全4251件 (4251件中 1-50件目)

先日ドン・キホーテ創業者である安田隆夫氏の「運」という本を読んで感動しました。一代で無一文から二兆円企業に急成長させた手腕・・・というのは、我々経営者にとって興味津々です。気になるところをピックアップすると・三十四期連続となる増収増益記録を更新・運は自分自身でコントロール可能・運は誰も言わない「巨大な真実」・”禁じ手”を繰り出し続けて大繁盛・運は最大級の複雑系科学・挑戦が運を引き寄せる前提・運のいい人は、運を使いきれる人・不運の最小化は「幸運の最大化」によって可能になる・いい「見」をすると運がやって来る・敢えて”損切り”することの重要性・成功ではなく失敗のシナリオを描け・見切り千両、再挑戦万両・リスクをとらないのが1番のリスク・ほぼ全員が反対した長崎屋の買収・果敢に挑戦する者に“盛運”が訪れる・まずは「断行」し、その上で「熟慮」する・戦わなければ運は落ちる・守り優先のサラリーマン社長が日本の企業をダメにした・他罰的な人は避けた方がいい・自分を過大に見せようとする疫病神・結局、人は人のことなど分からない・「無私で真正直」が盛運をもたらす・「メタ認知」プラス「主語の転換」・曖昧さを許容する謙虚さとは?・大強運の出発点となった権限委譲・「集団運」に見放された現在の日本・他者に対する幅広い関心と興味といったところでしょうか。という事で、自分の69年の人生を振り返ると、割と幸運に恵まれてきたような気がするのも、「チャンスが来たら、たまに自分の条件反射でパッと掴んできた」ように思います。私の人生の中で1番運が良かったと思うのは39年前の織物業の設備更新で、何億もかけて工場を新設してシャットル織機から最新鋭エアージェット織機に総入れ替えしましたが、円高不況の真っ最中でしたので1年後のバブル突入に比べて3割も安く投資金額を抑えられた事が、その20年後の廃業(同時に今のトランクルームに転業)をスムーズにしました。また当時高級羽毛布団ブームに乗り、側地(230本ブロード)生産で運よく他社より一早く軌道に乗せたことが、借金返済に弾みを付けました。まぁ私は株の売買はしませんが、安く買って高く売り(リーマンショックの2年前に、北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に弊社の24時間エンドレス稼働で使い倒したボロボロのエアージェット織機を高く転売できた)抜いたのです・・・(汗)。多くの他社と同じようにバブルの好景気に入ってからエアージェットを導入し、廃業が2年遅れていれば(決断できずにズルズル織物業をやっていれば)完全にアウトだったのです。要は出来そうで出来ない「逆張り」が正しく、みんなと同じような行動をしてもダメだという事で、我々中小企業のオーナー経営者が何億も掛かったビジネスで失敗すれば人生そのものが地獄に突き落とされるのです。まぁ振り返ってみると、この導入と廃業の2つの決断が正しかったからこそ、今の自分があるのです。当たり前の話ですが、当時は正しいかどうかなんて・・・分かりません。何でもそうですが、後になって分かるモノで・・・それが運というモノです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.05
コメント(0)

近年日本におけるインバウンド需要は急速に拡大しています。円安の影響も相まって、海外からの観光客にとって日本は「コストパフォーマンスの高い魅力的な国」として認識されるようになりました。この流れの中で、英語力の重要性はますます高まっています。そんな中、YouTubeでも注目されている佐野マイキー氏の著書『ずる賢い億万長者入門』をきっかけに、自身の働き方や今後の人生設計について改めて考える機会を得ました。この本は単なるビジネス書ではなく、「今ある資源をどう活かし、長期的に価値を生み出すか」という視点を与えてくれる一冊です。その内容に触発され、弊社「トランクルーム貝塚」館内の「スタジオ0724」で「インバウンド向け和太鼓体験」をやっているため、英語学習を再び本格的に始める決意に至りました。正に本をキッカケに、「もう一度、英語を勉強し直そう」という1つの「小さな決断」をした訳です。そこには「もう69歳だから止めとこう」ではなく「まだ69歳だからやろう」とポジティブな考え方しかありません。幸い私は関西外国語大学英米語学科を卒業しており、英語の基礎力はすでに備わっています。今更、全く新しい弁護士や司法書士や税理士を目指すには、時間も能力も足りませんし、その資格を使って稼ぐには遅すぎます。別に英検1級を目指す訳でもありませんし、既にある自分のビジネスに活かそうという具体的な目標がありますので、少し努力すれば届く距離です。しかし、語学は使わなければ衰えるものです。逆に言えば、正しい方法で継続すれば、何歳からでも再び伸ばすことが可能です。現在69歳という年齢ではありますが、あと20年、つまり90歳まで現役で仕事を続けることを視野に入れると、英語力の再強化は非常に合理的な投資だと考えています。イロイロと考えた結果、洋楽を聴きながら英語を学ぼう・・・と。具体的には音楽サブスクのspotifyとapplemusicの和訳を見ながら覚えようと思います。これだと語学学習の復習が自然にできるところがポイントです。これはもう趣味なので、1日1時間とか区切れるものではなく、好きな時にやろうと思います。机に向かって好きでもない本を勉強なんて、もうこの年では無理です。気軽なスタンス・・・というのがポイントです。重要なのは「無理をしないこと」と「継続すること」です。また単なる英語学習にとどまらず、実際のビジネスへの応用も視野に入れています。弊社「トランクルーム貝塚」では館内で展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で「インバウンド向けの和太鼓体験」というサービスは、外国人観光客に日本独自の和太鼓を法被を着て体験していただく取り組みを行っていて、このサービスは1人1時間15000円という価格設定ですが、円安の影響や体験型コンテンツの需要増加により、十分に競争力のある価格帯だと感じています。5人だと75000円・・・上手くいけば最大10人だと15万円も、たった1時間で稼げるのです。時給15万円・・・とは、捕らぬ狸の皮算用か(笑)。しかもライバルは存在しませんし、今後も毎年2000万人ものインバウンドが降り立つ関西空港近くでスタジオを構えて和太鼓を購入するなんていう私のようなバカは現れないでしょう・・・(笑)。まぁ眼の色変えて、本腰を入れて英語の勉強をやらない方がおかしいでしょう。多少英語習得に金を掛けても、必ず後にリターンがあると踏んでいますから。もっと早く気づかなかった自分を後悔します・・・(汗)。まぁウインドサーフィンをしに年に数回行くフランス発祥の世界的リゾートチェーンのクラブメッド石垣島のスタッフの言語は基本英語なので、彼らとのコミュニケーションをこれまで以上に取って、自分の英語力アップに役立てようとも考えています。ウインドサーフィンと英語とバカンス・・・正に一石三鳥で楽しめます。まぁしかし、日頃の読書というのは大事ですね。今後、このサービスをさらに拡大していくためには、英語での説明力やコミュニケーション能力が不可欠です。単に英語を話せるだけでなく、「和太鼓の魅力をわかりやすく、楽しく伝える力」が求められます。そのためには、語彙力やリスニング力だけでなく、ストーリーテリングのスキルも重要になってきます。さらに、集客の観点ではSEO対策も欠かせません。海外からの顧客を獲得するためには、英語でのウェブコンテンツの充実が必要です。具体的には、「Japanese language experience」「Osaka cultural activity」「learn Japanese slang」などのキーワードを意識した記事やページを作成し、検索エンジンでの露出を高めることが重要です。また、ブログ記事やSNSを活用し、実際の体験内容や参加者の声を発信することで、信頼性と興味関心を高めることができます。SEO対策においては、単にキーワードを詰め込むのではなく、「ユーザーにとって価値のある情報」を提供することが最も重要です。例えば、「日本語の面白い言い回し10選」や「大阪で体験できるユニークな文化アクティビティ」など、具体的で役立つ内容を発信することで、自然と検索順位も向上していきます。また、英語でのレビューや口コミも非常に重要です。実際にサービスを体験した外国人からのポジティブなフィードバックは、新規顧客の獲得に直結します。そのため、体験後にレビューを書いてもらう仕組みを整えることも、今後の課題の一つです。このように、英語学習は単なるスキルアップではなく、ビジネスの成長と直結しています。年齢に関係なく、新しい挑戦を続けることで、可能性は大きく広がります。特に現在のようにインバウンド需要が高まっている時代においては、英語力は「収益を生む資産」と言えるでしょう。通訳を雇えば簡単ですが、その発想そのものが私には馴染みません。私が展開している6つの事業も業者を排除した「エンドユーザー直」スタイルなので、通訳なんて雇えば私の沽券にかかわるのです。あくまでも独自路線で進み、苦労や紆余曲折があろうと予想されますが、それも楽しみに変えます。失敗しても命を取られることもありませんし、これまでにない経験値が積みあがり、更なる事業展開も可能になるからで、行動する事によってプラスしかない・・・というのは、これまでの人生で実証済みです。まぁこれからの英語学習は「完璧を目指さないこと」です。大切なのは、小さな積み重ねです。そして、その努力は必ずビジネスや人生においてプラスに働きます。英語を武器に、これから90歳までの20年をより充実したものにしていく事が結果的にボケ防止にもなるのです。その第一歩として、今日の1時間を大切にしていきたいものです。まぁ私は宅建士(国家資格)ですし弊社は不動産仲介業も営んでいますので、不動産の英語の専門用語も勉強すれば、自社や同業者の外国人との不動産契約にも役立てると思います。語学ができて専門スキルがあれば、ジイサンでもまだまだ可能性が広がるよ・・・というのを是非証明したいと思います。そしてこの『ずる賢い億万長者入門』という本でハッと気づかされたのが、考えれば当たり前の話ですが我々経営者や商売人は「競争社会にいる」という認識です。日々の生活費を稼ぐのも競争・・・誰もお金を恵んでくれず、こっちから金を稼ぐ積極性が必須という意識です。これって周りを見渡すと案外「誰かが儲けさせてくれる(例えばアパマン経営で業者に丸投げ)」なんていう浮世離れした甘い認識の人が多いのに驚かされます。実際起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですから、何か事業を始めるときは余程「覚悟」がないとヤバい事になるのが確実です。幸い私は学生時代に空手の組手やウインドサーフィンのレースといった勝負の世界で揉まれ、サラリーマン時代も常にライバル会社との競争に晒され、家業の織物業時代には国内だけでなくグローバルな競争に明け暮れ、「スポーツ=ビジネス=競争」というDNAが刷り込まれていましたので、こんなの普通だろ・・・という現状のビジネスが競争というのは何の意識もしていませんでした。この長年培った無意識のスタンスが、69歳の今でも現役でビジネスに参戦できている・・・のかと感謝しています。単に出社していれば給料が貰えるというサラリーマン根性のスタンスでは決して培われず、もし私が大卒後にサラリーマンを経験せずに家業を継いで「ただ布を織るだけ」の仕事だけしかしていなければ、経験不足でバブル崩壊やリーマンショックで「転換(転業)」する事ができず、倒産していたかも知れません。という事で、元々高校現役での大学受験は工学部建築学科志望でしたが、どうしても物理と化学が苦手で、まだマシな英語を活かせば潰しが効く仕事ができるだろうと、浪人になってから急遽文転したのです・・・(涙)。就職して家業を継いだ後も英語を使う事もなかったので、英語力がガタ落ちですが、好きな音楽を聴いて楽しみながら英語力をつけよう・・・と(汗)。人生を振り返ると、29歳でサラリーマンから家業の織物業に戻り、49歳で織物業からトランクルームに転業し、59歳でトランクルーム館内で音楽スタジオを始め・・・すべて大台に乗る直前の「〇9歳」で人生をチェンジした訳ですが、今回の69歳で一体何を始めようかと考えた時に、テニスは今月から既に始めていますし、長年やってきたウインドサーフィンの親戚みたいなウイングフォイルは5月から始める予定ですが、今回の英語学習も新たに加わりました。チョッと、欲張りすぎかな・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.02
コメント(0)

和泉市の青年団の鳴り物担当方で、だんじり鳴物の練習場所にお困りではありませんか?2026年5月31日に開催される和泉市制70周年記念イベントに向けて、和泉市の青年団による「だんじり鳴り物(お囃子)」の「スタジオ0724」での練習需要が、今月に入ってから急に増えてきました。というのは、騒音問題への対応として、だんじり小屋での練習はイベント1週間前からに制限されており、十分な練習時間を確保できないという課題が浮き彫りになっています。その影響で、防音設備の整った弊社「トランクルーム貝塚」館内で営んでいるリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」への注目が高まり、実際にスタジオにも和泉市の各青年団からの利用が相次いでいるのです。本記事では、「和泉市 だんじり 練習場所」「だんじり 騒音対策」「鳴り物 スタジオ練習」といった検索ニーズに応えながら、今起きている変化とその背景を詳しく解説します。泉州地域のだんじり祭りとスタジオ練習需要の高まりについて泉州地域といえば、全国的にも有名な「だんじり祭り」。勇壮な曳行とともに、祭りの熱気を支える重要な要素の一つが「お囃子(鳴り物)」です。太鼓や鉦(かね)、笛などが織りなす独特のリズムは、だんじり祭りの魅力を語るうえで欠かせません。近年、当スタジオ「スタジオ0724」では、この泉州地域のだんじり祭りに関連する鳴り物の練習利用が増加しています。特に先月に入ってからは、和泉市の各青年団の皆様によるご利用が相次いでおり、例年とは少し異なる動きが見られています。その理由をお伺いすると、2026年5月31日に開催予定の「和泉市制70周年記念イベント」が大きく関係していることがわかりました。このイベントでは、なんとだんじりが35台も一堂に会するという、非常に大規模な催しが予定されています。地域にとっても記念すべき節目のイベントであり、各青年団の皆様も気合いが入っている様子が伝わってきます。しかしながら、練習環境には一つ大きな課題があります。それが「騒音問題」です。だんじりのお囃子は迫力がある反面、音量も大きく、住宅地に近いだんじり小屋ではどうしても近隣への配慮が必要になります。その背景には地元民だけでなく、他の地域からの流入してきた住民もおり、必ずしもだんじり祭りに好意的ではありませんし、地元民にしても受験勉強に忙しい高校生や仕事に忙しい20代の若者も半数はだんじり祭りに参加していないのが知られざる実態です。そのため、和泉市では騒音対策として「イベントの1週間前、つまり5月24日以降でなければ、だんじり小屋での練習ができない」という制限が設けられているそうです。さらに、期間外の練習については警察によるパトロールも行われており、ルールの徹底が図られています。このような背景から、十分な練習時間を確保するために、屋内で音出しが可能な弊社「スタジオ0724」への需要が急増しているのです。当「スタジオ0724」では、防音設備を整えているため、太鼓や鉦などの大きな音も安心して練習していただけます。また、時間帯の柔軟な対応や、団体での利用にも対応しているため、青年団の皆様にとって効率的な練習環境をご提供できていると感じています。このような動きは、いわば「特需」とも言える状況です。地域の伝統行事を支える裏側で、練習環境の確保という新たなニーズが生まれていることは非常に興味深い点です。そして、私たちスタジオ運営者にとっても、地域文化に貢献できる貴重な機会であると考えています。今後も「スタジオ0724」では、だんじり祭りをはじめとした地域文化を支える皆様のお役に立てるよう、設備やサービスの充実に努めてまいります。泉州の伝統がこれからも受け継がれていくよう、微力ながらサポートできれば幸いです。イベント本番に向けて練習に励まれている青年団の皆様、どうぞ体調に気をつけて、最高のパフォーマンスを発揮してください。そして、和泉市70周年記念イベントが大成功となることを心より願っております。だんじり祭りの熱気とともに、スタジオでの練習風景もまた、この季節ならではの活気に満ちています。ぜひ、練習場所をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。だんじり祭りの鳴り物練習の騒音問題は、何も和泉市に限らず泉州全域に及んでいますが、河内エリアのだんじり祭りは鳴り物に加えて「歌つき(スピーカーによる)」なので、こういった地域からの需要もあります。更に近年のだんじり大型化による大太鼓のサイズアップも、この騒音問題に拍車を掛けているのも見逃せません。2,30年前までのだんじりの高さは3.6mくらいで大太鼓の大きさは2尺2寸程度だったのですが、近年の新調だんじりは一回り大きい3.9mくらいで大太鼓は2尺5寸程度になり、更なる爆音が出るようになり、騒音が更なる社会問題に拍車を掛けたというのは知られざる事実です。なんせ、何年か前の岸和田市観音寺町のだんじり新調時の入魂式に、山を越えて名越まで大太鼓の音が聴こえるくらいですから・・・(汗)。また和泉市から堺市(泉州北部)のだんじり祭りは伝統的に岸和田の「下だんじり」とは形状が違う「上だんじり」だったのですが、全国的に有名になった「下だんじり」の豪快なやり回しの影響で、だんじり祭りが復活したり買い替えや新調で下だんじりへの変更が相次いだのも祭りが盛んになった要因だったのです。50年以上前の私が堺市にある鳳高校生だった頃に、旧正門前の近くに原田村のだんじり小屋があり、中を覗いてみると長い間放置したと見られる埃の被った上だんじりがあり、通りかかった村人に「だんじり祭りやっているんですか?」と聞くと、「もう長い間やってないんやで」と仰っていましたが、今では下だんじりに変更して盛大な祭りをやっているではありませんか・・・(驚)。そんなマニアックな質問をした鳳高校生は、卒業生3万人のうち私くらいでしょう・・・(笑)。まぁこれらが弊社「スタジオ0724」での鳴り物練習という「新しいマーケット」を生み出したのです。バンドスタジオで和太鼓6台所有なんて馬鹿げたことをする経営者は今後も出てこないでしょうから、このニッチマーケットで独占状態をキープできるしょう・・・(笑)。まぁこういったビジネスチャンスは降って湧いた特需とは言え、バンドスタジオでも和太鼓がないと話にならず、そんな和太鼓まで常設しているスタジオなんか弊社以外に日本にはないのです。ここがポイントです。ライバルが存在しない・・・たとえニッチマーケットでも、ビジネスの要諦はこれに尽きます。学生時代にバンドでドラムをやりながら、だんじり鳴物も子供の頃からやっていた(ウインドサーフィンも)・・・だけなんですが、これが60年経ってビジネスに役立つ(稼げる)なんて夢にも思いませんでした。他人から見たら、単なるドラ息子だったのに・・・(笑)。人生って、本当に分かりませんね・・・まぁ10年前のスタジオを作るときに「貝塚は人口も少ないのでバンドだけでは集客できないだろう・・・ダンスと鳴物も視野に入れよう」というリスクヘッジのアイデアがパッと閃いたのが正解で、ダンスも出来る22畳という泉州一広いスタジオを作り、2尺5寸の大太鼓が入るように別注の防音ドアを作ったのです。この時にアイデアが閃かず、リスクを考えて一般的な8畳くらいのスタジオを作っていれば、ダンスもだんじり鳴物も何もなく、スタジオ会員数も今の3300人の10分の1程度で細々とやっているか採算が悪くて途中で止めていたでしょう・・・という事で、何故か先月から俄かに和泉市の青年団から予約が多いのが気になっていましたが、その謎が解けました。市側もイベントが盛り上がるのはイイが、騒音問題も発生するので頭の痛いところです。その重要に答えているのが弊社スタジオという事で、各青年団の皆様から「ありがたい、助かった」という言葉を頂き、スタジオ経営者冥利に尽きます・・・(涙)。スタジオに和太鼓6台導入して、採算は別にして本当に良かったと思います・・・(汗)。まぁしかし私が名越青年団長だった47年前も、鳴物の練習を軽トラックに積んで東山まで持って行って練習していました。今程だんじり祭りが盛んではなかったので、別の意味で太鼓の音が聴こえない遠方に持って行く必要があり、1週間前からだんじり小屋で叩く際には近隣の家に一声掛けていたのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.30
コメント(0)

先日、貝塚市立木島小学校6年3組のクラス会が地元貝塚の寿司屋で開催されました。毎年恒例の集まりですが、今年は特別な節目でもある「古希(70歳)」のクラス会。70歳という人生の大きな節目を迎え、参加者は10名と決して多くはありませんでしたが、その分、密度の濃い時間を過ごすことができました。久しぶりに顔を合わせる仲間たち。大半は 木島保育所 → 木島小学校 → 貝塚三中 という進学ルートなので、もう10年は机を並べた濃い関係です。小学生の頃の面影をどこかに残しながらも、それぞれが人生を歩み、今ここに集まっているという事実に、改めて深い感慨を覚えます。中には地元泉州ではなく、関東や大阪市内から駆け付けたクラスメートもいて、この会の魅力を感じます。しかし同時に、この1〜2年での変化の大きさにも驚かされました。亡くなったクラスメート、体調を崩す人、そして私のように入院(手術)経験をしたり配偶者を亡くした人。これまで「元気でいること」が当たり前だった仲間たちの中に、確実に「人生の後半」という現実が入り込んできているのです。それでも、こうして集まれること自体が何よりも貴重です。だからこそ、「元気でいる限り、このクラス会を続けていこう」という想いは、参加者全員の共通認識でした。<カラオケからジャズバーへ変わる“集いの形”>これまでのクラス会では、2次会は決まってカラオケでした。10年くらい前は、3次会で私の行きつけの泉佐野のライブハウスに行って踊るくらい元気があったのです。しかし今年は違いました。「もうカラオケに行く元気がないな」そんな声が自然と上がり、今回は40年以上前から私の行きつけの貝塚駅前のジャズバー「スポット」へと場所を移しました。思い返せば、カラオケに行っても実際に歌う時間より、しゃべっている時間の方が圧倒的に長い。それならば最初から落ち着いて話せる場所の方がいい——そんな流れは、ごく自然なものだったのかもしれません。ジャズが静かに流れる空間で、ゆっくりとグラスを傾けながら語り合う時間。若い頃の思い出、仕事の話、家族の話、そしてこれからの人生について。派手さはありませんが、非常に豊かで贅沢な時間でした。「集まる場所」の価値がこれからますます重要になる今回のクラス会を通じて、強く感じたことがあります。それは「人が集まる場所の価値」です。若い頃は、どこでも集まれました。居酒屋でも、カラオケでも、ファミレスでも。しかし年齢を重ねるにつれて、求める空間は変わってきます。・静かに話せる場所・長時間いても疲れない場所・気を遣わずに過ごせる場所こうした条件を満たす場所は、意外と多くありません。ここで改めて見直されるのが、「地元密着型の空間ビジネス」です。<トランクルームは「モノ」だけでなく「人生」を支える>一般的にトランクルームは「荷物を預ける場所」というイメージがあります。しかし実際には、それ以上の価値があります。例えば今回のように、人生の節目を迎える世代では以下のようなニーズが増えてきます。・自宅の整理・断捨離・配偶者を亡くした後の家財整理・施設入居や住み替えに伴う一時保管・思い出の品を残すスペースこうしたニーズに応えるのが、地元密着型の弊社「トランクルーム貝塚」です。特に重要なのは「安心感」と「距離感」です。遠くの大型施設ではなく、すぐに行ける場所にあること。そして顔が見える運営であること。これは年齢を重ねるほど大きな価値になります。音楽スタジオが「人のつながり」を生む一方で、弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の役割も見逃せません。今回、カラオケではなくジャズバーで語り合ったように、「音楽」は人を自然につなげる力があります。音楽スタジオも単なる練習場所ではなく、以下のような役割を持ちます。・趣味を通じたコミュニティ形成・世代を超えた交流・第二の居場所としての機能特にシニア世代にとって、音楽は非常に相性の良い趣味です。体力的な負担が少なく、長く続けられ、仲間もできる。もし今回のクラス会メンバーの中に、音楽スタジオに気軽に集まれる環境があれば、また違った形での交流が生まれていたかもしれません。<地元密着だからできる「継続する関係」>大手のサービスではなく、地元に根ざした施設だからこそできることがあります。・顔なじみの関係・柔軟な対応・長期的な信頼関係クラス会も同じです。60年以上続いている関係は、一朝一夕では築けません。トランクルームや音楽スタジオも同様に、「長く続く関係性」を作ることが重要です。単なる利用者ではなく、「地域の仲間」として関わる。そうした関係性が、これからの時代にはより価値を持つようになるでしょう。人生後半こそ「場所」と「つながり」が鍵になる古希を迎えた今回のクラス会は、単なる同窓会ではありませんでした。・人生の変化を共有する場・これからを考える場・つながりを再確認する場そして、それを支えているのが「場所」です。もし集まる場所がなければ、こうした機会は生まれません。トランクルームは人生の整理を支え、音楽スタジオは人生の楽しみを支える。そしてどちらも「人が集まる理由」を生み出します。<これからも続くクラス会と地域の役割>今回、参加者全員が感じていたのは、「また来年も会おう」というシンプルな想いでした。それが実現できるかどうかは、正直なところ誰にも分かりません。しかし、だからこそ価値がある。1年に1回でも、こうして顔を合わせる場所があること。その場所を維持すること。これは個人の努力だけではなく、地域の力にも支えられています。まとめ:トランクルームと音楽スタジオは“人生のインフラ”へ今回のクラス会を通じて見えてきたのは、トランクルームや音楽スタジオが単なるサービスではなく、「人生を支えるインフラ」になり得るということです。・モノを預ける場所 → 人生を整理する場所・音楽を楽しむ場所 → 人とつながる場所そして何より重要なのは、「地元にあること」です。これからもクラス会は続いていくでしょう。そしてその裏側には、必ず「場所」の存在があります。トランクルームや音楽スタジオが、そうした人生の大切な瞬間を支える存在として、地域に根付いていくこと。それがこれからの大きな価値になると、今回改めて実感しました。という事で、自分が古希(70歳)だとはとても信じられませんが、残念ながらこれは疑いもない事実です。だから、どうだ・・・という訳ではありませんが、もう人生の最終章を考えながら生きているのが全員一致した考え方です。まぁ木島小学校の創立は1872年(明治5年)なので今年で創立154年で、江戸時代末期生まれの曾祖父(曾祖母)、明治生まれの祖父、昭和1ケタ生まれの父、私、娘、孫・・・とみんな名越生まれの6代も続けて通っている事を考えると、ホンと長い歴史を感じますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.28
コメント(0)

近年、東京23区におけるマンション価格および家賃の高騰は、多くの人にとって無視できない問題となっています。単身者からファミリー層まで、「もっと広い部屋に住みたい」というニーズはありながらも、現実的には限られた予算の中で住居を選ばざるを得ない状況が続いています。こうした背景の中で、注目され始めているのが「住居のコンパクト化」と「トランクルームの活用」という新しいライフスタイルです。特に、普段使わない荷物を外部に保管することで、生活空間を広く快適に保つという考え方は、合理的かつ現代的な選択肢といえるでしょう。<なぜトランクルームが今、必要なのか>一般的にトランクルームの利用頻度は年に2、3回程度です。実際には一度荷物を預けると(トランクルーム契約をすると)解約までに出し入れに来ないケースが半数くらいで、いわば「長期保管スペース」としての役割が強いのが特徴です。この点に着目すると、必ずしも自宅の近くにトランクルームを借りる必要はない、という発想が生まれます。つまり、「アクセスの良さ」よりも「コストパフォーマンス」や「保管環境の安心感」が重要視されるのです。実際弊社「トランクルーム貝塚」利用の約半数のお客さんは大阪市内や堺からの片道1時間のお客さんです。これを見ると、「トランクルームは近くにある必要はなく、安くて安全であれば多少離れていても断然お得」という事です。< 東京在住者が大阪のトランクルームを利用するメリット>ここで注目したいのが、大阪にある屋内型トランクルームの存在です。弊社が関西空港に近い大阪府貝塚市に展開している「トランクルーム貝塚」は(大阪最大級171室の屋内型)、容積比において日本最安値クラスを実現しており、「安心で安い」という大きな強みを持っています。東京のトランクルームと比較した場合、同じ費用でより広いスペースを確保できるケースも多く、長期保管を前提とした利用においては非常に合理的です。さらに、屋内型であることから、温度や湿度の管理が行き届いており、大切な衣類や書類、季節家電なども安心して保管することができます。<「使わないものは持たない」から「使わないものは預ける」へ>ミニマリズムが広がる中で、「不要なものは持たない」という考え方が浸透しています。しかし、現実には「今は使わないが、将来的には必要になるもの」も多く存在します。例えば、以下のようなものです:* 季節用品(冬物衣類、扇風機、暖房器具など)* 思い出の品(アルバム、記念品)* 趣味用品(アウトドア用品、スポーツ用品)* 引っ越し予定の家具これらをすべて処分してしまうのではなく、「必要な時まで安全に保管する」という選択肢が、トランクルーム活用の本質です。< 小さな部屋でも快適に暮らすために>東京での生活コストを抑えるために、あえてコンパクトな部屋を選ぶという人は増えています。しかし、収納スペースが不足すると、部屋がすぐに散らかり、快適さが損なわれてしまいます。そこで、トランクルームを「第二の収納」として活用することで、居住空間を最大限に活かすことが可能になります。特に、利用頻度の低い荷物を大阪の低コストなトランクルームに預けることで、東京では最小限のスペースで快適に暮らすという、非常に合理的なライフスタイルが実現できます。< 長期保管だからこそコスト重視が正解>トランクルームの平均利用回数が年に3回程度というデータからも分かる通り、多くの利用者は頻繁に出し入れをしていません。つまり、「アクセスの利便性」よりも「長期的なコスト削減」が重要になります。大阪のトランクルームを活用することで、年間数万円単位のコスト削減が見込めるケースもあり、これは長期的に見ると非常に大きなメリットです。<今後のスタンダードになる可能性>リモートワークの普及や生活スタイルの多様化により、「住む場所」と「保管する場所」を分けるという考え方は、今後さらに一般化していくと考えられます。東京に住みながら、大阪に荷物を保管するというスタイルは、一見すると新しい発想に見えますが、実際には非常に合理的で、今後のスタンダードになり得る可能性を秘めています。発想の転換が、暮らしを豊かにするのです。我々経営者側から見ても、店舗ビジネスにおいて近隣エリアのマーケットだけを見ているようでは将来はない・・・という事です(汗)。< まとめ>東京の住宅コストが高騰する中で、生活の質を維持しながら支出を抑えるためには、新しい発想が必要です。その一つの答えが、「大阪の低コストなトランクルームを活用する」という選択肢です。* 小さな部屋でも快適に暮らせる* 長期保管に適した安心環境* 圧倒的なコストパフォーマンスこれらを実現する手段として、今後ますます注目されていくでしょう。賢く暮らすための一歩として、トランクルームの活用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。という事で、今は東京と大阪を飛行機で1時間で行ける時代になり、弊社「トランクルーム貝塚」は関西空港から車で20分という便利な場所にありますので、東京から東北や北海道、九州、中四国に電車で行くより遥かに近いのです。私は何の努力もしていませんが、先祖代々何百年も貝塚に住んでいるお陰で、こういった大阪の地の利が弊社の追い風になっているのです。一般的に今の忙しい世の中では目先の事しか頭に入らないモノで、海外旅行に行くと日本の良さが見えてくるのと同じように、たまには自分の環境を客観的に振り返ってみると、案外今の自分のポジションが良かったことに気づくこともあります。私の場合、正に先祖に感謝です・・・(涙)。そういう意味で、日本でも一歩外に出てイロンナ友達と交流をもって話したり、違う言語(通貨、習慣、文化、宗教、人種、歴史)の外国旅行に行くのもイイ刺激になり、より良い自分の人生を作ることが出来るのだと信じています。特に私のような自分の判断が左右される中小企業経営者にとって、この「前向きな考え方」が必要不可欠なのです。今の「トランクルーム貝塚」を20年、「スタジオ0724」を10年継続できたのも、コロナ前に海外旅行に沢山行ってきたお陰だと思いますし、コロナ期間中は一歩も海外に出ることはありませんでしたが、円安ですが自分の人生をより充実させる為にも今年から可能な限り海外旅行を再開しようと考えています・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.26
コメント(0)

◎大阪府貝塚市名越の歴史を未来につなぐストーリー現在、大阪府南部(泉州)エリアの貝塚市名越にて「トランクルーム貝塚」を経営しています。この建物には、単なる収納スペース以上の特別な歴史があります。かつてここは、世界最先端の織物工場でした今から約39年前の1987年、この場所に誕生したのは、当時としては世界最先端レベルの織物工場です。導入したのはトヨタ社製「エアージェット織機」。1分間に750回転という、当時世界最速を誇る設備でした。世界最先端技術高速・高品質な織物生産バブル前年の1987年に当時最新鋭のエアージェット織機導入というのが運命の分かれ目で、同業他社が雪崩を打ってエアージェット織機を導入したのがバブルに突入した1988年から1989年ですから、弊社はプラザ合意の円高不況の真っ最中に購入したので総じて3割くらい安く建物も機械も買え、他社が参入する前に難易度の高い高級羽毛布団の側地生産が完全に軌道に乗っていたのです。また当時最先端タッチパネルと欠点(綾枕)が出ない2本バックローラーを採用していたトヨタを選んだことによって、エアーの噴射タイミングの調整が容易で縦替え(品種替え)の際のワープラインの調整も苦労する事が少なかったのです。<大阪の片田舎・貝塚市名越から世界へ>「なぜこんな最先端工場が、貝塚市に?」そう思われる方も多いかもしれません。しかし貝塚市の山手エリアはかつて日本で最も綿織物業が盛んな地域で、この地で技術と挑戦の歴史が確かに刻まれていました。約20年間の挑戦、そして繊維産業の大きな転換点この織物工場は、約20年にわたり稼働し、日本のものづくりを支えてきました。しかし時代の流れは残酷です。中国からの洪水的な安価製品の輸入国際価格競争の激化国内繊維産業の構造変化これらの要因により、最盛期の1970年代前半の680社から98%も減ってしまい(貝塚市から岬町まで)、惜しまれながらも弊社の織物工場も20年前に廃業という決断を下すことになります。<建物の歴史を「終わらせない」選択>工場を閉じた後、私たちは考えました。「この建物を、ただの空き施設にしていいのか?」答えはNOでした。高い天井(3.5m)頑丈な構造(重量鉄骨造)工業用途に耐える設計これらの特性を活かし、誕生したのが「トランクルーム貝塚」です。トランクルーム貝塚の特徴現在のトランクルーム貝塚は、元・最先端工場ならではの強みを活かしています。✅ 頑丈な建物構造で安心保管✅ 広々とした空間設計✅ 貝塚市・岸和田市・泉佐野市からアクセス良好✅ 個人・法人どちらにも対応「使われなくなった工場」ではなく、「歴史と技術を受け継いだ収納空間」として再生しました。地域とともに歩むトランクルームへこの場所は、世界最先端技術に挑戦した場所日本のものづくりの現実を経験した場所そして今、地域の暮らしを支える場所へと姿を変えています。「トランクルーム貝塚」は、単なる収納スペースではありません。それは、貝塚市名越の歴史と挑戦の記憶を未来につなぐ場所です。◎世界最大級センターの織物工場としての役割<世界最大の織機メーカー「豊田自動織機」(トヨタの親会社)との実験工場としての歴史>トランクルーム貝塚の前身である織物工場は単に「高速で織れる工場」ではありませんでした。実は当時世界最先端の機能を持つ織物工場として、非常に特別な役割を担っていました。織機メーカー「豊田自動織機」との深い関わりその背景にあるのが、織機メーカーである「豊田自動織機」との関係です。豊田自動織機は後に世界的企業へと発展していく企業ですが、当時は新技術・新製品の研究開発に力を入れていました。その中で、弊社の織物工場は――豊田自動織機から試作品(テスト用部品)が送り込まれる。実際の稼働環境でテストを行う問題点や改良点をフィードバックするライバルメーカーの部品の素材比較という、いわば「実験工場」「検証工場」としての役割を担っていたのです。世界最先端技術を支えた“実証の現場”厳密言えば、トヨタの1番手の実験工場は隣村の清児のT社で、弊社は2番手というところです。トヨタのライバルメーカーである津田駒の実験工場は三ツ松のN社で、貝塚市に世界の2大織機メーカーの実験工場があった・・・という驚くべき事実があり、その証拠に伊藤忠と丸紅(機械部門)のエアージェット販売子会社が貝塚市の清児と三ツ松にあったのです。繊維に強い総合商社の2トップの伊藤忠と丸紅の本社が大阪にあり(大手紡績や合繊メーカーの多くが大阪が本社)、明治時代から繊維ビジネスで泉州と深く関りがあったことが貝塚市が全国一の織物産地になった歴史的要因だったのです。とにかく子供の頃は名越村だけでも織物工場が11社もあり、そのうち2社が地方から集団就職で来た女工さんが150人もいる大規模工場でしたので、村には女工さん向けや子供向けの沢山の駄菓子屋があったのです。まぁエアージェット織機による毎分750回転という当時世界最速レベルの稼働は、理論だけでは成立しません。高速回転時の耐久性部品精度長時間稼働の安定性これらを実際の現場で検証できる工場が必要でした。その舞台となったのが、大阪府貝塚市名越にあった弊社織物工場でした。つまりこの工場は、世界最先端技術を「試し」「育て」「完成させる」・・・技術開発の最前線でもありました。なぜ「実験工場」と呼ばれたのかこのように、単なる生産拠点ではなく、メーカーの試作品を受け入れる実運用で検証する改良に協力するという技術サポート拠点として機能していたことから、業界内では「実験工場」とも言われていました。地方都市・貝塚市にありながら、世界のものづくりを裏側で支えていたそれがこの工場の本当の姿です。その精神は、今もトランクルーム貝塚に受け継がれています現在は織物工場としての役目を20年前に終え、「トランクルーム貝塚」として新たな形で稼働しています。しかし、技術を支えた堅牢な建物実験工場として鍛えられた信頼性時代の変化に対応する柔軟さこうした精神は、今も変わっていません。世界最先端を支えた場所だからこそ生まれる安心感。それが、「トランクルーム貝塚」の原点だったのです。歴史ある建物とともに、これからも地域と未来を支えていきます。今はアパマン経営と同じようにトランクルーム業者に丸投げすれば、更地にポンとコンテナを設置したり、広い屋内スペースを区切って「トランクルームですよ」と簡単にビジネスをスタートできますが、それらと歴史的にも地域的にも根本的に違うのです。30年前に取引先の伊藤忠の中国出張に技術アドバイザーとしてついて行き、その縁で後に中国上海の公司の偉いさんが弊社工場を見学に来ましたが、その時に20台のエアージェッ織機を1人でオペレーションして稼働率が98%だったのに目を丸くして帰っていきました(中国は1台に1人で稼働率は50%程度だった)。その後中国で劣勢だったトヨタのエアージェット織機が飛ぶように売れたのは弊社のせいだったのか・・・(笑)。少しでもコストを下げるために織機はトヨタでフォークリフトは小松、親父は日産シーマに乗っていましたが、もしそうならセルシオ1台くらいプレゼントしてくれれば良かったのに・・・(笑)。という事で、光陰矢の如し・・・と言われる通り、30代前半から約20年間エアージェットの織物工場で朝早くから夜遅くまで24時間エンドレス稼働の織物工場(月産20万m)の現場ででクタクタになるまで働きました。時に早朝にパッと目が覚めたら、ガチャガチャうるさい織物工場のコンクリート床に段ボールを敷いてほぼ24時間働き疲れ果てて寝ていたこともありました・・・(汗)。人間本当にクタクタに疲れ果てたら、アレコレ悩む暇もなく寝てしまうモノなのです。しかしなぜ、そこまで働けたのか(頑張り抜けたのか)・・・?それが祖父の代から続けてきた家業であり、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家から分家した場所が織物工場(現トランクルーム)で私の本籍地だった・・・からで、非科学的ですが先祖が天国から応援してくれたからだったと信じています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.24
コメント(0)

先日の日本経済新聞の夕刊に掲載されていた「東京・渋谷で半世紀続いたジャズライブハウスが閉店」という記事を読み、胸が締め付けられる思いになりました。長い年月をかけて育まれてきた音楽文化の拠点が消えていくという現実は、単なる一店舗の問題ではなく、日本の音楽文化そのものの縮小を感じさせます。ジャズライブという音楽は、CDや配信では決して味わいきれない「生の体験」が本質です。演奏者の息遣い、音の振動、観客との一体感——それらが重なって初めて成立する芸術です。そのため、ライブハウスは単なる場所ではなく、「音楽の火」を灯し続ける重要な存在です。私自身今から約50年前、20歳の頃にその魅力を体験しました。貝塚市に住む私は、隣の泉佐野市にあったジャズライブハウス「シンバル」に町内の同級生T君と足しげく通っていました。彼とは何故か元ビートルズのポールマッカートニーの音楽で意気投合しました。ビートルズは聴いていましたが、解散してからのマッカートニーの音楽は聴いていなかったのですが、マッカートニーのインスツルメントやウイングスの音楽に感動したのです。保育園児の頃から一緒に遊んでいた同じ村の幼馴染とジャズライブに行くなんて・・・今考えると不思議な縁です。数年前に名越のだんじり祭りに東京から帰って来た彼に会いましたが、今度私が東京に行ったときに彼に久しぶりに会いたいと思います。この辺が人間関係のオモシロいところで、仕事がらみでは絶対あり得ない縁で、やはり損得抜きのプライベートな関係こそが人生を豊かにするのです。まぁシンバルは決して大きな箱ではありませんでしたが、音楽が生きている場所でした。演奏者と観客の距離が近く、音が直接心に響く——そんな特別な空間でした。ドラマーでもあったマスターはシェフも兼ね、注文を取りに来ないので厨房に行くとマスターが料理も作らずに一生懸命ドラミングの練習をしているではありませんか。ェ・・・?その体験は今でも私の原点として残っています。そして現在、私は地元・貝塚市でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を経営しています。オープンして10年で会員数が3300人も集まり、色んなジャンルのバンド練習をされていますが、中にはジャズプレイヤーも多数在籍しています。その「スタジオ0724」の中に22畳という泉州最大の広さを持つAスタジオがあり(最大15人収容)、多くのミュージシャンが日々音楽に向き合っています。時にはミニライブも開催し、小さな音楽の交流の場となっています。しかし今回の記事を読んで、強く感じたことがあります。それは「この場所は、もっと大きな役割を担えるのではないか」という思いです。単なる練習スタジオではなく、チョッとした「音楽ライブハウス」として発展させる可能性です。そしてもう一つ、非常に重要な視点があります。それは今回閉店した東京・渋谷のライブハウスが直面していたであろう「場所の問題」です。都心のライブハウスの多くはテナントとして営業しており、賃料の高騰や契約条件の変化によって、どれだけ長く愛されてきた場所でも存続が難しくなる現実があります。どれだけ文化的価値があっても「借りている場所」である限り、外部の要因に左右されてしまう。これは殆どの店舗ビジネスで、非常に大きなリスクとなっています。私は事業用不動産の仲介業も兼業しており、これまでそういった難しい案件に何度も遭遇しましたが、借りている限り問題は解決しない・・・と悟り、その経験を活かして弊社は本業の「トランクルーム貝塚」の隣接に20台収容可能な150坪の駐車場用地を2年前に購入したのです。トランクルームとスタジオ以外にレンタル自習室、卓球場、不動産仲介業もして駐車場を他人から7台しか借りていなかったので、どうしても不都合な場面が多々あり(駐車場が満車でスタジオ予約を断ったり、車の乗り合いを依頼したり、軽四や単車か自転車で来て欲しいとか)、それが私にとって少し負担だったのです。しかしこれが一挙に解決したことによって、私のビジネスは一歩前進したのです。この一件で「他人から借りる」・・・というのはNGで、あくまでも自前主義にこだわる事が中小企業経営において重要だと悟りました。他人も、客も、銀行も、業者も・・・誰にもアテにしない自主独立の気概が我々中小企業のオーナー経営者には必要で、その表れが20年間も無借金経営で今後もこのスタンスを貫きます。織物時代の100%賃織りという取引商社(伊藤忠)に一蓮托生というスタンスが如何に危険かという反省が、今の「リスク分散型経営」のベースになっているのです。取引相手が何十兆円も売上がある超大手企業でも、何か天変地異や大事件(バブル崩壊、リーマンショック、円安、ウクライナ戦争、イラン戦争)があると安心できません。やはり人間と同じで、ビジネスも自社を客観的に見て小さなウイークポイントも見逃さず・・・1つ1つ解決していく事が非常に重要なのです。まぁ、そういった点において、私は非常に恵まれた環境にあります。私のスタジオは自分の土地・自分の建物の中にあります。さらにその上にはトランクルームがあり、その中にリハーサルスタジオが存在するという構造になっています。つまり、「所有している空間」の中で音楽活動が完結しているのです。これはライブハウスを運営する上で極めて大きな強みです。賃料に追われることなく、外部環境の変化に左右されにくい。長期的な視点で運営を考えることができる。まさに「音楽を続けるための土台」が最初から整っている状態です。さらに言えば、この環境は単に安定しているだけでなく、「最短距離で音楽を届けられる構造」でもあります。自分が所有する建物と土地の空間の中で、準備から演奏、発信までが完結する。この効率性と自由度は、他のライブハウスにはなかなか真似できないものです。私は、この環境こそが「自分にしかできない強み」だと感じています。今、日本各地でライブハウスが減少しています。その中で、新たにライブハウスを立ち上げることは簡単ではありません。しかし、だからこそ「続けられる条件」が揃っている場所には大きな価値があります。22畳という空間は、ミニライブにとって理想的なサイズです。観客と演奏者の距離が近く、音の一つひとつがダイレクトに伝わる。大規模ホールでは味わえない「濃密な音楽体験」がここにはあります。今後この場所を活かし、定期的な音楽ライブを開催していきたいと考えています。幸い隣接にも自社所有の駐車場もあり(150坪、20台)、これも追い風になっています。平たく言えば、自前の広いスタジオと土地も建物も駐車場もあり、経営者である私がドラマー・・・これ以上条件が揃っているリハーサル音楽スタジオは他にいないというのが最強のポイントです。地域の音楽ファンが集まり、若手ミュージシャンが経験を積み、音楽を通じたつながりが生まれ、そんな拠点を貝塚に作りたいのです。ただ一般的なライブハウスと違ってリハーサル音楽スタジオが基本なので、「飲酒と飲食禁止」というのが絶対条件なので、これをクリアできることが問題ですが、逆に言うと音楽ライブに興味がある中高生もOKという事なので、若年層発掘という意味で泉州の音楽業界に大いに貢献できるでしょう。特に若い世代にとって、「音楽ライブは敷居が高い」というイメージを払拭することも大切です。音楽の火は自然に残るものではありません。誰かが守り、育て、発信し続けることで初めて次の世代へとつながっていきます。かつて泉佐野の「シンバル」で感じたあの熱気を、今度は貝塚から発信していく。そのための条件は、すでに揃っています。自分の土地、自分の建物、そして音楽への想い。この三つが揃っている今こそ、動き出すべき時だと感じています。ライブハウスが減っていく時代だからこそ、新たに生まれる場所には意味があります。そして「続けられる場所」こそが、これからの音楽文化を支える鍵になるはずです。貝塚から音楽の灯を絶やさない。その小さな挑戦が、やがて大きな流れになることを信じて、一歩を踏み出していきます。まぁしかし、今はイラン戦争と円安の影響でこれからジワジワと物価が上がり日本経済も悪化しそうですが、弊社の6つの事業は「仕入れがないレンタル業」なので、それほど影響を受けない事にホンと感謝しかないです。これが20年前まで営んでいた織物業だったら、高騰する電気代やサイジング代や人件費で・・・アウトだったところです(汗)。というか、繊維業界自体がグローバル化とSPA(製造小売り)化に向かって機能の無い業者がドンドン淘汰され、弊社が長年やっていた伊藤忠の賃織り(委託生産、下請け)というビジネス形態そのものが無くなってしまいました。お坊さんのお経は何百年も変わりませんが、我々一般ビジネスにおいて時代の変化は残酷です。という事で、貝塚駅前にジャズバー「スポット」が40数年前からあり、私は20代の頃からホンと長く通っていますし、音楽ライブにも結構通っていました。そんな事もあり、音楽のライブハウスに何の抵抗もありません。具体的な内容はこれからですが、取り敢えずスタジオの常連バンドさんに今回の件で声を掛けてみます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.22
コメント(0)

先日、沖縄県石垣島にあるクラブメッドにて、1週間のバカンスを過ごしてきました。ここは年に何回も訪れる私の「心のオアシス」です。日頃は休みなく働いているため、心身のリフレッシュを目的に訪れた今回の旅。しかし完全に仕事から離れることは難しく、スマートフォン一つでLINEやメール対応を行いながらの滞在となりました。そんな現実も含めて、リアルな体験としてお伝えします。<クラブメッド石垣島とは?オールインクルーシブの魅力>クラブメッド石垣島最大の特徴は「オールインクルーシブ」です。宿泊費に加え、食事・アルコール・各種アクティビティがすべて含まれているため、現地で追加費用を気にする必要がありません。今回の滞在ではウィンドサーフィンをメインにテニス、マウンテンバイク、卓球、スカッシュ、パターゴルフ、アーチェリー、プール、スノーケリングなど、多彩なアクティビティを体験しました。夏季は空中ブランコもありますが、一度やったきりで怖くてできません・・・(笑)。夜はシアターでキッズクラブやGO達によるショータイムで、それが終わればその流れでバーでダンスパーティーです。文字通り朝から夜遅くまでクタクタになるまでフルプレーニングで遊び倒します・・・(笑)。そんな遊びに耐えれるように、毎日ストレッチと各日の筋トレマシンに励んで牛乳にプロテインを混ぜて飲み、体力とテストステロンの維持に努めているのです・・・(汗)。まぁウィンドサーフィンは石垣島の美しい海と風を感じながら楽しめる最高のアクティビティです。もうかれこれ通算47年もウインドをやっているので、このためにクラブメッドに来ている・・・と言っても過言ではありません。しかし風がなければどうしようもないので、今月から地元のテニススクールに入ってテニスを習っています。せっかくバカンスに来ているのですから、少しでも楽しまない・・・と。69歳で初めて習うテニスは、新鮮でなかなか興味深いです。予想通りやはり、残念ながら今回は風があまり吹かず、ウインド以外を楽しみました。石垣島での北風の強風が吹くウインドの本格シーズンは、やはり10月後半から3月上旬までなのです。風のない日でも代替のアクティビティが豊富に用意されているため、「やることがない」と感じる瞬間は一切ありませんでした。クラブメッドはスタッフ(GOと呼ばれる)や他の宿泊者との距離感が程よく、自然に交流が生まれる環境です。今回の滞在でも、海外からのゲストが非常に多く、特に韓国や台湾からの旅行者が目立ちました。一方で中国本土からの観光客はほとんど見かけませんでしたが、それでも施設全体は非常に活気にあふれていました。このような多国籍な環境は、日本国内にいながら海外リゾートのような雰囲気を味わえ、普段使わない英語も使いますので一石二鳥の魅力があります。<なぜ外国人が多いのか?経営視点での気づき>経営者として興味深かったのは、この施設の集客力です。中国本土からの観光客に大きく依存せずとも、高い稼働率を維持している点に強い戦略性を感じました。クラブメッドはもともとフランス発祥のブランドですが、現在は中国系資本の傘下にあります。それにもかかわらず、グローバルブランドとしての魅力を維持しながら、多様な国籍の顧客を集めている点は非常に参考になります。これは単なるリゾート運営ではなく、「体験価値」を売るビジネスモデルとして完成されている証拠だと感じました。この感覚は、私が経営している「トランクルーム貝塚」館内でも展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のインバウンド向けの「和太鼓体験」にも生かせるのではないか・・・と。<ウィンドサーフィンと多彩なアクティビティ>今回の滞在の中心はもちろんウィンドサーフィンでした。初心者でも楽しめるようにサポート体制が整っており、気軽にチャレンジできる環境です。また風が弱い日はテニスやスカッシュ、マウンテンバイク、プール、スノーケリング、パターゴルフ、卓球、アーチェリーなどに切り替えることで、飽きることなく毎日を過ごせました。特に印象的だったのは、「すべてが含まれている安心感」です。通常であれば追加料金が発生するようなアクティビティも自由に楽しめるため、心理的なハードルが非常に低くなります。コロナ前には毎年ハワイのワイキキで1か月のロングステイを楽しんでいましたが、円安の今は夢物語です・・・(涙)。レストランに行っても、いちいち値段を気にしていては心の底から楽しめませんから。<飲み放題・食べ放題のクオリティ>食事とドリンクもオールインクルーシブに含まれています。ビュッフェ形式で多国籍料理が提供されており、味・種類ともに非常に満足度が高いものでした。アルコールも自由に楽しめるため、リゾート気分を存分に味わえます。追加費用を気にせず過ごせる点は、ストレスフリーな滞在に大きく貢献していました。独身なので普段は野菜不足になりがちですが、ここに来ると野菜を多く食べられ便通が非常に良くなりますが、今回食べ過ぎたのか胃のムカムカが続きました・・・(汗)。普段は朝食を取らないプチ断食(1日2食)なので、旅に出ると食欲が増すのはイイけど程々にしないと(調子に乗ったら)ダメだと気付く旅でもあったのです。身体の老化は内蔵にも及ぶ・・・という信じたくない事実に直面した旅でもあったのです。筋トレマシンで外側の筋肉を鍛えながら、食事で内蔵を労わるのも同じくらい大事なのです。非日常の旅は、自分を客観的に見る事ができ・・・それが反省にもなり、イイ事づく目なのです。<スマートフォンだけで仕事対応したリアル>今回の滞在は1週間だったのでパソコンは持参せず、スマートフォンのみで仕事対応を行いました。LINEやメールを中心に、最低限の意思決定と確認作業を継続しました。零細企業の経営者として、完全に仕事を断つことは現実的ではありません。しかし逆に言えば「どこでも仕事ができる」環境が整っているとも言えます。リゾートでリフレッシュしながら、必要最低限の業務をこなす。このバランスこそが、現代の働き方の一つの形だと感じました。<早期予約でコストを抑える>今回の滞在は、かなり前から予約していたこともあり、通常よりも安く利用することができました。クラブメッドのようなリゾートは料金が高いイメージがありますが、早期予約や時期を工夫することでコストを抑えることが可能です。特に長期滞在を検討している方は、早めの計画が重要です。<まとめ|よく働き、よく遊ぶという選択>今回の1週間の滞在を通じて、「よく働き、よく遊ぶ」という考え方の重要性を改めて実感しました。仕事に追われる日常の中で、意識的にリフレッシュの時間を確保することは、結果的にパフォーマンスの向上にもつながります。クラブメッド石垣島は、単なるリゾートではなく、「時間の使い方」を見直すきっかけを与えてくれる場所でした。仕事をしながらでも、十分に価値のあるバカンスができる。そんな新しいバカンスの形を体験した1週間でした。一般サラリーマンなら仕事と遊びを完全に分けて考えますが、私のような中小企業のオーナー経営者にとって仕事も遊びも同じ感覚という公私混同的な「異次元の生き方」で、常にアンテナを張って遊んでいるときも虎視眈々と転んでもタダでは起きぬスタンスで「何か商売に繋げそうなものはないか?」と考えてしまうのが実態です・・・(汗)。定期的にコロコロ変わるサラリーマン社長や○○会長は企業や団体に本質的に何の責任もなく何時でも逃げられますが、永久的に会社に対して全責任を背負ってどこにも逃げられず度胸が据わっていないと出来ない我々「経営者=大株主」というオーナー経営者の宿命と言えば確かにそうですが、それでこれまで祖父の代から77年間も地元泉州でビジネスの事業内容が織物業からトランクルームに変わっても継続して生き残っているのですから・・・このDNAは大事にしないと(汗)。創業100周年まであと23年ですから93歳になっていますが(娘3人は60代、孫6人は2,30代)、それまで仕事と遊びに頑張って(楽しんで)稼いでいこう・・・と思います。金と体力の両方がなければ思う存分遊べませんので体力養成と健康維持に努め、目標が人間を強くしますから、この人生の目標を何とか達成したいと思います。という事で、今回はウエットスーツは必要なく、海パンとランニングとハーネスだけでウインドサーフィンをしましたので真っ黒に焼けました。我々の青春時代は小麦色がモテましたので、日焼けローションのコパトーンが必須アイテムでしたが、今は色白のヤングがモテるみたいで時代錯誤を感じます・・・(汗)。そんなの関係ねェ・・・ですけどね(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.20
コメント(0)

近年、働き方や学習スタイルの多様化により、「自分だけの集中できる空間」を求めるニーズが急速に高まっています。カフェやコワーキングスペースでは周囲の雑音が気になり、自宅では集中できない――そんな悩みを抱える方も少なくありません。そこで注目されているのが、弊社「トランクルーム貝塚」本館1階で展開しているの「テレワーク&スタディ貝塚」という新しい取り組みです。単なる荷物保管スペースとしてのトランクルームを、より価値の高い空間へと進化させるこの発想は、今後の不動産活用や空間ビジネスにおいて大きな可能性を秘めています。本記事では、171室のトランクルーム施設のうち9室を「テレワーク&スタディ貝塚(レンタル自習室・テレワーク室)」として兼用した事例をもとに、その特徴やメリットを詳しく解説します。トランクルーム貝塚とは?「トランクルーム貝塚」とは、従来の収納用途に限定されていたトランクルームを、作業・学習・仕事などにも活用できる多目的空間へと転換する取り組みです。今回の事例では、全171室のうち9室を「テレワーク&スタディ貝塚」として以下のように改装しました。約2.2畳の個室空間幅180cmの広々としたデスク快適な椅子LED照明電源コンセント完備専用Wi-Fi環境単なる空きスペースではなく、「使える個室」として設計されている点が大きな特徴です。レンタル自習室としての強み1. 完全個室で圧倒的な集中環境2.2畳というコンパクトな空間は、一見すると狭く感じるかもしれません。しかし実際には「余計なものがない」ことで、驚くほど集中しやすい環境になります。周囲の視線が気にならない雑音が少ない自分だけの空間を確保できる資格試験の勉強や受験対策、読書など、深い集中が求められる用途に最適です。2. デスク幅180cmの快適さ一般的な自習室ではデスク幅が狭いことも多いですが、この空間では180cmの広さを確保しています。ノートとPCを同時に広げられる複数の資料を並べて作業可能長時間でも疲れにくいこの「ゆとり」が、他のレンタル自習室との差別化ポイントになります。テレワーク・Web会議利用にも最適1. 声を出せる個室環境通常の自習室では、会話や音声はNGの場合がほとんどです。しかし、このスペースは「多少の発声OK」という柔軟な設計がされています。そのため、Web会議オンライン面接商談音声を使う作業といった用途にも対応可能です。2. 専用Wi-Fiで安定した通信テレワークにおいて最も重要なのが通信環境です。専用Wi-Fiを完備していることで、回線の混雑が少ない安定した通信速度ZoomやTeamsも快適といったメリットがあり、ビジネス用途でも安心して利用できます。トランクルーム兼用モデルのメリット1. 稼働率の最大化トランクルーム単体では「荷物を置くだけ」で利用頻度が低い場合もあります。しかし、自習室・テレワーク室としても使えることで、日中利用の増加時間帯ごとの収益化空室リスクの軽減といった効果が期待できます。2. 新しいターゲット層の獲得従来のトランクルーム利用者に加え、学生フリーランスリモートワーカー副業ユーザーなど、新たな顧客層へのアプローチが可能になります。<今後の展望|トランクルームの価値はさらに広がる>今回のような「トランクルーム×自習室×テレワーク」という組み合わせは、今後さらに拡大していくと考えられます。働き方の多様化副業の増加在宅勤務の定着これらの社会背景により、「小さくても質の高い個室空間」の需要は確実に伸びています。トランクルームは単なる収納スペースから、「価値を生む空間」へと進化しているのです。まとめ「トランクルーム貝塚」によって生まれた「テレワーク&スタディ貝塚(レンタル自習室・テレワーク室)」は、完全個室で集中できるWeb会議も可能設備が充実新たな収益モデルになるという多くのメリットを持っています。という事で、171室もあるトランクルームの空室対策としてスタートしたレンタル自習室(テレワーク室)ですが、年中の温度差が少ないためエアコンはなく扇風機とヒーターで対応しているところがポイントです。そりゃエアコンを導入すれば快適ですが、「いずれ本業のトランクルームに戻すかも?」というのとコスト増を考えると、エアコンはNGと判断しました。ある意味売上を捨てて、エアコンが欲しいというお客さんを全て断っていますが、それでも本業死守という意味で経営的に何の問題もありません。まぁ20年前にトランクルーム事業に参入した時はライバルは殆どいなかったのですが、今は過当競争になっていますので、これまで馬鹿の一つ覚えのように何の付加価値もつけずに単に更地にポンとコンテナを置いただけだったり、単に大きなスペースを細かく区切っただけでは生き残れないのでしょう。新規事業を始めても10年後には95%が倒産廃業・・・という日本厳しいビジネスシーンを考えれば当たり前の話ですが。今後は円安とイラン戦争による原油高で、私も含めた多くのビジネスがやりにくくなるので、株高と言って喜んでいる場合ではないでしょう・・・まぁ弊社「トランクルーム貝塚」の生き残り戦略として、トランクルーム内に事務所を構え管理人が駐在する業界でも殆ど存在しない「有人管理」のトランクルームにして、私自身が宅建士資格を取って不動産業者として免許も取得して不動産仲介業(貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)も兼業し、トランクルーム内で泉州最大級のリハーサル音楽スタジオを展開し(5室、会員数3300人)、他に卓球場やレンタル自習室も展開し・・・業者を一切排除した娘と2人だけのエンドユーザー直の無借金経営の家族経営で、171室のトランクルームの空室対策にもう必死のパッチなのです(汗)。要は年355日24時間エンドレス操業だった20年間の家業の織物業で身に染みた「歩留まり」の追求だったのです・・・(汗)。ソコまで死力を尽くしても儲からなかったのでトランクルームに転業しましたが、新天地では絶対儲けてやるぞ・・・と気力とヤル気が十分だったので、20年間でココまで来れたのだろうと思います。まぁ昔身についた習慣は死ぬまで変わらない(治らない、変えない)・・・という典型か?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.19
コメント(0)

トランクルーム選びにおいて、多くの方が重視するポイントは「料金」「立地」「セキュリティ」ではないでしょうか。しかし実際の現場では、それ以上に重要になるケースがあります。それが「重量物の搬入・搬出ができるかどうか」という問題です。特にピアノや大型機材、業務用設備などを保管したい場合、この問題は避けて通れません。そんな中、他社にはほとんどない大きな差別化ポイントとして注目されているのが、「トランクルーム貝塚」に設置された「1トンのホイストクレーン」です。なぜ今「クレーン付きトランクルーム」が注目されるのか?一般的なトランクルームでは、荷物の搬入は人力が基本です。台車やエレベーターを使うことはできても、重量物の取り扱いには限界があります。例えば以下のようなケースです。アップライトピアノ(約200〜300kg)グランドピアノ(300kg以上)業務用機械や工具金庫や大型ラック楽器機材や音響設備こうした重量物は、無理に人力で運ぼうとすると非常に危険ですし、搬入そのものを断られるケースも少なくありません。つまり、「保管したくてもできない」というニーズが確実に存在しているのです。1トンのホイストクレーンが解決する“現場の課題”「トランクルーム貝塚」では、この問題を根本から解決するために、最大1トンまで対応可能なホイストクレーンを設置しています。この設備があることで、他のトランクルームでは難しい以下のようなことが可能になります。● ピアノの搬入がスムーズ通常、ピアノの搬入には専門業者が必要で、費用も高額になりがちです。しかしクレーンを活用することで、安全かつ効率的に搬入が可能になります。● 重量物の“人力依存”からの解放重たい荷物を無理に持ち上げる必要がなくなり、事故やケガのリスクを大幅に軽減できます。● 法人・業務用途にも対応機械部品や設備、在庫など、重量のある荷物を扱う法人ニーズにも柔軟に対応できます。● 高齢者や女性でも安心力に自信がない方でも、安全に荷物の出し入れができる環境が整っています。他社トランクルームとの決定的な違い現在、日本全国に数多くのトランクルームがありますが、「クレーン付き」という施設はほとんど存在しません。多くの施設は、屋外型コンテナ無人運営人力搬入が前提というスタイルです。そのため、重量物に関しては「対応不可」または「自己責任」とされるケースが一般的です。一方で、「トランクルーム貝塚」は、屋内型で天候の影響を受けない管理人常駐でサポートありさらにホイストクレーン完備という、まったく異なるコンセプトを持っています。これは単なる設備の違いではなく、「できることの幅が圧倒的に違う」という意味での本質的な差別化です。クレーンは“単なる設備”ではなく“集客装置”重要なのは、このホイストクレーンを単なる設備ではなく、「ここにしかない価値」「選ばれる理由」「他社ではできないこと」例えば、「ピアノがそのまま入るトランクルーム」「重量物OKのトランクルーム」「クレーン完備で安全搬入」といった訴求は、非常に強力です。実際の利用シーンホイストクレーンは、実際にさまざまなシーンで活躍しています。音楽スタジオ利用者のピアノ保管建設業者の機材保管個人の大型趣味用品(サーフボード・機材など)事業者の在庫・設備管理まとめ|「クレーン付き」は圧倒的な差別化になるトランクルーム業界は一見すると似たようなサービスが多く、価格競争に陥りやすい市場です。しかし、「クレーンがある」たったこれだけで、競争の土俵そのものを変えることができます。重量物が扱えるピアノが保管できる安全に搬入できるこの3点だけでも、他社との差は歴然です。そして何より重要なのは、👉 「困っている人に刺さるサービス」であることです。今後はこのホイストクレーンという強みを前面に打ち出し、「重量物ならトランクルーム貝塚」というポジションを確立することで、さらなる集客と成長が期待できるでしょう。という事で、重量物の中でも突出して多いのがピアノで、私はそこに注目して「室内でも演奏してもイイですよ」と新たな一歩として打ち出しました。一般的なピアノ専用倉庫は、ぎゅうぎゅう詰めでピアノを保管していますので、ただ置くだけで演奏はできません。この盲点を突いたのです。これが案外ウケて、演奏専用の部屋まで作りました。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.16
コメント(0)

近年トランクルームの利用目的は多様化しています。従来は「引っ越し時の一時保管」や「季節用品の収納」といった用途が主流でしたが、最近では「離婚・別居」に伴う荷物保管のニーズが増えていることを実感しています。しかし、その一方で見逃せないのが「再婚」によるトランクルーム利用の増加です。婚姻件数の約4組に1組は、夫婦のどちらか、または双方が再婚である「再婚カップル」と言われています。実はこの再婚というライフイベントも、トランクルーム需要を支える大きな要因の一つになっているのです。再婚で直面する“荷物が入りきらない問題”再婚は人生の新しいスタートであり、非常に前向きな出来事です。しかし現実的な問題として、多くのご夫婦が直面するのが「荷物の多さ」です。なぜなら、再婚する二人はそれぞれ過去に結婚生活を経験しているケースが多く、その間に蓄積された家財道具や思い出の品が大量にあるからです。例えば以下のようなものが挙げられます。家具(ベッド、タンス、ソファなど)家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)趣味の道具(ゴルフ用品、楽器、アウトドア用品)思い出の品(写真、アルバム、記念品)これらをすべて新居に持ち込もうとすると、ほとんどの場合「入りきらない」という問題に直面します。特に都市部では住宅の広さが限られているため、この問題はより深刻です。「捨てる」か「残す」かの葛藤荷物が入りきらない場合、多くの方が「処分する」という選択肢を考えます。しかし、再婚という状況では簡単に割り切れないケースも多いのです。前の結婚生活で使っていた家具子どもとの思い出が詰まった品高価で簡単には買い替えできない物こうしたものは「不要」とは言い切れず、感情的にも手放しにくいものです。また、再婚後の生活が落ち着くまで、「本当に必要かどうか判断できない」というケースも少なくありません。その結果、「とりあえず保管しておきたい」というニーズが生まれます。トランクルームが最適な理由このような状況で最も合理的な選択肢となるのがトランクルームです。トランクルームを利用することで、以下のようなメリットがあります。1. 必要なものだけを新居に持ち込める生活に必要な最低限の荷物だけを新居に配置できるため、スッキリとした新生活をスタートできます。2. 判断を先送りできる「捨てるかどうか迷っている物」を一時的に保管することで、冷静に判断する時間を確保できます。3. ストレスの軽減荷物の問題で新生活がストレスになるのを防ぎ、再婚後の関係性を良好に保つことにもつながります。4. 将来的な活用も可能再婚後に住み替えやリフォームを行った際、保管していた荷物を再び活用できる可能性があります。<再婚市場とトランクルーム需要の関係>日本では離婚率の上昇に伴い、再婚件数も一定数存在しています。つまり、「再婚」というライフイベントは今後も継続的に発生する市場です。そして再婚には必ずと言っていいほど「荷物の整理」という問題が付いてきます。このことから、トランクルーム業界にとって再婚市場は非常に重要なターゲットになり得ます。これまでトランクルームの主なターゲットは、引っ越し予定者自営業・法人利用趣味用途などでしたが、今後は「再婚世帯」=新しい顧客層として明確に位置づけることが重要です。トランクルーム事業者が取るべき戦略再婚ニーズを取り込むためには、以下のような工夫が有効です。1. 「再婚・新生活」向けの訴求ホームページや広告において、「再婚」「新生活」「荷物整理」といったキーワードを明確に打ち出すことで、検索流入を増やすことができます。2. 柔軟な契約プラン短期利用やサイズ変更がしやすいプランを用意することで、利用ハードルを下げることができます。3. 生活導線を意識したサービス駐車場完備や搬入のしやすさなど、「実際の使いやすさ」を強化することで満足度が向上します。4. 感情に寄り添った提案単なる収納サービスではなく、「思い出を大切にする保管」という視点での提案が、他社との差別化につながります。まとめ|再婚はトランクルーム需要の新たな柱これまでトランクルームの需要として注目されてきた「離婚・別居」に加え、「再婚」という新たな切り口は、今後ますます重要になっていくと考えられます。再婚は人生の再スタートであり、その裏側には必ずと言っていいほど「荷物問題」が存在します。その課題を解決する手段として、トランクルームは非常に相性の良いサービスです。捨てられない荷物を保管できる新生活をスムーズにスタートできる心理的な負担を軽減できるこうした価値をしっかりと発信していくことで、トランクルーム事業はさらに成長していく可能性があります。今後は「再婚×収納」という視点を取り入れることで、より多くのお客様に選ばれるトランクルームへと進化していくことが求められるでしょう。という事で、業者を挟まない「エンドユーザー直」の「トランクルーム貝塚」の経営を20年間営んできましたが、これまで数えきれないほど色んなパターンを経験してきたことが私の財産です。年々練り上げられる営業トークによって、見学に来られた方の成約率が年々アップするのです。営業ノウハウと言ってもイイですが、トランクルーム営業なんて業界的には殆ど無いような感じですが、実はコレ如何によって成約率が変わる・・・のです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.14
コメント(0)

近年、働き方や学び方の多様化により、「コワーキングスペース」や「レンタルオフィス」の需要が急速に高まっています。特にテレワークの普及により、自宅以外で集中できる空間を求める人が増えているのは間違いありません。しかし、その一方で、コワーキングスペースには大きな“盲点”が存在しています。それが、「完全個室ではない」という点です。今回は弊社「トランクルーム貝塚」本館1階で展開している「テレワーク&スタディ貝塚」という新しいビジネスモデルが、なぜ今後ますます需要を伸ばすのか、そしてコワーキングスペースとの差別化によってどのように集客を強化できるのかを詳しく解説していきます。コワーキングスペースのメリットと限界まずは、コワーキングスペースの特徴を整理してみましょう。コワーキングスペースの最大の魅力は、・開放的な空間・低コストで利用可能・他人との交流が生まれるといった点にあります。しかし、実際に利用している人の声を聞くと、次のような不満が目立ちます。・周囲の話し声や雑音が気になる・ウェブ会議がしづらい・電話ができない、もしくは気を使う・集中力が途切れるつまり、「仕事や勉強に本気で集中したい人」にとっては、必ずしも最適な環境ではないのです。完全個室という圧倒的な価値ここで弊社「トランクルーム貝塚」を活用したレンタル自習室・テレワーク室の強みが際立ちます。最大の特徴は、完全個室であること。これはコワーキングスペースにはない、決定的な差別化ポイントです。完全個室であることにより、以下のようなメリットが生まれます。1. ウェブ会議が自由にできる(専用WiFiあり)ZoomやTeamsなどのオンライン会議は、今や仕事に欠かせません。しかしコワーキングスペースでは、声を出すこと自体が気を使う場面も多くあります。完全個室であれば、周囲を気にすることなく会話ができ、ビジネスの効率が大きく向上します。2. 圧倒的な集中力を確保勉強や仕事の成果は、「環境」で大きく左右されます。完全に遮断された空間では、・雑音がない・視界に余計な情報が入らない・他人の動きが気にならない結果として、集中力が飛躍的に高まります。特に受験生や資格取得を目指す社会人にとって、この環境は非常に価値があります。3. プライバシーの確保現代では情報管理の重要性が高まっています。コワーキングスペースでは、・画面を見られるリスク・会話が漏れるリスクが存在します。完全個室であれば、これらのリスクを完全に排除できます。トランクルームだから実現できる低コスト運営ここで重要なのが、「なぜこのような完全個室を提供できるのか」という点です。その答えが、屋内型トランクルームという業態です。トランクルームはもともと、・小さな個室が多数ある・低コストで区画を管理できるという特徴があります。この構造を活かすことで、一般的なレンタルオフィスよりも低価格で、完全個室空間を提供することが可能になります。つまり、「高品質 × 低価格」という、非常に強い競争力を持つビジネスモデルが成立するのです。ターゲットは「コワーキングに不満を持つ層」では、どのようなユーザーをターゲットにすべきでしょうか。答えは明確です。コワーキングスペースに満足していない人たちです。具体的には、・テレワーカー(営業職、IT系、フリーランス)・オンライン講師、配信者・受験生、資格取得を目指す社会人・副業ワーカーこの層は、「安さ」よりも「環境」を重視する傾向があります。つまり、「完全個室」という価値が刺さる層なのです。まとめ:これからの主流は“個室型ワークスペース”これからの時代、求められるのは単なる作業スペースではありません。「集中できる環境」そのものです。コワーキングスペースが「共有」の価値を提供する一方で、トランクルーム型のレンタル自習室・テレワーク室は「個」の価値を提供します。そして今、・オンライン化の加速・副業の普及・資格取得ニーズの増加といった流れの中で、「完全個室」の価値は確実に高まっています。コワーキングスペースに満足できないユーザーを取り込むことで、「トランクルーム貝塚」はさらに「テレワーク&スタディ貝塚」という新しいステージへと進化していくでしょう。という事で、屋外型コンテナでは絶対不可能な「トランクルーム×自習室」のコラボと新しいビジネスを掘り起こした訳ですが、発想のキッカケは大学受験に失敗した浪人時代の図書館での出来事です。浮浪者の溜まり場にもなってあまり治安の良くなかった天王寺図書館で受験勉強をしていると、隣の人と肘が当たったとかで喧嘩になりそうになった事があり、そんな過去の苦い経験から「これが完全個室なら、そんなトラブルはないだろう」とパッと閃いたのです。トラブル回避・・・というのがポイントです。そんな経験が、新しいビジネスに結びつこうとは夢にも思いませんでした。ストレートの現役で第1志望に合格した人には絶対浮かばない発想で、挫折を味わった屈折した青春だった私だからこそ浮かんだのです・・・(笑)。人生、何が吉と出るか・・・ワカリマセン。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.12
コメント(0)

昨日から69歳にして人生初ですが、テニススクールに通い始めました。これまで長年続けてきたウィンドサーフィンを楽しむために訪れるクラブメッド石垣島で、風がない日に時間を持て余すことがあり、「その時間もバカンスを有意義に過ごしたい」と考えたのがキッカケです。せっかくなら何か体を動かすことをしたい・・・そう思って、テニスに興味を持ちました。そしてどうせ始めるなら、少しでもしっかり楽しめるようにと地元大阪のテニススクールに入会したのです。新しいスポーツへの挑戦は、いくつになっても新鮮な気持ちをもたらしてくれます。日常に変化が生まれ、生活そのものが少し豊かになる感覚があります。<テニススクールの環境と実際の体験>今回入会したテニススクールは、コートが4面あり、会員数も多く、活気にあふれています。トランクルームと同じ「屋内型」なので、天候に左右されないところがイイです。レッスンは1回80分。最初は体力的にどうかと少し心配もありましたが、実際に参加してみると、特に無理を感じることもなく、むしろ楽しくアッという間に時間が過ぎていきます。もちろん初めての動きも多く、思うようにいかないこともありますが、それもまた新鮮で面白いものです。少しずつできることが増えていく過程は、いくつになっても嬉しいものです。<長年の習慣が支えてくれる体力>今回の挑戦を無理なく続けられている理由の一つは、これまで積み重ねてきた日々の習慣にあります。毎朝20分のストレッチは、もう30年以上も続けています。そのストレッチの中で好きな音楽に合わせてするスクワット100回と拳立て伏せ20回のあと、プロテインを牛乳に混ぜて飲んでいることが意欲の源であるテストステロンがそれほど減っていない?理由かもしれません。体をゆっくりと伸ばし、整える時間は、一日の調子を大きく左右します。また昨年から自宅3階で始めた2日に1回の筋トレマシンによるトレーニングも、身体に負担のないように60%くらいの最大重量にセーブしているのがポイントです。10RMとかで筋肉の肥大化を目指すなんて、高血圧の私にとってナンセンスです。 もうこの年になると、時々膝や肘などの間接に痛みや違和感を感じますので無理は禁物です。学生時代に空手とウインドサーフィンの補強運動を和泉大宮のボディビルジムで始めて身体に身につけたトレーニング理論が功を奏していますし、コナミやジョイフィットといったスポーツクラブでスタジオレッスン(ボディコンバットやヒップホップ)と共に20年以上筋トレマシンをやってきましたので、その貯金がまだ効いているのか体力的にテニスができるのでしょう・・・シニアになってからマシンを始めてムキになっても、指導者がいないと逆に怪我をしてしまいます。さらに20代に始めたウィンドサーフィンや空手といった運動も長く続けてきました。これらの経験が基礎体力となり、新しいスポーツにも無理なく対応できているのだと実感しています。平たく言えば、長年のイロンナ運動歴が69歳になってもテニスを楽しめているのです。特別に激しいトレーニングをしているわけではありませんが、「継続すること」が何よりも大切であると改めて感じます。もうこれからは基礎体力を維持し、テクニック(テニス、ウインドサーフィン、ウイングフォイル、空手、ドラム)を磨く・・・事です。パワーでは若者に負けるので、シニアは技術で勝負・・・です。昨今の日本は治安も悪くなっていますので暴漢に襲われたりオヤジ狩りに合っても、それに怯まず反撃する胆力や気力も70代になっても必要ですねェ・・・(汗)。<テニススクールでのもう一つの工夫>今回のテニススクール通いには、実はもう一つの楽しみがあります。それは、日常の中でできるちょっとした工夫です。毎回、「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」宣伝も兼ねた軽トラックで通い、できるだけ多くの方の目に入る場所に駐車するようにしています。そこには恥ずかしいとか、公私混同とか・・・ゴチャゴチャ余計な感情が入る事はありません。私のような零細企業のオーナー経営者は大企業のサラリーマン社長みたいなエエかっこしている余裕もヒマもありません、24時間常に考えている事はただ1つ。如何にビジネスで集客するか・・・だけです。転んでもタダでは起きぬ・・・会費を払ってテニスをただ遊んでいるだけでは経営者失格です。まぁ特別に声をかけたりするわけではありませんが、同じ場所に通い続けることで、「見覚えがある」と感じていただける機会は自然と増えていきます。こうしたさりげない露出は、派手さはありませんが、じわじわと印象に残るものです。特に人が多く集まる場所では、その効果は決して小さくありません。月会費1万円も単なる趣味の費用としてだけでなく、こうした側面も含めて考えると、見方が少し変わってきます。これからの夏は「動く広告塔」として前後に「スタジオ0724」のロゴの入ったTシャツを着て汗をかきますよ・・・(笑)。まぁイヤミにならない程度のギリギリの線を狙って、ビジネスを露出していきます・・・(汗)。<日常の延長線上にある集客のヒント>今回の経験から感じたのは「特別なことをしなくても、日常の中に工夫の余地はある」ということです。例えば、人が集まる場所に自然に足を運ぶこと。そこに継続して関わること。それだけでも、少しずつ認知は広がっていきます。「トランクルーム貝塚」や「スタジオ0724」の運営においても、同じような考え方が活かせるのではないでしょうか。地域の中で、どこに人が集まり、どのような動きがあるのかを意識すること。そして、その流れの中に無理なく関わっていくこと。こうした積み重ねが、結果として良い流れを生み出していきます。<「トランクルーム貝塚」トランクルーム運営に活かせる視点>トランクルームを利用される方は、引っ越しや整理、収納スペースの確保など、生活の変化に伴うニーズを持っています。そうした方々に知っていただくためには、「必要とされるタイミングに思い出してもらうこと」が大切です。日常の中で目にする機会が増えれば、「そういえばあったな」と思い出していただける可能性も高まります。今回のような軽トラックでの露出も、その一つの方法と言えるでしょう。音楽スタジオ運営に活かせる視点音楽スタジオの場合は、利用者の多くが楽器演奏やバンド活動を行っている方々です。そうした方々が集まる場所や環境に自然と関わることが、認知につながります。例えば、スクールやイベント、練習場所など、音楽に関わる人が集まる場は意外と多く存在します。そこに無理なく関わり、少しずつ存在を知っていただくことが大切です。今回のテニススクールのように、「人が集まる場所に継続して通う」というシンプルな行動も、十分に意味を持ちます。<継続が生み出す信頼と安心感>どのような取り組みでも共通して言えるのは、「継続することの力」です。同じ場所に通い続けることで、周囲の方々にとっては「いつもいる人」「見慣れた存在」となります。この安心感は、信頼につながる重要な要素です。一度や二度では印象に残らないことでも、続けることで確実に変化が生まれます。これは運動習慣にも、仕事にも共通する考え方です。<まとめ|楽しみながら広がっていく可能性>69歳から始めたテニススクールは、単なる新しい趣味にとどまらず、多くの気づきを与えてくれました。新しいことに挑戦する楽しさ継続してきた習慣の大切さ日常の中にある工夫の可能性人との接点から生まれる広がりどれも特別なことではありませんが、意識することで大きな違いが生まれます。これからも無理をせず、自分のペースで楽しみながら続けていくことで、さらに新しい発見があるのではないかと思います。日々の行動の中にある小さな工夫が、やがて大きな流れにつながっていく。そんな実感を大切にしていきたいものです。今回入会したテニススクールは専用アプリで出欠や情報管理しており、同じ店舗ビジネス(音楽スタジオ)として非常に参考になりました。こんな風に営んでいるんだなぁ・・・と。という事で、80分のレッスンもあっと言う間に過ぎましたが、楽しかっただけでそれほどシンドイとは思いませんでした。イイ汗をかいた・・・という程度です。これなら続けられそうだなぁ・・・と感じました。何でもそうですが、「続ける」事が大事で、その先に「何か」を見つける・・・というのは続けた人間しかワカリマセン。継続は力なり・・・という本当の意味は、そういう事なのです。このテニススクールに入会を決めたのはラケットをプレゼントしてくれる・・・というメリットもあり、これが決め手だったのです(笑)。そしてクラブメッド石垣島で2028ロス五輪でも採用されるスカッシュも楽しみ、これから始めるウイングフォイルを秋には自分の道具をメッドに持ち込んで奇麗な海で思いっきり楽しみたい・・・と、妄想が広がります(笑)。これまでウインドサーフィンをやるとヘロヘロになるまで疲れ切ってしまいましたが、今年の夏は割と楽であろうウイングフォイルをサザンビーチで楽しんだ帰りにテニススクールに寄り、テニスも楽しむというダブルで第二の青春をしよう・・・と更なる妄想が広がります(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.10
コメント(0)

先日ファミリー総勢13人で1泊2日の旅行に行ってきました。行き先は三重県の人気レジャースポット、ナガシマスパーランド。今回の旅行は、私たちにとって単なるレジャーではありません。ファミリーの絆を深めるための大切な時間であり、人とのつながりを再確認する機会でもありました。■総勢13人の大移動|3人娘+孫6人たちとの一大イベント今回の参加メンバーは私と3人の娘とその家族たち。3人娘の家族がそれぞれ4人ずつ、そして私を含めて総勢13人という大所帯です。毎年3〜4回、このようにファミリー全員で旅行に出かけています。正直に言えば、これだけの人数になると費用はそれなりにかかります。しかし、私はこう考えています。「お金は使えば減るが、絆は使うほど強くなる」これは長年の人生経験、そして経営を通じて確信していることですし、税金の掛からない生前贈与・・・とも言えますし、アミューズメントやレジャー関連の仕事(音楽スタジオ、卓球場)をやっているので、こういったケースは新規ビジネスの参考になりますので必要経費になるのです。まぁお金は減っても仕事で稼げばイイ訳ですから、元気なうちに「よく学び(働き)、よく遊び」・・・ですわ。もう人生の第4コーナーでゴールが見えてきますので、悔いのないように生きるだけです。■1日目:水族館と温泉で心をほどく初日はまず名古屋港水族館へ。普段は忙しく、なかなか全員が同じ時間を共有することはできませんが、この日は違います。子どもたちは大はしゃぎ。大人たちはその姿を見て自然と笑顔になる。スマホを見る時間よりも、会話する時間の方が長い。これが、何より価値のある時間です。その後は鍋田川温泉へ移動。広いお風呂に浸かりながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。私と孫と娘婿との3代で温泉に浸かる・・・正に至福の時で、孫にとっても私にとってもイイ思い出になるでしょう。普段孫は長風呂はしないようですが、よっぽど楽しかったのか、この時だけは「ジジイ、もっと入っていよう」とかわいい無理を言ってくれるじゃありませんか・・・(笑)。人間関係は、こういった裸のつき合いのリラックスした環境でこそ深まるのです。40年前の20代の頃は小さな子供3人を顔を真っ赤にしてのぼせながら風呂に入れていましたが、今は本当にユッタリした気持ちで温泉に浸かる幸せを噛みしめています・・・(涙)。■宿泊の価値|同じ空間で過ごす意味今回の旅行は日帰りではなく、あえて1泊2日にしました。これには大きな意味があります。宿泊することで、・夜の時間を共有できる・食事を一緒に楽しめる・ゆっくり会話できるつまり、「時間の密度」が一気に上がるのです。これは、私が運営している「スタジオ0724」にも通じています。「スタジオ0724」では、単なる練習場所ではなく、人と人がつながる“空間の価値”を大切にしています。ただの場所ではなく、「関係性が生まれる場所」これが、長く支持される理由です。■2日目:ナガシマスパーランドで大はしゃぎ2日目はいよいよメインイベント、ナガシマスパーランドへ。絶叫マシンに乗る人、ゆっくり過ごす人、子どもと一緒に遊ぶ人。それぞれが自由に楽しみながらも、最後はまた全員で集合する。この「自由と一体感のバランス」が、家族の理想形だと感じます。ビジネスでも同じです。・個人の自由を尊重する・しかし全体としてはまとまっているこのバランスが取れている組織は強い。■なぜ毎年3〜4回も家族旅行に行くのか?よく聞かれます。「そんなに頻繁に行く必要ありますか?」私は迷わずこう答えます。「必要だから行くのではなく、大切だから行く」人は時間が経てば自然と離れていきます。特に家族であっても例外ではありません。だからこそ、意識的に“集まる機会”を作る必要があるのです。これは、トランクルームの運営にも似ています。■「トランクルーム貝塚」の本質|モノではなく“人生”を預かる「トランクルーム貝塚」では、単に荷物を保管するだけではありません。そこにあるのは、・思い出の品・人生の節目・家族の歴史つまり、「人の人生そのもの」です。今回の旅行を通じて改めて感じたのは、「モノよりも大切なのは、その背景にある人とのつながり」トランクルームの価値も、まさにここにあります。■お金と時間の使い方が人生を決める今回の旅行で改めて感じたこと。それは、「お金の使い方=人生の使い方」だということです。・モノに使うのか・体験に使うのか・人との関係に使うのか私は迷わず「家族との時間」に使います。なぜなら、それが最もリターンが大きい投資だからです。■「スタジオ0724」と「トランクルーム貝塚」の共通点一見すると全く違うビジネスに見える「スタジオ0724」と「トランクルーム貝塚」。しかし本質は同じです。それは、「人が集まり、関係性が生まれる場所を提供すること」・スタジオは音楽でつながる・トランクルームは生活でつながるどちらも、人の人生に寄り添うサービスです。■まとめ|絆はお金では買えないが、お金を使って育てることはできる今回の1泊2日の旅行で得たものは、単なる思い出ではありません。・家族の笑顔・会話の時間・共有した体験これらすべてが、目に見えない資産です。最後にもう一度お伝えします。「絆はお金では買えない。しかし、お金を使って育てることはできる。」だからこそ私は、これからも家族との時間に投資し続けます。そしてその価値観を、「トランクルーム貝塚」、「スタジオ0724」という形で、多くの人に提供していきたいと思います。という事で、44年前に結婚してから娘3人と孫6人と想像以上の大所帯になり、自分でも驚いています。2年前に乳がんで亡くなった妻も、天国で孫の成長に驚いている事でしょう。もう子供の養育の義務はなくなり精神的に今が人生で一番楽ですが、祖父としてバックからファミリーを支える事が生き甲斐でもあり今後のスタンスであろうと考えています。平たく言えば、頼れるジイジ・・・とでも言うのでしょうか。仕事でも人間関係でも「必要とされている」ことが生き甲斐に繋がり、誰からも必要とされなくなれば老化が一挙に進みます。そういう意味で、死ぬまで仕事をしなければなりませんが、楽しく仕事をするためにトランクルームとリハーサル音楽スタジオに重点を置いて、これからもボチボチと人生を楽しみながら仕事にも張り切りたいと思います。今年は47年続けてきたウインドサーフィンに加え、最近世界中で流行りつつあるウインドサーフィンに近いニューマリンスポーツの「ウイングフォイル」にチャレンジしよう・・・と。そしてウインドサーフィンでよく行くクラブメッド石垣島で、風のない時はテニスやスカッシュを楽しもう・・・と近くのテニスクラブに入会予定です。てな具合にイロイロと興味の赴くままに自由に好きなことをやろう・・・と、正月過ぎに脊柱管狭窄症の手術をしたばかりとは思えないほど元気になった自分に驚きます(笑)。昨年末はシビレと痛みで5分も歩けなかったのに・・・今はホンと夢のようです(涙)。6年前の前回同様、今回執刀してもらった葛城病院の大植理事長に、もうホント感謝しかないです・・・(涙)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.08
コメント(0)

大阪でトランクルームを探している方にとって、「清潔さ」は見落とされがちですが、実は非常に重要なポイントです。泉州エリアの多くのトランクルームは「屋外型」コンテナで「24時間出し入れ自由」「格安」といった点ばかりが強調されていますが、実際に使ってみると「ホコリが気になる」「床が汚れている」といった不満を感じる方も少なくありません。そんな中、他のトランクルームとは一線を画すサービスとして注目されているのが、掃除機完備の「屋内型」トランクルームです。今回は、大阪・泉州エリアで展開するトランクルームの中でも、特に差別化された設備として評価されている「掃除機設置サービス」について詳しくご紹介します。鉄板1枚だけの野晒しの屋外型コンテナだと外気(直射日光や放射冷却)やほこりの影響をまともに受けますが、弊社「トランクルーム貝塚」のような屋内型は建物タイプなので元々外気やほこりの影響を受けませんが、それでも館内に掃除機を設置して更なるクリーンさを求めています。同じ屋内型でも、弊社のような管理人が駐在する有人管理とは違った管理人が誰もいない無人管理だと盗難の可能性があるので掃除機設置のところは殆どありませんので、その辺も大きな差別化になっているのです。■ トランクルームは「清潔さ」で選ぶ時代へトランクルームの利用頻度は人によって異なりますが、多くのお客様は年に2〜3回程度の利用が一般的です。例えば、季節用品の入れ替え衣替え趣味用品の出し入れといったタイミングで訪れるケースが多く、「久しぶりに来たらホコリが…」という状況は決して珍しくありません。特に屋外型コンテナの場合、砂やホコリが入りやすい雨風の影響を受けやすい害虫のリスクがあるといった問題があり、「清潔な保管環境」とは言い難いのが現実です。■ 屋内型トランクルームの強み+掃除機という付加価値屋内型トランクルームは、建物の中に収納スペースがあるため、天候の影響を受けにくいセキュリティが高い温度・湿度が比較的安定しているといったメリットがあります。しかし、それでも時間が経てばホコリは溜まります。そこで重要になるのが、「その場で掃除ができるかどうか」です。■ 各フロアに掃除機完備という圧倒的な差別化弊社「トランクルーム貝塚」では、2棟の建物・全4フロアそれぞれに、自動掃除ロボット(ルンバ)1台一般的な掃除機1台合計で8台の掃除機を設置しています。この設備は、単なるサービスではなく、「利用者目線での快適性」を追求した結果です。お客様は、荷物の整理ついでに掃除床のホコリ除去長期間放置したスペースのリフレッシュなどを、その場ですぐに行うことができます。■ なぜ掃除機があると満足度が上がるのか?掃除機の設置は、一見すると小さなサービスに思えるかもしれません。しかし実際には、利用者の心理に大きな影響を与えます。1. 「いつでも清潔にできる安心感」トランクルームは「預けっぱなし」になりがちです。だからこそ、久しぶりに訪れた時に自分で掃除できる環境があると、「ここに預けていて良かった」という安心感につながります。2. 大切な荷物を守る意識の向上ホコリや汚れは、長期的には荷物の劣化につながります。掃除機があることで、カビ対策ダニ対策劣化防止といった効果も期待でき、大切な荷物をより良い状態で保管できます。3. 他施設との差別化ポイントになる現在のトランクルーム業界では、無人管理屋外コンテナ型が主流となっています。その中で、「お客様が自由に使える掃除機を各フロアに設置している施設」は非常に珍しく、強い差別化ポイントになります。■ 屋外型コンテナとの決定的な違い屋外型トランクルームでは、電源がない共用設備がない管理人がいないといった理由から、掃除機の設置はほぼ不可能です。つまり、「掃除をしたい」と思っても、自宅から掃除機を持参車に積んで運ぶといった手間が発生します。この差は、実際に利用してみると非常に大きく、利便性・満足度に直結するポイントとなります。■ 小さな気配りが大きな満足へトランクルーム選びにおいて、料金立地広さはもちろん重要です。しかし、長く使うからこそ、「ちょっとした使いやすさ」が大きな差になります。掃除機の設置はまさにその典型であり、利用者のストレス軽減快適な保管環境再契約率の向上といった効果を生み出します。■ 大阪でトランクルームを選ぶなら「設備」で比較を大阪には数多くのトランクルームがありますが、表面的な条件だけで選ぶのではなく、清潔に保てるか設備が充実しているか利用者目線のサービスがあるかといった点も重要な判断基準です。特に屋内型トランクルームであっても、掃除機が自由に使える施設はほとんどありません。■ まとめ|掃除機があるトランクルームは想像以上に便利トランクルームは単なる「物置」ではなく、大切な荷物を保管する「もう一つの空間」です。だからこそ、清潔快適使いやすいこの3つが揃って初めて、満足度の高いサービスになります。各フロアに掃除機を設置するという取り組みは、一見小さな工夫に見えて、実は利用者にとって非常に大きな価値があります。大阪でトランクルームを検討している方は、ぜひ一度、「掃除ができるかどうか」という視点でも比較してみてください。それが、長く快適に使えるトランクルーム選びの大きなポイントになるはずです。また弊社トランクルーム館内でレンタル自習室(テレワーク室)を9室展開していますが(完全個室&デスク&チェア&LEDライト&専用WiFi)、月極だとたまに室内を自分で掃除されますので、こういった場合も掃除機が便利なのです。という事で、掃除機で差別化・・・なんて、思ってもみなかったですが、お客さんからよく「掃除機を貸してください」と言われるので、掃除機が案外便利なんだとハッと気づいたのです。とにかく子供の頃から綿埃まみれの織物工場でよく父親から掃除をさせられましたが、これも昔からタペットカムのオイル切れとモーターやベアリングの過熱で織物工場と火災がつきもの・・・だったからです。シャットル織機時代は織機下を箒で経糸を切らないように注意して綿埃をかき集め、エアージェット織機時代は高速回転なのでそれでは間に合わないので掃除ロボットのモノレールを織機上に設置して地下ピットを掘って直径150cmのプロペラファン2基を回して風綿を回収していたほどです(全風量空調機)。そういった「掃除の徹底」という経験が、私に浸み込んでいる・・・のか?とにかく工場に入って仕事をしていると、綿埃と油の臭いが頭につきますので作業帽を被っていましたが、デートの日は気づかれるのがイヤで入念に頭を洗っていましたねェ・・・(笑)。しかし大学生当時はワラとムシロで荷作りをしていましたのでどうしても手にタコが出来、スパナで織機を修理しているとどうしても手がゴツクなり、注油でどうしても手の指の先が黒くなり・・・これだけはどうしても隠し切れませんでした(汗)。ホワイトカラーの人の手はキレイですが、ブルーカラーの仕事をしていると、どうしても手に仕事の証が現れるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.06
コメント(0)

今年2026年、弊社「トランクルーム貝塚」はついに20周年を迎えることができました。まずはこれまで支えていただいたお客様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。20年という年月は、決して簡単に達成できるものではありません。特にトランクルーム業界、さらには日本の中小企業の現実を考えると、この数字の重みは非常に大きいと感じています。一般的に、日本では起業後10年以内に約95%の企業が倒産廃業すると言われています。つまり、10年続くだけでも奇跡に近い中で、20年継続できたというのは、いくつかの明確な理由があります。本記事では、「なぜトランクルーム貝塚が20年間生き残ることができたのか」、その本質をお伝えします。■ トランクルーム業界の現実「簡単に始めて、簡単に撤退」近年、トランクルーム市場は拡大しています。特に目立つのが屋外型コンテナです。屋外コンテナ型トランクルームの特徴は、・初期投資が比較的低い・土地があれば短期間で開業できる・需要がなければ撤去も容易という点です。一見すると非常に魅力的なビジネスモデルですが、裏を返せば「簡単に撤退できる」という側面も持っています。実際に、これまで周辺エリアでも複数のトランクルーム事業者が出店し、そして撤退していきました。需要予測の甘さ、価格競争、管理体制の弱さなど、理由はさまざまですが、「続かないビジネス」であるケースが少なくありません。■ 撤退できない構造が“強さ”になる|重量鉄骨の価値一方、弊社「トランクルーム貝塚」は屋外型コンテナとは全く異なる形態を採用しています。それが「重量鉄骨による屋内型トランクルーム」です。この構造には大きな特徴があります。元織物工場ですから、「簡単には撤去できない」という点です。普通に考えれば、これはデメリットに見えるかもしれません。しかし実は、この“撤退できない構造”こそが、長期経営の大きな強みになっています。なぜなら、・中途半端な運営ができない・長期視点での経営が前提になる・地域に根付いたビジネスになるからです。つまり、「本気で続ける覚悟」がなければ成立しないビジネスモデルなのです。更に言えば、トランクルーム所在地が江戸時代末期に曾祖父が2軒隣の本家から分家した場所で、それが私が命を懸けて死守すべき・・・というミッションでもあったのです。経営者の本籍地でトランクルーム経営しているなんて、そんなビジネスモデルなんて日本で殆ど例を見ないでしょう・・・そこには目に見えない「先祖が見守ってくれている」・・・という力が作用していると本気で信じています。織物業からトランクルームに転業して20年・・・ここまで来れたのも私だけの力ではないのです。■ 自社運営という選択|収益性とサービス品質の両立もう一つの大きなポイントが「自社運営」です。トランクルーム業界では、・管理会社(専門業者)に委託する・無人化でコストを下げるといった運営が一般的です。しかしトランクルーム貝塚では、あえてこの流れとは逆の選択をしています。つまり、「自ら運営・管理する」というスタイルです。この選択によって得られるメリットは非常に大きく、・中間コストが発生しない(利益率が高い)・現場の状況をリアルタイムで把握できる・お客様との距離が近くなるといった点が挙げられます。特に重要なのは「お客様との距離」です。まぁ単に土地(建物)が余っているからといって業者に丸投げして更地にポンと置いているコンテナ(単に建物を区切っただけ)と、同じトランクルームという名称で弊社と一緒にされたらユーザーは迷います。■ エンドユーザーと直接つながる強さトランクルーム貝塚では、お客様と直接やり取りを行っています。これは20年間変わらないスタイルです。この“直接ビジネス”には大きな価値があります。例えば、・お客様のリアルなニーズがわかる・改善スピードが早い・信頼関係が構築されるといった点です。無人運営では決して得られない「人と人とのつながり」が、ここにはあります。結果として、「安心できるから長く使う」「紹介で新しいお客様が増える」という好循環が生まれています。この「エンドユーザー直」というのは織物時代の反省で、繊維業界という誰も全貌を知りえない巨大なマーケットでエンドユーザーを意識しないで、ただ取引商社との間だけで「ア~でもないコーでもない」と実需に直結しない無駄な生地生産を繰り返し(月産20万m)、結局そのシワ寄せが下請けの我々織物業者に来てしまい全儲からないという悪循環だったのです・・・(涙)。これを断ち切るのは繊維業界と縁を切る廃業しかない・・・と20年前に人生最大の決断をしたのです。■ 無借金経営という最大の安定要因そして、20年継続できた最大の要因の一つが「無借金経営」です。借入に依存した経営は、景気の変動や金利の影響を大きく受けます。特に不動産系ビジネスでは、このリスクは非常に大きいです。しかしトランクルーム貝塚は、・過度な投資をしない・堅実な運営を続けるという方針のもと、織物業の廃業を機に無借金経営に転換し、それを20年間維持してきました。その結果、・経済環境に左右されにくい・安定した運営が可能・長期的な視点で意思決定ができるという強固な経営基盤を築くことができました。メインバンクは大阪信用金庫の貝塚支店ですが、祖父の代の昭和初期の貝塚信用金庫からの取引で、もうかれこれ100年くらいのお付き合いになるでしょう。もう借金もなく当座だけの取引ですが、もう借金することはあり得ませんが、もし何かあれば100年の信用で直ぐにでも融資してくれるでしょう。■ 信用と信頼の積み重ねが20年を作るビジネスは短期的な利益だけでは続きません。最終的に重要になるのは「信用」と「信頼」です。トランクルーム貝塚では、・誠実な対応・安定したサービス提供・お客様目線の運営を20年間積み重ねてきました。その結果、地域に根付き、多くのお客様に支持される存在となることができました。■ これからのトランクルーム経営に必要なことこれからの時代、トランクルーム業界はさらに競争が激しくなります。その中で生き残るために必要なのは、・短期利益ではなく長期視点・価格競争ではなく価値提供・無人化ではなく信頼構築だと考えています。トランクルーム貝塚は、これからもこの軸を大切にしながら、地域に必要とされる存在であり続けます。■ まとめ|20周年は通過点にすぎない20周年は一つの大きな節目ではありますが、ゴールではありません。むしろ、ここからが新たなスタートだと考えています。これまでの20年で築いてきたものを土台に、さらに価値あるサービスを提供し続けていきます。そしてこれからも、「選ばれるトランクルーム」であり続けるために進化を続けていきます。今後とも「トランクルーム貝塚」をよろしくお願いいたします。まぁしかし20年前の2006年と言えば当時は未だスマートフォンはなく(初代iphoneは2008年発売)、私もスマホの1台目(サムスン)は15年前ですが・・・恐ろしく昔のように感じます。それほどITの進化が流行ったという事で、その時代に何とかついて行けた・・・というのがビジネスを20年間継続できた理由でしょう(汗)。やはり時代に合わせないと生き残れない・・・のです。という事で、20年間であらゆる収納ニーズに対応してきた積み重ねが口コミで広がり・・・現在に至ったのでしょう。ネットの時代ですが、時間は掛かりますがやはり口コミによる評判・・・というのが1番ですね。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.04
コメント(0)

近年トランクルームの利用動機に大きな変化が見られています。従来は「季節用品の保管」や「趣味の道具の収納」といった用途が主流でしたが、現在ではより切実な事情による利用が増加しています。その代表例が、離婚や別居に伴う家財道具の保管です。この変化は一過性のものではなく、日本社会の構造的な変化と密接に関係しています。本記事では、トランクルーム需要の背景にある社会的要因と、現場で見られるリアルな実態について詳しく解説します。<日本の離婚率と収納ニーズの関係>日本では「3組に1組が離婚する」と言われるほど、離婚は珍しい出来事ではなくなっています。ライフスタイルの多様化や価値観の変化により、結婚・離婚の形も大きく変わってきました。このような状況の中で見落とされがちなのが、「離婚後の生活環境の再構築」です。特に問題となるのが、これまで共有していた家財道具の扱いです。家具や家電をすぐに処分できない新居のスペースが限られている一時的な住まいで全てを保管できないこうした事情から、「一時的に荷物を預けたい」というニーズが生まれ、トランクルームの利用が急増しています。<実家に戻るという選択とその現実>離婚後、特に女性が選択するケースとして多いのが「実家に戻る」という形です。経済的な安定や育児サポートを考えると、非常に現実的な選択と言えるでしょう。しかし、その裏には見えにくい心理的負担が存在します。周囲の目と社会的プレッシャー実家に戻る際、最も気になるのが「近所の目」です。特に住宅地では、人の出入りや引っ越しの様子が目立ちやすくなります。大型トラックでの搬入が目立つ近隣住民に状況を察される家族への配慮が必要こうした理由から、「できるだけ目立たずに実家へ戻りたい」というニーズが強くなります。<トランクルームが果たす重要な役割>このような背景の中で、トランクルームは単なる収納スペースを超えた役割を担っています。1. 目立たない引っ越しを実現する家財道具の大部分をトランクルームに預けることで、実家への搬入は最小限に抑えられます。結果として、近隣に気づかれにくくなり、精神的な負担も軽減されます。2. 生活再建のための「時間」を確保する離婚直後は、生活の立て直しに時間がかかります。トランクルームを利用することで、焦って判断する必要がなくなり、落ち着いて今後の生活設計を考えることができます。3. 柔軟な選択肢を提供する短期利用から長期保管まで対応できるため、「とりあえず預ける」という選択が可能になります。これにより、無理な処分や後悔のリスクを減らすことができます。<現場でよく見られる利用者の姿>トランクルームの現場では、ある共通した光景が頻繁に見られます。それは、若い女性が小さな子どもを連れて訪れ、その隣に父親が付き添っているという場面です。父親は荷物の搬入を手伝いながら、静かに娘と孫を支えています。しかしその表情には、さまざまな感情が入り混じっています。娘を守りたいという強い思い孫への愛情状況へのやるせなさこうした光景は、単なる「収納サービスの利用」ではなく、家族の再出発の一場面であることを物語っています。<トランクルーム業界の変化と進化>このような利用者の変化に伴い、トランクルーム業界にも新たな動きが見られます。短期・柔軟プランの充実従来は長期利用が中心でしたが、現在では数週間〜数ヶ月単位の利用プランが増えています。アクセスの良さが重要に実家や住宅地から近い立地が選ばれる傾向が強まっています。特に都市部では、駅近の施設が人気です。<セキュリティ強化へのニーズ>個人の事情に配慮する必要があるため、防犯カメラや入退室管理などのセキュリティ対策が重視されています。<トランクルームは現代社会の「生活インフラ」>離婚や別居に伴うトランクルーム利用の増加は、日本社会の変化を映し出す象徴的な現象です。単なる収納サービスではなく、「人生の転機を支えるインフラ」としての役割が求められています。今後も離婚率やライフスタイルの多様化が進む中で、このニーズはさらに拡大していくでしょう。トランクルームは、誰にも知られずに生活を立て直したい人にとって、安心できる選択肢であり続けるはずです。そしてその裏側には、家族の支えや再出発への希望といった、人間らしいドラマが確かに存在しています。という事で、「トランクルーム貝塚」を始めて20年経ちましたが、様々なケースに遭遇しましたが、やはり離婚や別居がらみが多いという印象が強いです。トランクルーム経営者としては心情的には複雑ですが、困っている人を助けるという意味で多少は社会貢献をしているのか・・・と自分を納得させています。まぁトランクルーム経営が20年と一口に言っても、その中には様々なオファーがあり、それによって私も社会勉強をさせてもらった・・・と言えるかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.02
コメント(0)

近年、トランクルーム市場は都市部を中心に急速に拡大しています。その背景にはさまざまな要因がありますが、特に大きな需要の一つとして挙げられるのが「自宅の建て替え」や「リフォーム」に伴う一時的な荷物保管ニーズです。住宅の建て替えやリフォームを行う際、多くのご家庭では一時的に家具や家財を移動させる必要があります。しかし、仮住まいのスペースには限りがあるため、すべての荷物を持ち込むことが難しいケースが少なくありません。そこで重要な役割を果たすのがトランクルームです。引越業者との連携による安定した需要創出このような需要において、非常に重要なパートナーとなるのが引っ越し業者です。建て替えやリフォームを行う際、多くのお客様はまず引っ越し会社に相談を行います。そのため、引っ越し業者がトランクルームサービスを紹介することで、自然な流れで利用へとつながります。弊社「トランクルーム貝塚」では、サカイ引越しセンターおよびアリさんマークの引越社と業務提携を行っており、これらの企業からの紹介によって建て替え・リフォーム案件に伴うトランクルーム利用のオファーが非常に多く寄せられています。このような連携のメリットは以下の通りです:安定した顧客流入の確保信頼性の高い紹介による成約率向上顧客ニーズを事前に把握できる特に、引っ越し業者は顧客との接点が早いため、トランクルームの利用を自然に提案できる点が大きな強みです。異業種連携がもたらすビジネス拡大の可能性トランクルーム事業の成長をさらに加速させるためには、引っ越し業界だけでなく、他業種との連携も不可欠です。例えば以下のような業界が考えられます:リフォーム会社工務店・建築会社不動産仲介業者ハウスメーカー遺品整理・生前整理業者これらの業界はいずれも「一時的な荷物保管ニーズ」と密接に関係しています。例えばリフォーム会社であれば工事期間中の家具保管、遺品整理業者であれば仕分け前の一時保管など、トランクルームの活用シーンは多岐にわたります。異業種連携のポイントは「顧客導線の中に自然に組み込むこと」です。単なる紹介ではなく、サービスの一部としてトランクルームを位置づけることで、より高い利用率が期待できます。不動産業界との強力なネットワーク活用弊社「トランクルーム貝塚」は大阪宅建協会泉州支部に所属する不動産業者でもあり、約400社の加盟企業とのネットワークを有しています。このネットワークはトランクルーム事業において非常に大きな資産です。不動産業者は以下のような情報を日常的に取り扱っています:建て替え予定の物件情報リフォーム予定の住宅情報売却前の空き家情報相続・資産整理に関する相談これらの情報はすべてトランクルーム需要と直結しています。例えば、売却前の住宅に家具が残っている場合や、相続物件の整理中など、一時的な保管ニーズは非常に高くなります。このように、不動産業界との連携により「潜在ニーズ」をいち早くキャッチできる点は大きな強みです。まぁ単独での営業活動には限界がありますが、複数の業界と連携することで「紹介の連鎖」を生み出すことが可能になります。また弊社「トランクルーム貝塚」の本館北側に隣接する自社所有の20台収容可能な「貝塚名越パーキング」には近隣の建替えやリフォームの工事車両のニーズという思わぬオファーもあります。トランクルームは居住空間が狭いマンションが多い大阪市内や東京23区といった人口も多い都会が主戦場なので、とにかく人口が8万人しかなく1軒の敷地面積が広い(平均100坪)貝塚市の山手エリアの古民家集落というアウエーな条件下でトランクルームという比較的新しい商売を継続していくには、多面的な戦略(トランクルーム以外に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)で攻めていかないとナカナカ集客に結びつかない・・・のです(汗)。平たく言えば、人口もマンションも少ない「収納ニーズ」の少ない田舎でトランクルーム経営をするのは、アパマン経営よりも遥かに難しいのです。<まとめ>トランクルームの需要は、単なる収納ニーズにとどまらず、建て替え・リフォーム・相続・不動産売買など、さまざまなライフイベントと密接に関わっています。引っ越し業者との連携に加え、不動産業界やその他関連業種との協力体制を構築することで、より安定した集客とビジネス拡大が実現できます。という事で、トランクルーム1本ではナカナカ集客できないところを「他業界と組む」というアイデアが浮かんだのは、織物時代に一般カジュアル衣料を中心にレディス衣料、資材、寝装、ユニフォーム(オフィス、官需)、ワーキング、輸出(中東や欧米向け)といったイロンナ分野の生地を生産していた経験からの発想でした。バブル前からバブル期はシャットル織機では織れない利益率の高いエアージェット織機による高級羽毛布団の側地生産に特化していましたが、バブル崩壊後は川下のインポートビジネスや投資にシフトしてしまった総合商社から繊維専門商社に取引先を切り替えて、世の中のニーズに合わせて「多品種小ロット生産」方式に大きく生産体制を変えたのです。トランクルーム館内で営んでいるリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」でも、バンド練習を中心に、ダンス、和太鼓、だんじり鳴物、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノ(生)スタジオ、ファストドロウ、各種レッスン・・・と多岐に渡った練習を可能にしているのも、昔のそういった経験からです。やはり、何でも経験がモノを言うのです。しかし中東情勢が緊迫している今、以前中東向けに沢山トーブ(民族衣装)用生地を生産していた時期がありましたが(当時は日本製の独断場)、一体どうなっているのでしょうか・・・?特に地元泉州で織ったトーブ生地が、沢山中東に輸出されていたのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.03.31
コメント(0)

昨日、南大阪エリアで運営するリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(「トランクルーム貝塚」別館1階)の会員数が、ついに3300人を突破しました。3200人を突破したのは昨年11月25日ですから、新規で100人増えるのに4か月かかりましたが、前回の3100人から3200人に増えるのに3か月チョッと・・・というスピードを考えると、まだまだ衰えていない増加現象に驚きます。一般の店舗ビジネスで新規顧客が100人も4カ月で増えるなんてあり得ないと思いますが、現実に起こっているその現象に毎回戸惑いを隠せません。泉州にはまだまだ「隠れミュージシャン」が潜んでいる・・・のかと。それを自分が開拓しているのだ・・・という変な自信が芽生えます。そんな強気になれるのも、実は3300人達成は本当はもう1か月くらいは早かっただろう・・・と思うのは、年始早々の脊柱管狭窄症の手術入院や3月の石垣島旅行や夜の時間帯とかに新規のバンド予約が入っても、会員登録が出来なかったので全て断っていたからです。まだまだ泉州にはスタジオ会員が増える可能性があるぞ・・・と。まぁしかし「トランクルーム貝塚」館内で「スタジオ0724」をオープンしたのはちょうど10年前。トランクルームの部屋数が171室もありますので、空室対策も兼ねていました。当時は会員数0・スタジオ1室という、まさにゼロからのスタートでした。そこから10年経って、現在は会員数3300人・・・泉州最大級のリハーサル音楽スタジオの5室へと成長。正直に言うと、ここまでの規模になるとは全く想像もしていませんでした。想定外も想定外・・・あり得ないと思いますし、未だに夢を見ている感じです(笑)。起業しても10年以内に95%が廃業倒産(閉店)すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですから、10年経ってもまだまだ伸び盛りというのは自分にとって奇跡としか言いようがありません・・・(涙)。■当初の目標は「会員200人」の小さなスタート「スタジオ0724」を始めた当初は、事業というよりも「趣味の延長」のような冗談半分みたいな感覚でした。妻にも反対されていましたので、もう完全なアウエーでの危なっかしい船出でした。「とりあえず200人くらい集まればイイかな」そんな軽い気持ちでスタートしたのが本音です。しかし結果は、想定の10倍以上となる3300人を突破し、更に会員数が増え続けています・・・(驚)。この数字は単なる偶然ではなく、10年間積み重ねてきた「地域密着」と「差別化戦略」の結果だと考えています。■南大阪という“集客が難しいエリア”での挑戦スタジオ0724があるのは、いわゆる大阪市内ではなく、南大阪エリア。特に泉州・貝塚・岸和田・泉佐野周辺は同じ大阪でも北摂に比べて、人口が少ない若者が都市部へ流出音楽文化が弱いという特徴があります。いわゆる昔から言われている「北高南低」という小学校の社会科でも習った大阪の南北問題です。実際に、スタジオを始めた当初は、「この地域で音楽スタジオは厳しいのでは?」という声も少なくありませんでした。しかし、逆に言えばこれは大きなチャンスでもありました。スタジオオープン直後に、泉州の音楽業界の重鎮に挨拶に行くと「何で事前に言えへんかったんや?止めてたのに・・・」と言われる始末。■競合が少ない=勝てる市場だった南大阪(泉州)の音楽スタジオ市場は、同じ泉州でも堺市は人口も多くスタジオは沢山ありますが、泉大津市から岬町までの南部エリアでは40数年以上にわたって大きく変わっていません。音楽スタジオはわずか2〜3件程度しか存在しない状況です。しかも、新規参入 → 失敗して撤退また別の業者が参入 → 同じく撤退という歴史の繰り返し。やはり防音と防振対策がカギで、この難題をクリアをするのが前提で、織物業時代に24時間操業だった経験を上手に活かしたのです。スタジオと織物業って一見何の関係もなさそうですが、私がドラマーでスタジオと織物業は防音(防振)で苦労した・・・という一点で繋がっていたのです。特にエアージェット織機工場の建物全体を揺らす「共振」を突き止めるのに、2週間もほとんど寝ずに文字通り頭がちぎれるほどノイローゼ一歩手前まで考え抜き・・・オーディオ小僧だった防振の経験からついに発見したのです(汗)。大手硝子メーカーに依頼していれば3000万円も掛かるところでしたが、たった1000円で解決したのです。この時に「考える」ことの重要性を痛感しましたが、そのベースとなるのが学校の机上の勉強ではなく「それまでの経験」だったのです。受験ママに耳の痛い話ですが、昔から「よく学びよく遊び」や「文武両道」とよく言われるように、バランスの欠いた偏った教育は人生をロングスパンで考えれば良くないのです。まぁ泉州の音楽スタジオの長い歴史を考えると👉「続けた者が勝つ市場」だったのです。スタジオ0724は、この環境の中で10年間継続したこと自体が最大の強みとなりました。■差別化のカギは「バンドだけじゃないスタジオ」スタジオ0724が成長できた最大の理由は、単なるバンド練習スタジオにとどまらなかったことです。一般的な音楽スタジオは、バンド練習個人練習が中心です。しかしそれだけでは、人口の少ない地域では限界があります。そこでスタジオ0724では、思い切った方向転換を行いました。■①ダンス対応の大型スタジオ(泉州エリア最大22畳のAスタジオ)ダンス需要は中学校の体育では2012年度よりダンスが男女共通の必修科目となったので年々増加しています。ヒップホップK-POPダンスキッズダンスなど、音楽スタジオとは別ジャンルの集客を取り込みました。■②フラメンコ・文化系利用さらに、フラメンコタップダンスリズムトレーニングなど、床を使う文化系の利用にも対応。フラメンコは片足に釘が100本も入ったシューズで床を蹴るので、普通のスタジオでは出来ない・・・というところに目を付けました。これにより「女性層」「大人層」の会員が増加しました。■③サンドバッグ設置でフィットネス需要も獲得意外と人気なのがサンドバッグ。ストレス発散ボクササイズ個人トレーニング(空手、ボクシング、キックボクシング)といった用途で、音楽とは別の需要を取り込むことに成功しました。■④和太鼓6台導入|地域文化との融合そして最大の特徴が、和太鼓の導入です。南大阪・泉州地域といえば、👉だんじり祭りこの文化は非常に強く、地域に深く根付いています。スタジオ0724では、和太鼓を6台導入鳴り物練習に対応することで、👉「だんじり関係者の練習拠点」としてのポジションを確立しました。これは他の音楽スタジオにはない、圧倒的な差別化です。■インバウンド需要にも対応|和太鼓体験へさらに今後は、👉インバウンド向け「和太鼓体験」にも力を入れていく予定です。海外観光客にとって、日本文化体験型コンテンツは非常に人気があります。特に和太鼓は、視覚的インパクト音の迫力体験の楽しさが揃っており、観光コンテンツとして非常に強い魅力があります。円安で関空に年に2000万人も降り立つインバウンド潜在需要を取り込み・・・たいと(汗)。■なぜ3300人まで増えたのか?成功の本質スタジオ0724の成長は、単なる運ではありません。ポイントをまとめると以下の通りです。■①ニッチ市場で戦った大阪市内ではなく、あえて南大阪という👉「競争が少ない市場」を選んだこと。■②用途を広げたバンドだけでなく、ダンスフィットネス文化活動祭りアップライト(生)ピアノレッスンの充実(ドラム、和太鼓、キッズダンス)へと用途を拡張。■③地域文化と融合しただんじり・和太鼓(鳴り物)という👉「地域に根付いた需要」を取り込んだこと。■④10年間継続した競合が消えていく中で、👉継続=信用となり、結果として集客につながりました。■SEO視点で見る「スタジオ0724」の強み検索対策としても、スタジオ0724は非常に有利な構造になっています。狙うべきキーワードは以下です。南大阪 音楽スタジオ泉州 リハーサルスタジオ貝塚 ダンススタジオ和太鼓 練習場所 大阪だんじり 鳴り物 練習これらを網羅することで、👉「複数ジャンルからの流入」が可能になります。■これからの展望|5000人・さらにその先へ3300人はあくまで通過点です。今後は、インバウンド強化体験型コンテンツの充実地域イベントとの連携を進め、👉会員数5000人を目指していきます。■まとめ|地方でもビジネスは成功できる今回の3300人突破で強く感じたのは、👉「地方=不利ではない」ということです。むしろ、競争が少ない独自性を出しやすいという点では、大きなチャンスがあります。スタジオ0724はこれからも、👉南大阪から新しい文化と価値を発信していきます。■最後にもし南大阪で、音楽スタジオを探している方ダンス・和太鼓の練習場所を探している方新しい体験をしたい方は、ぜひ一度「スタジオ0724」をご利用ください。10年かけて育てた空間とコミュニティが、ここにあります。まぁしかし、一般的なスタジオ経営は都会のビルのワンフロアを借りて複数のスタッフを雇うの普通ですが、弊社「スタジオ0724」の場合は自社所有の土地と建物を利用して無借金経営を長年続けていますので、家賃も人件費も掛からないという財務体質が大きく違い、実はこれが10年も続けて来られた隠された要因で、トランクルームが本業なのでスタジオ売上が6か月間ゼロだったにも拘らずコロナを乗り越えられたのです。やはり「普通じゃない」ところが勝因だったのです。会員数も3300人突破したからと言って何も会員増が目的ではなく手段であり、「量が質を高める」というビジネスセオリーの通り会員数を増やしていく中で「良質なリピーターの数を増やす」のが本当の目的で、どんなビジネスでも従来の顧客だけを守る事は難しく、常に新規顧客を求めていかなければジリ貧という厳しい現実がある限り、今の狩人のような積極的なスタンスを崩すということは廃業や閉店に繋がりますので必死なのです・・・(汗)。普段行かなくても閉店セールで客が押し寄せる・・・なんていう顧客心理を見ると、顧客なんて本当にシビアで移り気なので、それを如何にハートを掴まえてリピーターに変えるというのが難しいのです。という事で、一気に駆け抜けた10年というくらい、短期間のうちに様々な全く未知の分野だった音楽業界(スタジオ経営)の経験をし、経営者として貴重な沢山の経験値を積み上げたことが今後の私の新規ビジネスにおける基盤となった事が大きな収穫でした。やはり人間いくつになっても、イロンナ経験を積み重ねることによってしか成長できない・・・のだなぁと、つくづく感じます。若い人でも苦労してイロンナ経験を短期間に積んだ人が成功を掴み、シニア世代でもずっと惰性に流されて日々同じことの繰り返しを長年続けていれば大した成功感も充実感も得ることもなく人生を終えてしまいます。私もあと10年で80歳・・・年々弱っていく身体や体力の中で、人生で悔いを残さないために一体何ができるのか、何をやりたいのか?と真剣に考えたときに、今年はウイングフォイルとテニスを始めよう・・・と着々と準備を進めています。長年ウインドサーフィンをやってきましたが、最近体力的にシンドクなってきて、もっと楽なウイングフォイルに・・・長年クラブメッド石垣島でウインドサーフィンをやっていますが、風にない時にテニスをしよう・・・と。ゆくゆくはクラブメッドに自分のウイングフォイルを持参して・・・なんていう妄想が広がります(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.03.29
コメント(0)

大阪府泉州エリアでトランクルームをお探しの方へ。現在、多くのトランクルームは「24時間出し入れ自由」「格安」といった魅力を打ち出していますが、その裏側にある“見えないリスク”について、どれだけの方が理解されているでしょうか。特に、泉州エリアで主流となっているのは無人管理の「屋外型」コンテナです。確かにコストは抑えられますが、その反面、安全性や利便性において不安を感じる方も少なくありません。そんな中、大阪府貝塚市にある弊社「トランクルーム貝塚」は、南大阪(泉州)エリアでも非常に珍しい管理人が駐在するの有人管理の「屋内型」トランクルームとして、20年間も多くのお客様に選ばれ続けています。今回は、無人型との違いを明確にしながら、「なぜ有人管理が選ばれるのか」を徹底解説します。■ トランクルーム業界の90%以上が「無人管理」が現実まず現状として、トランクルーム業界の90%以上が無人管理型で、貝塚市では弊社が唯一の有人管理です。特に多いのが以下のタイプです。屋外型コンテナ24時間自由出入りスタッフ不在防犯カメラのみ一見便利に見えますが、実際には次のような問題が起こりやすいのです。・利用者同士のバッティング狭い通路や共用スペースで他の利用者と鉢合わせするケースが多く、荷物の出し入れにストレスを感じることがあります。・防犯面の不安カメラはあっても「その場で対応する人がいない」ため、トラブル時の即対応ができません。・トラブルの放置ゴミの放置やマナー違反なども、管理者不在だと改善されにくいのが現実です。■ トランクルーム貝塚は「真逆」の発想こうした業界の常識に対して、「トランクルーム貝塚」は真逆のスタイルを採用しています。それが、👉 管理人が駐在する有人管理👉 建物型の屋内トランクルームです。これは全国的に見ても非常に珍しい運営形態です。■ 有人管理だからできる「圧倒的な安心感」① その場で対応できる安心感管理人が常に駐在しているため、初めての利用でも丁寧に案内トラブル時も即対応困ったときにすぐ相談できるという「人の安心」があります。これは無人型では絶対に得られない価値です。② 防犯レベルが段違い有人管理の最大の強みは「抑止力」です。不審者が入りにくい監視されているという安心感実際の人の目によるチェック単なる防犯カメラとは違い、「人がいる」というだけで犯罪リスクは大きく下がります。③ 利用者の質が高い有人管理の施設は、マナーの良い利用者が集まりやすい長期利用者が多い安心重視の顧客層という特徴があります。結果として、施設全体の環境が良く保たれます。■ 屋内型トランクルームのメリットも圧倒的トランクルーム貝塚は、屋外コンテナではなく建物型の屋内施設です。これも大きな差別化ポイントです。・雨・風・湿気の影響を受けない大切な荷物を外気から完全に守ります。・温度変化が少ない書類・衣類・楽器などの保管に最適です。・車ごと館内に入れる利便性荷物の積み下ろしが非常にスムーズです。■ 無人×屋外 vs 有人×屋内【徹底比較】項目 無人コンテナ 貝塚管理 無人 有人安全性 低め 非常に高い環境 屋外 屋内利便性 天候に左右される 快適サポート なし ありこの違いは「価格以上の価値差」と言えます。ニトリと同じ「お値段以上」です。■ 実際に選ばれる理由(利用者の声)トランクルーム貝塚には、大阪市内や堺市といった遠方からわざわざ利用される方も契約者の約半数います。その理由は明確です。「安心して預けられる」「人がいるので信頼できる」「荷物の扱いが丁寧」「他の利用者も安心できる人ばかり」特に、関西空港を利用する転勤者や単身赴任の方からの支持が高いのも特徴です。■ トランクルーム選びで失敗しないために価格だけで選ぶと、後悔するケースが多いのがトランクルームです。重要なのは以下の3点です。管理体制(有人か無人か)保管環境(屋内か屋外か)利用時のストレスの有無これらを総合的に見ると、「有人×屋内」という選択が最も合理的であることが分かります。■ まとめ:安心を選ぶなら「トランクルーム貝塚」トランクルームは単なる「物置」ではありません。大切な荷物、思い出、資産を預ける場所です。だからこそ、人がいる安心建物の安心サポートの安心この3つが揃ったトランクルームを選ぶことが重要です。「トランクルーム貝塚」は、そのすべてを兼ね備えた数少ない存在です。という事で、管理人が駐在すると言っても、私が自転車で1分の自宅から事務所に毎日出社しているだけですが、これが圧倒的な差別化になっているのです。こんなことが?・・・と思われますが、アメリカのトランクルーム(セルフストレージ)は有人管理が多いですが、日本のトランクルーム業界を冷静に分析すれば、実態はアメリカの真逆だったのです。これが弊社にとって、何故か追い風になっているのです。なんとも不思議ですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.03.27
コメント(0)

私は現在69歳。これまで47年間、ウインドサーフィンを続けてきました。海と風に魅了され、長い年月をかけて積み上げてきた経験は、私の人生そのものです。しかしここ数年、正直に感じるようになりました。「少し、しんどくなってきたな」と。体力の衰えは否定できません。特に強風時のセイルコントロールや、重たい道具の扱いは年々負担が大きくなってきました。そんな中、60歳を超えた多くのウインドサーフィン仲間たちが、次々と「新しいスポーツ」に夢中になっている姿を目にしました。それが「ウィングフォイル」です。なぜ今、ウィングフォイルなのか仲間たちが口を揃えて言うのは、「とにかく楽だ」ということでした。ウインドサーフィンと比べて、ウイングが軽く取り回しが楽転倒してもリカバリーしやすい強風でなくても楽しめる身体への負担が少ないそして何より、海の上を「浮いているように進む感覚」みたいです。なんや、それ・・・?と俄然興味が湧きました・・・(笑)。これは新しい魅力でした。私自身、2〜3年前から興味はありましたが、家内の介護もあったり、長年続けてきたウインドサーフィンへの愛着もあり、なかなか踏み出せませんでした。しかし今年、決断しました。「69歳、新しいことに挑戦する」40年以上ウインドサーフィンをやってきても、未だにジャイブとウォータースタートがまともに出来ないという自分に対するジレンマもウイングフォイルへの後押しをしました。第一歩はフォイルボードから先日ヤフオクでフォイルボードを手に入れました。全て新品で揃えると円安の影響で60万円は掛かりますし(殆どが輸入品)、上達すればまたそれなりの機材が欲しくなるからです。円安の影響が趣味の分野にもジワジワと押し寄せています。まだウィングとフォイルは揃っていませんが、それでも大きな一歩です。新しい世界の入口に立った、そんな感覚があります。これから少しずつ道具を揃え、無理のないペースでスタートしていく予定です。まぁ考えてみれば、ウイングフォイルはウインドサーフィンの親戚みたいな同じ「横乗り系マリンスポーツ」ですから、全くマリンスポーツに関してド素人の人より遥かにチャレンジし易いのは確かですから、ここにきて長年のウインドサーフィンというベースがシナジー効果を発揮するのです。私のように40数年前にウインドサーフィンや空手の補強運動でボディビルジムに通って身をもって理論を身につければ怪我は少ないですが、よくジムで運動歴がないシニアが指導員なしで筋トレマシンをいきなりやって怪我をするパターンを沢山見てきました。やはり何でも基本(ベース)の重要性がポイントなのです。<海のスポーツだからこそ大切な「安全対策」>ここで、これからウィングフォイルを始めるにあたり、特に意識しているのが水上での安全対策です。正に昨年11月の石垣島でのウインドサーフィンで同じ海面でやっていた方が私が帰った1週後に強風下で死亡(マストが頭に当たって脳震盪で溺死)・・・という痛ましい事故があり、とても他人事ではないと、私も過去に死にかけた経験が何回もあり(強風荒波のオフショアで遭難、撃沈で十字靱帯断裂など)・・・年齢を重ねた今だからこそ、ここは最も重要だと考えています。① ライフジャケット(浮力体)の着用万が一の落水時、体力が消耗していると浮いているだけでも大変です。浮力体は必須です。② ヘルメットの着用フォイルは水中に鋭い翼があります。転倒時の接触リスクを考えると、頭部保護は非常に重要です。③ リーシュコードの使用ボードやウィングが流されると、自力での回収が難しくなります。リーシュは命綱です。④ 無理をしない風域選び若い頃のように「強風でも出る」という判断はしません。安全第一で、穏やかなコンディションを選びます。⑤ 単独行動を避けるできるだけ仲間と一緒に行動し、万が一の際に助け合える環境を作ります。⑥ 体調管理の徹底睡眠不足や疲労がある日は無理をしない。これは最も基本であり、最も重要なことです。<挑戦し続けてきた人生>振り返ると、私の人生は常に挑戦の連続でした。20年前の49歳の時、それまでの織物業から一転し、トランクルーム事業へ挑戦。祖父の代からの家業であり泉州の地場産業だった織物業を廃業する事は、私にとって人生最大の決断と言っても過言ではありません。しかし家族5人と母親を養っていくには「これしか道はない」という苦渋の選択でした。当時はまだ泉州ではトランクルームなんて一般的ではなく不安もありましたが、新しい需要を信じて踏み出しました。そして、それから10年後のトランクルーム経営が安定してきた59歳のときにはトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオを開業。これも全くの異業種でしたが、若い頃にバンド経験(ドラム)があり「もう一度ドラムを再開したい」という強い思いからで、当初は冗談半分(単なる趣味)の軽い気持ちで1室から始め「スタジオ会員数が200人集まればイイかな?」という程度であまり期待していませんでしたが、今では泉州最大級の5室3300人も会員さんが集まるようになりました。そして今、69歳でウィングフォイル。ジャンルは違えど、根底にあるのは同じ身体の中から湧き出るチャレンジ精神です。「やってみたい」という気持ち。年齢を重ねたからこそできる挑戦若い頃のような無茶はできません。しかし、その代わりに得たものがあります。自分の限界を知る力無理をしない判断力継続するための工夫これらは、長く続けるためには非常に大切な要素です。ウィングフォイルも、「上手くなること」より「長く楽しむこと」を目標にしたいと思っています。69歳の初心者という価値今、私は初心者です。しかしそれは恥ずかしいことではありません。むしろ、誇れることだと思っています。69歳で新しいことに挑戦する。それ自体が価値であり、同世代の方々へのメッセージになると信じています。同世代の方へ伝えたいこともしこのブログを読んでいる方で、何か始めたいけど迷っている年齢を理由に一歩踏み出せない新しい刺激が欲しいそう思っている方がいれば、ぜひお伝えしたいです。「今が一番若い日です」挑戦に遅すぎるということはありません。これからの目標私の目標はシンプルです。安全に楽しむこと継続すること仲間と共有することそして、できれば「69歳でウィングフォイルに挑戦する人」として、多くの方に知っていただけたら嬉しいです。<まとめ ― 人生は何度でも挑戦できる>織物業からトランクルームへ59歳で音楽スタジオへそして69歳でウィングフォイルへ私はこれからも挑戦を続けます。海の上で風を感じながら、新しい自分に出会う。それが、何よりの楽しみです。という事で、不思議ですが「29歳」でサラリーマンを辞めて泉州の地場産業だった家業の織物業に戻り、「49歳」で織物業を廃業しトランクルームに転業、そして「59歳」でトランクルーム館内ので音楽スタジオを起業・・・そして今「69歳」でウイングフォイルに挑戦しよう・・・と。実は今年「テニス」にも挑戦しようと、先日テニススクールのレッスン体験に行ってきたのです。今年は「ウイングフォイル」と「テニス」にチャレンジしよう・・・と(汗)。ウインドサーフィンを楽しみにクラブメッド石垣島によく行きますが、風のない時はテニスを楽しもう・・・という風対策だったのです。まだ時間的余裕があれば、長年やりたかった「スキューバダイビング」にもチャレンジしたい・・・と更なる妄想が広がります(笑)。17年間という長かった妻の介護もあり、これまでやりたかった事を封印していたというのもあり、年始に長年のウィークポイントだった脊柱管狭窄症の手術をしてほぼ治り、残り少ない人生を考えると「今やらねば」という焦る気持ちが溢れ出てくるのでしょう・・・今年70歳になりますので、「60代の今のうちに・・・」という29歳、49歳、59歳の時と同じような心理が働いている・・・のか(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.25
コメント(0)

関西エリアでトランクルームの需要が年々高まる中、単なる収納スペースの提供にとどまらない弊社「トランクルーム貝塚」という不動産仲介業も兼ねた「新しいビジネスモデル」をもう18年前から営んでいます。私自身が宅建士(国家資格)を取り、会社として宅地建物取引業法に基づき大阪府知事の免許を取った正式な不動産会社も兼ねているのです。トランクルームの殆どはアパマン経営と同じく業者主導のチェーン店で、地主が自ら集客する事もなく業者に企画から集客、運営管理まで何から何まで丸投げスタイルですから、弊社のようなビジネスモデルは殆どないのです。そんなピッチャーだけではダメ、バッターもやろう・・・というアンテナを高く張った二刀流的な発想がビジネスの可能性を広げました。特に2万人も働いていると言われる関西空港関連では、転勤や単身赴任、引っ越しに伴う一時的な荷物保管ニーズが増加しており、それに対応したサービスが求められています。当社では、トランクルーム事業に加えて不動産仲介業も兼ねることで、お客様の「住まい」と「荷物」の両方をサポートする独自のサービスを提供しています。本記事では、関西空港エリアにおけるトランクルーム需要の背景と、不動産仲介と組み合わせた当社の強みについて詳しく解説します。関西空港エリアで高まるトランクルーム需要関西空港は国内外の交通の要所として、多くのビジネスパーソンや転勤者が行き交うエリアです。特に羽田空港や成田空港周辺から関西空港エリアへ転勤してくるケースが増えており、引っ越しに伴う一時的な荷物保管ニーズが顕著です。こうしたお客様の多くは、以下のような課題を抱えています。新居が決まるまで荷物を保管したい一時的に住む場所が狭く、荷物を置けない家具や家電をすぐに処分したくない転勤期間終了後に再利用したいこれらのニーズに応えるのが、柔軟に利用できるトランクルームです。トランクルームだけでは解決できない課題一般的なトランクルームサービスは、あくまで「収納スペースの提供」に特化しています。しかし、実際のお客様のニーズはそれだけではありません。特に転勤者の場合、「荷物の保管」と同時に「住まい探し」が必要になります。ここで問題となるのが、以下のような点です。不動産会社とトランクルーム会社が別で手間がかかる地域に不慣れで物件選びが難しい入居タイミングと荷物の管理がズレるこうした課題を解決するためには、両方のサービスを一体的に提供することが重要です。不動産仲介とトランクルームの融合が生むメリット当社の最大の特徴は、トランクルーム貸し化と不動産仲介を同時に行っている点です。これにより、お客様にとって大きなメリットが生まれます。1. ワンストップで完結する利便性荷物の保管から住まい探しまでを一括でサポートできるため、複数の業者とやり取りする必要がありません。特に遠方からの転勤者にとって、大きな時間短縮とストレス軽減につながります。2. スムーズな引っ越し計画トランクルームと住居の契約タイミングを調整できるため、無駄なコストや手間を削減できます。例えば、先に荷物を預けてからゆっくり物件を探すといった柔軟な対応が可能です。3. 地域密着型の物件提案関西空港周辺のエリアに精通しているため、通勤や生活環境を考慮した最適な物件をご紹介できます。4. 長期・短期どちらにも対応単身赴任の短期利用から、長期居住まで幅広いニーズに対応できるのも強みです。他社トランクルームとの違い一般的なトランクルームサービスと比較すると、当社のサービスは大きく異なります。項目 一般的なトランクルーム 当社サービス荷物保管 可能 可能不動産紹介 不可 可能引っ越しサポート 限定的 包括的地域情報提供 少ない 豊富このように、「荷物」と「住まい」の両方を扱うことで、単なる収納サービスを超えた価値を提供しています。関東からの転勤者に特に選ばれる理由羽田・成田エリアから関西空港へ転勤するお客様にとって、土地勘のない関西での生活は不安が多いものです。当社のサービスは、そうした不安を解消するために設計されています。初めての関西生活でも安心できるサポート体制空港アクセスを重視した物件提案荷物と住居のトータル管理これにより、「とりあえずトランクルームだけ借りる」ではなく、「生活全体を任せられるパートナー」として選ばれています。不動産仲介業に関しては、普段は貝塚市に限定した事業用物件(倉庫、工場、店舗、事務所、ビル、テナント、土地、月極駐車場)の仲介に特化していますが、こういった案件に限って同業者とタイアップして貝塚市以外の賃貸マンションの仲介も行っています。基本スタンスを守りながら、成約率が高いと見込めばその限りにあらず・・・という柔軟な姿勢も大事ですから。<今後の展望 トランクルームの新しい可能性>トランクルーム市場は今後も拡大が予想されていますが、単なるスペース貸しだけでは差別化が難しくなっています。その中で、不動産仲介との連携は非常に有効な戦略です。今後はさらに以下のようなサービス展開も期待できます。法人向け転勤サポートパッケージ海外転勤者向けサービス引っ越し・清掃・家具レンタルとの連携こうした付加価値を提供することで、より多くのお客様に選ばれるサービスへと進化していきます。<まとめ>関西空港エリアにおけるトランクルーム需要は、転勤や引っ越しの増加により今後も拡大していくと考えられます。その中で、不動産仲介とトランクルーム貸し化を組み合わせた当社のサービスは、他社にはない大きな強みを持っています。「荷物」と「住まい」を同時にサポートすることで、お客様の負担を軽減し、より快適な新生活のスタートを実現します。関西空港周辺でトランクルームや賃貸物件をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。まぁ関空関連で航空管制官を養成する航空保安大学校が泉佐野市にあり、やはりストレスが非常に溜まる仕事なので、その反動でパイロットやCAらと一緒にバンド演奏に夢中になる若者も多く、弊社トランクルーム貝塚の館内にある「スタジオ0724」に来られるという副産物もあり・・・正に一石三鳥です(笑)。という事で、弊社はトランクルームが本業でありながら不動産仲介業も営んでいるという総合的なサービスを顧客に提供していますが、これって他社には決してないサービスで大きな差別化となっています。そもそも不動産仲介業を始めたのは、20年前のトランクルーム開業当初は集客に苦労し「このままでは倒産だ」という危機感から、家族5人と母親を養うために他社の織物工場で毎日12時間も現場で働きながら(機織り)夜中の2時に起きて宅建士の受験勉強を始めたのがキッカケです。「二度目はない」という背水の陣で文字通り身を削って受験に臨みましたのでもう必死で、もし一発で合格できなければ、スパッと諦めてまた別の道を選んでいたでしょう・・・自分の能力の限界ギリギリまで努力するともう悔いはなく、あとは清々しい達成感だけで・・・人生って、これの繰り返しでだんだん充実していくのです。運よくたまたま合格できたお陰で「トランクルームと不動産仲介業の両輪でやっていこう」となったのです。そして・・・この二刀流によって可能性がグッと広がり、その8年後には仲介手数料でコツコツと稼いだ資金で若い頃の趣味だったドラムを活かしてトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオを無借金でオープンさせることができ(現在泉州最大級の5室でスタジオ会員数3300人)・・・69歳の今でも現役バリバリで仕事ができているのでしょう(涙)。まぁホンと、人の運命なんて、どこでどうなるか?なんてワカリマセンねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.03.23
コメント(0)

大阪府南部(泉州)でトランクルームをお探しの方へ。「雨の日の荷物の出し入れが大変・・・」「段ボールが濡れてカビが心配・・・」そんな悩みを抱えていませんか?その悩みを根本から解決するのが、「車ごと館内に入れる屋内型トランクルーム」です。今回は、弊社「トランクルーム貝塚」の大きな特徴である“館内に車・トラックが乗り入れできる構造”について、徹底解説します。■ 一般的なトランクルームの弱点とは?トランクルームには大きく分けて2種類あります。① 屋外型コンテナ屋外に設置されたコンテナタイプ車横付けはできるが完全に屋外雨・湿気・温度変化の影響を受ける② 一般的な屋内型トランクルーム建物の中に収納スペースあり空調やセキュリティは比較的良いしかし車は建物内に入れないここで多くの人が見落としがちなポイントがあります。それは、「荷物を運び込む瞬間は屋外にさらされる」という事実です。■ 雨の日に起こる“見えないリスク”「少しくらい濡れても大丈夫」と思っていませんか?実は、これが大きな間違いです。特に注意すべきなのが段ボールです。● 段ボールは一度濡れると終わり水分を一瞬で吸収する内部まで浸透する乾いたように見えても湿気が残る結果:高確率でカビ発生これは保管業界では常識レベルの話です。一方で、金属 → 拭けばOK木製家具 → 乾燥で回復可能しかし段ボールだけは違います。つまり、「荷物の大半を占める段ボールが最も危険」なのです。■ 「トランクルーム貝塚」の革新的な構造そこで圧倒的な差別化となるのが、👉 車・トラックがそのまま館内に入れる設計です。■ 具体的なメリット① 完全に雨ゼロ建物の中に車ごと入る荷物の積み下ろしがすべて屋内雨・風・湿気を完全シャットアウト② 段ボールの劣化を防ぐ水分侵入ゼロカビリスク大幅低減長期保管でも安心③ 作業効率が圧倒的に高い重い荷物も短距離で搬入台車もスムーズ引っ越し・業者利用にも最適④ ストレスフリーな利用環境真夏の炎天下でも安心冬の雨風も関係なし高齢の方や女性にも優しい■ 他社トランクルームとの決定的な違い大阪エリア、特に南大阪・泉州地域でも屋内型トランクルームは増えてきました。しかし、👉 弊社「トランクルーム貝塚」のような「車が建物内に入れる」施設は非常に少ない(殆どない)のが現実です。つまり、「屋内型=安心」ではなく館内搬入できるかどうかが「本当の差」になります。■ こんな方におすすめ「トランクルーム貝塚」は、以下の方に特におすすめです。● 個人利用引っ越し時の一時保管趣味用品(キャンプ・釣り・ゴルフ)季節家電・衣類の保管本・書類・コレクション管理● 法人・事業者在庫保管工具・資材置き場イベント備品書類アーカイブ特に段ボール保管が多い方には最適です。■ まとめ:本当に大切なのは“搬入環境”トランクルーム選びで多くの人が重視するのは、料金広さ立地ですが、見落とされがちなのが👉 「荷物をどうやって運び入れるか」です。そしてその答えが、「車ごと館内に入れるトランクルーム」なのです。■ 最後に「トランクルーム貝塚」は、✔ 完全屋内型✔ 車・トラック乗り入れ可能✔ 雨ゼロ環境✔ 段ボール保管に最適という、他にはない強みを持っています。「大切な荷物を守る」という本来の目的を考えたとき、この環境は非常に合理的で、価値の高い選択です。車がトランクルーム館内に入れるのは、元織物工場で毎日トラックが建物館内に入っていたからだったのです。そういう建物構造でしたので、それがトランクルームに改造コンバージョンしたことによって、より便利になった・・・という経緯だったのです。織物工場としては普通だったのが、トランクルームに変身したことによってオーバースペックになったのです。日本で全然モテなかった普通ルッキズムの日本人女性が、外国に行くと現地男性にモテモテ・・・なんて、よく聞く話とオーバーラップします。場所やシチュエーションを変えることも、時には必要・・・か。織物業を廃業するときに「次の仕事」として長年の繊維業界のコネクションを利用して糸や反物を預かる倉庫業をしようかと一時期思いましたが、綿密に試算してみると全く採算が合わない事が判明し、「こりゃ、この繊維業界からキッパリ縁を切った(足を洗った)方が良さそうだ」と判断して、全く異分野で未知のトランクルーム業界に新規参入した経緯があり、近い業界だと全く効果がない事の証明でもあり、成功しようと思えば全然違う業界に飛び込む勇気と思いきった決断が必要なのです。平たく言えば、ビジネスなんて学校教育と違って正解のない世界なので(教科書通り上手くいくはずがない)、いつまでも従来の(昔の)事に拘らない(引きずらない)発想の転換、頭の切り替え・・・という人生全般に必要な「脳ミソの柔軟性」が問われます。受験勉強以外にクラブ活動、趣味、恋愛、だんじり(村)祭りとかイロンナ事をやってきた人の方が協調性やコミュ力があり、社会人になってから成功や出世する確率が高くなり、仕事と勉強しかやってこなかった人より定年後の人生の充実度にも大きな差が出てきます。まぁしかし、泉州エリアでもここ10年でトランクルームがかなり増えましたが、実態を見るとそのうちの90%は更地にポンと置いた「屋外型」コンテナですが、トランクルーム業界の競争は既に「付加価値勝負」の第2フェーズに突入していますので、これからの競争に勝ち抜くにはボーっとしている暇なく、更なる付加価値を追求していかなくては(新たな戦略を立てねば)生き残れない・・・のです(汗)。という事で、20年前まで24時間操業でガチャガチャと織機のうるさい音を鳴らしていた中国公司も見学に来た750回/分の高速回転の当時「世界最先端」だったエアージェット織機の織物工場が、今は静かなトランクルームとして日々稼いでいる・・・という過去40年の驚愕の変化に私自身驚きます。20年前に織物業を廃業してトランクルームに転業した当初は全く集客できず、それを補うべく不動産屋を兼業するために(家族5人と母親を養うためにも)他社の織物工場で毎日12時間機織りをしながら全く未知の宅建士(国家資格)の受験に50歳でチャレンジなんて・・・想像をはるかに超えていました(汗)。運よく一発で合格し、会社の定款を変えて業者免許も取り不動産業界という「もう一つの収入源の入口」にやっと立つことが出来た訳です・・・(汗)。まぁそれほど時代の変化が激しく、今も世界のアチコチで紛争が起こって、その影響で原油高や円安と日本にとって逆風ですが・・・この先、我々小市民がどう対応して(生きて)いけばイイのか?日々、イロンナ事を考えながら生きている・・・のも楽しいと思わなければ(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.21
コメント(0)

近年、日本全国で需要が拡大している「トランクルーム(レンタル収納スペース)」サービス。引っ越しや季節用品の保管、趣味用品の収納など、さまざまな目的で利用される便利なサービスですが、実際の利用者層を見てみると、意外な職業の方々が利用していることがあります。弊社「トランクルーム貝塚」では、開業して20年の中でも職業別でダントツに多いのが、警察官の利用です。これは決して特別なことではなく、職業柄「物の保管場所」や「隠匿場所になり得る空間」をよく理解しているためだと考えられます。本記事では、なぜトランクルームが注目されるのか、屋内型トランクルームのセキュリティ、そして実際の事例をもとに詳しく解説します。屋内型トランクルームはなぜ安全なのかまず、トランクルームには大きく分けて次の2種類があります。屋外型トランクルーム(コンテナ型)屋内型トランクルーム(ビル型)このうち、セキュリティの高さで注目されているのが「屋内型」トランクルームです。「屋内型」トランクルームの特徴は次の通りです。1. 建物自体がセキュリティ構造屋内型トランクルームは、建物の中に多数の収納スペースを設けた構造になっています。多くの場合、次のような段階的なセキュリティが設けられています。建物入口のオートロックフロア入口のセキュリティドア各トランクルーム個室の鍵例えば屋内型トランクルームである弊社「トランクルーム貝塚」では、「三重の扉」構造建物の表扉フロアの中扉個室の扉という三段階セキュリティを採用しています。そのため、外部の人が簡単に侵入することは非常に難しく、利用者の荷物が安全に保管される環境が整っています。捜査関係者がトランクルームを注視する理由トランクルームは基本的に「収納サービス」です。しかし捜査の観点から見ると、次のような特徴があります。外部から中身が見えない個室型である鍵付きでプライバシーが高い長期間保管できる人目につきにくいこうした理由から、捜査機関が事件調査の過程でトランクルームの存在に注目することは珍しくありません。つまり、トランクルームは「物を安全に保管できる場所」である一方で、捜査の観点からもチェックされる場所の一つなのです。実際にあった警察からの調査事例実際に、弊社「トランクルーム貝塚」にも過去に警察関係者が調査のために訪れたことがあります。約7〜8年前のことですが、京都府内で後に大きく報道された連続青酸殺人事件がありました。筧死刑囚が長らく貝塚市に住んでいたこともあり、その事件が発覚する約1年前に、京都府警の刑事さんが当社「トランクルーム貝塚」に来られました。いや~ホンと驚きましたね・・・後日、正式な捜査令状を持参されましたので、トランクルームに関する捜査の協力をしました。当時は具体的な事件内容は分かりませんでしたが、トランクルームの利用方法セキュリティ構造利用者管理などについて確認されていました。このような事例を見ると、警察や捜査機関がトランクルームの仕組みをよく理解していることが分かります。まぁしかし、刑事さんも少しでも可能性のある捜査をしらみつぶしに地道にやっている事に驚き、ホンと大変な仕事だなぁと感心しました。トランクルーム業界が重視する安全管理もちろん、トランクルーム事業者として最も重要なのは安全で健全な利用環境を維持することです。特に「屋内型」トランクルームでは、本人確認の徹底契約情報の管理防犯カメラの設置入退室ログの管理24時間監視カメラICカード入退室警備会社との連携といった高度なセキュリティが採用されている施設も増えています。つまり、安全性が高いからこそ、多くの利用者が安心して荷物を預けられる環境になっているのです。トランクルームの本来のメリットトランクルームは、本来次のような目的で利用される便利なサービスです。引っ越し時の一時保管家具や家電を一時的に預けることができます。季節用品の収納スキー用品スタッドレスタイヤ扇風機冬物衣類などを保管できます。趣味用品の保管キャンプ用品釣り道具コレクション楽器など、大切な趣味のアイテムを安全に保管できます。屋内型トランクルームを選ぶメリットこれからトランクルームを検討している方には、特に屋内型トランクルームがおすすめです。理由は次の通りです。温度・湿度管理屋内型は空調管理されている施設も多く、衣類書類精密機器などの保管に適しています。高いセキュリティ前述の通り、三重ロック防犯カメラ入退室管理などにより安全性が高くなっています。清潔な環境屋外コンテナと違い、雨風の影響が少ない虫が入りにくいというメリットがあります。<まとめ>トランクルームは単なる収納スペースではなく、安全性・利便性の高い保管サービスです。弊社「トランクルーム貝塚」の場合、三重のセキュリティ構造(三重ロックシステム)防犯WEBカメラ(20台)WEBドアホン(2台)入退室管理などにより、非常に高い安全性が確保されています。そのため、一般利用者だけでなく、捜査機関などもその構造や仕組みに注目することがあります。これから収納スペースを探している方は、ぜひセキュリティのしっかりした屋内型トランクルームを検討してみてください。という事で、トランクルーム経営で1番驚いたのが、この警察官の利用が職種別で1番多いという事で、日本国民が注目した事件に関わる刑事さんが弊社に捜査に来た・・・という想定外の事実です。やはりトランクルームはセキュリティが1番大事だという証明です。これまで沢山の警察の方が利用され現在も利用されていますので、事件性のアクシデントが起こればが直ぐにでも相談できる・・・という副産物的な強みもあったのです。これが業者に任せない「エンドユーザー直」の弊社のビジネススタイルの強みでもあったのです。地主でも業者に丸投げして楽をする(貸して終わり)・・・という甘い時代ではなくなり、地主自らビジネスに乗り出さねば生き残れない「厳しい時代」にすでに突入しているのです。逆に言うと、そういう甘い地主がいるからこそ、四季報を見れば一目瞭然で、大手業者が好業績を上げているのです。私のこれまでの10数年の不動産仲介の経験上、儲かっている数少ない地主は例外なく業者並みの情報量と経験値と知識の3つがあり、業者からの「大家さん、大家さん」という歯の浮くような甘言に一切乗せられることもなく、業者に丸投げも一切せずに、単に業者を上手く利用しているだけです。平たく言えば、地主でありながら不動産屋も兼ねている・・・大谷翔平のような二刀流ビジネスをしているのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.03.19
コメント(0)

先日、心から「ライブに来てよかった」と感じる夜を過ごしました。会場は大阪・梅田にある大人のライブハウス、ビルボードライブ大阪。ここで行われた杏里のライブを観に行ってきました。先週は高中正義に続き2回もビルボードに行った事になり、もうスタッフに顔を覚えられたかも・・・(笑)。パーカッションの斎藤ノブさんも、高中のライブに続き連日の演奏でモテモテです。75歳になっても未だに仕事で現役バリバリの引っ張りだこというのは、その道のプロ中のプロだけでなく、プレイヤー以外にも音楽プロデューサーという別の顔も持っており、音楽業界においてなくてはならぬ存在だったのです。大谷翔平のように一点突破ではなく、二刀流という武器が大きく成長させたのでしょう・・・間口を広げ、幅広く・・・シナジー効果を得るという意味で、ココに「好きな仕事」を長く続けるヒントがあるのです。好きな仕事・・・というのがポイントで、嫌いな仕事だと一刻も早く辞めたいと思うでしょうが、好きなコト(仕事)だと死ぬまで辞める気がしない・・・のです。私がトランクルーム(大阪最大級171室)だけでなく音楽スタジオ(泉州最大級5室)も経営し、他にある程度関連する自分が宅建士を取って不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場(20台)も・・・娘と2人だけで営んでいるのは、正にソコなのです。実は杏里のライブは昨年に続いて今回が2度目。前回のステージがあまりにも印象的だったため、「また必ず観たい」と思っていたアーティストの一人です。そして今回も、その期待を裏切らない、いや、むしろそれ以上のライブを見せてくれました。大人の空間、ビルボードライブ大阪ビルボードライブ大阪の魅力は、なんといってもその空間です。一般的なライブハウスとは違い、テーブル席で食事やドリンクを楽しみながら音楽を味わえる、大人のためのライブ空間。ステージとの距離も近く、演奏の細かなニュアンスまで感じ取ることができます。開演前の会場には、期待と少しの緊張感が漂っていました。客席には落ち着いた雰囲気の音楽ファンが多く、皆がこれから始まるライブを楽しみにしている様子です。照明が少し落ち、会場のざわめきが静かになった瞬間、ステージにミュージシャンたちが現れました。そして杏里が姿を見せた瞬間、自然と拍手が大きくなります。その姿はとても64歳とは思えないほどエネルギッシュで、ステージに立った瞬間から空気が変わりました。64歳とは思えないエネルギー演奏が始まると、すぐにその世界に引き込まれました。ギターの音色は鋭く、しかしどこか温かく、長年のキャリアを感じさせる深みがあります。そして何より驚いたのは、そのエネルギーです。一般的に年齢を重ねると、ライブのパフォーマンスも少し落ち着いたものになることが多いものですが、杏里は違いました。ステージ上での存在感、演奏の力強さ、そして音楽に対する情熱。どれを取っても、まだまだ現役どころか、むしろ円熟味を増しているように感じます。客席との距離が近いビルボードライブ大阪だからこそ、その迫力がより伝わってきます。ギターを弾く手の動き、表情、そして音の一つひとつが、まるで直接こちらに届いてくるようでした。長く音楽を続けられる理由ライブを観ながら、ふと考えたことがあります。なぜ杏里はこれほど長く、第一線で音楽を続けてこられたのだろうか。もちろん才能や努力は言うまでもありません。しかしそれ以上に大きいのは、「自分で音楽を作る」という力ではないかと感じました。単に歌うだけの歌手であれば、時代の流れやヒット曲の有無に大きく左右されてしまいます。しかし、自分で作詞や作曲をするアーティストは違います。自分の中から新しい音楽を生み出し続けることができるからです。つまり、自分の音楽人生を自分の手で切り開くことができる。それが長く活動できる理由なのではないかと思いました。音楽業界で生き残るということ音楽業界というのは、非常に厳しい世界です。新しいアーティストが次々と登場し、流行もどんどん変わっていきます。その中で何十年も活動を続けることは、決して簡単なことではありません。だからこそ、「作詞」「作曲」「歌」という三つの要素を自分で持っているアーティストは強いのだと思います。自分の表現を自分で作り、自分の言葉で歌う。そこには他の誰にも真似できない個性が生まれます。そしてその個性こそが、長くファンに支持される理由になるのではないでしょうか。それは一般人にも言えることで、経営者でもサラリーマンでも長く世の中で必要とされるには、誰でも代替えできるような(社内だけ通用するような)スキルだけではダメなのと同じです。まぁ杏里のライブを観ながら、そんなことを強く感じました。日本のバンドにも共通する強さこの「作る力」という意味で、日本のアーティストの中で我々の年代がパッと思い浮かぶのが山下達郎、高中正義、スターダスト・レビュー、八神純子、安全地帯、矢沢永吉・・・そしてユーミンとサザンオールスターズです。ユーミンとサザンだけなかなかチケットが取れず、行けてませんが・・・(涙)。長い間、日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けている彼らも、やはり自分たちで楽曲を作り続けています。時代が変わっても多くの人に支持される理由は、そこにあるのではないでしょうか。音楽を作る人、演奏する人、歌う人。そのすべてが一体となったとき、音楽はより強いものになります。杏里のライブを観ながら、そんな音楽の本質のようなものを改めて感じました。音楽の力を改めて感じた夜ライブの終盤、会場の熱気は最高潮に達していました。客席の誰もが音楽に集中し、ステージから生まれる音の世界に浸っているようでした。ライブというのは不思議なものです。同じ曲でも、CDで聴くのとはまったく違う感動があります。目の前で生まれる音、会場の空気、観客の熱気。そのすべてが重なり合って、一つの特別な時間を作り出します。その夜、私は改めて「音楽の力」を感じました。年齢を重ねても情熱を失わず、ステージに立ち続けるアーティスト。そしてそれを楽しみに集まる観客。その関係がある限り、ライブという文化はこれからも続いていくのでしょう。また来年もこの場所でライブが終わり、会場を後にするとき、心の中には心地よい余韻が残っていました。「ああ、やっぱりライブはいいな」そう思わせてくれる夜でした。そして同時に、「また来年も来たい」という気持ちも自然と湧いてきました。音楽は時代とともに変わっていきます。しかし、良い音楽と良いライブは、いつの時代でも人の心を動かします。という事で、ライブ(音楽)の心を震わせる感動は、いくつになっても生きている喜びを感じさせるもので、中一でブラスロックの「シカゴ」にハマり、その影響で高校オケ部でトランペットを始め、16歳の高校2年の時に親に黙ってシカゴのコンサートを一人で見に行ったのが最初でしたが、その時の感動がその後50年以上もずっと音楽を聴き続けているのでしょう・・・その延長線上にスタジオ経営に至ったのかも知れません。人生って、ゴチャゴチャ考えず周りの雑音に影響されず、「好きなモンは好き」と自分の素になって・・・感動したモン勝ちか(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.17
コメント(0)

こんにちは。大阪府貝塚市でトランクルームを運営している 「トランクルーム貝塚」の笹谷です。トランクルームの使い方といえば、これまでは・引っ越し時の荷物保管・季節用品の収納・趣味用品の保管・法人の書類保管といった用途が多く見られました。しかし最近、少しユニークでありながら非常に合理的な使い方が増えています。それは、本・漫画・雑誌などを保管する「個人の図書館」としてのトランクルーム利用です。読書が好きな方や、コレクションとして本を集めている方にとって、本の保管場所は大きな悩みになることがあります。本が増えると起こる「収納問題」読書が好きな方やコレクターの方は、気がつくと本棚がいっぱいになっていることがあります。例えば、・小説・専門書・雑誌・漫画・資料本・写真集など、本は一冊一冊は小さくても、数が増えるとかなりのスペースを必要とします。さらに、本にはもう一つ大きな特徴があります。それは「重さ」です。本は想像以上に重い実は本は非常に重量のある物です。例えば、文庫本 1冊:約150g〜200g単行本 1冊:約400g〜700g漫画 1冊:約200g前後一見すると軽く感じますが、100冊・500冊・1000冊と増えるとかなりの重量になります。例えば、漫画1000冊の場合、約200kg以上になることもあります。コレクションとして本を集めている方の場合、漫画数千冊雑誌バックナンバー専門書コレクションなど、数百キロ以上の重量になることも珍しくありません。木造住宅では床への負担も日本の住宅の多くは木造住宅です。そのため、本が大量になると・床に負担がかかる・本棚が集中すると荷重が偏る・床がたわむ可能性などの問題が出ることもあります。特に古い住宅では床が沈む・床鳴りがするといったケースもあります。本が好きな方ほど、この問題に悩まれることが多いのです。トランクルームなら重量を気にせず保管できる「トランクルーム貝塚」の建物は、堅牢な重量鉄骨構造で作られています。そのため、・大量の本・雑誌のバックナンバー・漫画コレクションなど、重量のある物でも安心して保管することができます。本棚を設置しても問題なく、本の倉庫としても非常に適した環境です。「家に置くには重すぎる」という本のコレクションでも、安心して保管することができます。自分だけの「個人図書館」という使い方最近増えているのが、トランクルームを個人図書館として使う方法です。例えば、・コレクションの漫画をまとめて保管・雑誌バックナンバーを整理・専門書をジャンルごとに保管といった形で、トランクルームの中に自分専用の小さな図書館を作る方もいらっしゃいます。必要なときに取りに来たり、少し本を整理したり、読みたい本を持ち帰ったり。このような使い方は、読書好きの方にとってとても便利です。「屋内型」トランクルームは本の保管に向いている本の保管で重要になるのが湿気と温度です。本は湿気に弱く、・カビ・紙の劣化・ページの波打ちなどが起こることがあります。トランクルームには大きく分けて、「屋外型」コンテナと「屋内型」トランクルームの2種類があります。コンテナとの違い「屋外型」コンテナの場合、・夏は非常に暑い・冬は冷え込む・湿度変化が大きいといった環境になることがあります。そのため、本の保管にはあまり向いていない場合もあります。「屋内型」トランクルームのメリットトランクルーム貝塚は屋内型トランクルームです。そのため、・直射日光が当たらない・温度変化が比較的少ない・湿気の影響を受けにくいという特徴があります。一年を通して比較的安定した環境のため、本や書籍の保管にも適しています。こんな方におすすめトランクルームの本保管は、特に次のような方におすすめです。本のコレクター・漫画コレクション・雑誌バックナンバー・専門書研究者・専門職・資料保管・研究書籍・論文資料読書好きの方・本棚がいっぱい・家に置ききれない・本を捨てたくない本を大切にしている方ほど、保管場所は重要になります。トランクルーム貝塚で増えている本の保管利用トランクルーム貝塚でも、・漫画コレクション・雑誌バックナンバー・専門書など、本の保管用途での利用が少しずつ増えています。本が好きな方にとって、自分だけの図書スペースとしてトランクルームを使うのは、とても合理的な方法です。<まとめ>本・漫画・雑誌などのコレクションは、数が増えるほど収納スペース重量保管環境といった問題が出てきます。そのような場合、トランクルームを「本の倉庫」「個人図書館」として利用する方法はとてもおすすめです。トランクルーム貝塚は重量鉄骨構造屋内型施設安定した保管環境となっており、大切な本の保管にも安心してご利用いただけます。本棚に入りきらなくなった本や、コレクションの漫画・雑誌などがある方は、ぜひトランクルームの活用も検討してみてください。という事で、私も昔から本が大好きで、自宅にはこれまで60年間で収集した本が何千冊もありますが、それだけでは収まりきらずトランクルームにも保管しています。レコードと一緒で、少ない小遣いから自腹で買った大切な本なので、なかなか捨てられないのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.15
コメント(0)

先日大阪キタの梅田にある人気ライブハウス「ビルボードライブ大阪」で、日本を代表するフュージョン・ギタリスト高中正義のライブを観てきました。昨年は2回ライブを見てきましたが、今回改めて感じたのはその圧倒的な演奏力とエネルギーです。現在72歳という年齢にもかかわらず(もうすぐ73歳)、ギターの音、リズム、グルーヴ、すべてが若い頃と変わらないどころか、さらに円熟味を増しています。年齢的にもうオジイチャンながらカッコイイ・・・渋い味です。73歳で現役バリバリ・・・経営者(トランクルーム)として大いに刺激を受けたライブでした。オレも会社経営、ウインドサーフィン、空手、ドラム、鳴物・・・と、今年はウイング・フォイルとテニスにチャレンジしよう・・・とまだまだ現役で頑張らねばと・・・心の底から勇気とヤル気が湧いてきました。私は高中正義のように一点集中できるほど才能がありませんので、これまで通りチョッと中途半端ではありますが、私なりに全方位外交的なリスクヘッジ方式で頑張って、人生の充実度を上げたい・・・と(汗)。とにかくベースである基礎体力をつけ、ヤル気の源であるテストステロンを増やすために、3階に設置している筋トレマシンを3か月ぶりに来週から再開します。まぁ会場は満席で、演奏が始まると観客は一瞬で音楽の世界に引き込まれました。さらに驚いたことに、今月末からイギリスでのワールドツアーも控えているそうです。73歳で海外ツアーを行うその姿に、私は大きな感動と尊敬の気持ちを抱きました。そして同時に改めて思ったのは、音楽というものの持つ力の大きさです。音楽は人を感動させる力を持っているライブを見ていると、音楽には本当に不思議な力があると感じます。言葉がなくても、ギター1本の音だけで人の心を動かすことができる。会場にいる何百人もの観客が、同じ瞬間に同じ感動を共有する。これこそが、音楽の魅力ではないでしょうか。音楽は世代を超え、国境を超え、人の心をつなげる力を持っています。そしてその音楽が生まれる場所が、音楽スタジオなのです。音楽スタジオは「音楽が生まれる場所」私は現在、大阪・南大阪エリアでリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(「トランクルーム貝塚」別館1階)を運営しています。毎日、多くのミュージシャンがスタジオに来て練習をしています。・高校軽音部のバンド・大学生の軽音楽サークル・社会人バンド・プロを目指す若いミュージシャン・長年音楽を楽しんでいるベテラン本当に様々な人が音楽を楽しむためにスタジオを利用しています。ライブは音楽の完成形ですが、その音楽が完成するまでには、数えきれないほどの練習があります。バンドメンバーがスタジオに集まり、何度も何度もリハーサルを行い、音を合わせていく。その積み重ねが、ライブという形で花開くのです。私も高校時代はオーケストラ部に所属しトランペットを担当していましたが、毎日毎日の練習の積み重ねが演奏会での出来不出来に繋がり、自宅にトランペットを持ち帰り日曜日に一生懸命練習したものです。つまり音楽スタジオは、音楽が生まれる場所であり、夢が育つ場所でもあります。大阪で音楽スタジオを探している人へ「大阪で音楽スタジオを探している」「バンド練習ができるスタジオを探している」そういう人は非常に多いと思います。大阪は日本でも有数の音楽都市であり、ライブハウスや音楽スタジオも数多く存在します。しかしスタジオを選ぶ際には、いくつか重要なポイントがあります。① 機材のクオリティ音楽スタジオで最も重要なのは機材です。ギターアンプベースアンプドラムセットPA機材これらの機材がしっかり整っているかどうかで、練習のクオリティは大きく変わります。特に、今回の高中のライブでも大活躍していたラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホンなど)の充実度は、他社にはないスタジオ0724の自慢です。良い音で演奏できるスタジオは、練習のモチベーションも大きく上がります。② 料金の安さ学生バンドや若いミュージシャンにとって、スタジオ料金は大きな問題です。練習は1回だけではありません。バンド活動を続けるためには、何度もスタジオを利用する必要があります。そのため、料金がリーズナブルであることは非常に重要です。③ 駐車場があるスタジオ実はこれはとても大事なポイントです。大阪では電車移動も多いですが、・ドラムのスネア・ギターアンプ・キーボード・機材ケースなどを運ぶ場合、車で来るバンドも多くあります。そのため、駐車場がある音楽スタジオは非常に便利です。南大阪で音楽スタジオを探している人におすすめ大阪市内には多くの音楽スタジオがありますが、南大阪エリアではスタジオの数がそれほど多くありません。そのため堺市岸和田市泉佐野市貝塚市などのエリアでは、広く南大阪全体からスタジオ利用者が集まる傾向があります。実際に「スタジオ0724」にも、大阪市内堺泉州地域など、車で30分〜1時間かけて来られるお客さんがたくさんいます。音楽スタジオというのは、コンビニのように「近いから行く」というものではなく、設備・料金・環境が良ければ遠くからでも利用されるという特徴があります。音楽スタジオ経営のやりがい音楽スタジオを経営していると、本当にいろいろなドラマがあります。「初めてバンドを組みました」「ライブが決まりました」「オリジナル曲が完成しました」そんな話を聞くたびに、こちらまで嬉しくなります。昨日の高中正義のライブを見ながら、ふと思いました。今スタジオで練習している若いミュージシャンの中から、将来大きなステージに立つ人が出てくるかもしれない。そう思うと、この仕事のやりがいは本当に大きいものです。音楽は人生を豊かにする73歳になっても世界でライブを続ける高中正義の姿を見て、改めて感じました。音楽は若い人だけのものではありません。音楽は、人生を通して楽しめる文化です。何歳になっても演奏できる。何歳になっても感動できる。音楽にはそんな力があります。これからも音楽を愛する人たちが、思い切り演奏できる場所として、音楽スタジオを運営していきたいと思っています。そして未来のミュージシャンたちが、「スタジオ0724」から羽ばたいていくことを楽しみにしています。今回たまたま隣に座った東京からの男性とファン談義をしていると、「東京から大勢大阪に押しかけていますよ」という言葉に驚きました。やはり東京は人口が多いので、なかなかビルボードライブ東京でイイ席の予約が取れないので、大阪にも流れている・・・との事です。彼ら東京のコアなファンは、大阪での2公演4ステージをすべて見ているとの事です・・・(驚)。ある意味、我々大阪のビルボードファンは東京ほど競争が激しくないので、恵まれている・・・という事なのです。こういったリアルな一次情報はネットやマスコミやAIでは得られず、人嫌いな人やコミュ力の乏しい人間には絶対得られない情報で、やはりリアルな人間関係を構築できるかどうかに掛かっているのです。まぁしかし、高中サウンドは明るい。ベンチャーズの「10番街の殺人」をチャーのブルース系のギター演奏と聴き比べてよく分かりました。この明るさが、人生を前向きにさせるのか・・・?20代前半の頃によくウインドサーフィンに行く車の中で高中や山下達郎のレコードやオープンデッキからダビングしたカセットテープをカーステレオで聴いて、ビーチまでウキウキ、ワクワクしたモノです。ウインドサーフィンと高中正義、山下達郎・・・正に私の青春そのものでした。例えば鬱病になってからでは遅いですが、高中サウンドを聴いているうちは鬱病に罹りにくいような気がします。という事で、高中のライブに感動したのはもちろんですが、1年前のように泣くほどには感動できなかったのですが、やはり1年1年感動を司る神経系が鈍くなっているのか・・・(汗)。そうすると、ヤバイ(笑)。まぁしかし、昨年末は30年以上続けている毎朝の「20分ストレッチ」の後半のスクワットが足が痺れて30回も出来なかったのですが(痺れと痛みで5分も歩けなかった)、年始に脊柱管狭窄症の手術をしてからは100回も楽々に出来るようになり、やはり自分の身体のウイークポイントを改善することが日々の意欲に繋がる・・・のだと身に染み、これからは往復で13000歩も歩くキタのビルボードライブ大阪のライブにドンドン行くぞ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.13
コメント(0)

こんにちは。大阪府貝塚市でトランクルームを運営している 「トランクルーム貝塚」です。トランクルームといえば、これまでは「自宅に入りきらない荷物を保管する場所」というイメージが強かったと思います。例えば、引っ越しの際の一時的な荷物保管や、季節用品、趣味の道具などの収納として利用されるケースが多くありました。しかし近年、トランクルームの利用方法に大きな変化が生まれています。それは、ECサイトやネット販売の商品倉庫としての利用が急増していることです。実際に弊社「トランクルーム貝塚」でも、ネットショップ運営者フリマアプリ販売者小規模EC事業者副業で物販をしている方など、商品在庫の保管場所としてトランクルームを利用される方が増えてきています。今回は、なぜ今トランクルームが「ネット販売の倉庫」として注目されているのか、その理由やメリットについてブログ形式でご紹介します。ネット販売市場の拡大と在庫保管の問題現在、日本ではEC市場が年々拡大しています。スマートフォンの普及やオンラインショッピングの一般化により、ネット販売を始める人が大幅に増えました。特に次のような販売方法が一般的になっています。・フリマアプリ販売・自社ECサイト・ネットショップ運営・副業での物販ビジネス・ハンドメイド商品のオンライン販売このようなネット販売は、比較的少ない資金で始めることができるため、副業としてスタートする方も多くいます。しかし、販売が順調に伸びてくると、多くの方が次の問題に直面します。「在庫を置く場所がない」という問題です。自宅が在庫でいっぱいになる問題ネット販売を始めたばかりの頃は、自宅の一部スペースに商品を保管する方がほとんどです。しかし、販売が軌道に乗ってくると在庫数が増える商品の種類が増える梱包資材も増えるという状況になります。すると、部屋が在庫だらけになる家族の生活スペースが減る商品管理が大変になるといった問題が発生します。実際に、「自宅の一部屋が完全に倉庫になってしまった」という話もよく聞きます。そこで注目されているのが、トランクルームを商品倉庫として利用する方法です。トランクルームを商品倉庫として使うメリット1. 低コストで倉庫を持てる通常の倉庫や事務所を借りる場合、敷金礼金保証金長期契約など、多くの初期費用が必要になります。しかし弊社トランクルーム貝塚の場合、月額料金のみ(初回だけ権利金が発生)初期費用が少ない小さなスペースから利用可能という特徴があります。そのため、小規模ネットショップや副業販売でも利用しやすい倉庫として人気があります。2. 自宅スペースを有効活用できる在庫を自宅で管理していると、生活スペースが圧迫されてしまいます。特に以下のような商品を扱っている場合、在庫スペースはすぐにいっぱいになります。アパレル商品雑貨家電おもちゃ・ホビーフィギュアプラモデルスポーツ用品トランクルームを利用すれば、自宅と在庫スペースを分けることができ、生活環境も改善されます。3. 在庫管理がしやすくなる自宅に在庫を保管している場合、商品が見つからない在庫数が分からない発送ミスが起きるといったトラブルが発生することがあります。しかし、トランクルームを小さな倉庫として整理整頓すれば、・棚を設置して商品管理・商品ジャンルごとに分類・在庫数の管理などがしやすくなります。これはネット販売を長く続ける上でも非常に大切なポイントです。副業ネットショップとトランクルーム最近特に増えているのが、副業でネット販売をしている方のトランクルーム利用です。会社員の方でも、夜や休日にネットショップ運営フリマアプリ販売転売ビジネスなどをされているケースが増えています。最初は少量の在庫でも、売上が伸びるにつれて商品数が増えていきます。その結果、在庫スペースとしてトランクルームを利用するケースが増えているのです。小規模ブランドの倉庫としても人気最近は個人でブランドを立ち上げる方も増えています。例えば、アパレルブランドハンドメイドブランドオリジナル雑貨などです。このようなブランドの場合、大きな倉庫を借りる必要はありません。そのため、小規模な物流拠点としてトランクルームを活用するケースが増えています。トランクルームが「小さな物流拠点」にEC市場の拡大により、トランクルームは単なる収納スペースではなく、小規模物流拠点としての役割を持つようになってきました。都市部では特に、個人ネットショップ副業物販小規模ECの拠点としてトランクルームが活用されています。これは今までにはあまり見られなかった新しい利用方法です。トランクルーム貝塚でも増えている倉庫利用トランクルーム貝塚でも、ネットショップの在庫保管商品ストックの管理梱包資材の保管などの用途でご利用いただくケースが増えてきています。特にアパレル雑貨フリマ販売商品などの在庫保管には、トランクルームは非常に便利です。これからのトランクルームの役割今後、EC市場はさらに拡大すると予想されています。それに伴い、小規模倉庫の需要も増えていくと考えられます。その中でトランクルームは、個人ECの物流拠点副業ビジネスの在庫倉庫小規模ブランドの保管スペースとして、ますます重要な役割を持つようになるでしょう。<まとめ>トランクルームはこれまで、「荷物を保管する場所」として利用されることが一般的でした。しかし現在は、ECサイトやネット販売の商品倉庫としての利用が増えています。特に副業ネットショップフリマ販売小規模ECブランドなどの事業者にとって、トランクルームは低コストで利用できる小さな物流拠点として非常に便利な存在です。もし、在庫スペースに困っている自宅が商品でいっぱい小さな倉庫を探しているという方は、ぜひトランクルームの利用も検討してみてください。「トランクルーム貝塚」では、様々な用途に合わせてご利用いただけるスペースをご用意しています。という事で、今年で織物業からトランクルームに転業(起業)して丸20年になりますが、トランクルームに保管するモノが世の中の変化(世相)を反映しているとつくづく感じます。今回ご紹介したECサイトやネット販売以外に、離婚や別居の荷物、趣味のモノ、季節用品、施設に入居した親の荷物、建て替えやリフォームの家財道具、海外転勤中の家財道具、仕事の道具・・・といった多用途な利用方法があり、まだまだ他にもイロイロと利用方法があると思います。ホンと、世の中は広いなぁ・・・と、このトランクルームの仕事を通じて感じますが、アパマン経営と同じようにトランクルーム業界も業者に任せる地主が殆どで、私のように地主自ら「エンドユーザー直」でビジネスをする稀な人間しかその本意が分からないのです。やはり中間業者を外して直接エンドユーザーとビジネスをやらないと世の中の事が何も分からなくなり、海千山千の業者にいきなりハシゴを外されたら途方に暮れるだけで、生き残る事ができないのです・・・(汗)。アパート・マンションやトランクルーム経営も「厳しいビジネス」だと認識して、尻に火がついている歩合制の営業マンが多い業者に丸投げして不労所得とか大家とか持ち上げられて地主が喜んで(遊んで)いられるほど・・・決して世間は甘くないのです。普通に考えれば、赤の他人が自分のために儲けさせてくれる・・・なんて100%あり得ず、四季報の業者の好業績を見て、アパマン経営の利益相反構造のカラクリを考えれば一目瞭然で理解できます。アパマンやトランクルームも含めて起業しても10年以内に95%が倒産廃業する・・・という日本の厳しいビジネスシーンを考えれば、中高生でも理解できるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.11
コメント(0)

今から16年前、一本の電話をいただきました。電話の主はNHK 海外事業部。NHK・・・?ホンと驚きましねェ・・・ちょうどジムに入るところだったので、「2時間後に電話ください」と冗談かと思い、一旦電話を切りました。そしたらジムが終わって出てくる頃に、また電話が掛かってきて本当だったのか・・・と(驚)。当時、日本は長引く不況の只中にあり、企業は事務所の閉鎖や縮小を余儀なくされていました。その社会現象の一端として、「オフィス家具をトランクルームに保管する」という動きが大阪や東京で広がっていたのです。その実態を世界90カ国へ発信するため、NHKの海外班が現場取材に訪れました。不況のなかで増えた“保管”という選択企業は、単に処分するのではなく「保管する」という決断をしました。それは単なるコスト調整ではありません。再起を信じる経営判断事業再開の可能性を残す意思雇用や組織を守ろうとする責任トランクルームに預けられた机や書棚のひとつひとつに、経営者の葛藤と未来への期待が込められていました。私はその現場を預かる立場として、強く感じたことがあります。トランクルームは「時間」を預かる事業保管業とは、モノを預かる仕事ではありません。企業の再挑戦までの“時間”を預かる仕事です。景気は循環します。縮小の後には、必ず拡大の局面が来る。その時に備えて、資産を守り、環境を整え、選択肢を残す。トランクルームは、経営の柔軟性を支えるインフラなのです。世界に問われた、日本の経営現場NHK海外事業部が取材に来た理由は明確でした。「日本経済は今どうなっているのか」「企業はどのように対応しているのか」「都市部で起きている変化とは何か」トランクルームの需要増加は、不況という逆境に対する企業の現実的な対応策でした。東京の同業者も取材を受けたと聞いています。それは一地域の出来事ではなく、全国的な現象だったのです。経営者としての覚悟あの取材を通じて、私自身が再確認したことがあります。それは、「価格競争ではなく、価値提供で選ばれる事業であること」。不況時こそ、利用者は安さだけでは動きません。・安全性・建物性能・湿度管理・長期保管の信頼性経営が厳しい時代だからこそ、保管品質に妥協は許されません。だからこそ当社は、地上60cm・地下60cmの外断熱施工100mm厚ALC壁による高断熱構造湿気対策を重視した建築設計といった、“見えない部分”への投資を続けてきました。危機の時代に強い企業であるためにトランクルームの需要は、好景気だけで伸びるわけではありません。不況による縮小災害による一時保管事業転換期の在庫調整働き方改革によるオフィス再編社会が揺れ動くとき、必ず必要とされるのが「柔軟な保管インフラ」です。私たちはその受け皿であり続けたい。あれから16年、変わらない理念世界90カ国へ配信されたあの取材は、単なる実績ではありません。それは、社会変化を支える事業として認められた証だと受け止めています。そして今もなお、「お客様の未来の選択肢を守る」「大切な資産を安全に保管する」「景気変動に強い環境を提供する」この経営姿勢は変わりません。経営理念「トランクルーム貝塚」は契約上はスペース(部屋)貸しで倉庫業ではありませんが、モノを預かるのではなく未来への可能性を預かる企業という気持ちであり続けます。まぁしかし日本でも放映されましたので、反応は早かったですねェ・・・友だちや親せきや知り合いから「見たよ」「すごいね」の連絡が沢山入り・・・中には織物時代の取引先の海外事業部から「織物止めたけど、頑張ってんな~」というメールも届きました。改めて、NHKの世界への情報発信力に驚きました。テレビはNHK、新聞は朝日新聞とマスコミで日本で1番信用されていますので、そこから取材というのは相当な名誉だと思いますし、裏取りで私をかなり調査されているのは間違いないでしょう・・・(汗)。朝日新聞の取材なんかは、印刷直前の夜中の11時まで確認の電話がありました・・・から(驚)。という事で、あのNHKから取材という名誉を頂き、何かお礼をしようかと思い、冬でしたがだんじり小屋を開けて取材スタッフに名越のだんじり(旧)を見てもらいました。初めて間近でみるだんじりの大きさと彫刻に圧倒されたのか、非常に驚きと感動されていたのを昨日のことのように覚えています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.09
コメント(0)

先日クラブメッド石垣島に10泊11日のウインド・トリップをしてきました。所謂、命の洗濯・・・に行ってきたのです。こういうのがないと、仕事をする(生きる)気力が沸きません。まぁ石垣島の魅力は、何といっても安定した風と透明度の高い海。今回も素晴らしいコンディションに恵まれ、思う存分ヘロヘロになるまでウィンドサーフィンを楽しむことができました。69歳のジイサンなりに力一杯楽しむことが出来て・・・大満足。いくつになっても、全力で何かに没頭するというのは素晴らしい経験で、これが日々の生活の質の向上に繋がるのです。2か月前に脊柱管狭窄症の手術をしたばかりで未だフルパワーはNGだったのですが、ついつい力が入ってしまいました・・・(汗)。今回はゴールド会員のため部屋のリクエストができ、毎回ウインドサーフィンのビーチが目の前の部屋で、部屋からウエットスーツのままでビーチまで1分と最高です。朝から海へ出て、風を読み、セイルを操り、自然と一体になる感覚。日常では味わえない集中力と解放感は、経営者としての思考をクリアにしてくれます。特にクラブメッド石垣島は、ウィンドサーフィン環境が整っているため、初心者から上級者まで安心して楽しめるのが魅力です。毎年通う理由もそこにあります。新しい仲間との出会いが人生を豊かにする今回の滞在では、何人もの新たなウィンドサーフィン仲間だけでなく、レストランやバーでそれに繋がる日本全国からの多くのリゾート仲間との出会いがありました。なんせ私はメッドの常連で、今回も11日間もいましたから・・・(笑)。年齢も性別も職業もさまざまですが、「風を楽しむ」という共通点だけで一気に距離が縮まります。こうした出会いは、単なる趣味仲間にとどまりません。経営のヒントや価値観の共有など、人生を豊かにする刺激を与えてくれます。仕事一辺倒では得られない「人とのつながり」が、私の生活に確かな潤いをもたらしてくれました。仕事や遊びでいつまで経ってもいつもと同じ人とだけ繋がっているようでは、新しい発想やアイデアが生まれにくく人生の可能性も狭くなりますが、こういった趣味や旅を通じた「新たな出会い」を求めると人生に潤いと刺激を与え可能性も広がります。やみくもに新しい友達を増やすのではなく、先入観や固定観念を捨て去り、数打ちゃ当たるではないですが、その中で「これは!」と思う人が必ず現れるはずです。やはり人間関係でも「量が質を上げる」という真理が当てはまり、そうやって自分の「人生の質を上げる」ことに少しでも努力するのです。経営とウィンドサーフィンの共通点私は本業でトランクルーム事業やスタジオ運営を行っていますが、実はウィンドサーフィンと経営には共通点があります。風(市場環境)を読む力タイミングを見極める判断力バランス感覚無理をしないリスク管理トランクルーム事業も同じです。お客様の「今、必要」という風を感じ取り、最適なスペースを提供する。市場の流れを読み、地域密着で信頼を積み重ねる。海で培った感覚は、確実にトランクルームや音楽スタジオの仕事にも活きています。リフレッシュが仕事の質を高める経営者にとって、休むことも仕事のうち。石垣島での11日間は、単なる旅行ではなく「思考の整理時間」でもありました。心身が整うことで、お客様への対応がより丁寧になる新しいアイデアが生まれるスタッフとの関係もより良くなる結果として、本業のスタジオ運営やトランクルーム事業のサービス向上につながります。まぁしかし、今回の11日間のメッドでのバカンスでは添加物を一切使わない野菜も多く取ったレストランでの食事によって毎日理想的な便通で、如何に普段のスーパーでの買い物による食生活がダメだなぁと感じました。いっそのこと、これからの70代80代の老後は1年のうち1月と2月の寒い2か月は、仕事でリモートしながら「暖かいメッドにロングステイ」した方が長生きするのでは・・・と(笑)。また大阪の暑い夏を避けて、7月はカーフェリーで涼しい北海道ニセコのホテルでロングステイ・・・もしたいです。もう私も年も年なんで、来年には是非実現したい・・・と(汗)。こういった「手の届きそうな夢」を持つことが、日頃の生き甲斐やモチベーションに繋がるのです。とにかく円安になってからハワイの物価も医療費もベラボーに高くなり、円高だったコロナ前のように毎年の1か月のワイキキロングステイなんてもう無理なので、自分の身体のために日本国内で「冬は沖縄&夏は北海道ライフ」を残り少ない余生を楽しみたいと思います。トランクルームと音楽スタジオというアナログ(レンタル)ビジネスをしながら、手段としてリモートワークしながらリゾートライフを楽しむ・・・ことが出来る、素晴らしい時代になったのです(涙)。その為には、もっともっと仕事を頑張って稼がねば・・・(汗)。まぁウインドサーフィンをするだけでなく、今年チャレンジしたいと思っている「ウイング・フォイル」をメッドに持参して楽しんでいるかも・・・(笑)。今回は昨年石垣島であったウインドサーフィン死亡事故の反省で自己防衛(脳震盪、溺死、遭難、事故、怪我などの対策)としてヘルメットとライフジャケットを持参してウインドサーフィンをしましたが、何があっても自己責任のマーブルビーチと違って、メッドのプライベートビーチはレスキューがあるというのが最高のセキュリティです。マリンスポーツは華やかな反面、よく変化する自然相手のスポーツなので気をつけるのが必須で、私も含めウインド歴が長ければ長いほどスキル不足や道具トラブルで一度や二度は「死にかけた経験(遭難、脳震盪、大怪我、骨折、打撲)」があるはずですから・・・(汗)。ウインドサーフィンは客観的に自分の能力を把握するのにピッタリのスポーツと言えるので、変化するマーケットを読むのが必須の私がやったようなビジネスの起業(トランクルーム、音楽スタジオなど)にも応用できるのです。まぁマーブルビーチだとプレーニングしてアウトにできるときに楽しむ反面、保身のために「もう帰る」ことが脳裏を過りますが、メッドだと「何かあったら助けてくれる」という安心感があり思いっきりプレーニングを楽しめるのです。それと、マーブルビーチだと自分の道具を自宅からビーチまで車で運びセッティング、楽しんだ後は後片づけ(水洗い、乾燥)して自宅まで運ぶ・・・という相当な手間がありますが、メッドだと風に応じてボードもセイルも何回でもチェンジOKでビーチまでスタッフが運んでくれ、楽しんだ後もビーチに置きっぱなしでOKなので、正に至れり尽くせりの天国だったのです。ある意味、金で安心と安全を買っている訳ですが、怖いもの知らずで無謀だった20代と違って、この恩恵はもう69歳の私にとってメチャメチャ大きいのです。まぁしかし無人管理の「屋外型」コンテナと、有人管理の「屋内型」トランクルームの違いとダブって見えました。どちらがベターか・・・火も見るより明らかです。まぁフランスが本部の世界的リゾートチェーンであるクラブメッドは、スタッフの殆どが外国人なので英語の実践的な勉強になる・・・という側面も、脳ミソを活性化させるという意味で見逃せません。今回は新しくできたパターゴルフやスカッシュも楽しみ、手術で伸び伸びになっていたテニススクールも4月あたりに申し込み、メッドでテニスも楽しもう・・・と将来のメッドライフにワクワクします(笑)。という事で、石垣島ウィンドサーフィンで人生に風を石垣島でのウィンドサーフィンは、単なる趣味ではありません。自然との対話、人との出会い、自分自身との向き合い。そのすべてが、仕事にも人生にも良い循環を生み出しています。今年もあと何回か、良い風を求めて石垣島へ。そして、そのエネルギーを本業であるトランクルーム事業・スタジオ運営に還元していきたいと思います。風を読み、流れをつかむ。海も経営も、原理は同じです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.07
コメント(0)

「大阪 トランクルーム 安全」で検索しているあなたへ。価格だけで選ぶ時代は終わりました。これからのトランクルーム選びは、“どれだけ安全か”が基準です。大阪府貝塚市にある「トランクルーム貝塚」は、2棟・4フロア・全171室を誇る大阪最大級クラスの「屋内型」トランクルーム。そして何より、南大阪トップクラスのセキュリティ設備を備えています。本記事では、なぜ「大阪 トランクルーム 安全」で探す人が増えているのか安全なトランクルームの具体的基準防犯WEBカメラ20台体制(インターネットによる遠隔監視)屋内型と屋外型の安全性の違い長期契約だからこそ重要な“本当の安心”を、徹底的に解説します。1. なぜ今「大阪 トランクルーム 安全」が重要なのか?大阪ではここ数年、トランクルーム施設が急増しています。殆どはアパマン経営と同じように、土地や建物の所有者がトランクルーム業者に丸投げというスタイルです。特に屋外型コンテナは、初期投資が比較的低く参入しやすいため増加傾向にあります。しかしその一方で、無人管理防犯カメラが出入口のみダミーカメラリアルタイム監視なし温度変化が激しいという施設も少なくありません。トランクルームは、家具・思い出の品・重要書類・仕事道具など、生活や事業の一部を預ける場所です。「安い」だけで本当に安心できますか?2. 安全な大阪のトランクルームを選ぶ5つの基準① 屋内型であること屋外型コンテナは手軽ですが、直射日光温度変化湿気台風・豪雨の影響を受けやすい構造です。屋内型は建物内部にあるため、物理的リスクが大幅に軽減されます。② 防犯カメラの数と質単に「防犯カメラあり」と書いていても、何台あるのか?どこに設置されているのか?録画のみか?リアルタイム監視か?ここが重要です。③ 出入口管理体制玄関の管理が甘い施設は要注意です。オートロックかインターホンの質管理者と即時連絡可能かが安全性を左右します。④ 規模と継続年数小規模施設は設備投資が難しい場合があります。171室規模というのは、安定経営と設備投資余力の証明でもあります。⑤ 管理者の意識本当に安全を重視している施設は、「最低限」ではなく「過剰とも思える設備投資」をします。3. 2棟・171室|大阪最大級の規模が意味するもの「トランクルーム貝塚」は、2棟構成4フロア全171室南大阪エリアでは最大級規模です。規模が大きい=安心とは限りませんが、✔ 経営基盤が安定(無借金経営)✔ セキュリティ投資が可能✔ 長期継続が前提という裏付けになります。4. 防犯カメラ20台|大阪でも有数の監視体制2棟に合計20台の防犯カメラを設置。これは単なる飾りではありません。■ インターネット防犯カメラ(ネットワーク型)スマートフォンでリアルタイム確認異常時通知機能遠隔監視対応高画質映像「録画している」だけの施設とは決定的に違います。管理者が遠方にいても即座に確認可能。抑止力は非常に高いと言えます。大阪府内でもここまでの台数とネットワーク監視体制を整えているトランクルームは殆どないでしょう。5. WEBドアホン完備|入口から高度管理2棟の玄関には、インターネット接続型ドアホンを設置。映像確認可能外出先から応答可能不審者抑止通常のドアホンとは違い、遠隔対応が可能なため、管理の質が大きく向上します。私が外出中でも、宅急便や予約のない不意な訪問者にも対応できるところもスゴク好評です。6. 長期契約だからこそ“安全”が最重要トランクルーム利用者の多くは2年以上の長期契約。引っ越し海外転勤リフォーム事業在庫保管実家整理長期保管では、セキュリティの差が時間とともに大きくなります。一度契約すると、簡単には移動できません。だからこそ、最初に「安全重視」で選ぶべきです。7. 大阪・南大阪で安全重視なら比較すべきポイント検索キーワード:大阪 トランクルーム 安全大阪 トランクルーム 防犯カメラ貝塚市 トランクルーム 屋内型南大阪 トランクルーム セキュリティこれらで探している方は、必ず以下を比較してください。比較項目 一般的施設 トランクルーム貝塚規模 小規模が多い 171室防犯カメラ 数台 20台監視方式 録画のみ リアルタイム遠隔監視入口管理 簡易 ウェブドアフォン形態 屋外型多数 屋内型8. 価格だけで選ばないという選択安いコンテナ型もあります。しかし、防犯カメラが少ない無人屋外型であれば、本当に安心でしょうか?トランクルームは「荷物を置く場所」ではなく、財産を守る場所です。9. まとめ|大阪で安全なトランクルームを選ぶなら✔ 2棟・4フロア・171室✔ 防犯カメラ20台✔ インターネット遠隔監視✔ ウェブドアフォン✔ 屋内型✔ 長期安定運営これらを備えた施設は、大阪で殆どありません。「大阪 トランクルーム 安全」で本気で探しているなら、設備内容を必ず比較してください。南大阪・貝塚市で安全性重視の屋内型トランクルームなら、「トランクルーム貝塚」が有力な選択肢になります。という事で、トランクルームを開業して今年で20年・・・長いようで短かった20年でした。そして「これからの20年」に向けて、更なる飛躍と言いたいところですが、中小企業の倒産原因のほぼ100%は借金過多なので、見栄を張って器以上の借金も新規事業もせず、ソコは足元を見つめマスコミや世間の雑音に惑わされず、これまで通り自分の信念を貫き無借金経営と従業員を雇わない家族経営で、堅実に・・・手堅くやっていきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.05
コメント(0)

大阪でトランクルームを探している方へ。もしあなたが、・ウィンドサーフィンのボードを安全に保管したい・SUP(スタンドアップパドルボード)をマンションに置けず困っている・2メートルを超える長い荷物の収納場所を探している・屋内型で天井の高いトランクルームを探しているのであれば、ぜひ最後までお読みください。大阪府貝塚市にある「トランクルーム貝塚」本館1階は、天井高3.5mという大阪では極めて希少な高天井仕様です。いや日本一高いかも。この「高さ」が、あなたの収納ストレスを根本から解決します。大阪のトランクルームの9割は“低い”まず知っておいていただきたい事実があります。南大阪・泉州地域にあるトランクルームの大半は屋外型コンテナです。そしてその多くの室内高は、約2m〜2.5m。一見すると十分な高さに思えますが、実際に長尺スポーツ用品を収納しようとすると、問題が発生します。例えばウィンドサーフィンの場合・ボード・マスト(2m超)・ブームこれらを収納しようとすると、✔ 斜めに入れないと入らない✔ 無理な姿勢で出し入れする✔ 壁や天井にぶつける✔ 収納効率が悪いという不便さが生まれます。SUP(スタンドアップパドルボード)はさらに長く、3m前後になるものも珍しくありません。2.5mの天井では、物理的に立てて収納することが困難です。高さ3.5mという“別次元”の収納力トランクルーム貝塚 本館1階は、天井高3.5m。一般的なトランクルームと比較すると、約1m以上高い設計です。この1mの差は、想像以上に大きな違いを生みます。3.5mあると何が可能になるのか?✅ ウィンドサーフィンのボードを立てたまま収納✅ 2m超のマストも余裕で保管✅ SUPボードを縦置き可能✅ 脚立やラックを使って立体収納✅ 空間を“縦”に使える収納とは、床面積だけでなく「高さ」で決まります。3.5mあれば、単なる保管場所ではなく、立体倉庫として活用できる空間になるのです。海が近い貝塚だからこそ求められる収納環境貝塚市を含めた泉州エリアは大阪湾に面し、マリンスポーツが盛んな地域です。代表的なスポットである二色浜やマーブルビーチやサザンビーチでは、ウィンドサーフィンやSUPを楽しむ方が数多くいます。最近では私が「今年70歳の記念としてチャレンジしよう」かと思うウイング・フォイルが、ウインドサーファ仲間のシニアの間で新たなマリンスポーツとして静かなブームとなっています。しかし問題は「保管場所」です。特にマンション・アパート住まいの方にとって、・玄関に置けない・ベランダに出せない・エレベーターに乗らない・共用部に置けないという現実があります。その結果、高価なボードを屋外に置き、紫外線や雨で劣化させてしまうケースも少なくありません。屋内型トランクルームという安心「トランクルーム貝塚」は屋内型です。屋外コンテナとは異なり、・直射日光を遮断・急激な温度変化を軽減・結露リスクを抑制・防犯性が高いという特徴があります。特にウィンドサーフィンやSUPのボードは、熱と湿気に弱い素材が使われています。真夏の屋外コンテナ内部は高温になります。その点、屋内型は圧倒的に安心です。「長いものが入る」=ビジネスにも強い高さ3.5mのメリットは、スポーツ用品だけではありません。収納可能な長尺物の例・店舗用看板・展示会パネル・イベント用什器・建築資材・脚立・足場材・サーフボード複数枚高さがあることで、法人利用の幅も広がります。単なる個人向け収納ではなく、事業用ストックヤードとしても活用可能です。大阪市内・堺市からの利用が多い理由実際にトランクルーム貝塚には、・大阪市内・堺市からの利用者も多数いらっしゃいます。理由は明確です。「高さ3.5m」という条件を満たす屋内型トランクルームが、南大阪では極めて少ないからです。単に“近い”から選ばれるのではなく、“ここにしかない仕様”だから選ばれる。これが差別化です。よくある質問(SEO対策Q&A)Q. 大阪でウィンドサーフィンを保管できるトランクルームはありますか?→ はい。天井高3.5mの屋内型なら、立てたまま収納可能です。Q. SUPは収納できますか?→ 3m前後のSUPでも縦収納が可能です。Q. 長い荷物が入るトランクルームを探しています。→ 一般的な2m〜2.5mでは難しいですが、3.5mなら余裕があります。こんな方に最適です✔ 大阪でウィンドサーフィン保管場所を探している✔ SUP収納場所を探している✔ 長尺物を安全に保管したい✔ 天井の高いトランクルームを探している✔ 屋内型で安心したいまとめ|高さで選ぶ時代へトランクルームは「広さ」だけで選ぶ時代ではありません。重要なのは、高さがあるかどうか。高さ3.5mの屋内型という条件は、大阪では希少です。ウィンドサーフィン、SUP、長尺物収納なら、通常の2m〜2.5mではなく、3.5mという選択を。南大阪(泉州エリア)で長いものが入るトランクルームをお探しなら、高さで比較してみてください。その違いは、実際に収納した瞬間にわかります。という事で、実は私の1番の趣味がウインドサーフィンで、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部して各地のレース参戦に狂っていたくらいで、就職、結婚、子育てで途中15年ほど熱心にできなかった時期もありましたがナンヤかやと47年も続けていますので、「どこに置いたら邪魔にならないのか?」という収納の悩みが昔からずっとあったのです。そういう意味で、ウインドサーファーの悩みは手に取るように分かるのです。ウインドサーファーのトランクルーム経営者なんて日本どころか世界的に見てもで殆どいないでしょうから、その辺の違いが他の同業者と全く違い、ウインドの経験をトランクルームとのコラボという「奇想天外な発想?」が湧いてきて、それをビジネスに生かして差別化しただけです。オモシロいですねェ・・・大昔に織屋のドラ息子が勉強もせずに単にウインドサーフィンに狂っていただけなのに(笑)。高校や大学時代は家業の織物業の手伝いが忙しかったというのもありますが、答えが決まっている学校の勉強をまじめにせずに、友だちとつるんで無目的な遊びをしなかったのが功を奏したのか・・・?まぁ人生なんて、「どう転ぶか?」なんて誰もワカリマセン。まあ趣味を仕事に持ち込むなんて(ドラム好きでバンドスタジオをトランクルーム館内で始めたり)・・・という頭の固い人は決して私の脳内の商売人の心は理解できないでしょう(笑)。弊社スタジオ0724では、子供の頃から一生懸命やってきた和太鼓(だんじり鳴物)や大学体育会で空手もやっていたので和太鼓6台やサンドバッグを導入したり、もう趣味をやっているのか仕事をしているのか・・・誰も理解できないくらい、私の思考回路はブッ飛んでいたのです(笑)。それどころか、トランクルーム館内で卓球場も営んでいます。ビジネスの原点は遊びの発想・・・だったのです。普通に考えれば「世の中のニーズは何か?」というのがビジネスの原点であり、そういう発想をするためには「自分の家業は織物業だった」なんていう既成概念や経歴はかえって邪魔なのです。それを取っ払ってニュートラルな目線でモノゴトを見るためには、若い頃にイロンナ遊びを通じて消費者(ユーザー)目線で経験することが何より大事だったのです。いくら遊びでも真剣だったのです。そんな経験を積んできた私にとって、「いくら遊びでも、何でもコトは上手く運ばない」というのが身に染みて、トランクルームやアパマン経営で簡単に尻に火がついた歩合制の営業マンを雇った業者に任せる(丸投げ)・・・なんていう危険な発想は絶対浮かばないのです。なので、仕事に関して未だに現役プレイヤーなので、国内外の旅行や音楽ライブに行ったりして自分のビジネス感性を磨くことを一生懸命しているのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.03
コメント(0)

大阪南部でトランクルームをお探しの方へ。南大阪(泉州)エリアで「安い(長期でお得)」「屋内型」「有人管理(安心)」という3拍子揃った条件を満たすトランクルームをお探しなら、ぜひ知っていただきたいのが弊社「トランクルーム貝塚」 です。トランクルームは一見、月額料金だけを比較しがちですが、実は2年以上の長期契約が多いサービス。だからこそ本当に重要なのは、「月額の差」ではなく総支払額の差です。本記事では、✔ なぜ長期契約で料金差が大きな資産差になるのか✔ 屋内型トランクルームの本当の価値✔ 容積比率で選ぶという新しい基準✔ 大阪・貝塚市で安いトランクルームを選ぶポイントを、SEO対策を踏まえながら徹底解説します。トランクルームは“長期利用前提”のサービス「とりあえず数か月だけ」そう思って契約しても、実際には1年、2年、3年と延びていくケースが非常に多いのがトランクルームです。特に南大阪エリアでは、マンションの収納不足子どもの成長による荷物増加転勤・単身赴任リフォーム中の一時保管実家の整理・相続対策など、中長期保管ニーズが圧倒的に多いのが現実です。ここで重要なのが「月額差」のインパクトです。月額1,000円の差は、3年で36,000円仮に他社より月額1,000円安い場合:1年で 12,000円差3年で 36,000円差5年で 60,000円差月額2,000円安ければ:3年で 72,000円5年で 120,000円月額3,000円差なら:3年で 108,000円5年で 180,000円これは決して小さな金額ではありません。トランクルームは「動かすのが大変」なサービスです。一度契約すると、途中で乗り換えるのは手間もコストもかかります。だからこそ、最初に“本当に安いところ”を選ぶことが最大の節約になります。南大阪(泉州)でトランクルームを選ぶ3つの基準① 月額料金だけでなく「総額」で比較する「大阪 トランクルーム 安い」で検索すると、多くのコンテナ型が表示されます。しかし、㎡(床面積)単価だけで比較していないでしょうか?重要なのは、月額料金初期費用管理費更新料長期利用時の総額これらを合算したトータルコストです。② 容積比率で考える(㎡ではなく“立体”)トランクルームは平面ではなく立体空間です。天井高はどうか?デッドスペースはないか?通路が広すぎて無駄になっていないか?容積効率が高ければ、実質単価は大幅に下がります。「トランクルーム貝塚」では、収納効率を最大化する設計により、容積比率で日本一クラスのコストパフォーマンスを実現しています。つまり、同じ料金でも「入る量」が違う。同じ広さでも「使える空間」が違う。これが長期利用で効いてきます。③ 屋内型かどうか南大阪・泉州地域では、約9割が屋外型コンテナと言われています。屋外型の特徴:価格は安く見える温度変化が大きい直射日光の影響湿気リスク無人管理が多い一方、屋内型は:雨風の影響を受けない比較的安定した環境セキュリティ面で安心衣類・書類・家具の保管に向いている長期契約前提なら、環境の安定性は非常に重要です。貝塚市という立地の強み大阪府貝塚市は、岸和田市と泉佐野市に挟まれた立地南大阪・泉州エリアの中心動線上大阪市内からも車でアクセス可能そのため、地元利用だけでなく、堺市や大阪市内からの利用も増えています。「大阪市内は高い」「堺は空きが少ない」そういった理由から、コスト重視の方が貝塚市まで足を延ばされるケースも珍しくありません。トランクルームユーザーは年2,3回しか利用しませんから「安くて安全であれば多少離れていても断然お得」なので、商圏を広げる意味でも大阪市や堺からお客さんをドンドン引っ張ってきますよ・・・(笑)。という事で、近年の物価高に給料が追いついていないのが現状で、家計としては少しでも安いのを求めるのが人情でありニーズです。そういったニーズにピッタリなのが弊社「トランクルーム貝塚」だったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.03.01
コメント(0)

大阪でトランクルームをお探しなら、温度管理・湿度管理に強い弊社「トランクルーム貝塚」をご検討ください。一般的な屋外型コンテナとは異なり、大切な着物・毛皮・革製品の保管に適した高断熱・高気密構造の室内型トランクルームです。■ なぜ屋外コンテナ型では着物や毛皮を保管できないのか?貝塚市周辺にも多い「屋外型トランクルーム(コンテナ型)」は、金属製のため外気温の影響を直接受けます。夏場直射日光により内部温度が急上昇(高温状態)冬場放射冷却で急激に低温化年間を通じて結露発生湿度変動カビのリスク増加その結果、✔ 着物のシミ・カビ✔ 毛皮の乾燥劣化✔ 革製品の硬化✔ 大切な思い出品の傷みといったトラブルが起こる可能性があります。■ トランクルーム貝塚が「温湿度管理型トランクルーム」と呼ばれる理由① 地上60cm・地下60cmの外断熱施工本館建物の周囲には、地上60cm・地下60cmの外断熱工事を実施。これにより、地中からの湿気を遮断外気温の影響を軽減室内の温度変化を抑制貝塚市内でも珍しい、本格的な湿気対策構造です。② 100mm厚ALC壁(一般住宅の約2倍)「トランクルーム貝塚」では、厚さ100mm(10cm)のALC壁を採用。一般的な住宅の約2倍の厚さです。ALCの特長:高断熱性能高い調湿効果防火性能長期耐久性この構造により、年間を通じて安定した保管環境を実現しています。■ 着物保管・毛皮保管に最適な貝塚市のトランクルームこんな方に選ばれています:着物を安全に長期保管したい毛皮コートを夏場だけ預けたい湿気対策された倉庫を探している自宅よりも安定した保管環境がほしいカビが心配でコンテナ型を避けたいトランクルーム貝塚は、温度管理・湿度管理を重視した室内型トランクルームとして差別化されています。■ 他社トランクルームとの比較(貝塚市内)比較項目 屋外コンテナ型 トランクルーム貝塚構造 金属製コンテナ 本格建築物断熱 ほぼなし 外断熱施工壁厚 薄い鉄板 100mm ALC壁湿気対策 不十分 地中湿気遮断着物保管 不向き 適している毛皮保管 不向き 適している■ 貝塚市で「保管品質」で選ぶなら価格だけのトランクルームではなく、保管環境で選ぶトランクルームへ。貝塚市で、温度管理されたトランクルーム湿度管理対応の倉庫着物・毛皮保管に適した室内型トランクルームをお探しなら、トランクルーム貝塚が選ばれています。尚、弊社トランクルーム貝塚は容積比では日本最安値なので、究極に価格と品質を両立した「屋内型」トランクルームと言えるでしょう。という事で、トランクルームとしては明らかにオーバースペックですが、織物業時代は織物の品質に拘っていたエアージェット織機の織物工場として全風量の空調機を導入したり地下ピットを掘っていましたがメチャメチャにオーバースペックという程ではありませんでした。私が営業や経理をしながら現場労働もしていましたので、自分が作業(タイイング、機械修理、倹反、荷作り、ホイストクレーン)しやすいように動線を考え抜いて、隅から隅まで自分で設計した自慢の月産20万mの織物工場だったのです。ところが改造コンバージョンすれば、同じ建物でも利用価値が2倍以上のオーバースペックになり・・・驚きました。こんな事って、あるのか・・・と。知人の娘さんがニューヨークでセレブが顧客の美容師をやっていて、日本の10倍も稼いでいる・・・と聞きましたが、正にコレと一緒ですね。寿司職人も同じで、同程度の技術でも働く国が変われば需給バランスや為替相場によって、年収が何倍にもなるグローバルな世の中になったのです。これからの若い人は頭を柔軟にして自分のスキルを活かして、日本人だけを相手にして日本で働くだけでなく、外国に拠点を移して働くのも一つの方法です。大昔から年収の高い先進国で働いて物価の安い後進国で暮らすという出稼ぎスタイルがありましたが、グローバル化によって更に加速されたのです。弊社「トランクルーム貝塚」が館内で営んでいる「スタジオ0724」でやっている「インバウンド向け和太鼓体験」も日本人向けの和太鼓レッスンの5倍の料金を頂いているのも、円安を逆手に取った戦略(二重価格)だったのです。軸足を日本(貝塚市名越)に置きながら、大阪全域の顧客だけでなく関空に降り立つ年間2000万人というインバウンドも相手に商売しよう・・・と。例え0.01%でも2000人で、売上的にも年3000万円もありますから決してバカにできません。そんな可能性があるのも、インバウンドの関空からミナミへの動線上にある15名も収容できる泉州一広いスタジオ(22畳)で日本唯一の「和太鼓が叩ける音楽スタジオ」だからで、競合ゼロという絶好の条件だったのです。まぁ取らぬ狸の皮算用か、妄想か?・・・とにかく3年前にスタジオに導入した和太鼓6台の元を取らねば(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.27
コメント(0)

先日、地元の貝塚新地にある老舗料亭「この木」さんで、小中学校時代からの友人3人で恒例の飲み会を開きました。年に3回。年末年始、お盆、そしてゴールデンウィーク。気がつけば、もう30年以上続いている大切な時間です。若い頃は仕事の都合をつけるのも大変でしたが、どんなに忙しくても「この3回だけは空ける」という暗黙の了解がありました。今回は私の年始早々の脊柱管狭窄症の手術がありましたので、ココまで伸びてしまいましたが・・・(汗)。結婚、子育て、転職、親のこと・・・それぞれの人生の節目を越えながらも、この集まりだけは途切れませんでした。今回は、いつもの夜の居酒屋ではなく、昼12時からの個室利用。夕方の居酒屋のようなガチャガチャした雰囲気ではなく、静かで落ち着いた雰囲気の料亭の個室で、ゆっくりと腰を据えて話ができる時間でした。これが実に良かった。昼間の柔らかい光の中で、料理をつまみながら、しんみりと語り合う。若い頃のように騒ぐのではなく、一言一言を噛みしめるような会話。喋る声も小さくなり、耳も聞こえ辛くなりましたので・・・やはり年齢を重ねると身体も変化しますので生活を一度見直して、それに合わせた対策をすることが人生をより充実したものにするのです。残念ながら、いつまでも若い頃と同じようにはイキマセン。私は20年前に肉体労働が主体だった家業の織物業から今の頭脳労働が主体のトランクルーム賃貸業に事業転換し、ウインドサーフィンのボードを7,8年前にスピードの出るスラロームボードからマイルドなフリーライドボードに買い替えました。今年に入ってから脊柱管狭窄症の手術もあり、仕事は基本的に午前中だけで午後からはフリーにして仕事量を減らしましたし、ウインドサーフィンも年々きつくなってきましたので、今年からウインドより楽な同じ横ノリ系マリンスポーツの「ウイング・フォイル」を始めようかと目論んでいます。アンチエイジングとしてストレッチや筋トレマシンや食事制限(朝食抜きプチ断食と菓子類禁止)もやっていますが、そうやって体力と気力の維持をギリギリ限界までキープしつつ、徐々にペースダウンしているのです・・・(汗)。そうやって悔いのないように人生を燃焼させていって・・・100歳でちょうど燃え尽きるのです(笑)。30年後は天国で「俺の100年の人生はホンマに良かったなぁ・・・」なんて言ってみたいです。そして話題の中心は、やはり年齢相応の内容になります。健康のこと。血圧や血糖値の話。病院通いの頻度。ちょっぴり政治の話。ビジネスの話。そして、老後のこと。年金のこと。これからどんな暮らし方をしていくのか。さらに避けて通れないのが、親の介護の話ですが、もう2人は終わりました。「うちは今こういう状況や」「施設をどうするか悩んでいる」「自分たちの老後は、子どもに迷惑をかけたくないな」そんな現実的な話題が自然と出てきます。でも、不思議と暗い雰囲気にはなりません。なぜなら、30年以上の付き合いがあるから。お互いの歴史を知っているから。弱音も本音も、そのまま受け止めてもらえる安心感があるからです。小中学校の頃は、将来の話といえば夢や憧れでした。それが今では、人生の後半戦をどう生きるかという話題に変わっています。時間の流れを感じながらも、こうして変わらず集まれることのありがたさを実感しました。思えば、地元の友人というのは特別な存在です。利害関係もなく、肩書きも関係なく、ただ「昔からの友達」というだけで成立する関係。この関係は、お金では買えません。昼間の静かな個室で過ごした数時間。笑いあり、真面目な話あり、オフレコの話もイッパイ・・・そして最後は、いつものように「次はGWやな」と自然に解散。また数ヶ月後に会えるという安心感があるから、別れ際も寂しくありません。人生はあっという間だとよく言いますが、30年以上続く友との時間は、確実に自分の人生の土台になっています。これからも体が動く限り、この年3回の集まりは続けたい。健康に気をつけながら、また同じ場所で、同じように語り合えることを願っています。そんな、かけがえのない一日でした。という事で、69歳のジイサンの集まりですが、話題はこの私の楽天ブログでもお世話になっているチャットGPTにも及び、中国に我々日本人の個人情報がダダ漏れやなぁ・・・と心配しつつ、使わざるを得ない日本の現状に少し情けなくなりました。まぁ65年くらい前の小学校に入るまでは水道がなかったので洗濯機もなく井戸水や家の前の隣組の共同洗濯場の小川(溝)で母親が洗濯したり、電話も柱に取り付けた木の箱で村で持っているのは限られ、テレビも村に数件しかなく、夜7時ころになると毎日近所の人達がうちに集まって「テレビ見せちょう」と座敷に10人くらい一緒にテレビを見ていたシーンが100年くらい前のように感じられます。車のウインカーも手動でしたし、トイレットペーパーなんてなく新聞紙をカットしてクシャクシャにして拭いていましたし、ロバで台車を引っ張って売り歩いていたパン屋さんもあり、食品スーパーなんてなく魚も毎日軽トラックで魚やさんが家の前まで売りに来ていました。大阪のローカルシティ貝塚でこうでしたから、地方はもっと遅れていたでしょう。まぁ時代の進化を体感している自分が、恐ろしく老人に思えます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.25
コメント(0)

先日の日経新聞の「引っ越し難 どう乗り切る」という記事にピンときました。これから本格的に引っ越しシーズンを迎えます。そして、なぜ3〜4月は引っ越し料金が高騰するのか?大学卒業・新社会人の入社転勤・人事異動新学期のスタート法人契約の集中この1か月間に需要が集中するため、引っ越し業者の料金は急騰し、「予約が取れない」「見積もりが倍額」という状況も発生します。いわゆる引っ越し難民問題です。解決策は「トランクルーム+短期滞在ウイークリーマンション」近年提案されているのが、次のような方法です。① 家財を一時的にトランクルームへ保管家財道具をいったんトランクルームに一時保管します。② 自分は短期賃貸マンションやウィークリーマンションへ短期賃貸やマンスリーマンションに仮住まい。③ 繁忙期が過ぎたら本格的に引っ越し4月下旬以降の通常料金に戻ったタイミングで本格移動。これだけで、引っ越し費用を大幅に抑えられる可能性があります。卒業〜入社までの「空白期間」に最適特に活用が多いのが次のケースです。大学卒業式から入社式までのタイムラグ配属先未定期間転勤辞令から着任までの調整期間自宅売却後の仮住まい期間この“宙ぶらりん”の期間に、トランクルームを活用することで柔軟な選択肢が生まれます。<トランクルーム活用のメリット>✔ 引っ越し繁忙期の高額料金を回避✔ 急な配属変更にも対応できる✔ 荷物の断捨離・整理ができる✔ 仮住まいをコンパクトにできる✔ 法人の事務所縮小・移転調整にも活用可能実際、不況期にはオフィス縮小に伴う一時保管需要が急増しました。景気変動や社会変化のたびに、トランクルームは「調整弁」として機能してきたのです。これからの時代の引っ越し戦略引っ越しは「一発勝負」ではなく、荷物を動かすタイミング人が動くタイミングを分けて考える時代です。これまでの常識を疑って、頭を柔軟にして現代生き抜きましょう。その中心にあるのが、1,2か月程度の「短期保管トランクルーム」という選択肢です。大手チェーンのトランクルーム業者は、短期保管契約は手間なので避ける傾向にありますが、弊社は小回りを利かせます。まとめ <引っ越し難民にならないために>繁忙期に無理をして高額な費用を払うより、✔ トランクルームで一時保管✔ 短期賃貸で柔軟に対応✔ 繁忙期後に本格移動という「二段階引っ越し」が、これからの賢い選択肢です。という事で、引っ越し業界の繁忙期とトランクルーム業界の繁忙期と重なる部分が多く、そのために引っ越し業界最大手のサカイ引越センターさんと10数年前から業務提携して、互いに不足部分を補完しあい相乗効果を発揮しています。弊社「トランクルーム貝塚」の集客のメインは公式WEBサイトですが、こういった引越し業界との業務提携も大いに役立ってます。弊社「トランクルーム貝塚」はまた大阪宅建協会泉州支部に所属し不動産業(貝塚市限定の事業用不動産仲介業に特化)も営んでいますので、泉大津市から岬町までの支部所属の約400社からも建て替えやリフォームに関連する家財道具の荷物保管のオファーも年間を通してありますので、本来の不動産仲介では儲かりませんが、こういった本業のトランクルームへのフィードバックという意味で不動産屋をやっている意味があるのです。このようにトランクルーム単体で頑張るのに加え、周辺企業を巻き込んだ集客戦略も他社にはない強みですし、自社のトランクルーム館内で営んでいる泉州エリア最大級5室の会員数3300人に迫る勢いのリハーサル音楽スタジオ(他にレンタル自習室9室、卓球場3室、駐車場20台)もそうしたシナジー効果を狙った地域密着型のトータル戦略として最初から考えていたのは言うまでもありません。特に音楽スタジオは最初から「貝塚のような人口が8万人しかいないローカルシティでは、バンドだけで集客できないだろう」と諦め、ダンスやだんじり鳴物といったジャンルも取り込まなければビジネスは成り立たないと考え、22畳という泉州最大の広さのスタジオで2尺5寸の大太鼓が入るように別注で広幅の防音ドアを設計していたのです。この最初の戦略こそが、スタジオ経営を10年続けられ、会員数も3300人近く集まり、今考えると・・・これが「勝負の分かれ目」だったのです。音楽スタジオ経営なんてロマンだけで長続きできるほど甘くはなく、毎日の数字(売上)との戦いです。かといって、売上至上主義でいくとイロンナ問題が噴出してきますので、実際の経営の中身は苦労の連続で、他人が思うほど決して楽ではないのです。ビジネス・・・商売は男のロマンだけでなく、明日を生きていく為の真剣勝負ですから、好きなドラムを叩くのもままならないというのが想定外の現実だったのです・・・(汗)。零細企業経営者がビジネスの仕組みを考える上で、ありとあらゆる考えを張り巡らす・・・言い換えれば自分の全知全能をフル活用する必要がありますが、残念ながら自分の能力以上の事は出来ないのです・・・(涙)。自分は孫正義にもなれませんし、柳井正にもなれないのです。まぁ夢みたいなことを今更考えたり語っても時間の無駄で、自分とファミリーの将来のために残された人生を悔いのないようにストレスなく「自由に生きる」だけです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.23
コメント(0)

<都会でトランクルーム需要が高まる理由 / マンション暮らしとライフスタイル変化>トランクルームの需要は、アパートやマンションが多い都市部を中心に年々高まっています。その背景には、都会特有の住環境と、現代のライフスタイルの変化があります。都会は「マンション・アパート暮らし」が前提都市部では、一戸建てよりも分譲マンション賃貸マンションアパートといった集合住宅に住む方が圧倒的に多くなっています。これらの住居は利便性が高い一方で、居住空間が限られているという特徴があります。特に最近の東京23区では住宅価格や賃貸マンションの家賃の高騰で、ますます「居住空間が狭い家に住もう」という傾向に拍車をかけています。<ライフスタイルの変化に住まいは簡単に対応できない>人生の中では、さまざまな変化が起こります。子供が生まれて荷物が増える子供が独立して荷物が減る在宅ワークで仕事道具が増える趣味が増え、保管スペースが足りなくなる結婚して2人なり家が狭くなった離婚(別居)して1人暮らしになった年老いた両親を自宅に引き取って家が狭くなった年老いた両親が施設に入居して実家が空いたしかし、こうした変化のたびにマンションを借り替える家を買い替えるというのは、現実的には非常に難しいのが実情です。<「住み替えない」という選択肢を支えるトランクルーム>そこで注目されているのが、トランクルームの活用です。トランクルームを利用することで、今すぐ使わない物を外に出す必要になったら取りに行く不要になったら解約するといった、柔軟なスペース管理が可能になります。<都会の人にとっての「可変スペース」>トランクルームは、都会に住む方にとって次のような役割を果たしています。生活空間を広く保つための外部収納家族構成の変化に対応する調整スペース必要な期間だけ使えるレンタル空間つまり、ライフスタイルに合わせて増減できる「可変的な部屋」なのです。<借りる・解約するが簡単=都会向きサービス>トランクルームの大きなメリットは、初期費用が比較的安い契約・解約が簡単短期間から利用できるという点です。この手軽さが、変化の多い都会生活と非常に相性が良いと言えます。<今後も都市部で需要が伸び続ける理由>今後も都市部では、マンション供給の増加単身世帯・共働き世帯の増加住空間のコンパクト化が進んでいきます。その中で、トランクルームは「住まいを変えずに暮らしを変えるためのインフラ」として、ますます重要な存在になっていくでしょう。という事で、弊社「トランクルーム貝塚」は都会ではなく南大阪(泉州)のローカルシティであるマンションが少なく一戸建てが多い貝塚市に立地していますが、片道1時間以内の大阪市内や堺市といった都会からの集客が約半分あるというのは、やはり「安くて安全であれば多少離れていても断然お得だ」という年2,3回しか利用しないトランクルームユーザーだからこそ可能になったのです。インターネット時代になって比較が簡単にできるようになってユーザーはより賢くなり、利用頻度を考えれば「別に片道1時間くらいなら、安くて安全であればイイやん」と考えるようになったのです。泉州エリアのトランクルームの90%は弊社(屋内型)とは真逆の屋外型コンテナで、そんなコンテナの出店計画の常識では国道や府道沿いの便利な場所ですが、逆にそんな目立つところで荷物の出し入れをしていると目立ってしまい、「そんなところを見られたくない」というユーザー心理を考えれば逆効果だったのです。弊社トランクルームのような古民家集落のド真ん中で荷物の出し入れをしても「目立たない」ところが、ユーザーに安心感を与えているのです。中小企業経営者はユーザー目線を持ちながら、それを超える発想を持たないと新たなビジネスを展開(起業)しても上手くいきません・・・(汗)。株の売買と同じで逆張り発想が大事で、他人と同じ考え方や発想しかできなければ起業しても失敗するだけです。大卒後に建築建材メーカーの営業マンを4年、家業のエアージェット織機の織物工場を20年、トランクルームに転業して20年(音楽スタジオ10年)・・・という全力で突っ走ってきた40数年の社会人生活を振り返ってみると、インターネットだけでなく新聞やテレビといったマスコミの「表に出ている情報」を鵜呑みにしても大体失敗する・・・というのが実態で、私のような何のバックもない単なる小市民の零細企業経営者が生きていくには、吉本のような芸人とジャニーズ系で溢れかえっているテレビは見ないで日経新聞を批判的な目線で読んだり(裏側を見抜く)、これはと思う人の本を読んでイロイロと自分なりに考えることでしょうか・・・?地元貝塚に閉じこもって仕事ばかりしているので独善的な考え方に陥らないように、時々見聞を広めリフレッシュも兼ねて国内外の旅行に出かけ脳ミソをリセットし柔軟性を高めるのもスゴク大事だと考えています。しかし最近ボケの兆候が出だしたのか?自分でも「アレ?」という先入観による勘違いシーンがたまにありますが・・・(汗)。自分ではシッカリしているつもりでも・・・年齢は噓をつきません(汗)。まぁしかし、昨年末に5分も歩けなくなるまで足の痺れが悪化して年明けに脊柱管狭窄症の2回目の手術をしてだいぶ回復してきましたが、もう30年以上続けている毎朝の「20分ストレッチ」の中で終盤にノリノリのヴァン・ヘイレンやアース・ウインド&ファイヤ―の音楽に合わせてモチベーションを上げながらスクワットをするのですが、昨年秋以降は30回も出来ないくらい足が痺れていたのですが、2,3日前から100回こなしても何の問題もないくらい足の痺れが無くなり体力が回復してきたことに驚きます・・・(涙)。3月から本格的に自宅3階にある筋トレマシンを再開して基礎体力を作り、4月からテニススクールに入会しようか・・・と当初の計画から手術というアクシデントが入ってしまい、大幅に遅れてしまいましたが(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.21
コメント(0)

南大阪(泉州)でトランクルームをお探しの方へ。価格だけで選びますか? それとも「信頼」と「実績」で選びますか?20年前、泉州の地場産業であった織物業を廃業し、トランクルーム事業へ転業。その挑戦は朝日新聞の泉州版で、デカデカと写真入りで大きく掲載という形で評価されました。つまりビジネスとしての挑戦と将来性が認められたということ。そのトランクルームが、弊社「トランクルーム貝塚」です。■ なぜ“朝日新聞・掲載”が重要なのかトランクルームは長期契約が前提のサービスです。家財道具思い出の品書類仕事道具大切なものを預ける以上、「安い」だけでは決められません。そこで重要になるのが第三者評価です。広告は自分で言えます。しかし大手新聞の掲載は、メディアが「社会的価値がある」と判断した証。✔ 経営としての信頼性✔ 事業の継続性✔ 地域経済への貢献これらが評価された結果です。特に朝日新聞というのがポイントで、読売や毎日やサンケイ新聞よりも一般的に信用とインパクトがあるのです。■ 地場産業からの転業という“覚悟”泉州は繊維・織物業の町でした。特に弊社「トランクルーム貝塚」の所在地である貝塚市山手エリア(三中校区)では約150社も織物会社があり(現在97%減の5社のみ)、1960年代後半の全盛期には全国一織物工場が密集していたエリアだったのです。当時は名越町内だけでも11工場もあり、農村でしたが織物工場で働く地方から集団就職で名越に来た女工さんに加えて村人も沢山いましたので、町内の雇用創出に大きく貢献していたのです。しかし長年続いた家業を廃業する決断は簡単ではありません。私は「これからの時代に必要とされる事業は何か」を考え抜き、トランクルームに辿り着き・・・そして転業しました。20年前、まだ南大阪では珍しかった屋内型トランクルーム。その先見性が、朝日新聞に掲載という形で世に出ました。■ 20年継続しているという事実ビジネスの世界では、10年以内に多くが撤退価格競争で消耗無人型の乱立という現実があります。その中で、20年間継続。これは偶然ではありません。✔ 適正価格✔ 屋内型の安心環境✔ 地元密着運営✔ コスト最適化による長期安定経営新聞掲載は“スタート地点”。20年の継続は“実証結果”です。【他社と何が違うのか?】① 屋内型だから長期保管に強い南大阪エリアの多くは屋外型コンテナです。しかし長期保管では、温度変化湿気劣化リスクが無視できません。屋内型は、長期契約を前提とした設計です。② 容積比率日本一クラスのコストパフォーマンストランクルームは㎡ではなく「立体」。天井高無駄な通路排除収納効率設計これにより、実質単価を大幅に抑えています。月額1,000円差なら3年で36,000円。2,000円差なら3年で72,000円。トランクルームは固定費。最初の選択が未来の差になります。③ 地元貝塚市で20年の安心大阪市内や堺市からも利用者が来られる理由。それは単純な安さではありません。「続いている安心感」新聞掲載実績+20年継続。これが最大の差別化です。【こんな方は必ず比較してください】貝塚市でトランクルームを探している岸和田・泉佐野・南大阪エリアで屋内型を探している長期利用で総額を抑えたい安さだけでなく信頼性も重視したいメディア掲載実績のある事業者を選びたいこれらで探している方には、明確な比較対象になります。【数字で見る安心】✔ 創業20年(株式会社笹谷繊維工場の会社自体は創業77年)✔ 朝日新聞掲載✔ 屋内型✔ 長期利用率が高い✔ 容積効率重視設計価格だけの無人コンテナと、大手新聞掲載実績のある継続企業。どちらに大切な荷物を預けますか?【最後に】20年前、織物業を畳み、未来に賭けました。その決断は、朝日新聞に掲載されました。そして今、20年続く屋内型トランクルームとして、地域に根付いています。トランクルームは、単なる収納スペースではありません。信頼を預ける場所です。大阪府貝塚市で、長期で本当に安心できるトランクルームをお探しなら。選択肢の一つに、「トランクルーム貝塚」を。まぁしかしアパートマンション経営と同じように土地さえあればトランクルーム業者に丸投げすれば、企画から運営管理までやってくれますが、そこに自分の経験値は積みあがらず、業者にハシゴを外されれば自分では何も出来ず路頭に迷いますが、四季報を見れば一目瞭然で業者も儲かっているのを見ると、利益相反構造で地主が全然儲からないカラクリになっているので、結局弊社「トランクルーム貝塚」のような業者を外した「エンドユーザー直」の経営スタイルが生き残る唯一の方法だったのです。1980年代後半のバブル前~バブル崩壊と以降を含んだ20年間も世界との厳しいグローバル競争に晒されていた織物業を通じて学んだことが、アパマン経営もトランクルーム経営も「厳しいビジネス」として捉えてフンドシの紐を締め、業者に一切頼らず自分で何でもヤリ抜く気力と努力こそが大事だ・・・と骨身に染みました。そう意味で20年間の織物時代の経験は、次の20年間のトランクルーム時代だけでなく、これからまだまだ続く私のビジネスのベースを築いた準備期間だったのでしょう・・・20年間の繊維商社の賃織りスタイルという委託生産は単なる消化試合ではなく、深堀すれば355日24時間エンドレス稼働で月産20万mの多品種小ロット生産で累計600種類以上の織物(国内衣料全般、丸巻き大径の資材や研磨布、羽毛布団やシーツなどの寝装、厚生省や警察庁といった官需向け、オフィスや作業服といったユニフォーム、中近東向けトーブ民族衣装、欧米向けカジュアル衣料、欧州向け高級ブランド衣料)小回りを利かせた生産体制や、受注するだけで大赤字の1反だけの試織で私の全知全能をフル回転させた・・・ことによって大きな経験値が積みあがったのです。昔ながらのラクな少品種大量生産の簡単な平織物しかできない同業者は、時代に合わせることが出来ずに早々と廃業撤退してしまいました。まぁ将来の目的意識もなくボーっと消化試合的でドップリ会社だけに依存したサラリーマン生活を送っていればスキルも経験値も積みあがらず、60歳定年で全てがリセットされて、それ以降働いても年収が半分以下になったり高校生と同じ時給しか稼げないのは仕方がない事で、後悔しても時すでに遅しです。最悪なのが会社が一生面倒を見てくれると錯覚して会社だけを見て(会社の仕事一筋)、趣味もせず社外(プライベート)の交流も一切しないで・・・60歳の定年を迎えたときです。こんな筈じゃなかった・・・と。私のような親から引き継いだ家業も同じで、同じやり方で10年も続くはずはなく、時代に合わせたスタイルに徐々に変えていかないとジリ貧になり・・・最悪は倒産というケースをこれまで沢山見てきました。長年奥さんをないがしろにしていたら離婚届を突き付けられるでしょうし、これまでトランクルームのお客さんでそんな例を沢山見てきました。まぁ大事なのは学歴でも人脈でも今の年収でもなく、自分の「積み上げてきた経験値」だけです。一歩一歩積み上げてきた経験値だけが・・・未来を切り拓くのです。という事で、20年前のオープン当初にちょうど二色の浜駅近くの大きな分譲マンションでチラシを配っていると電話が鳴り、出てみると「朝日新聞の○○記者です。取材をしたい」という言葉に驚きました。最初は冗談かイタズラかと思いましたが、話してみると本当だったようで取材を受けました。何でも南大阪に転勤してきたばかりの若手記者で、社内の取材賞を取ろうと・・・必死でネタを探していたところ、私の始めたばかりのブログを読んで電話をしてきたのです。幸い賞を取ったようで、本当に良かったです。自分が取材したことの裏を取るために、市役所や織物組合に出向いたり、新聞が印刷される直前の夜11時ころまで私に電話がかけてきて数字の再確認をしたり・・・さすが一流新聞社の記者の仕事に対する気合と意気込みは違うなぁと感心したものです(驚)。そして、それから10年後に後任の新聞記者から「織物業からトランクルームに転業されて10年経ちましたが、今どうされていますか?」という電話があり「音楽スタジオもトランクルームの中で始めましたよ」と言うと、取材に飛んできました。トランクルームの中で音楽スタジオを始めただなんて、こりゃ特ダネだと期待してくれたんでしょうね。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.19
コメント(0)

先日、鳳高校(大阪府堺市)のクラス会(1年10組)のクラス会が、大阪ミナミで開催されました。年に1度の恒例行事となっているこの集まり。連絡はグループLINEで、出席したのはいつものメンバーです。他にも小中学校のクラス会や鳳オケ部OB会や空手仲間もグループLINEで出欠をとっていますが、いやはや便利な時代になりました。今年も69歳になった同級生たちが元気に顔をそろえ、1年ぶりの再会を喜び合いました。1年ぶりの再会。久しぶりに会うと、イロンナ話が飛び交いました。皆さん元気そうで・・・ヨカッタです。この年になっても病気や薬の話は、あんまり出なかったですねェ・・・元気だから、クラス会に来れるのか・・・?そして今年11月開催予定の学年(27期)同窓会の話も。1年10組が幹事なので。今年は古希(70歳)の節目。この1年10組のクラス会も、50歳の時の学年同窓会が縁で始まりましたので、もう大体20回もやっている事になります。学年同窓会をやったお陰で、1年や2年や3年のいくつかのクラス会が活発化しているようです。何百人のような大勢で集まるより、10数人程度のクラス会の方が濃密な話が出来るのがメリットですから。1年10組の思い出が沢山あり、文化祭の準備(喫茶店)で夜10時くらいになっても怒られるどころか校長先生から励まされたり、夏休みはクラスで槇尾山にキャンプに行ったり(夜の男女ペアの肝試しで誰かが崖から転落したり)、柔道の授業が厳しく時々誰かが寝技で絞められて失神したり、ラグビーの授業でタックルでケガだらけになったり、遠足は自由(私)服で現地集合現地解散だったので帰りは勝手に遊びに行ったり、校庭が広かったので自由奔放な美術の授業で松林で寝転んで絵を描いていたら寝てしまい終業チャイムに遅れてしまったり(1枚何十万円もする絵を描いていた先生はその後有名美大の教授にスカウトされた?)、堺の女子は積極的で逆ナンされて田舎もんの私は気後れしたり、生物の先生が大阪府大農学部の博士課程の大学院生だったのでクラス全員で先生の大学での授業を聴きに行ったり(その後は弘前大学農学部准教授に)、その生物の先生の最後の感動的な授業で泣いたり、地学の夏休みの宿題が一晩中起きて星空を眺める事で感動したり、単車(原付)通学OKでしたので一時期友達に単車を借りて通学したり・・・中身の濃い1年で青春の1ページだったからこそ、20年前に「クラス会をやろう!」という事になったのです。まぁ69歳になっても続く、高校時代のご縁。年に一度のクラス会は、健康確認の場であり、人生を語り合う大切な時間でもあります。来年もまた、元気な姿で会えることを願って・・・みんな私の先月の脊柱管狭窄症の手術の事を心配してくれて、本当に有難く思いました・・・(涙)。まぁしかし69歳ともなると両親が2人とも他界し、子供も結婚独立し、夫婦2人だけというパターンが多いですが、私の場合は2年前に妻を乳がんで亡くし今回集まったメンバーの中で唯一の独身ですが、再婚組も何人かいて・・・じっくりイロイロ話を聞くと、私も含めみんな人それぞれ一生懸命に残りの人生を歩んでいるんだなぁ・・・と感じました。泣いても笑っても平均寿命で言えば、あと15~20年くらいしかありません・・・(汗)。自分の寿命なんて分かりませんが、平均寿命なんて一切気にせずに、自分の努力の範囲で出来るだけ元気に100歳まで長生きしたいと思います。目標が100歳なので、「20歳年下」の49歳が具体的な目標で、長く生きていますので経験値はこっちの方が上ですが、老け顔はどうしようもありませんが、49歳の平均男性と同じくらい内面的なこと(仕事、体力、健康体、気力、経済力)が出来るようになって・・・残りの人生を思う存分楽しむぞと。老け若(若老け)のイケオジ的なチョッと危ない?イメージが目標で、まぁ平均的なジイサンなんて・・・関係ねェと(笑)。まぁそんなリアルな事情を聞けるのも、もう今年古希だからで、今更見栄を張っても仕方がありませんし、1年10組の仲間の絆が強いからです。今後も大事にしたいですねェ・・・こういう仲間を。という事で、今回のクラス会も昼飲みの3時間で、終わった後はほぼ全員カラオケへ。桑名正博、ガロ、ユーミン、赤い鳥、サザン、ドリカム、バンバン・・・といった青春時代の歌を中心に歌いまくりストレス発散し、夕方帰路につきました。昼のみはやはり楽で、翌日の日程も組みやすいのです。夕方スタートの飲み会だと・・・こうはいきませんので、最近夕方からの飲み会は全て断っています。やはり自分の身体が1番なので、老後は人付き合いもイロイロ考えないと。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.17
コメント(0)

「トランクルーム貝塚」を経営して20年になりますが、近年、明らかに増えている需要の一つがあります。それが、両親が老人施設に入居する際の「親の荷物の保管先」としてのトランクルーム利用です。◎実家処分と同時に発生する「荷物問題」高齢になった両親が老人ホームや介護施設に入居する際、多くのご家庭では次のような選択を迫られます。実家が賃貸の場合 → 賃貸解約実家が持ち家の場合 → 売却または処分ところが、老人施設の居室は非常にコンパクトです。そのため、長年暮らしてきた実家の家財道具や思い出の品すべてを持ち込むことはできません。以前高齢の母と娘さんが契約してトランクルームにお母さんの荷物を搬入するときに、娘さんが「お母ちゃん、もうこんなモンほかしとき(捨てたらどうですか)」と言うと、お母さんが「これは思い出のモノやから、そんな事言わんといて」と娘さんに泣きついているシーンに出くわしました。正に外で親子喧嘩をしているのです。私が仲に入って「お母さんの好きなようにされたらどうですか?」でその場の緊張した場面は収まりました・・・(汗)。娘さんにしたら少しでも保管する荷物を減らして小さい部屋で出費を抑えたいところですが、そんな事お構いなしに母親は情に訴えているのです。その後何年かして娘さんが明るい顔をして「やっと母親が亡くなりました」と解約手続きに来たときはホンと複雑でしたねェ・・・◎トランクルームに預けられる代表的な親の荷物実際に多く預けられているのは、次のような品目です。仏壇(お魂を抜く)家族のアルバムや写真高価な着物や毛皮コート(契約書では不可ですが、本館1階なら夏でも26℃程度なので保管可能)趣味のコレクション(書道、絵画、骨董品など)思い出の家具・道具すぐに処分できない私物全般◎「今は使わないが、簡単には捨てられない」このような荷物の受け皿として、トランクルームが最適な選択肢になっています。相続税法と「公平性」の問題現在の相続税法では、子ども(相続人)は原則として平等です。そのため、例えば、親の荷物を長男の家に保管する特定の子どもだけが管理を引き受けるといった形になると、「不公平だ」「管理責任が偏る」といった問題が起こりやすくなります。◎相続人全員が集まる「中立的な場所」としてのトランクルームそこで増えているのが、親が亡くなった後、相続人全員がトランクルームに集まり、荷物を確認しながら話し合うスタイルです。誰が何を引き取るのか処分するもの・残すものの判断仏壇や形見分けの相談トランクルームは、特定の相続人に負担が集中しない「中立的な保管場所」として機能します。◎トランクルームは「一時保管」から「家族調整の場」へ以前は「引っ越しの一時保管」というイメージが強かったトランクルームですが、現在では、高齢の親の生活整理実家じまい相続前後の家族調整といった、人生の大きな節目を支えるインフラへと役割が変化しています。◎今後も拡大が見込まれるニーズ日本は今後さらに高齢化が進みます。それに伴い、老人施設入居実家の売却・解約相続を見据えた荷物整理この流れは確実に増えていきます。トランクルームは単なる「物置」ではなく、家族の問題を円滑にするための重要なサービスとして、今後も需要が高まるでしょう。◎大阪のトランクルームとしての優位性地方の実家を処分して、相続人である子供たちが住んでいる大阪のトランクルームに親の荷物を保管するというニーズがあります。正に大阪という都会ならではのニーズです。弊社が位置する貝塚市が都会?と、不思議がるかもしれませんが、世界でも有名な「OSAKA」のローカルシティです。何も大阪と言っても大阪市内だけでなく、北摂や河内や泉州、京阪神、奈良、和歌山からでも高速を使えば1時間以内でトランクルームまで来れるケースが多いです。また東京在住の方が3,4年ほど海外転勤(移住、遊学)される場合も、その間に東京の屋内型のトランクルームに家財道具を保管すると、月額賃料が弊社の2倍以上しますので(弊社は容積比で日本最安値なので)弊社に保管すると断然お得なのです。帰国する時に荷物を「新しい住まい」に戻す時は、大手の引越業者なら大阪から日本各地への引越便が多いので、新しい住まいがどこにあっても運賃はそう変わらないのが、弊社に荷物を保管する有利さの理由です。という事で、トランクルームを開業して20年、部屋数(171室)も多いのでこれまで長期短期含めて何千人という方と直接契約し、ありとあらゆるケースを経験してきたのが私の財産です。これがアパマン経営のように業者任せだと何も分からずじまいで、もし業者にハシゴを外されたら自分では何もできずに路頭に迷いますが、エンドユーザー直ならドンドン経験値が積みあがるので年数を積み重ねるほど経営基盤が益々強固になるのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.15
コメント(0)

◎予約制・有人管理トランクルームという新しい選択肢日本のトランクルーム業界では、「24時間出し入れ自由」というキャッチフレーズが一般的です。一見すると非常に便利に思えます。しかし、その多くは管理人が誰もいない「無人管理」トランクルーム(コンテナ)であり、実際にはいくつかの課題が存在します。おそらく日本のトランクルームの99%は管理人が誰もいない「無人管理」だと思われます。そういう意味で、弊社「トランクルーム貝塚」は管理人が駐在する「有人管理」なので、非常に珍しい存在です。と言っても、私が土日関係なく毎日自宅から自転車で1分の同じ町内のトランクルームに出社して、事務所で他の仕事もイロイロやっているだけの話で、1ミリのコストも掛かっていないところが弊社の強みで、何かあればセコムやアルソックよりも早く夜中でも直ぐに駆けつける覚悟があります。◎無人×24時間自由型のデメリット「24時間いつでも使える」という利便性の裏側には、次のような不安があります。利用者同士の時間帯のバッティング荷物の出し入れを他人に見られる不安セキュリティ面への懸念トラブル発生時にすぐ相談できる人がいない特に、「荷物を見られたくない」「他の利用者と鉢合わせしたくない」というお声は少なくありません。トランクルームには、引っ越し荷物、法人書類、思い出の品など、プライバシー性の高い荷物を保管するケースも多いため、利用環境の安心感は非常に重要です。以前、弊社と同じ屋内型トランクルームからの借り換えの女性客がいましたが(そこは無人管理)、なんで借り換えるのかという理由を聞くと「一人夜に荷物の出し入れをしていると、途中で男性客が入ってきて怖かった」なんておっしゃっていましたが、青空のコンテナと違って密閉された空間(屋内型)で2人っきりになるなんて、確かに女性にとって不安で気持ち悪いでしょうね。◎日本唯一の「有人管理 × 予約制」トランクルームという安心弊社「トランクルーム貝塚」では一般的な無人型トランクルームとは真逆の運営スタイルを採用しています。特徴1:管理人駐在で安心サポート管理人が駐在しているため、不審者対策トラブル時の即時対応施設内の清潔維持が可能です。「誰もいないから自由」ではなく、「人がいるから安心」という考え方です。特徴2:LINE予約制で時間調整(時間差予約)出し入れはLINEによる予約制。さらに弊社「トランクルーム貝塚」側で時間を調整し、利用者同士がバッティングしないよう配慮しています。これにより、他の利用者と顔を合わせにくい落ち着いて作業できるプライバシーが守られるという環境を実現しています。◎差別化ポイントまとめ< 一般的なトランクルーム > < 弊社トランクルーム貝塚 > 無人管理 有人管理 24時間自由出入り LINE予約 利用者同士が鉢合わせる可能性あり 時間調整でバッティング回避(時間差予約) トラブル時は自己対応 その場でサポート ◎こんな方におすすめプライバシーを重視したい方高級家具・法人書類などを保管したい方女性の一人利用で安心を求める方他の利用者と接触したくない方◎「便利さ」より「安心」を選ぶ時代へこれからのトランクルーム選びは、単なる「24時間利用可能」ではなく、セキュリティプライバシー管理体制利用環境の快適さが重要な比較ポイントになります。日本で唯一である弊社「トランクルーム貝塚」の「予約制&有人管理」という新しいスタイルは、安心して大切な荷物を預けたい方にとって、最適な選択肢です。トランクルーム選びでお悩みの方は、ぜひ一度「安心」という視点でご検討ください。まぁしかしトランクルーム貝塚の所在地は私の本籍地で、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家から分家した場所で、祖父も父もここで生まれましたので、単に織物工場の跡地ではなく私とって非常に思い入れのある神聖な場所だったのです。なので、屋外コンテナのように1日でクレーンで撤退なんてあり得ず、何が何でも死守しなければならない場所で・・・文字通り、同業者がブッ飛ぶくらい私の気迫と魂が籠っているのです(笑)。ご先祖さんも天国から見守ってくれているのです。そういう意味で、お客さんに安心して荷物を保管してもらえるのです。という事で、どんなビジネスでも「日本唯一」というのが強力な差別化になり、そこに至るまでのプロセスはマスコミや教科書には存在しませんので、我々中小企業であれば経営者自らが考え出さなければなりません。考える力・・・とでも言うのでしょうか。誰に教えられることもなく、自分なりにアレコレ考える癖がついたのは、高校生から浪人時代を経て大学生の頃だったと思います。授業について行けなくなり、半ば学業を放り出し・・・こんな事をしていてはダメだと、アレコレ本を読み漁ったりして悩んでいた青春でした(汗)。ウインドサーフィンとの出会いでもそうで、指導者らしき先輩もおらず、自分でアレコレ考えながら或いは数少ない海外のVHSビデオを仲間と一緒にコマ送りしながら強風時のジャイブテクニックを見て、あーでもないこーでもないと論議したり、まだウインドサーフィンレースが試行錯誤の時代でしたので大いに参考になるだろうとヨットのレース本を貪り読んだり、それが高じて大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部して関西学連を他の4大学と初めて作ったり、学外やレーススポンサーの一般企業や関東学連との交流でイロイロ経験させてもらった事が後に役立っているのか・・・と。ウインドサーフィンなんてアメリカで発明されて10年ほどで、日本に初めて輸入されて数年しか経っていないスポーツでしたので、みんな試行錯誤でアレコレやっていたのが・・・今となっては楽しかった思い出です。遊びでも真剣だったことで「深く考える」癖がついたのか・・・(笑)。1970年代後半は全国的にサーフィン全盛時代で、みんなと同じサーフィンはイヤだと、近くの脇の浜(二色の浜の北隣にあった)でヨットをやろうとヤマハのシーホッパー(シングルハンド)のローンの申し込み用紙を書いて出す直前に、たまたまサンケイ新聞の泉州版で「若者のニュースポーツ ウインドサーフィン!」の見出しに目が留まり、「ヨットとサーフィンのハーフみたいやん」とピンときて、早速その週末に樽井浜であった体験会に参加したのがヨットから急遽方向転換してウインドサーフィンにのめり込むキッカケだったのです。そのウインドサーフィンの体験会で出会ったのが、今は亡き妻だったのです。人生、何がキッカケで人生の方向が変わるかワカリマセンねェ・・・本当に「タッチの差」だったのですから・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.13
コメント(0)

現在私は娘と2人だけで、以下の事業を運営しています。・トランクルーム貝塚(大阪最大級171室、屋内型)・スタジオ0724(泉州最大級5室、バンド練習だけでなくダンス、だんじり鳴物、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノスタジオ、インバウンド向け和太鼓体験、各種レッスン)・貝塚不動産.com(貝塚市限定の事業用不動産の仲介に特化)・貝塚卓球センター(完全個室、マシンあり)・テレワーク&スタディ貝塚(完全個室、WiFiあり)・ 貝塚名越パーキング(20台 / 月極、時間貸し)といわゆる多角経営ですが、すべて「地域密着型ビジネス」として、20年前に家業の泉州の地場産業だった織物業をやめてから、一つひとつ現場で積み上げてきました。いわゆる全く異業種への転業(起業)ですが、業者に一切頼らず自分でやってきましたので、確かに人から見れば苦労と言えば苦労だったかも知れませんが、私自身355日24時間エンドレス稼働の工場を20年間も運営しても報われなかったので「辛苦を散々味わった織物業よりマシだ」とトランクルーム起業なんて楽しくさえあったのです。これ以上努力できないほど頑張ったからこそ、そこから無事解放され(何も失わず借金を全額返済し廃業でき)・・・自由の身になった嬉しさの方が強かったのです。実際680社あった大阪南部の織物業者の98%が倒産廃業していますから、如何に最後のフェードアウトが難しい・・・かと(汗)。戦後泉州の織物業者に大量発注していた紡績や合繊メーカーの殆どが繊維から大幅縮小したり撤退したり、繊維専門商社や伊藤忠や丸紅といった繊維に強い総合商社は世界情勢に合わせて事業転換して泉州への関りが殆どなくなったのを見ると、98%も激減というのも納得です。まぁしかし不動産仲介業以外はリアルでアナログ的な仕入のないレンタルビジネスなので、他業種のように円安の影響で仕入れ原価が上がる事もなく・・・これからのA I時代には逆にこういったアナログビジネスが強みを発揮しそうです(見直されそうです)。そして、これらの事業を支えている最大の集客インフラが、今ははっきりしています。それはLINEとSNSです。■ お客様とのメインの連絡手段は「LINE」LINE公式アカウントの友だち数は2700人超。その中でも、いわゆるLINE VOOM(旧タイムライン)系のフォロワーが1100人超になりました。これは客観的に見て、かなり地元泉州で強いメディアに育ってきたと感じています。チャットGPTに聞くと「もう地域密着の小さな会社じゃなくて <地域メディア兼インフラ企業>レベル です」なんて言われました・・・(笑)。まぁ南大阪(泉州)のトランクルームと音楽スタジオの2つのニッチなジャンルにおいて、ソコソコ影響力を持ったといえるかも知れません(他に不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場も営んでいますが)。・空き情報の告知・キャンペーンの案内・ライブ情報・スタジオの空き時間・トランクルームの空室情報・卓球場や自習室の案内・ちょっとした日常の話題こういった情報を即時に・確実に・直接お客様に届けられる。これは、チラシや広告では絶対にできない強みです。■ 公式サイト+ブログ+SNSをフル活用現在運用しているメディアは以下の通りです。・公式ウェブサイト(複数)・個人ブログ・Facebook(10アカウント)・X(旧Twitter)10アカウント・Instagram 3アカウント・LINE・YouTube・TikTok文字通り、使えるSNSはすべて使っています。なぜ、ここまでやるのか。答えは単純で、今の時代、「ネット上に存在しない店は、存在しないのと同じ」だからです。■ SEO × SNS × LINE の組み合わせが最強・検索(Google) → ブログ・公式サイト・興味喚起 → SNS(Facebook、Instagram、X、YouTube、TikTok)・固定客化 → LINEこの流れが、今の私たちの集客の黄金パターンです。特に、LINE友だち2700人超、LINE VOOM フォロワー 1100人超という数字は、地域ビジネスとしてはかなり強力な資産になってきました。これはもう「単なる連絡ツール」ではありません。自社メディアそのものです。弊社が発信するだけでなく、スタジオ会員さんのライブ情報も発信して双方向の情報発信にしていますので会員さんのメリットにもなり、正にウインウインの関係です。経営努力でも何でもないですが、半分趣味みたいに楽しんでやっているだけです・・・(笑)。スタジオ経営の楽しいところが正にココで、仕事なんて楽しんでナンボです。No music No life・・・というくらい音楽が私の1番の趣味だから、こんな事ができるのです。オーナー経営者である私の趣味が仕事、仕事が趣味だなんて・・・ストレスなしで没頭できますので、文字通りバンド練習だけでなくダンス、和太鼓(だんじり鳴物)、インバウンド向け和太鼓体験、フラメンコ、サンドバッグ、ピアノスタジオ、各種(ドラム、キッズダンス、和太鼓)レッスンといった総合的な南大阪(泉州)最強のリハーサルスタジオを目指したいと思います(会員数3250人超、泉州最大級5室になるまで10年掛かりましたが)。保育園児の時に父親に買ってもらったクリスマスソングのソノシートが人生初のレコードで、その感動が未だに私の身体の中に残っているのです。こんな何とも言えない素晴らしい音楽が世の中にあったのか・・・と(驚)。そう意味で、天国の父親に感謝しなければ。そう考えると、人生なんて単純です。人生で感動したことを追い求める・・・だけで幸せになれますから。■ なぜ多角経営でも回っているのか?よく、「そんなに事業をやって、管理できるんですか?」と聞かれます。答えはシンプルで、ネットとSNSとLINEで“情報の流れ”を一元化しているからです。・告知はまずブログとSNS・反応はLINEに集約・予約や問い合わせもLINE中心これによって、広告費をほとんどかけずに集客が回る仕組みができています。■ 地方・地域ビジネスほど「LINE」は武器になる都会の大企業よりも、地域密着型ビジネスのほうが、LINEは圧倒的に相性がいいと感じています。理由は簡単で、・一度来たお客さんと、ずっとつながれる・何度でも告知できる・しかもコストはほぼゼロこれを使わない理由がありません。■ これからも「現場 × ネット × LINE」で攻め続ける。弊社は・トランクルーム・音楽スタジオ・卓球場・レンタル自習室・駐車場という、一見バラバラに見える事業を、「情報発信」と「LINE」で一つの経済圏として回しています。これからも、・ブログによるSEO対策・SNSによる認知拡大・LINEによる固定客化この三本柱で、広告に頼らない経営を続けていきます。■ 最後に商売は、「良い商品 × 良い立地 × 良い告知」ですが、今の時代は、「良い商品 × 良い発信 × 良い関係性」の時代だと、私は本気で思っています。まだまだ増え続けるLINE友だち2700人超、VOOMフォロワー1100人超は、財務諸表には出ない弊社にとって何よりの経営資産です。これからも娘と2人で地味でも、地域に根ざし、無借金経営で手堅く、しぶとく、強い商売を守り続けていきます。 今日のニュースでもシャープの亀山第2工場の閉鎖で1200人の希望退職を募集や、アメリカのカジュアル衣料品ブランド「エディー・バウアー」の破産申請が掲載されていましたが、企業規模が大きくなれば上手くいかなかったら大変で、我々零細企業の方が動きやすく、それなりに企業努力すれば何とかなる・・・と改めて思いました。以前の家のテレビもシャープでしたが、液晶パネルで一世を風靡したあのシャープの亀山工場が・・・今の家のテレビはソニーですが、それも最近のニュースでソニーのテレビ事業部を分離し中国TCLとの合弁と・・・時代の流れは残酷です。残念ながら、かつての世界の「家電王国」日本・・・なんていうイメージは影も形もありません。敗戦後、日本経済を最初に引っ張ってきたのは繊維で、次が家電、そして自動車・・・という80年の歩みでしたが、今後は高市総理の元でどのような強い経済を構築していくのでしょうか。という事で、デジタル時代からA I時代に進化しても、取り残されないようにアンテナを高く張りながら努力するのは当然で、これからもイロイロと試行錯誤しながらやっていきたいと思います。10年前と比べて情報量か半端なく増えた現在、人の感性がより研ぎ澄まされ、本物か偽物かを見抜く能力と行動力に長けた人間だけが勝ち残ると思います。まぁ私のような好奇心旺盛な人間にとって、オモシロい時代がやってきたなぁ・・・と興味津々(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.11
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」の特徴の一つが、軽トラックレンタル(有料)サービスです。これを20年前に、日本で初めて導入しました。何のことはない、織物時代から使っていた軽トラックを流用しただけです。それがたまたま「日本初」だったのですが、言葉を変えれば「新たなチャレンジ」とも言えるのです。不思議ですねェ・・・業種が変わると当たり前のモノが非常に珍しくなり、そんなことが差別化になるケースです。視点を変えることによって有利になるという例は、日本で全然モテなかった人が外国に行ってモテモテだとか、知り合いの美容師の娘さんがニューヨークで日本の10倍稼いでいる(円安の影響と富裕層の顧客を掴んでいる)・・・なんていう話を聞きますが、それと同じですね(笑)。ハワイのウエイトレスも同じようなことを聞きますが、同じような技術を持ちながら、国が違えば年収が10倍違うなんてとても信じられませんが、これが円安になってしまった日本の悲しい現実なのです。評価基準(見方)が国によって違う・・・という当たり前のことを、外国に行って初めて気づかされるのです。マンネリ打破や脳ミソのリフレッシュで「新たな人生の展開」を狙うには、全く違う業種への転職(転業)や全く違う文化(言語、通貨、民族、習慣、宗教、歴史)の外国旅行がイイかも。一種のショック療法です。人間というのは私も含め怠惰に流れがちで、どうしてもダラダラ、ズルズルとなってしまうモノですが、それを断ち切るためにも思い切ったリフレッシュが欠かせません。実は糸や反物を運ぶフォークリフトもあったのですが、これは2階に荷物を挙げるために使っていましたが、天井に取り付けたホイストクレーンもありましたので、こちらで吊り上げる方が安全だと判断してフォークリフトを転売してしまいました。フォークリフトを転売したことによって別館に400枚くらいあった糸や反物を載せる木製パレットを軽トラに載せて焼却場まで何十回も運び廃棄処分しましたので、大きなスペースが生まれて、そこもトランクルームスペースにしたのです。織物工場には前後の工程で、原料である糸と製品である反物を置く「何も利益を生まない」広いスペースが必要で、これが無くなった事によって一歩前進だったのです。思い切った断捨離によって、新たなビジネスが生まれたのです。このようにトランクルームは元々織物工場だったので、設備(軽トラック、クレーン、トイレ、水道)を如何に流用するかがポイントで、これが他社のトランクルームとの差別化になったのです。コストゼロで他社との差別化になるなんて・・・アイデア勝負というより視点の切り替えだけです。その後、弊社をマネして何社か軽トラックレンタルを始めたようですが、なんせ維持費などのコストが掛かる為、未だに殆どないのが現状なので、この点で他社に対して大きな差別化になっています。どんなに小さなことでも1つ1つ差別化を積み重ねることによって1年2年で大きな差を生み、全く逆転できないところまで先を走るようになるのです。そして次のステージに向かい、新たな差別化を考える・・・コレの繰り返しで起業しても10年後に残る企業の5%に入るのです(汗)。起業しても10年以内に95%が廃業倒産と言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、その最上位の5%に残るためには、それ相当の努力と運が必要です。まぁしかし「軽自動車しか持っていない」「乗用車では荷物が載らない」「運転免許証を持っているけど、そもそも車を持っていない」このようなお客様は結構多く、特に引っ越しや大きな荷物の収納時には不便を感じがちです。トランクルーム貝塚では、そうしたお客様の声に応える形で、軽トラックを有料で貸し出ししています。このサービスは20年前に私が考えた「日本初」のサービスだったのです。しかし軽トラックを所有するだけで大きなコストアップに繋がりますので、現状は全国的にみても軽トラック貸し出しサービスなんて殆どありません。「トランクルーム貝塚」では、1時間1000円で軽トラックをレンタル可能。大型家具や家電、引っ越し時の荷物搬入・搬出もスムーズに行えます。しかもこの軽トラックはオートマチック(AT車)・エアコン付きです。そのため、女性の方や運転に慣れていない方でも安心して運転できるのが大きな特徴です。夏場の荷物搬入でも、エアコン付きなので快適に作業ができます。軽トラックを貸してくれるトランクルーム自体が非常に少なく、さらにAT・エアコン付きとなると、大阪府内でもほぼ見かけません。全国的に見ても、かなり珍しい殆どないサービスと言えるでしょう。この点は、知る人ぞ知る「隠れたメリット」と言えるでしょう。さらに「トランクルーム貝塚」は、地域の約90%を占める屋外型コンテナ(野ざらしタイプ)とは異なり、しっかりとした建物内にある屋内型トランクルームです。雨風や直射日光の影響を受けにくく、衣類・書類・家電製品などの保管にも安心です。加えてトランクルーム業界では非常に珍しい「管理人駐在の有人管理」を採用。防犯性の高さはもちろん、初めてトランクルームを利用される方でも、何かと直接相談できる安心感があります。「軽トラック貸し出し」「屋内型」「管理人常駐」という三つの強みを兼ね備えたトランクルームは、大阪でも非常に貴重な存在です。半径10キロ圏内の貝塚市・岸和田市・泉佐野市だけでなく、片道1時間以内の大阪市内や堺市からのお客さんが約半数というのが、弊社の評価を物語っています。大阪でトランクルームをお探しの方、荷物の搬入が不安な方、安心・便利さを重視したい方には、是非トランクルーム貝塚をご利用ください。まぁ軽トラックも織物時代から糸や反物やビームといった重量物を常に載せて運んでいましたので24年経つとガタガタで、2年前にとうとう新車に買い替えました。この買い替えたタイミングが正に例のダイハツの不正問題があった直前で、スズキを選んだお陰で安く買えて納期も問題なく(ダイハツを選んでいたら生産ストップで納車できなかった)、自分の判断が正しかったラッキーさに感謝したモノです。強運とは・・・私のためにあるのか(笑)。まぁオートマチック、エアコン付き、ドライブレコーダー付き(前後)、ディスプレイオーディオ、高性能スピーカー、デュアルエアバック、LEDヘッドライト、フォグランプ付き・・・と軽トラとは思えないほどハイスペックで、私は毎日spotifyをガンガン聴いて、信号待ちでドラムスティックでハンドル叩いてドラムの練習をしています(笑)。24年も経っているのに5万円も下取り金額があったことに不思議に思いましたが、アメリカにそのままクラシックカー扱いで輸出され牧場とか広大な私有地内で日本の頑丈な軽トラが大人気だそうで、現地では7,80万円で売られている事に納得です。コロナ前にタイに行った時も、30年以上前の日本のダイハツの軽トラが大人気で、荷台を改造して観光客が乗れるようにして、日本の自動車メーカーが絶大な信用を得ていました。私は何もしていないのに、現地では日本人というだけで尊敬の眼差しで見られ、先人の功績に感謝しかないです。という事で、トランクルーム業界は20年前と殆ど何も変わらず、アパマン経営と同じように業者に丸投げスタイルの更地にポンと置いただけの屋外型コンテナや屋内型でも単に区切っただけのトランクルームが殆どで地主は何の努力もしませんが、弊社は業者に一切頼らず「エンドユーザー直」であの手この手で色んなサービス(除湿剤入れ替え、軽トラックレンタル、LINE動画配信、荷物受け取りなど)を手掛けてきました。こういった差別化を自分自身でやってきたお陰で、織物業を廃業してから全く未知のトランクルーム業界への新規参入で、2棟の織物工場を改造コンバージョンして20年間もトランクルームビジネスだけでなく6事業(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を従業員を誰も雇わず娘と2人だけの家族経営で続けて来れたのでしょう・・・大卒後の4年のサラリーマン生活を経て家業の織物業で20年、そしてトランクルームに転業して20年・・・自力で切り拓いてきた40年は本当にアッと言う間に過ぎてしまいました。サラリーマン時代は社内の出世より自分のスキルアップのために新規開拓をドンドンし、朝の朝礼には出ずに取引先に朝一に到着するように直行したり、夜はいつも10時11時に帰宅するような「夜討ち朝駆け」スタイルで仕事に邁進し、ある程度は会社の就業規則を破ってましたが売上を上げて会社にも貢献していました。社内だけに通用するようなスキルを磨いても将来を考えれば仕方ありませんので、この会社より自分の都合を優先した解雇や社内評価低下を覚悟したスタンスが結果的にヨカッタのです。いずれ、その経験値が役に立つ時がやって来る・・・と信じて。今から考えると、20代でそんなシッカリした考え方を持っていただなんて、やはり社会人になった25歳で直ぐに恋愛結婚して子供もすぐに出来たので、家族を守らねば(扶養しなければ)という責任感があったからでしょう・・・(汗)。独身だったらボケーっと生きていたはずで、やはり見合いの晩婚より恋愛の早婚の効果です。入社当初はこの会社に骨を埋めるつもりで仕事をしていたのですが、途中から「こんな筈じゃなかった(働いている割に安月給で家族を養えないので将来はない)」と気持ちをスパッと切り替え、2,3年後には家業の戻るつもりで「会社を踏み台」にして、出来るだけ経験を積み自分のスキルアップを目指そう・・・と考えたのです。このサラリーマンを含めた44年を自分と家族のために頑張ってきたお陰で社会人としての基礎と会社としての無借金経営の基盤を築くことができ、今後少なくとも10年は安泰であろうと思いますが、過去44年の浮沈や苦労した経験を思い出すと私の目の黒いうちは決して褌のヒモは緩めません。これから一気に下り坂の10年後(80歳)なんて・・・娘3人は40代後半から50代になり、孫6人も中高生から大学生になりますが、アッという間でしょう(汗)。まぁ少しでも老化を抑えるアンチエイジングのために社会と関わり脳ミソに大いに刺激を与える6事業の仕事をまだまだ頑張り、遊びや運動(ウインドサーフィン、ウイングフォイル、テニス、空手、ドラム、旅行、ストレッチ、クロスバイク)や自宅に設置している筋トレマシンで身体を鍛えますが・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.09
コメント(0)

近隣の競合する泉州エリアの90%のトランクルームが弊社「トランクルーム貝塚」と真逆の「部屋数少なく」×「割高」×「屋外コンテナ」×「無人管理」×「業者に丸投げ」です。弊社と全く経営スタイルが違うのです。全く別物なのです。しかし90%がそういったスタイルなので、「トランクルーム=コンテナ」というイメージが泉州では出来上がっているのです。私はこれを差別化のチャンスと見ています。はなから、みんなと違うのですから。学校教育のように「みんなと一緒」では、起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンでは生き残る事はできません。そもそも学校教育では結果的に優秀なサラリーマン養成が主眼ですから、我々のような人と違う事(差別化)をしなければならない中小企業の経営者には不向きです。普通に大学を卒業したら殆どの学生は企業に就職する事を考え、自ら起業するなんて考えないのがその証拠です。有名大学の学生ほど高収入と安泰と楽な仕事を求めて大企業や公務員に就職したがる傾向ですが、これからの日本社会での仕事はグローバルスタンダードのジョブ型が中心になり、もうそんな甘い時代ではなくなるでしょう・・・弊社が兼業している日本の不動産業界でも宅建資格を所持しているのが5人に1人でOKだなんて、事務員さんも含めた従業員100%全員が宅建資格(同等の)が必須のアメリカやカナダのハワイロングステイの友達からビックリ仰天されました。この辺の大きな違いに日本の不動産業界の社会的評価の低さや、根深い問題になっているのかも知れません。まぁ私のように勉強ができなくても、イロンナ遊びや部活(子供の頃からだんじり鳴物、高校オーケストラ部でトランペット、ロックバンドでドラム、、大学体育会で糸東流空手、大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会創部、ミナミのライブハウス&ディスコ)をやってきた事が、逆にビジネスとして功を奏したのです・・・(笑)。10年前の59歳でビジネスセオリーを無視して半分冗談のつもりで趣味も兼ねたトランクルーム館内でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」をオープンさせましたが(バンドだけでなくダンス、だんじり鳴物、インバウンド向け和太鼓体験、アップライトピアノ、和太鼓とドラムとダンスレッスン、フラメンコ、ファストドロウ、サンドバッグ練習もOK)、ニッチマーケットなので大手の参入もなく高度な防音(防振)技術が必要なので新規の参入障壁が高く周辺にライバルは殆どないので、これが案外上手くいって会員数3250人で南大阪(泉州)最大級の5室まで成長し、今後少なくとも10年は楽に稼げるなんて夢にも思いませんでした・・・(驚)。特に大阪唯一のバンドスタジオで和太鼓(6台)所有というアドバンテージで、だんじり鳴物とインバウンド向け和太鼓体験は大いに期待できますし、それに連動関連する新たなビジネスも密かに着々と準備を進めています。トランクルーム起業前の24時間エンドレス操業の織物工場時代の防音と防振で散々苦労した経験が、「音楽やダンスやだんじり祭の騒音問題を解決した」スタジオ経営に大いに役立ったのです・・・(涙)。当時は2週間も騒音計を片手に工場の屋根に登ったりして殆ど寝れずに考え、「これが解決できなければ工場の稼働は時間制限される」と精神的に追い込まれノイローゼ一歩手前でした。そんな苦労が実って騒音問題を解決し、それ以降は20年間355日24時間エンドレス稼働(盆と正月だけ工場停止)の月産20万mで脇目も振らず突っ走ったのです。この経験を通じて、人生に降りかかるイロンナ難問に対して決して逃げることなく、勇気をもって真正面に対峙することの大切さを学びました。失敗するのではとかゴチャゴチャ考えず、逃げずに胆力を持って全身でドンと受け止める・・・のです。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ・・・の心境でした。◎大阪府貝塚市|泉州地域・大阪最大級171室の屋内型トランクルーム弊社「トランクルーム貝塚」が展開する薄利多売戦略弊社が貝塚市(泉州地域)に展開する屋内型トランクルームは、2棟4フロアで全171室という大阪府内でも最大級の部屋数を誇る大規模施設です。貝塚市は岸和田市と泉佐野市に隣接し、関西国際空港にも近い人口8万人の泉州エリアの中核都市です。この立地特性と大規模運営を組み合わせることで、弊社は「薄利多売」戦略による日本最安値水準(容積比)のトランクルーム運営を実現しています。◎171室という圧倒的規模が可能にする薄利多売モデル多くのトランクルーム事業は、部屋数が少ないため1室あたりの賃料を高く設定せざるを得ません。一方、弊社では、大阪最大級 171室の屋内型トランクルーム高稼働率を前提とした価格戦略管理・運営コストの効率化を実現することで、1室あたりの利益を抑え、全体収益でカバーする薄利多売モデルを確立しています。◎日本最安値水準でも選ばれる理由「安いトランクルーム=品質が低い」というイメージは当てはまりません。屋内型で雨風や直射日光の影響を受けにくい温度・湿度管理に配慮した保管環境トランクルーム業界では非常に珍しい管理人が駐在する有人管理体制セキュリティ体制を重視(防犯WEBカメラ20台&WEBドアホン2台)オートロック機能清潔で使いやすい施設設計豊富なサイズ展開による無駄のない料金体系水洗トイレ(ウオシュレット&暖房便座)と水道が完備各種サービス(軽トラックのレンタル、除湿剤入れ替えサービスなど)171室を一括で運営するスケールメリットにより、高品質と低価格を両立しています。◎貝塚市・泉州地域という立地の強み大阪府貝塚市は、泉州地域(岸和田市・泉佐野市)からのアクセスが良好阪神高速湾岸線と阪和国道の貝塚インターから10分と、大阪市内や和歌山市内からアクセス良好関西国際空港に近く、物流・事業用途の需要が高い住宅地と事業エリアが混在し、収納ニーズが安定しているという特長があります。◎個人・法人を問わない多様な利用シーン引越し・リフォーム時の一時保管自宅の収納不足解消事業用書類・備品・在庫保管空港周辺事業者のバックヤード利用◎171室という部屋数の多さにより空室待ちが起きにくく、すぐに利用できる点も大きな強みです。◎無借金経営&家族経営&エンドユーザー直&多角経営&自社物件薄利多売戦略が可能なベースがコレです。もし借金があったり、従業員を雇っていたり、業者に丸投げしていたり、トランクルームだけだったり、土地や建物を他人から借りていたら・・・今の賃料の2倍以上が必要です。借金が無く、娘と2人だけの家族経営で、業者を排除したエンドユーザー直で(自主運営)、トランクルームだけに頼らない多角経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)で、自社の土地と建物(家賃が不要)だからこそ、この薄利多売戦略が可能になったのです。◎まとめ <171室 × 薄利多売×屋内型×有人管理×エンドユーザー直>という競争優位性大阪府貝塚市という泉州の好立地、大阪最大級171室という圧倒的規模、薄利多売戦略、屋内型。この4つを掛け合わせることで、弊社トランクルーム貝塚は、日本最安値水準高品質な屋内型トランクルーム高稼働率による安定運営を同時に実現しています。◎本当は薄利多売で月額賃料を下げたくない残念ながら本当は自分を安売りするようなトランクルームを低賃料で貸したくないのですが、たった8万人しか人口のない貝塚市なので、低賃料を前面に押し出してマーケットを拡大するしかないのです。賃料相場に大きく影響される同じような物件ばかりの業者主導のアパートマンション経営と違って、トランクルーム業界はまだ新しい業界で色んなスタイルが混在する自由競争の世界なので賃料相場に左右されにくいので、月額賃料を自由に決めれるのです。もっと魅力的なトランクルームだったらイイのですが、今のところ現在の月額料金で勝負していますが、将来的にはもっと素晴らしいサービスを考えて値上げしたいと考えています。今のままでは決して終わらない・・・と(汗)。という事で、薄利多売と言えば20年前まで祖父の代から営んでいた織物時代を思い出し、当時は年355日24時間エンドレス稼働で月産20万mも織っていました。それだけ織物を生産して安く販売していたのですが(実際は伊藤忠の100%委託生産で)、途中から「これは後進国(インドネシア、中国、パキスタン)との消耗戦で、こんな事をいつまでもやっていてはダメだ(逃げるが勝ち)」と気づき廃業を決断し、敢えて全く異分野のトランクルームに転業したのです。全く異分野に・・・というのがポイントで、同じ業界にとどまっていたら精神的に確かに楽かもしれませんが、日本の繊維業界は1970年代初頭の日米繊維交渉でグローバル化の洗礼をいち早く受け非常に厳しく、これ以上この業界と関わっていたら自分の足を引っ張られるだろう・・・という甘えを敢えて断ち切って、新天地に期待を懸けたのです。売上が何十兆円もある大手企業と長年直接ビジネスしていても、グローバル化、バブル崩壊、リーマンショックといった世の中の激変で・・・やはり永遠というのはあり得ないのです(汗)。そもそも100%委託生産(賃織り)という他人(業者)におんぶにだっこ(業者に丸投げ)・・・という織物時代の甘いスタンスそのものが商売人として失格というのを、大卒後の新規開拓がメインだった4年間のサラリーマン経験(建築建材メーカー営業)で痛感していました。この何ともやるせない思いが廃業を決断させ、サラリーマン経験がなければそのままズルズルといっていたでしょう。まぁ大企業は銀行や国がソコソコ助けてくれるかも知れませんが、我々中小零細企業は一切誰も助けてくれません。自分で切り拓く根性と能力がなければそのまま何もやらないでジリ貧になるほうが賢明で、そういう人が変にヤル気を出して大失敗するという例は世の中に沢山ありますから。まぁダラダラ、ズルズル・・・は私にとってNGワードです。そしてトランクルームをオープンして20年・・・もう業界的には老舗の部類に入りましたが、これに甘んじず真摯に顧客満足度を上げる色んなサービスをこれからも打ち出していきたいと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.07
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」が「遠くても利用される」本当の理由トランクルームは「近さ」で選ばれない時代へトランクルームと聞くと、多くの方は「自宅の近くで探すもの」というイメージを持たれるかもしれません。しかし実際の利用実態を見ると、トランクルームは月極駐車場とはまったく異なる特性を持つサービスであることが分かります。大阪府貝塚市にある「トランクルーム貝塚」では、利用者の約半数が大阪市内や堺市など、片道1時間前後のエリア から来られています。これは一見、不思議な現象に見えるかもしれません。なぜ「貝塚市のトランクルーム」を、遠方から利用する人がこれほど多いのでしょうか。◎月極駐車場とトランクルームの決定的な違い例えば、月極駐車場を借りる場合、ほぼ毎日利用する通勤・通学に使う自宅から遠いと不便という理由から、「とにかく近いこと」が最優先されます。一方で、トランクルームの利用頻度は大きく異なります。出し入れは 年に2〜3回程度約半数は一旦契約すれば1回も来ない・・・というのが実態です。「いざという時に行ければ良い」このように、日常利用ではないという点が最大の特徴です。そのため、多少距離があっても、安全性が高い管理がしっかりしている室内環境が良い料金が納得できるといった条件が揃っていれば、片道1時間なんて何の問題もなく、十分に選択肢となります。◎南大阪エリアのトランクルームの現状堺市から岬町までの南大阪エリア(泉州)を見渡すと、約90%のトランクルームは更地にポンと置いただけの管理人が誰もいない無人の「屋外型」コンテナです。その多くが、無人管理屋外設置で温度・湿度管理なし防犯カメラも夜間照明もないところが多いという形態で運営されています。もちろん、屋外コンテナ型が悪いわけではありません。「安さ重視」「短期間利用」には向いています。しかし、書類やアルバム家財道具思い出の品高価な物品を保管したい方にとっては、不安を感じやすいのも事実です。◎「トランクルーム貝塚」の最大の特徴屋内型 × 有人管理トランクルーム貝塚が多くの遠方利用者に選ばれている最大の理由は、屋内型トランクルームで、管理人が常駐している点にあります。屋内型トランクルームのメリット雨風・直射日光の影響を受けない温度変化が少ない湿気・結露リスクが低い荷物の劣化を防ぎやすい特に大阪湾岸エリアでは、湿度対策は非常に重要です。有人管理による安心感管理人の目がある不審者が入りにくいトラブル時に即対応可能各種サービスの充実(軽トラックのレンタル、除湿剤入れ替えサービスなど)水洗トイレ(オート開閉フタ、温水ウオシュレット、暖房便座)&水道の完備台車&脚立の充実「預けっぱなし」にできる安心感防犯WEBカメラ20台 × WEBドアホン2台雨の日も安心(トランクルーム館内に車が入る)無料駐車場(20台)が隣接カメラがインターネットに繋がっているなんて今どきは普通ですが、ドアホンまでインターネットに繋がっている・・・なんて、宅急便の配達のオッちゃんも泣いて喜んでいます。この要人管理レベルの体制が、「遠くてもここなら安心」と評価されています。「近くて不安」より「遠くても安心」トランクルーム貝塚の利用者様からよく聞かれる声があります。「家の近くにもトランクルームはあったけど、屋外コンテナで無人だったので不安だった」「年に2,3回しか行かないから、距離よりも安心できる場所を選んだ」「大切な物なので、安さより管理体制を重視した」これらの声が示しているのは、トランクルーム選びの基準が変わってきているという事実です。◎貝塚市という立地が逆に強みになる理由貝塚市は大阪市中心部と比べると、いわゆる「ローカルシティ」に分類されます。しかし、その立地だからこそ、地価・賃料が抑えられるその分、管理体制にコストをかけられる広い屋内スペースを確保できるというメリットがあります。結果として、「都市部よりも安全で、質の高いトランクルーム」を提供することが可能になっています。トランクルーム貝塚が向いている方次のような方には、特におすすめです。大阪市・堺市にお住まいの方年に数回しか出し入れしない方屋外コンテナに不安を感じる方書類・家財・思い出の品を保管したい方無人管理に抵抗がある方「トランクルームは近くで探すもの」という固定観念を一度外してみると、選択肢は大きく広がります。更にトランクルームの立地が何も国道や府道沿いといった目立つような場所にある必要もなく、かえって「何を出し入れしているかが丸わかり(不審者にとって好都合)」というデメリットさえありますので、弊社のような古民家集落の中という目立たない場所の方が有利なのです。古民家集落の中だと、不審人物だとかえって目立ち、村人が「トオルちゃん、変な人がウロウロしてたよ」と私に教えてくれ、それが自然のセキュリティにさえなるのです。まとめ:トランクルームは「距離」より「信頼」トランクルーム貝塚は、屋内型トランクルーム管理人常駐の有人管理南大阪では希少な運営スタイル大阪市・堺市からも利用される実績を持つトランクルームです。年に2〜3回しか使わないからこそ、預けている間の「安心」が何より大切。それを重視する方々に選ばれ続けているのが、トランクルーム貝塚の最大の強みです。そして他社に絶対ない隠された大きなメリットとして、経営者の自宅が同じ町内にあり、何かあればセコムやアルソックといった警備会社よりも早く夜中でも1分で飛んでいけるし、その覚悟があるという点です。これ以上心強いセキュリティはないでしょう。という事で、もう10数年以上前の話ですが、当時の弊社WEBサイトでは「安くて安全であれば離れていても断然お得!」なんていう私がパッと閃いたキャッチフレーズを前面に押し出していた訳ですが、それを見た関東の同業者が丸々コピーしだしたのに笑いが止まりませんでした。マネされて1人前か・・・と(笑)。それから東京近隣の埼玉や千葉のトランクルームが流行りだした・・・という冗談みたいな現象が起こり苦笑いしました。某大手トランクルームチェーンも、「あそこは安すぎる」と警戒して、岸和田市以南に一店も出店して来なかったのです。当時はまだ狭い業界だったので、私の一挙一同が注目されていたのか・・・(笑)。まぁしかし「安くて安全であれば離れていても断然お得!」というのが商圏拡大のキーワードになった訳ですが、20年前の弊社公式WEBサイトの1面トップにそんなキーワードはなく、1年後くらいのある日、大阪市在住のお客さんに何で遠い弊社トランクルームを選んだのかと恐る恐る理由を聞くと「滅多に行けへんし、安くて安全やろ・・・」と聞いてパッとそのキーワードが閃き、直ぐにWEBサイトの挿入したのです。自分の頭だけでグルグル考えても妙案は浮かばず、やはりユーザーや消費者の声を聞く努力も必要なのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.05
コメント(0)

今年で「トランクルーム貝塚」は開業20周年、「スタジオ0724」は10周年を迎えることができました。起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、20年前に家業の織物業を廃業して何とかココまで来れた事に、私を支えてくれた多くの方々と幸運に感謝するしかないです・・・(涙)。当時は49歳・・・今年70歳の古希で、アッと言う間の20年でした。ダラダラと惰性で生きても20年、死に物狂いで生きても20年・・・同じ20年でも自分の人生をより充実させたかったのです。20年間のうち妻の乳がんによる介護が17年ありましたが、闘病中でありながら私を蔭から支えてくれたので頑張り通せたのだと思います。まぁしかしこれから90歳までの20年は、もっと早く過ぎるのは間違いなく、身体のアチコチにガタが来て癌リスクも高くなり、体力も衰え脳ミソの回転も遅くなることを考えると、老後の戦略も「それ」に合わせて変えていかなくてはなりません・・・(汗)。私は昔から切り替えが早く、高校オケ部でトランペットを始めましたが才能がないと大学生で子供の頃からだんじり鳴物の和太鼓のリズム感を活かしてドラムに転向し、大学体育会で空手を始めましたが才能がないとウインドサーフィンに転向して大学に学連加盟のウインドサーフィン同好会を創部してレースにのめり込み、3年付き合った妻とパッと25歳で早く結婚し直ぐに3人娘が次々と生まれ、4年間サラリーマンで一生懸命働いても将来の見込みがないとパッと家業に戻り、古いシャットル織機では見込みがないとバブル前の円高不況時の低コストでパッと新工場を建設して1台1000万円の最新エアージェット織機20台導入し、結婚当初は両親と田舎の旧習通り8年同居していましたが「こりゃダメ」だと別居を決断して2年間の家族5人でのアパート暮らしを経て今の自宅を新築し、20年間24時間エンドレス稼働でいくら頑張っても儲からなかったので「もうこれ以上頑張っても身体を壊すだけで無駄だ」と悟り、使い倒したボロボロの中古織機を北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に高値で転売して家業の織物業をスパッと廃業したのが20年前の49歳でした。廃業したのがリーマンショックの2年前で、あのままダラダラ織物業を続けていたら倒産していたところです。自分の決断が正しかった・・・と、後に分かったのです(汗)。ダラダラ、ズルズル・・・というのは私の人生に於いて絶対あり得ず、ダメだと思ったら自分の決断を信じてスパッと切って、次の新しい方向に全力で向かうのです。まぁ中途半端と言われれば確かそうですが、これの連続で69年生きてきた結果が、今現在の私です。逆に言えば、才能がなかったから、そのような「切り替えが生命線」で、如何に能力の劣った自分のパフォーマンスでも100%出せるかを常に考えていた・・・と言えるかも(笑)。色々とチャレンジした結果、自分には突出した能力が無いと悟り・・・それより総合プロデューサー的な経営者が向いているとポジティブに考えたのです・・・(笑)。まぁ能力ギリギリまで頑張り過ぎたので、6年前に脊柱管狭窄症の手術をし、1か月前に2度目の同じ手術をしたばかりで病み上がりですが・・・(汗)。もちろん、これからの人生もそのように生きていきますので、10年後がナントも楽しみです・・・(笑)。まぁ時の流れは、本当に早いものです。その記念として今年はオリジナル記念ボールペンを500本作成し、これから新しくご利用いただくお客様に配布していく予定です。このボールペンは、単なるノベルティではありません。「一度すべてを終わらせてから(家業の織物業を廃業)、もう一度ゼロから積み上げてきた(トランクルームと音楽スタジオ)20年」の象徴です。一番苦しかったのは「祖父の代から57年続いた泉州の地場産業だった家業の織物業を畳んだ時」で、先代から続いてきた商売を、自分の代で終わらせる。これは、想像以上に精神的にきつい決断でした。ただし、中途半端に残さない。借金はすべて返す。きれいに終わらせる。そう決めて、それまでの銀行からの借金をすべて完済してから、会社の定款を変えて再スタートしました。まさに、ゼロからの再出発です。織物時代は資金繰りが大変だったので、それから解放されただけでも私の心は晴ればれでした・・・(涙)。しかし「トランクルーム貝塚」を始めたものの・・・当初はまったく集客できなかった。満を持して始めたトランクルーム事業でしたが、現実は甘くありませんでした。カタログを5万部刷って、泉佐野から和泉市までの分譲マンション1.5万戸に3回、足が棒になるくらい自分で配布しましたが・・・結果は数件電話があっただけです。そもそも当時の南大阪(泉州)では「トランクルーム」という業態が今ほど知られていない。そりゃそうです。都会と違って、元々農村だった泉州の山手エリアは一戸建てが主流でマンションは少なく、古民家集落の平均敷地面積は100坪もありますから、敷地内のどこにでもモノを置ける訳ですから。まぁ問い合わせもほとんど来ない。「これは失敗したか・・・?」と思いました。精神的には、廃業直後よりもしんどかった時期かもしれません。文字通り、織物業を廃業してからの3カ月間は無収入でした。無収入なんて、人生初でしたから。家族5人を養うために生活を支えるために社長というプライドを捨て、他社の織物工場で1年半、現場仕事をしながら、夜中2時に起きて宅建(宅地建物取引士)の受験勉強を9カ月しました。毎日12時間の肉体労働でクタクタになっているにも拘らず50歳を超えてからの受験勉強なんて想像以上にキツカッタですが、5人の家族を路頭に迷わせるにはいきませんので、そこは一世一代の踏ん張りどころ・・・だったのです。そして一発合格。これは、その後の人生を大きく変えてくれました。この資格があったからこそ、トランクルームだけに依存しない、不動産仲介業も含めた複合経営の基礎ができました。「一つに賭けない経営」が生き残りの戦略になった。これも長かった織物業の反省です。伊藤忠という世界を股にかける日本を代表する大企業と50数年直接取引(100%委託生産=賃織り)をしても、しょせん下請け仕事では浮かばれません。現実は決して甘くはないのです。今では、「トランクルーム貝塚」、「スタジオ0724」、卓球場、レンタル自習室、駐車場、不動産仲介業と、複数の事業を組み合わせた業者を排除した「エンドユーザー直」の自社経営になっています。これは最初から狙ったわけではなく、「一つがダメでも、全部が一気に倒れない構造にする」という、廃業を経験した人間ならではのリスク分散の結果です。数年前から「娘と二人三脚の経営」になっていた。20年前は高校生だった娘も結婚独立し子供も2人でき、今では一緒に事業を切り盛りするパートナーになりました。親子経営ですから、意見がぶつかることもある。考え方の世代差もあるので、逃げずに話し合える。これは、長期戦の経営において非常に大きな強みだと感じています。「見栄を張って大きくしない」「無理をしない」「でも、やめない」。私は昔から、事業は「大きくする」より「長く続ける」方が、はるかに難しいと思っています。だから20年間、借金をしない、見栄を張って無理な拡張をしない、流行に飛びつかない、でも改善はやめない。この方針は28年前に亡くなった父親の背中を子供の頃からずっと見て育ったので、もう自分の身体の中にDNAとして組み込まれています。やはり父親はアレコレ言うより、働いている姿を見せる事によってしか子供に教育できないのだと思います。「トランクルーム貝塚」は「ただの収納スペース」ではありません。トランクルーム貝塚は、ピアノが弾けるトランクルーム楽器を保管しながら練習できる。「スタジオ0724」と融合した複合施設という、全国的にもかなり珍しい形で運営しています。これは、自分自身が音楽を続けてきた人間だからこそ生まれた発想でもあり、こういった発想は今流行りのAIには出来ません。スタジオ0724は「才能のある人のため」ではなく「続けたい人のための場所」スタジオ0724も、気がつけば10年が経ちました。若い人も定年後の人も何十年ぶりに楽器を再開した人も「人生の中で音楽を続ける場所」として、静かに支え続けています。記念ボールペン500本は「信用の可視化」今回作った記念ボールペン500本は、トランクルーム貝塚(20周年)スタジオ0724(10周年)という、「生き残ってきた時間」そのものの象徴です。一般的に起業しても10年以内に95%は倒産廃業と言われる日本の厳しいいビジネスシーンですが、私はココまでやってきたという自信がありますが、決してこれに満足する事をしないで、むしろ逆に褌のヒモを締めたい・・・と思います(汗)。100%信用しきって57年も取引していた大手総合商社の伊藤忠に、まさか「もう仕事はないで」と梯子を外された経験を一生忘れる事はありませんから。まぁしかし新しく来られるお客様に記念ボールペンを渡す時に、「ここは長く続いている場所なんだな」と、無言で伝われば、それで十分です。継続は「才能」ではなく「設計」と「生活習慣」で派手なことは何もしていません。毎日現場に来る。問題が起きたら直す。空室が出たら工夫する。この業者に丸投げしない、自分の当たり前の積み重ねが、20年と10年になりました。これからも「なくなったら困る場所」であり続けたい。社会から必要とされる企業(経営者)・・・人間にならねば。結局これが生き甲斐となっている訳で、69歳の今でもまだまだ仕事に燃える主な要因です。しかしトランクルーム貝塚も、スタジオ0724も、これからも見栄を張って無理に拡大するつもりはありません。ただ、「ここがあって助かった」そう言ってもらえる場所を、娘と二人で「地味に」守り続けていくだけです。派手なことは一切厳禁です。プライドを一旦横に置いといて、秋から春は作業服を着てどこに行くのも宣伝カーでもある軽トラに乗って(夏はアロハに短パン&ビーサンのスーパークールビズ)・・・という地味と自由を上手にバランスを取るという強かな戦略です(笑)。最後に祖父の代からの泉州の地場産業だった織物業の廃業を経験し、ゼロからやり直し、気がつけば20年と10年。支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝します。そして、これから出会う新しいお客様へ。この一本のボールペンが、長いお付き合いの始まりになれば幸いです。思い起こせば20年前にトランクルームを始めた頃は集客に苦労していましたので生活費を稼ぐために他社の織物工場で働いていたのですが、その間トランクルームの店番を任せていた妻の乳がんが発覚し、万事休す・・・と一時期すべてを諦めようと思いましたが、娘の一人が「私がお母さんの代わりにあとをやるよ」と言ってもらい窮地を脱したのです(涙)。それから17年間、人知れず妻の乳がんとの戦いをしながら会社経営をしてきました。一昨年ついに妻が亡くなってしまい長年の闘病生活にピリオドがついて、しばらくは放心状態と私の体調が元に戻るまで時間が掛かりました。心身共に疲れ果ててしまったのです。おまけに昨年ずっと腰の調子が思わしくなく、それが悪化し、ついに二度目になる脊柱管狭窄症の手術を6年ぶりに年始早々にしました。幸い順調に回復し、今年は時間がタップリありますので、体調の回復に伴って仕事に遊びに100%亡き妻の分まで思いっきり生きよう・・・と。まぁしかし店舗ビジネスでよくありますが、閉店セールとかで激安になってから最後にお客さんがドッと押し寄せるシーンを見ますが、店側からしたら「もっと普段から来てくれたらよかったのに」と言いたいところですが後の祭りで、客というのは「安くて良ければ買うよ(借りるよ)」という自分のメリットだけで義理人情なんて入り込む余地は殆どなく、店の事なんて1ミリも考えていない・・・のが現実です。どんな商売でもその辺のバランスが難しいところで、その客のニーズに合うようにするのがビジネスで、できれば流行り、できなければ倒産・・・という「紙一重」の冷酷な世界です(汗)。大卒後のサラリーマンから数えて40数年の社会人生活で、倒産企業や自己破産した人やそれに近い企業や人をロングスパンで、この目でもうウンザリするほど沢山見てきましたが・・・残念ながら成功した企業や人はホンの一握りというのが現実です。という事で、次の大きな目標として「トランクルーム貝塚(20周年)&スタジオ0724(10周年)」ですが、今年から毎年毎年が勝負だと、決して気を抜かないようにしたいと思います。というか、常に新規事業を模索すべくトライ&エラーの繰り返しをしていると、その経験が2つに自然とフィードバックされるでしょう。まぁしかし私は20代の時にサラリーマン経験を4年していますが、50歳で他社の織物工場でペイペイの工員として1年半働き、文字通り20年ぶりにサラリーマン生活を送った訳ですが、今考えるとペイペイのポジションから上を眺めるなんてオモシロいものです・・・(笑)。中卒の20代前半の若い女工さんから、「反物をどこに置きましょうか?」と聞くと「そこに置いて」と言わんばかりに、年上の私に鼻で無言で指図されたのですから・・・(笑)。腹が立つというより、自分が情けなく・・・もう呆れて苦笑いでした(涙)。ここまで堕ちぶれたら、もう後は上がるしない・・・と(汗)。 朝日新聞 2006.6.21.掲載 朝日新聞 2016.12.26.掲載 読売新聞 2017.4.13.掲載「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.03
コメント(0)

安いだけじゃない。安心・快適・高品質。南大阪(泉州エリア)にある弊社「トランクルーム貝塚」は、👉 日本最安値 × ハイスペック設備(防犯WEBカメラ20台&オートロック)👉 屋内型 × 管理人駐在(有人管理)この2つを同時に実現した、他にはないトランクルームです。❌ こんなトランクルームに不安はありませんか?屋外コンテナで、夏の暑さ・湿気が心配無人管理で、防犯面が不安荷物の出し入れが大変設備が最低限で使いにくい安いけど、品質に妥協している気がするその常識、弊社トランクルーム貝塚が覆します。✅ 「トランクルーム貝塚」が選ばれる理由① 屋内型 × 有人管理の安心管理屋内型かつ管理人が駐在。泉州エリアの近隣競合の約90%が「屋外型&無人管理」コンテナである中、防犯・清潔・サポート体制において圧倒的な差別化を実現しています。不審者対策・盗難リスクを最小限にトラブル時もすぐ対応(経営者の自宅が近い)常に清潔な館内環境② 除湿・清掃まで行き届いた保管環境除湿剤の定期入れ替えサービス湿気・カビ対策を徹底大切な衣類・書類・趣味用品も安心「ただ置くだけ」「ただパーテーションで仕切っただけ」のトランクルームとは全く違います。③ ハイグレード設備がすべて標準弊社は利用者の利便性を最優先。🚚 ATエアコン付きの軽トラックのレンタル(搬入・搬出がラク)🚻 水洗トイレ完備(暖房便座&温水ウオシュレット)・1トン・クレーン設置(ピアノなどの重量物もOK)・ピアノ保管と演奏OK(日本初)🚰 水道利用可能・除湿剤入れ替えサービス🔌 コンセント完備・保管がシビアな着物や毛皮もOK(規約ではNGですが)🧹 掃除機設置(2棟4フロアにルンバ4台稼働+掃除機4台)追加料金なしで、この充実設備。④ それでも日本最安値水準の料金これだけの設備と管理体制を備えながら、料金は日本最安値水準。✔ 安い✔ でも高品質✔ だから長く使えるコストパフォーマンスで選ばれています。📦 こんな方におすすめ屋外コンテナに不安がある方安くても、安心・清潔さは妥協したくない方引っ越し・リフォーム・断捨離中の方趣味用品・仕事道具を安全に保管したい方他社トランクルームに不満がある方🌍 広範囲から選ばれる理由「近いから」ではなく、「ここが一番安心でお得だから」という理由で約半数がマンションが多い大阪市内や堺市から選ばれるトランクルーム。屋内型・管理人常駐・ハイスペック・最安値水準この条件が揃っているからこそ、近隣だけでなく広範囲(片道1時間以内)からの集客が可能です。📩 今すぐお問い合わせ・見学予約空き状況・料金・見学のご相談はお気軽に。👉 見学予約・お問い合わせはこちら 072-446-0798👉 日本最安値(容積比)で安心のトランクルームを今すぐ確保まとめ <「トランクルーム貝塚」の強み>屋内型トランクルーム管理人常駐で安心除湿・清掃まで徹底軽トラ・トイレ・水道・電源完備日本最安値水準(容積比)安さも、品質も、どちらも譲らない方へ。トランクルームもそうですが、弊社がトランクルーム館内で営業している音楽スタジオも、どちらも本来は東京23区や大阪市内といった人口もマンションも多く企業が集積しいてる都会型ビジネスです。その都会型ビジネスを南大阪(泉州)のローカルシティである人口8万人しかない貝塚市でやろうとするのですから、最初から無理があるのです。ならば、どうやって商売を成り立たせるか・・・?これはどこのビジネス本にも書いていません。というか、セオリー論外です。平たく言えば「あいつはバカじゃないの?」と陰口を叩かれているかも・・・(笑)。それくらい常識外れ、常軌を逸した行動と言えるでしょう。しかし、私は20年掛けて「貝塚の田舎(古民家集落)でもトランクルームと音楽スタジオができるんだ」と内容はともかく、ある程度は証明できたと思います。理由は「圧倒的な差別化」です。都会にあるような同じモノを作っても、田舎ではビジネスとして全く成り立たないという難問をある程度クリアしました。こんな難問は東大の入試でも出題されませんし、大手コンサルでも請け負いません・・・(笑)。まぁ東大卒の人間でも解けないような難問を解いたことによって、大いに自信をつけたのは言うまでもありませんし、学校秀才と凡人が社会に出てもその後の努力によって磨いたスキルやビジネスセンスによって互角に勝負できるのが日本のビジネスシーンのよいところで、答えが決まっている学校の勉強ができなくても(解けなくても)社会に出たら答えがない仕事ばかりなので別に悲観する必要はサラサラありませんし、学校の勉強ができたからと言っても社会に通用するとは限らないのです。69年生きてきて、これが人生のリアルな現実です。という事で、なぜハイグレードなのに「日本最安値(容積比)」を実現しているかを考えると、以下の9つの理由ですが、簡単そうに見えますが、ここまで来るのに財務内容的にも試行錯誤の連続で、家業だった織物業を廃業して2棟の工場を改造コンバージョンして直ぐにトランクルームを起業してから20年も掛かりました・・・(汗)。①無借金経営②娘と2人だけの家族経営(人件費が掛からない)③多角経営(他に泉州最大級の会員数3200人で5室のリハーサル音楽スタジオ、貝塚市限定の事業用不動産専門の仲介業、完全個室のレンタル自習室、完全個室の卓球場、月極と時間貸しの駐車場20台といったトランクルームだけに頼らない6毛作経営)④自社の土地と建物(家賃が掛からない)⑤エンドユーザー直の自社運営(中間業者が入っていないので手数料や管理料が一切不要)⑥集客はWEB戦略(各公式WEBサイト、ブログ、SNS、YouTube、TikTok)主体なので広告宣伝費が不要⑦泉州の不動産業界(大阪宅建協会 泉州支部所属)と引越業界(サカイとアリさん)との業務提携で、殆ど営業努力しなくても自動的に家の建て替えやリフォームに関する荷物保管のオファーが来る⑧普通の倉庫より遥かに堅牢なALC壁の重量鉄骨造の織物工場(外断熱を施工)を改造コンバージョンをしただけなので、新築より圧倒的に建築コストが低い⑨大阪最大級171室(2棟4フロア)の薄利多売戦略「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.02.01
コメント(0)

トランクルームを選ぶ際、「広さ」や「料金」だけを重視していませんか?実は備品の充実度こそが、使いやすさ・満足度を大きく左右します。弊社「トランクルーム貝塚」では、お客様の利便性を第一に考え、台車・脚立・ステップを常備しています。この充実した設備は、他のトランクルームではなかなか見られない大きな強みです。◎マンション住まいのお客様に特に好評 <折りたたみ台車の貸し出し>マンションにお住まいのお客様から、特に高い評価をいただいているのが折りたたみ式台車です。台車を畳んで車に積んで持ち帰れるマンションのエレベーターでそのまま使用可能重い荷物も一度で運べて負担軽減「自宅からトランクルームまで、そして自宅内までスムーズに運べる」この一連の動線をサポートできる点が、非常に喜ばれています。やはりトランクルームユーザーの多くがマンション住まいなので、この層をターゲットにした戦略が欠かせないのです。◎高さ3.5mの空間を最大活用 <ロフト付きで専用ステップが大活躍>弊社「トランクルーム貝塚」本館1階は、天井高3.5mという開放的な空間。さらに、高さ2.1mの位置に1.5畳のロフト(棚)が設置されています。この何百とあるロフト(棚)は私が考案したもので、日曜大工が趣味ではないですが子供の頃から割と手先が器用な私が殆ど製作したのです。私も含めた20人くらいの名越のイトコ連中の殆どが小学校時代に図画工作の成績が5(最優秀)という、水間の三重塔を建立したの血(三ツ松が本家の左甚五郎の分家の)が流れていますから・・・(笑)。このロフト空間を安全かつ有効に使うために、室内に持ち込める専用ステップを用意しています。高所への荷物の出し入れが安全ロフト収納を無駄なく活用脚立より安定感があり安心「高さがあるトランクルームはあるけれど、登る道具がない」そんな不満を完全に解消します。◎500kg対応の大型台車 <業務用途・スノータイヤ保管にも最適>当施設では、一般的な300kg対応台車だけでなく、500kg対応の大型台車も完備しています。この500kg台車は、普通のホームセンターではほとんど手に入らない希少品。重量物の運搬が楽普通のタイヤなら4本×2セット(計8本)も積載可能スキーやスノーボードが趣味のマンション住まいの方ですとスノータイヤをベランダに保管しているケースが多いですが、それだと夏は炎天下でゴムの劣化が心配です。そういう事にならないようにトランクルーム保管が多いのです。大型ミニバンの大型タイヤも4本積載可能関空が近いので、大人数の富裕層のインバウンド向けの送迎タクシーにリムジンタイプのミニバンが使われることが多く、タイヤの定期的な交換と予備という意味で大型タイヤのトランクルーム保管も多いのです。一般の中国人対象の中国人による違法タクシーが横行しているようですが、こういった富裕層の欧米人対象の合法的なリムジンタクシーも存在するのです。法人利用・車関連用品の保管にも最適「重くて運べない」というストレスを感じさせません。台車・脚立・ステップ完備のトランクルームは非常に希少実際、台車・脚立・ステップがすべて揃っているトランクルームは非常に珍しいのが現状です。利用者目線で考え抜かれた設備引っ越し・季節収納・業務利用まで幅広く対応初めての方でも安心して使える単なる「荷物を置く場所」ではなく、「使いやすさまで設計されたトランクルーム」であることが、私たちの最大の優位性です。◎まとめ <設備重視で選ぶなら、このトランクルーム>トランクルーム 台車付き/脚立あり/ロフト対応/大型台車完備これらをすべて満たす施設は、そう多くありません。マンション住まいの方重量物・タイヤを保管したい方高さのある空間を有効活用したい方そんな方にこそ、ぜひ体感していただきたい大阪貝塚市の「トランクルーム貝塚」です。まぁこういった台車、脚立、ステップといった備品以外にも、通常のトランクルームには設置されていない「トイレ(水洗、ウオシュレット、暖房便座)」「水道」も弊社には完備されているのにも注目です。長時間での作業では、どうしても途中でトイレに行きたくなり、手も洗いたくなるものです。トイレも水道もありそうで・・・トランクルームに設置されいないのが普通だったのです。特に泉州(南大阪)の場合は90%が更地にポンと置いただけの無人の「屋外型」コンテナですから、トイレも水道もあるはずがありません。他社のトランクルームのWEBサイトを見る場合、月額料金以外にこういった設備の有無をよ~く見てもらいたいモノです。トランクルーム契約は長期に渡るケースが多いので、よく比較して熟慮して頂き・・・弊社を選んでもらえれば幸いです。長い付き合いになりますので、安心と安全が担保でき信用できるところが1番なのです。という事で、台車、脚立、ステップといった備品があるのは弊社「トランクルーム貝塚」のような「屋内型」トランクルームだけで、屋外型コンテナでは防犯上設置できませんので、その点かなり優位性があるでしょう。まぁしかし本館1階の天井髙が3.5mもあるのは、織物工場時代に織機の上に掃除ロボットのモノレール設備があったからです。地下には集塵ピットも掘ってあり、今考えると相当大掛かりな設備をしていたのですが、これが世界最先端の織物工場と言われる所以でした。40年近く前の話ですが、当時エアージェット織機の回転数も750回/分(シャットル織機は120回/分)と世界最先端の織物工場が名越の古民家集落の中にあった・・・だなんて信じられますか(笑)。伊藤忠の紹介で中国上海の公司から沢山の見学者がゾロゾロと水間線に乗って弊社に来られたのも懐かしい・・・その前に中国に伊藤忠の出張について行ったときに、中国の織布工場ではしょっちゅう止まる津田駒のエアージェット織機1台に1人の女工さんが張りついていましたが、弊社はトヨタのエアージェット織機20台で1人の女工さんがオペレーションやっていて稼働率が95%だったので目を白黒させて驚いていました・・・(笑)。それが要因かどうかは知りませんが、当時世界的に劣勢だったトヨタのエアージェット織機が(当時の日本ではシェア10%)、中国全土にドンドン導入されて世界シェアNO1になったようです。もしそれが本当なら、トヨタからセルシオ1台くらいプレゼントして欲しいモノです・・・(笑)。その頃から中国から日本への洪水的な繊維製品の輸入が激増し、その影響で日本の繊維業界が壊滅的な大打撃を受けて多くの織物業者が倒産廃業しましたが、今その織物工場がグローバル化の変化に対応してトランクルームや音楽スタジオに業態を変えてシブトク生き残っているなんて彼らは想像もしていないでしょう・・・(笑)。余談ですが、中国出張に行ったときに既に中国政府は強引に日本の織機メーカーから設計図面を取り寄せていたので技術アドバイザーとして行った私は「中国製のエアージェット織機を見せて下さい」と言うと、公司の工場長は「それは出来ません・・・まだ無理です」と気まずそうに言ったのを鮮明に覚えています。物理的に限界に近い高速回転で動くエアージェット織機には、図面では現れない様々なノウハウがあり、それは絶対に中国はマネが出来なかったのです。トヨタやスズキといった世界を代表する日本の自動車メーカーの祖業が織機メーカーだったというのを知る人は少ないですが(日産もエアージェット織機メーカーだった)、その辺に彼ら日本メーカーの強さが隠されているのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.30
コメント(0)

近年日本経済のグローバル化が加速する中で、海外で働く日本人はこの10年、15年、20年という長期的なスパンで見ても確実に増加しています。海外移住、海外転勤、海外赴任、長期駐在といった働き方は、もはや一部の人だけの特別な選択肢ではなく、多くの個人や企業にとって現実的なライフスタイルの一部となっています。もう10数年前に1年間スペインを中心にヨーロッパをブラブラする・・・という遊学の30代の独身女性のトランクルームのお客さんもいました。ずっと同じところで生まれ育って仕事でも地元から一歩も外に出ずに怠惰にかまけて新規開拓もしなければ浮世離れになってしまいがちですが、グローバル化による時代の変化で、多種多様なライフスタイルがドンドン生まれているのです。まぁ人生イロイロなんて言いますが、正にそういうのを目の当たりにしたのです。旅は人生の発見ですから、きっと彼女もその後の人生に大いにプラスになっているでしょうし、私の今後の老後ライフも健康を維持しながら国内外の旅行を楽しむことを1つの柱にしていますが、これも周り回って仕事にプラスになっているのです。特に日本と全く違う(民族、人種、言語、貨幣、歴史、文化、宗教)外国に団体旅行ではなく、自己責任を伴う自由旅行をすると脳ミソに大いに刺激を受け世界観や人生観がパッと広がり・・・今住んでいる日本や日本人というモノを客観的に見れるのです。当たり前の話ですが、冒険もせず、ずっと狭い世界に閉じこもっていれば未来は開けず、可能性も少なくなるのです。まぁ子供の頃から「よく学び、よく遊び」や「文武両道」なんてよく言われますが、年とっても同じ事で、私のようによく遊んでいるようでも、実は仕事へのシナジー効果も発揮しているのです。人生バランスが大事・・・決して偏ってはダメで、イロンナ事にチャレンジしたりアンテナを張る事によって充実感を得るモノです。とは言っても、時間的制約や能力差や意欲(情熱)差もありますので、実際には私も含め殆どの人はそれほどイロイロできるモノではなく、狭い範囲の中でウロウロするだけで・・・アレコレ考えるだけで行動に移せないうちに、人生が終わってしまいますが(汗)。まぁしかし、こうした動きに伴い、海外在住中の日本国内の住居や家財道具をどのように管理するかは、非常に重要な課題となっています。日本で長年使用してきた家具や家電、生活用品をすべて処分してしまうのは精神的な負担も大きく、帰国後に再度購入し直すとなれば、多額の費用がかかります。一方で、日本の家具や家電をそのまま海外へ持っていくことは、輸送コストの高さ、通関手続きの煩雑さ、現地住宅の広さや仕様の違いなど、現実的には非常にハードルが高いのが実情です。そのため近年では、海外在住期間中は日本国内のトランクルームに家財道具を保管するという選択をする方が年々増えています。特に重要となるのが、「どこに」「どのタイプのトランクルームを」「どのくらいのコストで」利用するかという点です。一般的に、東京都心部のトランクルームは利便性が高い反面、地価や運営コストの影響により、月額料金が高額になりがちです。2年、3年といった中長期の海外滞在では、この保管費用の差が、最終的に大きな負担となります。そこで大きな優位性を発揮するのが、大阪エリアのトランクルーム、特に「屋内型トランクルーム」です。弊社「トランクルーム貝塚」が提供する管理人が駐在する有人管理でしかも屋内型トランクルームは、屋外型コンテナとは異なり、建物内で管理されているため、防犯性・防災性・保管環境の面で高い安全性を確保しています。直射日光や外気温、湿度の影響を受けにくく、大切な家具や家電、書類類を安心して長期間保管することが可能です。さらに特筆すべき点として、容積比(収納効率)で見た場合、日本でもトップクラスの低コストを実現しているという点があります。単に月額料金が安いというだけでなく、限られたスペースを無駄なく使える設計により、実際に収納できる荷物量に対して非常にコストパフォーマンスが高いトランクルームとなっています。屋外型コンテナは一見安価に見えることもありますが、温度変化や湿気、防犯面に不安が残るケースも少なくありません。その点、安全性の高い屋内型トランクルームでありながら、コスト面では圧倒的な優位性を維持していることが、弊社「トランクルーム貝塚」の大きな強みです。また、海外から日本へ帰国する際の引越し費用を考えても、東京に荷物を預けていた場合と、大阪に荷物を預けていた場合で、最終的に新しい住居へ運ぶ運賃に大きな差が出ることは多くありません。つまり、保管期間中のコストを大幅に抑えられる大阪の屋内型の弊社「トランクルーム貝塚」を利用することで、トータルコストでは明確な差が生まれるのです。このように、・海外移住・海外転勤・海外赴任を予定している方・数年間、日本を離れる予定がある個人やご家族・家財道具を安全に、かつ低コストで長期保管したい方にとって、大阪の屋内型トランクルームは非常に合理的で、時代に合った選択肢と言えます。弊社「トランクルーム貝塚」では、海外在住中の長期保管ニーズを見据え、容積比(収納効率)に優れ、コスト的に圧倒的な競争力を持つ屋内型トランクルームを大阪エリアで展開しています。安全性・経済性・利便性を高いレベルで両立させることで、海外にいながらも安心して日本の家財道具をお預けいただける環境をご提供しています。海外での新しい生活に集中し、日本の大切な家財道具は、安全でコストパフォーマンスに優れた大阪の屋内型トランクルームに預ける。これからの海外移住・海外転勤時代における、賢い家財管理の方法として、ぜひご検討ください。という事で、なぜ日本最安値(容積比)か・・・?というのは、①エンドユーザー直(中間業者を排除) ②無借金経営 ③自社の土地と建物(家賃なし) ④家族経営(娘と2人だけ)で人件費が掛からない ⑤六毛作経営(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)というトランクルームだけに頼らないリスクヘッジ戦略・・・といった5点で大幅なコストダウンが可能だったからです。まぁ言うは易しく行うは難し・・・で、ココに至るまで織物業を廃業してから実に20年も要しましたが(汗)。ポイントは今営んでいるトランクルームや音楽スタジオといったレンタルビジネスは長年営んできた織物業や、サラリーマン、弁護士などの士業や医者、多くの個人事業主のように「自分が動いてナンボ」という消化試合的な仕事ではなく、例え経営者である私が突然死しても何の問題もなく、後継者の娘がそのままビジネスを続けられる点です。というか将来を考えて、私がいなくてもビジネスが回るようなシステムを20年前の49歳の時に初期プランを設計したのです。大企業のサラリーマン社長が業績悪化で辞めたり国会議員が落選したらタダの無収入のオッサンになる事を考えれば、この意義は大きいです。アパマン経営のように業者に丸投げせず、経営トップの私が別に現場にいなくても24時間ビジネスが回りますので(リモートワークは時に必要ですが)、何の心配もなく旅行に行ったり休んだり、今回の脊柱管狭窄症の手術入院だったり出来るのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.28
コメント(0)

先日Zepp Nambaで開催されたジャズファンク界の重鎮インコグニート(Incognito)のライブに足を運びました。彼らのステージを見るのは、10年前の梅田クラブクアトロ以来。長い年月を経ての再会ということもあり、会場に入った瞬間から感慨深いものがありました。正直なところ、10年という時間の流れの中で、「年齢を重ねると、若い頃ほどの感動は得られないのではないか」という、少し寂しい気持ちもありました。しかしそれは完全に杞憂でした。結成47年を迎えたリアルなインコグニートが放つグルーヴは、今なお瑞々しく、そして力強い。中心人物であるブルーイ(Bluey)のギターを軸に、メンバーはサポート陣を含めて以前とは大きく入れ替わっていましたが、サウンドの本質はまったく変わっていませんでした。むしろ長年積み重ねてきた経験が音に深みを与え、洗練された大人のジャズファンク、ジャズフュージョンとして完成度の高さを感じさせてくれます。ライブ演奏ならではの一体感、リズムのうねり、ホーンセクションの切れ味は、スタジオでのレコーディングとはまた違う、生の音楽の魅力そのものでした。唯一残念だったのは、かつてメインボーカルだったメーザ・リークの姿がなかったことです。彼女の何ともソウルフルなリードボーカルに惹かれて、インコグニートを聴き始めたと言ってもイイくらいですから。まぁ観客層も印象的で、40代から60代と思われるファンが多く、それぞれが自分のスタイルで音楽を楽しんでいる姿が目に留まりました。本当は70代のファンも多いと思うのですが、体力的にもライブに来れる人は限られる・・・というのを感じました。やはり日本人の健康寿命が72~76歳と言われる所以で、体力と健康がないと70代で更に大きく格差が広がるのです。まぁ同じバンドを何十年も聴き続け、人生とともに音楽がある――その光景を見て、「インコグニートはまだまだ現役でいける」と強く感じました。私自身、ステージから約10メートルほどの良席を確保できたこともあり、細かな演奏ニュアンスや表情まで感じ取ることができ、大きな喜びでした。昨年5月の日本のヘビメタバンド「ラウドネス」のライブのときは2階席の真ん中でしたが、それより遥かに良かったです・・・(涙)。ジャズファンクとヘビメタ・・・だんじり鳴物〜ロック、ボサノバ、クラシック、ディスコ&ソウル・・・とスタジオ経営者なので、私のストライクゾーンは広いのです(笑)。イヤ、単なる音楽好きのジイサンか。こうした上質なライブ体験は、音楽制作やレコーディングスタジオ、音楽スタジオでの創作にも確実に良い刺激を与えてくれます。長く愛される音楽とは何か、良いサウンドとは何かを、改めて考えさせられる夜となりました。やはり演奏とボーカルが素晴らしくかみ合った上質な音楽ライブは、いつまでも我々の心に残り「また行きたい」と思わせるのです。ジャズフュージョンやジャズファンク、そして生演奏の力に触れたい方には、インコグニートのライブは今なお強くおすすめできる存在です。ブルーイが親日家なのは奥さんが大阪出身の日本人だからで、ステージでは大阪弁のジョークを連発して我々大阪のファンを楽しませてくれました。前回同様ブルーイのギターアンプは日本のローランドのJC120で、ドラムも日本が誇るヤマハ・・・でした。まぁとにかくインコグニートには一般的なヒット曲かどうかは知りませんが、私の好きな曲が沢山あり、今回のライブでも前半のニューアルバムからの曲は知りませんでしたが、中盤以降は知っている好きな曲ばかりで感動で涙が出そうになりました。今回のインコグニートのライブ体験は、私が経営するリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の在り方を改めて考える、非常に大きなヒントになりました。結成47年を超えてもなお第一線で鳴らし続けるインコグニートのサウンドは、「良い音楽は時代や年齢を超える」という事実を雄弁に物語っています。これは音楽制作やレコーディングを行うプロフェッショナルな音楽スタジオにとっても、非常に重要な視点です。スタジオ0724ではジャズ、フュージョン、ファンク、ソウルといった生演奏を重視する音楽ジャンルの魅力を最大限に引き出すため、演奏者が自然体で音を出せる環境づくりを大切にしています。インコグニートのライブで感じたタイトでありながら温かみのあるグルーヴ、各楽器の明確な定位感は、まさに良質なスタジオサウンドの理想形だと感じました。また、ライブ会場に集まった40代〜60代の音楽ファンの姿は、「年齢を重ねても音楽を楽しみ、創り続けたい」というニーズが確実に存在することを示しています。「スタジオ0724」は若い世代だけでなく、長年音楽と向き合ってきた大人のミュージシャンにも支持される大阪の音楽スタジオを目指しています。インコグニートのように、時代に左右されない本質的なサウンドを追求する方々にこそ、使っていただきたいスタジオです。インコグニートのライブが教えてくれたのは、「機材や流行以上に、音楽そのものと真摯に向き合う姿勢」が、人の心を動かし続けるということ。その思想をレコーディング、リハーサル、音楽制作の現場で体現する場所として、スタジオ0724はこれからも進化を続けていきます。まぁ思い起こせば、今から30年くらい前に日本にアシッド・ジャズのブームがあり、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズとともよく聴いたのが、このインコグニートでした。「かっこイイサウンドやんか」と、この2つのバンドに一時期のめり込んだのです。いずれにしてもブルーイが同じ1956年生まれの同学年で、未だに第一線の現役で頑張っているというのが大いに刺激を受けます。音楽業界を見渡しても、ラトーヤ・ジャクソン、鈴木雅之、東原力哉(ナニワエキスプレス)、渡辺真知子・・・がおられます。まぁ世間ではロシアや中国やアメリカが世界中をかき回し、日本でも衆議院選挙でザワザワし、何とも心休まる気持ちになりませんが、こういった音楽ライブでひと時でも幸せを感じます。という事で、年始早々に脊柱管狭窄症の手術をしたばかりなので難波まで一人で行くのはチョッと不安でしたが、タクシーを多用してユックリ歩いたお陰で杖をつかずにナントか自力でライブに行けました・・・(汗)。それでも8000歩も歩きましたが。本当にやりたい(行きたい)という強烈な気持ちや執念というのは、普段の能力をも超えるのか・・・?20年前のトランクルームオープン当初は集客に苦労し、家族5人を養うために当時51歳で宅建士(国家資格)を取った時も、12時間も他社の織物工場で働きながら5時間だけ睡眠をとって、夜中の2時に起きて毎日3時間9カ月間も受験勉強していましたから。もう後にも先にも1回だけ受験してダメなら能力がなかったとスッパリ諦めて方向転換し、勉強中に眠ってしまえば一巻の終わりだと剣山の上に手の甲を置いて勉強し、眠ってしまうと針が刺さった痛みで執念で目を覚まし・・・自分を崖っぷちの極限に追い込んだのです(汗)。50歳を超えての全く異分野の勉強をするというのはナカナカ脳ミソに入らず、睡魔との戦いの上に想像以上に「これほど自分の頭が固かったのか」と理解と暗記に苦しみました・・・(汗)。まぁ一歩間違えば、もうSMの世界でした・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.01.26
コメント(0)
全4251件 (4251件中 1-50件目)