トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2026.05.21
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先月から弊社リハーサル音楽スタジオ 「スタジオ0724」 に和泉市の青年団の皆さまが続々とお越しになり、だんじり祭りの鳴り物練習をされています。

今年は和泉市政70周年を記念して、2026年5月31日に特別イベントが開催される予定で、和泉市内35台のだんじりが勢ぞろいする一大行事になるそうです。

その本番に向けて、各町の青年団はお囃子や鳴り物の練習を行います。

しかし現在、各町のだんじり小屋での事前練習には厳しい制限があります。

どこのだんじり小屋も防音施工をしていませんので、爆音が外にダダ洩れ・・・なのです。

なんでも、町内で鳴り物を叩けるのはイベント直前の約1週間前から。それ以前の練習は控えるようになっており、警察による巡回や騒音対策も行われているとのことです。

そこで今回、青年団の皆さまは町外にある 「スタジオ0724」 を利用して、鳴り物練習を行われました。



近年、だんじり祭りはますます盛り上がりを見せています。

しかしその一方で、鳴り物、とくに「大太鼓」の音量問題が地域課題になっています。

その背景には、だんじり本体の大型化があります。

20〜30年前と比較すると、現在のだんじりは新調や大修理によって一回り大型化しています。

それに伴い、大太鼓も以前の2尺2寸クラスから2尺5寸クラスへ大型化。

太鼓が大きくなることで、当然ながら音圧も増し、住宅密集地では大きな騒音問題につながっているのです。

特に夜間練習や長時間の鳴り物は、近隣住民とのトラブルや苦情につながるケースも増えており、各町会も対応に苦慮している状況です。

他町がやっているから・・・とソコまで深く考えないで、新調や大修理をしているところに問題の要因があるのです。

苦言を呈するのも勇気が要りますし、現実的には時代に流されているだけで、今後の少子化を考えると将来の「村祭り」の存続が危ぶまれますが、そんな事より自分の将来の仕事の方が気になります。

<町会が「練習場所費用」を補助する新しい流れ>

今回興味深かったのは、町会がスタジオ利用料金を補助しているケースがあるという点です。



近隣住民への配慮
騒音トラブル防止
青年団が安心して練習できる環境づくり
地域文化を継続させるための取り組み

こうした目的から、外部スタジオ利用を支援する動きが広がっているようです。



<防音スタジオでのだんじり鳴り物練習という選択肢>

完全に防音と防振施工した弊社 「スタジオ0724」 では、

大太鼓
小太鼓

鳴り物合わせ
お囃子練習

など、だんじり祭り特有のフルバンドより大音量(爆音)練習にも対応可能です。

特に住宅街では難しい、

「本番同様の音量で合わせる」

という練習ができるため、青年団の皆さまにも非常に好評でした。

ただバンド練習は24時間営業ですが、和太鼓だけは9:00~20:00と時間制限をしています。

それほど爆音だ・・・という事です。

なんせ数年前の岸和田市観音寺町の新調だんじりの入魂式の早朝に、スタジオがある貝塚市名越まで大太鼓の音が聴こえるのですから・・・(驚)。

今後、泉州地域を中心に、

だんじり鳴り物練習
青年団練習
お囃子合わせ
太鼓練習

などの需要は、さらに高まっていくと感じています。

地域文化を守るために必要な“新しい練習環境”

だんじり祭りは、泉州地域が誇る大切な伝統文化です。

しかし時代の変化とともに、騒音問題や近隣配慮も避けて通れない課題となっています。

だからこそ、

「思い切り練習できる場所」

の存在が、今後ますます重要になっていくのではないでしょうか。

「スタジオ0724」 では、これからも地域文化を支える場所として、青年団の皆さまを応援していきたいと思います。

まぁ3年前のコロナの時期に、「バンドだけじゃ増々ダメだなぁ(集客できない)・・・」と悲観していたところ、和太鼓のプロ奏者からレッスンのオファーがあり、それからネット上には出ていない和太鼓業界に関するリアルな情報をイロイロと入手出来た事によって、それまでダメだと思っていましたが「それじゃ和太鼓6台(大太鼓1台、小太鼓1台、中太鼓4台)購入しよう」と無謀な?行動に出た事が・・・今になってやっと吉と出たのです。

なんでも結果が出るのに、ホンと時間が掛かります・・・(汗)。

という事で、今回の町会がスタジオ代を負担というのは、高校や大学、企業のの軽音楽部でも同様の補助があるのと同じです。

今はどこの高校も軽音部員が増えすぎて(殆どの高校で軽音部が部活人気NO1)、学校の音楽室では練習しきれていないという問題が起こっており(軽音部に入部するだけでも選抜制の私立進学高校もあり)、当然練習できない生徒さんは弊社スタジオに来る訳ですが、一部の私立高校では補助が出ています。

大学も同様で学校から補助金が出ていたり、企業も人材定着や手取りアップとして福利厚生の一環としてスタジオ代は経費で落ちますのでスタジオを大いに利用しているのです。

このように当事者(青年団、高校大学や企業の軽音部員)だけでは解決できない問題は町会や学校や会社が出てくるのも普通に考えれば当然かも知れません。

とにかくだんじり鳴物やバンドにしても、私が不動産仲介業で痛感するのが近隣間の生活音の問題やダンススタジオの振動問題で、要は日々の生活で如何に「音の問題」が重要か・・・と感じます。

そう言った観点から、弊社 「スタジオ0724」 では、バンドや和太鼓やダンス練習以外に「フラメンコ(釘の入った靴で床を蹴る)」「ファストドロウ(モデルガンによる風船割)」「サンドバッグ(キックボクシングや空手)」といった自宅ではできない「音が出る活動(練習)」ニッチマーケットも可能にしています。




「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2026.05.21 04:57:58コメント(0) | コメントを書く


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