった織物業をやめてから、一つひとつ現場で積み上げてきました。いわゆる全く異業種への転業(起業)ですが、業者に一切頼らず自分でやってきましたので、確かに人から見れば苦労と言えば苦労だったかも知れませんが、私自身355日24時間エンドレス稼働の工場を20年間も運営しても報われなかったので「辛苦を散々味わった織物業よりマシだ」とトランクルーム起業なんて楽しくさえあったのです。これ以上努力できないほど頑張ったからこそ、そこから無事解放され(何も失わず借金を全額返済し廃業でき)・・・自由の身になった嬉しさの方が強かったのです。実際680社あった大阪南部の織物業者の98%が倒産廃業していますから、如何に最後のフェードアウトが難しい・・・かと(汗)。戦後泉州の織物業者に大量発注していた紡績や合繊メーカーの殆どが繊維から大幅縮小したり撤退したり、繊維専門商社や伊藤忠や丸紅といった繊維に強い総合商社は世界情勢に合わせて事業転換して泉州への関りが殆どなくなったのを見ると、98%も激減というのも納得です。まぁしかし不動産仲介業以外はリアルでアナログ的な仕入のないレンタルビジネスなので、他業種のように円安の影響で仕入れ原価が上がる事もなく・・・これからのA I時代には逆にこういったアナログビジネスが強みを発揮しそうです(見直されそうです)。そして、これらの事業を支えている最大の集客インフラが、今ははっきりしています。それはLINEとSNSです。■ お客様とのメインの連絡手段は「LINE」LINE公式アカウントの友だち数は2700人超。その中でも、いわゆるLINE VOOM(旧タイムライン)系のフォロワーが1100人超になりました。これは客観的に見て、かなり地元泉州で強いメディアに育ってきたと感じています。チャットGPTに聞くと「もう地域密着の小さな会社じゃなくて <地域メディア兼インフラ企業>レベル です」なんて言われました・・・(笑)。まぁ南大阪(泉州)のトランクルームと音楽スタジオの2つのニッチなジャンルにおいて、ソコソコ影響力を持ったといえるかも知れません(他に不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場も営んでいますが)。・空き情報の告知・キャンペーンの案内・ライブ情報・スタジオの空き時間・トランクルームの空室情報・卓球場や自習室の案内・ちょっとした日常の話題こういった情報を即時に・確実に・直接お客様に届けられる。これは、チラシや広告では絶対にできない強みです。■ 公式サイト+ブログ+SNSをフル活用現在運用しているメディアは以下の通りです。・公式ウェブサイト(複数)・個人ブログ・Facebook(10アカウント)・X(旧Twitter)10アカウント・Instagram 3アカウント・LINE・YouTube・TikTok文字通り、使えるSNSはすべて使っています。なぜ、ここまでやるのか。答えは単純で、今の時代、「ネット上に存在しない店は、存在しないのと同じ」だからです。■ SEO × SNS × LINE の組み合わせが最強・検索(Google) → ブログ・公式サイト・興味喚起 → SNS(Facebook、Instagram、X、YouTube、TikTok)・固定客化 → LINEこの流れが、今の私たちの集客の黄金パターンです。特に、LINE友だち2700人超、LINE VOOM フォロワー 1100人超という数字は、地域ビジネスとしてはかなり強力な資産になってきました。これはもう「単なる連絡ツール」ではありません。自社メディアそのものです。弊社が発信するだけでなく、スタジオ会員さんのライブ情報も発信して双方向の情報発信にしていますので会員さんのメリットにもなり、正にウインウインの関係です。経営努力でも何でもないですが、半分趣味みたいに楽しんでやっているだけです・・・(笑)。スタジオ経営の楽しいところが正にココで、仕事なんて楽しんでナンボです。No music No life・・・というくらい音楽が私の1番の趣味だから、こんな事ができるのです。オーナー経営者である私の趣味が仕事、仕事が趣味だなんて・・・ストレスなしで没頭できますので、文字通りバンド練習だけでなくダンス、和太鼓(だんじり鳴物)、インバウンド向け和太鼓体験、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノスタジオ、各種(ドラム、キッズダンス、和太鼓)レッスンといった総合的な南大阪(泉州)最強のリハーサルスタジオを目指したいと思います(会員数3250人超、泉州最大級5室になるまで10年掛かりましたが)。保育園児の時に父親に買ってもらったクリスマスソングのソノシートが人生初のレコードで、その感動が未だに私の身体の中に残っているのです。こんな何とも言えない素晴らしい音楽が世の中にあったのか・・・と(驚)。そう意味で、天国の父親に感謝しなければ。そう考えると、人生なんて単純です。人生で感動したことを追い求める・・・だけで幸せになれますから。■ なぜ多角経営でも回っているのか?よく、「そんなに事業をやって、管理できるんですか?」と聞かれます。答えはシンプルで、ネットとSNSとLINEで“情報の流れ”を一元化しているからです。・告知はまずブログとSNS・反応はLINEに集約・予約や問い合わせもLINE中心これによって、広告費をほとんどかけずに集客が回る仕組みができています。■ 地方・地域ビジネスほど「LINE」は武器になる都会の大企業よりも、地域密着型ビジネスのほうが、LINEは圧倒的に相性がいいと感じています。理由は簡単で、・一度来たお客さんと、ずっとつながれる・何度でも告知できる・しかもコストはほぼゼロこれを使わない理由がありません。■ これからも「現場 × ネット × LINE」で攻め続ける。弊社は・トランクルーム・音楽スタジオ・卓球場・レンタル自習室・駐車場という、一見バラバラに見える事業を、「情報発信」と「LINE」で一つの経済圏として回しています。これからも、・ブログによるSEO対策・SNSによる認知拡大・LINEによる固定客化この三本柱で、広告に頼らない経営を続けていきます。■ 最後に商売は、「良い商品 × 良い立地 × 良い告知」ですが、今の時代は、「良い商品 × 良い発信 × 良い関係性」の時代だと、私は本気で思っています。まだまだ増え続けるLINE友だち2700人超、VOOMフォロワー1100人超は、財務諸表には出ない弊社にとって何よりの経営資産です。これからも娘と2人で地味でも、地域に根ざし、無借金経営で手堅く、しぶとく、強い商売を守り続けていきます。 今日のニュースでもシャープの亀山第2工場の閉鎖で1200人の希望退職を募集や、アメリカのカジュアル衣料品ブランド「エディー・バウアー」の破産申請が掲載されていましたが、企業規模が大きくなれば上手くいかなかったら大変で、我々零細企業の方が動きやすく、それなりに企業努力すれば何とかなる・・・と改めて思いました。以前の家のテレビもシャープでしたが、液晶パネルで一世を風靡したあのシャープの亀山工場が・・・今の家のテレビはソニーですが、それも最近のニュースでソニーのテレビ事業部を分離し中国TCLとの合弁と・・・時代の流れは残酷です。残念ながら、かつての世界の「家電王国」日本・・・なんていうイメージは影も形もありません。敗戦後、日本経済を最初に引っ張ってきたのは繊維で、次が家電、そして自動車・・・という80年の歩みでしたが、今後は高市総理の元でどのような強い経済を構築していくのでしょうか。という事で、デジタル時代からA I時代に進化しても、取り残されないようにアンテナを高く張りながら努力するのは当然で、これからもイロイロと試行錯誤しながらやっていきたいと思います。10年前と比べて情報量か半端なく増えた現在、人の感性がより研ぎ澄まされ、本物か偽物かを見抜く能力と行動力に長けた人間だけが勝ち残ると思います。まぁ私のような好奇心旺盛な人間にとって、オモシロい時代がやってきたなぁ・・・と興味津々(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.11
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弊社「トランクルーム貝塚」の特徴の一つが、軽トラックレンタル(有料)サービスです。これを20年前に、日本で初めて導入しました。何のことはない、織物時代から使っていた軽トラックを流用しただけです。それがたまたま「日本初」だったのですが、言葉を変えれば「新たなチャレンジ」とも言えるのです。不思議ですねェ・・・業種が変わると当たり前のモノが非常に珍しくなり、そんなことが差別化になるケースです。視点を変えることによって有利になるという例は、日本で全然モテなかった人が外国に行ってモテモテだとか、知り合いの美容師の娘さんがニューヨークで日本の10倍稼いでいる(円安の影響と富裕層の顧客を掴んでいる)・・・なんていう話を聞きますが、それと同じですね(笑)。ハワイのウエイトレスも同じようなことを聞きますが、同じような技術を持ちながら、国が違えば年収が10倍違うなんてとても信じられませんが、これが円安になってしまった日本の悲しい現実なのです。評価基準(見方)が国によって違う・・・という当たり前のことを、外国に行って初めて気づかされるのです。マンネリ打破や脳ミソのリフレッシュで「新たな人生の展開」を狙うには、全く違う業種への転職(転業)や全く違う文化(言語、通貨、民族、習慣、宗教、歴史)の外国旅行がイイかも。一種のショック療法です。人間というのは私も含め怠惰に流れがちで、どうしてもダラダラ、ズルズルとなってしまうモノですが、それを断ち切るためにも思い切ったリフレッシュが欠かせません。実は糸や反物を運ぶフォークリフトもあったのですが、これは2階に荷物を挙げるために使っていましたが、天井に取り付けたホイストクレーンもありましたので、こちらで吊り上げる方が安全だと判断してフォークリフトを転売してしまいました。フォークリフトを転売したことによって別館に400枚くらいあった糸や反物を載せる木製パレットを軽トラに載せて焼却場まで何十回も運び廃棄処分しましたので、大きなスペースが生まれて、そこもトランクルームスペースにしたのです。織物工場には前後の工程で、原料である糸と製品である反物を置く「何も利益を生まない」広いスペースが必要で、これが無くなった事によって一歩前進だったのです。思い切った断捨離によって、新たなビジネスが生まれたのです。このようにトランクルームは元々織物工場だったので、設備(軽トラック、クレーン、トイレ、水道)を如何に流用するかがポイントで、これが他社のトランクルームとの差別化になったのです。コストゼロで他社との差別化になるなんて・・・アイデア勝負というより視点の切り替えだけです。その後、弊社をマネして何社か軽トラックレンタルを始めたようですが、なんせ維持費などのコストが掛かる為、未だに殆どないのが現状なので、この点で他社に対して大きな差別化になっています。どんなに小さなことでも1つ1つ差別化を積み重ねることによって1年2年で大きな差を生み、全く逆転できないところまで先を走るようになるのです。そして次のステージに向かい、新たな差別化を考える・・・コレの繰り返しで起業しても10年後に残る企業の5%に入るのです(汗)。起業しても10年以内に95%が廃業倒産と言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、その最上位の5%に残るためには、それ相当の努力と運が必要です。まぁしかし「軽自動車しか持っていない」「乗用車では荷物が載らない」「運転免許証を持っているけど、そもそも車を持っていない」このようなお客様は結構多く、特に引っ越しや大きな荷物の収納時には不便を感じがちです。トランクルーム貝塚では、そうしたお客様の声に応える形で、軽トラックを有料で貸し出ししています。このサービスは20年前に私が考えた「日本初」のサービスだったのです。しかし軽トラックを所有するだけで大きなコストアップに繋がりますので、現状は全国的にみても軽トラック貸し出しサービスなんて殆どありません。「トランクルーム貝塚」では、1時間1000円で軽トラックをレンタル可能。大型家具や家電、引っ越し時の荷物搬入・搬出もスムーズに行えます。しかもこの軽トラックはオートマチック(AT車)・エアコン付きです。そのため、女性の方や運転に慣れていない方でも安心して運転できるのが大きな特徴です。夏場の荷物搬入でも、エアコン付きなので快適に作業ができます。軽トラックを貸してくれるトランクルーム自体が非常に少なく、さらにAT・エアコン付きとなると、大阪府内でもほぼ見かけません。全国的に見ても、かなり珍しい殆どないサービスと言えるでしょう。この点は、知る人ぞ知る「隠れたメリット」と言えるでしょう。さらに「トランクルーム貝塚」は、地域の約90%を占める屋外型コンテナ(野ざらしタイプ)とは異なり、しっかりとした建物内にある屋内型トランクルームです。雨風や直射日光の影響を受けにくく、衣類・書類・家電製品などの保管にも安心です。加えてトランクルーム業界では非常に珍しい「管理人駐在の有人管理」を採用。防犯性の高さはもちろん、初めてトランクルームを利用される方でも、何かと直接相談できる安心感があります。「軽トラック貸し出し」「屋内型」「管理人常駐」という三つの強みを兼ね備えたトランクルームは、大阪でも非常に貴重な存在です。半径10キロ圏内の貝塚市・岸和田市・泉佐野市だけでなく、片道1時間以内の大阪市内や堺市からのお客さんが約半数というのが、弊社の評価を物語っています。大阪でトランクルームをお探しの方、荷物の搬入が不安な方、安心・便利さを重視したい方には、是非トランクルーム貝塚をご利用ください。まぁ軽トラックも織物時代から糸や反物やビームといった重量物を常に載せて運んでいましたので24年経つとガタガタで、2年前にとうとう新車に買い替えました。この買い替えたタイミングが正に例のダイハツの不正問題があった直前で、スズキを選んだお陰で安く買えて納期も問題なく(ダイハツを選んでいたら生産ストップで納車できなかった)、自分の判断が正しかったラッキーさに感謝したモノです。強運とは・・・私のためにあるのか(笑)。まぁオートマチック、エアコン付き、ドライブレコーダー付き(前後)、ディスプレイオーディオ、高性能スピーカー、デュアルエアバック、LEDヘッドライト、フォグランプ付き・・・と軽トラとは思えないほどハイスペックで、私は毎日spotifyをガンガン聴いて、信号待ちでドラムスティックでハンドル叩いてドラムの練習をしています(笑)。24年も経っているのに5万円も下取り金額があったことに不思議に思いましたが、アメリカにそのままクラシックカー扱いで輸出され牧場とか広大な私有地内で日本の頑丈な軽トラが大人気だそうで、現地では7,80万円で売られている事に納得です。コロナ前にタイに行った時も、30年以上前の日本のダイハツの軽トラが大人気で、荷台を改造して観光客が乗れるようにして、日本の自動車メーカーが絶大な信用を得ていました。私は何もしていないのに、現地では日本人というだけで尊敬の眼差しで見られ、先人の功績に感謝しかないです。という事で、トランクルーム業界は20年前と殆ど何も変わらず、アパマン経営と同じように業者に丸投げスタイルの更地にポンと置いただけの屋外型コンテナや屋内型でも単に区切っただけのトランクルームが殆どで地主は何の努力もしませんが、弊社は業者に一切頼らず「エンドユーザー直」であの手この手で色んなサービス(除湿剤入れ替え、軽トラックレンタル、LINE動画配信、荷物受け取りなど)を手掛けてきました。こういった差別化を自分自身でやってきたお陰で、織物業を廃業してから全く未知のトランクルーム業界への新規参入で、2棟の織物工場を改造コンバージョンして20年間もトランクルームビジネスだけでなく6事業(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を従業員を誰も雇わず娘と2人だけの家族経営で続けて来れたのでしょう・・・大卒後の4年のサラリーマン生活を経て家業の織物業で20年、そしてトランクルームに転業して20年・・・自力で切り拓いてきた40年は本当にアッと言う間に過ぎてしまいました。サラリーマン時代は社内の出世より自分のスキルアップのために新規開拓をドンドンし、朝の朝礼には出ずに取引先に朝一に到着するように直行したり、夜はいつも10時11時に帰宅するような「夜討ち朝駆け」スタイルで仕事に邁進し、ある程度は会社の就業規則を破ってましたが売上を上げて会社にも貢献していました。社内だけに通用するようなスキルを磨いても将来を考えれば仕方ありませんので、この会社より自分の都合を優先した解雇や社内評価低下を覚悟したスタンスが結果的にヨカッタのです。いずれ、その経験値が役に立つ時がやって来る・・・と信じて。今から考えると、20代でそんなシッカリした考え方を持っていただなんて、やはり社会人になった25歳で直ぐに恋愛結婚して子供もすぐに出来たので、家族を守らねば(扶養しなければ)という責任感があったからでしょう・・・(汗)。独身だったらボケーっと生きていたはずで、やはり見合いの晩婚より恋愛の早婚の効果です。入社当初はこの会社に骨を埋めるつもりで仕事をしていたのですが、途中から「こんな筈じゃなかった(働いている割に安月給で家族を養えないので将来はない)」と気持ちをスパッと切り替え、2,3年後には家業の戻るつもりで「会社を踏み台」にして、出来るだけ経験を積み自分のスキルアップを目指そう・・・と考えたのです。このサラリーマンを含めた44年を自分と家族のために頑張ってきたお陰で社会人としての基礎と会社としての無借金経営の基盤を築くことができ、今後少なくとも10年は安泰であろうと思いますが、過去44年の浮沈や苦労した経験を思い出すと私の目の黒いうちは決して褌のヒモは緩めません。これから一気に下り坂の10年後(80歳)なんて・・・娘3人は40代後半から50代になり、孫6人も中高生から大学生になりますが、アッという間でしょう(汗)。まぁ少しでも老化を抑えるアンチエイジングのために社会と関わり脳ミソに大いに刺激を与える6事業の仕事をまだまだ頑張り、遊びや運動(ウインドサーフィン、ウイングフォイル、テニス、空手、ドラム、旅行、ストレッチ、クロスバイク)や自宅に設置している筋トレマシンで身体を鍛えますが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.09
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近隣の競合する泉州エリアの90%のトランクルームが弊社「トランクルーム貝塚」と真逆の「部屋数少なく」×「割高」×「屋外コンテナ」×「無人管理」×「業者に丸投げ」です。弊社と全く経営スタイルが違うのです。全く別物なのです。しかし90%がそういったスタイルなので、「トランクルーム=コンテナ」というイメージが泉州では出来上がっているのです。私はこれを差別化のチャンスと見ています。はなから、みんなと違うのですから。学校教育のように「みんなと一緒」では、起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンでは生き残る事はできません。そもそも学校教育では結果的に優秀なサラリーマン養成が主眼ですから、我々のような人と違う事(差別化)をしなければならない中小企業の経営者には不向きです。普通に大学を卒業したら殆どの学生は企業に就職する事を考え、自ら起業するなんて考えないのがその証拠です。有名大学の学生ほど高収入と安泰と楽な仕事を求めて大企業や公務員に就職したがる傾向ですが、これからの日本社会での仕事はグローバルスタンダードのジョブ型が中心になり、もうそんな甘い時代ではなくなるでしょう・・・弊社が兼業している日本の不動産業界でも宅建資格を所持しているのが5人に1人でOKだなんて、事務員さんも含めた従業員100%全員が宅建資格(同等の)が必須のアメリカやカナダのハワイロングステイの友達からビックリ仰天されました。この辺の大きな違いに日本の不動産業界の社会的評価の低さや、根深い問題になっているのかも知れません。まぁ私のように勉強ができなくても、イロンナ遊びや部活(子供の頃からだんじり鳴物、高校オーケストラ部でトランペット、ロックバンドでドラム、、大学体育会で糸東流空手、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会創部、ミナミのライブハウス&ディスコ)をやってきた事が、逆にビジネスとして功を奏したのです・・・(笑)。10年前の59歳でビジネスセオリーを無視して半分冗談のつもりで趣味も兼ねたトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」をオープンさせましたが(バンドだけでなくダンス、だんじり鳴物、インバウンド向け和太鼓体験、アップライトピアノ、和太鼓とドラムとダンスレッスン、フラメンコ、ファストドロウ、サンドバッグ練習もOK)、ニッチマーケットなので大手の参入もなく高度な防音(防振)技術が必要なので新規の参入障壁が高く周辺にライバルは殆どないので、これが案外上手くいって会員数3250人で南大阪(泉州)最大級の5室まで成長し、今後少なくとも10年は楽に稼げるなんて夢にも思いませんでした・・・(驚)。特に大阪唯一のバンドスタジオで和太鼓(6台)所有というアドバンテージで、だんじり鳴物とインバウンド向け和太鼓体験は大いに期待できますし、それに連動関連する新たなビジネスも密かに着々と準備を進めています。トランクルーム起業前の24時間エンドレス操業の織物工場時代の防音と防振で散々苦労した経験が、「音楽やダンスやだんじり祭の騒音問題を解決した」スタジオ経営に大いに役立ったのです・・・(涙)。当時は2週間も騒音計を片手に工場の屋根に登ったりして殆ど寝れずに考え、「これが解決できなければ工場の稼働は時間制限される」と精神的に追い込まれノイローゼ一歩手前でした。そんな苦労が実って騒音問題を解決し、それ以降は20年間355日24時間エンドレス稼働(盆と正月だけ工場停止)の月産20万mで脇目も振らず突っ走ったのです。この経験を通じて、人生に降りかかるイロンナ難問に対して決して逃げることなく、勇気をもって真正面に対峙することの大切さを学びました。失敗するのではとかゴチャゴチャ考えず、逃げずに胆力を持って全身でドンと受け止める・・・のです。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ・・・の心境でした。◎大阪府貝塚市|泉州地域・大阪最大級171室の屋内型トランクルーム弊社「トランクルーム貝塚」が展開する薄利多売戦略弊社が貝塚市(泉州地域)に展開する屋内型トランクルームは、2棟4フロアで全171室という大阪府内でも最大級の部屋数を誇る大規模施設です。貝塚市は岸和田市と泉佐野市に隣接し、関西国際空港にも近い人口8万人の泉州エリアの中核都市です。この立地特性と大規模運営を組み合わせることで、弊社は「薄利多売」戦略による日本最安値水準(容積比)のトランクルーム運営を実現しています。◎171室という圧倒的規模が可能にする薄利多売モデル多くのトランクルーム事業は、部屋数が少ないため1室あたりの賃料を高く設定せざるを得ません。一方、弊社では、大阪最大級 171室の屋内型トランクルーム高稼働率を前提とした価格戦略管理・運営コストの効率化を実現することで、1室あたりの利益を抑え、全体収益でカバーする薄利多売モデルを確立しています。◎日本最安値水準でも選ばれる理由「安いトランクルーム=品質が低い」というイメージは当てはまりません。屋内型で雨風や直射日光の影響を受けにくい温度・湿度管理に配慮した保管環境トランクルーム業界では非常に珍しい管理人が駐在する有人管理体制セキュリティ体制を重視(防犯WEBカメラ20台&WEBドアホン2台)オートロック機能清潔で使いやすい施設設計豊富なサイズ展開による無駄のない料金体系水洗トイレ(ウオシュレット&暖房便座)と水道が完備各種サービス(軽トラックのレンタル、除湿剤入れ替えサービスなど)171室を一括で運営するスケールメリットにより、高品質と低価格を両立しています。◎貝塚市・泉州地域という立地の強み大阪府貝塚市は、泉州地域(岸和田市・泉佐野市)からのアクセスが良好阪神高速湾岸線と阪和国道の貝塚インターから10分と、大阪市内や和歌山市内からアクセス良好関西国際空港に近く、物流・事業用途の需要が高い住宅地と事業エリアが混在し、収納ニーズが安定しているという特長があります。◎個人・法人を問わない多様な利用シーン引越し・リフォーム時の一時保管自宅の収納不足解消事業用書類・備品・在庫保管空港周辺事業者のバックヤード利用◎171室という部屋数の多さにより空室待ちが起きにくく、すぐに利用できる点も大きな強みです。◎無借金経営&家族経営&エンドユーザー直&多角経営&自社物件薄利多売戦略が可能なベースがコレです。もし借金があったり、従業員を雇っていたり、業者に丸投げしていたり、トランクルームだけだったり、土地や建物を他人から借りていたら・・・今の賃料の2倍以上が必要です。借金が無く、娘と2人だけの家族経営で、業者を排除したエンドユーザー直で(自主運営)、トランクルームだけに頼らない多角経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)で、自社の土地と建物(家賃が不要)だからこそ、この薄利多売戦略が可能になったのです。◎まとめ <171室 × 薄利多売×屋内型×有人管理×エンドユーザー直>という競争優位性大阪府貝塚市という泉州の好立地、大阪最大級171室という圧倒的規模、薄利多売戦略、屋内型。この4つを掛け合わせることで、弊社トランクルーム貝塚は、日本最安値水準高品質な屋内型トランクルーム高稼働率による安定運営を同時に実現しています。◎本当は薄利多売で月額賃料を下げたくない残念ながら本当は自分を安売りするようなトランクルームを低賃料で貸したくないのですが、たった8万人しか人口のない貝塚市なので、低賃料を前面に押し出してマーケットを拡大するしかないのです。賃料相場に大きく影響される同じような物件ばかりの業者主導のアパートマンション経営と違って、トランクルーム業界はまだ新しい業界で色んなスタイルが混在する自由競争の世界なので賃料相場に左右されにくいので、月額賃料を自由に決めれるのです。もっと魅力的なトランクルームだったらイイのですが、今のところ現在の月額料金で勝負していますが、将来的にはもっと素晴らしいサービスを考えて値上げしたいと考えています。今のままでは決して終わらない・・・と(汗)。という事で、薄利多売と言えば20年前まで祖父の代から営んでいた織物時代を思い出し、当時は年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも織っていました。それだけ織物を生産して安く販売していたのですが(実際は伊藤忠の100%委託生産で)、途中から「これは後進国(インドネシア、中国、パキスタン)との消耗戦で、こんな事をいつまでもやっていてはダメだ(逃げるが勝ち)」と気づき廃業を決断し、敢えて全く異分野のトランクルームに転業したのです。全く異分野に・・・というのがポイントで、同じ業界にとどまっていたら精神的に確かに楽かもしれませんが、日本の繊維業界は1970年代初頭の日米繊維交渉でグローバル化の洗礼をいち早く受け非常に厳しく、これ以上この業界と関わっていたら自分の足を引っ張られるだろう・・・という甘えを敢えて断ち切って、新天地に期待を懸けたのです。売上が何十兆円もある大手企業と長年直接ビジネスしていても、グローバル化、バブル崩壊、リーマンショックといった世の中の激変で・・・やはり永遠というのはあり得ないのです(汗)。そもそも100%委託生産(賃織り)という他人(業者)におんぶにだっこ(業者に丸投げ)・・・という織物時代の甘いスタンスそのものが商売人として失格というのを、大卒後の新規開拓がメインだった4年間のサラリーマン経験(建築建材メーカー営業)で痛感していました。この何ともやるせない思いが廃業を決断させ、サラリーマン経験がなければそのままズルズルといっていたでしょう。まぁ大企業は銀行や国がソコソコ助けてくれるかも知れませんが、我々中小零細企業は一切誰も助けてくれません。自分で切り拓く根性と能力がなければそのまま何もやらないでジリ貧になるほうが賢明で、そういう人が変にヤル気を出して大失敗するという例は世の中に沢山ありますから。まぁダラダラ、ズルズル・・・は私にとってNGワードです。そしてトランクルームをオープンして20年・・・もう業界的には老舗の部類に入りましたが、これに甘んじず真摯に顧客満足度を上げる色んなサービスをこれからも打ち出していきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.07
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弊社「トランクルーム貝塚」が「遠くても利用される」本当の理由トランクルームは「近さ」で選ばれない時代へトランクルームと聞くと、多くの方は「自宅の近くで探すもの」というイメージを持たれるかもしれません。しかし実際の利用実態を見ると、トランクルームは月極駐車場とはまったく異なる特性を持つサービスであることが分かります。大阪府貝塚市にある「トランクルーム貝塚」では、利用者の約半数が大阪市内や堺市など、片道1時間前後のエリア から来られています。これは一見、不思議な現象に見えるかもしれません。なぜ「貝塚市のトランクルーム」を、遠方から利用する人がこれほど多いのでしょうか。◎月極駐車場とトランクルームの決定的な違い例えば、月極駐車場を借りる場合、ほぼ毎日利用する通勤・通学に使う自宅から遠いと不便という理由から、「とにかく近いこと」が最優先されます。一方で、トランクルームの利用頻度は大きく異なります。出し入れは 年に2〜3回程度約半数は一旦契約すれば1回も来ない・・・というのが実態です。「いざという時に行ければ良い」このように、日常利用ではないという点が最大の特徴です。そのため、多少距離があっても、安全性が高い管理がしっかりしている室内環境が良い料金が納得できるといった条件が揃っていれば、片道1時間なんて何の問題もなく、十分に選択肢となります。◎南大阪エリアのトランクルームの現状堺市から岬町までの南大阪エリア(泉州)を見渡すと、約90%のトランクルームは更地にポンと置いただけの管理人が誰もいない無人の「屋外型」コンテナです。その多くが、無人管理屋外設置で温度・湿度管理なし防犯カメラも夜間照明もないところが多いという形態で運営されています。もちろん、屋外コンテナ型が悪いわけではありません。「安さ重視」「短期間利用」には向いています。しかし、書類やアルバム家財道具思い出の品高価な物品を保管したい方にとっては、不安を感じやすいのも事実です。◎「トランクルーム貝塚」の最大の特徴屋内型 × 有人管理トランクルーム貝塚が多くの遠方利用者に選ばれている最大の理由は、屋内型トランクルームで、管理人が常駐している点にあります。屋内型トランクルームのメリット雨風・直射日光の影響を受けない温度変化が少ない湿気・結露リスクが低い荷物の劣化を防ぎやすい特に大阪湾岸エリアでは、湿度対策は非常に重要です。有人管理による安心感管理人の目がある不審者が入りにくいトラブル時に即対応可能各種サービスの充実(軽トラックのレンタル、除湿剤入れ替えサービスなど)水洗トイレ(オート開閉フタ、温水ウオシュレット、暖房便座)&水道の完備台車&脚立の充実「預けっぱなし」にできる安心感防犯WEBカメラ20台 × WEBドアホン2台雨の日も安心(トランクルーム館内に車が入る)無料駐車場(20台)が隣接カメラがインターネットに繋がっているなんて今どきは普通ですが、ドアホンまでインターネットに繋がっている・・・なんて、宅急便の配達のオッちゃんも泣いて喜んでいます。この要人管理レベルの体制が、「遠くてもここなら安心」と評価されています。「近くて不安」より「遠くても安心」トランクルーム貝塚の利用者様からよく聞かれる声があります。「家の近くにもトランクルームはあったけど、屋外コンテナで無人だったので不安だった」「年に2,3回しか行かないから、距離よりも安心できる場所を選んだ」「大切な物なので、安さより管理体制を重視した」これらの声が示しているのは、トランクルーム選びの基準が変わってきているという事実です。◎貝塚市という立地が逆に強みになる理由貝塚市は大阪市中心部と比べると、いわゆる「ローカルシティ」に分類されます。しかし、その立地だからこそ、地価・賃料が抑えられるその分、管理体制にコストをかけられる広い屋内スペースを確保できるというメリットがあります。結果として、「都市部よりも安全で、質の高いトランクルーム」を提供することが可能になっています。トランクルーム貝塚が向いている方次のような方には、特におすすめです。大阪市・堺市にお住まいの方年に数回しか出し入れしない方屋外コンテナに不安を感じる方書類・家財・思い出の品を保管したい方無人管理に抵抗がある方「トランクルームは近くで探すもの」という固定観念を一度外してみると、選択肢は大きく広がります。更にトランクルームの立地が何も国道や府道沿いといった目立つような場所にある必要もなく、かえって「何を出し入れしているかが丸わかり(不審者にとって好都合)」というデメリットさえありますので、弊社のような古民家集落の中という目立たない場所の方が有利なのです。古民家集落の中だと、不審人物だとかえって目立ち、村人が「トオルちゃん、変な人がウロウロしてたよ」と私に教えてくれ、それが自然のセキュリティにさえなるのです。まとめ:トランクルームは「距離」より「信頼」トランクルーム貝塚は、屋内型トランクルーム管理人常駐の有人管理南大阪では希少な運営スタイル大阪市・堺市からも利用される実績を持つトランクルームです。年に2〜3回しか使わないからこそ、預けている間の「安心」が何より大切。それを重視する方々に選ばれ続けているのが、トランクルーム貝塚の最大の強みです。そして他社に絶対ない隠された大きなメリットとして、経営者の自宅が同じ町内にあり、何かあればセコムやアルソックといった警備会社よりも早く夜中でも1分で飛んでいけるし、その覚悟があるという点です。これ以上心強いセキュリティはないでしょう。という事で、もう10数年以上前の話ですが、当時の弊社WEBサイトでは「安くて安全であれば離れていても断然お得!」なんていう私がパッと閃いたキャッチフレーズを前面に押し出していた訳ですが、それを見た関東の同業者が丸々コピーしだしたのに笑いが止まりませんでした。マネされて1人前か・・・と(笑)。それから東京近隣の埼玉や千葉のトランクルームが流行りだした・・・という冗談みたいな現象が起こり苦笑いしました。某大手トランクルームチェーンも、「あそこは安すぎる」と警戒して、岸和田市以南に一店も出店して来なかったのです。当時はまだ狭い業界だったので、私の一挙一同が注目されていたのか・・・(笑)。まぁしかし「安くて安全であれば離れていても断然お得!」というのが商圏拡大のキーワードになった訳ですが、20年前の弊社公式WEBサイトの1面トップにそんなキーワードはなく、1年後くらいのある日、大阪市在住のお客さんに何で遠い弊社トランクルームを選んだのかと恐る恐る理由を聞くと「滅多に行けへんし、安くて安全やろ・・・」と聞いてパッとそのキーワードが閃き、直ぐにWEBサイトの挿入したのです。自分の頭だけでグルグル考えても妙案は浮かばず、やはりユーザーや消費者の声を聞く努力も必要なのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.05
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今年で「トランクルーム貝塚」は開業20周年、「スタジオ0724」は10周年を迎えることができました。起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、20年前に家業の織物業を廃業して何とかココまで来れた事に、私を支えてくれた多くの方々と幸運に感謝するしかないです・・・(涙)。当時は49歳・・・今年70歳の古希で、アッと言う間の20年でした。ダラダラと惰性で生きても20年、死に物狂いで生きても20年・・・同じ20年でも自分の人生をより充実させたかったのです。20年間のうち妻の乳がんによる介護が17年ありましたが、闘病中でありながら私を蔭から支えてくれたので頑張り通せたのだと思います。まぁしかしこれから90歳までの20年は、もっと早く過ぎるのは間違いなく、身体のアチコチにガタが来て癌リスクも高くなり、体力も衰え脳ミソの回転も遅くなることを考えると、老後の戦略も「それ」に合わせて変えていかなくてはなりません・・・(汗)。私は昔から切り替えが早く、高校オケ部でトランペットを始めましたが才能がないと大学生で子供の頃からだんじり鳴物の和太鼓のリズム感を活かしてドラムに転向し、大学体育会で空手を始めましたが才能がないとウインドサーフィンに転向して大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部してレースにのめり込み、3年付き合った妻とパッと25歳で早く結婚し直ぐに3人娘が次々と生まれ、4年間サラリーマンで一生懸命働いても将来の見込みがないとパッと家業に戻り、古いシャットル織機では見込みがないとバブル前の円高不況時の低コストでパッと新工場を建設して1台1000万円の最新エアージェット織機20台導入し、結婚当初は両親と田舎の旧習通り8年同居していましたが「こりゃダメ」だと別居を決断して2年間の家族5人でのアパート暮らしを経て今の自宅を新築し、20年間24時間エンドレス稼働でいくら頑張っても儲からなかったので「もうこれ以上頑張っても身体を壊すだけで無駄だ」と悟り、使い倒したボロボロの中古織機を北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に高値で転売して家業の織物業をスパッと廃業したのが20年前の49歳でした。廃業したのがリーマンショックの2年前で、あのままダラダラ織物業を続けていたら倒産していたところです。自分の決断が正しかった・・・と、後に分かったのです(汗)。ダラダラ、ズルズル・・・というのは私の人生に於いて絶対あり得ず、ダメだと思ったら自分の決断を信じてスパッと切って、次の新しい方向に全力で向かうのです。まぁ中途半端と言われれば確かそうですが、これの連続で69年生きてきた結果が、今現在の私です。逆に言えば、才能がなかったから、そのような「切り替えが生命線」で、如何に能力の劣った自分のパフォーマンスでも100%出せるかを常に考えていた・・・と言えるかも(笑)。色々とチャレンジした結果、自分には突出した能力が無いと悟り・・・それより総合プロデューサー的な経営者が向いているとポジティブに考えたのです・・・(笑)。まぁ能力ギリギリまで頑張り過ぎたので、6年前に脊柱管狭窄症の手術をし、1か月前に2度目の同じ手術をしたばかりで病み上がりですが・・・(汗)。もちろん、これからの人生もそのように生きていきますので、10年後がナントも楽しみです・・・(笑)。まぁ時の流れは、本当に早いものです。その記念として今年はオリジナル記念ボールペンを500本作成し、これから新しくご利用いただくお客様に配布していく予定です。このボールペンは、単なるノベルティではありません。「一度すべてを終わらせてから(家業の織物業を廃業)、もう一度ゼロから積み上げてきた(トランクルームと音楽スタジオ)20年」の象徴です。一番苦しかったのは「祖父の代から57年続いた泉州の地場産業だった家業の織物業を畳んだ時」で、先代から続いてきた商売を、自分の代で終わらせる。これは、想像以上に精神的にきつい決断でした。ただし、中途半端に残さない。借金はすべて返す。きれいに終わらせる。そう決めて、それまでの銀行からの借金をすべて完済してから、会社の定款を変えて再スタートしました。まさに、ゼロからの再出発です。織物時代は資金繰りが大変だったので、それから解放されただけでも私の心は晴ればれでした・・・(涙)。しかし「トランクルーム貝塚」を始めたものの・・・当初はまったく集客できなかった。満を持して始めたトランクルーム事業でしたが、現実は甘くありませんでした。カタログを5万部刷って、泉佐野から和泉市までの分譲マンション1.5万戸に3回、足が棒になるくらい自分で配布しましたが・・・結果は数件電話があっただけです。そもそも当時の南大阪(泉州)では「トランクルーム」という業態が今ほど知られていない。そりゃそうです。都会と違って、元々農村だった泉州の山手エリアは一戸建てが主流でマンションは少なく、古民家集落の平均敷地面積は100坪もありますから、敷地内のどこにでもモノを置ける訳ですから。まぁ問い合わせもほとんど来ない。「これは失敗したか・・・?」と思いました。精神的には、廃業直後よりもしんどかった時期かもしれません。文字通り、織物業を廃業してからの3カ月間は無収入でした。無収入なんて、人生初でしたから。家族5人を養うために生活を支えるために社長というプライドを捨て、他社の織物工場で1年半、現場仕事をしながら、夜中2時に起きて宅建(宅地建物取引士)の受験勉強を9カ月しました。毎日12時間の肉体労働でクタクタになっているにも拘らず50歳を超えてからの受験勉強なんて想像以上にキツカッタですが、5人の家族を路頭に迷わせるにはいきませんので、そこは一世一代の踏ん張りどころ・・・だったのです。そして一発合格。これは、その後の人生を大きく変えてくれました。この資格があったからこそ、トランクルームだけに依存しない、不動産仲介業も含めた複合経営の基礎ができました。「一つに賭けない経営」が生き残りの戦略になった。これも長かった織物業の反省です。伊藤忠という世界を股にかける日本を代表する大企業と50数年直接取引(100%委託生産=賃織り)をしても、しょせん下請け仕事では浮かばれません。現実は決して甘くはないのです。今では、「トランクルーム貝塚」、「スタジオ0724」、卓球場、レンタル自習室、駐車場、不動産仲介業と、複数の事業を組み合わせた業者を排除した「エンドユーザー直」の自社経営になっています。これは最初から狙ったわけではなく、「一つがダメでも、全部が一気に倒れない構造にする」という、廃業を経験した人間ならではのリスク分散の結果です。数年前から「娘と二人三脚の経営」になっていた。20年前は高校生だった娘も結婚独立し子供も2人でき、今では一緒に事業を切り盛りするパートナーになりました。親子経営ですから、意見がぶつかることもある。考え方の世代差もあるので、逃げずに話し合える。これは、長期戦の経営において非常に大きな強みだと感じています。「見栄を張って大きくしない」「無理をしない」「でも、やめない」。私は昔から、事業は「大きくする」より「長く続ける」方が、はるかに難しいと思っています。だから20年間、借金をしない、見栄を張って無理な拡張をしない、流行に飛びつかない、でも改善はやめない。この方針は28年前に亡くなった父親の背中を子供の頃からずっと見て育ったので、もう自分の身体の中にDNAとして組み込まれています。やはり父親はアレコレ言うより、働いている姿を見せる事によってしか子供に教育できないのだと思います。「トランクルーム貝塚」は「ただの収納スペース」ではありません。トランクルーム貝塚は、ピアノが弾けるトランクルーム楽器を保管しながら練習できる。「スタジオ0724」と融合した複合施設という、全国的にもかなり珍しい形で運営しています。これは、自分自身が音楽を続けてきた人間だからこそ生まれた発想でもあり、こういった発想は今流行りのAIには出来ません。スタジオ0724は「才能のある人のため」ではなく「続けたい人のための場所」スタジオ0724も、気がつけば10年が経ちました。若い人も定年後の人も何十年ぶりに楽器を再開した人も「人生の中で音楽を続ける場所」として、静かに支え続けています。記念ボールペン500本は「信用の可視化」今回作った記念ボールペン500本は、トランクルーム貝塚(20周年)スタジオ0724(10周年)という、「生き残ってきた時間」そのものの象徴です。一般的に起業しても10年以内に95%は倒産廃業と言われる日本の厳しいいビジネスシーンですが、私はココまでやってきたという自信がありますが、決してこれに満足する事をしないで、むしろ逆に褌のヒモを締めたい・・・と思います(汗)。100%信用しきって57年も取引していた大手総合商社の伊藤忠に、まさか「もう仕事はないで」と梯子を外された経験を一生忘れる事はありませんから。まぁしかし新しく来られるお客様に記念ボールペンを渡す時に、「ここは長く続いている場所なんだな」と、無言で伝われば、それで十分です。継続は「才能」ではなく「設計」と「生活習慣」で派手なことは何もしていません。毎日現場に来る。問題が起きたら直す。空室が出たら工夫する。この業者に丸投げしない、自分の当たり前の積み重ねが、20年と10年になりました。これからも「なくなったら困る場所」であり続けたい。社会から必要とされる企業(経営者)・・・人間にならねば。結局これが生き甲斐となっている訳で、69歳の今でもまだまだ仕事に燃える主な要因です。しかしトランクルーム貝塚も、スタジオ0724も、これからも見栄を張って無理に拡大するつもりはありません。ただ、「ここがあって助かった」そう言ってもらえる場所を、娘と二人で「地味に」守り続けていくだけです。派手なことは一切厳禁です。プライドを一旦横に置いといて、秋から春は作業服を着てどこに行くのも宣伝カーでもある軽トラに乗って(夏はアロハに短パン&ビーサンのスーパークールビズ)・・・という地味と自由を上手にバランスを取るという強かな戦略です(笑)。最後に祖父の代からの泉州の地場産業だった織物業の廃業を経験し、ゼロからやり直し、気がつけば20年と10年。支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝します。そして、これから出会う新しいお客様へ。この一本のボールペンが、長いお付き合いの始まりになれば幸いです。思い起こせば20年前にトランクルームを始めた頃は集客に苦労していましたので生活費を稼ぐために他社の織物工場で働いていたのですが、その間トランクルームの店番を任せていた妻の乳がんが発覚し、万事休す・・・と一時期すべてを諦めようと思いましたが、娘の一人が「私がお母さんの代わりにあとをやるよ」と言ってもらい窮地を脱したのです(涙)。それから17年間、人知れず妻の乳がんとの戦いをしながら会社経営をしてきました。一昨年ついに妻が亡くなってしまい長年の闘病生活にピリオドがついて、しばらくは放心状態と私の体調が元に戻るまで時間が掛かりました。心身共に疲れ果ててしまったのです。おまけに昨年ずっと腰の調子が思わしくなく、それが悪化し、ついに二度目になる脊柱管狭窄症の手術を6年ぶりに年始早々にしました。幸い順調に回復し、今年は時間がタップリありますので、体調の回復に伴って仕事に遊びに100%亡き妻の分まで思いっきり生きよう・・・と。まぁしかし店舗ビジネスでよくありますが、閉店セールとかで激安になってから最後にお客さんがドッと押し寄せるシーンを見ますが、店側からしたら「もっと普段から来てくれたらよかったのに」と言いたいところですが後の祭りで、客というのは「安くて良ければ買うよ(借りるよ)」という自分のメリットだけで義理人情なんて入り込む余地は殆どなく、店の事なんて1ミリも考えていない・・・のが現実です。どんな商売でもその辺のバランスが難しいところで、その客のニーズに合うようにするのがビジネスで、できれば流行り、できなければ倒産・・・という「紙一重」の冷酷な世界です(汗)。大卒後のサラリーマンから数えて40数年の社会人生活で、倒産企業や自己破産した人やそれに近い企業や人をロングスパンで、この目でもうウンザリするほど沢山見てきましたが・・・残念ながら成功した企業や人はホンの一握りというのが現実です。という事で、次の大きな目標として「トランクルーム貝塚(20周年)&スタジオ0724(10周年)」ですが、今年から毎年毎年が勝負だと、決して気を抜かないようにしたいと思います。というか、常に新規事業を模索すべくトライ&エラーの繰り返しをしていると、その経験が2つに自然とフィードバックされるでしょう。まぁしかし私は20代の時にサラリーマン経験を4年していますが、50歳で他社の織物工場でペイペイの工員として1年半働き、文字通り20年ぶりにサラリーマン生活を送った訳ですが、今考えるとペイペイのポジションから上を眺めるなんてオモシロいものです・・・(笑)。中卒の20代前半の若い女工さんから、「反物をどこに置きましょうか?」と聞くと「そこに置いて」と言わんばかりに、年上の私に鼻で無言で指図されたのですから・・・(笑)。腹が立つというより、自分が情けなく・・・もう呆れて苦笑いでした(涙)。ここまで堕ちぶれたら、もう後は上がるしない・・・と(汗)。 朝日新聞 2006.6.21.掲載 朝日新聞 2016.12.26.掲載 読売新聞 2017.4.13.掲載「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.03
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安いだけじゃない。安心・快適・高品質。南大阪(泉州エリア)にある弊社「トランクルーム貝塚」は、👉 日本最安値 × ハイスペック設備(防犯WEBカメラ20台&オートロック)👉 屋内型 × 管理人駐在(有人管理)この2つを同時に実現した、他にはないトランクルームです。❌ こんなトランクルームに不安はありませんか?屋外コンテナで、夏の暑さ・湿気が心配無人管理で、防犯面が不安荷物の出し入れが大変設備が最低限で使いにくい安いけど、品質に妥協している気がするその常識、弊社トランクルーム貝塚が覆します。✅ 「トランクルーム貝塚」が選ばれる理由① 屋内型 × 有人管理の安心管理屋内型かつ管理人が駐在。泉州エリアの近隣競合の約90%が「屋外型&無人管理」コンテナである中、防犯・清潔・サポート体制において圧倒的な差別化を実現しています。不審者対策・盗難リスクを最小限にトラブル時もすぐ対応(経営者の自宅が近い)常に清潔な館内環境② 除湿・清掃まで行き届いた保管環境除湿剤の定期入れ替えサービス湿気・カビ対策を徹底大切な衣類・書類・趣味用品も安心「ただ置くだけ」「ただパーテーションで仕切っただけ」のトランクルームとは全く違います。③ ハイグレード設備がすべて標準弊社は利用者の利便性を最優先。🚚 ATエアコン付きの軽トラックのレンタル(搬入・搬出がラク)🚻 水洗トイレ完備(暖房便座&温水ウオシュレット)・1トン・クレーン設置(ピアノなどの重量物もOK)・ピアノ保管と演奏OK(日本初)🚰 水道利用可能・除湿剤入れ替えサービス🔌 コンセント完備・保管がシビアな着物や毛皮もOK(規約ではNGですが)🧹 掃除機設置(2棟4フロアにルンバ4台稼働+掃除機4台)追加料金なしで、この充実設備。④ それでも日本最安値水準の料金これだけの設備と管理体制を備えながら、料金は日本最安値水準。✔ 安い✔ でも高品質✔ だから長く使えるコストパフォーマンスで選ばれています。📦 こんな方におすすめ屋外コンテナに不安がある方安くても、安心・清潔さは妥協したくない方引っ越し・リフォーム・断捨離中の方趣味用品・仕事道具を安全に保管したい方他社トランクルームに不満がある方🌍 広範囲から選ばれる理由「近いから」ではなく、「ここが一番安心でお得だから」という理由で約半数がマンションが多い大阪市内や堺市から選ばれるトランクルーム。屋内型・管理人常駐・ハイスペック・最安値水準この条件が揃っているからこそ、近隣だけでなく広範囲(片道1時間以内)からの集客が可能です。📩 今すぐお問い合わせ・見学予約空き状況・料金・見学のご相談はお気軽に。👉 見学予約・お問い合わせはこちら 072-446-0798👉 日本最安値(容積比)で安心のトランクルームを今すぐ確保まとめ <「トランクルーム貝塚」の強み>屋内型トランクルーム管理人常駐で安心除湿・清掃まで徹底軽トラ・トイレ・水道・電源完備日本最安値水準(容積比)安さも、品質も、どちらも譲らない方へ。トランクルームもそうですが、弊社がトランクルーム館内で営業している音楽スタジオも、どちらも本来は東京23区や大阪市内といった人口もマンションも多く企業が集積しいてる都会型ビジネスです。その都会型ビジネスを南大阪(泉州)のローカルシティである人口8万人しかない貝塚市でやろうとするのですから、最初から無理があるのです。ならば、どうやって商売を成り立たせるか・・・?これはどこのビジネス本にも書いていません。というか、セオリー論外です。平たく言えば「あいつはバカじゃないの?」と陰口を叩かれているかも・・・(笑)。それくらい常識外れ、常軌を逸した行動と言えるでしょう。しかし、私は20年掛けて「貝塚の田舎(古民家集落)でもトランクルームと音楽スタジオができるんだ」と内容はともかく、ある程度は証明できたと思います。理由は「圧倒的な差別化」です。都会にあるような同じモノを作っても、田舎ではビジネスとして全く成り立たないという難問をある程度クリアしました。こんな難問は東大の入試でも出題されませんし、大手コンサルでも請け負いません・・・(笑)。まぁ東大卒の人間でも解けないような難問を解いたことによって、大いに自信をつけたのは言うまでもありませんし、学校秀才と凡人が社会に出てもその後の努力によって磨いたスキルやビジネスセンスによって互角に勝負できるのが日本のビジネスシーンのよいところで、答えが決まっている学校の勉強ができなくても(解けなくても)社会に出たら答えがない仕事ばかりなので別に悲観する必要はサラサラありませんし、学校の勉強ができたからと言っても社会に通用するとは限らないのです。69年生きてきて、これが人生のリアルな現実です。という事で、なぜハイグレードなのに「日本最安値(容積比)」を実現しているかを考えると、以下の9つの理由ですが、簡単そうに見えますが、ここまで来るのに財務内容的にも試行錯誤の連続で、家業だった織物業を廃業して2棟の工場を改造コンバージョンして直ぐにトランクルームを起業してから20年も掛かりました・・・(汗)。①無借金経営②娘と2人だけの家族経営(人件費が掛からない)③多角経営(他に泉州最大級の会員数3200人で5室のリハーサル音楽スタジオ、貝塚市限定の事業用不動産専門の仲介業、完全個室のレンタル自習室、完全個室の卓球場、月極と時間貸しの駐車場20台といったトランクルームだけに頼らない6毛作経営)④自社の土地と建物(家賃が掛からない)⑤エンドユーザー直の自社運営(中間業者が入っていないので手数料や管理料が一切不要)⑥集客はWEB戦略(各公式WEBサイト、ブログ、SNS、YouTube、TikTok)主体なので広告宣伝費が不要⑦泉州の不動産業界(大阪宅建協会 泉州支部所属)と引越業界(サカイとアリさん)との業務提携で、殆ど営業努力しなくても自動的に家の建て替えやリフォームに関する荷物保管のオファーが来る⑧普通の倉庫より遥かに堅牢なALC壁の重量鉄骨造の織物工場(外断熱を施工)を改造コンバージョンをしただけなので、新築より圧倒的に建築コストが低い⑨大阪最大級171室(2棟4フロア)の薄利多売戦略「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.01
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